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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
アベンジャーズ・エンドゲーム観に行きました(ネタバレ)
アベンジャーズ・エンドゲームを観に行きました。土曜日学校(仮名)の日だったのでスケジュール的に3Dに限られてしまって(ーー;)3Dってだいたい頭痛くなるから嫌なんですけどね…別に思ったほど3Dの効果が感じられるわけでもないし。でもこんな時くらいしか観に行けないので我慢の子。なにしろお祭り騒ぎですから、乗るしかないヨこのビッグウエーブに!!!


当然ネタバレバリバリなのでたたみます↓
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キャプテン・マーベル観に行きました
せっかく映画のタグを作ったのだから、こまめに書いておこうと思いつつ時間がなくて先延ばしに…(^^;)

ネタバレあるのでたたみます↓
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レゴ映画2観てきました
バレンタインの季節だったのでハート弁当。すんごいシンプルなのに評判良かったです(笑)なぜかみんなハートの顔が何で出来てるか知りたかったんだけど、どこにでも売ってるハムだよ見りゃわかるだろって感じですよ。

先週の土曜日はレゴ映画2を観てきました。正直1の方が良かった…。まあ映画自体がつまらないわけじゃないんだけど、テーマがちょっとごちゃごちゃしてたような気がします。要は兄妹の喧嘩と仲直りの物語でそこにレゴ世界が絡んでくるって感じなんですけど、私は子供の頃も今もレゴという玩具自体に全く興味がないので、兄はともかく妹がレゴにはまって色々作ってるのを見て、「…へえ…」としか思えず。普通同い年くらいの女の子と遊びたがらないかな?って。1の方はだいぶ前に観たのでうろ覚えなんですが、父と子の物語でちょっぴり共感できるところもあったのに対し、今回は兄弟喧嘩がテーマだったのが原因かな。まあレゴ映画自体子供向けですから別に大人が共感できなくたっていいわけですけど…。

まあレゴ映画を選んだのは単純に上映時間が一番早かったのととにかく頭空っぽで見られる映画が良かったって、それだけなので。さすがに家族連れが多かったです(^^;)

これからも頻繁に映画観るかなと思ってブログに映画タグをつけときました。過去のログ遡ってみたら意外に映画の感想書いてた…。そしてその内容が結構偏っているのがまた笑えます(^^;)

月曜日は祝日で学校がお休みだったのですが、幸い宿六が赤(仮名)さんを連れ出してくれたので久々に地元のV大学へ赴きました。ボスがV大学で講演をやったので聴きに行ったのであります。ついでにランチもご一緒出来て(^^)ボスは話し上手なので講演はいつ見てもよきかな。

今週はデュランデュランのライブを見になんとラスベガスまで行きます。すんごい楽しみにしてたんですが、最近のセットリスト見てみたら前回行ったPaper Godsのツアーの時と全然違うラインナップで、いわゆる懐かしの曲がメインだった…。結構大枚叩いたのでこれは痛い(ーー;;;)まあ運良くすごい良い席がとれたので、最悪近くで本物を見られるだけでも良かったとしたいです(ーー;;;;;)良い週末になるといいな。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
映画「Glass」と「The Upside」観てきました(ネタバレあり)
以前は何かあったらすぐ駆けつけられるよう、お手伝いできるよう、土曜日学校(仮名)のある日は一日中べったりと控え室で控えていたのですが、そういう姿勢が付け込まれる元凶(ーー)なのだと思い、これからは映画を観に行くことにしました。もっと早くそうすればよかった(ーー)赤(仮名)さんがいるから普段映画ってほとんど観に行けないし、行く時は平日にわざわざ有給とって行くんですよ。だけど土曜日に映画を観に行くようにすればしこたま観られるじゃん!私は今まで一体なにをやっていたんだ(ーー)

まあもともとそこまで映画が趣味ってわけではないのですけど…この際なんでもいい(ーー)

ただ問題は時間帯。

6時間授業の時は3時、たまにある5時間授業の日は2時過ぎにはお迎えに行かないといけないので、早めの上映じゃないと間に合わないんですよね。映画館はいくつかあるんだけど、一番都合の良い場所(土曜日学校から車で15分くらい)は9本上映サイズ。封切直後の映画だと10時上映とかがあるんだけど、そうでない映画はあまり早い上映時間じゃないので間に合わないんですよね。だから時間さえあえばあまり文句言わずに適当な映画を観ることにしました(ーー)すごい!映画が趣味の人みたい(笑)

とりあえず先週と先々週観たのは「Glass」と「The Upside」

ナチュラルにネタバレもしてるかもですので要注意。一応畳んでおきます↓
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宮崎監督のドキュメンタリー「終わらない人」観てきました
fc2blog_20181220022036974.jpg全く興味がないのに宿六の謎な大プッシュによりしぶしぶ観に行きましたよ宮崎監督のドキュメンタリー映画(ーー;;)例によってほぼアメリカ人の大人ばっかりだったんですが、土曜日学校(仮)の先生らしき人を発見!クラスは違うけど一応同じ学年の先生なので見つからないようにコソコソと入場しました(ーー;;;)向こうは彼氏?友人?らしき男性と一緒だったけど私ったら母親だってのに一人で来ててなんかちょっと変だもんね(笑)

そして結論からいうと


酔った(ーー;;)


映画といっても明らかにハリウッドドキュメンタリーみたいな整った感じじゃなくて、カメラの人がフラフラフラフラ揺れながらあっちいったりこっちいったりしてるもんで、思い切り酔って気持ち悪くなりましたオエ〜〜〜(ーー;;;)最後のほうは画面を観てるのも辛くて頭も痛くなってきてね(ーー;)

それにしても酔うような映画を観たのは久しぶり。前回はブレアウィッチプロジェクトだっただろうか(ーー;;;)超大昔!

長さとしては一時間強くらいで、内容はほぼ「毛虫のボロ」制作過程でした。毛虫のボロ…。夏に日本に行った時に必死な思いをしてやっとジブリ美術館の4時のチケットを取ったら赤(仮名)さんはほぼ猫バスで遊び通しで最後の15分ほどで慌てて毛虫のボロを観に引きずって連れていった思い出が(ーー)あの時観といてよかった〜〜〜〜(ーー;;)

内容はつまり引退したはずの監督が、やっぱり何もせずにはいられなくて毛虫のボロを作ろうと思い立つんだけど、毛虫の動きを全て手描きってのは年齢的にも(体力消耗しすぎる)不可能だろうということで、今まで避けに避け続けて来たCGならばできるのではないかと若いCG制作チームと試行錯誤していくっていう感じです。面白かったのが、ボロが歩く時はこういう風にして欲しいといろんな動きを注文してもCGチームの方の方に全く意思が伝わらないために結局普通のアニメ制作と一緒のパラパラ漫画的なものを一杯描いて「このような動きにしてほしい」と伝えていたところ。

それでさ、正直もっと疑問に思ったのが、いくらなんでも監督レベルの人だったら、見つけて来たCGチームだって日本でも有数のトップクラスの人達だろうと思うんだけど、本当にそこまでしないと全く監督のやりたい動きが伝わらないところ(ーー;;)見ていてこちらがもどかしい!本当に日本の製作陣は今こんな感じの人達ばっかりなんでしょうか…。だってさ、例えばピクサーだってアニメいっぱいやってるけど、まあ内容は全く好みじゃないけどさ、いろんな動きはこりゃすごい!っていう発想や動きを一杯してるでしょ。だから日本で人材がいないってちょっと想像つかないんだけど、日本の場合の問題っていうのは才能や技術じゃなくて「人生経験が足りない」ってことなのかなあってしみじみ思いました。パソコンの前でCG作ってるような人達が子供の頃に野は山を駆け回り虫を捕まえて遊んでましたって、まあないもんね(ーー;;;)頭が良くて才能があればあるほど机の前に座り通しでガリガリ勉強して良い学校に受かって…という選択肢しかなさそうです本当に。会社勤めならそれも良いかもしれないけど、モノづくりに携わるとなると全身の五感を使って得た経験値が少なすぎますよね。あのチームにいた若い人達は例えば尺取り虫とかミミズとか本当に今まで一度も見たことがないのかもしれませんね…。

それでもっとびっくりしたのがさ、これが一番印象に残った部分なんだけれども、ボロの制作とは全く関係ないあるCG制作グループがAIで作ったCGアニメのサンプルを是非見て欲しいと持ち込んで来たところ。向こうは天下の宮崎監督に会えるっていうんでメンバーを大勢引き連れて来たんだけれども。そのサンプルっていうのが、気持ち悪い人型のクリーチャーが、足で立って歩行せずに頭を足代わりにしてくねくねと気持ち悪く移動するっていうもの。どうやらゾンビゲームなどに活用する予定とのことで、チームリーダーがものすごい自信満々でどうですか!ってドヤ顔で説明するんだけども、監督の顔はものすごく険しくてね。宮崎監督には体に障害を持った知り合いだか友人だかがいて、その友人は片足が使えないから歩くのも体を引きずってくるような感じでやってくる。お互いにポン、と手を合わせるのにもものすごく苦労する。このCGを作った人は、そういった人の痛みなどを全く考えたことがない、他人の心の中を想像もできないような人がこんなものを作っている。僕はこれを「面白い」と思って見ることが出来ない。これは生命に対する侮辱です。非常に不愉快です。と厳しい顔ではっきり言い切ったんですよね。相手のチームリーダーはまさかそんな反応が返ってくるとは夢にも想像していなかったようで、ただ絶句。超気まずい空気で部屋がシーンと静まり返る中、鳩が豆鉄砲を食らったような、その上なんか泣きべそかきそうな顔をしたリーダーの人が「こ、これはまだ試作品でして…」となんとか取り繕おうとするんだけど、監督の言いたいのは多分そういうことじゃないんですよね。物を作っているのに作る人間にあまりにも想像力がない。そういう人間がものを作ってはダメだ。という話なんだと思います。

他のシーンでも監督が過去のスタッフのアニメーターさんにダメ押ししてる場面がちょこちょこ出てくるんですけど、どの動きにも理由がなくてはいけないというのが監督の信条でね。例えば子供が転ぶシーンでも、ここで普通の子供ならとっさに体を支えるために手が出てなくてはいけない、だからこういう転び方じゃダメだとか、風呂敷の持ち方一つにしても、風呂敷包みというのは全体をもっと体にくっつけて抱くように持たなくてはいけない、結び目だけ持ってぶら下げるなんてことは絶対にしない、というような、なぜこのような動きにならなくてはならないのか、その理由付けが常になくてはならないってことなんですよね。そういうことを考えようともせずにただ絵だけ描いてるようなやつはやめちまえって感じなわけです。

で、監督はそのチームリーダーさんに問いかけるんですよ「君達は一体どこを目指しているんですか。こういうもの(クリーチャー動画)を作って一体何をやろうとしているんですか」するとチームリーダーさんは「人間の代わりにアニメを作ってくれる機械を作ろうとしています」

…(ーー;;;;)本当に想像力のカケラもないんだなこの人達(ーー;;;;)宮崎監督が「世も末だね」って言ってたけれども私もそう思う(笑)手描きを信条とする監督に「機械が代わりに」ってさあ。監督みたいな人が喜ぶと思っていたのかな。他の人に見せるならともかく、監督に見せるべきものではなかったですよね。映画の中で散々発信されてきた監督のメッセージ、気づいてなかったのかな?見せるなら息子の方じゃないですかね(笑)

このドキュメンタリーを制作したのはNHKなんですけど、これってわざとかな?わざと?この制作グループを潰したくてわざわざ?って疑惑を抱いてしまいますね(笑)このグループだって、監督がついにCGに手を出した!っていうことで喜び勇んでやってきたんでしょうけど、まさか日本全国、いや世界中に自分達のアホ面をこんな形で公表されるなんて思ってもいなかったと思うんですけど…。私だったら金払ってでもいいからそのシーンは削除してください!ってなりますけどねえ…。アレを見てこの制作グループに出資しようって人はいないんじゃないかな…。会社(?)としては面目丸潰れだと思うんですけどよく放送許してくれましたよねえ…。もともとそういう契約でミーティングに来てたのかな?

…と思ったらあの叱られてた会長(?)さんのコメントを見つけました。最初は断ったって、そりゃそうだよね(ーー;)あと実際にはあれ以外にもいろんな技術を紹介していたらしく、例のシーンはその一部を切り取ったものだということ。でもこのコメントを見るとなかなかこの人もえらいなと思います。

結局毛虫のボロが完成してバンザーイ、というところまではやってくれなくて、CGの制作チームに関しては思うように注文つけられなくてイライラ…というところがメインで終わってしまったのでちょっと残念な気もします。満足できない出来の作品を世に出してもしょうがない、と言い切っていたわけだから、毛虫のボロがジブリ美術館で放映されてるってことはそれなりに満足したから封切りを決定したんだろうし、監督の注文についていこうと頑張った若いプログラマ達が報われる場面があったらもっと良かったのにな〜と思ったのですが…。でもまあおそらくそれをやっちゃうと大団円で終わってしまうからあえて入れなかったのかもしれませんね。メインのテーマはいつまでも前へ前へと進み続けようとする監督、作らずにはいられないその生き様、ということだったと思うので。なんかね世の中には息をするようにものをつくっていないと死んじゃうような人種ってのがいて、宿六もその一人なんだけど、明らかに人種が違うなってしみじみしますね。技術だけ磨いても何も心の中から湧き出てこない人の方が世の中多いですもんね…私なんか技術すらないもんね(ーー;)


まあそういうわけでオエオエ酔いながらもまあまあ観て良かったなと思える内容ではありました。別にDVDとかで自宅で観てもよかったけど(笑)あとタバコとコーヒーばっかの上にラーメンばっかり食ってたらますます体に悪いよって結構強く思いました!つか初めて見ましたよ、玉ねぎ入りラーメン。どんな味なのか想像もつかない…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
未来のミライを観に行きました
未来のミライ、観に行って来ました〜〜〜〜(^^)

辛かった…(爆)(ーー;;;)

そもそもこの映画、「下に赤ちゃんが生まれて赤ちゃん返りした五歳の男の子」が主役なので私が観て面白いわけがなかった!(笑)面白くないわけはでないんだけど、共働きで赤ちゃん返りしたわがまま坊やと乳児を抱えて髪の毛振り乱して育児してる両親とか見ててほんとに身につまされるっつーか、なんで私はわざわざお金を出してこんな苦労話を見なきゃけないのかっつーか、苦行でしかなかった点。

こういうのを観ると我が家の赤(仮名)さんはほんと〜〜〜〜〜に育てやすかったんだなあとしみじみ…。まあ一人っ子だしね。それに赤ちゃん可愛い可愛いって喜ぶタイプだから下に子供がいたとしても喜んでお世話してくれそうではあるけれども…。ウチはむしろ物心つくまでが楽だったな〜〜〜〜と思わざるを得ません(ーー)まあ今だって育てにくい子ってわけじゃないけども。

まあそんなわけで子供別に好きじゃない私としては主役の男の子をぶん殴りてえ〜〜〜と普通に思ったし(親にお尻ペンペンされてないのが不思議すぎる)疲れ果てました(ーー)

それよりもなによりもこの映画いくら子供が主役だからって、「好きくない」を連発してて正しい話し方が結局出てこなかったのでやめて〜〜〜〜〜(><;;)って焦りましたよ唐突な大迷惑!!!帰りの車の中でどうしてくんちゃんは未来ちゃんをいじめてばっかりいたのか、と赤(仮名)さんに聞かれて「それはね、くんちゃんは未来ちゃんを好きじゃなかったからなのね」といちいち強調して説明いたしましたよ。5歳くらいだったら正しい使い方ができてもおかしくないし、何しろ未来の未来ちゃんが高校生?なのに一緒になって「好きくない!」を連発するのでなんとも悪いお手本(ーー)

この映画って最初から最後までストーリーがあるようなないような、なんですよね。大人目線で考えたら「くんちゃんの妹の未来ちゃんは時間軸を自由に行き来できるタイムトラベラーなのです」っていうほうが重要でそこからストーリーが出来そうなもんなんだけど、この映画はそういう理由付けとか全くないんですよね。未来ちゃんが「何故か」過去に行ったり未来に行ったり自由自在にやってるのを誰も疑問に思わないしその理由は全く解明されないし。そもそも一番最初に未来ちゃんが現れた理由ってのがお雛を早く片付けさせるため、ってえっなにそれよくわかんないけどそうやって毎年毎年過去にタイムスリップしてるわけなの、未来ちゃんは将来行き遅れになってたわけなの、過去を変えられるならもっと他にやるべきことがあるんでないの、とかイマイチ状況が把握出来ないんですけど!(ーー;)くんちゃん一族には時間移動の特殊能力があり…とかいう話でもないし。家族がテーマってのはわかったけど、色々と納得いくようないかないような(ーー;)犬に変身したところも全く意味なかったし。あれがくんちゃんだけが主役なら幼児の空想のファンタジーワールドってことでそれでも許せるんだけど、高校生をぶっこんでおいて「犬にも変身出来たけど別に特に意味ないし」ってちょっとないんじゃないのって(ーー;)考えるな、感じろ!ていうタイプの映画なことだけは理解いたしました。

赤(仮名)さんはたいそう気に入ったみたいですけどね!!!

唯一私が良かったと思ったのは最後の方の未来の東京駅(?)のシーン。あそこだけ無意味にSF&ホラーしてて良かったです。あの電車も銀河鉄道999の幽霊列車を思い出しました。あの列車の中に入ったらこんな感じだったかもねっていう。というかこのシーン見ると999ももっといい感じに今ならリメイクできそうですよね。ただうんとお金かけないとちゃっちくなるだけって感じもしますが。

映画の後に10分くらい監督のインタビューがあったんですよ(超意外)それを見ると監督は手描きで背景を描けるアニメーターがどんどん減っていること、手描きの背景を使ってるスタジオ(宮崎駿のスタジオ含め)が現在二つしかないこと、にとても危惧を抱いている模様です。今ならCGでなんでもできるんでね?って素人な私は思うのですが、CGはどうしてもツールに依存してしまうし誰が描いても似通ってしまって一緒になってしまう。それに対して人が手で描いたものにはその人なりの味が出る、みたいな事を言っていて、なるほど「絵になっている」だけでは足りないものがアートなんだなって思いました。要は絵が動く、以上のものを目指しているアニメがほとんどなくなってしまったという話、だと思います。なるほどねえ〜〜〜〜。今の若い子は始めからCGで描き始める子ばかりだけど、確かにスマホで何を見せてもらってもへ〜〜〜〜という感想しか持てないんですよね(^^:)同じような絵が紙に手描きで描いてあったらほう、頑張ってるね!ってもっと応援する気になるんだけど…。


次は〜〜〜〜一人で有給とって〜〜〜〜X-menを観に行くぞぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜(ー3ー)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
改装後の映画館
赤(仮名)さんを映画に連れて行く羽目になりましてね。いつもは宿六の役目なんだけど…。で、ぱっと映画のリストを観てこれなら観てもいいかなと思えたのが「Thor: Ragnarok」でございました。別に興味があるわけじゃないんだけど、ジャスティス・リーグやらココやら観に行くよりはマシかなと思って…。リストの中ではオリエント急行殺人事件が観たかったんですが我慢。

で映画館に行ってみたところ、長らく改装していたところが全部完成したらしく、かなり様変わりしておりました。
ホテルみたいな落ちついたステキなラウンジやらレストランが出来てる!ちなみにここの映画館はスクリーンが20個。IMAX3D上映のスクリーンもあるのですが、3Dは観づらいのでなるべく避けてます。シートが全てリクライニングできる仕様になっており、リラックスして観られます。別にリクライニングなんて必要ないじゃんと思っていたのですが、実際に座ってみるとなかなか快適(笑)

なによりも一番の変化は、映画の座席から直接食事やお酒をオーダー出来て飲み食いしながら映画を観られるようになったこと!こういう食事出来る映画館が出来始めたという話は聞いた事があったのですが、実際に行ったのは初めてなのです。しかもメニューの内容も結構豊富!座席の一つ一つに飛行機みたいに「注文する」ボタンがついていて、押すとウエイターさん(?)が座席までやってきて注文を取ってくれて、食事や飲み物を座席まで持って来てくれる、というやり方です。ところが丁度お昼時だったこともあって、ボタンを押してからウエイターさんが来るまでに15分くらいかかり、その後オーダーを持ってくるのに更に時間がかかったため、モウ映画が始まっていて暗くて料理の写真が撮れませんでした(ーー;)というか映画が上映されてる間にウエイターが来たり食べたりって煩くて邪魔なんじゃないかと思っていたのですが全然そんなことなかったです。隣の席にも客がいたんですけど思ったより距離感があったというか…。それに考えてみたら多くのアメリカ人が今まで音など気にせずにバリバリポップコーン食ってたことを考えると多少の音や匂いはみんな気にならないってことなんでしょうね。ちなみにワタクシはアメリカンなエピの天ぷら&アボカドの巻き寿司を頼みました。今まで映画館のスナックってポップコーンとかキャンディバーとかロクなもんがなかったから、こうしてまともなものを頼めるのは非常に嬉しいことです。映画館の食べ物ってチンケな割に高いし、どうせ同じお金を出すなら少しでもマシな内容のものに出したいものです。特に子供連れの客にとっては更にありがたい!ワタクシは映画館で飲食したことって全くナイんですけど(必要性を感じない)映画館に行ったらまずはポップコーン!みたいな文化のおかげで宿六も赤(仮名)さんにバッチリ刷り込み済み、何も買わないというわけにもいかないのです(ーー;)大人は色々我慢出来ますけど子供はそうはいかないしね…赤(仮名)さんには今回フィッシュ&チップスを頼んだのですが、なかなか美味しかったですよ。それに映画の前後の食事の時間を気にしないで良いのは非常によいことです。お酒も沢山揃っていたのも嬉しいところ。まあ普段は自分で運転してるわけだから飲むわけにはいかないですけど、お酒飲みながら映画鑑賞っていいですよね〜♪


肝心の映画の内容については結構面白かったです。前作二作も観たけど特に内容も思い出せない程度の興味度だし(ーー;)でも今回の新作は全体的にコメディだったのが良かったですね!アメコミのヒーロー実写映画がどれもこれも重過ぎるのが好きじゃなくて(ーー;)X-menはコスチューム的にまだ許せるんですけど、バットマンやらスーパーマンやら、あんな恥ずかしい格好で良くカッコつけてシリアスなストーリーやってられるよなって感覚をどうしても捨てられないので(ーー;)今回の映画はギャグ満載だったのは大変に喜ばしく。それに戦う女性が活躍していたので赤(仮名)さんも大喜び!帰宅してからも早速ヘラの真似をしていましたよ(笑)



長期に渡る母滞在のおかげでお絵描きエンジンが完全に停止してしまったので、またエンジンを温めるのに時間がかかりそうです(ーー)無理矢理にでも仕舞い込み済みのお絵描き道具を引っ張り出してくるところから始めねば…。
映画の予告色々
うちのアップルTVには映画の予告アプリというものが入っていて、そのアプリを開けると最近の映画の予告がずらっと並んでいるというものなのです。定期的にチェックはしてるのだけど最近はサッパリ見てなくてですね。で、日曜日久々に映画の予告をぱ〜っと見ておりました。といっても自分の興味のありそうな予告しか見ていないので、つまりはSF、ファンタジー、ホラー、コメディ少々という感じです。

そんでTomb Raiderがリメイクされるというのに驚きましたねえ…(ーー;)や、別にビックリって程ではないのですが、新しい女優さんがカリスマ性ゼロ!前の女優さんはアンジェリーナ・ジョリーで、彼女がいるだけで画面が無駄に華やかになったものですが、今回の女優さんは顔がもの凄く地味(ーー;)これが最近の流行なのでしょうか…。アクションは確かに凄そうなんだけど、…で?としか思えない(ーー;;)前のシリーズ第一作のときは、自宅でのトレーニングシーンが凄く好きだったんですけどね〜、命綱みたいなのをつけてサーカスの曲芸みたいなトレーニングをしてるところ。でも今回の映画化はあまり個性の無いどこにでもあるアクション映画って感じで全然観る気がしません(ーー)

あとJumanjiのリメイクにも驚いた!確かオリジナルはロビン・ウィリアムス主演じゃなかったっけか…。オリジナルはボードゲームでしたが、リメイク版は古いビデオゲーム。しかも自分のそのままの姿じゃなくて選んだキャラの姿になるってことで、ロック様、ケヴィン・ハート、そしてジャック・ブラックが主演キャラ。前よりもコメディ色が強くなったみたいでこちらのリメイクはなかなか面白そう。ロック様といえばワタクシはベイウォッチの映画がレンタルに入ったら是非観たい!(^。^)こちらもコメディぽくて面白そうです。

リメイクといえば、更にオリエント急行殺人事件の新作映画!こちらはオールスターキャストで、どうやらジョニー・デップが殺される乗客の役割ぽいです。そんでエルキュール・ポワロをケネス・ブラナンが演じるようなのですが、ポワロなのに太ってもいなけりゃハゲでもない、そんなのポワロじゃないやい!!!(ー、ー)映画自体はオールスターキャストで面白そうなんですがねえ…。

でもまあ映画館まで行って観たい!と思うようなものは特になかったです。宿六は目をギラギラさせてスターウォーズをチェックしており、前売り券が発売されたというので早速購入しておりました。

そんで友人が来たのでレンタルで「Great Wall」を視聴。マット・デイモン主演の中国ハリウッド映画(と呼んで良いのか)60年に一度襲い来るモンスターを万里の長城で食い止める軍団(?)に巻き込まれる泥棒のお話。発想は面白いと思うのだけど、中国系統の映画って感情的な脚本があまりうまくないというか、それがお国柄というものなのかもしれないけれどいまいち感情移入出来なくて(ーー;)映画の途中で泥棒2人組が仲間割れするシーンがあるのですが、その直前に打算ゼロで思わず自分の命を投げ打って化け物の前に飛び出し、相手を助けながら共闘するシーンがあって、それなのに次の場面(翌日?)ではなんかいきなり「お前なんか泥棒で人殺しで、ろくな人間じゃねえんだぞ!聖人ぶりやがって!」なんてナイフ突きつけて怒鳴ってる、みたいな…。え、ここは命からがら共に戦って生き延びたもの同士、更に二人の絆が強まる流れなのでは(ーー;)ワタクシの計算と全然違いますヨ!前後のシーンをカットしまくってああなりました、ってのなら分かるんですが、なんか感情面の波が上手くノレないと全てが台無しなんですよね(ーー;)アレは本当に謎だった…。アイデアは面白かったんですけど、マット・デイモンがいることで異世界感がかなり打ち消されてしまっていて勿体なかったです。かといってあそこを全部アジア人の俳優でやればきっとアメリカ人はあまり観に行かないんだろうけど…。あとさ女王制の集団生活を営む生き物って女王が死んだら他の個体が一匹女王に昇格して団体を維持するものだと思うんだけど、女王がやられたら一気に全員動けなくなるって随分と都合の良過ぎる化け物だな〜(ーー;)

感情面といえば〜ウォーキングデッドのシーズン7を一話ずつコツコツ観てるんですが〜今シーズンはニーガン絡みの鬱エピソードばかりなのですが〜。一部の仲間が先走ったおかげで死ななくていい人達が沢山死んで、本来ならここでもっと皆さん打ちのめされて鬱になる流れだと思うのですが、何故か心温まるBGMが流れ始め、「俺たちはまだ戦える!」と仲間達が絆を強めていく場面が次々と。はっきり言って恐ろしく不自然の一言。観ててポカーンとしてしまいましたよ…。おまいらここってそんないい空気になる流れじゃないだろ?お前が余計な事をしなけりゃあいつは死なずに済んだんだ!って責任押し付け合ったり責め立て合ったりしなきゃおかしいでしょ?(ーー;;)それなのに誰も死んだキャラを惜しまない…。や、そりゃ確かに死んだのは超脇役というかきっと誰にもそう惜しまれないタイプの人達ではあったのだと思うけど、そういう問題じゃないでしょ(ーー;)こりゃ脚本家が裏で交替したか、途中でめんどくさくなって投げたか、とにかく何かあったに違いない(ーー;;;)精神描写が上手いのがこのシリーズの良いところだったんですけど、なんかあそこ(7話とか8話とかそのへん)は凄くヘンテコというか妙にいびつでした。なんだったんだろホント。

来週は学会で出張、再来週は職場に出張。その前に終わるかどうか全く分からないのですが、いちみかの短い漫画に手をつけました。前回のイラストはあんまり受けがよろしくなかった(と思う)ので気楽にいきます〜。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
「Alien Covenant」観てきました(完全ネタバレ)
fc2blog_20170527224915f67.jpgわざわざ仕事のお休みまでとって観てきましたよ〜!!映画なんて有給でも取らなきゃ観に行けませからね(ー_ー)「Prometheus」をコメンタリーやら何やら交えて何度も観ておさらいしましたからねもうバッチリでございますよ!日本公開は9月ですってねホ〜ホホホあらやだお先に失礼ウフフ☆(^3^)


というわけで以下はネタバレバリバリの感想なのでたたみます↓
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ローグ・ワンをやっと観ました
発売ほぼ当日に宿六がブルーレイを買って来たのでやっとワタクシもローグ・ワンを視聴いたしました。興味のある方は恐らくもうとっくの昔に視聴なされたと思うので、今更ネタバレを気にすることはないのかも…と思いつつ一応畳んでおきますね〜↓
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