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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
宮崎監督のドキュメンタリー「終わらない人」観てきました
fc2blog_20181220022036974.jpg全く興味がないのに宿六の謎な大プッシュによりしぶしぶ観に行きましたよ宮崎監督のドキュメンタリー映画(ーー;;)例によってほぼアメリカ人の大人ばっかりだったんですが、土曜日学校(仮)の先生らしき人を発見!クラスは違うけど一応同じ学年の先生なので見つからないようにコソコソと入場しました(ーー;;;)向こうは彼氏?友人?らしき男性と一緒だったけど私ったら母親だってのに一人で来ててなんかちょっと変だもんね(笑)

そして結論からいうと


酔った(ーー;;)


映画といっても明らかにハリウッドドキュメンタリーみたいな整った感じじゃなくて、カメラの人がフラフラフラフラ揺れながらあっちいったりこっちいったりしてるもんで、思い切り酔って気持ち悪くなりましたオエ〜〜〜(ーー;;;)最後のほうは画面を観てるのも辛くて頭も痛くなってきてね(ーー;)

それにしても酔うような映画を観たのは久しぶり。前回はブレアウィッチプロジェクトだっただろうか(ーー;;;)超大昔!

長さとしては一時間強くらいで、内容はほぼ「毛虫のボロ」制作過程でした。毛虫のボロ…。夏に日本に行った時に必死な思いをしてやっとジブリ美術館の4時のチケットを取ったら赤(仮名)さんはほぼ猫バスで遊び通しで最後の15分ほどで慌てて毛虫のボロを観に引きずって連れていった思い出が(ーー)あの時観といてよかった〜〜〜〜(ーー;;)

内容はつまり引退したはずの監督が、やっぱり何もせずにはいられなくて毛虫のボロを作ろうと思い立つんだけど、毛虫の動きを全て手描きってのは年齢的にも(体力消耗しすぎる)不可能だろうということで、今まで避けに避け続けて来たCGならばできるのではないかと若いCG制作チームと試行錯誤していくっていう感じです。面白かったのが、ボロが歩く時はこういう風にして欲しいといろんな動きを注文してもCGチームの方の方に全く意思が伝わらないために結局普通のアニメ制作と一緒のパラパラ漫画的なものを一杯描いて「このような動きにしてほしい」と伝えていたところ。

それでさ、正直もっと疑問に思ったのが、いくらなんでも監督レベルの人だったら、見つけて来たCGチームだって日本でも有数のトップクラスの人達だろうと思うんだけど、本当にそこまでしないと全く監督のやりたい動きが伝わらないところ(ーー;;)見ていてこちらがもどかしい!本当に日本の製作陣は今こんな感じの人達ばっかりなんでしょうか…。だってさ、例えばピクサーだってアニメいっぱいやってるけど、まあ内容は全く好みじゃないけどさ、いろんな動きはこりゃすごい!っていう発想や動きを一杯してるでしょ。だから日本で人材がいないってちょっと想像つかないんだけど、日本の場合の問題っていうのは才能や技術じゃなくて「人生経験が足りない」ってことなのかなあってしみじみ思いました。パソコンの前でCG作ってるような人達が子供の頃に野は山を駆け回り虫を捕まえて遊んでましたって、まあないもんね(ーー;;;)頭が良くて才能があればあるほど机の前に座り通しでガリガリ勉強して良い学校に受かって…という選択肢しかなさそうです本当に。会社勤めならそれも良いかもしれないけど、モノづくりに携わるとなると全身の五感を使って得た経験値が少なすぎますよね。あのチームにいた若い人達は例えば尺取り虫とかミミズとか本当に今まで一度も見たことがないのかもしれませんね…。

それでもっとびっくりしたのがさ、これが一番印象に残った部分なんだけれども、ボロの制作とは全く関係ないあるCG制作グループがAIで作ったCGアニメのサンプルを是非見て欲しいと持ち込んで来たところ。向こうは天下の宮崎監督に会えるっていうんでメンバーを大勢引き連れて来たんだけれども。そのサンプルっていうのが、気持ち悪い人型のクリーチャーが、足で立って歩行せずに頭を足代わりにしてくねくねと気持ち悪く移動するっていうもの。どうやらゾンビゲームなどに活用する予定とのことで、チームリーダーがものすごい自信満々でどうですか!ってドヤ顔で説明するんだけども、監督の顔はものすごく険しくてね。宮崎監督には体に障害を持った知り合いだか友人だかがいて、その友人は片足が使えないから歩くのも体を引きずってくるような感じでやってくる。お互いにポン、と手を合わせるのにもものすごく苦労する。このCGを作った人は、そういった人の痛みなどを全く考えたことがない、他人の心の中を想像もできないような人がこんなものを作っている。僕はこれを「面白い」と思って見ることが出来ない。これは生命に対する侮辱です。非常に不愉快です。と厳しい顔ではっきり言い切ったんですよね。相手のチームリーダーはまさかそんな反応が返ってくるとは夢にも想像していなかったようで、ただ絶句。超気まずい空気で部屋がシーンと静まり返る中、鳩が豆鉄砲を食らったような、その上なんか泣きべそかきそうな顔をしたリーダーの人が「こ、これはまだ試作品でして…」となんとか取り繕おうとするんだけど、監督の言いたいのは多分そういうことじゃないんですよね。物を作っているのに作る人間にあまりにも想像力がない。そういう人間がものを作ってはダメだ。という話なんだと思います。

他のシーンでも監督が過去のスタッフのアニメーターさんにダメ押ししてる場面がちょこちょこ出てくるんですけど、どの動きにも理由がなくてはいけないというのが監督の信条でね。例えば子供が転ぶシーンでも、ここで普通の子供ならとっさに体を支えるために手が出てなくてはいけない、だからこういう転び方じゃダメだとか、風呂敷の持ち方一つにしても、風呂敷包みというのは全体をもっと体にくっつけて抱くように持たなくてはいけない、結び目だけ持ってぶら下げるなんてことは絶対にしない、というような、なぜこのような動きにならなくてはならないのか、その理由付けが常になくてはならないってことなんですよね。そういうことを考えようともせずにただ絵だけ描いてるようなやつはやめちまえって感じなわけです。

で、監督はそのチームリーダーさんに問いかけるんですよ「君達は一体どこを目指しているんですか。こういうもの(クリーチャー動画)を作って一体何をやろうとしているんですか」するとチームリーダーさんは「人間の代わりにアニメを作ってくれる機械を作ろうとしています」

…(ーー;;;;)本当に想像力のカケラもないんだなこの人達(ーー;;;;)宮崎監督が「世も末だね」って言ってたけれども私もそう思う(笑)手描きを信条とする監督に「機械が代わりに」ってさあ。監督みたいな人が喜ぶと思っていたのかな。他の人に見せるならともかく、監督に見せるべきものではなかったですよね。映画の中で散々発信されてきた監督のメッセージ、気づいてなかったのかな?見せるなら息子の方じゃないですかね(笑)

このドキュメンタリーを制作したのはNHKなんですけど、これってわざとかな?わざと?この制作グループを潰したくてわざわざ?って疑惑を抱いてしまいますね(笑)このグループだって、監督がついにCGに手を出した!っていうことで喜び勇んでやってきたんでしょうけど、まさか日本全国、いや世界中に自分達のアホ面をこんな形で公表されるなんて思ってもいなかったと思うんですけど…。私だったら金払ってでもいいからそのシーンは削除してください!ってなりますけどねえ…。アレを見てこの制作グループに出資しようって人はいないんじゃないかな…。会社(?)としては面目丸潰れだと思うんですけどよく放送許してくれましたよねえ…。もともとそういう契約でミーティングに来てたのかな?

…と思ったらあの叱られてた会長(?)さんのコメントを見つけました。最初は断ったって、そりゃそうだよね(ーー;)あと実際にはあれ以外にもいろんな技術を紹介していたらしく、例のシーンはその一部を切り取ったものだということ。でもこのコメントを見るとなかなかこの人もえらいなと思います。

結局毛虫のボロが完成してバンザーイ、というところまではやってくれなくて、CGの制作チームに関しては思うように注文つけられなくてイライラ…というところがメインで終わってしまったのでちょっと残念な気もします。満足できない出来の作品を世に出してもしょうがない、と言い切っていたわけだから、毛虫のボロがジブリ美術館で放映されてるってことはそれなりに満足したから封切りを決定したんだろうし、監督の注文についていこうと頑張った若いプログラマ達が報われる場面があったらもっと良かったのにな〜と思ったのですが…。でもまあおそらくそれをやっちゃうと大団円で終わってしまうからあえて入れなかったのかもしれませんね。メインのテーマはいつまでも前へ前へと進み続けようとする監督、作らずにはいられないその生き様、ということだったと思うので。なんかね世の中には息をするようにものをつくっていないと死んじゃうような人種ってのがいて、宿六もその一人なんだけど、明らかに人種が違うなってしみじみしますね。技術だけ磨いても何も心の中から湧き出てこない人の方が世の中多いですもんね…私なんか技術すらないもんね(ーー;)


まあそういうわけでオエオエ酔いながらもまあまあ観て良かったなと思える内容ではありました。別にDVDとかで自宅で観てもよかったけど(笑)あとタバコとコーヒーばっかの上にラーメンばっかり食ってたらますます体に悪いよって結構強く思いました!つか初めて見ましたよ、玉ねぎ入りラーメン。どんな味なのか想像もつかない…。


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今週末は運動会
当日はとても可愛い弁当なんぞ作っている余裕はないので1週間早めに作りました。去年は赤(仮名)さんは白組だったんですけど今年は赤組。しかも今年はリレーの選手にも選ばれたそうなのですが、ワタクシはずっと機材に張り付いていないといけないのでその雄姿が見られるかどうかもわかりません(>_>)どうやらお昼休みは音楽はループにしてかけるようなので、お弁当は家族側のテントで食べられる模様です。テント買ったのはいいんだけどまだ試してすらいないのであります。つかワタクシが一人でテント設置できるわけがないので宿六が持って行って宿六が設置するんだと思うのですが…。一体どこらへんで観戦するつもりなのやら…。

最近いちみかスランプぽいのでちょっと気分転換に別のキャラを描いてみることにしました。いつもカプにハマるとそれ以外のキャラを全く描かなくなるという悪癖持ちなのですが、他のキャラを描かなかったら全く世界が広がらないですよね…。というわけで今回は馴れ合わない大倶利伽羅氏です。もっと色黒にすればよかった(笑)赤(仮名)さんにこれだーれと聞かれたのでこの人だよ〜と図録を見せたら似てない!ときっぱり言われて傷心です(T_T)オメ〜みたいなお子ちゃまに大倶利伽羅の何がわかるんだYO!(私もわからんけど)髪の色が違うとか言われて、子供の純真な言葉がめんどくさがりな大人のハ〜トをグッサリ(ーー;)そうさいちいち新しいインクを出すのがめんどくさかったんですよちきしょうめ(ーー)次はみっちゃんでも描いてみようかなあ…。気楽〜に描けるようにと思ってバストアップだけ描いてみたけど、せっかく服装が楽チンな人なのだからも〜ちょっとポーズつけさせてもよかったかもです。いろんなキャラを気ままに描いてるうちにまたいちみかのあれやこれやが浮かぶやも。とにかくスケブにちょっと向かう時間が取れるだけでもかなり精神的な平穏を得られるのでなんでもいいから描き続けていきたいです。つか本当はカラーならジョミブル描きたいという気持ちもあるんだけど…。まあおいおいね。

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犬と庭木の水やり
最近頭の中が犬のことと庭木の水やりで一杯という感じでブログに書くほどのことがあまりありません(ーー;)

犬がまたびっこ引くようになりましてね…今回は後ろ足の左側。今までは犬連れて朝の散歩に行ってましたが、普段のコースを歩けない感じになってきたので朝のスケジュールを変えざるを得なくなりました。別に朝の散歩してたら痩せるってわけじゃないけど、なにしろ車社会の上に在宅勤務ですから朝ちゃんと歩かないとぶっちゃけ健康に支障が出そうな気がするので(ーー;)なので朝はまず先に自分一人でいつものコースを歩き、家に戻ってから今度は犬と一緒に犬の気分次第の距離を歩くという流れに。ほとんど歩きたがらずちょこっとそこらを回ってウンチして終わり、の日もあるし具合が良さそうな日はもう少し歩きたがる日もあるし。どちらにしろ以前に比べるとかなりペースが落ちたので短距離でも時間がかかるんですよね(ーー;)

そしてダブル散歩が終わった後は庭木の水やりです。普段庭木なんて天候任せなんですが、面の方の庭木が枯れてきちゃって(ーー;)これは気を使わざるを得ません。というか全部葉っぱが落ちちゃったものでまた新しい葉が生えてるものもあるし完全に枯れ木にしか見えないのもあるんだけど(ーー;)本当に枯れてるのかどうかはワタクシのような素人には皆目見当もつきませんので、とりあえず全部たっぷり水をやることにしています。宿六はそういうの全く気づかないタイプで、家の周りの庭木が全部枯れ落ちても多分放置しておきそう(ーー)つかワタクシが日本に行ってる間にもう少し気をつけてくれればここまでにはならなかったかもしれないのに〜〜〜というのも繰り言ですが…。そもそも春も初夏も全然水やりに気を配ってなかったですしね(ーー)

夜は結構外に人が出ていたりするし蚊も出るしで、面の水やりは朝早くにやるのがちょうど良い感じです。つか水やり正直言って楽しい(笑)早朝は結構涼しいし、水やりの間は犬も外だからあんまり歩けなくても一緒に外で時間を過ごしているという体も保てますしね。犬の精神的に。多分。水やりで庭木に果たして効果が出ているのかは正直あまり変わらないような気もするのですが(ーー)こういうのは継続が大事かもしれませんね。ちなみに裏庭の庭木(主に紫陽花)の水やりは夕方にしています。裏は夕方でも人の顔を見ずに済ませられるので。

そんなスケジュールなので以前は5時半起きだったのが今は5時起き、当然夜も早く寝るしかなく(ーー)隙間時間に何をやっているかというと、日本で赤(仮名)さんのために買って帰ってきた2DSLLの逆転裁判をやっています。1、2、3が入ったパックを買ったので今まだのんびりと1をプレイしているところ。面白いかって言われると、まあ悪くはない…飽きて途中で放り出したりってことがないので要は面白いのかもしれませんがゲームプレイがちょっと単純すぎて苦痛になるときも(ーー;)でもこのスタイルのプレイって以前PSPでやった流行り神にちょっと似ています。ワタクシはホラー好きなのでどうせなら流行り神の方が好きなのですが、DSっって基本的に子供向けのゲームばかりなのでホラーノベルゲームとかほとんどないみたいですね…残念〜!ホラーといえば今の所ワタクシが一番好きなのはかまいたちの夜2です。1も以前トライしてみたことがあるのですが、途中でバグってそこから進めなくなっちゃってゲームオーバーでした(ーー)結局あの結末はどうなったのか…。3もプレイしてみましたがあんまり面白くなかったのです(爆)

いつになったらスケブの前に座る気分になれるのか〜〜〜〜〜〜そして今週末くらいは少しは時間が取れるのか〜〜〜〜(ーー)今までの経験から言うとあんまりにもボ〜っとしすぎるとそのまんま何も描けなくなっていってしまう傾向になりがちなのでもう少し気力を整えたらエイヤっと重い腰を上げたいところです。しかし来週2週間は夏休み最後の週の上にもうサマーキャンプが終わってしまうので赤(仮名)が毎日家にいることに(ーー)疲れ切った未来しか見えないです(笑)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
フクロウ弁当
日本で散々フクロウカフェに行って来たのでなんとなくフクロウ弁当にしてみました。泊まってたホテルのケーキ屋さんに可愛いフクロウケーキがあったのでそのデザインもちょっと参考に。去年もフクロウ作ったんですけど、弁当箱が一回り大きくなったので自然とおにぎりのサイズもアップしたんですよね。で去年と同じ感覚でおにぎりをデコってみたらあれっ…なんか変…?という感じになってしまって(ーー;)ケーキ屋さんのフクロウケーキはどうだったかなと写メを見たら羽根がついてたので羽根と目の上の毛?羽根?なんていうか耳みたいな羽根をつけてみたらなんとかどうにかフクロウぽくなりました(ーー;)

日本で買ったゆで卵カッターを使ってみたんですがこれがまた結構コツがいる!!卵の黄身の位置を正確に把握するスキルが必要です(ーー;)念のため卵は3個茹でてみたんですけど最初の二個は失敗。最後の方が綺麗に切れないのと、黄身の位置が思ったより低くて黄身があまり頭を出してくれませんでした。3個目も成功したとは言い難いですがまあもう後がないので仕方ないですね(ーー;)このゆで卵カッターで画像ググってみたところあまり見つからなかったのですがなるほどあまり人気がないのかも(ーー;)





友人といつも行くレストランにランチに行って、食べ終わって出て来たら駐車場に停まってる車を見て友人の目がギラッと光りましたよ「アレ見て見て、マセラティよ!!!」友人は運転してる車こそトヨタですが車大好きで詳しいんですって。ふーんマセラティ、名前くらいは知ってるけど…。車に興味のないワタクシにはどこがいいのかわからないけどまあいい車なんでしょうね。たまたまその車がワタクシのすぐ隣に駐車していたのを良いことに二人揃ってさりげなく近づいてみました。友人があまりに騒ぐからとりあえず写真撮ってみたんですよ。

そしたら友人の目が今度は更にギラギラギラッという感じに輝いたかと思うとそのマセラティの更にお隣に停まっている車に目をつけた!


「ちょっ!!!あれってロールスロイスよ!しかもカスタムの!!!」
「へえ」←超やる気のない相槌
ロースルロイス、確かに高級車という知識はあるけど〜結局は車でしょ?それがナンボのもんだっていうんでしょ?

「何言ってんの!あの車一台で貴女の家が買えちゃうのよ」
「このたびは大変失礼を申し上げまして誠に申し訳ございませんでした」(土下座)

ロールスロイスってすごいんですね…(やっぱりやる気ない)

ワタクシの車のすぐ隣に(以下略)そんでこそこそ近くまで見に行きましたが、車にさっぱり詳しくないワタクシは全く何の感慨も感じませんで…。さっきざっとググってみたところマセラッティが1000〜2000万円クラス、ロールスロイスはものによるけれども今回のクーペは3000〜4000万円クラス、なんでそんな車が隣同士に停まっているのやら(ーー;)金持ち同士でデートかもしくはビジネスミーティングか…。田舎だ田舎だと思いきや隠れたところに金持ちっているもんですね。

ま〜コツコツフクロウ弁当なんぞ作っているようなワタクシには全く縁のない話さ(ー▽ー)マセラティが買えるような金があったら池袋の同人屋に行きたい。子供抜きで。くらいにしか思えないワタクシは超庶民。それにしても全然絵を描く気力が戻ってこないのでそちらのほうが死活問題です…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
アクリル棚がやってきた
土曜日はまさにこどもの日だったので土曜日学校にも鯉のぼり弁当を作りました。しかしながら土曜日学校ではこどもの日のこの字も出なかったような雰囲気…。文句言える立場じゃないですがもう少し日本の季節物に言及くらいしてくださるとありがたいのにな〜と思わざるを得ません(ーー;)ちなみになぜそんなのがわかるかっていうとその日はたまたま授業参観日だったから(笑)担任の先生もどうやら担任を持つこと自体が初めてらしく、去年の先生に比べると色々と…なのですが、まあジアt区でもっと頑張らなきゃなと気持ちが引き締まる思い(^^;)←なるべく前向きに受け止めたいところ

ママ友達と地元で年に一番の規模で開催されるクラフトフェアとやらに行ってまいりました。要は出店の並ぶイベントみたいなもんです。今までお付き合いで行ったことのあるクラフトイベントはどれもこれも正直田舎臭くてフーンって感じだったのですが、これはなかなか良かったです。ちょっとした美術展を見に行ってるような感じでとても楽しかった(^。^)ガラス細工やアクセサリーなど装飾品から工芸品からどれもセンスの良いものが多くて眼福。たま〜にあれ、この人どうしちゃったの?(^^;)って思っちゃうようなアバンギャルドな作品も並んでいたりして(^^;)

そもそもなんでそのイベントに行ったかというと手縫いの革バッグを作ってるお友達がお店を出すので応援に行ったのです。結局ママ友達はなんにも買わなくて手ぶらで帰ったんですけどね(^^;)

そんで革バッグの他に衝動買いしてしまったのがこの押し花ステンドグラス。地元の人の割には(超失礼)どれもすごくセンスが良くて、しかも作ってるのはなんかこうしょぼくれた爺さんなの!この爺さんがこの繊細なアートを??!ってだけでそのギャップにママ友達とおお〜〜〜ってすごく感動してしまったんですが(笑)しかも押し花に使ってる草花や木の葉は全てその爺さんが自宅のガーデンで育てたり自分の農場に生えてる木のものを使ってるっていうんですよ!(農場の写真も見せてくれた)そんで爺さんが若い頃にどこぞの地元新聞記事に取り上げられた切り抜きが飾ってあって、少し若い頃らしいんだけど結構イケメンでしたその爺さん。色々見て回って悩みに悩んだ末にこれにしたんですが、真ん中のちょっとギザギザの葉っぱはオークの葉っぱ(確か)なんですが、なんと!!!樹齢300年の木から生えた若葉だそうです!!!300歳ってアナタ!ブル〜様と同い年!ご縁を感じましたよ(笑)それでその300歳の木ってのがある日竜巻でポッキリ根元から折れてしまったんですって。で、その時に芽生え始めていた若葉を大事にとって押し花にして作ったっていうんだから買わないって選択肢はないでしょうそうでしょうネエ貴女?こういうのがご縁ってものじゃなくて?!

大きさも邪魔にならない手頃なサイズで四角いからデスクに立てかけるのにぴったり、これを見るたびに若い頃イケメンだった爺さんが丹精込めて花を育ててアートにしたり、300歳のロマンに心を馳せるわけです。妄想するのに超ピッタリ〜〜〜〜〜(*^。^*)思わぬ収穫でした。であとで調べてみたけどこの爺さんトシだからかサイトすら持ってない(ーー;)名刺にもド田舎の私書箱とメールアドレスしか載っていません。コツコツ作ってこういうイベントのある時だけ売りに出てくるのかしら気になります。今年すごく良かったので来年も是非このイベントに行きたいんだけど、この爺さんは来年も来てくれるのかしら…。




そういえばアクリル棚が届いたので組み立てました。ぱっと色が見えるようになってなかなか悪くないのですが、正直行って持ち運びが大変にしづらいのです(ーー;;)つ〜か頻繁に持ち運びしてるとアクリルが割れそうなんだけど大丈夫かなコリャ(ーー;)気をつけないと…。一番後ろの棚がスペースが空いているので筆をふと思いついて筆を置いてみました。悪くないかも!

そんで前回の色塗りがものすごく古臭いテイストだったもんで、今回は少し今風の色塗りにチャレンジです。なんだかんだと結局水彩色鉛筆の塗り方呪縛から抜け出せないのですが、インクってほんとに塗るだけでインクが勝手に適当に仕事してくれるって感じで感動しっぱなしです。道具じゃなくてスキルよ!ってな心情だったのですが、同じように塗ってるのに仕上がりが全然違うので、やっぱり道具って大事なんだなあ…としみじみ。今までの絵は全て修行でした!て感じでしょうか(笑)もっとこう色に余白を出して今風にしたいんだけど手癖ってなかなか抜けなくて四苦八苦しております(ーー;;;)まあ何事も練習…


拍手パチパチありがとうございます♪以下はレスです(^^)
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今日も今日とて
青い海!トビウオやウミガメが離れたところから見える透き通る水!豪華絢爛な日没!常夏のパラダイス、ハワイ!
fc2blog_20180107044126b51.jpgfc2blog_2018010704414364c.jpgfc2blog_20180107044216ef3.jpgfc2blog_20180107044247b91.jpgfc2blog_20180107044307a58.jpg








fc2blog_20180107040702215.jpg←そして本日の光景がこちらになります。


他にデイキャンプに申し込んだ家族がいなくてよお…(〜_〜)
キャンプの他にもベビーシッターサービスがあることはあるのだけど、赤ちゃんならともかくあちこち走り回る年代で、自宅ですらないリゾート地でベビーシッターを雇うということに非常に抵抗感がござるのですよね…。アメリカならみんな普通に雇ってるベビーシッターですが、我が家では使ったことないですし。仕方ないから同伴してアニメでも見せとくよりしょうがないですよね(ーー)さすがに丸一日座らせとくのは可哀想なので、止むを得ず午後はサボって赤(仮名)さんと遊んであげるよりしょうがないですよ(ーー)

あ〜学会は明日までなんだけど、明日はどうなるのやら…(><)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
これから飛行機乗ります
赤さんを連れてこれから飛行機乗ります。朝6時半の飛行機なので今朝は3時半に起きますた(´Д` )こんなに朝早いのに空港凄い混んでましたよ!

無事に着きますように(ー人ー)
アトランタにいます
途中大雨を潜り抜けてアトランタのホテルに到着。そのままホテル内のプールに直行したんですが、結構すぐに親戚に会って久々の邂逅というやつです。

なにしろこのホテル、携帯の電波の入りが悪いのでホテルのwifi使うか…と思ったらwifiが有料!!!1日$15!!なんというボッタクリ!!でも親戚とのテキストのやりとりも事欠く事態だったので止むを得ず今朝wifiに金を出す羽目に(´Д` )金出したからには使いますよ!というわけで携帯からチマチマ更新してます(-_-)

赤さんはどうも思ったより疲れが溜まってたみたいでまだ寝てます。こんな時間まで寝てるのは新記録かも…昨日甥っ子に沢山遊んでもらえたからかな~。甥っ子も姪っ子もポケモンやってみたいでワタクシがレベル28と聞くと熱い尊敬の眼差しを向けられました。ちなみに甥っ子といっても既に20代半ば(爆)赤さんは一番年下のいとことも17歳離れてるんですよね…。

というわけで赤さんが寝てる間に$15の元を取るためにネットサーフします(笑)
無事到着
無事にバンクーバーに到着いたしました!ハイアットに泊まっているのですが、部屋が無茶苦茶オサレ~~!!東京のハイアットも豪華で驚いたんですが、ハイアットってなんでアメリカだとあんなにチンケなのにアメリカ国外だと豪華絢爛なホテルに早変わりするんでございましょうか…明らかに基準が違いすぎ( ̄O ̄;)

結局同僚5人が同じ飛行機だったので大型タクシーでホテルまで行き、その後ボスと落ち合ってみんなで夕ご飯食べたのですが、そこらのなんてことないカフェ飯が旨い!同僚が頼んだシーフードピザを半分残していたので少し分けて貰ったのですが、ウマウマ!!自分で頼んだアーティチョークのリゾットも激ウマ!

…ここで太ることは覚悟しておりますのでちょっとくらいは…ねえ…でもヤバイですよ五日間でどんだけ食っちゃうかしらガクブル!( ̄O ̄;)
シカゴ空港です
予定より30分も早くシカゴに到着ありえない!余裕持ってツナサンドを買いスタバで抹茶ラテ購入。出張費で落ちると思うと張り切って飲み食いしちゃいますね~(≧∇≦)

つーかこっちが順調過ぎてむしろ同僚達が無事に着くのかの方が心配になってきた( ̄O ̄;)

ポケストップはあれどポケモンが不思議なほどいません( ̄O ̄;)しかもこっちのターミナルは二個しかポケストップがないのに反対側には沢山!このターミナルはハズレだった!

飛行機の中では「イムリ」読んでたのですがすんごい面白い!!!まだ4巻目なのですが続きどうなるの~バンクーバー行きの飛行機はどうやら満席らしいので残りをゆっくり読めるかどうか( ̄O ̄;)

抹茶ラテ飲み終えたので歯磨いてきます~シカゴからバンクーバーまでは5時間くらいの模様。無事にたどり着けますように(ー人ー)
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