FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
アトランタにいます
途中大雨を潜り抜けてアトランタのホテルに到着。そのままホテル内のプールに直行したんですが、結構すぐに親戚に会って久々の邂逅というやつです。

なにしろこのホテル、携帯の電波の入りが悪いのでホテルのwifi使うか…と思ったらwifiが有料!!!1日$15!!なんというボッタクリ!!でも親戚とのテキストのやりとりも事欠く事態だったので止むを得ず今朝wifiに金を出す羽目に(´Д` )金出したからには使いますよ!というわけで携帯からチマチマ更新してます(-_-)

赤さんはどうも思ったより疲れが溜まってたみたいでまだ寝てます。こんな時間まで寝てるのは新記録かも…昨日甥っ子に沢山遊んでもらえたからかな~。甥っ子も姪っ子もポケモンやってみたいでワタクシがレベル28と聞くと熱い尊敬の眼差しを向けられました。ちなみに甥っ子といっても既に20代半ば(爆)赤さんは一番年下のいとことも17歳離れてるんですよね…。

というわけで赤さんが寝てる間に$15の元を取るためにネットサーフします(笑)
無事到着
無事にバンクーバーに到着いたしました!ハイアットに泊まっているのですが、部屋が無茶苦茶オサレ~~!!東京のハイアットも豪華で驚いたんですが、ハイアットってなんでアメリカだとあんなにチンケなのにアメリカ国外だと豪華絢爛なホテルに早変わりするんでございましょうか…明らかに基準が違いすぎ( ̄O ̄;)

結局同僚5人が同じ飛行機だったので大型タクシーでホテルまで行き、その後ボスと落ち合ってみんなで夕ご飯食べたのですが、そこらのなんてことないカフェ飯が旨い!同僚が頼んだシーフードピザを半分残していたので少し分けて貰ったのですが、ウマウマ!!自分で頼んだアーティチョークのリゾットも激ウマ!

…ここで太ることは覚悟しておりますのでちょっとくらいは…ねえ…でもヤバイですよ五日間でどんだけ食っちゃうかしらガクブル!( ̄O ̄;)
シカゴ空港です
予定より30分も早くシカゴに到着ありえない!余裕持ってツナサンドを買いスタバで抹茶ラテ購入。出張費で落ちると思うと張り切って飲み食いしちゃいますね~(≧∇≦)

つーかこっちが順調過ぎてむしろ同僚達が無事に着くのかの方が心配になってきた( ̄O ̄;)

ポケストップはあれどポケモンが不思議なほどいません( ̄O ̄;)しかもこっちのターミナルは二個しかポケストップがないのに反対側には沢山!このターミナルはハズレだった!

飛行機の中では「イムリ」読んでたのですがすんごい面白い!!!まだ4巻目なのですが続きどうなるの~バンクーバー行きの飛行機はどうやら満席らしいので残りをゆっくり読めるかどうか( ̄O ̄;)

抹茶ラテ飲み終えたので歯磨いてきます~シカゴからバンクーバーまでは5時間くらいの模様。無事にたどり着けますように(ー人ー)
愛を実感した夕べ
行きつけの日本食品店がついに閉店してしまうニュースに震撼しながら赤(仮名)さんのサマーキャンプの弁当を作っておったのでございます。早起きしてるのに犬の散歩やらなんやらで朝作ってる時間はないので弁当は大体前日に作っておくのです。場所は車で5分てとこだし、冷房ガンガンに効いた室内なので日本ほど弁当が傷む心配がないんですよね。でも翌日はプールの予定だったので念のためにサンドイッチ作ってました。

そしたらワタクシの携帯に電話の着信が。大体ワタクシの電話なんて、宿六以外は本当に間違い電話くらいしかかかってこないんですよね(苦笑)テキストのやりとりは人並みにございますけれども…。なのでまた間違い電話かなと思って着信の相手を見たらなんとボス!

何が起きた(@。@)

社会人やってもう長いですけど、上司から電話かかってくるなんて初めての経験ですよ!しかも超多忙なボスが!ワタクシの携帯に電話かけてくるなんて!ありえない!きっと誰かと間違えたのだろうと思って「こんばんは〜電話のお相手お間違えじゃないですか?(^^;)」と電話に出てみたら「ASIAの番号にかけたんだから間違い電話じゃないわよ(笑)」と(当たり前だ)なんともはや、珍しい事もあるもんだ、明日は嵐かしら(つかその日がそもそも大嵐だった…笑)と思ったのですがやっぱり忙しいらしくて車での移動中に電話をかけてきた模様。普段決して電話などかかってくることのないボスから電話なんて、こりゃきっとワタクシが何か致命的なドジをやらかしたに違いない(←心当たりありすぎ)と心の準備を整えて(爆)用件を聞いてみたら、なんとワタクシが前回の出張時にスンゲ〜機嫌悪くてビクビク過ごさねばならなかった、例のIT同僚についての話を聞きたいと…(@@;)

実はね〜IT同僚のあまりの怒りのオーラに圧倒されたもので、他の同僚と会った時に「これこれこんなでさ〜IT君がそらもうすんごい機嫌が悪くてね〜今回の職場ってよほど大変なところなんだね…でも挫けず頑張ろうね〜(^。^;)」なんて話をしてたんですよ。そしたら同僚の三人がそれぞれそのままその足でボスのところに出向いたらしいのです。エ?まさかASIAがこんな愚痴ってたんですよ!ウザいですね!ってことで?ワタクシがマジでヤバいじゃん!(@@;)と思ったのですが…。その同僚達がボスのところに直談判に行った理由というのが…。

「せっかくのASIAの新職場初日がIT同僚の愚痴のせいでブチ壊しにされたんですよ酷くない?!なんて可哀想なASIAさん!(><)」

ということだったらしいのですね…。

…(@@;)

あのう…(言葉もない)

ワタクシそこそこの年数社会人やってますし、職場もそれなりに何度か移動しましたし、まさかそれくらいのことで「初日にケチつけられた!サイアク!」なんて騒ぐようなし繊細な神経など持ち合わせておらんのですが…。むしろ「いや〜IT同僚も大変だよね可哀想に〜ひゃっひゃっひゃ〜(←完全に他人事)もっと肩の力抜いて喜楽にいけばいいのにね〜」くらいのテンションだったわけなのですが…。

優しすぎる皆様の真心に正直当惑(@@;)しかも一人じゃなくて別々に三人も!!!皆さん人が良すぎるというかワタクシがそんだけ愛されているというべきなのか…。

そんなわけで次から次へと何人もワタクシのために義憤に駆られて直談判にやってきた人がいたのでボスもちょっと当事者の話を聞いてみるか…という流れになったらしいのです。

あ〜でもまさかぺらぺら話しちゃいけないようなことだった?やっぱまずかった?(@@;)とドキドキしてたんですが、つまり別にワタクシのことがどうこうということではなく、IT同僚のマイナスオーラが日常レベルで結構酷くなって見過ごせなくなってきたらしいのですね。凄い勢いで愚痴を振りまくものだから、周囲の同僚が迷惑していたという前提があって、ワタクシの話で「ASIAまで犠牲に!」と息巻いてやってきた、というのが真相らしいです。そもそもIT同僚は研究の方にいて、研究の仕事に不満があってブチブチ愚痴を漏らしていたので今回ITのポジションをボスが作ってあげたのに、愚痴が収まるどころか逆にかなり酷くなった、ということでボスとしても対処に悩んでいるとのこと(ーー;)IT同僚が懸念していたあれやこれやはボスが奔走した結果既に解決したことも多いのだそうです。勿論何度も一対一で話し合ったりはしたらしいのですが全く改善の兆しを見せないので、ボスも匙を投げた模様。

このIT同僚って頭はとても良いのですが、なんだろうワタクシいつもこの人と話しているとアレ?ひょっとしてもの凄く見下されてる?バカだと思われてる?っていつも思ってしまうようなタイプの人なのです。きっとそれはワタクシが本当にバカなのだからしょうがないと(笑)いつも流していたのですが、あ〜他の人も実は結構この人の扱いに困っていたんだなあ…(ーー;)と思うと思いっきり安心しましたヨ!(笑)良かったワタクシのバカだけが原因じゃなかった(笑)

それにしても職場の皆様の団結力いや共感力?に改めて感心しながら電話を切ったです…。ごめんワタクシそんなに皆に心配されるほど繊細じゃないし…トシヨリだしなんたって筋金入りの無神経だから(^。^;)


あ〜そろそろ弁当作らなきゃ…。今日はスヌーピーにする予定。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
も〜ちょっとで
も〜ちょっとでシャングリラ・フラワーズの最終回が書き上がる感じです。というか実質書き上がったんですけど、後日談みたいなのちょっと入れたほうがいいかな〜と迷ってる段階。そろそろ赤(仮名)さんを学校に送り出して仕事の時間なので今日一日考えて決めることにします〜。

結局短い後日談を少し足すことにしました。で、夕べは寝る前に今までのシャングリラ・フラワーズを全部読み直しておさらいしてたんですが、全体を通して比べてみるとやはり前回分の文章が背筋が凍るような悪文(ーー;)だったので今日はとりあえず前回の文章を更にちょこちょこ直しました(ーー;)というか前回アップした分ってもう3〜4回くらい手を入れたような気がする…。初めてアップしたときはブル〜様が最後のシーンで泣いてたんだけど、なんか大の大人(しかも大企業の会長様)がこの程度のことで涙にむせぶっておかしくね?って自分でも感じてたので御涙頂戴は止めました(^。^;)あと挿絵が正直邪魔だったので一番下に移動させました。日本語もだいぶマシになったと思います!(当社比)
あけましておめでとうございます♪(^。^)
新年あけましておめでとうございます♪

本日も5時間かけて帰宅いたしました。…のはいいのだけど、赤(仮名)さんがどうしてもお外遊びしたいっていうので家に帰る前に公園に行って三時間お外遊び。急に冷え込んだので防寒装備が足りなくて体の芯まで冷えました(ーー)歩き回ったりするとすぐにあったまるので普段はあまり気にならないのですが、何もせずにじっとベンチで座ってるだけだととっても簡単に冷えてしまうので(ーー;)完全装備しないと風邪引いてしまいそうなのです。明日は晴れの予報なので一日コースかもしんない…明日はそれこそスキーにでも行けそうな完全防寒で出かけることにします(ーー;;)明後日からは出張だしな〜。

宿六はワタクシが出かけた途端に風邪を引いたらしくてただひたすら寝込んでいた模様。それはいいのですが犬の散歩もおそらく一度もせず掃除もしてない感じで家の中の空気が(ーー)帰宅したらまず掃除に片付けにとテレビを観る赤(仮名)さんとベッドに横になってスマホ弄りの宿六を横目に召使いのように働かなければならない嗚呼無情。

姉の家では水族館にも行ったのですが、魚よりもクラゲよりも礒の生き物触れ合いコーナーよりも赤(仮名)さんが一番喜んだのは水族館内部の子供の遊び場(ーー;)ええそりゃわざわざ水族館に行ったのがあほらしくなるほどに…。なのでその翌日は近所の室内プレイグランドみたいなところで一日過ごしました。あ〜スマホを発明した人は偉い。偉いですよ(ーー;;)落書きなんぞしてる暇は勿論ありませんでしたし、アンリミテッドのムックも読んでる暇がありませんでした。ハワイ持参決定です(笑)ハワイかあ〜なんか妄想のネタ拾えるかしらん。同僚は大体家族と来てるみたいだから一人になれるチャンスは結構ありそうなので期待。今ちょっと学会の開催される滞在ホテルのサイトを見てみたのですが、いかにもワタクシが滞在するには場違いなホテルぽいです(ーー;)とりあえずサンダルは必須の模様…。こんなところで開催される学会だと服装もみんなラフだったりするのかな???ちょっと空気が読めなくて超不安(ーー;)

今年は頑張ってお絵描きに打ち込もうと思います。下手の横好きとはワタクシのためにある言葉。

拍手パチパチありがとうございます♪レス不要の方も感謝感謝です(^。^)
幼稚園が始まりました〜(ー△ー)
勿論アテクシじゃなくて赤(仮名)さんの幼稚園でございます。趣味がどうたら!と喚いていた舌の根も乾かぬうちに、赤(仮名)さんの幼稚園でばたばたしながら一週間が過ぎてしまいましたことよ…(ーー;)アメリカは学校が始まる時期も終わる時期も日本と違って全国一律ではないんですよね。同じ州内でさえ結構違ったりして。だから学校がまだ始まってない地域もあると思うのですが、ウチの地域ではとにかく学校が始まりました!

赤(仮名)さんの場合はKindergartenいわゆる「キンダー」つまり日本で言う幼稚園(年長組)が始まったわけなのですが、アメリカでは幼稚園(一年間)から義務教育なんですよ。日本だと義務教育は小学校、つまり一年生から始まるわけなのですが、アメリカではキンダーから。そしてキンダーのクラス自体が小学校内に存在するわけなので、小学校のキンダ〜年生、という感じです。ワタクシ的には小学一年生に上がるときが正式に学校!お祝い!というような感じがするのですが、そういったわけでここアメリカではキンダーに上がるのが「学校へ行き始める」一番大きなステップ。しかしながら、入学式といったような節目的セレモニーはゼロ!(笑)アメリカって基本的に卒業式はありますけど入学式ってないんですよね。日本人的な考え方からいうとなんでないの?って感じなんですけど…なんか本当に適当に学校が始まっちゃう的なのが個人的にホント嫌(ーー;)

そして何故かこれが周囲のアメリカ人に良く聞かれる質問なのですが、「キンダー初日に泣いた?」

…(ーー;;;)

そんなもん…入学式もなけりゃ〜制服もない、初日はスクールバスも出てなくて親が車で送り迎え、学校側も新年度で大わらわ、そんなバタバタ具合で感動するわけがございませんがな…。しか〜し!多くの母親達が子供のキンダー初日に感極まって泣いてしまう!のだそうです!超ショック!!(@@;)だって働いてるお母さんならデイケアに毎日入れてるわけで、別に初めての母子分離でもなんでもないでしょ?って思うんだけれども、「初めて親から自立して学校に行き始める」のがキンダーなので、特に母親にとっては格別に感慨深い一歩なのだそうです…。エ〜そうなのふーん…(ーー;)PreKgraduation.jpg
←そういえば〜今まで通ってた赤(仮名)さんのデイケアでは、キンダー前のいわゆるプリスクールクラスで一応卒業式の真似事みたいなものがあったんですよね。写真は直前のリハーサルの模様。6人くらいの卒業生(?)がアメリカの学生が卒業式の時に着るガウン着て、アメリカ版「一年生になったら」的なお歌など歌い、一応卒業証書的なものを一人ずつ頂きました。なんつ〜か日本の卒業式的なものに比べると超やっつけ仕事というか雑〜な感じのセレモニーをぼや〜っと眺めてたら隣からなんかぐすぐす音がするのでまさか…(ーー;;)と思って脇を見たらなんと宿六が泣いておったというこの超現実(@@;;;)エッなんなのひょっとしてワタクシが冷血なだけ??(ーー:;;;)


一応学校が正式にスタートする前夜(ギリギリすぎねえか)に親のオリエンテーションがあって、二日ほど半日の日があり、翌週からはフルタイムで開始、という流れでございました。オリエンテーションは五時半からで、殆どの親が子供をどっかに預けてきてたのも衝撃…(@@)多分皆さん近くに親戚がいない場合はシッターさんとか確保しているんでしょうね。ウチは何もそういう備えをしていないので緊急用シッターさんとか探しておいた方がいいかなあ…。別に子供連れてくるのが禁止というわけではなく、他にもチラホラ子供連れてきてた人はいたことはいたんですけどね。ちなみに塗り絵を与えて静かにさせてました。こちらのミーティングやらイベントって週末か夕方が多くて、働いてるお母さんやシングルマザーへの配慮の他にも父親が参加しやすいようにという配慮だと思います。殆どの親が両親揃って来てました。オリエンテーションでは体育館に集められて校長先生から簡単な学校のルールのプレゼンを見せられ、それぞれのクラスルームに入って先生とご対面、クラスごとのルールなどの説明を受けました。

Kinder2015_1.jpgKinder2015_2.jpgKinder2015_3.jpg←割と綺麗な学校です。赤(仮名)さんのクラスは全部で生徒が18名、キンダーは全部で8クラス!言わずと知れたマンモス学年ですが、我が家の地域は今どんどん開発されてきていて子供の数が爆発的に増えているので、今まさに新しい学校を建設中、そして来年一年生に上がる頃にはその新しい学校のほうに学区が移動ということになるのです…(ーー;)これがアメリカの公立学校の恐ろしさで、住民の出入りの激しい地域などは年によって学区がコロコロ変わったりするのですよ。公立の学校といっても日本みたいにどの学校もそこそののレベルというわけではなく、学校によって学校の良し悪しがガラリと変わるのです。そのためアメリカでは良い公立学校に入れようとおもったらどの学区の地域に家を買うかということが重大要素なのですが、ウチなんかもね…この地域の学区の筈だった高校を目指して今の家を買ったんですが一年で学区変更ときたもんだ(ーー;)ガックリ こういうのが嫌な人は私立に入れる訳ですが、私立って高いのも勿論ネックだけれど大体スクールバスがないので毎日毎日毎日毎日親が車で送り迎えしなきゃいけないってのがちょっと堪え難いです。親の送り迎えって、ホント、子供が15歳とか16歳(州によって違う)になって免許とって自分で運転し始めるまでず〜っと続くんですよ!学校だけじゃなくてお友達と遊ぶのも習い事もぜーんぶ親の送り迎えが必須!恐ろしい国ですよねナンマイダ(ー人ー)ただ噂によると新しい学校も質の良さをキープするために良い先生を雇う予定とかなんとか…言ってるけどどうだかねえ…。でもウチの地域ってまだまだ農場が沢山あって、しかもその殆どが「売ります」の立て札が立ってるところばかり。なのでもしお高い家ばかりの住宅地が増えるなら学区も学校もこれから更に良くなる可能性はまだまだあるわけです。高校入学なてそれこそ今から10年先なので、今のこの地域の爆発的人口増加を見るからに、赤(仮名)さんが高校に行くまでにまだ学校の一つや二つ新しく出来てもおかしくない勢いなので今から心配しても仕方ないかなと諦めました(ーー;)

学校自体は八時半から三時半まで。通学方法は親が車で送り迎えかスクールバスかを学校側に登録。超近距離(学校のお向かいにも住宅地がある)の生徒は徒歩という選択肢もある模様。スクールバスの場合はピックアップのバスが朝八時頃、そしてドロップオフのバスが午後四時頃やってくるのでワタクシの勤務時間の兼ね合いを考えてもちょうど良い感じ。この時間帯はキンダーから小学校五年生までずっと一律でバスも一緒です。小学校六年生から高校三年生まではミドル+ハイスクールのグループ分けでそちらは行きも帰りももっと早い時間帯。最初の二日間に半日クラス(お慣らし的な)の時はバスでなくて親が送り迎えしてくださいとのことで宿六が行ったのですが、何しろ大勢の親が車で送り迎えするわけなので車の行列がズラ〜っと大変だったようです。宿六はスクールバスをあまり信用してなくて親が送り迎え派!(そんで揉めたー_ー;)だったのですが、送り迎えの行列を経験してあっさりスクールバス信者に宗旨替え。ざまあ見ろ〜(^。^)

アメリカと日本が随分違うよなと思わされるもう一つの要素が文房具!日本だと自分の子供の文房具は自分の家で揃えて好きに持って行きますけど、アメリカはそうじゃないんですよ。あらかじめ学校からリクエストされる文房具のリストがあるんですけど、例えば鉛筆とかクレヨンとか糊とかはさみとか、そのリストのものを買い揃えて全て先生に提出するんですね。つまり文房具は学校側に納めるという形。そして先生が必要に応じてクラスの生徒に配るんです。なのでせっかく日本の可愛い鉛筆や消しゴムやペンケースを子供に使わせてやりたくとも無理。じゃあせめてアメリカの文房具でも質の良いものを、と思ってよいものを買っても自分の子には配られない可能性も大。何故このようなやり方なのかというと、子供同士で差がつくと喧嘩や盗難の元になるからとかそういう理由だと思うのですが、なんともやるせない…(ーー;)アメリカの文房具って質も悪いんですよ!なので良いものを使ってもらおうと思ったら自宅用オンリーというわけでございます。あ〜そういえば今気がついたけど、学校の文房具リストには鉛筆はあったけど消しゴムが無かったなあ…。こっちの人って書き損じると消しゴムを使うより二重線とか引いてその隣に書き直したりするし、消しゴムは基本的に必要ないのかも。

そしてワタクシの最大の関心ごとだったランチ!ランチは基本的に全員カフェテリアで摂るらしいのですが、スクールランチかお弁当か好きに選んでいいわけです。スクールランチの場合は決まった口座にお金を振り込んでおくか、小切手を子供に持って行かせるかの選択肢。一日2ドル50セントでまあスクールランチの内容は察して下さい(ーー)レベル。デイケアのお弁当で結構キャラ弁とか作って頑張ってたし、ジャンクだらけのランチに毎日2ドル50も出すのはバカバカしいよな〜と思っていたのですが…。なんとキンダーのランチタイムって10時半なんですってよ奥様!(@@)早すぎる!これは多分学校にカフェテリアが一カ所しかなくて、子供達のクラスによって交代制でランチを食べているせいかと思われます…。10時半から11時なんて…朝飯は超しっかり食べる赤(仮名)さんがそんな時間にまともにお腹が空いてるわけがないし、毎日毎日手間暇かけて弁当作って毎日残されたら目も当てられない(ーー;)というわけであっさりスクールランチに決定。あんなジャンクなら食べても食べなくてもこちらの良心も痛まないってもんです。もう少し赤(仮名)さんが大きくなったら時々は弁当を持って行きたがる日も…あるやもしれませぬ。それにしてもカフェテリアではアイスクリームも売ってるらしく(ーー;)食べさせたくない場合は先生にあらかじめお願いしておくとアイスクリームは駄目って言ってくれるらしいのでお願いしたところ、「他の親ももっと同じようにアイスクリーム禁止を徹底してくれたらどんなにいいか」と嘆かれました。やっぱり砂糖が入ると落ち着きがなくなって授業に身が入らなかったりするらしいです。実は宿六は本当はランチにアイスクリーム禁止なんて可哀想…って思ってたようなんですが、先生に「素晴らしい決断です!」とか言い切られてなんかその気になったぽいよ(笑)

それプラス毎日おやつの時間ってのがあって、そのおやつは持参しないといけないんですと。めんどくせ〜な〜オイ!(ーー)赤(仮名)さんの大好きなサラダ煎餅と海苔とかにしようかな。

あ〜あと地味にビックリしたのは親の意識の高さ(爆)話が飛ぶんですが、先ほど書いた親のオリエンテーションでね。指定のクラスに集まって色々と書類を書き込んでたんですけど、先生の始まるまえにクラスマムってのに既に立候補があって二人分のポジションがもう決まったとな!(@@)すげえ…。クラスマムってのは要するに日本でいうPTA役員みたいなもんで、ホラ日本だって役員押し付け合って結構大変だったりするじゃない?(笑)最終的にくじ引きになったりとかさ…それなのに結構やりたがる人って多いんだ…って驚きました。というかね、アメリカの学校って基本的に寄付・寄付・寄付・てな感じで寄付を募るイベントが結構あるんですよ。なのでイベントやら雑用やら一杯あるわけです。それプラス日本でいう遠足の引率のお手伝いとか、クラスで絵本の読み聞かせをするボランティアとかとにかく親の参加を募集する場面が結構あるんですよ。で、そういうボランティアを一生懸命やってる親の子供はやっぱり先生の覚えがめでたくて、いろんな面で贔屓してもらえる…のがこちらの常識。なので熱心な親は本当に熱心に参加するわけです。つ〜かウチはどうせ来年は新しい学校に転校するんだから今この学校に投資しても仕方ないっていう気持ちもあるんでふ〜ん程度の気持ちしかなかったんですけど、なんかとにかく他の親の熱気が凄かった(@@)クラスの教材などで足りないものはないですか?何を寄付すれば良いですか?とか皆さんバンバン質問してましたね。勿論熱心に質問してたのは母親がメインでしたけど…。あと日本で言うベルマークに当たる「BoxTop」というのがあるらしくて、それを集めるのにもボランティアが必要です〜とメールが来たその一時間後には希望者が決まりました〜とメールが来るくらい。つ〜かこのBoxTopってワタクシ見た事も聞いた事もなくて、ハァ?なんですかそれは?(?_?)て感じだったんですけどそんな疑問符の浮かんだ顔をしてる親はいなかったよ…まあ日本だってベルマークっていえばあっあれねって皆分かるし、そんなもんかもしれませんけど。だけども宿六の説明を受けて帰宅してから我が家の戸棚の中を確かめてみましたけどそのようなマークのついている食品は我が家にはなかったです(ーー;)限られた商品にしかついてないぽい…。アメリカに長年暮らしてきたワタクシですが、親としては新米なので分からないことだらけ。そんで宿六は役立たず(ーー;)

それにしてもほんとに凄いですね〜他所の親って!!(爆)

それに気がついたんだけど(というか今まで気づかなかったほうがおかしいのか)赤(仮名)さんと同じ5歳くらいだともう2つ3つ習い事をしてるのが当たり前って感じになってきて、初対面の親との会話もまず口を開けば「お宅はどんな習い事?」って感じなんですよね。なんつ〜か我が家はそのうちさせようとは思ってても別に急いでないしそのうちね…という感じなので肩身が狭い…。つか小さい頃はシンプルに外遊びを満喫してほしいと思っているのですが、そもそも赤(仮名)さんと同じ年で自由な時間に好きなだけ外遊びをしてるような子供もさせてるような親もいないんですよね。公園に行っても子供があんまりいない!それとも単純に暑いから外遊びが嫌なのかしら…公園自体は日陰なんですけどね。
Creek2015_1.jpgCreek2015_2.jpgCreek2015_3.jpgしょうがないので大人のワタクシが子供の外遊びにおつきあいする以外道はなく(ーー;)昨日は歩いて行ける距離の小川で赤(仮名)さんと照りつける日光にジリジリと焼かれながらおたまじゃくしとザリガニ狩りをして遊んでましたよ。5年くらいは肌年齢が老けたと思われます(ーー;)つかもともとそれがメインで出かけたわけじゃないので何の装備もしておらず、おたまじゃくしはともかくザリガニは捕まらなかったんですけど…。奴ら後ろ向きでダッシュするの早すぎるよね恐ろしい生き物!(ーー;)放置されているのはボタンを押すと例のレリゴーを歌い出すエルサ人形。エルサの歌声で魚をおびき寄せる作戦だったらしいですヨ!ワタクシとしては子供の間はこういう田舎臭い遊びをもっと満喫していただきたい。こういう遊びが楽しいのってホント小さいときくらいだよね。でもきっと今は日本も習い事って更に凄いんだろうし、親として恐ろしく遅れているような不安に苛まれます(ーー;)宿六はどう思うのかって、ヤツぁ自分がドラムを習い始めたのが7歳のときだったらしく、7歳からでいいじゃん?ていう感じ。7歳まで何もさせないってのはさすがにちょっと遅いと思うんだけど…。でもね考えてみたら宿六はドラム教えられるしワタクシは基本のお絵描きを、まあ教えるってほどじゃないけど一緒に出来るし、別に月謝払って車乗ってまで習い事って急がなくてもいいんじゃね〜?というだらけた考え方…。あ、それにほら赤(仮名)さんには日本語教えてますし!ってことで今度何か聞かれたら乗り切ろうかな(ーー;)「我が家では外国語を教えてます!(^。^)」事実だし!嘘じゃないし!(汗)外国語といえば、一学期100ドルで小学校で週に一度放課後に希望者のみ受けられる外国語レッスンがあるのだそうです。選べるのはスペイン語と中国語。これからの国際化を真剣に考えた良いプログラム…なのですが、要するにその日は帰りのスクールバスに乗れなくて親がお迎えに行かなくちゃいけないし(しかもお迎え一分遅れるごとに$1の罰金)日本語ですら怪しいのにこの上第三言語を詰め込むのはまだちょっと早すぎると思うので見送りです。これからの時代中国語も悪くないかな〜と思うのだけど、中国語はとにかく読み書きが大変そう…。でも中国語で漢字に親しめば、日本語の漢字も抵抗が少なくなるという利点もあったり…するのかなあ。


ここまで書くのに三日がかりだったのでとりあえず〆ます!皆さん長文読んでくれてどうもありがとう!(^。^)
まるで何事もなかったかのように(ーー)
まるで何事もなかったかのように隣の旦那が戻ってきて、日常生活を繰り広げております…嗚呼〜嗚呼〜。

隣のキチガイ奥さんが反対側のお隣の奥さんに「旦那は独立記念日に帰ってくるの♪」とか寝言抜かしてたとき、反対側の奥さんは「まだ早すぎるんじゃない?薬もしっかり飲んでないみたいだし、一ヶ月くらい冷却期間置いたら…」って説得してたらしいです。「納得させるのに苦労したわよ〜だから感謝してね☆褒めてね♪)」と反対側奥さんはハナ高々で語っておりましたが、ワタクシ的には隣のキチガイはそんなの絶対聞きゃしねえだろうと思っていたので全く期待しておりませんでしたの。

なので実際旦那が帰宅したのを目撃したときも、別にショックだったわけではないのですが…。ワタクシの自宅オフィスを設置したお部屋は一番キチガイ一家から近い角度にあって、向こうのドライブウェイで起きている出来事が全部窓のほうから漏れ聞こえてくるわけなのですよ。これが落ち着いていられるか(ーー)これから繰り広げられるであろう惨劇(…)を想像しただけでいても立ってもいられず、引っ越しは一ヶ月ほど先の予定なのですが荷造り始めました(ーー)とにかく引っ越しという目的に向かって何かしてないと落ち着かなくてサ…。これからワタクシは毎日在宅で仕事なのは言うまでもなく、隣のキチガイ夫婦も夫婦揃って無職&折しも子供の学校は夏休み。隣家のおうちべったりの生活ぶりを仕事しながら垣間見る生活がしばらく続くわけでございますよ。あ、勿論窓のカーテンはきっちり閉め切ってあるんですけどね(ーー)それでも物音は聞こえるしさ。隣の真ん中の子はとってもいい子だと思っていたのですが、やっぱり母親は母親ですからね。継父に殴られても、母親が望むならってことで継父をまた受け入れるってことなんでしょうかね。上二人の本当の父親は隣町に住んでるのですが、既に再婚済みで奥さんの連れ子&新しい子供も生まれており、その上どうも母親が子供達に父親について無いこと無いこと吹き込んだらしく(主にレイプ話)特に上の娘は二度と父親の顔を見たくないと言っているそうです。非常に可哀想なことですが、もう子供達は手遅れですね。仕方ないねキチガイ親の元に生まれつくっていうことはそういうことだし…。

しかし何故!よりによって独立記念日の!連休の週末に!帰ってきやがるのじゃ〜!!祝日当日は幸いにも元同僚の友人がそちらの地元の花火大会にお誘いしてくれたので、これ幸いと普段超重い腰を軽々〜と上げて飛んで行ってきましたんですがね。夜の10時過ぎくらいに帰ってきたら、奴らご近所さんを巻き込んでワタクシの家の前の広場(行き止まりなので)で何事もなかったかのように花火大会やってやがった!日よけのミニテントにはピカピカ電飾つき。なにこれ、「お父さんお帰りなさいパーティー」でもやってるのかね??だけどさあ、入院してたとか長期出張の旦那が帰ってきたのとは訳が違うんですぜ?子供に対する暴力だか虐待だかで警察沙汰になって、庭にピストル隠して、精神病院の独房入りだった男が帰ってきたんですよ?ご近所上げてのパーティーって何考えてやがるんだこいつら!…まあしかしそんな良識を気にするような人達だったら今までの事件は起きなかったわけで…。キチガイがキチガイたる所以なり(ーー)

しかしもっと解せないのは周囲のご近所さん達…。普通にパーティーに参加していたよ!ウチみたいにどっか出かけりゃいいのに、なんだろう引っ越す予定がないから何事もなかったかのようにお付き合い続けるんだろうか…。下手に断って刺激したら危ないからっていう理由なんだろうか…。家族全体人質に取られて、無理矢理パーティーに参加させられてるって、そんな設定ホラー映画によくあるよね(爆)もうねそういうの見るたびにあ〜引っ越すことにしてヨカッタ…としみじみ思いますね。勿論引っ越しを決めたのはキチガイ隣人だけが理由じゃなくて、良い学区に引っ越すことが一番の理由ではあるのですが。「お金があったら引っ越したい」ってみんな言ってるんだけど、それってさぁ…。だってみんな二馬力だからウチの倍近く収入あるんですぜ?まあ反対側のお隣は奥さん二人目が生まれたから今だけ期間限定で専業主婦してるけど、仕事復帰したらそれなりに稼げる予定だし。そういえばワタクシの前の職場の有給が現金支給されて振り込まれたんですけど、ワタクシはそのお金で残ってた車のローンを払い終えたのでございますよ。その話を反対側の隣の奥さんにしたら、「なんでローンなんかに使っちゃったの〜?!せっかく臨時収入があったのなら、バケーションに使うべき!」ってもの凄い鼻息で延々と説得にかかってきてですね…。確かに思い出作りはいいけどさ〜思い出なんて食えないじゃん(爆)どこか行きたいところがあって、何かやりたいことがあるなら別だけど、ただ漠然とどっかビーチに行って一週間のんびり〜とかワタクシにとっては無駄な出費にしか思えない…。インドア派のワタクシにとっては、数十万かけて旅行するよりは数千円かけて漫画買う方がよっぽど心が潤うヨ。赤(仮名)さんだってまだ小さいから今の時期ゴージャスな旅行に行っても大きくなってから覚えてないと思いますしね。まあ別に他所様の優先順位がどうでも別にワタクシには関係ない話ですけど、「引っ越せてうらやましい〜ウチは引っ越すお金がなくて」と言われるたびにもやもや…(ーー;)貴女今年の夏だけで二度も一週間のビ〜チバケ〜ション旅行とやらに一家で行ってたじゃないすか…冬はスキー旅行に行ってたし…そゆの貯金しといたら引っ越しだって出来るんでないの?(爆)勿論大人ですからそんなこと口には出しませんけど(ーー)

…なんてことをちんたら書いてたら、住宅ローン会社から更に10種類くらいの新たな書類の提出を求められてばたばたしてました。前回家を買ったときはこんなに沢山出さなかったと思うんですけど、色々と厳しくなったみたいですね〜。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^。^)
また隣に警察が来た(ーー)
どうも最初に警察呼ばれたときは罪状(?)が家庭内虐待みたいなものだったらしく(よく知りませんが)、今のご主人とは血がつながってない、上の子供達も証言したのでご主人は接見禁止令を出されたらしいのですね。んでそのときに警察に銃は所持しているかと聞かれて、ご主人持ってないって嘘ついたらしいのですね。嘘つきは〜ドロボ〜の始まりだよぉ〜♪それはいいんだけど、まああんまりいくないんだけど、ご主人そのとき持ってたピストル(多分喧嘩でヒートアップして持ち出したかと推測)を裏庭に隠したんだそうなんです。ウチとその問題のお隣の間は芝生が生えてるだけなので隠すところがないから、反対側のお隣さんとの庭の境界線あたりに隠したらしいんですね。ここらへんは田舎なので銃持ってる人も当然珍しくないわけですけど(趣味がハンティングとか)、なんか隣のご主人は本当におばかさんだったんですねぇ〜。庭に隠すとかバカか!

そんでもって翌朝その隠したピストルを取りにきたんだってさ!つかその時間帯ってまさにワタクシが犬と赤(仮名)さんを連れてノンキに近所を散歩してた時間帯なんですけど…鉢合わせしてたかも(ーー;)人目を忍んでコソコソ取りにくるんだったら夜明け前くらいに来いよって感じですよね。お日様ぺかぺか上ってから取りにくるやつがあるかっての。だけど一応接見禁止令が出てるので、今までご主人同士で親しくしていた他のご近所さん達に何軒も電話かけて、自分の代わりにピストル取ってきてくれないかって頼んだんだってさ!勿論みんな巻き込まれたくないから「いや、それはちょっと…」ってお断りしたらしいんですけど、仕方が無いのでご主人は自分でピストルを取りにいって、そこを奥さんに見つかって、奥さんがまた発狂して警察呼んで…となって、接見禁止令どころか、このご近所一帯に足を踏み入れるのも禁止、ご主人はピストルの他にもいくつか銃のたぐいを所持してたらしいんですけど、警察に全て没収。と相成ったらしいのですね。

ご主人は結局マリファナの常習者だったみたいで、奥さん他のご近所さんに御涙頂戴やってるようだけど、やってたのがご主人だけだったなんてワタクシはハナから信じちゃいませんわよ奥様(ーー)大体今まで結婚してて夫がクスリやってたの気づかないわけないんだし、知っててこんだけ何年も放置しといて今更って感じですよ。子供達に辛く当たってたのも見てないわけないんだからさ〜。奥さんにとっては自分さえ良ければなんでも良くて、今はもう上の子供達が下の子の面倒を見られるようになったから、邪魔になった夫を追い出したって感じにしか見えないんざますよ。しかもね、奥さんのお父さんってのが実は他所の市の警察のおエラいさんだったんだってさ!道理で前回の旦那も今回の旦那も警察入れて処理したわけだ…。今回はパパンが本当に出張ってきてオラが村の警察のおエラいさんに何やら口を聞いたらしいですよ。なんかねえもう見ただけでも隣に警察が三回くらい来てるのよ奥様いい加減にしてほしい(ーー)

それにしてもこれらの流れが始まったのがなんと父の日だったってところに非常に皮肉なものを感じずにはおられませんね。確か前のご主人のときに警察呼ばれたときはクリスマス直前だったような…(ーー)

つかさ!奥さんからジュエリーバーティーの招待状が来たよ!あんだけ携帯メールで喧嘩売っておきながらアンタ凄い神経してるね!さすが本物のキチガイは違いますよ(ーー;)しかし貴様のホームビジネスなんぞに1ゼニ〜だってやるかっての!でもこれって返事しなかったらメールが来たり電話かかってきたりするのかなあ…(ーー;)宿六からご主人にそれとなく欠席を伝えてもらう予定だったのに、こんなときに限ってご主人退場しちまうし(爆)ご主人は奥さんと違う意味で非常に情緒不安定だったのでいなくなってありがたいことはありがたいんですが、奥さんがまだ残っているので、平和になったっていう感じが全然しないです(ーー)これからまた一悶着ありそう…。


早く引っ越してぇ…(ーー;;;)
家が決まってしまいました(@。@;;)
本当に何らかの見えない力が働いているんじゃないかと思われるような勢いで、あれよあれよという間に家が決まってしまいました(他人事)宿六がもの凄く家を気に入ったのが一番大きかったのですが、ワタクシはなんだか取り残されてあたふたしてる感じです。昨日は念には念を入れて、宿六の友人で家の修理や改修専門の人を連れて行ってあちこち見てもらったのですが、おかしなところは何も無くしっかりした良い家だとのこと。今住んでる住人が引っ越すのが7月の下旬で、その後バスルームをリフォームする予定なのですぐに引っ越しにはなりませんが、引っ越しは多分8月あたりかな〜。

しかも家が決まった三日間の間に、P大学から本採用の連絡、赤(仮名)さんのデイケア拒否(ーー)、その上アルバイトの話まで飛び込んできて、これが転機ってやつなのか…としみじみ他人事のように思わずにはおられません。ワタクシは今運命の荒波に翻弄されている、翻弄されているよ!

二週間前ほど、P大学のボスとP大学の人事部から掲示された給料について交渉してたんですよね。当事掲示されてた給料は今の給料から年収ほんの30万アップ(都合上1ドル=100円の計算で表示しております)だったんですよ。せっかく移動するならもう一声…と思って、今の大学のなんちゃら手術学部のボスは80万アップをお約束してくれてたので、もう少しアップしてほしいですとお伝えして。そんで今回の本採用のお手紙には60万アップの給料が掲示されていまして。本来ならばそこでもう少し粘って駆け引きとかするものなのですけど、そのお手紙が来たのが家探しの真っ最中だったので、こちらも少しパニクっててその金額でOKしちゃったのですよね(ーー;)でもまあ全く知らない仲のボスじゃないし、在宅勤務を認めてくれるわけだし、60万アップで十分以上じゃないか…と家探しでぐるぐるする頭で自分を納得させようとしてました。この不況で給料カットされないだけでもまだマシですよ!

そしたら、まさにその翌日!今の大学で一緒にお仕事させていただいてるある研究者さんがいるんですけどね。ワタクシが移籍した後も一緒にお仕事したいとありがたいことをおっしゃってくださったのですが、そのためにはP大学と共同研究、もしくはP大学とサブ契約を結んで、例えばワタクシの時間の一割分の給料プラスP大学に様々な経費を払わねばならないわけです。その研究者さんは、それくらいならワタクシに直接お金を払った方が安上がりでもあるし、ワタクシの懐も潤うでしょうと、直接ワタクシをコンサルタントとして雇う形にしたいとおっさるのですね。それが年間100万円。ワタクシの給料の一割プラスその他経費という計算だそうです。ビバ経費!仕事時間的にも、一割なら週に4時間の計算なのでどうにか時間のやりくり&作業の効率化でどうにかなるでしょう。なんともありがたいお話だし、受けない理由は全くないので話がまとまりそうです。

つまり7月からは年収160万アップ!税金がっぽり取られるのでそんなに年収上がった感触はないかと思われますが(ーー)まあどうにかなりそうです。これから引っ越す先は今より多少都会なので、税金なども全体的に上がる見込みですので、少しでも収入アップはありがたいですよナンマンダブナンマンダブ(ー人ー)

しかしなんかある意味強引に決まってしまった家についても、ほんとにこれって運命かもしれないなぁ…と思わざるを得ませんね。昨日反対側のお隣に手作りピザを持っていったら、お向かいのご近所さんも結局後からやってきて色んな話になったんですけど、問題のお隣さんどうもガレージでいつもマリファナ吸ってるらしいのですね。それも躁鬱だかなんだか、とにかくメンタル的な問題を抱えていて、その薬として吸ってるらしいのですが(しかしウチの州では違法の筈)、だもんでお隣さんがいつもガレージで過ごしているのは中でマリファナ吸ってるからで、吸ってる間は子供達はガレージに入るのを禁止されてるとかなんとかかんとか。お向かいの奥さんは乳児緊急医療室の看護婦さんで、いつも生きるの死ぬのの修羅場を目の当たりにしているせいか色んなことに寛大なのですが、隣のマリファナも大して気にしてないみたいでそちらのほうがマジ驚愕ですよ。ウチは超気にするよ!(ーー;)大人ですから口には出しませんでしたけどね(ーー)しかも問題のお隣の更に嫌〜な感じのエピソードを色々聞いてしまい、これは「家は見つけてやったからさっさと引っ越せ」という神様の思し召しなんじゃないかなと素直にその好意(?)を受け取らせていただくことにした次第でございますよ(ー人ー)どうもお隣の奥さん結局職場を相手取っての訴訟が成功したらしくて休職扱いで8ヶ月間の給料を貰えるのでこの先8ヶ月何もせずに家でゴロゴロしている予定のようなのです…。つか隣の奥さんが職場を訴えて賠償金せしめたのはこれが初めてじゃないんだよね!多分初回で成功して働かずに暮らしていけることに味を占めたんじゃないかなあ〜。つかそういうバックグラウンドって雇用の時にチェックされると思ってたんですけど、雇う側ももっとしっかり調べないと駄目ですよね!(ーー)このご時世、どんなキチガイを雇うはめになるか分かったもんじゃないですし。ご主人はもともと専業主夫で、ウォールマートで働くとかなんとか言ってた筈なのですがそれもなんか続かなかったみたいで、問題の隣夫婦は毎日毎日毎日毎日家にいるわけで、ワタクシがこれから在宅で働こうってときに嫌でも隣の存在感を毎日のように感じないといけないわけで…。

なんか今はあらゆる変化の真っ只中なので翻弄されっぱなしですけど、多分色々落ち着いたら「あれはなるべくしてなったんだな」みたいに思えるようになるんだろうなあ…と思います。

赤(仮名)さんのデイケア拒否なんですけれども、地元に小さな小さなデイケアが出来たんですよね。全員12人しか取らないっていうデイケアで。下見に行ってみたところ、良さそうだけど赤ちゃんから5歳児まで一緒なので同年代の子供があまりいないこと、庭が小さいので赤(仮名)さんにはどうかな…と思って心の中で却下してたんですよ。しかしデイケア変えて四ヶ月になるのに相変わらず赤(仮名)さんは新しいデイケアに馴染めず、というか嫌で嫌で仕方が無いようなので、その地元のデイケアにちょっとお試しさせてもらったんです。そしたらそこが大層気に入ったらしくて、今のデイケアにはもう戻りたくないと泣いて喚いて大騒ぎ(ーー;)普段あまりそういうたぐいの我侭を言わない赤(仮名)さんがそこまでの拒否感を見せたことに正直親としても驚いたので、一ヶ月くらいダブルで保育料払わないといけないのですが(ーー)デイケア変えることにしました。といっても結局引っ越しすることになるので長くても二ヶ月ってところですが、自宅から10分くらいなので引っ越し作業の時にも便利は便利なんですよね。今のデイケアはお迎えに行けば行くほどなんとなく嫌な感じしかしないんですよね…。

というわけで今年の夏はあらゆるものから脱出!みたいな変化の時期になりそうです。この先どうなっちまうの〜(ーー;)


拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^^)
Designed by aykm.