ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
もうわかってる
じょみはもう十分分かっているのでこれ以上押す必要も何も無く、とりあえず引くわけです。あとは放っておいてもブル〜様が自滅…じゃない、降参していつかはアクションを起こす筈。そう、それがあまりにもさりげなさすぎて他の誰にも分からなかったとしてもじょみにはブル〜様のサインが必ず分かるのです。

…正直いつものやつすぎて新鮮味ゼロ!(爆)ワタクシの脳内が倦怠期!(爆爆)

色々ラクガキしてるだけで脳細胞が活性化されるみたいで、ジョミブルのえろとか久々に色々妄想してたんですけど、結局どれもこれも以前考えたネタの二番煎じというか、発想が前と大して変わらないのでわざわざ描く気が起きないんですよね。舞台をパラレルにしてみてもやっぱり自分の中のジョミブル像ってどこを舞台に移しても一緒なんですよ。妄想力が貧困過ぎて涙出そう…。

なのでちょっとしばらくはラクガキ強化期間といたす予定です。ジョミブル描くといつもと変わらん悪い癖が出るだけなので、あえてジョミブルから離れたラクガキで例のスケブを埋め尽くす予定(ーー)ちょっと新鮮なことにチャレンジしてみたい気分…。


ちょっととりあえず一旦ここでブログをアップします。


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今日のところはゆるしてあげる
そのまま力技で押しまくったところで、逃げられるだけだと分かっているのでじょみはこのくらいでゆるしてあげるのです優しいですネ!(^3^)だけれども次のステップに移動しようと思ったら、ブル〜様は自分から行動を起こさないといけないという、ある意味罰ゲームのような何かです。優しいけど結構手厳しいじょみです。ここまできたらもうじょみはひたすら待ってりゃいいわけで。逃げられないように押しまくる手もあるけれど、請われたから仕方なく、とか流されて、とかいう形にされてしまったら意味がないですからね。あくまでブル〜様本人の意思でないと。やはりこういうことはお互いの気持ちが大事ですから!(お前はどこの仲人だ)

でもまあなんだかんだ言ってじょみは最終的には自分から手を差し伸べてあげちゃうんだと思いますけどね〜だって嫌味なんだか冗談なんだかワケ分からない寝言のフリに被せてですけどあのブル〜様が結構あけすけに本音を打ち明けてくれたもんだから、なんだかんだいってじょみも手加減してくれると思います。ブル〜様が頑張った分、じょみもたっぷり甘やかしてくれる筈(^3^)




昨日たまたまEbookJapanで見かけた青池保子の「修道士ファルコ」それから「ケルン市警オド」を買ってみました。ファルコの方は元騎士で今は修道院に入ったファルコが色んな殺人事件に巻き込まれてそれを解決していく話、オドのほうはファルコの同僚(?)修道士が修道院に入る前のスピンオフ的な内容なので両方読むと更に楽しめるというやつです。どちらもコメディ仕立てのミステリーという感じで凄く良かったのでおすすめです!オドのほうは全二巻、ファルコの方は全五巻と気軽に楽しめるのも○。それにしてもこの方の変わらなさには脱帽ですよね!1頁1頁にぎっしりと情報が詰まってて、値段よりも得したような気分になれます(笑)いつまでも良質な漫画を発表し続けているそのプロ根性が素晴らしい…。それにひきかえ誰とは言わんが某零士御大とかさ…(ーー;;)まあいろいろいるわけだけど…。


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じょみのタ〜ン
あんなおかしなこと言ってタダで済む訳がないのです、じょみのターン!なのでございます(笑)つ〜かこんな美味しい突っ込みポイントをじょみが放っておく訳がないのでございます。

いやそれにしても背がちょっと低めの攻めっていいですわね〜。受けが俯いていても簡単に下から目を合わせられるなんと素晴らしい!子供の特権であります。目線が上からだと相手に俯かれたらもうどうにもなりませんが、逆はもうね暴かれ放題なのがよろしいですわね奥様。上目遣いとかねもう全く敵う気がしない!成長過程につれて目線が変わっていくってのも美味しいですし…(^3^)



肥満のいとこ達に圧倒されたのか、昨日も赤(仮名)さんが(ーー;)キャンプから帰って来たらなんだか浮かない顔してるな〜と思ったら「太りたくない…(;_;)」だそうで…(ーー;;;)親戚めギギギ(ーー)下手に拒食症とかなられても困りますので大丈夫だよ〜、ホラ私達も全然太ってないでしょ?って宿六と一緒にシャツをめくって腹を見せましたところ、「じゃあこれは?(;_;)」と複雑な顔でワタクシの胸を触りおる(ーー)そ・れ・は・肥満じゃねえよ!(爆)女の子は大人になったらこうやって胸が大きくなるんだよ〜と説明しましたが、理解したかどうか(ーー;;)

でも正直言ってアメリカなんて太った人が周囲にもわんさかいるわけで、急に肥満を気にしだしたのはどうしたことかな〜とこちらもちょっと気になります…。まさか本当に「親戚=血が繋がってる=自分も太る可能性が?」という方式に自分の頭で思い当たったのだとしたら、7歳という年齢の割にはかなり賢いと言えるのでは(ーー;)ワタクシが同じ年頃の頃なんて、そんな論理的な思考は全然してなかった。絶対。今だってしてない(爆)親に全く似ず賢いお子さんですネ〜(←超他人事)


他に書きたいことがあったのですが同僚がIMしてきたのでとりあえず今日はここまで…。


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冗談にも程がある
そんな冗談があってたまるか。

と正直なところ本音では思うのですが、色々ごり押ししないとネタなんて出来ない訳です(ーー;)大丈夫、脳内の出来事だから!いくらなんでもリアルでそんな空気読めない事は言いませんから!ああホラホラじょみもビックリしちゃってるヨ!(笑)ほらきっと冗談なんて生まれてこのかた口にしたこともないような堅物なんですよだから冗談がヘタなんですねHAHAHA。いやまあブル〜様のこれは本音なんですけど、冗談といって誤摩化すには内容が内容すぎるということに気づかない辺りが冗談下手たる所以なんですよね。何故ワタクシはこんなに必死になってブル〜様をフォローしておるのか(ーー;)でもホラブル〜様はお疲れなんですよアレコレとさ!変な事口走っちゃっても仕方ないんですよきっと!



黒いキャデラックの写真を記念に撮っておこうか(笑)と思ったのですが、写真撮る前に代車返還しちゃったので撮れずじまいでした。ディーラーさんによると車の中に巣を作られるっていうのは結構あるみたいで、週に二度は巣案件が持ち込まれるのだそうです…ホントかいな(ーー;)まあガレージがなくて外に停めてる人なら分かるんだけど、なにしろ我が家は基本的にガレージに停めてますからね…。昨日は宿六にガレージの掃除を無理矢理やらせたのですが、やはりガレージの中にネズミのフンを発見したとのこと(ーー;)今はいなさそうだけど…。たまに宿六がガレージのドア開けっ放しにして気づかず寝ちゃうことがあって、そういうときに入り放題だったに違いないですね(ーー;)これからは気をつけることであろう。


金〜日曜日はアトランタに行かなくちゃならないので気が重いです…。車で三時間半と距離的にはそう遠くはないんだけど、アトランタは渋滞が酷いことで有名なので、運転下手なワタクシが無事に帰って来られるのかどうか(ーー;)宿六の姪っ子がアトランタに住んでてその結婚式に行くんですが、肝心の宿六は行かないのでワタクシが赤(仮名)さん連れて行くというもう今から考えただけで胃が痛い(ーー;)基本的に家を開けるのが大嫌いなので宿六が行かないこと自体は全く気にならないんですけど、なにしろ場所が場所なので運転が恐怖(ーー)それと一人で行くならまだいいんですけど赤(仮名)さんがね…。ワタクシ一人ならホテルの部屋でのんびりまったりリラックス、してるだけで満足なんですけど赤(仮名)さんはそうはいかないだろう(ーー)ホテルの中に室内プールがあるらしいので、ホテルに着きさえすれば一歩も出ずになんとか過ごせそうではあるんですけど。ホテルから結婚式までは貸し切りバスか何かで送迎してくれるみたいだし。


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きっと疲れていたんです
ブル〜様が他人をからかうなんて多分普段なら絶対しないと思うんですよね。なんつ〜かそういう若さはもうない(爆)から。しかしきっとなんかミュウ達の未来についてとか色々小難しいことばかり考えてて疲れていたんじゃないですかね〜。そんだけじょみに気を許しているということでもあるわけですが。だけどさ、やっぱりちょっとくらいは意地悪モードにしといてあげないと、最初から最後まで殊勝で可愛いブル〜様じゃあ受けさせる気にならないし!なんたってワタクシがそういうお好みでありますからして!


今日はキャンプで水鉄砲持参での水合戦の予定とのこと。ネットで弁当画像検索してみたんですが、水鉄砲がテーマ(?)の弁当が見つかりませんでしたので、適当にやってみました。ちょっと分かりにくいんだけど(笑)まあ自分と赤(仮名)さんに分かってればいいやって感じ。赤(仮名)さんが言うには空手の先生(♀)が毎日こういう可愛いお弁当持って来て!っておっしゃったらしいんだけど、空手のキャンプは木曜日までで明日はピザが出るらしいので今回はこれでおしまいでやんす。空手のキャンプは7月にもう一週間あるんでそのときにまた可愛い弁当を作るってことか…。通常のキャンプは簡単にサンドイッチにして紙袋にポムポムプリンやらくまさんやら適当に絵を描いてあげてます。楽チンで助かる!(笑)まあ紙袋弁当は赤(仮名)さんは正直言ってあんまり喜ばないんだけど…。それとも単にツンデレさんで実は紙袋も喜んでるのかしら。でも今のところ紙袋は持って帰って来たりはしてないのであんまり思い入れなさそうです。てけと〜に描いてるからお気に召さないのかしら(ーー;)まあ紙袋ならリキ入れて描いてもたかが知れてるんでも〜ちょっと丁寧に描いてあげようかな…。




そしてワタクシが学会で貰って来た企業グッズの中でも特に気に入っていた、コルクのコースターがまたやられました(ーー)薄くて気軽に使えるのが良くて、オフィス用に使っていたのですが…。




おまわりさんこいつです。リビングルーム用のケース入りコルクのコースターセットをボロボロにしただけでは飽き足らず、ワタクシのオフィスグッズにまで手を出すとは許せん!(><)




こいつがいくら邪険にしても全く気に介さずデスクの上でのさばっているのが非常に邪魔臭いのですが、この黒いのがデスクにいると本当に色々齧られて困りものなのですよね…。特にコード類がヤバい(ーー)なので携帯の充電コードはいつもこのノートの下に隠してあるのですが、ノートバッド自体も齧られてこの有様(ーー)まあ自分用の覚え書きに使ってるだけなのでいいんですが、見かけも酷いのであんまりイクない(ーー)


あ〜そういえば温水器は修理の人が来てくれて幸いすぐに直りました。ワタクシは冷水シャワーに耐えたっつ〜のに宿六はお湯が出るまで待ってた根性無しです。そしたらお隣さんのエアコンが壊れたんですと。この季節、エアコンが壊れるほうがお湯が出ないよりも堪えそう(ーー;)



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たんじょうびにはなにがほしい:ブル〜様編
おそらく土曜日学校で移されたであろう喉風邪(うう書いてしまいたい)にここ数日苦しんでおりましたが、もうすっかり良くなりましたです。それにしても今日もこの時期にしては例年に比べるとものすごく涼しくて、家中の窓を開け放って風を楽しんでおりますよ。去年の今頃は華氏100度くらいまで一気に上がって赤(仮名)さんもプールプール大騒ぎしてたもんですが、今年はなんかプールに入るのも寒過ぎじゃね?って感じのマイルドな気候でございます。ワタクシはとっても嬉しいんですけどね〜朝の散歩も涼しくて歩きやすいし(^3^)

グダグダウダウダ言いながらマイペースという言葉が恥ずかしくなるほどにのんびりペースで描いてた漫画がやっとスキャン&加工作業が終わりました。こんなん描き上げるのに2ヶ月くらいかけてたなんてちょっと信じられない(ーー;)しかしもはやワタクシの人生は小梨を謳歌していた時代とは違うのであった(ーー;)なつかし〜い、あのこ〜ろ♪

ちなみにシン様(多分)バージョンの短文はこちら

ちょっぴりだけど天体の間の背景を意識してみました。フィシス様はどこにいたかって、そりゃ〜夜も遅いから自分の部屋でおねんねでもしてたんじゃないすか?(鼻ホジ)ワタクシの脳内には基本的にブル〜様とじょみしか住んでなくて、その他大勢は普段は忘れ去られております。イメージ的にはきっちりみんな折り畳まれてシャングリラの用具室に保管されてて必要な時だけ出される感じ。大変!シワになっちゃう!服装もいつも描いてる定番からちょこっとだけ替えてみました。があんまり変わんないね(笑)ブル〜様のマントはじょみとの初対面と同じ、表が黒いデザインにしたかったんですが、じょみの服が黒いからなんとなく黒はやめときました。

それにしても誕生日に何か欲しい「もの」があるっていうのは本当に若者の発想ってやつですよね〜ある程度の年齢になると大抵の欲しいものは自分で買えるしなんとか買おうと頑張るし、そもそも他人に自分の欲しいものの判断を委ねるなんて無駄は絶対にしたくないですね(ーー)経験者は語る!宿六なんぞにプレゼントを選ばせるくらいなら全て自分で買いますです。サプライズ要素なんぞいらん(ーー)これまで何度ほぞを噛んだ事か!つかワタクシが今欲しいものっていったら例えばマッサージのタダ券とかどっかの美味しいレストランのギフトカードとかそんなんですかね…でもここらへんは別に美味しいレストランといっても思いつかない程度には田舎ですけれども…。ああオンラインストアのクレジットとかもいいかもね。とにかく「誰かが自分の為に選んでくれたギフト」ほどギャンブル感溢れるものはございませんからして(ーー)自分の判断力ですら信用ならないのに人様の判断などもっと信用できるものか(笑)

あ〜次は出来たらエイリアン的暗い背景に佇む暗〜いジョミブルイラストを描きたいです…いつ描けるの…体力が戻る日などやってくるの…(ーー;;;;)



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「少年の名はジルベール」読みました
週末もなかなか時間が取れなくてお絵描きが全く進みません。日曜日は宿六が赤(仮名)さん連れて4時間くらい出かけてくれたのですが、その間にも洗濯したり炊事したり掃除したりなんだかんだとガタガタ用事に手をつけずにいられないんですよね…(ーー)赤(仮名)さんが家にいてベッタリテレビ見てるとなかなか家事も捗らないので、家に誰もいないとなると一杯片付けたくなることが出て来てしまうのでございます。しかしこのペースで塗ってたら一年くらいかかりそうです(ーー)

そういえば先週注文した本が昨日日本から届きました。最近は漫画や本なんかは大体電子書籍で買うようにしているのですが、「少年の名はジルベール」に関しては半年待ったけど電子書籍が出ないので(ーー)仕方なく紙で買うことに。日本から本を買うときって送料がかかるから何冊か欲しい本が溜まってから買うんですが、百鬼夜行抄もなんだかんだいって続いているのでなんだかんだいって定期的に買ってしまいますね。でもストーリーがややこしくて結局どういうオチだったのか分からないエピソードが多く、誰か解説してくれないかなといつも思います(ーー;)いつも消化不良…。そんで「こんなブラックジャックはイヤだ」もついでに紙媒体で手元に置いておこうかと思いまして。

本やら漫画やらってワタクシは基本的に「後に取っておく」ということが出来なくて大体一気に読んでしまうのですが、夕べも一晩で全部一気に読んだら寝るのが11時過ぎになってしまって今朝犬の散歩に起きられませんでした…ごめんよ犬(ーー)つか赤(仮名)さんも一緒に起こして散歩に行く予定だったので、6時半になってから赤(仮名)さんが「ママ起こしてくれなかった!(ーー#)」などとプンスコ怒りながら起こしにやってきました(ーー;)あ〜ごめんごめん赤(仮名)←明らかに犬よりも罪悪感が薄い

「こんなブラックジャックはイヤだ」はツイッターで知ったのですが、うむ〜こうやって紙媒体で見てみるとちょっと微妙(ーー;)ブログの書籍化本ってなんだかんだと数冊持ってるのですが、漫画でもエッセイでも、ネットでは内容ギッシリに見えても紙媒体になると何故かこう内容が薄〜く見えてしまうのですよね…。なんという媒体マジック!でも内容自体は好きなので、次回コミックスに期待します!

そんで「ジルベール」のほうですけど、ちょっと想像してたのと内容が違ってました。もっと風木絡みのエピソードが詰まっている本なのかと思ったのですが、要は風木に至るまでの漫画家としての道のり的な自伝でございました。やっと風木が発表されてこれからどうなる?って気になったところでおしまいという(ーー;)Oh.... でもその辺りを書くと更に本が一冊書けてしまうように書いてあったので、出来たら更に続きを読んでみたいものです。というか風木の後の作品についても裏話を読んでみたいのですよね〜。なんかこう裏話にまた一癖も二癖もありそうな気がしてついつい下衆な期待をしてしまいます(笑)しかしこの自伝を読むと、やっぱり作品って結構人柄が出るんだな〜ってしみじみ…。様々なエピソードを読むにつけ、良く言えば情熱的でチャレンジャー、悪く言えば感情的で無鉄砲。本人の言動が割と作品のキャラそのまんまという印象です。竹宮キャラってみんな感情的だからただ何も無いところにぽつんと一人で立ってても勝手にドラマが生まれちゃうイメージ(笑)

でも本当になんていうか、竹宮作品てその無茶苦茶さなアンバランスさが一番大きな魅力なんですよね。ワタクシが竹宮作品を好きか好きじゃないかと聞かれたらおそらく「あまり好みではない」と答えると思います。ワタクシがその昔イズァローン伝説とか読んでた当時はあまり好みに合う漫画家さんが出会えなくって、出来るものなら竹宮作品のファンになってしまいたいと思いながら読んでいたのですが、結局やはりあまり好みではなかったのですよね。絵柄はかなり好きなんだけど、ワタクシはやっぱりあんまり「少年が好き」なタイプではないので少年がヒロインだとフ〜ン(ーー)て感じにちょっと萎えちゃうし(少年がヒロインなシチュエーションよりもヒーローな少年同士がくっつくほうが好き)性格自体も鋼鉄のバリケードのように無神経なのであの繊細さに胸焼けしてしまう事も多いわけです。だけど面白い漫画かと言われたら文句無く面白いし、好みかどうかに関わらずグイグイ読んでしまうわけですよ。作品に何かそういう力が篭ってる。そんでいつも「ア〜これでもう少し自分の好みに合ってたらもっとのめり込めるのになあ…」と思っていた記憶が(笑)テラはその点テイストが少年漫画に近くて助かったというか、マツカみたいなキャラがもっと沢山いたらやっぱり敬遠してたかも(笑)この本によるとファラオの墓も割とのびのびと楽しみながら描かれていた作品のようなので、いつかEbookJapanでセールになってたら(爆)買おうかなと思ってます。なんかねもう常に生活に追われてカサカサと乾ききった暮らしを送っていますので(ーー)ベッタリねっとり湿度の高いロマンス(!)を読むくらいでなんとかバランス取れて丁度いいかもしれないです…(ーー)

読んでて全体的に感心したのは文体の美しさ。青池保子のエッセイを読んだ時も驚いたんだけど、プロのエッセイストの文章よりも文章がしっかりしていて読み応えがあったように思います。年齢というか世代のせいもあるかもしれませんけどね。やはり世代が上の方が携帯メールやらSNSやらで育ってないから一般的に「書く」という行為自体に真摯に向き合う傾向にあるように思う…というか基本的に全体的な言葉遣いや文章自体が丁寧ですよね。こういう文章が書けるのだから、なんだかんだ言ってただ感情に任せてストーリーを押し進めるだけではなく、冷静にシナリオを構築したり論理的に考えたりするのもやはり得意技なんでしょうね。なんとなく好きなものを激情が溢れるままに任せて創作しているようなイメージがあったので(超失礼)それにしてもそれ以上に色んな経験をしているというのは財産だな〜と感じました。特にヨーロッパ旅行の下りは秀越!あの章は本の中でもキラキラ輝いていたように思います。そんなに長文でもないのだけど、行った事のない場所に行って単に観光客スポットを回るのではなく、ひたすら自分が見たいものを見、食べたいものを食べる、そんな旅行をワタクシもしてみたくなりましたね〜。そんな旅、池袋くらいでしかしたことないですヨ(笑)

あと割と印象に残ったのが、風木のストーリーを構築するにあたって、まだ年若き読者に向けてこういう性愛を書くのだから教育的でなくてはならない、と考えていた…というくだり(文章はうろ覚え)全く予想もしていなかったキーワードに度肝を抜かれてビックリです。教育的とは!!風木と教育的って、ワタクシ的には全く繋がらない単語なので結構意外な(^^;;)きっと最終巻まで読んでみれば分かるのかもしれませんね。嗚呼…どう見ても誰も幸せになりそうにないアレを最終巻まで読むって結構辛そうなんですが…(ーー;)それにしても作品読んで全部分かったつもりになっちゃいけませんね〜。ワタクシのオツムが足りないから作者が作品に篭めた意図なんざ全く読み取れやしませんよ(ーー;)そういえばこれ以前にもブログに書いたような覚えがあるのですが、以前テラの原作について勝手な解釈を垂れ流していたら拍手で「あなたはソルジャ一・ブル一という人を全く理解していない」と延々と長文のご意見を頂戴したことがあって、あれにも仰天したものでございますが…。勿論理解などしているわけがない!だって一度も会ったことない人だし(爆)


黒い猫さんは相変わらずなつっこいのですが、サビ猫さんのほうはいつもまだ子猫(に見えないけど)の黒猫さんにタックルされたり赤(仮名)さんに追っかけられたりしているので、特に赤(仮名)さんがいる間は完全に姿を隠すようになりました(ーー)つまり赤(仮名)さんと黒猫さんが部屋に引っ込む夜になるとリビングに出て来てお膝の上にも乗ってくれたりしてちょっとリラックスするのですが、日中はなんか野良猫のように逃げられる事が多いです(ーー)なんか思ってた図と違う(爆)ま〜警戒心の強い野良を根気よく手懐けていると思えばいいのか…アレッちっとも嬉しくないナニその罰ゲ〜ム(ーー)



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いつものやつ(笑)
縛られてるのはいつも攻め!そんなASIAさんのお腐れさまサイトへようこそ!なんだよ文句言うなよここはオレんちだぜ…?

この前の縛るお誘い漫画はシン様よりだけど今回は可愛いじょみ版です。縛られつったらどっち向いても受けだからさあ〜絶対ワタクシの見たいようなのがないわけ!だから自分で描いてるわけだけど、つまりいっつも同じ感じのブツばっかり描いてます。だって足りないんだもん!(笑)足りないもんは自家発電する以外にございませんでしょう皆の衆。自分の下手な絵で同じようなパターンのブツばっかり描いてて非常にくたびれるんですけど、自分で描かないと無いから仕方ない。別に布教しようとも思っておりませんし、この際他人の嗜好なんか知ったことか(オイ)

ブル〜様つったらトラウマかかえてたり過去にモブレされてたりするのがデフォだけど(勿論そうじゃないのも沢山いらっしゃいますが)それを自分の好みの表現にしようと思うと必ずこういう方向へすっ飛びます。モブレされた経験から酷くされないと感じない体になってしまった、なので攻めがあえて酷くしてあげる、というパターンは、日本だけじゃなくて海外イチニ小説でも見かけたことがあるんですけど、まあそれなりに悪くないんだけど自分のえろ琴線にあまり響かないんですよね。でこれも多分海外サイトだったと思うんだけど、モブレみたいな経験からトラウマを抱えている人は、男であれ女であれ自分のコントロールを奪われるという状況を酷く嫌うっていう文章を読んだんです。だからこそ逆にえすえむのえすの役割に走る人が多いみたいな。それを読んで、お〜、ワタクシの見たいのはこっちかも…ってすごい響いたというか、心に残ったんです。でもどんなカプでもいいわけじゃなくて、やっぱりジョミブルもしくはシンブルで見たいんですよね。他にいろいろつまみ食いしたカプで同じようなシチュエーション見たいかっていうと全くそうは思わない。それくらいの度量は持っていてほしいと思うのですが、わざわざ見たいとまでは思わないんですよね。やっぱりジョミブルは自分にとってそういう意味で特別だしじょみがそれだけ可愛いからっていうのもあるんだけど、でもブルジョミはダメというもうホント我ながらややこしい嗜好です。商業でも二次で好みが捻れすぎててなかなか好みのものが見つからない地獄。

そんでねそういうブル〜様のトラウマを理解して、そういうのを全て受け入れてくれる器の大きな攻めじょみってのにすごく憧れるんですよね。憧れるってナンジャラホイって感じですけど、まあそういうのが見たいわけ。縛られてる攻め話も別に巷で珍しくないけど、大抵最後にはパーン!って勢いで拘束解いちゃって、さあ最後は攻めのターン!受けは涙目(暗転)みたいなのばっかりじゃないですか。そういう攻めのターンがないのがいい。最初から最後まで、ブル〜様の好きにさせてくれて、そういうじょみだからこそブル〜様も少しずつ心を開いてトラウマを克服して、いつかじょみを拘束しなくてもえち〜できるようになるかも…みたいな感じのがね、理想なんですよ。ホラ心温まるほのぼのだ!あ〜確か前にも何度かブログで語った海外イチニのえすえむ小説の影響をかなり受けてますね。そのデュオは別にトラウマ抱えてるという設定ではなかったんですけど。

だから本日の縛られじょみも自分からキスなんかしません。ブル〜様に許可をいただいて、ブル〜様からしていただこうとお願いしております。彼は「待て」が出来る優秀な子ですよ!ブル〜様は別に断ってもいいんだけど、なんだかんだと葛藤して、ちゅ、くらいはしちゃってもいいかも。でもブル〜様の表情を見るからに、まだ心の準備できてなさげだから今回はちゅうしないかもね(笑)まあ断られても別にじょみは怒らないけどね!いつかしてくれるといいなあって健気に思い続けているといいよ!

昨日は丸一日赤(仮名)さんと海苔(仮名)くんのプレイデートだったのですが、男の子って意外に女の子よりも泣き虫で面倒くさかったりするのですね…(ーー;)もっとサバサバしてるもんかと思ってたぜ…それとも我が家の赤(仮名)さんがサバサバしすぎなのかしら…。まあそれは正直どうでもいい(爆)んですが、それよりもなによりも海苔くんママに「来週シン・ゴジラ観に行くんですよ〜♪(^▽^)」と申し上げましたところ、「なんですかそれ?またアメリカでゴジラ映画作ったんですか?」と言われたのが修羅場。思わず何かの聞き間違いかと思ったんだけど、本当にご存知なかったみたいで…。ぐろーばる…いんたーねっつ…以下略。

学校の秋休みは月曜日まで続くざますよ頑張れワタクシよ生き延びろ!


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
ヘンテコな砂漠に(ーー)
出来たは出来たんですけれども…はっきり言ってパステルの使い勝手にばかり気を取られて肝心の景色に全く注意を払っておらず適当に描いたもんで、砂漠が恐ろしくヘンテコです(ーー;;;;;)砂漠というよりは砂の色をした荒波みたい…。ちゃんと参考画像見て描けばヨカッタ…。全く描きたかったイメージにならないので再度リベンジ!っていきたいところなんですけど、さすがに砂漠が三回も続くのはどうかと思ったのでしばらく砂漠以外のものを描いて、慣れたらまたチャレンジしようかと思ってます。えっまた砂漠描くつもりなのお前!うん…でもホラ砂漠だとブル〜様が合わなすぎるので、そうなるとじょみ単体ばっかりでそれはそれで寂しいじゃないですか。だからしばらくはジョミブル両方入ってるイラストに専念して、砂漠リベンジはその後。

うがが〜!あと何百枚描けば上達するのかしら〜(ーー;;;;;;)や、枚数描くのは構わんけども赤(仮名)め…(ーー;)

赤(仮名)さんといえば夕べは夜中(朝?)の3時に鼻血が出たって起こされましてね。赤(仮名)さんてなんか日頃から常に体温高めなんですよ。アメリカ人は東洋人に比べて元々体温が高めらしいんですけど(だから家の中冷房がガンガンにかかってるし寒い時でもTシャツとかで平気)赤(仮名)さんは特に義父に似たようで暑がりなんですよね。だから髪もショートにしてるんですけど…。体温高いとなかなか風邪引かなくて、赤(仮名)さんの健康はあの体温に助けられてる部分は大きいみたいです。ただ、そんなに頻繁ではないけど、オーバーヒートすると鼻血が出る体質みたいなのですよね。夕べはなんかどうしてもビリーやりたいって強請られてDVDかけてやったんですよ。ビリーって、ホラ軍曹ですよ、ブートキャンプの(笑)なんか赤(仮名)さんビリーが気に入ったみたいで…。で当然上手くできやしないんだけど、頑張って飛んだり跳ねたり、当然暑くなるわけなんだけど(ーー;)まあそれでもちょっとほとぼり覚ましてから寝たんで大丈夫だろうと思ったんですけど案の定鼻血(ーー;)幸いシーツやパジャマには零れなかったみたいで前回みたいに大惨事にはならずに済んだのですがワタクシ本日は寝不足です(ーー)滅多に夜中に起きたりしない赤(仮名)さんだから文句言えないんですけどね…。


そんで朝もいつもより寝ぼけ眼で犬の散歩行って、これが普段の散歩道です〜ってツイッターに上げようと思って写真をパチパチ撮ってたんですけどね。でもさ考えてみたらワタクシフォロワーさんが殆どいないし、きっと皆さんお忙しくて見ていないだろうと思うとなんかそんな写真を嬉々としてアップするのも自信過剰かしら〜って恥ずかしくなって写真撮っただけでやめたんですけどね(^^:)ここのブログなら皆さんわざわざ足を運んできて下さってるわけで、まあ自分の庭みたいなもんですから(笑)なんとも思わないのですが、逆にツイッターのほうが照れくさくて気軽に呟いたり写真アップできないというね。何のためにやってるのかしら(笑)まあROMで色んな情報仕入れられるのでそちらがメインではあるんですけど。全くツイッターに向いてない性格してるよ自分(笑)


夕べはウォーキングデッドの四話を見たんですけど…。前回あの人気キャラを殺してどうなっちゃうのかしら!ってビクビクしてたら、見計らったかのように今回は他の主要キャラの過去話で、凄く静かなエピソードでした。こういう動静の手綱の引き方が上手いんだよな〜ヤラれた…(ーー;)今回は見計らったかのようにトラウマと再生物語だったのですが、なんかこう、静かなストーリーだったのですが恐ろしく重くてズシーンときました…。ウォーキングデッドは本当に脚本が素晴らしいけど、一体どんな人達が書いてるんだろう…。あ、そういえば原作コミックもあったんだ。でも原作コミックってドラマとホント別モンだしね(ーー)ワタクシはウチの妄想話みてりゃ分かると思うけど(笑)暗い過去とか再生話が好きなんだけども、まあさらっとしたもんしか書けないけど(面倒だし)妄想の引き出しだけは豊富にあるような気がします…。でもやっぱりこういうのって文化特有の感覚というものがあるから、ワタクシが素晴らしい!と思っても日本的にはえっこれが?ってことも沢山あるような気がするのですがね。まあ自分のサイトは自宅みたいなもんだしなんでもあり!(笑)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
この程度で青息吐息(ワタクシが)
虫の息ですがやっと終わりましたよ。

何のためにパース定規なんか買って帰ってきたのやら…全く活用されておりません(爆)そもそもアレを使うにはトレス台が必要で、それを安置してあるオフィスからキッチンテーブルまでそれを持って行ったり来たりするのが非常にめんどくさく(ーー;)まあいつかそのうちまた使おう!と思う日も来るさ…きっと…(ーー;)でもそもそもトレス台からして光る部分が台の一部ってのは結構不便なことに気づきましたよ。電源コードも思ったより短いしさ。頻繁に使いたい!と思う気になれない道具ってあっという間にタンスの肥やしになりそうです。いつかそのうちまともなトレス台、買おうかなあ…。

妄想してたときは次から次へと消えてゆくエージェント達に業を煮やした組織がじょみを最後の切り札として差し向けた、みたいに考えてたんですが、疾走したブル〜様を追って自ら軟禁状態から脱走するほうがドラマチックでいいわね〜とあっという間に気が変わりました。なんつ〜か、じょみって言われてやっと重い腰を上げるようなタイプには見えないし、さらに余計な追っ手がかからないように完全に組織を壊滅させてからブル〜様の元にやってくるといい。その場合真っ先にやられるのは監視役のキースの筈なのですが、彼は別に組織にそこまで忠誠を誓っていたというわけでもないので本気モードのじょみに「そこをどけ!」と言われて「ハイハイ」てな雰囲気で見逃すような気がしますね。逆に一番の強敵である筈のキースを倒すシミュレーションをあれこれ脳内で巡らせていたじょみがあれっ(・。・;)てな感じに拍子抜けしてしまうといい…。「ヤツによろしくな」とかいって後ろ姿でヒラヒラと手を振って新しい転職先を色々考えながら去ってゆくキース。呆然と見送るじょみ。みたいな。今突然キースは図書館の司書に収まりそうな気がしました。何故(笑)図書館の蔵書については一冊残らず目を通し済み&内容把握済みで図書館の生き字引なのであります。掃除も完璧でどの本棚にもチリ一つ残しませんよ!


とりあえずしばらくはコツコツと気ままにカラーイラストを描いていこうかなと思ってます。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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