ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
久々にすごいメール(〜_〜)
本日はフクロウにしてみました。金曜日は目が回るほど忙しかったというのに弁当まで作らないといけないしもう散々(ーー)右写真左側のおにぎり弁当は自分用です。先週の弁当が全然足りなかったので今回は別タッパーに野菜を詰めてみました。そもそも大人用の弁当箱にすりゃいいって話なんですけど、我が家には子供サイズの弁当箱しかないんですよね…。通勤してたときは普通のタッパーに残り物詰めてただけだから弁当箱なんていらなかったんですよ。今だって別に必要ないんだけど…わざわざおにぎりとか作るくらいだから弁当箱に入れるかってなるわけで。あと弁当箱に詰める練習を日頃からしておけばこの先の弁当作りの感覚を養えるかなっていう気持ちもあります。今回は前回の反省もこめて(?)味付けを濃い目にしてみました。しかしねやっぱりメシはあったかいのが一番ですよ(…)たまにはサンドイッチにしてみようかなあ…。でもサンドイッチとなるともっと量増やさないとすぐにお腹が空いてしまうような気がします。それこそ運動会とかどうしたらいいんでしょうかね。思い切ってハンバーガー弁当とか(ーー)←考えただけで疲れた!

それにしても、赤(仮名)さんのクラスメイトも全員キャラ弁持ってくるんですってよ奥様大変!(ーー)先週はこいのぼり弁当にしたんですけど、こいのぼり持ってきた子が他に3人もいたとか。しかもうちみたいにハムの色一色じゃなくて赤と青と…みたいなカラフルなこいのぼりだったそうです。そんなんどうやって作ったのかしら〜(=_=)赤(仮名)さんが一生懸命説明してくれたところによると(そしてさっぱりその構造が理解できなかったわけですが)青はブルーベリーで、なんかチーズがどうたらぽっきり折って食べられるのがどうたら、なんだろうこいのぼりのポール?をプリッツかスパゲッテイで作ってあったのかな…。とにかくキャラ弁なんて作って初めてスタート地点に立ちましたっていうレベルだからもうねとてもねついていけない(〜_〜)


いや、ちょっとそれどころじゃないんですよ!今日語りたいのは弁当ではなくて別のこと(ーー)


超久々に松本零士関連のメールを海外の方から頂いたのですよ(おそらくアメリカ人)。その内容がある意味凄まじくて是非分かち合いたい(ーー)要約を下にまとめるとこんな感じ↓

★松本零士が構築した世界についてこんなに詳しいサイトに知り合えて非常に光栄です。
★僕が8歳のときに母親が重い病気になりました。母が退院してから母と一緒にテレビで銀河鉄道999を観ました。母親のために機械の体を買ってあげられたら母親は病気で死ななくて済むのに、とずっと子供の僕は考えていました。
★しかし大人になるにつれ、母親はむしろライフサポートの機械から自由になって最後の人生を自由に生きたいのだと気付きました。
★僕はメーテルのような女性と出会って結婚しました。彼女の母親はプロメシューム女王のように、娘を完全に自分の支配下に置こうとし、僕らの結婚に反対しましたが、それでも僕らの決断を覆すことはできませんでした。結局プロメシュームは自分自身が離婚する羽目になりました。
★妻は妊娠しました。政府に充てがわれた医者はどれも検診の間にオフィスにろうそくを灯すような変な医者ばかりでした。プロメシュームの保険を失うことになりましたが、自分達の仕事を通じて保険がカバーされることになりました。
★ついに良い医者に出会うことができました。医者の名前はDr.White(♀)といいました。ホワイト。クリア。つまりクレアですよね。
★ドクター・ホワイトに可愛い女の子が生まれますよ、と言われましたが、実際に生まれてみたら男児でした。いつかこの子は僕の麦わら帽子とポンチョを身につけてトチローのような男になることでしょう。
★母は医者の余命宣告にも負けずまだ元気に生きています。
★この世界はとても美しいところです。松本零士の世界は現実のものでもあるのです。
★「遠く時の環の接するところで逢いましょう」
★あなたとペンフレンドのような関係になれたらとても嬉しいです。


重い(ーー;)



実際の文章はもっとべとべとした感じで突っ込みたいところは多々あるのですが…。特に政府がどうたら保険がどうたらいう下りが超気になるんですけど、つまりこの若夫婦は子供がデキたにも関わらず当初はお母さんの扶養に入ってたってことですよね。その上政府がどうたら書いてあるってことはメディケイドの保険を使ってたってことでつまりは生活保護を受けてたってことなのでは(ーー)そのあと自分達の仕事で保険をって子供作るような一人前の大人なら当たり前だろ!ナニを偉そうにほざいておるのじゃ(ーー)普通に考えたら親の扶養に入ってるような生活力の無い若者が妊娠して結婚します!って親が諸手を挙げて祝福してくれる方が珍しいのでは(ーー)プロメシュームどころか普通に良識のある義母なのではないのですか??(ーー)ワタクシはこのプロメシューム義母の味方ですよ!!医者の名前がホワイト→クレアの下りに至っては超意味不明(ーー)世の中の人はそれを「こじつけ」と呼ぶのではあるまいかじいさんや。

しかもこのメール、手紙の本文はワードの送付で来ていたのでウイルスメールじゃないか散々迷ったんですけど(ーー)そんでなんでわざわざワードファイルで手紙を送ってきたかっていうと、手紙の壁紙がね、写真なんですよね。その写真ってのが、ドラえもんのようなデブ体格のいいヒゲ面の男がまるまる太った赤ちゃんを抱っこしてる写真なのですが、この手紙の送り主らしいその人は麦わら帽子をかぶってポンチョを着て、まるでなりきりトチロー(ーー)まあ…アメリカのド田舎なら珍しく無いルックスではあるのですが…。なんだろうこの人現実と虚構の区別がついてないたぐいのお方なのでは(ーー)なんでアメリカのオタクってこんなんばっかりなのじゃ!もっとまともなやつはおらんのか!(キレまくり)


どのような軽いお返事でこの手紙攻撃を躱すべきかちと悩んでます(ーー;)ワタクシはペンフレンド募集してませんから!!!自分の好きなお絵描きすらままならない日々を送っているのに、のんきに赤の他人とペンをフレンドしてるような暇などあるとでもお思いか(ーー)


宿題当番が終わって控え室でまったりしていたら、どうやら児童の教室の一つで電気がつかなくなったので代わりに控え室を使うとのこと。上の階にもどうやら控え室がもう一つあるということなので移動してきました。このお部屋はいつものお部屋よりちっと小さめ(ーー;)他にお父さんらしき方が二人いらっしゃるのですが、お弁当広げたら匂いが広がるかしら(ーー;)

↑この文章書いた後にのんびりと弁当食ってたら(←相変わらずこんなところでメシまで食ってるのはワタクシくらい)全部食べ終わらないうちに「すみません、この教室これから使いますので申し訳ないのですが再度移動を…」と相成りました(ー。ー;)ぎゃふん(爆)慌てて食い散らかした弁当を纏めて新しいお教室へ(ーー;)こちらの部屋は低学年のクラスに近い+まだお昼休みが終わってないので煩いです(ーー;)廊下を通る子通る子みんながいちいち教室を覗いていくのも地味に辛いぜ(ーー)人のノートパソコンをじ〜っと見ていく男の子もいたし(ーー)この部屋はちょっと油断できなさそう。そして部屋にいた他の父兄はまたもどっかへ消えてしまいワタクシ一人が残りました。皆さんリア充でよいですねえ…(そういう問題か)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
出張中です(^。^)
今日から土曜日まで職場に出張でございます。職場に出張って変な日本語ですけど、要は長距離出勤してるってことでございます(ますます変な日本語)今日ホテルに到着して、とりあえず地元の意識高そうな(笑)マーケットに走って生ジュースを買って帰ってきました。とにかくまずはビタミン補給だ!(^。^)だけどもその生ジューススタンド、目の前で作ってくれるのはとても嬉しいのですが、ブレンダーじゃなくてジューサーを使ってるんですよね。つまりカスは全部捨てて液体だけのジュースを出してくれるのですが、スムージーを飲み慣れた身となってはその捨てる部分が超勿体ない!(><)でもまあ生ジュースってだけでもありがたいと思わなくちゃいけませんね〜。あと中身は指定出来なくてお店のブレンドの中から選ぶわけなのですが、ホテルには冷蔵庫がありますので明日の朝の分もと思って二杯注文しました。で、そのうち一杯は「二日酔いヘルパーブレンド」というお名前がつけてあって、普段自宅で使わないビーツを入れてあって真っ赤なんですよ。普段飲まないものを飲んでみようと思ってそれを注文したのはいいのですが、飲んでみたら思わず買ったのを後悔するような不味さ(ーー;;)なんだろう、多分セロリやケールも入ってるんだろうけど…ショウガが入っているぽくて、ジュースというよりは甘い冷スープというかなんというかおっそろしく微妙なお味でございました(ーー;)明日の朝用には「スーパーグリーンブレンド」を買ったんですけど、もう少しマシなお味であることを祈ります(ーー;)自宅で作ってるのは野菜と果物半々なんですけど、それなりに野菜の味がする…と思っていたのは超大間違いでございました(ーー;)普通にお店で売ってる生ジュースやグリーンスムージーって実はかなり超マズなのかもしれません…ワタクシが甘かった(ーー;)

今回ユニクロのウルトラライトダウン(ロングタイプ)を初デビューさせたんですが、ワタクシはそんなに寒がりなほうでないので暖かさ自体としてはまあこんなもんかなって感じなんですが、何しろこっちは風がビュービュー酷い!(ーー;)日陰にはまだ雪も残っているしウルトラライトダウンだけだとさすがに寒いです。でも出張中はキャンパス内を歩き回るし、ワタクシは歩くとすぐ暑くなるのでそこらへんは無問題。まあ今週は日中は氷点下にはならないようだし、セーターも厚手のを詰めてきたし、ちゃんとマフラーも手袋も持ってきたし、なにしろ腹巻きとレッグウォーマーも着用してるのでジャケットが薄くても万事オールオッケ〜!(^▽^)ただなあ…金曜日は雪が降るらしいのですが、土曜日朝の飛行機は無事に飛べるのかしら(ーー;)

とにかく土曜日まで赤(仮名)さんも宿六もいない日々ですよ!!赤(仮名)さんがいない日々!赤(仮名)さんがいない日々!!!(^▽^)←あまりの解放感に三度も繰り返してしまいました。なにしろ一人で横になってても邪魔が入らない!テレビの大音量が聞こえない!漫画読んでても強奪されない!!嗚呼…自由ってなんて素晴らしいんでしょうワタクシこの小さなホテルのお部屋でずっと暮らしたいよ(オイ)明日から三日間は日中はとにかくギッチギチのスケジュールの予定ですが、今日は早めに着いたので、まずやりたいこと…街中の散策でもショッピングでもなく、ただひたすら一人のお部屋を満喫しております。

まあとにかく嬉しくて舞い上がって飛行機の中で読もうと電子書籍を色々購入しましてね。せっかくだからこの機会に、と思って松本零士の「戦場まんがシリーズ」の全巻を購入してみたんですよ。それで行きの飛行機の中で半分くらい読んだんですけど、うーむ…まあ分かってはいたんですが、戦争漫画ですよね(ーー;)なんというか価値観の全く違う世界で、お話自体はどれもこれもさらっと読めるんですよ。でもなんつ〜か、主役は飛行機・戦闘機・銃器類って感じなんですよね。人間は完全に脇役。といってもいいくらいどのエピソードもぼろぼろ人が死んでいくんですが、人間は完全に脇役であって主役でないので悲壮感はあまりない感じ。上手く表現出来ないのですが、そう松本零士って元々こういう漫画を描く人だったんですよね。まずは物語がありきで、人間は記号でしかないというか。今の漫画はまずキャラクターありきで、キャラさえ立っていればストーリーにあまり勢いがなくてもどうにかなってしまうというか全て許される(笑)といっても過言ではないのですが、松本零士の場合はまずストーリーありきで、人物に辻褄が合ってなくても全く問題ないっていうかね。松本ワールドって色んなパラレルワールドがあって、全くそのどれもに整合性がないわけなんですけれども(笑)元々そういうタイプの語り手なんだよな〜としみじみ納得させられるシリーズです。日本が舞台のお話は登場人物が見事に全てブ男で(笑)ドイツやら海外が舞台のお話でもやっぱり半分くらいはブ男で(笑)かと思えばどのお話でも皆あっさり死んでいっちゃうし、キャラにガッツリ食らいつくタイプの読み手のワタクシとしてはもうホントにさらっと流して読むしかないって感じな。お話自体はどれもこれも面白いんですよ。そこには確かに生きている人間の物語があり、登場人物の会話の中身がどれほどばかばかしく内容が無くても、どれもこれも人間ぽくてこの後どうなるんだろうってページを捲らずにはいられない。でも多分読み手が男性なら、そこに登場する機械類の全てに血湧き肉踊らせるのだろうなぁ…と思うと、いくら性格が男っぽいとはいえワタクシはやっぱり女なのだなぁ〜と思わずにはいられません。鉄道マニアとか大体男だもんね。あ、性格が男っぽいってのは宿六にいつも言われるんだけど(ーー;)ワタクシの真髄は勿論オトメですから!(笑)興味の対象が多少普通のアメリカ人女と違うってだけの話で、ワタクシは心の中では超乙女と思っておりますので。なにしろ三度のメシより二次元恋愛が好き!これがオトメでなくてなんでしょう(^▽^)←もはや廃人宣言

オトメといえば懲りずに乙女アプリをダウンロードしました。しかも二つも!!(笑)どうですか、この乙女っぷり。とりあえず絵の好みで決めたんですけど、そのうちの一つはあの呪わしいGREEからの移植らしくて手を焼いてます(ーー;)どこらへんが呪わしいかっていうと、やれアバターを着飾らせろだのナンチャラ修行をしろだのアイテムを集めろだの、そういうのがとにかく先で全然シナリオを読み進められません(ーー;)なんでもっとシンプルにしてくれないんじゃ〜(絶叫)その七面倒くさいアプリは花魁がどーたらいうストーリーなんですけど、読み始めてすぐに3500鈴払ってアバターになんか買ってやらないと次が読めないっつ〜んでいくらコツコツやっても続きが読めるまであと二週間くらいかかりそうな(ーー)めんどくせ〜〜〜〜〜〜(ーー)やれお友達を作って応援しましょうとかガチャ回せとかウザいんだべ!(ーー)勿論わざわざそういうややこしいシステムにしてあるのは、そのほうが長期に渡ってジワジワとお金を搾り取りやすいからそうなっているんでしょうけれども…。そういうのがどうでも良くて乙女なシナリオを読みたいだけっていうワタクシみたいな体力もヒマもない大人のためにどうにかしてほしいです(ーー)これからどんな内容になるかもサッパリ分からない前に面倒くささに挫折しそう(ーー;)

もう一つのアプリは完全チケット制でそれ以外のややこしいシステムは一切なし。そうそう、こういうのが嬉しいんですよねえ…(^。^)なので何度でもどのシナリオでも読み返せる無限チケットを1500円で購入。ホント他所のアプリもこういうシンプルなのにしてほしいです。最初に一括でお金を払うみたいな。ただねぇ…絵は割に綺麗でいい感じなのですが、ストーリーがあっさりしすぎてて恐ろしく物足りなかったです。事件に巻き込まれて数日くらいで物語が終わるぽいんですけど、たったそれだけの時間の間に一生そばにいたい!みたいな愛の絆ってそう簡単に生まれないんでね?(ーー)せめてもう少しシナリオに深みを持たせてほしかったです。あちこち突っ込みどころなのは我慢するけれども、1500円払ったんだし、こう、もう少し…おねげぇしますだ…(ーー;)

だけどなんでしょね、絵が若向き&厨二病だったりするのは別に構わないんだけど、どのアプリもストーリーが浅くてガッカリなんですよね…。もうちょっとシナリオにお金かけて欲しいんですよ。というとちょっと今思い出したのは薄桜鬼なんですが、アニメは見ていないんですがあれって続き出ないんですかね。まあ別に薄桜鬼のシナリオが濃くて素晴らしいとかいうことじゃないんですが(笑)どうやら続編出たやつは乙女ゲームというよりワタクシの記憶では新キャラ主人公が男なので乙女ゲームじゃなくてBL?って気がしたんですけどどうなんでしょう。というよりも乙女ゲーム自体今どうなってるんでしょうかね。PSVitaとかPS4とかで出てるのかな?何かおススメありますかね?ワタクシは戦国BASARA3をやるためにわざわざPS3を買った女なのですが、もの凄いおススメ乙女ゲームがあるんならPS4を買ってもいい(断言)まあBLゲームでもいいんだけど鬼畜眼鏡もあんまりノレなかったですしね…(笑)

そうそうワタクシ初めて知ったのですが日本とアメリカはブルーレイのリージョンコードが同じなのですね!DVDは違うので日本のDVDはこちらのプレイヤーでは再生出来なかったのですが、ブルーレイは日米互換性がある!というのに初めて先週気がついて(爆)そんでとりあえずウキウキ買ってみたのが、「銀河鉄道物語・忘れられた時の惑星」のブルーレイをとりあえず買ってみました。銀河鉄道999のメーテル・鉄郎、車掌さんがゲスト出演するアレです。そんで届いてウキウキ視聴したんですが、これって劇場版に編集し直されたブツで、元々はOVAの4エピソードだったのが90分くらいに編集されたものなのですが、そのせいでちょっと説明の足りない箇所が結構あったような(@@;)そんでオリジナルのOVAは作画がかなり酷かったのですが、この劇場版はかなり作画修正が入っていて、そういう意味ではもう少し落ち着いて視聴することが出来ました(^^;)ただねえ…この内容ならもっとドラマチックに演出出来たんじゃないかなっていうか…。例えばビッグワンが惑星ヒーライズの何もないところからニョキニョキ高層ビルが生えてくる中を搔い潜って走り抜けるところとか、なんだろう音楽も悪くないし、作画も特におかしいってわけじゃないんだけど、全然ドキドキワクワクしないんですよね(ーー;)ただ列車が走ってるだけっていうか。他にもっとやりようがあるだろう、もっと盛り上げる画面に出来ただろう…って思う箇所があったのが残念です…。技術の問題じゃないんだよね。その後銀河鉄道999の映画版を見たんですが、ワタクシはあの映画の最後で機械化毋星が滅びるところ、アルカディア号とクイーン・エメラルダス号の戦闘シーンが凄く好きなんですが、その映画版が出たのが1979年でと今回のブルーレイが出たのが2007年でその間には30、いや40年の隔たりがあるというのに、映画版999のワクワク度に比べると銀河鉄道物語劇場版ときたら…(ーー;)やっぱり予算と才能が違うのかな〜テクノロジーだけじゃ〜やっぱりカバーできないものが沢山あるわけなんですよね。銀河鉄道物語はテレビ版は普通にいいと思うんですけどね。男が一杯出てくる硬派なお話は大好物ですゲヘへ(爆)OVAってテレビシリーズより時間もお金も余裕があって作るもんだと思い込んでいたのですが、現実は違うのかな(ーー;)銀河鉄道物語のシーズン2はこちらではまだ出てないのでいつ出るのかな〜(ーー;)出たらとりあえずDVDボックス買おうと思っているのですが。

硬派といえばヤマト2199は最初いくつかエピソード観たんですけど、硬派成分というか生気成分というか、ワタクシの求める成分がかなり足りなくて挫折しました。登場する男性キャラがみんな綺麗なお人形みたいで魅力を感じなかったんですよね…。分かりやすく言えば漢臭さというか流れる汗の臭いみたいなものが男性キャラに欠けていてねえ…。ヤマトの船内もチリ一つ無い清潔さというか整いすぎててワタクシの抱えるヤマトのイメージとかけ離れすぎていましてね。や、別にヤマトのファンじゃないんだけど、ワタクシはやっぱりヤマトのような作品には「男」を求めているもので。ホラワタクシってば根っからの男好きだからさ!(笑)男気の足りない作品には入れ込めないんでございますよ。

そういえば以前どこかの宮崎駿監督のインタビューで、もののけ姫を製作しているときに、スタッフの若者で本物の犬を見た事がない人がいただとか、あと確かハウルを作っているときに本物の火を見た事がないスタッフがいて、かなり憂えていたのを読んだことがあるのですが、ワタクシも同意見…(ーー;)物語を構築する上で、やっぱり実体験を沢山している人とそうでない人とは物語の深みが全然違うんじゃないかなっていう気がしますね。それがどうだっていうわけじゃないんだけど、習い事に行き学校に通い、親の敷かれたレールの上を歩いてきたような今の若者が作れる物語ってどれだけ人間味があるんだろう…と思わざるを得ません。

つまり何が言いたいかっていうと、もっとお年を召した人にアプリやらなんやらのシナリオを書いていただきたいというお話(爆)今の人が書く恋愛話ってどれもこれも薄っぺらくてさ〜(ーー;;)タダなら別になんでもいいけど、どうせお金を出すんならもっとマシなお話を出してほしいわけですよ。

あ〜でもね年取ってるだけでいいお話が書けるかっていわれたら多分それも違うわけですけどね(ーー;)今回の出張でついでに電子書籍で例の(爆)最近出た3Dアニメハーロックの小説版を買って飛行機の中で読破したんですけど、このお話は酷いね本当に酷い(ーー;)映画を観たときもあまりにも酷すぎると思いましたけど、こうやって小説版で読むと更に酷い(ーー;)つかなにこれケータイ小説?(爆)松本零士ってどの話も尻切れトンボで完結してない(999は完結してるけど)…とかよく言われますけど、それでも尻切れトンボになるまでは普通に面白いんですよね。勢いがあってどんどん読んじゃう。でもこの3D版にはそういうのが全然ない(ーー;)映画観てハーロックの生気の無さに驚いたもんですが、この小説版はそれに輪をかけて情けない男に成り下がっていて悔しさにハンケチを噛み締めるワタクシでございましてよ…。BLチックとかなんとか囁かれてましたけど、こんなに覇気のない男をヤったところで一体何の達成感を得られようか(…)逆に死に体病が移りそうで勘弁してもらいたいくらいでございますよ。そう多分ワタクシが言いたいのは…物作りに愛と情熱はとても大事だよねって話なんでしょうね結局。3Dハーロックのアニメ部分には恐ろしいほどのこだわりを感じるのですが、シナリオには全くそういった制作側の魂を感じない…多分そのギャップが観てて辛い原因なのかな〜。ストーリーが「進行している」のだけれども、そこに制作者が伝えたい物語が全く伝わってこないんですよ〜〜〜。うが〜消化不良(ーー)

久々の「自由」に舞い上がって長々書いてしまいましたが、今日はこのへんにして残りの漫画を読むことにします。自由♪自由♪自由♪(←浮かれ過ぎ)

拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
CG映画ハーロック感想(ーー)(ネタバレありあり!)
たった今思い出したんですけど(爆)CG映画のキャプテンハーロック、観ましたよ〜!!なんと普通にもうネットのレンタルに出てました。なんとなくもう今年は無理かなと思っていたので驚きましたですよ。

でもこの映画かなり不可解でございましたよ。普段映画でもなんでも赤(仮名)さんが寝てるときに観てるから音声をあまりあげなくても良いように、耳の不自由な人用の字幕つきで観てるんですが、この映画ったら字幕と吹き替えの台詞がかなり違ってましてね。おかげで大混乱いたしました(ーー;)内容だけじゃなくて、字幕で何も出てこないところで吹き替えではぺらぺら喋ってたり、台詞のタイミングが全然違ったり。ちゃんと公式の筈なのに、なにこのパチもんぽさ!(ーー;;)思ったのだけれども…多分字幕で出てたのは、海外に向けて映画リリースするにあたって制作者側が自ら入れた字幕で、吹き替えの台詞は海外側が更に独自に勝手に入れたものなんじゃないかと。全体的に吹き替えのほうが説明が多くて皆さんおしゃべりでしたからねえ(笑)戦いの最中とか、字幕だと誰も何も喋ってないのに吹き替えだとぺらぺらみんな喋りまくりっていうね…。同じ場面でもアメリカ人(と勝手に決めつける)は沈黙に耐えられないのかしらん。だけどこういうの、公開する前にチェックしないんですかね??繰り返すようですけど、パチもんファイルとかじゃなくて、ちゃんとしたレンタル会社でちゃんと公式リリースされた映画でございますよ。なんじゃこりゃ。

ともかく、字幕と吹き替えの内容自体はそれほど食い違ってはいなかったのですが、それでも結構解釈の違う場面があったもんで、字幕と吹き替えの内容を両方追いながら、なんでここは違うんだろう…とか考えたりしちゃって非常に忙しい映画視聴でございました(ーー)あ!それからね、名前がかなり改変されてたもんで余計にこちらは混乱が増すばかりでございましたよ!(ーー#)ケイはそのままケイだったんですけど、台羽正ポジションであるキャラのヤマの名前が「ローガン」になってた!おかげで最初は誰が誰だかわかんなくて恐ろしく混乱いたしましたよ。へ?ローガンって誰のこと?みたいなさ。あの顔にローガンって全然合わないと思うんだけど(ーー;;)第一ローガンってこういうキャラにつけるほど、好感度高い名前ですかね??一緒に観てた友人曰く「Xメンのローガン人気にあやかったんでは」という意見でございましたが、ウルヴァリンの本名がローガンってそんなにぱっと出てこないんじゃあ…。あとヤッタランの名前がユリアンになってた!あなたユリアンっていったら銀河英雄伝説のヤン提督の養子のユリアン・ミンツに決まっているじゃありませんか!!紅茶を入れるのが上手で、子鹿のようなイメ〜ジでございますよ。そんな可愛いイメージが刷り込まれているお名前を、メタボで汚らしいオッサンにつけられてしまうとは…。同じ頭文字のYで名前を探してあんまり候補がなかったのかもしれしれませんが、それならヤマの名前をユリアンにしてヤッタランをローガンにしたほうがよかったんでないかしら。そのほうがまだ語感的にも体格的にも合ったんじゃあ…(ーー;)とにかくここらへんの名前の改名は日本側にはおそらく全く相談すらしていないのであろうと推察。

あ〜でもよく考えてみると、つまり吹き替えと全く違う字幕も名前だけはちゃんと直したってことなんだろうか…。つまり字幕と吹き替えはグルであると…(何の陰謀)その割には字幕と吹き替えをシンクロさせようっていう努力は全く見られなかったし…謎が謎を呼び謎謎…。

謎といえば、映画自体の内容も非常に謎でございましたよ。どこらへんが謎かっていうと、アンタ一体この映画で何をしたかったの…という巨大な謎でございますよ(笑)なんつ〜か、確かに見てくれはハーロックだけど、やつはハーロックじゃなかった!(爆)勿論アルカディア号のデザインがどうとかなんてのはこの際些細な問題でございますよ。しかしなんつ〜か、問題は、やつが本質的にも根本的にも「宇宙海賊ハーロック」ではなかったってところ。

映画をご覧になった方ならお分かりと思いますが、要するに限られた人数しか地球に降りることが出来なくて、みんなが我慢して順番を待っていたところ、特別階級の人たちがズルっこな真似をして皆に内緒で地球に降り始めた。それを許せなくて暴走したハーロックのせいで地球は滅びました。そのおかげでハーロックは不老不死の呪われた存在になり、自分の罪を償うために時間を戻すなんちゃらの鍵を集めるために宇宙中を放浪して回っているのです…。

っていうイカレタ内容ってことでいいんですよね??(確認)

一体全体これのどこがハーロックなんですかね??あの格好してアルカディア号に乗ってりゃ誰でもいいわけじゃないんだよ!(ーー)俺の旗の元に生きる自由な男はどこに行ったんだよ、どっかに隠してやがんのか、ああ?!隠してるんなら出し惜しみしないでさっさと出しやがれ!(激怒)

しかし台羽君ポジションであるヤマもヤマですよ。なんか知らんが植物園の植物が枯れる運命だからとかなんとか(うろ覚え)で急にキレて温室を破壊し、好きな人は植物人間、兄(英語版では兄という描写は出てこなかったような…?)は車椅子。そんな危険人物が映画の最後ではハーロックの格好をしてアルカディア号を乗り回す…というようなエンディングでございましたが、そりゃ〜さあ…キレる者同士性格は似てるでしょってことなのかもしれないけど、そんな情緒不安定なメンヘラ男が全く何の目的もなく最強の戦艦を乗り回してるとか、超恐ろしくね?(ーー)もともとの原作では出来上がった体制に反発しながら自由に宇宙を飛び回るって体裁が整ってましたけど、兄ちゃんが死んじゃった今ヤマは別にどこに属しなくても普通にやってけるわけだし、そこにおける「自由」の意味が全く分からんちん。今気づいたけど、ヤマにおける「自由」ってのは兄ちゃんという足かせから逃げ出したいっていう他に意味ないよね。つまりそれは自分の犯した罪から逃げたいってこと意外にはないわけで…。ひと一人、いや一人半身不随にもう一人植物人間にしといてちょっといくらなんでもそれって自己中的でひどくね?(ーー)まあ海賊なんてイカレタやつばっかりなのさ、ってことなのかもしれませんが、この映画って別にハーロックである必要は全然なかったよね…。そんでもって逆にハーロックを使うなら、もっとストーリーどうにか出来たと思うんですよね…。普通に分かりやすくて痛快な宇宙冒険映画で良かったと思うんだけど!(ーー)なんでこんなへんてこにストーリーをこねくり回して台無しにしちゃうんでしょうね。

基本的にこの映画、何もかもが意味もなく仰々しいの一言。というかはっきり言って厨二病的な名称が多くてうんざりしましたよ。ガイアなんちゃらとかさ。今時ガイア!まさにワタクシの中高生時代に磁石のように惹かれた超厨二的名称。なんかそんな名前、CGファイナルファンタジー映画にも出てきませんでしたっけ…。話もただただ分かりにくかったという印象しか残りませんでした。CGは良かったのにね…脚本が台無し!逆に言うとこの映画、脚本以外は全部まあまあ良かったと思うんだ(笑)海外では評判良いらしいんだけど、多分評価されてるのはCG。それよりワタクシが気になるのは、もしこの映画が海外でそこそこ人気が出たとして、こういうへんてこハーロックのイメージが若い世代に刷り込まれたらもうおしまいじゃね?ってことですよ(ーー)かなりの巨額なお金をつぎ込んだらしいけど、もっと脚本に予算を使ってほしかったです。つか、脚本にちゃんと予算使ってああいうストーリーだったのなら、ちょっとどうかしてるよねって話ですよ。海外マーケットを意識してるんならなおさら!せっかくハーロックは海外で根強い人気があるわけなんだから、もっと単純明快で分かりやすいストーリーにしたら、もっと色んな層を取り込めたと思うんですけど、こんなお話でもまあいっかって受け入れられるのはかなりコアなオタクだけなんじゃあ…。マーケテリング的な意味でも大失敗だったんじゃないかな〜。

ともかくこのハーロック映画でこの脚本の人の評判は地に落ちましたね(主にワタクシの脳内で)とにかくこの脚本の人がハーロックに何の思い入れもなく、ハーロックというせっかくの象徴的な存在を上手に料理しようとか思ってすらいなかっただろうことだけは伝わりましたよ。せっかくの食材がよぉ…料理の腕のせいで台無しだぜ!(ーー)なんかBLくさいとかいう噂を聞いて、「え〜そんな内容なのに宿六の前で観てて顔がにやけたりしないかしらヒヒヒ」とか不安だか期待だか分からん乙女心に苛まれていたワタクシが馬鹿みたいですよ(ーー)(元から大バカもの)年下攻めだもんで実はうっすらとヤマxハーロック的な展開を期待してたんだけどさ!まあ松本作品は聖域だから積極的にBL展開しようとか思ってはいませんでしたけど。ただBLとかなんとかそれ以前の問題として、人間ドラマが希薄つ〜か皆無つ〜か、妄想膨らませられるほどの生気を誰からも感じられなかったというか…ワタクシのこのもやもや〜とした気持ち、分かっていただけまして奥様?(ーー)元気なのはヤッタランくらいでしたかのう…ケイの姐御っぷりはなかなか良かったと思うのですが、ケイがどうやら一時期ハーロックの愛人だった?的なことをにおわせてた台詞はどうかと思いましてよ。や、きっとファンのみんな薄々疑問に思っていた質問に今回ついに大胆に答えました!ってことなのかもしれないけどさ!なんかこうもっと人間味のあるキャラ達なら悪くないやりとりだったかもしれないんですが、全体的に人間模様からして鬱鬱〜殺伐〜としてたので、悪い後味が残っただけでした(ーー)だってさハーロックって一応普通の人間じゃないって設定なわけだし…。体中からダークマターなんちゃらを噴き出してるような男と寝るなんて気持ち悪いの一言じゃね?(ーー)それ以前にそういう欲があるほどの人間味をハーロックから全く感じなかったですしね…。ほんと幽霊みたいな男でした。コレジャナイ…コレジャナイよ…。

あ、あとさ〜最後にミーメが死んで魂だけになってアルカディアに乗り移ったぽい描写があったんですけど、トチローは一体どうなるのか。仲良く同居するんですか?(笑)それにハーロックが実際死んだ描写は出てこなかったんですけど、生きてるの死んでるの?まあ長年不老不死だった魔法(?)が解けたのなら普通に考えて死んでるんだとは思うんですけど…。それによくよく考えてみると、あのストーリーでヤマが最終的にアルカディア号を乗り回すようになる理由がさっぱり分からんちんなのですよね。長期間滞在してたわけでもない、ぽっと出の新入りだし、別にこれといって活躍したわけじゃないしさ。あれ、ひょっとしてあれってヤマ以外の乗組員はやっぱり全滅しちゃいましたってことなんですかね?だから文句言う人もいないから、ヤマは一人でアルカディア号を乗っ取って好き勝手やるんですよ〜ってことなんですかね??

(´・д・`)え〜〜………
(超不満声)

つかそもそもなんでこの人が脚本を?ってwikiを見たところ、この方は小説家なんですね…。そんで作品リストを見て、ますますなんでこの人が選ばれたのか分からなくなりました。あのさ、ハーロック作品って、言ってしまえばスーパーヒーローものと一緒だと思うんですよね。だから戦闘の流れだがどうだとか科学力の検証だとかいう理屈よりも、ハーロックがかっこいいってことが一番大事な要素だと思うんですよ。そこらへんがガンダムとかと違うのですよね。リアリティの追求など、松本ワールドでは屁の役にも立たんのだよ!

ちなみに地元で唯一の日本人お友達のKさんに聞いてみたところ、ストーリーは途中で飽きて、気がついたら掃除を始めてしまったとのこと(爆)気持ちは分かる(ーー;)この先アニメでもいいから新作ハーロックは作られるのだろうか…この映画の出来具合を見たらもう無理かな…(悲観)

拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^。^)以下はレスです♪
[CG映画ハーロック感想(ーー)(ネタバレありあり!)]の続きを読む
コンセプトアートブックが届きました!
ちょっと悩んだ末結局購入いたしました、3Dハーロック映画のコンセプトアートブックが届きましたヨ~。

HarlockConceptArtbook1.jpg少々お高いだけあって(血涙)しっかりした作りのご本です。表紙のドアップからしてコレジャナイ感がひしひしと迫ってまいりますよ…。ワタクシはまだ映画自体観ていないのでなんともいえませんが、この本は設定資料集というよりも本当にアートブックという感じで、これだけ見ても映画の内容がサッパリ分かりませんでございましてよ。まあアートブックってそんなもんかもしれませんが。というか肝心のハーロックの設定立ち絵も一個くらいしかなくてね。あとは背景とか世界観のアートが殆どでございました。

主要キャラは一応ちょっぴりページ数を割いて紹介してあるのですが、まああんまり中身アップしちゃうのもまずいのでそれは置いておくとして、でもこれだけは言わずにはいられない。一番ビックラ仰天したのがトチロ~でございますよ奥様。
HarlockConceptArtbook2.jpg←なんとこれがトチロ~!!!激しく困惑…。ワタクシは別にトチロ~ファンでもなんでもございませんが、オレ達のトチロ~にナニしてくれやがんだこの野郎。という心の声が抑え切れませんでしたわよ(--;)なんつ~か、リアルハーロックよりもリアルトチロ~のほうがショックが大きい…(--;)唯一の地元の日本人お友達であるKさんにこの写真を見せたら「小太りなハリーポッターって感じですね~」ですと…。い、言われてみれば(--;;)こいつ痩せてたら普通にイケメンなんでないの??というかトチロ~映画にホントに出てくるのですね。どんな役回りなのかサッパリ想像つきませんが。

ミーメや螢など、3Dデザインを起こした元のラフ画も少し(本当に少しだけ…)出てましたが、どっかで見たような…と思ったら吸血鬼ハンターD(2001年版のほう)のキャタクターデザインをした箕輪豊がデザインしたようです。ただ元のラフ画と出来上がった3D絵はちょっと似ても似つかないような感じに見えましたが、アニメとして動くとまた違うのかな~。

まだじっくりみていなくてざっと目を通しただけなのですが、全体的に愛が感じられたのでちょっとほっといたしました。いまだに「何故ハーロックを3Dで…」という気持ちは拭い切れないのですが、ニーベルングの指輪のときなどとは違って製作者のこだわりを感じられたのはよかったです。ええまあ…そのこだわりがワタクシの求めていたものと全く方向が違っていたとしてもネ…(--;)背景の中に「トカーガ」という名称も出てきたので、一応原作をそれなりにリスペクトしているのかなとは思いましたがね。アルカディア号のデザインなども、トゲトゲしい上にトカゲみたいに爬虫類ぽくなってて似ても似つかない!と思っていたのですが、なんとしっかり艦尾にあの艦長室があのままの雰囲気のデザインで作られていたのには驚きました。とは言っても内装は随分違うようですが…。ベッドも置いてないし(笑)アルカディア号の艦長室といったら何故だかまずベッドありきですよね(--;)

ベッドといえば、巻末のインタビューで螢のシャワーシーンとヤッタランが自室で未来のツイッター的な画面を見ているシーンの二つのうち、時間枠の問題でどちらか削らないといけなくなって泣く泣くヤッタランのシーンを削った…という逸話が書かれていましてね。正直螢のシャワーシーンなどどうでもよいからヤッタランのオタクなシーンを見たかったですよ(--)DVDが出たら特典映像としてつけてくれるかなと期待。その上、それならハーロックのシャワーシーンを出して、ヤマを誘ったら凄いことになりそうだ、なんて発言があったんだけれども、本当にやめていただきたいですよそんな軽薄な発想は!!!全くオヤヂはこれだから!!(超激怒)そんなシーンがもしあるのなら、是非ヤマとやらは攻めでお願いしたいところですよ(超重要)艦長が新入りをコマすみたいなつまらんカプは萎える。マジ萎える。ま~基本的にハーロックは聖域なのでなるべくBL的な目で見ないようにはしているのですが…。普通に考えてハーロックは総受けですな(--)だからなるべくハーロックに対しては妄想アンテナは引っ込めるようにしています。なんというジレンマ。だけどもそのインタビューの発言を見て、ああ~やっぱりオヤヂと乙女(反論は許さん)の妄想ってのはベクトルが違うんだな~と思いましたね…。ハーロックのシャワーシーンなんて即物的なブツはいらんのじゃ。つか予告見た限りでは既に十分以上にほもほもしかったのでそれ以上いらんですよお腹一杯だよ(--;)「ヤマ」なんて変なキャラじゃなくて台羽君だったらまだ許容範囲だったのにさ…。ヤツならどんなヘマをやらかしても「まあ台羽君ならしょうがないか~ (´∀`)ヤレヤレ」で済ませられるのに。


ハーロック映画、一体いつになったらこっちで観られるのかナ~(・3・)


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そろそろハーロック映画公開ですね~
新作映画ハーロックの公式サイトで新しい予告編が見られます。…つか公開まであと一週間ちょっと??本当に公開まですぐそこなんですね~。

しかし声がね…まあイメージと合わないのはもう諦めたけど正直あまり上手くない(控え目な表現)ので落ち着いて聞いていられません(x_x)それにしてもキャストのページに登場人物の紹介が全く載っていないばかりか絵もないのには驚きましたね!こりゃ一体誰の映画かね。キャラクター情報のうち載ってるのはキャラの名前だけ、あとの情報は写真もプロフィールも全て俳優の分のみ…。それともワタクシの目には見えないシークレットキャラ紹介ページとかあるんでしょうかね(--;)や、ここはキャストのページだからまあおかしくないっちゃおかしくないんだけど、キャラクターの紹介ページがないアニメサイトって初めて見たような気がします。これじゃどんなキャラが出てくるか全然わかんないじゃん!イソラとかナミとか誰だよ!それに何故トリさんが有紀螢の前に並んでおるのだ。明らかに通常のアニメとは違う価値観で製作された謎のページにオトナの裏事情に思いを馳せずにはおられません。やっぱりアレですかね、お金が一杯あればどんな無茶してでも好き勝手なアニメを作れるんでしょうかね。と思うとなんか希望が持てる。ような気がする(←ポジティブ思考…笑)

あと今キャストの名前に「ヤッタラン」って書いてあったのに気づいたんですが、予告編に出てくる非常に中途半端に背が高いデブ、彼がヤッタランなんでしょうかね??随分美化されてるような…や、彼はチビでブ男なのがカッコイイのであって「美化」という単語が果たして正しいのかどうかは分かりませんが(--;)残りの乗組員もアニメ版の二倍くらい背が高くって四倍くらい男前度が増してるよね(笑)ヤッタランが登場するのは分かったけど魔地機関長はおらんのかね。コック長のマスさんは?まあこの映画いかにも全てが西洋チックなのでマスさんが猫のミィを追いかけて…なんて場面はとっても想像できないのは確かですけどね。ラーメンやらご飯の代わりに食堂で出るのはピザとかハンバ~ガ~なんでしょうかね。しかしこんなに筋骨隆々な男どもの中に紛れてこのヤマってやつ、まあ明らかに台羽君ポジションなんですけれども、普通こんな可愛い顔した男が乗り込んだら明らかに貞操の危機だよね。ハーロック暗殺って、この見てくれじゃあそりゃあどう考えても体でタラシ込んで油断させるしかないよね。とかあまりにも予告編がほもくさかったので考えずにはおられません。つかワタクシカッコイイキャラが可愛いキャラをタラシコムのが好みでないので、あえてBLだったら台羽君(違)攻めハーロック受けなんですけどさぁ~このヤマってやつの声があまりにもナヨナヨしいのでどちらも嫌でござりますぞ(-3-)このヤマって奴が台羽君よろしく作中でどんどん逞しくなっていくって流れならそのうち下克上でもワタクシは一向に構いませんけどね。まあ普段ハーロックには別にBL萌えしてないんですけど、必要以上に育ってしまったBLアンテナがね。余計な信号をキャッチするんざますのよね。

そんでさぁ英語吹き替え版はいつ公開予定なんざますの?(-、-)ワタクシ正直なところ日本語版はスル~して英語版を待つ予定なんですけど~(-3-)英語版はせめてもう少しマシな声優を起用してもらえることを切に願います。検索したら出てくるのかな。今ちょっとIMDbサイトで調べてみましたが、10月にスペインの国際映画祭で公開、そのあとは来年の一月にイタリアで公開予定。…英語吹き替え版はいずこや?(--)国際映画祭に出す奴はただ字幕をつけるだけなんでしょうかね~。普段は字幕だけのほうがありがたいですけど、今回ばかりは英語吹き替えに超期待してしまいます。日本語版より酷い配役だったらもう目も当てられませんけどね(=_=)

あ~でもねコンセプトアートブックが9月に出るらしいのでそれは購入しようかな~と思ってます。記念に。何の記念かは自分でも謎ですが。しかしね今回の映画版ハーロックは服のあちこちに不思議なブレスレット(笑)やら意図の不明な金具(笑)やら一杯ついてるのでどんな風になってるのかじっくり見てみたいですよ。アニメ版に比べるととにかく服がずっしりと重たそうですよね…。服の重量感に比べて戦士の銃がやけに軽そうなのが気になりますけど(--)何故か我が家に転がってるプラスチックモデルの戦死の銃のほうがよほど重く見えますですよ。あと今気づいたんですけど、アルカディア号の上ってなんか背骨みたいな奇妙なモチーフがついてるんですね。ウヘァ(--;)


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進撃の巨人がマジに面白い
「進撃の巨人」のアニメを四話まで観てみてなかなか面白かったので、30分ほど躊躇したのちに(長いのか短いのか…)思い切って電子書籍で漫画の1~10巻を纏め買いしました!合計4200円なり!最近円高が続いてるからドルでお金を引かれるときはもっとお高いに違いないのですが、でも本の値段の倍以上の送料払って買うより考えてみればよっぽどお安いですよね。電子書籍になっててホント助かりました(^。^)ありがとうEbookJapanさま!電子書籍を買ってみたのはこれで二度目です。記念すべき第一買い物(?)はテラの漫画でございました。まさかテラの次にこのような漫画を買うことになろうとは。

でもって買った電子書籍をIPADミニで読み始めたのですが、予想以上に面白くて一晩で10巻一気に全部読んでしまいました!(^。^)ていうか漫画版も思ったよりグロくなくてちょっと驚きました。ネットで出てた画像だけ見るとなんか凄いおどろおどろしい感じなのですが…。でもシリアスなストーリーの筈なのにシュールなギャグとのミックス感と、こちらの予想をどんどん良い意味で裏切ってくれるテンポの速い展開。これは久々に拾い物でございましたわよ奥様(^。^)アマゾンのレビューを見ると酷評してる人も結構いましてね。確かに絵はウマイとはいえないけれども、今日び絵は綺麗だけどお話がねぇ…なんて作品が本当にそれこそ掃いて捨てるほどある中、絵は少々アレでもこれだけ勢いのあるお話が現れたのは非常に嬉しいことでございます。二次創作とか見てりゃ分かるように、絵なんて大体皆さんやろうと思えば自分で好きに補完できるわけですしね。それと、脇役が一杯いるのだけれども、その脇役キャラがそれぞれ良い持ち味を出してたのがよかったです。ちなみにワタクシは芋女ならぬサシャが結構好きでございます。彼女は普通に人気らしいですね。あととらのあなの通販ページで頻繁に(笑)見かけたリヴァイ兵長さんですが、彼は確かにギャップが魅力のようですが目つきの悪いキャラはあまり好みでないのでやっぱり萌えどころが分かりませんでした(^^;)お友達に目つきの悪いキャラ好きの方がいるんですが、あの人ならリヴァイ兵長さん萌え!かもしれませぬ。

一度じゃ足りなくて昨日の夜ももう一度一巻から十巻まで一気に読み返していたので眠いです(+_+)

そんでもって「TheUnlimited」の視聴のほうは全く進んでおりません…。あれからまた少しピクシブで小説読んでたのですが、どれもこれも攻めのヒノミヤさんが情けないお話ばっかりでなんか切なくなってきました(~_~)せっかく攻めはこんなにオイシイのにな~攻めがとにかく中途半端すぎる…。せっかくだからジョミブルで妄想できるかなと思って考えてみたのですが、純粋培養じょみがエージェントってのもなんか合わないので、エージェント設定を生かすとしたらシン様ってことになるわけですけど、シン様で料理するには設定がやっぱり中途半端すぎてあまり妄想が広がりませんでした(-_-)やっぱじょみでお料理するしかないのかしら…。しかしその場合じょみがエージェントってのは似合わなすぎるので、自主的じゃなくて脅されてとか誰かを人質に取られて送り込まれました、みたいな設定しか合わないような気がします。とにかくねえこのヒノミヤ設定がマズ過ぎるんですよ!(急に逆切れ)(-△-)



ちょ、それからそんなことより!お客様からタレ込みがございましたが、映画版ハーロックの公式サイトがついにオープンした模様!ちょっと奥さん見てごらんなさいよ!もうビックリしちゃうから!つか超ガッカリしちゃうから!

…これはあれですかね、死亡フラグってやつ?(爆)ハーロックの声が小栗旬とかって冗談ですよね?一ヶ月遅れのエイプリルフールってやつですよねHAHAHAHA!って高笑いしてしまいたくなるほどにダメージ強かったです。そんでもってなんでこいつら二人の顔がこんなにでかく出てるんですか。もうこれは日本の広告サイド(というか多分スポンサー)はハーロックを売り出そうとか全く思ってないし、映画がポシャっても全然構わないって思ってるってことですよね。それしか考えられない…。井上真樹夫さんが山寺さんに取って代わったときもあれだけ大騒ぎになったというのに、なんで今小栗旬なんて持ち出してくるんですかね。や、別にこの人に個人的な恨みは全くないですけど、この特報で聞こえる声を聞いても全っ然合わないって誰が聞いても分かるじゃないですか。軽すぎるよ!!え、スポンサーの人には分からない?チキショウめ!(-△-)ハーロックの映画を観にいくようなオタはこんな配役求めてねえよ!おっとすいませんつい興奮して地が出てしまいましてよヲホホホ。この映画って3000万ドルかけた壮大なファンへの嫌がらせなんですかね。全くもってファンを馬鹿にするにも程があるってもんですよ。井上真樹夫さんがお年だとしても、この際山寺さんなら全く問題ないと思うのに、一体なんでよりによってこんなところでへんな俳優持ってくるのかのう…。

あとさあこの三浦春馬って人、正直コイツ誰。つかどこの馬の骨。あるニュースサイトだとこんなことが書いてあるわけですが。

同作の新キャラクターであり、ハーロックの艦(ふね)アルカディア号に仲間として潜入し、密かに命を狙う刺客・ヤマ役で三浦春馬が声優に初挑戦する。

なにその新キャラ。そういう設定だったらむしろここは普通に台羽正でい~んじゃねえの?そんな役になんで声優初挑戦みたいな人を使うのかね?この「闘え」とかやってるポスター見るとただ顔で選んだだけとしか思えないわけですがね。今回のハーロック映画って、そういう茶番を見せられるためのダシなんですかね?この配役で喜んだファンって一人でもいるの??ファンをそうやって怒らせることで製作側には一体何のメリットがあるのでしょうか。なんかマジで松本零士を本気で完膚なきまでに叩き潰そうとしてる流れというか陰謀があるんじゃないかっていう気になってきました。御大は敵も多そうだしありえない話じゃないよね(乾いた笑い)

池澤良幸プロデューサーは「この映画はハーロックとヤマが主役ということもできます。だから、小栗さんと三浦さんのお二人に出会えたことで、作品の説得力が本物になったのだと思います。何回にも及ぶリハーサルや収録にもめげることなく、荒牧伸志監督や脚本の福井晴敏さん、スタッフの厳しい注文にも応えながら、小栗さんと三浦さんだからこそ成熟させられたキャラクターになりました」と二人の起用に満足げ。

なぁ~にが「満足げ!」じゃ!(激怒)生まれて初めて誰かにカミソリ入りレタ~を送りたいとちょっと真剣に考えてしまいましたよ。いや!好意的に考えるんだ。多分今回のハーロック映画はもともとのターゲットは最初っから海外で、日本のファンは特に考慮してないに違いない。日本のファンを最初っからターゲットにしてないから、ただ日本のスポンサーからお金を搾り取るためだけにこうい配役を…って無理!!どこをどうスライスしても好意的に思えません(--;)ほら、つい最近(のような気がする)超不思議なことに英語版吹き替えのほうが日本語版声優よりも凄く良かった!って話をした、「VampireHunterD:TheBloodLust」について日記で書いたんですけど、ハーロックもそうなりそうな気がします。もうワタクシは日本語版ハーロック映画に関しては全く期待することをやめました。つか観ないと思います。ワタクシは海外向け英語版が出るまで待つつもりざますよ。多分この流れなら海外版と日本版同時公開するんじゃないかな~というかしてほしい…。まあ同時公開しなくても英語版が出るまでワタクシは気長~に待ちますけどね。いつまで~も待ちますけどね。ハーロックは正直海外に根強いファンが多いから、きっと海外側のスタッフは声優さんは大事に選んでくれると思いたい。超願望。もうそれしかない。つかもう神頼みの域(-人-)

しかしこんなに飛び跳ねて大騒ぎしてるのがワタクシ一人だったりしたらそれはもう非常にやるせないですけどね…(--;)大方の若い人はハーロックの声優が誰だってきっと気にならないんだろうし。今ハーロックのファンの人達ってどこに集ってる(?)のか良く分からないし、他の方はどういう反応なのかちょっと気になるところです。

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TVハーロックの例のエピソード
ひょっとしたら海外でハーロックのCG映画のニュースを聞いて大喜びする人がいるかもしれない!と思って松本サイトのほうをちょっと更新しました。といってもCG映画が秋に出るらしいよ~っていう情報と、メーテルレジェンド、宇宙交響詩メーテル、それから銀河鉄道物語(忘れられた時の惑星)のレビューを加えた程度なんですけどね。あと999連合会のリンクが古いままでほったらかしだったのでやっと直しました(--;)なんかもう本当に色々すいません。念のため連合会のサイトを覗いてみたらワタクシのサイトはまだリンクされてたので非常に不義理をば…(ペコペコ)まあここで謝ってもきっと誰も見ていないと思いますがこういうのは気持ちの問題でございますからして(-▽-)銀河鉄道物語とか、オズマとか、あとコクピットとか、「松本零士のその他アニメ作品」みたいなページを増やしたほうがいいのかどうかちょっと考えてたんですけどね…。銀河鉄道物語は一応2シーズンの最初のほうまで観たので感想とかちょこちょこ書けますけど、コクピットは観たことないし、オズマはう~んという出来だったし…ということなんでなんとなく先延ばしにしちゃってます。コクピットはなかなか良い出来だって聞いてるのでそのうち観ておきたいとは思っているんですけど。

久々にサイト更新してたら、以前使ってたサイト作成ソフトがフリーズしまくりで大変に困りました(--;)でもワタクシのサイトって、フレームがある以外大した機能使ってるわけじゃないので、思い切ってワードでファイルを開けてみたら普通に色々出来たので、これからはワードを使うようにしようと思います。以前使ってたソフト、バージョンみたらバージョンの日付が2002年とか書いてあってねもうビックリですよ。でも去年、おととしくらいまではフリーズもしないで普通に使えてたんですけどね。つか松本サイトのフォーマット、自分で見てても分かりづらいのでどうにかしたいんですけどねぇ…。テラサイトと違って作品発表の場じゃなくて情報が主なので、同じフォーマット使えないんですけどもう少し読みやすい形に直したいです(--;)なんかいいアイデアないかな~。

昔松本サイトを一生懸命更新してたころは、日本で色々出ている情報を海外のファンに知ってもらおう!って一生懸命でした。でも頑張れば頑張るほど海外から貰うメールっていったら「どこで買えますか」系のメールばっかりで非常に寂しくなったもんです。当時はテレビシリーズにしろOVAにしろグッズにしろ「日本でしか買えない・観られない」ものばっかりだったから。でも今は英語版が結構輸出されているし、インターネットで動画など色々探せる時代ですから、そういうニーズはもうないだろうと思って安心しております。いざとなればDVDだって海外輸出されてなくても日本のアマゾンからででも買おうと思えばいくらでも海外から買える時代になりましたからね。昔一度ワタクシの持ってるハーロックのLDを全部ビデオにダビングして送ってくれなんて人がいたけれど、今は初代ハーロックならIpadのアプリで全話観られるのがあるし(合法)時代は変わったものです。ビデオくれってメールくれた人、元気にしてるかな~。今ならIPADで観られますよ~っ!て、こんなところで叫んでても見てるわけがナイか…。あ!それこそそのIpadのアプリの情報をサイトに載せるべきですね。今気づいたヨ!よ~し次回の更新時に頑張っちゃうゾ~…ってせっかく思ったのでその勢いのまま昨夜もちょこまか情報加えたりしてました。すごいよ快挙!もうここんとこずっと夜は8時くらいにはもうベッドで横になって、寝るまでに出来ることっていったらアイフォン弄ったり程度なんでねぇ…。やっぱりなんだかんだいってCG映画のニュースの動揺というかショックの余波が大きいようです。なんか落ち着かないというかもう心がむずむずするんですよね。たとえ全くの別物であろうとも!たとえ失望ばかりであろうとも!でもこのむずむずが何かやらなくちゃ!という原動力になってくれるかもしれないと思うと、大事にしたいです、心のむずむず(お前は何をいっているんだ)こういう小さな心のむずむずがいつかオタ活動の起爆剤になるかもしれませんからね。

IpadといえばIpadのアプリ(合法のやつ)(←強調)で初代ハーロックのTVシリーズをちょこっと観たりしています。なんというか普通に面白いんでビックリしました!驚くな!まあ確かにね、昔のアニメっていうのは大体子供をターゲットにしてるから、お話は超単純なんだけれども、だからこそお話が分かりやすくて面白いっていう面は確かにありますね。それになにより声優さん達の演技がなかなかよろしいよ。絵が稚拙な分声優さん達の演技で補われている感じがします。多分昔のアニメが幼稚に思える理由は絵柄が古いとかいうことじゃなくて、キャラの考え方が物凄く単純化されてるのがとても大きいのではないかと思いますねえ。キャラAさんとキャラBさんはいじめる人、CさんとDさんは傍観者、EさんとFさんはいじめられる人、みたいな感じにきっちり図式化されてる感じ。子供が見てもはっきり分かるようにっていう配慮だと思うんですが、これを現代でアニメ化したら絶対同じような図式にはならないと思うんですよね。今の時代ってアニメ自体が多様化してるってこともあるし、子供も昔ほど単純じゃない…って書きかけて、自分が今の子供向けアニメを殆ど知らないことに気づきました(^^;)今の子供向けアニメも昔みたいに単純なストーリーかもしれないですよね、ワタクシが知らんだけでさ。

なんでそう思ったかっていうとさ、ワタクシ昨日はハーロックTVシリーズでも大問題エピソード(?)、例の赤いセーターの涙とその前のエピソードを観たんですよ。ハーロックをよくしらないおおきなおともだちの為に解説すると、このシリーズではマゾーンっていう女性型(実は植物)異星人が地球を侵略する敵として出てくるんですが、そのマゾーンの一人がスパイとして味方を装ってアルカディア号に乗り込むのであります。耳につけたイヤリングがカメラになってて、艦内をあちこち見せてもらいながら、その様子を逐一マゾーンの女王に報告してるわけですね。で、女王はハーロックの考えてることがよく分からんので、とにかくヤツが何を考えているのか調べろ、どんな手を使っても構わん!と吠えるわけなんですが、そのスパイが取った手ときたらなんと色仕掛け!や、それ自体は別におかしくないんですけどさ、ハーロックを観てたのは当時だったら幼稚園とか小学生ですよ。その色仕掛けの方法ってのがさ、ハーロックが廊下を歩いてたらなぜかスパイの部屋のドアが開いてて、そこからやたらと艶めかしい声が漏れ出てるわけですよ。ワタクシが幼少のみぎりテレビで観てた頃はあまりなんとも思わなかったけど、今オトナになって改めて聞いてみるとかなりヤバイ声!普通にえっちな喘ぎ声でございますよ。これ、当時アフレコの現場でかなり気まずかったんじゃないだろうか…とか余計な心配までしてしまいますよ。まあとにかく、アンアン聞こえるから中に入ってみたら(←子供向け単純展開)なんとシャワー室の床にスパイが全裸で倒れてアンアンゆっとるわけですよ奥様!AVも真っ青よ。ハーロックは多少うろたえるのですが、とりあえずマントをばさっとかけて抱き上げるのですが、そうしたらスパイはハーロックに抱きついてチュ~!しかしハーロックは冷静にスパイを引き剥がし、ドクターのところまでお姫様抱っこで連れて行った上「貧血を起こしたらしい、みてやってくれ」と言い残して出てっちゃうのさ。

正直言って子供の頃に観たときよりも今観返したほうがもっと衝撃が大きかったですねぇ…。その後の一連の出来事も、ハーロックとスパイとミーメの三人だけは非常に大人びた言動というか、今オトナの目で観てもなるほどねって思える流れなんですが、つい失笑してしまうのは他のクルー、特に有紀螢と台羽の反応ですよ見たものを全部そのまま信じちゃう純朴さというか、いくらなんでもヤツラは世間知らず過ぎる…。だけどある意味有紀螢と台羽こそが当時の少年少女の投影だったのかもしれませんね。ワタクシの理解では当時の子供達に分かりやすいようにまゆっていうキャラを出したんだと思ってましたが、有紀螢と台羽も同じ意図だったのかもしれませんね。特に有紀螢は漫画だともっと大人びてたけどアニメだと妙に言動が子供子供してましたから。でもまあ一応設定では16歳とかなんとかなってた筈だから子供といえば子供なんですけどね。そんで調べてみたら台羽正に至っては設定が14歳!14歳かぁ…なんかワクワクする年齢ですよね奥様(笑)まあとにかくそんな年齢なんだから考え方が単純でもおかしくないといえばおかしくないんですけど。

だけどもし今同じ場面をアニメ化したとしたら、台羽君とか有紀螢はそんな子供子供した反応じゃなくて「やっぱりねぇ…キャプテンを見る目がなんかおかしいと思ったのよね」「それにしてもキャプテン、あんなにコナかけられてよく落ちないよな」とかゲスイ陰口コソコソ叩くんでないのかなと思うわけですよ(笑)他のクルーにしたって、半裸の美女を抱きかかえた艦長が廊下を堂々と皆の見てる前でねり歩いたら「あいつキャプテンのスケ(死語)だぜ」とかヒソヒソするよね。でもこの時代の乗組員達は誰もそんな下卑たこと言わないで、暖かい目でお客さんを見守ってるわけですよありえんね…。

しかし翌日謝罪と共に更にハーロックの真意を聞き出そうとするスパイに対するハーロックの台詞がビックリするほどカッコよかったのでありますよ。

「俺にはどんな考えも、信念などない。俺はただ死に場所を探しているだけだ(~中略~)願わくば、ラフレシアとの闘いが、俺の死に場所にふさわしいものであることを!」
「ふふ…考えてみれば女王ラフレシアも哀れなものだな、こんな俺に対し、ラフレシアは死ぬ自由すら許されん。哀れなものだ。」
「今の言葉、ラフレシアが聞いたらなんと言うだろうな」
HAHAHA…っ!と高笑いし、呆然と立ちすくむスパイを後にするハーロックさん。

漢だのう…(感心)はっきり言ってハーロックは悪くない、悪いのは大人になって腐ってしまったワタクシの心でございますよ(--;)昔の製作者は硬派な男をえがくことに専念していればよかったけど、今全く同じ表現を使うと腐女子の余計なアンテナが余計なネタを拾ってしまうのですよね。やっぱりアレですかね、ハーロックがアンアン喘ぐ美女(しかも全裸)に全く靡かなかったのは彼がやはりほもだからですか?とかさ、余計な心配しちゃうわけですよ。や、勿論松本作品関係はやっぱり聖域だからそっち方面に妄想はしないんですけど、ネタ的にね。だけど少しはうろたえる表情が出てきて救われたというかなんとか(--;)それに一応設定的には既にハーロックはスパイがスパイであることを知っていた、ことになっていたので靡かなくてもおかしくないよねとか。でももっとアダルトな感じの海賊だったら、スパイだってこと知ってても平気で食っちゃうよね。ただそれをやらないところが子供向け。なんでしょうね。ガンフロンティアとか読んでも、もしこれが漫画版でそういうエピソードがあったら食っちゃってても全然おかしくないですし。ただハーロックは子供向けってことは御大も意識しててわざと正統派の硬派なキャラになったんでしょうかね。ガンフロンティアじゃやりたい放題だもんね(笑)



なんとここまで書いただけで四日間経過してるんですよ今カレンダー見て気づいたヨ!なのでここらでとりあえず投稿ボタンを押しておきます…(--;)

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ハーロックCG映画とVampireHunterD映画
完全CG映画のハーロックは一体全体期待出来る出来になりそうなのかどうなのか、あちこちで意見を読んで回っていたのでありますよ。しかしながら、「監督が荒牧伸志で脚本が福井晴敏、これなら期待できそうだネ!」などいう意見はどこにも見当たらなかったのでもうこれはもう死亡フラグということでよろしいか皆の衆(--;)

昔の作品をリメイクする場合で成功するケースって二種類あると思うんですよね。

ひとつは、オリジナルのディテールを細部まで大事にして、とにかくそのオリジナルの作品がスキでスキでたまらない人達が作りました!というようなリメイク。OutsideLegendはストーリーがアレだったし賛否両論あったと思いますが、純粋に込められた製作者の愛がどこもかしこも滲み出ていて、そういう意味ではファンとして正直に良作だと思うんですよね。ハーロックサーガなんて製作スタッフが「ハーロックはいつも何もしないでおいしいとこだけ持っていく男」だとか「作品はよく知らないんですが」なんて堂々と書いていたくらいだしね。それなら作るなよ!って思いましたよ…。それに比べたらOutsideLegendはとにかく愛が篭っているので、何度見返してもじっくり楽しめる作品です。繰り返すようですがまあストーリーはアレなんですけどね。

もう一つは、新規のファンを開拓すべく、昔の形にこだわらないでとにかく新規の客の好みに合いそうな、一般受けを狙った作品をとことん作る感じのリメイク。日本だとあまり知名度ないかもしれないけど、「BattlestarGalactica」なんかそういう路線で大当たりしたやつですよね。スタートレックNextGenerationとか。今出てる新作ヤマトなんかそっち系統なんじゃないでしょうかね。というのはワタクシの個人的な意見ですけどね。あ、あと新作サイボーグ009も…あれは成功してるといえるかどうか疑問ですが(--;)

CG映画になるっていう時点で、そしてハーロックと無縁そうな人達が作るぽい(少なくとも監督は昔からハーロックの大ファンで、なんていうコメントは今のところ見当たらないので…)時点で前者は全く期待できないわけなので、せめて全く別物として面白い作品になれば、という淡い期待はありますね。でも一般受け、世界市場受けを狙った別物ってことは松本作品らしさを全てぶった切って、っていうことになりそうでもあるので、そうなると別にハーロックでなくてもよかったジャンってことになりかねませんけどね。たとえばさ、ミーメとか有紀螢なんかは予告にも出てきたけど、ヤッタランだのドクターだの、はたまたトチロ~は出てくるのか。あ、あとコック長のマスさんとかさ。そっち系。予告を観るとトリさんは出てくるようだけども、ドクターの猫は出てくるのか。トリさんは黒くてかっこいい感じだけど、ドクターの猫なんか生活観ありすぎって判断されそうですよ。とことんまで海外受けを追求するあまり、見た目重視でブサキャラと判断されたキャラがバッサリ切り落とされることになったらいくら別物とはいえそれはそれでかなり哀しいことになりそうです。OutsideLegendは脇役のチビな男、いや漢達にそれぞれ皆しっかりした見せ場が作ってあったので凄く好感持てたんですけどね。つか正直見せ場がなかったのはハーロックだけだったよねあの作品(^。^;)



そういえば前回の日記で同じように海外市場をターゲットにした作品ってことで「VampireHunterD:BloodLust」を挙げたんですけどね。ワタクシはDVD持ってますけど、こちらで買ったやつだから当然日本語版は入っていなくてですね。日本語版はどんなのかちょっと聞いてみたいと思ってあちこち探してみたら、某やんごとなきサイトで日本語版を見つけたんですよ。ワタクシ的には日本の声優さんって世界一上手い!みたいな先入観があるので、ウッキウキで視聴し始めたら、日本語吹き替えは凄いガッカリな出来で衝撃でした…(@。@;)まずキャラのイメージと合ってない声優さん多し!レイラの声がキャピキャピなギャル声だったのには心底ガッカリしましたよ。それになんだか台詞回しがちょっと不自然なところが多かったです。あの日本語版台本は、ひょっとして英語から直訳されたのでは?って思ったくらい。原作がそもそも日本語作品なんだからそんなにありえない話なんですけど、そんな話があっても不思議じゃないなと思ってしまった不自然台詞の数々…。

そんでもって声優さんの演技が…正直言ってどれもこれもヘタクソ(--;)でアニメの動きと合ってないんですよ。あ、合ってないってのは口パクと合ってないっていう意味じゃなくて、アニメの中で登場人物が大袈裟に手振り身振りしてるのに声は棒読み。みたいな感じ。鬼気迫る画面(の筈)の中、そこだけのんびりと聞こえてくる声の応酬。みたいなさ。日本の声優さんってのはアメリカの声優さんに比べてもっと力があると思ってたんだけど、全編においてなんかえらくやっつけ仕事で、一体どうしちゃったのって感じです。先に英語版を聞いたからなんでしょうかね??DVDの特典映像でアメリカでのアフレコシーンなんかも収録されてるんですけど、緊迫感があって凄くいい感じでした。だけど日本の吹き替えは、同じようなテンションで入れたような感じが全然しないんですよね。凄い謎です。アメリカの声優さんは、主人公のDの声がイマイチ気に入らなくて、日本版はもっとそれっぽい人が演じてるんだろうなぁ…と以前は思っていたのですが、なんと日本版のDの声のほうが凄く…よろしくなかったです(--;)アメリカ版声優さん悪口言って(別に言ってない)ごめんなさいって思った!30年前くらいの第一作目は確か故塩沢兼人が演じてたんですよね。塩沢兼人ならもっとよかったのかもしれないけど、脇役の人もなんかみんなそれなり(悪い意味で)だったから、やっぱり主役の中の人だけの問題じゃないんでしょうね。あんまりお金も時間もかけないで、適当に吹き替えましたっていう印象を受けてしまいました。日本のアニメとして声を入れたんじゃなくて、洋画を吹き替えたみたいな感じ。

ワタクシは「D」の映画ではバルバロイの里のシーンが一番好きで、そこだけ何度も見返したりしてるんですが、日本語版で観たバルバロイの里のシーンはなんというか色々と台無しでした(--;)英語版の迫力はカケラも感じられなかったです。バルバロイの里のシーン観て、あとちょっと他のシーン観て、もうお腹一杯でワタクシの中ではめでたく日本語版は黒歴史になりました(--;)マイエルの声は英語版の人と声質も雰囲気もそっくりで、おぉこの人はなかなかイイネと思ったら山寺さんでした。全く彼は凄い人ですね。英語版観て研究したのかな。

とにかくVampireHunterDの英語版はとても良いので、もし機会があったら是非是非観てみてください。勿論映画自体がとても良い出来なんですけどね。マッドハウスだし!(^。^)もっと新作できないかな~。Dは海外受けもするだろうし、これからジャンジャン作って欲しいところです。あれから新作が出ないほうが不思議…予算がないのかしら(--;)ちなみに菊池秀行の本だとトレジャーハンター八頭大のシリーズが好きなので、あれも映像化しないかな~と常々思っております。トレジャーハンターシリーズはジュブナイル向けなので、単純に面白いストーリーに仕上がっているし、えろも控えめ!(笑)なので映像化に向いていると思うんですけどね。今の時代なら上手く作れると思うんだけども。誰か大金持ちの人、出資してください。や、勿論テラのリメイクでもいいですけど(笑)

アメリカのアニメの声優ってのは日本と違って上手くない人が多い(控え目な表現)のですが、ジブリなんかは最近随分お金かけて英語吹き替えするようになったので、例えば千と千尋の神隠しなんかは英語版も日本語版と同じくらい好きです。これがラピュタとかナウシカだと、また当時は吹き替えにそこまでお金かけてられなかったみたいで、脇役はまあまあなんだけど主役級の声優が下手であんまり聞いてられないんですけどね(--)といってもジブリで最後に観た映画は確かハウルだったかなあ?昔原作が好きだったのでゲド戦記観てみたいんですけど、評判がかなり悪いので怖くて観られない(--;)日本だと普通の俳優が吹き替えするのが悪いこと(実際上手くない人が多い)けれども、アメリカの場合だと俳優が入れたほうが上手い場合が多いのですよね。実際ピクサーやらディズニーは大物俳優が声を入れてることが多いし、アメリカ輸出のジブリも最近は俳優が吹き替えやることが多くなりました。アメリカリリースのジブリの責任者がジブリの大ファンのようなので(彼は特典画像で鼻息荒く宮崎監督の素晴らしさを語っている)、そのあたりはとても気を使ってくれているようです。よかったですねぇ(^。^)

などと適当なことを書き散らしていたら赤さんが起きた模様。まま~!!ドア開けて!ドア!ドア!と絶叫する声が聞こえてくるので行ってきます…(--;)


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ハーロック映画化ですってよ奥様(´д`)
ちょっと奥様、大変大変、一大事!!!(@@;;;)

(このご時勢に)(今更)(なんでまた)

キャプテンハーロックが完全CG映画化

ですってよ!!!


(゚Д゚)←衝撃を隠し切れない表情の在米兼業主婦のAさん(仮名)は以下のように語る。

上の大文字は間違っても「嬉しい!」という気持ちの表れではないのですが…なんてまあ今更説明するまでもないですね(--;)ただただひたすら衝撃が大きいです。何年か前にどっかの商業イベント用に作られた試作品みたいなCGクリップを観たことがあるのですが、2012年公開とか書いてあったけどその後サッパリ何の音沙汰もなかったので、あの話は立ち消えになったものとこちらとしてはすっごく安心してたんですけどね…。まさか水面下で製作が続いていたとは(--;;)油断もスキもありゃしません。

上のリンク先の記事には予告動画もあるのですが、何故か英語(--;)「VampireHunterD:Bloodlust」みたいに最初から英語だけで作って、日本語吹き替えは後から必要に応じて付け加えるっていう展開になるんでしょうかね。まあハーロック(というか松本零士作品のイメージ)って日本だと「なんでそんな古いアニメ、プ」てな反応かもしれないけど、海外では今でも、というかいつまでも評価が高い印象なので、最初から海外市場向けを狙うってのは悪くない考えだとは思うんですけどね。

ワタクシが今自分に一生懸命言い聞かせているのは「実写でないだけマシ」これですよモウ。実写版ドラゴンボールとか実写版ヤマトの大惨劇はいまだに記憶に新しいですからね。あ、あと怪物くんとかさ!キムタク主演ハーロックとか無茶やられるだけまだいいですよって、嗚呼ちっとも慰めになっておらんわけですが(--)でもこのハーロックの顔ってあんまりハーロックって感じしないよね…。心なしかキムタクぽい顔のような気がします(--)あ、でも実写でなくてアニメで作り直してもサイボーグ009みたいなケースもあるし、どうせ「なんか違う」リメイクならばCGでのリメイクで却って良かったというべきなのかなんなのか。でもワタクシとしては世界受けを狙ったCG映画なんて大風呂敷広げてはっちゃけてくださらなくても、普通に「OutsideLegend」みたいなクオリティのアニメを観たいんですけど…。

だけどさぁ…↓

総製作費用は東映アニメ史上最高の約27億5000万円に上る。

正直ハーロックにそんなにカネかけて大丈夫なの??って思っちゃうよね(--;)つかなんでそんな大金かけるのにわざわざハーロックなんだろう。大金かけて海外に殴りこみをかけるなら、もっと他に幾らでも候補に挙げるべき作品はあったのではないでしょうかねえ~。自分は勿論ハーロックのファンだけども、首を捻っちゃいますよ。そういえばCGアニメ映画っていえばファイナルファンタジーCG映画とか、バイオハザード(ディジェネレーション)のCG映画なんかを思い出しますけど、どちらも観ましたけどぱっとしなかったしね…。ファイナルファンタジーに至っては、制作費157億円かけたのにギネスブックに載るほどの大赤字だったそうで。そんなことになったらどうなるんでしょ(--;)

『亡国のイージス』などのアクション大作を生み出してきた福井晴敏が脚本として加わり、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督のもと、日本の名だたるスタジオから腕利きのクリエイターが集結するなど、最高のスタッフが集められた。

「最高のスタッフ」なんて「全米が涙した!」みたいな煽り言葉みたいなもんだとかろうじて残るワタクシの理性は告げるのですが、ワタクシのオタ本能(野獣)が「最高?最高なら誰がどう日本最高なのかね証明してみせてくれたまえ、さあさあ今すぐに!ワタクシのこの目の前で!」などと首をガクガク揺さぶりながら詰問したくなるんですよ。亡国のイージス…名前だけは聞いたことあるけど、そんなに名作なんですかね??アップルシードの監督、とか言われても「オゥ!ワンダフォ~!」っていう気になるわけでもなし。アップルシードはとにかく画面が暗くて眼が辛く、観続ける気にならなくて断念したっていう記憶しかないんですよね。ここはひとつ無理してでも亡国のイージスとやらを観て、脚本の質を見定めるべきなんですかね??予告編に出てくる金髪女は有紀螢なんだろうけど、あのヘンな妖精さんみたいなの、あれってミーメなんですかね??この映画を作ってる方達のお目目にはミーメってあんな風に見えるんですかね??だとしたらワタクシとは基本的に見えてる世界が違う方達なんですねとしかいいようがないんですが…。不安は募るばかりですよ。あとヤッタランとか魔地機関長とか、こういう路線の映画で出てくるのかどうか超不安です。海外受けを考えてイケメンばっかり揃えてくるんじゃあるまいな…。戦士の銃を受け渡すシーンが出てくるってことは台羽君も登場するんでしょうかね。どういうストーリーになるのかサッパリ予測がつきません。

あとあちこちで「30年ぶりに映像化!」みたいにぶち上げてますけど、東映アニメとしては間違ってないんだろうけど、ハーロックサーガとかOutsideLegendとか、そうそうコスモウォーリアーにも準主役みたいな役付けで出てきたし、綺麗サッパリなかったことにしちゃうのは可哀想ですよ。ああでもハーロックサーガは綺麗サッパリなかったことにしてもいい。あんな作品は存在しませんでした。まる。ついでにハーロックサーガのLDにかけた金も綺麗サッパリ返して欲しい(´д`)

なんていうかさぁ、ちょっと凄いCG映画を作って海外をビックリさせてやろう!っていうなら別にハーロックでなくたっていいじゃん! ヽ(`Д´)ノ なんでわざわざハーロックなんだYO!そっとしておいてくれYO!←素の叫び
ああでもこの映画が物凄く当たったら、ブームに乗って(?)品質の良い新作アニメが作られる可能性もあるかもしれない…でももしポシャったら…。そう思うと夜も眠れないですよ!や、昨日もぐっすり寝ましたけど、ベッドに横になるまでは夜も眠れないんじゃないかと思って凄く心配しましたよ!(←全く心配する必要はなかった)

あ!でもね、素直に嬉しい!って思ったことが一つありますよ。それはハーロックの名前の綴りです。ワタクシは「HARLOCK」って「A」の綴りがスキなんだけど(ドイツの名前っぽいし)最近のハーロックは全部「HERLOCK」って綴りだったのがちょっと哀しかったのですよね。でもこの予告を観る限り、今回の綴りは「HARLOCK」になる(というか戻った)模様。これだけはストレートにめでたいね!


今年の秋かあ…(´д`)超不安…


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嵐で停電
ワタクシは平和にグ~スカ寝ていたのでよく分からなかったのですが、昨夜はどうやら大嵐でした(注意報も出ていた)ウチのあたりは特に被害はなかったのですが、ダウンタウンのほうで停電やらなにやらあったようで、休校になった学校もあったようです。つか同僚が休校になった中学生の子供を連れてきていた…。そんでワタクシの働いているオフィスのビルはメインのキャンパスから離れていて、停電に弱かったりします。なのでワタクシの職場も完全停電ですた(--)停電といってもなにやら非常用の電源か、もしくは全部のラインが切れたわけじゃなかったらしくて、トイレの電気とかデスクの電気とかはついてたんですけれども、廊下の電気やらエレベーターの電源は切れていました。そしてなによりPCはダウン、ネットワークもダウン、ってなことですることがなくってですね。新人ロシア君を誘ってキャンパスでウォーキングしてきました(笑)新人ロシア君、思ったよりもスキルがあって仕事は出来るワカモノなんですが、何か質問があったときにすぐに聞いてこないことが多くてですね。それに受け答えが超優等生すぎて何を考えているかよくわからんところがありましてね。ここはひとつ先輩として少々親睦を深めようかねと思った次第ですよ。ウォーキングならタダで出来ますしね!(笑)まあここで日本なら上司や先輩が部下や後輩を飲みに連れて行ったりするんでしょうけど、アメリカじゃそんなことは殆どしませんからね。ロシア君は意外にフィットネス志向らしくて二つ返事で乗ってきたよ。そんでグルグルたっぷり一時間、世間話をしながらウォーキングをしましたよ。しかしながら語らってみたところでロシア君はロシア君、どうにもこうにも親睦が深まったっていう感じはしませんでしたけどね(--;)まあ努力をしたってところが大事なのですよ。主にワタクシ側の自己満足ですがまあよかろう。

コツコツ観ていた銀河鉄道物語、昨日でやっとシーズン1を観終わりましたよ。おぉ、結構面白いと思って観ていたらなんかあっという間に終わってしまった感じで、え、もう終わったの??てな印象でした。主人公の成長物語という面では結構よく出来ていたと思うのだけど、敵の設定とかはシーズン2で明かされるらしくてあまり深く描かれてなかったです。つかさ、ヒロインのヒロインぽくないことったら驚きですよ。ヒロインと主人公、一体いつどこのどのあたりから恋心が芽生えてたのか説明いただきたいものです責任者を出せ!終盤のほうでシリウス小隊が解散させられたり色々で、傷の舐めあいでくっついた、としか見えなかったんですけど…(--;)でもまあそれはそれである意味現代的で色っぽいかなとは思ったんですけどね。でもさ、傷の舐めあいでくっついた仲って大体長持ちしないもんなんじゃないかとゲスなワタクシは思うですよ。主人公はまっすぐなタイプだから、一度付き合った女性は成り行きというか惰性で(爆爆)一生大事にしちゃうような男なのかもしれないけど…。主人公とヒロインが惹かれあう必然性をあまり感じなかったです。でもまあ銀河鉄道物語は熱い漢の血潮のロマン(?!)なので恋愛物語は二の次ってことなんでしょうかね。ワタクシも別にそれはそれで構わんのですがね。登場人物の男性はどれもこれも骨太って感じで気骨がありそうでよかったですよ。こういう人達が警備隊だったらやっぱり安心感あるよね(笑)終盤の盛り上がりもなかなかよかったのでまたそのうちじっくり見返して観ようかなとは思うんですけどね。でもさ、やっぱりレールの無いところで列車が好き勝手に移動して戦闘するってのは以下略。

あと銀河鉄道物語で一番イラッと来たのがレイラとかいう総司令ですよ。まあこういうキャラがいるからこそ松本零士的といえるのかもしれないけど、何かっていったら運命運命ウルサイ人ですね~。一人でブツブツ運命がどうのと呟きながら涙を流す。見ているだけでイライラ度MAXです。運命が最初から全部見えてるんだったら物語の意味が無いジャン!と思いきや、主人公の運命は見えなくなることがある…とかズルっこいこと言ってますよこの人。つか1シーズン観終わっても総司令のお仕事が一体何なのかサッパリ分からなかったというね。銀河鉄道の運営にこの人は何か役に立っているのデスカ?まあ大企業だとトップの人がお飾りってよくあることですけど(笑)

銀河鉄道物語は声優も(特に男性軍)割に豪華っていう印象でした。一番驚いたのは緑川光!ワタクシは緑川光っていったらガンダムWのヒイロ・ユイっていう印象が大きかったのですが、主人公の兄役のときはおぉ、あの緑川ヴォイスだぁ~ってしみじみしてたものですよ。それで、第二話でその兄が殉死した後はレギュラー出演のデイヴィット役なんですが、これが全然分からなかった!キャストの名前を見て「エェ?!あの声が緑川光?!」って凄いぶったまげたでございますよ。まあそれが声優の演技力ってものなんでしょうけれども…。でも考えてみたら当たり前ですよね。だってガンダムWって確か1995年の作品だよ…。声だって老けて当然。でも銀河鉄道物語が放映されたのは2003年だから、これがリリースされた当時はガンダムWからまだ10年も経ってなかったんですよね。

そんでテラでもキース役をやってた子安ナントカさんがやはりレギュラーのブルースって人の中の声だったんですけど、この人の声はすぐに分かりましたよ(--;)子安さんはガンダムWではワタクシ的にウザすぎるキャラNo1のゼクスの中の人だったもんで、正直彼の声が聞こえると「ウザっ」て条件反射的に思ってしまうのですが(酷)ブルースの声はなんというかゼクスそしてキースそのまんまでございました。ウザッ(爆)しかもブルースが死んで出てこなくなった後の回でも、脇役の整備係の人の声をやってて、その時もなんか耳に飛び込んできただけで「これは子安声…ウザッ(爆)」って感じにすぐ分かるんですよね。あんまり演技してないってことなのかしら(^^;)声優でも色んな声を使い分ける人と、トレードマークみたいに声は同じままって人とタイプがいるのかもしれませんね。ちなみにワタクシの中では前述のトップは山寺宏一…。彼がハーロックとトチローと一人二役をやってただけでも衝撃的でしたが、その上かまめしどん(!!)をやったりカバおやチーズをやってるのを知ったときは更に衝撃でしたよ…。しかもPSヤマトでは古代進と大山敏郎の役をやってるのですが、声聞いても同じ人だって全然わかんないよ(--;)とにかく凄い演技力。

あと主人公の父親役が井上和彦なんですけどね。ワタクシは疎いんだけど彼も確かセクスィ~ヴォイスで大人気の声優さんなんですよね。でもWikipediaとか見ても過去にやった役でワタクシが知ってるのって島村ジョーだけ(爆)でもそんな昔の作品よく覚えて無いヨ…。あ!でも今よく見たらアンパンマンのカツブシマンも井上和彦だって!あの「か~っかっかっかつおぶし☆」とか言ってるのが井上和彦?!?!セクスィ~ヴォイスとやらはいずこに…(@@;;)彼の人気の秘密がますます分からなくなったワタクシです(爆)

この次はコツコツと暇を見つけてシーズン2を観続ける予定です。シーズン2も面白いといいな。


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