今までのサイトの状態ってハッキリいって更新する側にも物凄く不親切な作り(笑)だったのでなんだか急にイヤになってサイト内部を整理してました。更新の日付が書いてないのは、実質中身が変わっていないからです。テラのお部屋もその他のお部屋もまだ開通していませんので…。出来れば明日には開通させたいところです。テラ関係のサーチに登録したいので、頑張って早くイラスト数増やさないと。
これはカラーインクで描いたデュオ。

やっぱりなんか…主線がイロイロと自分的に問題ありです。おかしいなぁ…水彩色鉛筆で実験していたときはもうその段階は乗り越えたと思ったのですが、カラーインクだとやっぱり勝手が違うから一からやり直しってことなんでしょうね。頑張ろう。あと100枚くらい描いたら少しはマシになるのかすら(−−)これLJにアップしたら腕の遠近感がうんぬんかんぬん書いてきた人が数人いてなんか萎えました。コメントもらえるのはとても嬉しいけれど、あんまりそういう…技術的なこと突っ込まれるとやる気なくなるヨ(−−)
以下は拍手レスです。
これはカラーインクで描いたデュオ。

やっぱりなんか…主線がイロイロと自分的に問題ありです。おかしいなぁ…水彩色鉛筆で実験していたときはもうその段階は乗り越えたと思ったのですが、カラーインクだとやっぱり勝手が違うから一からやり直しってことなんでしょうね。頑張ろう。あと100枚くらい描いたら少しはマシになるのかすら(−−)これLJにアップしたら腕の遠近感がうんぬんかんぬん書いてきた人が数人いてなんか萎えました。コメントもらえるのはとても嬉しいけれど、あんまりそういう…技術的なこと突っ込まれるとやる気なくなるヨ(−−)
以下は拍手レスです。
今回の帰省はオタ活動的に物凄く逆カルチャーショック&帰国後のカルチャーショックが激しかったです。なのでちょっと今精神的にアップアップしている感じでございます。
その理由には大きく二つあると思うんですが、一つにはここ二年間ほど海外ファンダムで全力を挙げて活動しており、どっぷりと海外ファンダムに漬かっていたこと。もう一つには、地球へという旬のジャンルを知ったこと、があると思います。で、それが組み合わさって結構大きな揺さぶりかけられた感じです。地球へは既にアニメも終わっているのでサイトさんなんかも閉鎖するところまで出始めたようなんですが、とりあえず「旬」ってことで語りを強引に進めます。つかすっごい惚れこんだサイトさんがつい昨日閉鎖したことを知りちょっと今かなり落ち込み状態…(;_;)ホントサイトさんていつ閉鎖されるか分からないから好きなところを見つけたときは全部隅から隅までとりあえず閲覧するのがいいですね(−−;)旬のジャンルのサイトって特に予告なしにいきなり閉鎖されるような気がします。全部目を通しておいてよかった…短い恋でした(涙)
イチニジャンルはまあアニメ放映から随分時間が経っていることもあり、日本での活動は気ままにまったりという方が多いと思います。そんな感じの雰囲気に慣れていたところに、旬のジャンルである地球へで同人誌を見たりサイトを見たり、GWには無い雰囲気に触れることが出来たことはかなり大きかったです。地球へサーチを回っていたのですが、全登録サイト数が表示されないのでどれくらいか分からないのですが、ソルジャー・ブルーで検索かけただけで700近いサイトさんが表示されます。なので全体サイト数、サーチに登録されてないサイトを含めればラクに1000以上、1500くらいあるのではないかと勝手に想定します。で、ざっとバナーを見たところ大体7割くらいは絵描きさんのような印象です。なので、ざっくり計算して地球へというジャンルだけで1000人近い絵描きさんがいるのではないかと。もっと勢いのあるジャンル、例えばBleachだとかRebornだとか銀魂だとか、そんなジャンルならきっともっと大勢絵描きさんがいるに違いありませんよね。
そして…こちらのGWファンダムを考えてみるからに、ファンダム全体で絵描きは刺青厨とワタクシの一騎打ち状態。なんかこの絵描きの砂漠状態に改めて凄くガ〜ンときました…。ワタシなんぞのレベルの絵描きを必死になって棍棒で叩いてる刺青厨の視野の狭さもなんか可哀想になってくるくらいです。オマエ一度日本に行ってみろよって感じ。
それでね、こっち戻ってきてちょっとガ〜ンときたのはそれだけじゃないんですよ。ワタクシが戻ってきてからほんの一週間の間に刺青厨が二点もコミッションの絵を披露していたようなんです。ワタクシは彼女のLJはもうヲォッチしてないのですが、フレンドリストの友達のLJで紹介されていたりするので厨にコミッションを発注している人がいることとかイヤでも目に入るわけですよね。刺青厨…最近はLJでも愚痴るのやめるようにしてたんですが、彼女刺青がまた増えたんですよ。背中に公式ヒイロデュオ絵を背負うだけでは飽き足らず、今度はゼルダの伝説に出てくる(ワタシは詳しくないんですが)トライフォースという三角形、愛と勇気とナンチャラとかいうのをモチーフにした三角形をデザインした刺青を今度は心臓の上辺りに入れました。まあ別にそれはいいですよ…全身アニメとゲームの刺青だらけになろうがどうだろうがワタシの知ったこっちゃないんですけどね。でも彼女はいまだに自殺宣告みたいな誘い受けバンバンしてる上に、以前代理人さんとモメたことをいつまでもいつまでも引きずっていて、「ヒイロとデュオは私自身」と言い切りながらあてつけみたいな鬱な絵を沢山描き続けるんです。丁度ワタシが帰国する直前には、「今とっても死にたい気分」とか言いながら絞首台で首吊り死体になったデュオのイラストを描いてアップしていたんですよ!そんなに自分の鬱を表現したいだけなら自分の絵で描けばいいのに、なんで好きなはずのキャラにそんなことするんだろう…。でも一番ショックだったのは、首吊りデュオ死体のイラストにすら「心情が物凄くこめられてて素晴らしい絵!」とかいって賞賛している人がいたことです…。たしなめる人なんか誰もいやしねえ。まあ物申したくてもワタクシの叩かれ様とか代理人さんへの罵詈雑言とか見たら言うに言えないのかもしれませんがね。実際ワタシが首吊りデュオイラストの話を知ったのは繊細なお友達のSさんが「アレ見た?もう凄いショックで…」って愚痴メールをくれたからです(−−;)そしてそれなのに相変わらず厨にヒイロデュオのイラストをコミッションで依頼する人が後を絶えないわけですよ。なんだかその状況に海外のGWファンダム全体に物凄く失望を覚えましたねえ。ア〜ワタシは砂漠に戻ってきたんだ、今砂漠でテント張って暮らしてるんだわ、みたいな。
なので今ちょっと色んな意味で打ちひしがれているところです。マすぐに復活すると思いますけど。
それで、今週末はT中さんが送ってくれたカラーインクでひとつ練習のイチニイラストをアップしたんですが、運悪く厨のコミッションイラストアップの時期と重なっちゃって、ガンダムヘラルドで隣同士で記述されちゃって。ワタクシと厨の名前が並んでるのを見たとき、もう今までになかったくらい物凄く鬱になりました(−−;)勿論厨のイラストやらLJなんざはもう絶対見に行きませんがね…。どうせならもっと生産的なところに目を向けたいもんね。もうあまり海外のGWファンダムのこととか考えないで一人でコツコツ絵を描いていこうと思いますよ…。絵に関しては指標として目指したいのは断然日本のほうだしねえ。
それで絵のほうに関してなんですけども、地球へにハマって凄く視界が広がりました。というのは、地球への世界ってGWと全然色合い自体が違うんですよね。やっぱり原作が少女漫画的だから全般的にキラキラしてて(笑)アニメの配色にしても赤とか青とか凄くなんというか煌びやかな配色で、瑞々しいんです。カップリングにしてもイチニよりも凄くひたむきで可愛い感じ…。あと今回は地球へにつられて、同人誌やさんで新刊委託の棚に置いてある新刊見本の同人誌をジャンルを問わず片っ端から手にとって見てきたんです。絵にもやっぱり流行がありますよね。今風の絵とか色使いとか、どれもこれも溢れるフレッシュさに眩暈がするほど感銘を覚えました。ちょっと前までは同人サイトさんとかであまりサイト自体で絵が見られないことが不満だったんですけど、これは仕方ないことだなぁ…と改めてしみじみ思いましたよ。日本のオタ活動ってやっぱり同人誌を作ってイベント参加することが活動であって、サイトに何かアップしたりってことはあまり大事じゃないですもんね。キラキラピカピカの同人誌の山を見て更にそう感じました。
でそうやって吸収してきたものを生かせないかなと思ってイチニのカラーインク習作を描いてみたわけですが使いこなせなくて全然ダメでした(爆)もっと上手い水の使い方を練習しないといけないなぁ…でも水彩色鉛筆と違って色のボケ方が凄く耽美な感じに出るようなのでちょっと感動しました。せっかくT中さんのところからウチにお嫁に来てくださったインク様達ですから、大事に大事に生かしていきたいものですね。今はCGが物凄く発達しているから、CGと同じくらい力のある絵を手で描こうと思ったら物凄く才能が必要ですよね〜。でも諦めないゾ。でも問題は自分のセンスが物凄く古いこと。絵柄自体はGW原作に近づけるよう近づけるよう意識してい描いているので良いとしても、色彩感覚とか背景とか、とにかくワタシにはセンスがないんですよ。こればかりは努力だけしてもどうなるものでもないんだけど…難しい課題ですね。
ちなみに地球へのイラストも練習程度にちょろちょろ描くかもしれません。でもまだアニメ見てないし見よう見真似って感じのジョミブルしか描けないかも…。
その理由には大きく二つあると思うんですが、一つにはここ二年間ほど海外ファンダムで全力を挙げて活動しており、どっぷりと海外ファンダムに漬かっていたこと。もう一つには、地球へという旬のジャンルを知ったこと、があると思います。で、それが組み合わさって結構大きな揺さぶりかけられた感じです。地球へは既にアニメも終わっているのでサイトさんなんかも閉鎖するところまで出始めたようなんですが、とりあえず「旬」ってことで語りを強引に進めます。つかすっごい惚れこんだサイトさんがつい昨日閉鎖したことを知りちょっと今かなり落ち込み状態…(;_;)ホントサイトさんていつ閉鎖されるか分からないから好きなところを見つけたときは全部隅から隅までとりあえず閲覧するのがいいですね(−−;)旬のジャンルのサイトって特に予告なしにいきなり閉鎖されるような気がします。全部目を通しておいてよかった…短い恋でした(涙)
イチニジャンルはまあアニメ放映から随分時間が経っていることもあり、日本での活動は気ままにまったりという方が多いと思います。そんな感じの雰囲気に慣れていたところに、旬のジャンルである地球へで同人誌を見たりサイトを見たり、GWには無い雰囲気に触れることが出来たことはかなり大きかったです。地球へサーチを回っていたのですが、全登録サイト数が表示されないのでどれくらいか分からないのですが、ソルジャー・ブルーで検索かけただけで700近いサイトさんが表示されます。なので全体サイト数、サーチに登録されてないサイトを含めればラクに1000以上、1500くらいあるのではないかと勝手に想定します。で、ざっとバナーを見たところ大体7割くらいは絵描きさんのような印象です。なので、ざっくり計算して地球へというジャンルだけで1000人近い絵描きさんがいるのではないかと。もっと勢いのあるジャンル、例えばBleachだとかRebornだとか銀魂だとか、そんなジャンルならきっともっと大勢絵描きさんがいるに違いありませんよね。
そして…こちらのGWファンダムを考えてみるからに、ファンダム全体で絵描きは刺青厨とワタクシの一騎打ち状態。なんかこの絵描きの砂漠状態に改めて凄くガ〜ンときました…。ワタシなんぞのレベルの絵描きを必死になって棍棒で叩いてる刺青厨の視野の狭さもなんか可哀想になってくるくらいです。オマエ一度日本に行ってみろよって感じ。
それでね、こっち戻ってきてちょっとガ〜ンときたのはそれだけじゃないんですよ。ワタクシが戻ってきてからほんの一週間の間に刺青厨が二点もコミッションの絵を披露していたようなんです。ワタクシは彼女のLJはもうヲォッチしてないのですが、フレンドリストの友達のLJで紹介されていたりするので厨にコミッションを発注している人がいることとかイヤでも目に入るわけですよね。刺青厨…最近はLJでも愚痴るのやめるようにしてたんですが、彼女刺青がまた増えたんですよ。背中に公式ヒイロデュオ絵を背負うだけでは飽き足らず、今度はゼルダの伝説に出てくる(ワタシは詳しくないんですが)トライフォースという三角形、愛と勇気とナンチャラとかいうのをモチーフにした三角形をデザインした刺青を今度は心臓の上辺りに入れました。まあ別にそれはいいですよ…全身アニメとゲームの刺青だらけになろうがどうだろうがワタシの知ったこっちゃないんですけどね。でも彼女はいまだに自殺宣告みたいな誘い受けバンバンしてる上に、以前代理人さんとモメたことをいつまでもいつまでも引きずっていて、「ヒイロとデュオは私自身」と言い切りながらあてつけみたいな鬱な絵を沢山描き続けるんです。丁度ワタシが帰国する直前には、「今とっても死にたい気分」とか言いながら絞首台で首吊り死体になったデュオのイラストを描いてアップしていたんですよ!そんなに自分の鬱を表現したいだけなら自分の絵で描けばいいのに、なんで好きなはずのキャラにそんなことするんだろう…。でも一番ショックだったのは、首吊りデュオ死体のイラストにすら「心情が物凄くこめられてて素晴らしい絵!」とかいって賞賛している人がいたことです…。たしなめる人なんか誰もいやしねえ。まあ物申したくてもワタクシの叩かれ様とか代理人さんへの罵詈雑言とか見たら言うに言えないのかもしれませんがね。実際ワタシが首吊りデュオイラストの話を知ったのは繊細なお友達のSさんが「アレ見た?もう凄いショックで…」って愚痴メールをくれたからです(−−;)そしてそれなのに相変わらず厨にヒイロデュオのイラストをコミッションで依頼する人が後を絶えないわけですよ。なんだかその状況に海外のGWファンダム全体に物凄く失望を覚えましたねえ。ア〜ワタシは砂漠に戻ってきたんだ、今砂漠でテント張って暮らしてるんだわ、みたいな。
なので今ちょっと色んな意味で打ちひしがれているところです。マすぐに復活すると思いますけど。
それで、今週末はT中さんが送ってくれたカラーインクでひとつ練習のイチニイラストをアップしたんですが、運悪く厨のコミッションイラストアップの時期と重なっちゃって、ガンダムヘラルドで隣同士で記述されちゃって。ワタクシと厨の名前が並んでるのを見たとき、もう今までになかったくらい物凄く鬱になりました(−−;)勿論厨のイラストやらLJなんざはもう絶対見に行きませんがね…。どうせならもっと生産的なところに目を向けたいもんね。もうあまり海外のGWファンダムのこととか考えないで一人でコツコツ絵を描いていこうと思いますよ…。絵に関しては指標として目指したいのは断然日本のほうだしねえ。
それで絵のほうに関してなんですけども、地球へにハマって凄く視界が広がりました。というのは、地球への世界ってGWと全然色合い自体が違うんですよね。やっぱり原作が少女漫画的だから全般的にキラキラしてて(笑)アニメの配色にしても赤とか青とか凄くなんというか煌びやかな配色で、瑞々しいんです。カップリングにしてもイチニよりも凄くひたむきで可愛い感じ…。あと今回は地球へにつられて、同人誌やさんで新刊委託の棚に置いてある新刊見本の同人誌をジャンルを問わず片っ端から手にとって見てきたんです。絵にもやっぱり流行がありますよね。今風の絵とか色使いとか、どれもこれも溢れるフレッシュさに眩暈がするほど感銘を覚えました。ちょっと前までは同人サイトさんとかであまりサイト自体で絵が見られないことが不満だったんですけど、これは仕方ないことだなぁ…と改めてしみじみ思いましたよ。日本のオタ活動ってやっぱり同人誌を作ってイベント参加することが活動であって、サイトに何かアップしたりってことはあまり大事じゃないですもんね。キラキラピカピカの同人誌の山を見て更にそう感じました。
でそうやって吸収してきたものを生かせないかなと思ってイチニのカラーインク習作を描いてみたわけですが使いこなせなくて全然ダメでした(爆)もっと上手い水の使い方を練習しないといけないなぁ…でも水彩色鉛筆と違って色のボケ方が凄く耽美な感じに出るようなのでちょっと感動しました。せっかくT中さんのところからウチにお嫁に来てくださったインク様達ですから、大事に大事に生かしていきたいものですね。今はCGが物凄く発達しているから、CGと同じくらい力のある絵を手で描こうと思ったら物凄く才能が必要ですよね〜。でも諦めないゾ。でも問題は自分のセンスが物凄く古いこと。絵柄自体はGW原作に近づけるよう近づけるよう意識してい描いているので良いとしても、色彩感覚とか背景とか、とにかくワタシにはセンスがないんですよ。こればかりは努力だけしてもどうなるものでもないんだけど…難しい課題ですね。
ちなみに地球へのイラストも練習程度にちょろちょろ描くかもしれません。でもまだアニメ見てないし見よう見真似って感じのジョミブルしか描けないかも…。
というわけで週末は単色系統で色塗り練習、2つ描いてみました。赤いのと紫。今度はちゃんと主線をペンで引いてですね。正直「…ASIAちゃんもやればできるじゃない(そこそこ)」と思いました。でも多分それは単色で塗ってるからで、これが色を増やしていくとあっという間に崩れていくような気がします。なのでしばらく単色系で練習して、少しずつ色を絵の中に増やしていこうかしらん。
不思議なことに、色塗りが目的!他の事は二の次!とか思って描くと何故か構図も最終的に普段描いてるのより気に入るというわけの分からない状態になるのでございます。これはやっぱり元々の絵のセンスがないってことなんでしょうかね(−−;)
しかしもっとキリキリきちゃうのは、わざわざ「しばらく色塗り練習のみに集中します!これは習作」って書いておいてあるのに、わざわざ「指の形がヘンですね」とか親切に指摘してくれる人がいたこと…(−−;;)気持ちは嬉しいんだけど、毎回毎回そうやって重箱の隅をつつくようなこと言われるとハッキリ言って萎えますね。他の絵描きさんがそういうこと言われてるのあんまり見たことないのに何故ワタシばかり言われるのやら。イヤほんとに気持ちはありがたいけど、そう何もかも一度に練習できないって(><)そういう人達って、要するに悪いところを指摘してあげれば次回からは良くなると信じているからそうやって指摘してくれるわけだけど、ここがおかしいよって分かっててすぐに直せるようならみんな誰でもあっという間にプロの絵描きさんですよね。今回はちゃんと嫌がる宿六にモデルになってもらって写真撮ってそれ見て描いたのにさ…要するにヘタなもんはヘタなんですよ(><)ここがヘンあそこがヘンって言われるたびに(特に悪気の無い人)「あぁ…やっぱりワタシってダメ絵描き」ってちょっと沈みます(−−;)
フゥくじけずに次回も頑張ろう。
不思議なことに、色塗りが目的!他の事は二の次!とか思って描くと何故か構図も最終的に普段描いてるのより気に入るというわけの分からない状態になるのでございます。これはやっぱり元々の絵のセンスがないってことなんでしょうかね(−−;)
しかしもっとキリキリきちゃうのは、わざわざ「しばらく色塗り練習のみに集中します!これは習作」って書いておいてあるのに、わざわざ「指の形がヘンですね」とか親切に指摘してくれる人がいたこと…(−−;;)気持ちは嬉しいんだけど、毎回毎回そうやって重箱の隅をつつくようなこと言われるとハッキリ言って萎えますね。他の絵描きさんがそういうこと言われてるのあんまり見たことないのに何故ワタシばかり言われるのやら。イヤほんとに気持ちはありがたいけど、そう何もかも一度に練習できないって(><)そういう人達って、要するに悪いところを指摘してあげれば次回からは良くなると信じているからそうやって指摘してくれるわけだけど、ここがおかしいよって分かっててすぐに直せるようならみんな誰でもあっという間にプロの絵描きさんですよね。今回はちゃんと嫌がる宿六にモデルになってもらって写真撮ってそれ見て描いたのにさ…要するにヘタなもんはヘタなんですよ(><)ここがヘンあそこがヘンって言われるたびに(特に悪気の無い人)「あぁ…やっぱりワタシってダメ絵描き」ってちょっと沈みます(−−;)
フゥくじけずに次回も頑張ろう。
ちょびっと煮詰まり気味です。
モノクロスケッチとか雪景色とか描いてたあたりは、「ああこれで少しは水彩色鉛筆をマスターできたかしらん」とか思っていたのですが、最近の2,3枚はまたさらに出来の悪さに落ち込み気味です。
モノクロ前後のあたりは鉛筆の主線で、それで雰囲気がよく出ていたような気がしたので、その後も鉛筆の主線のままで描き続けていたんですが、どうも普通の色塗りをする場合は鉛筆だとぼやけすぎて汚く見えてしまうことに気づきました。つまり、全部淡色で塗ったりするときは鉛筆主線のほうが雰囲気が出るんだけれども、普通に何色も使って色を塗るときはちゃんとペンで主線引いたほうが綺麗に決まるような気がします。鉛筆の主線だと、影とかの色合いを濃くしすぎると鉛筆の線がぼやけちゃって、鉛筆のところ線引き直したりして悪循環。
ついこの間まではボケボケの色合いを楽しむのが水彩色鉛筆だ、なんて言っていたはずなのですが、つい気を抜くと普通にきちきちとした色分けみたいな感じに塗ってしまい、そうなると今の時点では技術が画材に追いついていなくて単にボケボケの汚い絵になるという罠。キャラだけインクで主線引いて、背景は色だけで多少ぼやかせたほうが上手くいくような。
カラー漫画はちゃんとインクで主線引いてるんですが、なんだろう全体に色合いが薄すぎて、それを濃くしようとスキャンしてから多少は色調整しているのですがどうももったりするだけで非常に見づらいような気がします。背景にゴチャゴチャいらない色を置きすぎなのかな。
なんか主線だのなんだの、もうそんな基礎の基礎でもがいてるって絵描きとしてどうなの…(−−;)そもそもこのインクの色が気に入らねえんだ、セピアとかいって名ばかりでオレンジ色やん!とか怒ってもしょうがないところまでキレてみる始末。日本で買ったセピアのペンはちゃんとセピア色だったのにサ…。こうなったら帰省の時に沢山セピアのペンでも買い込んでくるとしますよ。セピアインクとつけペンのほうが安上がりではあるんだけど、水彩用の紙って割とでこぼこしてるからつけペンだと線が引きづらいんですよね…でもこれも慣れなのかなあ。セピアのインクも念のため日本で買おうと思ってはいますが。
なんか海外のアートスクール系の絵描きさんにゴチャゴチャ言われたりしてから、「陰口叩かれないように上手くならなきゃ!」みたいに気負うようになってきちゃったような気がします。まあそれは悪いことばっかりじゃないんですが、一人で描いてても限界あるよね…。上手い人の絵とか沢山ネットで見て色合いとか色々お勉強させてもらおう(−−;)
というわけで週末は深呼吸して少し前のテーマをおさらいしようと思っています。一体ワタシャこの数年スケブの前で何をしていたのだらう(−−)フゥくじけないで頑張ろう。
モノクロスケッチとか雪景色とか描いてたあたりは、「ああこれで少しは水彩色鉛筆をマスターできたかしらん」とか思っていたのですが、最近の2,3枚はまたさらに出来の悪さに落ち込み気味です。
モノクロ前後のあたりは鉛筆の主線で、それで雰囲気がよく出ていたような気がしたので、その後も鉛筆の主線のままで描き続けていたんですが、どうも普通の色塗りをする場合は鉛筆だとぼやけすぎて汚く見えてしまうことに気づきました。つまり、全部淡色で塗ったりするときは鉛筆主線のほうが雰囲気が出るんだけれども、普通に何色も使って色を塗るときはちゃんとペンで主線引いたほうが綺麗に決まるような気がします。鉛筆の主線だと、影とかの色合いを濃くしすぎると鉛筆の線がぼやけちゃって、鉛筆のところ線引き直したりして悪循環。
ついこの間まではボケボケの色合いを楽しむのが水彩色鉛筆だ、なんて言っていたはずなのですが、つい気を抜くと普通にきちきちとした色分けみたいな感じに塗ってしまい、そうなると今の時点では技術が画材に追いついていなくて単にボケボケの汚い絵になるという罠。キャラだけインクで主線引いて、背景は色だけで多少ぼやかせたほうが上手くいくような。
カラー漫画はちゃんとインクで主線引いてるんですが、なんだろう全体に色合いが薄すぎて、それを濃くしようとスキャンしてから多少は色調整しているのですがどうももったりするだけで非常に見づらいような気がします。背景にゴチャゴチャいらない色を置きすぎなのかな。
なんか主線だのなんだの、もうそんな基礎の基礎でもがいてるって絵描きとしてどうなの…(−−;)そもそもこのインクの色が気に入らねえんだ、セピアとかいって名ばかりでオレンジ色やん!とか怒ってもしょうがないところまでキレてみる始末。日本で買ったセピアのペンはちゃんとセピア色だったのにサ…。こうなったら帰省の時に沢山セピアのペンでも買い込んでくるとしますよ。セピアインクとつけペンのほうが安上がりではあるんだけど、水彩用の紙って割とでこぼこしてるからつけペンだと線が引きづらいんですよね…でもこれも慣れなのかなあ。セピアのインクも念のため日本で買おうと思ってはいますが。
なんか海外のアートスクール系の絵描きさんにゴチャゴチャ言われたりしてから、「陰口叩かれないように上手くならなきゃ!」みたいに気負うようになってきちゃったような気がします。まあそれは悪いことばっかりじゃないんですが、一人で描いてても限界あるよね…。上手い人の絵とか沢山ネットで見て色合いとか色々お勉強させてもらおう(−−;)
というわけで週末は深呼吸して少し前のテーマをおさらいしようと思っています。一体ワタシャこの数年スケブの前で何をしていたのだらう(−−)フゥくじけないで頑張ろう。
相変わらず世の中のデジタル化に逆らって逆方向へ邁進するASIAさんです。
この間アナログ色塗りの話題で日記書いたとき、カラーインクと水彩色鉛筆とではぼかすときに色の滲み方が全然違うので、水彩色鉛筆はその独特の滲み方を生かした塗り方をしたいな、みたいなことを書いてたんですけどね。
カラーインクはキレイに均等にシュワワ〜ってぼけて(?)くれる感じですが、水彩色鉛筆はどうしてももったりぼったりとした滲み方なんです。そのぼったりとした感触を生かした絵ってどんなのがいいのかしらっていう話。
でぼったりもったりした色合いでスケッチひとつ描いてみたんですが、なんかこの色合いってどっかで見たことあるような…と思ってたんですよ。んで思い出したのが岩崎ち○ろ。ワタシが子供の頃は岩崎ち○ろってブームだったんでしょうか?それか単に母親がファンだったのか、絵葉書とかよく見かけた思い出があります。で、あ〜色合いがなんとなくそんな感じかな〜って思いましてね。ぼけぼけぼったりな色合いでも、上手い人が描けばそれはそれは素晴らしい絵になるってことですよね。
だからさ…希望は捨てちゃいけないよねって話ですよ(自分の粗末なスケブを見下ろしながら)
この間アナログ色塗りの話題で日記書いたとき、カラーインクと水彩色鉛筆とではぼかすときに色の滲み方が全然違うので、水彩色鉛筆はその独特の滲み方を生かした塗り方をしたいな、みたいなことを書いてたんですけどね。
カラーインクはキレイに均等にシュワワ〜ってぼけて(?)くれる感じですが、水彩色鉛筆はどうしてももったりぼったりとした滲み方なんです。そのぼったりとした感触を生かした絵ってどんなのがいいのかしらっていう話。
でぼったりもったりした色合いでスケッチひとつ描いてみたんですが、なんかこの色合いってどっかで見たことあるような…と思ってたんですよ。んで思い出したのが岩崎ち○ろ。ワタシが子供の頃は岩崎ち○ろってブームだったんでしょうか?それか単に母親がファンだったのか、絵葉書とかよく見かけた思い出があります。で、あ〜色合いがなんとなくそんな感じかな〜って思いましてね。ぼけぼけぼったりな色合いでも、上手い人が描けばそれはそれは素晴らしい絵になるってことですよね。
だからさ…希望は捨てちゃいけないよねって話ですよ(自分の粗末なスケブを見下ろしながら)
前回の更新前に描いた、チビな二人のイラストをアップし忘れたことに今気づきました(−−;)道理で何か足りない様な気がしてたんですよHAHAHA!次回の更新時に一緒にアップしときます…。
ちびっていうかいわゆるちまっこいキャラ(?)って、ものすごく難しくないですか?というかワタシにとってはチビなキャラを描くのって大人年齢のキャラを描くのより5倍くらい難しいのですが…。ちまキャラをサラサラ描ける人は本当に絵が上手い人なんだなあって凄く感心してしまいます。ワタシが描いてもちまキャラにならないんですよね。普段の顔を小さくしたような、非常にキモい感じになってしまうのです。いびつっていうか全然可愛くならないんですよ(涙)しょうがないので可愛いちまキャラを描いている人の絵を参考にしたりとか、ちまキャラ一つ思うように描けないなんて全く本当に自分は絵が下手なんだなあとしみじみ実感する瞬間ですよ(−−;)
マ、ちまキャラはこれからの課題として置いておいて(オイ)今年は飛躍の年にしたいものですね。去年、特に秋頃は結構精神的にボロボロな状態にムチ打ってひたすら描き続けてた感じなので非常に絵が荒れ放題でしたからね。スケッチとか見てもなんか見るからに痛々しいというか悲惨…。今は随分と落ち着いてきたのでもう少し集中して描けるんじゃないかと思います。ヘタレながらに色使いとか色々挑戦してみたいものです。この年になると時間の流れがワカモノとは色々と違いますので、マイペースでのんびりと頑張りますよ(^^)ノ
ちびっていうかいわゆるちまっこいキャラ(?)って、ものすごく難しくないですか?というかワタシにとってはチビなキャラを描くのって大人年齢のキャラを描くのより5倍くらい難しいのですが…。ちまキャラをサラサラ描ける人は本当に絵が上手い人なんだなあって凄く感心してしまいます。ワタシが描いてもちまキャラにならないんですよね。普段の顔を小さくしたような、非常にキモい感じになってしまうのです。いびつっていうか全然可愛くならないんですよ(涙)しょうがないので可愛いちまキャラを描いている人の絵を参考にしたりとか、ちまキャラ一つ思うように描けないなんて全く本当に自分は絵が下手なんだなあとしみじみ実感する瞬間ですよ(−−;)
マ、ちまキャラはこれからの課題として置いておいて(オイ)今年は飛躍の年にしたいものですね。去年、特に秋頃は結構精神的にボロボロな状態にムチ打ってひたすら描き続けてた感じなので非常に絵が荒れ放題でしたからね。スケッチとか見てもなんか見るからに痛々しいというか悲惨…。今は随分と落ち着いてきたのでもう少し集中して描けるんじゃないかと思います。ヘタレながらに色使いとか色々挑戦してみたいものです。この年になると時間の流れがワカモノとは色々と違いますので、マイペースでのんびりと頑張りますよ(^^)ノ
新しい一年が始まったというのになんとなくぼへ〜とした毎日です。海外ファンダムのトラブルもまあ色々あったりなかったりって感じなんですが、振り回されないように今年一年いってみよ〜(ぼへぼへ〜)
昨日あちこち画材のサイトを見ていたら絵描きの意欲もまた少し湧いてきましたよ。今までも別に意欲がないわけじゃなかったんだけど、秋ぐらいからはずっとトラブってたときも無理して描いてたりしたので「必死」って感じが大きかったような気がします。絵描きのブランクがかなり大きかったので、落書きでもなんでもとにかく紙を恐れずへぼい絵でもいいから描いてみる、というのを目指して頑張っていたのですが、最近は絵を描くという行為自体には少しずつ慣れてきたような気がするので、色使いとか画材などにももう少し気を配るような余裕が出てくるといいなあと思います(何故か他人事)普段はなんとなく宿六を気にしながらとか今夜中に仕上げてアップ!みたいな時間との競争みたいな感じが大きいような気がするので。
パステルの使い方みたいなページをちょこちょこ見てたんですが、これを見るからに自分のパステルの使い方はかなり無茶というか無理矢理な使い方をしているような気がしました。パステルブラシってそうか、パステルを削って粉にして使うものだったんですね〜(^^;)でも削ったりするの凄い無駄遣いなような気もするし…(ケチだから)今度普段使わない色で試してみようかなと思います。
あと最近は意識して薄い色使いばかり続けてたんですけど、たまにはガリガリ濃い感じに塗ってみるのも楽しいかもしれないなと思いました。ただ自分全体を濃く濃く塗りがちなので、バランス良く色を使えるようになりたいです。
であちこちまたイラストサイトとか見てたんですけどね。CGの絵でなくアナログで綺麗な絵を描いている人の絵などを参考にしたいなと思って。CGの絵がダメとかいうわけじゃないのだけど、アナログでCGのテクを盗むのは技術的に不可能なんじゃないかっていうトシヨリ的な考えがあるからです。ちゃんと手で描いてある絵なら、長年頑張れば自分もいつかそんな感じに描けるかもしれない!っていう希望が湧くじゃないですか。アナログでも美しい絵は凄い美しいですよね。ただ、水彩色鉛筆なんてショボいもん使ってる人なんかいやしない。カラーインクがアナログは一番綺麗に描けるのかな〜なんて思って見てました。コピックでも美しい絵は沢山あるんだけど、やっぱり繊細さでいったらカラーインクにはかなわないような気がします(その絵描きさんの技術のせいかもしれませんが)色鉛筆では絶対に出せないような味がカラーインクにはあるんですよね。それは逆もしかりとは思うのですが自分水彩色鉛筆をそこまで使いこなせているとは思えないんですよね。ただ自分がカラーインクを買えばそのように使いこなせるかといったらそれはやはりまた別問題だと思うのですが…。ただ、ぽっと大金をカラーインクにつぎ込む気にもなれないし、まず色鉛筆でもそれなりに見せられる絵になるよう技術を磨いていこうっていう方向に(また今年も)なるような気がします。色を載せる前に基本のお絵描き技術がなってないのではお話にならないですからねえ。色ばかりに集中しないよう、白黒な絵も時々描いていきたいですね。ショボ絵描きなりに色々目標作ってみました。この際またおかしな人につけ狙われさえしなければなんでもいいやっていう気もしますが(^^;)でも叩かれるのも慣れてきましたよ…人間逞しいもんです。
つかつい先日昔の絵とか探してて、田中さんが高校時代に描いたイラストボードが出てきたんですけどね。色使いのあまりの美しさにほえ〜って感心して眺めてしまいましたよ。田中さんてホントス〜パ〜な高校生だったんだなってしみじみ思いました。あれから○年もたったっつ〜のに足元にすら辿り着けていません。こんなことならあの頃もっと舐めるようにジトジトと彼女のテクを観察しておくんでした!(そういう問題じゃ)
昨日あちこち画材のサイトを見ていたら絵描きの意欲もまた少し湧いてきましたよ。今までも別に意欲がないわけじゃなかったんだけど、秋ぐらいからはずっとトラブってたときも無理して描いてたりしたので「必死」って感じが大きかったような気がします。絵描きのブランクがかなり大きかったので、落書きでもなんでもとにかく紙を恐れずへぼい絵でもいいから描いてみる、というのを目指して頑張っていたのですが、最近は絵を描くという行為自体には少しずつ慣れてきたような気がするので、色使いとか画材などにももう少し気を配るような余裕が出てくるといいなあと思います(何故か他人事)普段はなんとなく宿六を気にしながらとか今夜中に仕上げてアップ!みたいな時間との競争みたいな感じが大きいような気がするので。
パステルの使い方みたいなページをちょこちょこ見てたんですが、これを見るからに自分のパステルの使い方はかなり無茶というか無理矢理な使い方をしているような気がしました。パステルブラシってそうか、パステルを削って粉にして使うものだったんですね〜(^^;)でも削ったりするの凄い無駄遣いなような気もするし…(ケチだから)今度普段使わない色で試してみようかなと思います。
あと最近は意識して薄い色使いばかり続けてたんですけど、たまにはガリガリ濃い感じに塗ってみるのも楽しいかもしれないなと思いました。ただ自分全体を濃く濃く塗りがちなので、バランス良く色を使えるようになりたいです。
であちこちまたイラストサイトとか見てたんですけどね。CGの絵でなくアナログで綺麗な絵を描いている人の絵などを参考にしたいなと思って。CGの絵がダメとかいうわけじゃないのだけど、アナログでCGのテクを盗むのは技術的に不可能なんじゃないかっていうトシヨリ的な考えがあるからです。ちゃんと手で描いてある絵なら、長年頑張れば自分もいつかそんな感じに描けるかもしれない!っていう希望が湧くじゃないですか。アナログでも美しい絵は凄い美しいですよね。ただ、水彩色鉛筆なんてショボいもん使ってる人なんかいやしない。カラーインクがアナログは一番綺麗に描けるのかな〜なんて思って見てました。コピックでも美しい絵は沢山あるんだけど、やっぱり繊細さでいったらカラーインクにはかなわないような気がします(その絵描きさんの技術のせいかもしれませんが)色鉛筆では絶対に出せないような味がカラーインクにはあるんですよね。それは逆もしかりとは思うのですが自分水彩色鉛筆をそこまで使いこなせているとは思えないんですよね。ただ自分がカラーインクを買えばそのように使いこなせるかといったらそれはやはりまた別問題だと思うのですが…。ただ、ぽっと大金をカラーインクにつぎ込む気にもなれないし、まず色鉛筆でもそれなりに見せられる絵になるよう技術を磨いていこうっていう方向に(また今年も)なるような気がします。色を載せる前に基本のお絵描き技術がなってないのではお話にならないですからねえ。色ばかりに集中しないよう、白黒な絵も時々描いていきたいですね。ショボ絵描きなりに色々目標作ってみました。この際またおかしな人につけ狙われさえしなければなんでもいいやっていう気もしますが(^^;)でも叩かれるのも慣れてきましたよ…人間逞しいもんです。
つかつい先日昔の絵とか探してて、田中さんが高校時代に描いたイラストボードが出てきたんですけどね。色使いのあまりの美しさにほえ〜って感心して眺めてしまいましたよ。田中さんてホントス〜パ〜な高校生だったんだなってしみじみ思いました。あれから○年もたったっつ〜のに足元にすら辿り着けていません。こんなことならあの頃もっと舐めるようにジトジトと彼女のテクを観察しておくんでした!(そういう問題じゃ)
感謝祭で、宿六を実家に帰してる(笑)ところなんですけどね。猫もいるし一週間も家を空けてられないのでワタシは行かなかったんですけれども、せっかく宿六がいないもんでガリガリえろの練習をしてました。宿六がいるとえろが描けない…というよりも裸が描けない、というほうが正しいですかね。男の人の裸なんてスラスラ描けないし、かといって宿六の前で参考資料(爆)広げてるわけにもいかないので、今が良いチャンスなのでございますよ。
んでこつこつ描いてたんですけどえろっつ〜のは難しいですよね〜(−−;)一人一人の裸体はなんとかなっても、組み合わせるのが難しい(笑)なんかこう、絡み合ってる人達の資料とかあればいいんですけどね(^。^;)しかしアレですよ、この地道な努力がいつの日か実を結ぶのだと思いたいですね。実を結ぶって何の。
あと自分的に凄くツボなえろのシチュエーションって、出来上がってて恋人同士の二人にちょっと当てはめられないのが多くて(^^;)イチニで無理矢理ってのは余りウケも良くないし…つか無理矢理ならイチニ以外の人に無理矢理されちゃって、あとで二人で慰めあうみたいなほうが好きなんで、それじゃイチニ的にえろくないよっていう(爆)出来上がった二人のえっちでえろくするならやっぱりお初が一番扱いやすいかなあ〜。なんかこう夢にまで見た相手の体に初めて触ってる!みたいな興奮とかね。えろはやっぱり興奮入ってないといけませんからね。まあこれは勿論ワタクシ個人の好みですけど。
週明け同僚に「お休みの間は何してたの〜」と聞かれるのが今から非常に苦痛です。何か適当にお話をでっちあげるか…(爆)
んでこつこつ描いてたんですけどえろっつ〜のは難しいですよね〜(−−;)一人一人の裸体はなんとかなっても、組み合わせるのが難しい(笑)なんかこう、絡み合ってる人達の資料とかあればいいんですけどね(^。^;)しかしアレですよ、この地道な努力がいつの日か実を結ぶのだと思いたいですね。実を結ぶって何の。
あと自分的に凄くツボなえろのシチュエーションって、出来上がってて恋人同士の二人にちょっと当てはめられないのが多くて(^^;)イチニで無理矢理ってのは余りウケも良くないし…つか無理矢理ならイチニ以外の人に無理矢理されちゃって、あとで二人で慰めあうみたいなほうが好きなんで、それじゃイチニ的にえろくないよっていう(爆)出来上がった二人のえっちでえろくするならやっぱりお初が一番扱いやすいかなあ〜。なんかこう夢にまで見た相手の体に初めて触ってる!みたいな興奮とかね。えろはやっぱり興奮入ってないといけませんからね。まあこれは勿論ワタクシ個人の好みですけど。
週明け同僚に「お休みの間は何してたの〜」と聞かれるのが今から非常に苦痛です。何か適当にお話をでっちあげるか…(爆)
今コツコツと4P漫画を描いてるところなんですけどね、正直カラー漫画は久々(半年以上ぶりくらい?)なので、今回色々と悩みましたよ。最近イラストのほうはもっぱらセピアの主線に水彩色鉛筆+背景パステルなんですけど、漫画は黒の主線に、髪はコピック使ってたりしたんで、今回どっちにしようかなあって。
だけど今の色合いのほうが好きだから、やっぱり主線も黒じゃなくてセピアで挑戦することにしました。
ただ、セピアのペンって0.1ミリのしか持ってないんですよ(−−;;)だから線の強弱つけるために何度も何度も主線引き直すのに非常に疲れました。というか普段のイラストもそうやって描いてるんですけど、漫画だとコマも沢山あるから手間が何十倍って感じです(−−;)細い細いペンでガリガリやってたらすっかり手が痛くなりましたよ(−−;)普通につけペンで魔法のような筆圧でさささっと描ければ一番ラクなんでしょうけど、つけペン使うのヘタでねワタシャ…最近はつけペンはすっかり諦めています。というかそこらのお店ではセピアのインク自体見かけたことがないので、つけペンで描きたくても無理かもしれないですね。ネットで探せばあるのかもしれないけど。
ヒ〜ヒ〜いいながら主線を引き終わって、肌も久々コピックで塗ってみたらすぐ乾くからやっぱり漫画には使いやすいなぁ〜と思いましたね。普段は水彩色鉛筆だから何度も何度も水を塗っては色鉛筆を塗ってまた水塗って…の繰り返しという非効率的な作業ですからね。でもそれが好きなんだけど…。で久々髪もコピックでツヤベタしてみたらなんだか筆先がシャープでなくて思うように塗れませんでした。あう(−−;)
とにかくセピアの0.1ミリにすっかり懲りたのでもう少し太いのも買おうと思ってですね。誕生日にお友達がアマゾンのギフト券をくれたので、アマゾンで探してみたんですよ。そうしたらアマゾンでは黒のペンしか売ってなくて…(−−;;)せっかくのギフト券なのに勿体無いな〜。しょうがないので聞いたこともないオンラインのお店でたった今0.3ミリと0.5ミリのセピアのペンをオーダーしておきました。アナログのお絵描きって消耗品にガンガンお金がかかるのが難点ですよね。スケッチブックも意外に高いしね…。
久々にガリガリ凄い筆圧でやっちゃったせいか、今朝起きたら偏頭痛の予兆が。慌ててお薬飲んで、幸いにもすぐ効いてきたんですが、「頭痛?大丈夫?(’_’)」って聞いてきた宿六チャンに思い切りつけこむことにしましたよ。
「ウウン全然大丈夫じゃない〜(バッタリ)アタマいたい〜、辛いからちょっと肩揉んで〜ついでに腕も〜手も〜指も〜(;3;)」(超大袈裟)
「指…?(−_−;)」
「なんか騙されてるような気がする」って顔をしながらも一生懸命揉んでくれた宿六チャンのおかげで少しはラクになりました(^3^)←腹黒
だけど今の色合いのほうが好きだから、やっぱり主線も黒じゃなくてセピアで挑戦することにしました。
ただ、セピアのペンって0.1ミリのしか持ってないんですよ(−−;;)だから線の強弱つけるために何度も何度も主線引き直すのに非常に疲れました。というか普段のイラストもそうやって描いてるんですけど、漫画だとコマも沢山あるから手間が何十倍って感じです(−−;)細い細いペンでガリガリやってたらすっかり手が痛くなりましたよ(−−;)普通につけペンで魔法のような筆圧でさささっと描ければ一番ラクなんでしょうけど、つけペン使うのヘタでねワタシャ…最近はつけペンはすっかり諦めています。というかそこらのお店ではセピアのインク自体見かけたことがないので、つけペンで描きたくても無理かもしれないですね。ネットで探せばあるのかもしれないけど。
ヒ〜ヒ〜いいながら主線を引き終わって、肌も久々コピックで塗ってみたらすぐ乾くからやっぱり漫画には使いやすいなぁ〜と思いましたね。普段は水彩色鉛筆だから何度も何度も水を塗っては色鉛筆を塗ってまた水塗って…の繰り返しという非効率的な作業ですからね。でもそれが好きなんだけど…。で久々髪もコピックでツヤベタしてみたらなんだか筆先がシャープでなくて思うように塗れませんでした。あう(−−;)
とにかくセピアの0.1ミリにすっかり懲りたのでもう少し太いのも買おうと思ってですね。誕生日にお友達がアマゾンのギフト券をくれたので、アマゾンで探してみたんですよ。そうしたらアマゾンでは黒のペンしか売ってなくて…(−−;;)せっかくのギフト券なのに勿体無いな〜。しょうがないので聞いたこともないオンラインのお店でたった今0.3ミリと0.5ミリのセピアのペンをオーダーしておきました。アナログのお絵描きって消耗品にガンガンお金がかかるのが難点ですよね。スケッチブックも意外に高いしね…。
久々にガリガリ凄い筆圧でやっちゃったせいか、今朝起きたら偏頭痛の予兆が。慌ててお薬飲んで、幸いにもすぐ効いてきたんですが、「頭痛?大丈夫?(’_’)」って聞いてきた宿六チャンに思い切りつけこむことにしましたよ。
「ウウン全然大丈夫じゃない〜(バッタリ)アタマいたい〜、辛いからちょっと肩揉んで〜ついでに腕も〜手も〜指も〜(;3;)」(超大袈裟)
「指…?(−_−;)」
「なんか騙されてるような気がする」って顔をしながらも一生懸命揉んでくれた宿六チャンのおかげで少しはラクになりました(^3^)←腹黒
無事イラストの入った額の箱詰めが終わり代理人さんに向けて出荷が完了いたしました(農作業?)
郵便事故とかイベントで盗難とか、ひょっとしてこのイラスト類に二度と会えなくなったらどうしようか…という考えもちょっと頭をよぎったんですが、そうなったらそうなったでもっといいイラスト描けばいいか、と無理矢理ポジティブシンキング。世の中発行済みの同人原稿とか豪快に捨てちゃったりできる人もいるらしいですが、この異国の地ではなんというか仲間はワタクシとイラスト(爆)の二人きりっていう感覚なもんでものすごく手放し難いのでありますよ。インターネットの無くてオタク的に超孤独だった時代は特にその感覚が顕著でしたね。ワタシをわかってくれるのはあなただけよ!って絵に語りかけてるみたいな感じ…一歩間違えれば精神病棟の世界ですな。ネット万歳。
昨日本棚片付けてて日渡早紀の「僕の地球を守って」と柴田昌弘の「紅い牙」の文庫にざ〜っと目を通してたんですが、やっぱり日本の絵ものが海外と一線を画しているのにはちゃんと理由があるんだよな〜ってしみじみ思いましたよ。日本の絵描きさんはなんだかんだ言ってやっぱり漫画が基本だから、黒一色で表現できる幅が海外の絵描きさんとは段違いなんですよね。白黒の絵とカラーの絵とは基本的に別物として描かれているような気がします。アマチュアの人だって、イラストのみで本を作っている人は多分殆どいないだろうし、本を作るって言ったらやっぱりそれは黒一色で描かれた「漫画」が基本ですからね。まあ最近はゲームとかいろんな分野があるからアレですが、ゲーム作ってる人だって大体漫画描いた経験ある人が大部分じゃないでしょうかねえ。最初っからイラストのみで勝負している海外の絵描きさんとは色んな意味で奥行きが違うなぁ〜としみじみ思っていました。あと海外の絵描きさんは漫画よりもアニメ的な感覚の人が多いように思うのですが、アニメと漫画とでは表現されるものが全然違いますよね。なんかうまく表現できないんですが、そういうのを色々と考えていました。
以前カラースケッチじゃなくて鉛筆だけの白黒スケッチをアップしていたとき、殆ど必ず「色は塗らないんですか」みたいなコメントがついてたんですよね。なんでカラーばっかりにこだわるんだろうと思って、それからスケッチもなるべくカラーにするようにしたんですけど、やっぱり白黒でしか表現できない表現方法ってあると思うんですよ。鉛筆スケッチではなかなか伝わりにくいけど、特にインク画のいわゆる日本の漫画的な表現?とでもいいましょうか、トーンワークなんかもその一部だし、そういうのももう少し練習を重ねていきたいな〜なんて思いました…。やっぱりそこはアレですよ、海外の人があまりやらないようなことをやってゆきたいじゃあないですか、ねえ。
それで、じゃあ次はインク画描いてみようと思って構図なんか色々考えてたんですが、黒一色にしようと思うとなかなか構図が浮かんでこないことに愕然(−−;)もっと色々感覚磨いていかないとダメダメですねえ。
(片付けは勿論一向に進みませんでした)
郵便事故とかイベントで盗難とか、ひょっとしてこのイラスト類に二度と会えなくなったらどうしようか…という考えもちょっと頭をよぎったんですが、そうなったらそうなったでもっといいイラスト描けばいいか、と無理矢理ポジティブシンキング。世の中発行済みの同人原稿とか豪快に捨てちゃったりできる人もいるらしいですが、この異国の地ではなんというか仲間はワタクシとイラスト(爆)の二人きりっていう感覚なもんでものすごく手放し難いのでありますよ。インターネットの無くてオタク的に超孤独だった時代は特にその感覚が顕著でしたね。ワタシをわかってくれるのはあなただけよ!って絵に語りかけてるみたいな感じ…一歩間違えれば精神病棟の世界ですな。ネット万歳。
昨日本棚片付けてて日渡早紀の「僕の地球を守って」と柴田昌弘の「紅い牙」の文庫にざ〜っと目を通してたんですが、やっぱり日本の絵ものが海外と一線を画しているのにはちゃんと理由があるんだよな〜ってしみじみ思いましたよ。日本の絵描きさんはなんだかんだ言ってやっぱり漫画が基本だから、黒一色で表現できる幅が海外の絵描きさんとは段違いなんですよね。白黒の絵とカラーの絵とは基本的に別物として描かれているような気がします。アマチュアの人だって、イラストのみで本を作っている人は多分殆どいないだろうし、本を作るって言ったらやっぱりそれは黒一色で描かれた「漫画」が基本ですからね。まあ最近はゲームとかいろんな分野があるからアレですが、ゲーム作ってる人だって大体漫画描いた経験ある人が大部分じゃないでしょうかねえ。最初っからイラストのみで勝負している海外の絵描きさんとは色んな意味で奥行きが違うなぁ〜としみじみ思っていました。あと海外の絵描きさんは漫画よりもアニメ的な感覚の人が多いように思うのですが、アニメと漫画とでは表現されるものが全然違いますよね。なんかうまく表現できないんですが、そういうのを色々と考えていました。
以前カラースケッチじゃなくて鉛筆だけの白黒スケッチをアップしていたとき、殆ど必ず「色は塗らないんですか」みたいなコメントがついてたんですよね。なんでカラーばっかりにこだわるんだろうと思って、それからスケッチもなるべくカラーにするようにしたんですけど、やっぱり白黒でしか表現できない表現方法ってあると思うんですよ。鉛筆スケッチではなかなか伝わりにくいけど、特にインク画のいわゆる日本の漫画的な表現?とでもいいましょうか、トーンワークなんかもその一部だし、そういうのももう少し練習を重ねていきたいな〜なんて思いました…。やっぱりそこはアレですよ、海外の人があまりやらないようなことをやってゆきたいじゃあないですか、ねえ。
それで、じゃあ次はインク画描いてみようと思って構図なんか色々考えてたんですが、黒一色にしようと思うとなかなか構図が浮かんでこないことに愕然(−−;)もっと色々感覚磨いていかないとダメダメですねえ。
(片付けは勿論一向に進みませんでした)
