ASIAの独り言

在米イチニ者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
ヒ孫
ウチは暖房ケチって室内温度を割に低く設定しているので、寒がりな宿六チャンなどは時々部屋の中でマフラーをしていることがありますです。

夕べ歯を磨いてたら宿六チャンがそのマフラーを外そうとしてむやみに引っ張ったもんで代わりに自分の首を絞めちゃって「グエ」とか妙な声上げてました。チミってどうしてそう歩くネタ男なの…(隣で大笑い)





海外のGWファン層は非常に幅広いと以前書いたことがあるのですが、あるお友達がLJで「初曾孫が生まれました!」ですって。

エッ(゚_゚)

孫?!(゚Д゚)(大驚愕)

いや、勿論おめでたい話なんですが、なんかただただ純粋にビックリしました(@。@)その方58歳なので(プロフィールに書いてある)もし18歳のときに出産し、その子供がまた20歳くらいで出産し、その孫が20歳くらいで出産すれば確かに曾孫は可能ですな…。その人も勿論イチニ小説書いてるんですが、ホント年齢とかって普通にLJでコメント交わしたりしてるくらいじゃあ全然分からないんですよね…。その人とは手打ちパスタお友達(笑)なので時々レシピ教えてもらったりしてるんですけどね。

最初日本と同じくらいの年齢層だろうってな感覚で飛び込んでものすごくビックリしたもんですが、このファンダムを支える裾野の幅広さが海外ファンダムの懐の深さってことなんでしょうね。ちょっと日本じゃ考えられないですよね。オンリーイベント行って、隣のスペースの人が「実は先日曾孫が生まれたんですよ〜(^^)」みたいなお話…ありえない…。

どんだけ年いっても普通に活動してて全く問題ナッシング。ネットには勿論沢山弊害もある(−_−;;)わけですけど、こういうところがネットの良さなんでしょうね。としみじみ思いました。
毛布が届きました(@@)
手編みの毛布が届きました(@@)

海外イチニのお友達から…(@@)

すんごいビックリしました(@@)

ヤオイコンの愚痴とか聞いてくれてたお友達です。ハグしてあげたいけど遠くて無理だから(笑)代わりにハグを箱詰めにして送ったからね、ってメールが来て、箱入りのハグって一体全体なんだろうって思ってたんですが、これに包まると感触がホントにハグなんですよ(@@)海外のイチニファンダムだと、青と紫の色使いがヒイロとデュオにちなんでってことで人気なんですけど、これもしっかり青と紫の二色で編まれていまして(笑)それこそヤオイコンの直後から、一ヵ月半くらいかけて編んでくれたそうで…。

あんまりビックリして、毛布に包まりながらひとしきり笑ったあと嬉し涙が出ました(ノ_;)それからバスルームに駆け込んでハグに包まった姿で携帯で写真撮って送りました(笑)

ア〜なんかあんまりグチグチ言っちゃバチが当たるなあって思いました。

心を入れ替えて頑張ろう。


ちなみに海外ファンダムではメールじゃない郵送のクリスマスカードの交換がかなり盛んで、今年は何通か海外イチニお友達からクリスマスカードを頂いてます。カード出すのってものすごく苦手(−−;)なんですけど、お返事出さなきゃね…。
パスタのプレッシャ〜(−_−;)
去年あたり作ってみた手作りパスタの写真をLJにアップしてみたら、日頃からパスタを手作りしているお友達(50代)から小麦粉の種類やらなにやら色々とアドバイスを頂きまして。

なんとなくまた手作りパスタに挑戦しなくちゃいけないような空気になっちまいましたよ(−−;)

しょうがないので言われるままにセモリナ粉を購入…。意外なことにセモリナ粉って普通のスーパーでも買える上に思ったより安かったのでそれは何よりでした。でもパスタ専用なのがちょっと痛いですがね(ケーキやクッキーには向かない)しかしワタシの手持ちのレシピだと生地を寝かせたりするので2時間くらいは最低かかるんですよね。だから平日は無理だから週末にトライしようかと思ったのですが、そのくだんのパスタの達人(笑)曰く「寝かせなくてもできるわよ」とありがた〜いお言葉。(−−;)

それこそ今夜にでも作らなくちゃいけないような空気に(爆)

しかし彼女の言う通り、寝かせなくてもオッケイであるならそれこそ30分〜40分くらいで作れるような気がします。ウチはキッチンエイドのスタンドミキサーがあるから生地を混ぜるのは簡単だし、あとは伸ばしてちょっと乾かして切って茹でるだけ。確かにそれなら仕事から帰ってからでも作れそう。

というわけで今夜は再度手作りパスタにトライしてみる予定ですよ。ああ全く一体何故こんなことに…ノセられやすい&見栄っ張りな自分が辛いです(苦笑)でもまあ手作りパスタをさらりと作れるようになったらお客様が来た時とか便利かも(笑)
カモノハシなデュオ
Merulaさんの数ある連載の中に「Quarry」っていうシリーズがあるんです。それは流し読みしただけで詳しくないんですが、パラレルでヒイロが猫科の人獣で、デュオがヒイロと結婚させられるとかなんとかいう感じのお話。の最終回を読んだんですけどね。実はデュオもずっと秘密にしてたけれど、獣に変身できるんですよ〜というオチだったらしいです。初夜の閨(笑)で初めてデュオが獣に変身してみせるんですけどね。でもその獣の種類がナンなのか、Merulaさんはわざとぼかして書いていて、ご想像にお任せします〜ということでした。

それだもんでそのコメントでデュオが変身した獣は何かっていうんで盛り上がってですね。何故かカモノハシとかだったら凄いかも!なんて話になって。

Samikittyさんが描いた「カモノハシデュオ」がコレ

もう超可愛いのなんのって〜(^▽^)カモノハシでも戦うときは凄いんだとかワケの分からない話で盛り上がってました(笑)

Samikittyさんは手先も器用で、去年のクリスマスには25個のGWクリスマスオーナメントをフェルトで手作りしてセットとしてオークションで売り、売り上げをチャリティーに寄付なさってました。そのオーナメントもとっても可愛いのです。その写真はこちらこちら。どれも掌サイズだそうですよ。凄いですね〜可愛いね(^^)個人的にハワードがなかなか…(笑)
狂喜乱舞〜(^▽^)〜
最愛のイチニオトモダチである蓮上様が、なんとGWのフォトセルを送ってくださいました!喜びのあまり震える手で(笑)携帯で撮った写真なのでボケボケですが、コレです↓
PhotoCell

フォトセルの話を以前聞いたときは、トレカくらいのサイズを想像していたので、まさかこんな素敵な下敷きサイズ(笑)とは夢にも思わず、カンゲキですぅ〜(#^^#)もし蓮上さんが目の前にいたらアメリカ式に抱きついてほっぺにぶちゅ〜とかやらかしていたかもしれません。蓮上さん、日本にいらしてなによりでございます(笑)次回の表紙も是非頑張らせていただきます♪♪♪(#^^#)

このフォトセルってGWとSEEDと混ぜてあるのが非常に不思議なセレクションですよねぇ〜実際GWからそのままSEEDに移動した人は意外に少ないような気がするのですが。腐女子ガンダムはひとからげにまとめとけっていう製作者側の意図なんですかねこれは(−−;)

外袋にはSEEDのイラスト例も幾つかあるのですが(というかそちらがメインなのですよねこれは)なんといったらよいのか…ええそのワタクシ美少女系には興味ないんですゴメンナサイみたいな(爆)続編まで出来たくらいだからお話はきっと面白いんだろうけど…(〜_〜;)
アニメディアをいただきました
お友達のSharonさんはコレクターで、GWの同人誌は勿論のことセル画やらなんやら結構Ebayで競り落としては集めているのですが、時折そんな戦利品をLJで公開なさってます。セル画はさすがに物凄く高値がつくそうで、しかも毎回同じ人に大体負けてしまうようですがね。その毎回負ける相手ってのは物凄いお金持ちに違いありませんねえ(−−;)

昨日はヒイロの等身大の壁かけ(砂浜に立ってるブツですね)をゲットしたそうで、壁にかけたところの写真を公開してました。同時にデュオの壁かけも出品されてたそうなんですが、そちらのほうは負けてしまったそうで。$103でも落とせなかったといっていたのでそれなりのお値段がついたのでしょうねえ。いつかはデュオも!と息巻いてました(^^;)

そんなSharonさんは、中古のアニメ雑誌なども集めているのですねえ。で、アニメディアがダブってるのがあるから送ってあげると何故か向こうから申し出がありましたのでありがたく頂きました。95年が冊と96年が一冊、どれもGWがリアルタイムで放映&OAVが公開されていたあたりのブツですよ。雑誌の中の特集に関しては今更目新しいイラストでもないのでフ〜ンって感じでしたが、なんといっても読者のページが物凄く懐かしかったです(^^)読者の投稿イラストがGWがテーマだったりして、あ〜当時はとても熱かったのだなぁ、とちょっぴりリアルタイムの気分を味わえましたヨ(^^)

しかしねこの読者の投稿ハガキ、多分中高生が中心なのだろうと思うけれど、このどの人一人とっても海外ならお金取れるよね〜とそんなことまでしみじみ感心してしまいますね。日本のオタク絵描きのグレードは世界で一番標準高いってことは間違いないです。

思い起こせば最初にアニメ雑誌に触れたのはダンクーガにハマったのがきっかけでした。ただ、アニメ雑誌ってじっくり表紙を見たりすることも殆どなかったので、初めて手に取って立ち読みだったか買おうか迷ったのだったか、とにかくそのアニメージュの表紙の絵までうろ覚えに覚えていますよ。Zガンダムがリアルタイムでやっていた頃で、エマさんとフォウとカミーユが並んで立っているイラストでした。その頃はZガンダムについても良く知らなかったので、どんな内容なんだろうと色々想像を巡らせたイメージだけがなんだか記憶に焼きついてます。実際に見てみたZガンダムは想像とは随分違った内容でしたけど(^^;)なんとなく宮崎アニメの延長みたいな世界を想像していたので…。ちなみにZガンダムではベルトーチカが好きでした(笑)

ちなみに今回頂いたアニメディアが出版されていた頃は自分は何をしていただろうと考えたんですけどね。その頃はこちらに今みたいにどんどんアニメやら漫画やら輸入されていた時代ではなかったので、アニメのアの字も無縁な世界でせっせと大学院に通ってました。インターネットも全然普及していなかったから、日本語自体とほぼ無縁でしたね〜そしてお絵描きに関しては完全に諦めていたというか捨て置いていたような…。それはそれなりに充実した毎日ではありましたが。ちなみにそのあたりの時期は既に宿六と付き合ってはいたんですが車で二時間ほどの距離で、週末だけ会う中距離恋愛でした。

それが今こんな風にアメリカでもオタクな毎日を楽しめるとは当時は夢にも思わなかったです。人生何が起こるかわからないものですねえ(^^)
エイプリルフール…(−_−)
今までエイプリルフールって殆ど気にしたことなかったんですが、LJでやれ「もう私はGWをすっぱり辞めます、書きかけの連載も飽きたし」宣言だの「ゴムを付け忘れて三人目を妊娠しちゃった、どうしよう!」というパニック投稿だの、ワタクシはどれもこれも鵜呑みにしちゃって右往左往しておりました(爆)勿論どれも最後のほうに「エイプリルフールです〜」と書いてあったわけですが…(−_−)どの嘘も非常に内容が具体的でウッカリ信じてしまうところでしたよ。

チクショウ誰が考えたんだこんなくだらん日(ノ_;)←ダマされてばっかりでチョッピリ悔しいらしい
Kiyasamaの本が出た話−3
下火ながらも祭りはまだ続いてます…いたたまれねぇ〜(−−;)というかワタクシ的には祭り自体よりも、小説の解釈が自分だけこんなに違うことのほうがショックで何度も元の小説読み返したりしてました(苦笑)←冷たい女だから。BさんのLJをちょっと覗いてみましたが就職活動がどうのこうのとやっぱりなんにも知らない様子。若いってのはいいですねえ。

なんとなく気力が失せて珍しく絵を描く気も起きないので、しばらくお絵描きは一休みして気分転換でも図ろうかと思います。

てなわけで本日はKiyasama本裏話の最終回(というほどの内容ではない)でございます。エ〜本日の内容は口さがないゴシップでございます。下賎な噂話が好きな人だけ読んでください(笑)今回の話は、ぜ〜んぶ脳内妄想です。作り話です。誰かに聞かれたらワタシはそう答えますヨ(笑)
Kiyasamaの本が出た話−2
裏話続きます。

Kiyasamaのお話をオリジナルとして出すに当たって、当然名前をなんとかしないといけませんよね。いくらなんでもヒイロとデュオじゃあ世に出せない(笑)
Kiyasamaの本が出た話−1
本日はこの話をまず書かなくちゃと思っていたKiyasamaの本の話。これは11月の話なのでもうあれから4ヶ月くらい経つんですね。もう随分昔の話のような気がします。

Kiyasamaの小説「TheHeadBoy」の続編を脅迫及びイラストの賄賂(笑)と引き換えに書いてもらったという経緯のある「Love,Always」。それがある出版社の目に留まりオリジナル小説として焼き直してデビューするっていう話題だったんですけどね。出版といっても、小さなオンラインの出版会社で、短編はEブックオンリー、長編の場合はペーパー版も通販できますよ、という感じの小さな出版社です。

今日はちょっと古い話ですが、アレまビックリ結局ASIAさんがその表紙を描いた話。
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