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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
重い話二連発(ーー;)
fc2blog_20190914112443d2a.jpg来週はいよいよ土曜日学校(仮名)の運動会!今年も運動会委員の上、一番責任の重い音響係に自動的になってしまった(ーー;)ので1日中本部のテントの中でミキサーとにらめっこの予定です。幸いなことにノートパソはマックなので他の音響係さんのパソを使うことになっており、それだけが救い。運動会前日も勿論会場設定のお手伝いだし、週明けには倒れてそう(^^;)


ところで昨日は身近で重い話を二つも聞いてしまって(ーー;)


一人はお友達の話。元同僚で週一くらいのペースでランチする、リアルで一番仲が良い、といっても良いお友達。ご主人ともども夫婦で博士号持ちの研究者で、二人ともV大学にお勤めなのでそこそこの給料をもらっている、筈のご家庭。フランス人夫婦なんですが、このご主人の方が見かけによらずチャレンジャーらしく、二年半ほど前にいきなりサイドビジネスとしてヘアサロンをやりたいと言い出したんですよね。別にご主人がチョキチョキ散髪するわけではなく、経営をしたいという話。で、職場の同僚とビジネスパートナーになって二人でチェーンのヘアサロンの一軒を買取り共同経営者、と相成ったわけです。お友達は大反対したんだけどご主人聞きゃしない(ーー;)

で、そのヘアサロンなのですが、経営自体は順調でサロン自体は黒字収入を得ているらしいのですが、初期の投資が全く取り戻せず。なんだかんだと負債が嵩み、もうにっちもさっちもいかなくなったのでサロンを売るしかない、という話になってしまいました。サロンを売ること自体はお友達も賛成だったのでそれ自体は良いのですが、売っても現時点でしこたま負債が残り、共同経営者の二人でそれを半々に折半しても、最終的にお友達夫婦の背負うことになる借金の総額は2200万円

…。

友人夫婦は50代、娘は二人いて下の娘がそろそろ大学卒業なのですが、さすがにこの歳で抱えるには多すぎる借金額にお友達のストレスはMAX(ーー;)二人合わせて私の倍以上稼いでるわけだから簡単に返せそうな気がするのですが、どうも今までかなりの額の貯金をそのサロンにつぎ込んでおり、その上リタイアメントにもそれほど入れてないらしく…。ただいざとなればローンは残ってはいるけれども自分達の持ち家はあるし、投資も兼ねて買って娘に住まわせているコンドミニアムもあるので、今日明日にどうこうなるということはないようです。まあねそもそも収入はそれなりにあるしね。今の所考えている返済プランというのは、Home Equity Loanというもの。これが何かと言うと、まだ残っているローン分を差し引いた家の価値を担保としたローンを組むということです。家のローンを組むときと同じようになんだかんだと手数料がかかる上、現在の家のローンに合わせて更なるローン返済金額を月々返済していく必要があるわけで、嗚呼…他人事とはいえ…胸が痛い…(ーー;;)






そしてそしてもう一つ聞いてしまった重い話(ーー;;)


ご近所さんに新しい一家が引っ越して来たんですよ。珍しく購入ではなく賃貸で。そこの家はもともと子供が五人いる家族が建てた家なのですが、その五人の内訳というのが6年生双子♀、4年生双子♀、そしてその下に1年生の末っ子長男という凄まじい組み合わせ。そこまでして息子が欲しかったのか(ーー;)しかも四年生双子のうち一人は車椅子。なので当然家は大きく、完全にバリアフリーの作りになっているのです。が、そこのご主人がポーランドへの辞令が出たために、せっかく建てたばかりの家を賃貸に出して五年ほどの駐在に行ってしまいました。で、そこを借りているというわけ。

で、今そこを借りている一家は子供が三人いて、四年生♀、三年生♀、二年生♂、という、年子で三人というこれもまた凄まじい組み合わせ。それに加えて三年生♀は自閉症…。共稼ぎなんですが、ご主人はいつも家にいないので奥さんが働きながら子供達三人の面倒を見ている状態なのです。ちなみに奥さんは学校の先生をしています。で、ご主人はメキシコ人で、子供達の名前もスペイン系。奥さんも非常に人当たりの良い人で、同じ学校の先生といってもお向かいのクソババとは大違い(ーー)

そこの子供達は非常に素朴でいい子達なので我が家の赤(仮名)さんともすっかり仲良くなり、放課後習い事がないときなど一緒に遊んだりするようになったのですが。昨日も放課後そこのおうちに遊びに行ったので、一時間くらいしてからお迎えに行って。色々世間話なんかもして。それでなんということのない会話から、いつもの「主人はいつも家にいないのよ」という流れになり、お仕事忙しいのね~って相槌打ったら。

「主人は浮気してるの」

と爆弾発言。さらっと。それもかなりさらっと(ーー;;;)

あー、うー、あの、その(ーー;)反応に困る私。でしたが、奥さん結構からっとしてるというかなんというか、ぺらぺらぺらぺらと喋り始めて(ーー;;)
「ワインでも飲む?(^▽^)」

翌朝は4時半起きで土曜日学校(仮名)だから早いこと帰宅して寝たいのが本音だけど…まさかここで断れるわけがない(ーー;;;)

5分で戻るつもりだったから裏庭の水撒きの水道を開けっ放しにしたまま来てしまったので、とりあえず水道の蛇口だけ締めに戻って、ついでに長丁場になりそうだったので門灯も点けて羽織るものも持参(ーー;)そして長丁場に(笑)

曰く、どうもこの結婚はご主人にとっては再婚らしく、既に上に24と26の娘と息子がいるとのこと。で、奥さんも娘のほうとは割と仲良くしてるんだけども、どうも以前の離婚もご主人の浮気が原因だったらしく。奥さんそれも初めて聞いたんだってさ!再婚だったら離婚原因って真っ先に確認すべき案件ではないかと思うんだけども…。そしてこれは今回の話とは全く関係ないことなんですが、前の結婚の息子さんってのが、超久々に会う機会があったんだけども、成人してから性転換手術をして女性になって、旦那もいたんだって(ーー;;;)それも奥さん全然知らなくて、迎えに行ってびっくり仰天。息子を迎えに行ったつもりがそこに居たのは娘…つか私的にはちょ!そこもっと詳しく!って根掘り葉掘り聞きたいところだったんだけど、奥さんも普段全く会わない相手だから詳細はよくは知らないらしく(^^;)で、この息子の性転換に関してはご主人は一応以前に話を聞いてたらしいのですが奥さんに全く何の一言も無かったためにこういう事態になったらしい。この通り、ご主人に報・連・相のスピリットはゼロ。しかも奥さんが内心泡を食いながら一人で息子だった娘&旦那をもてなしていたら、気づいたらご主人がいなくなってたんですと。一言も無しに一人でどっか出かけちゃったんですってさ!元嫁の息子(娘)&旦那と今嫁を置いてさ!何という地獄絵図。

まあとにかく、奥さん曰く、ご主人ってのは最初っから子供もほとんど顧みず、まあ結構稼いでいるから生活費はそれなりにくれるんだけども、それ以上に自分につぎ込むタイプの人らしいのですね。例えば今月の生活費、といって20万くれたと思えば、その倍くらいのお金をかけて自分のものを買ったり一人で旅行に行ったりするらしいのです。車も自分は700万もする高級トラックを一人で乗り回し、服も靴もスマホもとにかく自分のものには金に糸目をつけずに散財するんですって。幸い奥さんも働いているから、自分の収入から貯金したり色々してるらしいけど、そんなわけでご主人は高給取りにも関わらず貯金も全然ないらしい。その上仕事と偽ってどこで何をしてるのかわからないんだけど、ほぼ子供が寝る時間くらいに帰宅するらしくて、子供達と触れ合う時間など全く取らないんですって。三人も年子で次々産ませておいてなにやってるんだとしか思えないんだけど…(ーー;)そうやって自分は好き勝手しているのに、奥さんのことはものすごく束縛しているらしく、家の中にレコーダー仕掛けられたり、しょっちゅう電話かかってきて居場所の確認されたり。するんですって。

そしてご主人はメキシコ人なんだけど、どうも愛人もメキシコ人の女性らしく。つまり近くにはいない。先月は出張と嘘ついてメキシコ行って来たらしく、来週もアトランタに行くといってパリに行く予定らしいのですね(ーー;;;;)チケットの予約は奥さんも見られるのでなんでそんなバレる嘘をつくのか全くもって理解不能なんですが…。

とにかく奥さんの一番の不満がそれで、とにかく何に関しても嘘をつく、話し合いにならない、それがもう耐えられないんだそうです。浮気してるならしてるで、よく話し合ってこれからのことを決めたいと思うのに、ご主人の方は愛人なんかいない、ただの友達、話し合うことなんか何もない、ととにかく全く会話にならないのだそう。つまりはご主人はひたすら現状維持を続けたいってことらしいのですが、それもなんか意味不明ですよね(ーー;)養育費とか払いたくないってことなのかもしれないけど…。好きなときに家に帰って気が向いたときに子供達の顔を見ることができて、子供達の世話は奥さんがしてくれて、ってこれが専業主婦ならある意味ありがたい暮らしと言えないこともないかもしれないけど、奥さんだってフルタイムで仕事してるわけでさ。自閉症の次女だって、今でこそ割と普通に見えるんだけど、そこまでの療育も恐ろしく大変だったらしく、奥さんが一人で奮闘して文字通り血の滲むような努力を重ねて来たわけで。ご主人は完全にノータッチ。

とにかく奥さん的にはもう今の生殺し状態は耐えられないらしくてさっさと離婚に持ち込みたいのだけど、勿論やり直せるならどうにかしたいということで、とりあえず調停的なものに持ち込みたい、らしいです。が、ご主人は常にそんな感じなので明らかに浮気も認めないだろうし話し合いにならないかも、と…。

それでさ、一番びっくりしたのが、奥さんのこの言葉。

「事情を説明したから子供達ももう知ってるわ」
「さっさと済ませて次に行きたいのよね。いつまでも一人でいたくないし」


私結構ネットの家庭内騒動のまとめサイトとかよく読むんですけど、子供が小学校2、3、4年生…。日本の母親だったらとりあえず父親の愛人事情は子供達には伏せるような気がします…。それを「お父さんには新しいガールフレンドができたから、お父さんとお母さんは離婚するかもしれない」とはっきり説明したらしいです。しかも子供達だけでなく、子供達の学校側にも事情を説明したらしい。これから色々ゴタゴタするかもしれないのでご理解お願いしますという理由なんでしょうけど、日本だったらそこまで思い切ったことできないような(ーー;)

そしてもっとびっくりしたのが二つ目の言葉!!!奥さん今47歳で、小学生の子供が三人もいるのに、既に次の恋愛のことを考えている!!もう仰天(ーー;;;)「できれば次はまともなクリスチャンの男性が理想ねえ~~(^^)」などとほざいておられる。私なんか今宿六と別れることがあったとしても、次の恋愛なんてもう二度と考えない…考えているような気力も体力もない…子供育てるだけで頭一杯だし、既に老人ホームのことすら考えているというのに(笑)

でも考えてみればさあ、三つのコブ付きの元シングルファーザーですらあっちゅうまに再婚相手見つけたという事実も記憶に新しく(ーー;;)

流石はアメリカ…(ーー;;;;)


この流れでいくと、数年もしたらもう子連れ再婚してて、相手の連れ子とかも増えてて無事に(?)ハッピーなステップファミリーの一丁上がりになってるかもしれないですね(ーー;;;)
「数年会ってない相手に『ご主人・奥さん・子供さんは元気?』と聞いてはいけない」、つまり配偶者も子供も中身が入れ替わっている可能性があるから、というけれども、本当にアメリカ社会って…。離婚までの流れは日本とそう変わらないような気がするけど、その後が全然違いますね(ーー;;;)なんだろうこのバイタリティ。ついてゆけない。もっと肉を食えばこうなるんでしょうか??

まあそういうことは置いておいたとしても、現実にこれが何を意味するかっていうとこのご家族もおそらく来年あたりには引っ越してしまうだろうということ。同じ学区内になったとしても、今は子供達だけでも歩いていける距離ですが、引っ越したら車で行かねばならない、となると行き来はほぼ消滅してしまうわけです。せっかく子供達仲良くなったのにな~(ー3ー)…と既にいなくなることを私が想定しているので、いいお母さんなんだけど当たり障りない適度な距離を持ったおつきあいになりそうです。寂しい(;3;)



というわけで、2200万円の借金話に夫の浮気話と、重たい話題二本立てを抱えて新たな週末の幕開けです。祭りだ!(ーー;;)



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
子連れ遠征
fc2blog_20190912042701d72.jpg土曜日学校(仮名)を半日で早退、そのまま空港に直行したので今回は全部捨てられるちょっとアメリカンちっくな弁当。一応メインはおにぎりですが。あと飲み物も普段は水筒持っていくんだけど今回はペットボトルの水を持たせて身軽に。



飛行機乗って子連れでどこに向かったかというと、ラスベガス!ベガス自体は本当に好きになれない街ですが、デュランデュランが前と同じホテルで演奏するってんで、今回は赤(仮名)さん連れで行って来ました。子連れはどうかなと思ったけど、別に18禁とかどこにも書いてなかったし、母親に連れられたティーンくらいの子は2、3人見かけましたよ。赤(仮名)さんはパーティーは全力で楽しむタイプだし。

fc2blog_20190908222929675.jpgfc2blog_20190908223313868.jpgfc2blog_20190908224019b6e.jpgfc2blog_20190912042804d22.jpgたのしかったです。まる。満喫しましたよ〜〜〜〜♪ちょこちょこ短い動画は撮ったけど、今回は写真は動画より目と記憶に焼き付けることを最優先にしました。

fc2blog_20190912042922d08.jpgfc2blog_20190912042937025.jpgfc2blog_20190912042958935.jpgfc2blog_20190912043547dac.jpgみなさま御健勝なようで何よりでございます。相変わらずギターの人は正式メンバーでないのに(だからか?)一番サービス精神旺盛。10年以上一緒にツアーしてるんだからそろそろ正式メンバーに入れてあげてもいいんじゃないかと思うんだけど、まあそういうものじゃないんでしょうね。ドラムのロジャー・テイラーの顔だけはシンバルやら何やらに見え隠れして一番見えにくく…。前回ライブに行った時は二日間ほぼ同じセットリストだったんですが、今回は初日と二日目では違うセットリストを演奏していたので、1.5倍くらい(アンコールは一緒)楽しめましたよ!!!Astonautとかライブで初めて聞く曲もあって感激!!!(;▽;)その場でとんぼ返りしたいと思ったくらい感激しました(笑)


fc2blog_20190908223918009.jpgfc2blog_20190909160420db0.jpgfc2blog_20190909160436329.jpgfc2blog_2019090916045049e.jpg非常に残念なことに赤(仮名)さんの背が低すぎて手が届かず(ーー;)赤(仮名)さん誰とも握手することができなくて非常に可哀想だったのですが、代わりというかなんというか、初日はライブ直後にベーステクの人がジョン・テイラーがライブで使ったピックを赤(仮名)さんにくれたのです!!!嬉しや嬉しやと思っていたら、二日目は今度はライブ前にギターテクの人がギターの人のピックを赤(仮名)さんにくれた!!!なんだろう、子供を見かけたら土産にピックをくれてやるように、とかいう上からのお達しでもあるのかな(ーー;;)周囲の皆様からの嫉妬の視線がビシバシ突き刺さって来て非常に痛かったです(ーー;;;)まあねピックなんて使い捨てのものだから大したものじゃないけど、私にとっては大事なお宝(*^^*)

ギターの人のピックにはちゃんとDURAN DURANのロゴと彼のイニシャル(ドミニク・ブラウン=DB)が入っており、なんか微笑ましいですね!そしてジョンテイラーのピックは狼の顔と「Still Hungry」と入っていて、これはおそらくデュランデュランのヒット曲「Hungry Like The Wolf」から来ているものと思われます。

ちなみに赤(仮名)さんの一番のお気に入りはジョンテイラーだそうで、ライブの間中ずっとニコニコしてるのが良いのだそうです(笑)9歳児のハートを奪うアラカン男…さすがはジョンテイラー。そして二番目のお気に入りは意外や意外、ニックローズですって!どうしてかっていうと、映画「ラビリンス」にゴブリンの王様として登場したデビッドボウイに似てるから、だそうです。←言われてみれば似てるかな…ケバいところが(笑)ぶっちゃけいい男オーラはデビッドボウイのほうがムンムンに出てると思うのですが(笑)


これが彼らの全盛期の頃だったらチケットなんか全然取れなくて絶対に見に行けなかったと思うのだけど、みんなそれなりに年取って「デュランデュラン?ああ昔の懐かしバンドね」(←実際に言われた)的な可哀想な視線で見られる昨今(ーー;)だからこそ私のような者でも楽しめるんだなあと思うと、年をとるのも悪くありませんね。それにしても演奏のクオリティも声も全く質が落ちてないのはすごいです。サイモン、あと何年くらい歌い続けられるんだろう…。声帯も普通に筋肉ですからね…年取ったら筋力落ちるもんね…。

ベガスはなにしろ大人の街だから、なんとなく察した赤(仮名)さんも出かけたいとは口にせず。ホテルにはプールがあるのでそこで1日泳ごうと思って準備して行ったのですが、なにしろ暑い!猛暑!日本とはまた全く違った種類の砂漠の灼熱!砂漠の街だから気温は高くても過ごしやすいかと思いきや、焼け焦げそう!しかもプールサイドに侍っているのは大人ばっかりだったので赤(仮名)さんはなんらかの空気を読んで結局プールを断念。スーツケースの中半分くらいプールの準備だったので無駄になりました(ーー;)しかしホテルのテレビにNetflixのオプションがあったので、自宅でいつも観ているNetflixのアカウントでログインし、普段家で観ているテレビを1日観て大満足してました。まあ私もベガスいちいち観光して回ろうという気は全く無かった(街自体好きじゃないし)のでベッドで1日ゴロゴロしてネットサーフしてました。

年とればとるほど感動できることも段々少なくなってくるし(新たな萌えにもなかなか出会えないし)何かしら心が動くものがあったら全力で突進していこうと思います。今のうちに積極的に好きなものを楽しんでいかないと、もっと年寄りになったら何にもできなくなっちゃうしさ…。どんだけ健康に気をつけてたって、キチガイがいきなり職場にガソリン撒いて放火するような時代ですよアナタ(ーー)人生いつ何が起きるかわかりゃしない(ーー)というわけで既に老後を見据えて毎日過ごしておりますよ。



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
世の中は狭い
fc2blog_201908252100464d8.jpg出張時に職場のランチミーティングで飲茶のお店からテイクアウトをオーダーしたのですが、久々にビーフンを頼んでみたところやたらと美味しかったんですよね。まあそこのお店はなんでも美味しいらしいんですが。で帰宅してからもなんかやたらとビーフンが食べたくなって炒めビーフンを作ってみたところ、赤(仮名)さんに大ヒット。というわけで食べにくいかなとは思ったんですが弁当にも残り物のビーフン入れてみました。黒の練りごまを入れたのでちょっと黒っぽくて見た目はあんまり綺麗じゃないんですが…。


さてさて、最近あるデパートのオンラインショップでサンダルを購入してみた私。デザインがとても気に入って、自分的にはかなりお高いとは思ったのですが思い切って買ってみたところ、履きづらくて(ーー)残念ながら返品することになりました。送り返してもいいんだけど地元にもあるデパートだからお店に持って行って返品しようと思いましてね。で、土曜日学校(仮)のある街にも同じデパートがあるから、土曜日学校(仮)がある間に行くことにしました。


いざサービスカウンターに持って行き、レジの人に渡して返金手続きをしてもらっていると。住所をこう、マジマジと眺めたレジの女性がこう言うんです。

「あなた、Sさんのお隣に住んでるの?」

Sさん…(ーー)

何を隠そうSさんは確かに私のお向かいに住むご近所さんなのですが、これまでのあらすじ的に言うとSさんは私の敵にあたる人(笑)Sさん家には子供が二人いて中学生のお兄ちゃんとうちの赤(仮名)さんと同い年の娘という家族構成なのですが、なにしろこの娘ってのが超意地悪で、毎朝スクールバスの停留所で会うんですが赤(仮名)さんのことをあからさまに毛嫌いしており完全無視or口をひらけばイチャモンばっかりつけてくる性悪なのです。私が挨拶しても当然返事はゼロ。幼稚園の頃からこうなのだからそれはもうどうでもいいんですが、その母親であるSさんも大したタマで、お向かいさんだから見かけた時は手を振ったりしてたんだけどこちらも完全無視。私がアジア人だから?と思いきや宿六も無視。息子と父親は空気。一応父親はこちらが手を振れば振り返してくるのでマシな方。

それだけなら、無愛想な人もいるもんだわね、で済むんですが、なにしろこのSさん、うちの犬には必ずきっちり挨拶するんですよ!!!!それがムカつくの!!!!赤(仮名)さんのバスが着くのを犬と前庭で待ってたりすると、Sさんたらわざわざ道の向こう側から大きな声で「ハ〜イ、プリンセス(←犬の名)ちゃん!今日はご機嫌いかが!」などと妙に猫なで声で犬にご丁寧にご挨拶。しかしその犬の隣に立つ私は完全に無視。しかも一度や二度ではない…(ーー)以前など、私が犬と散歩してて、Sさんがまた別のご近所さんと道端でおしゃべりしてたんですよ。その道よけたかったんだけど犬さんがどうしてもそっちの臭いを嗅ぎに行きたいってんで仕方なくSさんの後ろを通り過ぎようとしたら。Sさんがこう、くるりとこちらを振り返ってですね。手を伸ばせば届く近距離ですよ。で、Sさんの目が私の顔を確かに認識して、私が貼り付けた笑顔と共にHi!って言おうとしたら、その視線がそのまま犬に滑り落ちて、「ハァ〜イ、プリンセス!今日もいい子ちゃんね〜〜〜〜〜(はぁと)」当然私は完全無視。

…(ーー)

全くイイ根性してやがるよなこのビッチ…。反対側にいたご近所さん、なんて思ったのかしら。つか既に私のあることないことの悪口すら吹き込まれ済みかもしれない…。でも知らない人だからどうでもいい…。

つかもうここまでくるとお笑いというか芸の域なので最近では感心して見てしまうのですが、なんとこのSさん、職業は小学校の先生(爆)しかも勤務先は赤(仮名)の学校。つい最近までは担任を持っていたので、毎年学校に「Sさんはお隣(向かいだけど)に住んでいるのでうちの子の担任は外してくれるようお願いします」とリクエストを出していました。なぜか今は担任を持っていなくてリーディングサポートか何かをしているらしいのでこちらも一安心。評判悪くて担任外されたとかだったら本当にザマアミロなんですけど。なにせあの性悪娘は自分が学校の先生だってのをものすごくハナにかけていた節があるので。そら小学生にとっては学校の先生なんて神様みたいに権力があるように見えるだろうけど、大人からして見たら小学校の先生なんて給料だって安いしなんてことないじゃんね。別にバカにしてるわけじゃないけどあんな根性悪が小学校の先生やってるなんてさ…。しかもSさんデブだし娘もバス停にもジャンク持ち込んでバリバリおやつ食ってるらしくって娘もだんだん母親みたいに太ってきてさらにザマアミロとお腹の中で思っている性格のねじ曲がった私(笑)しかもそれだけじゃなくてSさんの両親がうちのドライブウエィまで下手くそな運転でバックしてきたおかげでうちの郵便受けにぶつかって扉がひん曲がり、しかも素知らぬ顔してバッくれやがったおかげで最近我が家では郵便受けを買い換える羽目になったわけなんですが(ーー)何故犯人がわかるかっていうと、郵便受けにぶつかった瞬間は見てないけどその前後は私この目で仕事中に目撃したからです(ーー)めんどくさい人と関わるよりは金で解決したほうがのちのち平和なんで結局そうしたわけでございますが…。


まあとにかく、お向かいさんはいないものとして暮らしている(笑)私なんですが、デパートのサービスカウンターでそんな私の隅の特別な片隅()を陣取るSさんの名前が出てくるなんて夢にも思わなかったのでちょっと度肝を抜かれましたよ。

だけどまあ…。私の人生的には別にSさんなんて超どうでもいい人でございますから…。

素知らぬふりをして、「そうなんですの、お隣じゃなくてお向かいなんですけどねホホホ」と当たり障りのない世間話をいたしました。ぱっとみたところサービスカウンターで働くその友達ってのもSさんと負けず劣らずのデブ。デパートといっても場所がサービスカウンターだから?ラフなTシャツにジーンズ。どう見てもそれほど良い暮らしはしてなさそう。しかも仕事もモタモタして要領悪く…。まあ悪い人ではないんだろうけど。まあSさんだって自分の友達に対しては良い人なんだろうけど…。それに対して私はいつも土曜日学校(仮名)に行くときは無駄におしゃれしてるし、返品に持ち込んだサンダルだって私的には散々悩んで決心したそのお値段は$240(結局返品したけど)ちょっとこう、社会縮図的には「勝った」という無駄な勝利感を味わいましたね。

愛想良く話しかけてくるそのレジの女性だって、まさかお友達がご近所にこんな不愉快な意地悪をしかけてるなんて夢にも思わないであろう。「Sさん?あああのクソビッチね」とか返事してやって陰口を吹き込んでやってもよかったんですが、あえてしなかった私エライ!(自画自賛)きっと次回Sさんに会った時は「あなたのご近所さんに会ったのよ!アジア女性でね、$240のサンダルを返品しにきて」とかペラペラ喋るに違いないだろうなって想像に難くありません。それでSさんがヤベッて冷や汗でもかけばこちらも溜飲が下がるってもんですが、なにしろクソビッチだからそんなまともな感覚はお持ちではなかろう。ま〜私もSさんなんて超どーでもいい人、アウトオブ眼中なんで!外でわざわざそんなこと吹聴しませんので!親しいご近所さんには吹き込んでるけどね!事実のみをね!(笑)

考えてみれば個人情報とかそういう意識もゼロなんだなあのレジの人は(ーー;)しかも返品したサンダルをもう一人の女性と開けてみて、「素敵なサンダルじゃない!!!!どこが気に入らなかったの??」と根掘り葉掘り聞かれたし(ーー;)気に入らなかったから返品してるんだよ!気に入ってたらキープしてますよ!(ーー)履きづらいんだから仕方がねーだろ(ーー)さすがSさんと友人なだけの事はある、同レベルの人…。という感じです。



まあまあそんなわけで世の中誰と誰が繋がっているかわかりませんから、外ではなるべく礼儀正しくしておいた方が良いですねっていう教訓でした。やーいやーい根性悪のデブ母娘〜〜〜(←低レベルの煽り)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
職場行ってきました
先週は出張に行ってまいりました。といっても今回は学会ではなくて単なる職場詣。前回行った時は職場のオフィスは改装中だったので、今回が初めての完成オフィス訪問と相成りました。

…が、二日間の出張の間初日は結局オフィスにはたどり着けませんで。というのは、毎年うちのラボではお楽しみ会的な何かをするのですが、今年のお楽しみ会は木のクラフト作成。去年は脱出ゲームで一昨年は陶器クラフト。毎年みんなで多数決で決めるんですけど、私は二番手の斧投げ大会のが良かったなあ(笑)斧投げ大会ってどんなのか全く想像つかないから…。どうも専門会場があるらしいのですが、それでビジネスをやっていけるほどお客が入るのか??ってのも興味のあるところ。


まあとにかく今回は木のクラフトですから仕方がございません。あらかじめサイトの方から作りたいクラフトを選んでおくと、お店の人がステンシルの文字や模様の型を用意していてくれます。なので綺麗に字や絵を描く必要はなく、まあペンキ塗りの技術さえあれば誰でもできますというやつ。
fc2blog_20190821032124845.jpgfc2blog_20190821032144006.jpgfc2blog_20190821032159cb5.jpgfc2blog_20190821032221da1.jpgfc2blog_20190821034457c0e.jpgまずは土台の木を古ぼけた感じのダメージルック的な味わいを出すために金槌で叩いたりしてわざわざ傷をつけるんですけど、そんな必要ある??(ーー;;;)しかも凹ませたり傷をつけた跡は更にわざわざ紙やすりで滑らかにしないといけないという面倒さ。私は時計を作るつもりだったのですが、時計の土台はあまり叩いたりしないほうがいいってんで私は皆がガンガン木切れを叩いてる間ヒマしてました。思うんだけど、木をガンガン叩いたりするのはあんまり必要ないプロセスだけど、皆のストレス発散に良いから敢えてしているのかもしれない…。そもそも私は木のサインてのがあまり好きじゃなくて…。どうせなら実用品が良いと思って時計を選んだんですけど、時計の機械の部分は更に自費で$20支払わないといけない不条理(ーー)


fc2blog_20190821032239144.jpg一通り木切れにダメージをつけた後は木全体にニスを塗ります。これも10種類くらいの色の中から選べたんですが、私は宿六の部屋に取り付ける用の時計にしようと思ったので迷わず黒。このニスも、わざわざ古ぼけた感じに見せるための拭き取りテクニックなどを教示されたのですが…。家の中に飾るものをなぜわざわざそこまでしてアンティークにしないといかんのかよくわからんちん(ーー)つまり私にはインテリアのセンスがないってことだと思うのですが、そもそも日本人でこういった木のサインを喜んで飾る人はあまりいないような気がします。なんというか、でかくてゴツくて非常にカントリーなテイストですよね。家の中もよほど広くないと映えないし。


fc2blog_20190821034423155.jpgfc2blog_20190821034520661.jpgfc2blog_20190821032257667.jpgfc2blog_2019082103485818b.jpgfc2blog_2019082103234925e.jpgそしてここからが本番なんですが、ステンシルの型に合わせて好きな色を塗っていきます。刷毛にペイントをつけすぎると型の下から染み出して形が悪くなるので、少量のペイントをペタペタペタペタと押し付けるようにして塗っていきます。はみ出さないように塗るのに結構コツがいりました。一応型はシールぽく木に張り付くように出来ているのですが、木の土台自体があまりスムーズな手触りではないためにあまり密着しないんですよね。

kitchen-time-to-eat-clock-24-round.jpg←実のところ私の時計は見本ではこうなるはずだったのですが、このでかい時計をダイニングに置く気は全くなかったので中心の模様は全部取っ払いました。というかフォントとか絵柄はお店についてから色々自分で吟味できるものだとばかり思っていたので、お店に着いたらステンシルが全て準備されていたのには仰天…。まあよく考えてみたら人数多いし、一人一人カスタマイズしてたら時間なくなっちゃいますもんね。絵柄を省略する分についてはその部分のステンシルを取っ払ってしまえば良いだけなので何の問題もなかったです。


fc2blog_20190821032528d40.jpgそして全員出来上がり!みんな家の中に飾る気満々でかなり力の入った力作。一方私は別にホテルに捨ててってもいいやってくらい何の思い入れもなく(^^;)勿論これ大きくてスーツケースになんぞ入りませんので、私を入れた在宅勤務組三人は秘書の人に郵送をお願いすることにしました。そのため時計の針は取り外してあるので何の意味もない円盤って感じです(^^;)木の重みを支えるためのフックもとりつけてあるので、後ろから持った姿はキャプテン・アメリカのシールドぽかった(^^;)

そんでもって同僚全員の顔を晒しておきながら自分の顔だけ隠すという卑怯な女。

結局この日はこのクラフトに三時間強かけ、その後レストランに移動して貸切ルームでランチ食べながらミーティング。しかしながらこのミーティングの内容ってのが、性格判断テスト(爆)エニアグラムっていう、個人の特性・性格を9つのタイプに分けるテストがあるんですが、これをあらかじめ全員受けて結果をボスに送り、当日はみんなで他の同僚のタイプを当てるというものでした。仕事…??(ーー;)結局みんなで上手く当てることのできた人もいれば、ほとんどの人の予想が全く当たらない人も。要は見たまんまの人もいれば、傍目には実の性格を上手く掴めない人もいるということで、年齢とかとはあまり関係なさそうなのが面白かったです。その日はお休みの人を抜かせば全部で13人いたんですが、9つあるタイプの性格のうち、いないのはタイプ8の人だけ。満遍なくいろんなタイプの人が揃ってたのも面白かったです。性格判断テストって幾つもあるわけですが、このエニアグラムが最近もてはやされているのは、今までの性格判断からもう一歩踏み込んで、それぞれの性格の人がやる気を出す状況はこんな時、逆に萎縮しちゃうのはこんな時、みたいな情報を得られるのが大きいです。つまりこのタイプの性格の人にはこういう言葉は禁句だとか、こういう言葉をかけてあげるとやる気が出るとか、職場の人間関係を円滑に運営していくに当たって役に立つ情報が満載というわけ。ボスはいつか自伝的なセルフヘルプの本を出版するつもりがあるみたいで、このエニアグラムに興味津々。なのです。

まあそういうわけで初日は全く仕事らしき仕事もせず、ラップトップも一度も開けずじまい(^^;)

そして翌日は初めて改装後のオフィス訪問。
fc2blog_20190821032557823.jpgfc2blog_20190821032635131.jpgfc2blog_20190821032715257.jpg私を含め普段在宅勤務のスタッフはぶっちゃけ職場にはデスクが無くても困らないのですが、普段いない人の分のスペースもきっちり作ってもらってあるのです。しかし不思議なことに私のデスクはなぜか別の同僚の個室オフィスの中にある(笑)仲の良い人だし、職場に行くと大体一番仕事の話をする相手だから別に困ることはないのですが…。しかも見よ!今回のオフィスは、なんと贅沢にも全員今流行りのスタンディングデスク!!!日本はどうか知りませんが、この「立って働く」というのが数年前からアメリカのトレンドなのでござるのです。座りっぱなしよりも体に良いんだとか。右端にあるボタン一つで重いデスクが電動で軽々と上下に動くので楽チン。私も早速立ったまま仕事をしてみたのですが、なるほど悪くない。私のリュックが置いてある丸椅子も、座るとグラグラと不安定に揺れる、人間工学を考えた最先端の椅子。この不安定な座りによって体重の負荷を分散できるというやつですね。でもレバーを引くとグラグラせず安定して座れる優れもの。一体オフィスの家具にどんだけお金かけたのかしら…(@@;)

fc2blog_20190821032804116.jpgそして同室の同僚のモニタはなんと42インチ!!!テレビかと思った(笑)モニタの反対側に立っているのは同僚のご主人で、この人も同じラボの同僚。二人とも博士号持ちな上におそらくインドの実家もかなりの金持ちのエリート夫婦。しかしこの二人、仕事がデキるだけでなくて話も面白いし人懐こいし、この職場で働いていて良かったと思える理由の一つです。私が日本から持ち帰った黒にんにくの話をすると、他の誰もがゲーッという顔をするのに対し、このご主人だけは目をキラキラさせて「面白そう!どんな味がするんだい?」と興味津々に聞いてくるので今回ちょっと黒にんにくのおすそ分けを持参。「おいしい!僕も買ってみる!」と早速アマゾンをチェックしてました…。でもこの二人そろそろ独立して自分のラボを持つ時期だから近いうちに一緒にお仕事しなくなるかもしれないです。そうなったら寂しくなるなあ〜〜〜〜。

fc2blog_20190821052506ab4.jpgfc2blog_20190821052532488.jpg今の職場はフィラデルフィアのど真ん中なので、以前の職場よりも安全面でちょっと懸念が増えましてね。実際滞在していた二日間の間にも警察からのアラートメッセージが送られてきて、しかも場所がホテルからたったの2ブロック先のところ(ーー)怪我人は出なかったみたいだけれども割と頻繁に警察事案が起きているんですよね〜〜〜。それ自体は別にまあいいとしても、ホテルの目の前にあった和食レストランが今回なんと閉まっちゃってて(ノ_;)勿論徒歩の距離にいくらでも行ってみたいレストランがあるのですが、なにせつい数日前に同じエリアで発砲騒ぎがあって警官が負傷したなんて事案があったためにあまり一人で出歩く気がせず(ーー;)残念だけど食べ歩きは次回…。


金曜日の夜に帰宅したんですが、結局飛行機がまた少し遅れたために帰宅は10時。とても弁当など作れる気力もなく、アメリカン式なランチを作ってバッタリと力尽きました。今週はちゃんとした弁当を作る予定です。



拍手パチパチありがとうございます(^^)

毎日が新鮮(ーー;;;)
fc2blog_20190728115053036.jpgfc2blog_20190728115107cb3.jpg 教科書に出てくる「もうすぐ雨に」というお話のお弁当。挿絵の猫がビミョ〜に可愛くないんですよね…。教科書に出てくる動物がいまいち可愛くないのはわざとなんでしょうかねえ(ーー;;)ちなみにこの猫の名前はとらのすけ。名前もイマイチ可愛くない(笑)右側にあるのは一応雨が降って喜んでるカエルのつもりです。使えそうな食材がないんで枝豆でそれっぽくしてみました。

fc2blog_20190728115120892.jpgこちらは「Secret Life of Pets2」弁当。赤(仮名)さんが映画を二度も観に行って宿六がボヤいてました。せっかくアラジンとかライオンキングとか色々出てるんだから満遍なく観れば良いと思うんですが、好きなものは何度も繰り返して観たいタイプのようです。アラジン結構面白そうだと思うんですけどねえ…レンタルで出るまで待機です。



さてはて、日曜日は例の元同僚である三人の子持ちのシングルファーザーの家にお呼ばれしてきました。冷蔵庫のお礼も兼ねてってことで。彼の家の裏庭にはプールがあるので赤(仮名)も大喜び。アメリカの庭にプールがあるのはそう珍しいことではないですが、メンテが大変なので誰でもつけているというわけではないので。まあウチの近所にもプールあるんですけどね。個人の家のプールだと完全貸切状態なのでそれはそれで楽しいわけです。あと庭でBBQもしてくれたので泳いだり食べたり、という感じ。あ、泳いでたのは子供達だけで私と宿六は屋根の下で食べたり飲んだりしてるだけでしたが。しかし元同僚は思ったよりもすごいハンディマンらしく、日陰用の東屋的な何かも自分で建てたらしいです。ちゃんと電気とファンもついていてすごかった…。ガレージの隣の倉庫みたいなやつも自分で作ったとか。どうやって育ったらそんなスキルが身につくのかしらん(ーー;)ちなみに元同僚の本職はプログラマです。

ああ、それでですね。家族三人で元同僚の家にお伺いしたところ。


子供が五人に増えていた


アレ?!他に客はないって話だったよね?(ーー;;)しかも大人の女性も一人…。近所の人かな、はたまた同じ教会の人…?と思いきや、私の耳はとらえてしまいましたよ。元同僚の子供じゃない方の子供の一人が、元同僚のことを「ダディ」と呼んでいるその瞬間を!!!えっ?!?!?!

元同僚、どうやら再婚するようなのです。

三人の子持ちのシングルファーザーと、二人の子持ちのシングルマザーの再婚。

3歳♀(シンママの子)
幼稚園♀(元同僚の子)
幼稚園♂(元同僚の子)
一年生♂(シンママの子)
四年生♀(元同僚の子)

というメニュウになっておりますご査収くださいませ(ーー)

すごい馴染みっぷり!と思いきや、もう既にシングルマザーと子供達二人は元同僚の家に一緒に暮らしてるのでした。エッ一体いつから??今までそんな話おくびにも出さなかったので衝撃すぎる…。つか元同僚の家だってアメリカの基準で言えばそんなに広くはない、寝室三つにバスルーム二つの家だと思うんですけど、そこに子供五人!まだ子供達小さいから男二人と女三人と二部屋に分けているのかもしれないけど(基本的にアメリカ人は親と子供の寝室を完全に分ける)日本じゃあるまいし、これ子供たちが大きくなったら絶対この家じゃ無理だと思うの(ーー;;)

どうやらシンママの方も割ときちんとした仕事についているので、共稼ぎ&デイケア駆使してなんとかやっていけるようなのですが。一人でもヒイヒイ言ってるこちらからしたら既にホラー案件(ーー;;;)プールで子供達が泳いでいる間も二人で交代でプールをしっかり見張ってるし、その間もひっきりなしに、やれ水泳用ベストが着られない、脱げない、やれトイレ、やれオモチャが見つからない、まさにぱ〜り〜タイムですよ。私らはお暇すれば全く他人事ですが、これが24時間365日間続くのか…。よっぽど子供好きでなければ無理(ーー;)

しかしね全くもってここにまたアメリカ社会の闇(というほどではないけど)を見たという気がしましたね。シングルの親が複数の子供を育てるって、日本だとまず「実家に帰る」という選択肢があるけれども、アメリカではまずないわけ。アメリカの親子って大体離れたところで暮らしていることが多いから、親元に引っ越したら仕事なくなっちゃうもんね。すぐ新しい仕事が見つかれば別ですが…。子供の環境を変えることにもなるし、そもそもよほどのことがない限り共同親権になるアメリカの離婚家庭、子供連れて勝手に引っ越せない決まりになってるんですよ。離婚した両親の間を行き来する前提なわけだから、もう片親の許可がないと遠方への引っ越しはダメ。なので離婚しても実親の子育ての手助けはほとんど望めないわけです。親が引っ越してくるケースならないこともないけれども、私の身近ではあまり見かけないかな。親は親で慣れ親しんだ土地を離れるのは嫌なものですしね。周囲が気楽に「早く再婚して子育て手伝ってもらわないとね〜」などとお気楽に発言する理由がそこにある…。そして多くのシングルの親はやっぱり一人で子育てするの大変だから、お互い支え合う相手がやっぱり欲しいわけで。ついでにシングルの親同士なら同時進行で同じ苦労を味わっているわけだし利害も一致!

というわけでここに新たなアメリカンステップファミリーが一丁出来上がり。というわけ。離婚も早けりゃ再婚も早い…ついていけませんこのスピード感(ーー;;;)シンママのところの下の子が3歳って、一体何歳の時に離婚したんだって話ですよ。そりゃあよほどの事情があったに違いないんだけどさ…。なんだろうこのモヤモヤ感…。二人ともこんだけ子供がいていつどこでお付き合い始めたんでしょうかね…。まあもともと子供連れてのプレイデートで知り合ったのかもしれないけど。再婚に飛び込むほど深いお付き合いって。そしてまあ子供が小さければ小さいほど馴染むのも早そうだし、どうせなら早めに!という気持ちもわからんでもない。

なんつーかまあ、一人で三人も子育て…なんて可哀想に…!!!なんて悲壮な気分で心配してたけど、全く心配する必要なかったですね(ーー;)さすがアメリカ人。いつまでも一人で苦労は背負わない。新しいステージに出発だ!という感じで再スタートを切っちゃうわけなのですね(ーー;;;)

しかし大人一人+子供三人のところが大人二人+子供五人って、助かるというより負担も更に倍増するような気がするのですが…。まあ子供達はまだ幼いので仲良くやってるようだし、大人が一人で育ててて病気でもしたら代わりはいないけど、緊急の時に同じ屋根の下に大人がもう一人いるというのは心理的にも確かに楽は楽、なのかもしれません。

しかし移動だってどこに行くにも子供五人乗せて行くのは大変面倒そう(ーー;)実際プール&ランチの後、そろそろ始まる学校用グッズを買い出しに行くってんで子供達全員乗せて買い物に行くからね〜なんて話をしていたし。子供五人連れてお買い物…。目が回りそう(@@)リュック一つ買うにしても、うちは一人しかいないから長持ちするやつを買おうってぱっと買えるけど、何しろ五人もいるからあんまり良いのは買えないみたいで。何しろ上の子達はみんなカソリック系の私立学校に入れてるし(ーー;;;)下の子も今はデイケアだけどおそらく同じ私立に行くだろうし。五人分の私立の学費〜〜〜〜〜(@@;;;)

あとさ、シンママ側の子供は既に元同僚をダディと呼んでて結構すんなり馴染んでるようなんだけど、やっぱりここで気になっちゃうのは元同僚の長女ちゃんですよね。もう9歳だから、新しい彼女がお母さんとすんなり記憶が塗り替えられるような年ではないわけで。今まで二人の弟妹の面倒を見てりゃよかったのが、四人に増えたわけで…。下の子達は楽しくやってるみたいで何よりだけど、長女ちゃんがちょっと心配な感じです。どんなにいい人でもさ…。それなりの年齢になってから赤の他人の大人と同じ屋根の下で暮らさなきゃいけないってしんどい…。私がこういう性格だからこう思うだけなのかもしれないけど…。自分が再婚する側だったとしてもさ、自分の子供がいるのによその子供も同じように可愛がるなんて絶対無理…(ーー;;;)そういえば長女ちゃんが私が赤(仮名)さんと日本語で会話してるのを聞いていて「私も日本語習いたい!」とか言ってたから一応元同僚に土曜日学校(仮)のJSLのリンクを送ったのだけど、毎週土曜日元同僚の家からだとおそらく一時間近くはかかる距離、他に四人もいるからまあ無理だよねって感じです。長女ちゃんは外国語がかっこよく聞こえただけで別にそんなに本気に日本語習いたいと思ったわけではないでしょうけど。

それにしてもこんなに子供がいて、習い事とかどうするんでしょ。みんな同じ習い事やりたがれば良いけど、バラバラのことに興味持ったとしたら、送り迎え絶対無理だよね(ーー;;)まあ二人とも私より若いのでまだ若さのパワーで押し切れるのかしらん…。私なんかもう、想像しただけでぐったり疲れました(笑)



そんなわけで、こんだけ長いことアメリカに住んでても今更なことでカルチャーショック受けてます。毎日が新鮮な驚きです(ーー;;;)



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
家電総入れ替え
先週は家電が立て続けにやってきてバタバタしてて気がついたらもう今週も終わりそうですよという…。


しかしまあ、見てやってくださいよ、我が家のおニュ〜冷蔵庫!!!
fc2blog_20190720000721552.jpgfc2blog_201907200007338f3.jpgfc2blog_20190720000808ea8.jpgfc2blog_2019072000083341f.jpgサイズ自体は前と変わらずアメリカンスタンダードな冷蔵庫なのですが、中の作りがちょっと違うだけなのにかなり使いやすい!しかも薄型の引き出しもついていて、ここにハムやらチーズやらあんまり高さのないものを並べて入れられるという優れもの。ちなみに現在の我が家はピザ用チーズ、デザート用チーズ、子供のランチ用チーズなど必要なので結構チーズ度高し。味噌のパックがぴったり入る高さなのも嬉しいです。前の冷蔵庫は上にだけランプがついていたんですが(しかも接続悪くて電球換えても片方つかなくなった)、今回の冷蔵庫はサイドにもランプがついていて明るいので冷蔵庫の中身が一層把握しやすくなりました。ちなみに下の大きな引き出しが冷凍庫なのですが、冷凍庫は以前のものとあまり変わらないので特筆すべきことは無く…。


そして家電が全部以前の黒からシルバーに変わった事でキッチンの感じがかなりぐっと変わりました。
fc2blog_20190720000857478.jpgfc2blog_20190720000932371.jpgこれが使用前。






fc2blog_20190720000914501.jpgfc2blog_201907200009498a4.jpgそして使用後。今までキッチンに入ると視線がまっすぐ冷蔵庫に行き当たり、そこでブラックホールのような闇に視線がそのまま吸い込まれて絶望!みたいな感じだったのですが(どんな感じだ)今ではそこに光をちゃんと反射する物体が鎮座していて思わずにんまりですよ〜〜〜。キッチンなんて大体色々作業するし一番光が必要なところなのに、そこを黒で固めるなんて一体全体この家の前の住人はどうかしている!本当はキャビネットから何から塗り替えたいくらいですがそこまでの気力は無きに等しいので。まあ本音を言えばキッチンカウンターくらいは変えたいんですけどね…。


そんで電子レンジとディッシュウォッシャーが来た時点で「新しい家電が来たよ〜二日後には冷蔵庫とオーブンがくるんだよ〜〜〜」と浮かれて友人達にテキストしたら、そのうち一人が「新しい冷蔵庫が来るんなら、古い冷蔵庫くれない?」というんですよ。家電配達の人に処分してもらえるよう有料の手配を済ませていたんですけど、つかこの冷蔵庫もう9年落ちの上今年に入ってから三回も壊れたんだけどいいの???って感じだったんですが、どうやら自宅の冷蔵庫が壊れて困っていたところだそうで。つかその人以前ブログにも書いた子供を三人育ててるシングルファーザーの人だからさ。そりゃあこんな冷蔵庫でいいんならいくらでもどうぞどうぞって感じですよ。だけれども冷蔵庫って大きいわけ。普通の車には当然乗らないし、私もそんな力無いから持ち上げたり運んだりする手伝いもろくにできやしない。宿六はぎっくり腰で完全に役立たずだし…(ーー;)しかしその友人、「僕一人で大丈夫だと思うから心配しないで」と次の日本当に冷蔵庫を一人で取りにやってきた!しかも業務用サイズのバンに乗って来たから運ぶのもオッケ〜!
fc2blog_20190723224957292.jpgfc2blog_2019072322501470f.jpgそのままじゃ玄関も通らないから、冷蔵庫のハンドルもちゃっちゃっと外して、ついでに玄関のドアもちゃっちゃっと外して、どうみても業務用のキャリーみたいなの持って来て、本当にほぼ一人で(少しは手伝いましたけど)冷蔵庫を持っていってくれました。なにしろ常日頃宿六と暮らしているもんで、一人で冷蔵庫を運んじゃえるような有能な人を見るのは大変に久しぶり(ーー)友人と三人の子供達を捨てて出て行った元奥さんよぉ…お前は本当にバカ女ですぜ…。有能なだけじゃなくて非常に穏やかな人ですし、子供が三人もいるんでなけりゃすぐに新しい彼女ができそうなもんですがね。周囲は結構「早く再婚しなくちゃね!」とか無責任に言う人が多いんですけど、私なら絶対に無理だよ。子供三人…。よほど子供好きな人でないと(ーー;;;)9歳♀と6歳の♂♀、まだまだまだまだまだまだまだまだこれから手がかかる時期…。子供達をカソリック系の私立に入れてるので学校の送り迎えも毎日やってるし、習い事の送り迎えも…。毎日どうやって生きてるんだろ想像できない(ーー;)そもそも彼一人の給料でどうやって三人分の私立の費用を捻り出しているのか自体が謎。給料多分私と同じか少し高い程度だと思うんですけどね。一応元奥さんから養育費は貰ってるらしいんだけど、どうも元奥さんは今は仕事してなくて、同棲してる彼氏の給料から養育費が支払われている模様。全く世の中いろんな人間模様があるもんです(ーー)





単に色やブランドが変わった、ということだけでなく、以前の家電は9年くらい前のものだったから自然と家電も進化してましてね。電子レンジが結構静か!オーブンはピザを焼いてみましたが、心なしか前のオーブンの方が火力が強かったように感じました。といっても困るほどの差では無く。

黒いと部屋が狭く見えるし買い換えようよ!と以前からの私の訴えに「色程度で部屋の広さ狭さが変わるなんてことあるわけない」とほざいていた宿六も、「…なんかキッチンが広く感じるね…」と渋々認めましたよ完全勝利。

家の中の他の模様替えは宿六のぎっくり腰が一向に全快しないので全く進みません。少しずつ良くなっては来ているみたいなんだけど…。重いものは何一つ持ち上げられないとかいう深窓のお嬢様みたいなこというからさ…(ーー)土曜日学校も始まったし、現地校の新学期もすでに秒読み段階に入って来たし、あ〜全くもうね…。

それよりなによりお絵描きしたいという気持ちだけはあるのに何もできないのが一番ツライ(ーー)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
加速する元ご近所話(ーー;)
昨日超久々に元ご近所さんのR奥さんとランチいたしまして。彼女は夜勤もある看護婦さんなのでランチは平日に約束することが多いのですが、なんだかんだと約束を忘れられたり夜勤明けで爆睡しててテキストにも気づかれなかったりということもよくあるので(ーー;)今回も奇跡的に会うことができた、という感じです(苦笑)こっちから遊びに行くのが一番いいんだけど、車で片道一時間もかかる上に家は汚屋敷にますます加速がかかった状態なのでなかなか(ーー;)

そして以前もブログに書いた目玉ポーンなエピソード満載の元ご近所W夫婦のその後も教えてくれたのですが、もう目玉ポーンどころかオツムバーン!!!の勢いで衝撃な話に…(ーー;;;)

どうやらW夫婦、やっと離婚するらしいのです。それだけならへえ、あれだけドロドロ修羅場を繰り返しておいて今更離婚ですかって感じなのですが、事態はどうもそれどころじゃないらしく(ーー;)

今年の春、W奥さんはなんと子供達二人を連れて失踪


( ロ) ゚ ゚


失踪。蒸発。出奔。行方不明。普通に暮らしていたらあまりお目にかからないキーワード(ーー;;;)しかも子供達(9歳息子&6歳娘)はいずこ?!当然誰も行き先が分からず、半狂乱になったWご主人が興信所を雇った結果やっと見つけ出せたのですが、W奥さんは子供達二人を連れて隣州へ引っ越しており(W夫婦はもともと隣州出身)、子供達二人も勝手に隣州の小学校に登録して通わせていたという…。

しかも!W奥さん勝手にWご主人に対して接見禁止令を出しており、Wご主人がやっと奥さんの居場所を突き止めて子供達を取り戻しに行ったら、W奥さんがすぐさま警察に電話して警察沙汰になり、Wご主人あやうく逮捕されるところだったんだそうです(ーー;)

それでまた裁判でガタガタ揉めた上、結局裁判所が出したオーダーというのが

「子供達は今の家(奥さんの失踪先ではない)に留まり今の学校に通い続け、

親が一週間半ずつ子供達の家に交代で住む

というなんともキテレツな決まりごとになったらしいのであります…。

これが離婚が成立するまでの話なのか、これからずっとそうしろという話なのかはちょっと分からないのですが、アメリカで離婚家庭は多いし、大体共同親権なんですよね。で、大抵の場合は子供が親の家を二軒行き来するという形になるわけです。まあね普通に考えたら家のローンやら光熱費の支払い、更にはさまざまな日頃の手続きで決まった住所が無いと困るのは子供より親ですもんね。今週はお父さんの家、来週はお母さんの家、みたいな場合もあるし、週末&夏だけお父さんで残りはお母さんだとか、まあ子供達の学校や習い事などを鑑みて決められるわけなのですが、子供が行き来せずに親が家に順番こに住むなんてアレンジは初めて聞きました(ーー;;;;;)明らかに異常事態。

それで子供達はずっと同じ家に寝起きし、お父さんが家でお世話してくれる日とお母さんが家でお世話してくれる日と分かれることになったわけですが…。なにしろここらは田舎なのでアパートなんかないわけです。探せば賃貸の家はあるんだろうけど数は少ないし。あんまりはっきりは聞けなかったんですが、どうもWご主人は奥さんが家に住む週はR家に居候しているような?(ーー;)Wご主人は地元の高校の先生をしてるのです。W奥さんはおそらく失踪(ryした時に仕事辞めたんだろうしどうしてるのか知らないけど、奥さんの週は半分くらいW奥さんの両親が来てるんだそうです(ーー;)W奥さんの両親は私も何度か会った事があるし、結構良識ある昔風の人達だという印象だったのですが、娘の奇行を止めようっていう気にはならないのかな(ーー)

しかもある週、Wご主人は火曜日と木曜日家に来る事になっていたのが、W奥さんからその週は用事があるから月曜日と水曜日に変更してくれと電話でリクエストがあったんですって。断る理由がないからWご主人は了承したんですけど、それを逆手にとってW奥さんは「裁判で決められた日でもないのに

Wご主人が子供達を誘拐した!」

と警察に連絡してまた警察沙汰になったとか(ーー)つか子供達を隣州まで誘拐したお前が言うか問題(ーー)要するになんとかしてあの手この手で子供達をWご主人から奪い取ろうと頑張っているわけなのですが…。アンタ一体どこまで汚い手をとるつもりなのか…(ーー;)そもそも子供達の親権を100%取ったとしてもWご主人に比べると奥さんの方は自分の両親に丸投げする未来が見えるんですがそれは(ーー)

そんでWご主人の順番のある晩、ご主人が地元の自然公園に子供達二人を連れてキャンプに行ったんですよ。そしたらどうやって居場所を突き止めたのか知らないけど、ふらりとW奥さんがやってきてなんとかして子供達を連れ戻そうと説得。夜は森の中は化け物で一杯になって子供達なんか食べられちゃうからお母さんと一緒に帰りましょう、といった具合です。そうやって怖がらせるもんだから子供達も怯えて泣き出しちゃって(ーー;)その上なんだか知らないけどもしWご主人によそに家庭があるなら自分はその子供達のお母さんにもなってあげてもいい、とかわけのわからんことを言い出したとか(ーー;)Wご主人は当然浮気なんぞしてないし、そもそも二人目が生まれた時点でご主人はパイプカットをしてるのでどこで子供をこさえられるというのじゃ(ーー)

不必要に子供達を脅かそうとするW奥さんを持て余し、Wご主人がその場で弁護士に電話してアドバイスを求めたところ、お金はかかるが奥さんの奇行を記録して精神的に子供達を育てられる状態でないことを証明して親権をとる方向に持って行こう、と言われたそうです。子供達が自分と一緒に帰らないと悟った奥さんはなんと今度は自分も一緒にキャンプしたい、子供達と同じテントで寝たいとゴネだして(ーー;)すんごい面倒な事になったのだそうで…。

それでもWご主人は良識があるというか、なるべく周囲を巻き込みたくないという姿勢を徹底しているのですが、問題は奥さん(ーー;)ご近所中を巻き込もうという魂胆がありありで、ご近所中のドアを片っ端から叩いて回っていかにWご主人が子供達を虐待しているかなどと切々と訴えてくるので、どこでも門前払いを食らっているのだそうな(ーー;;;;)R家でもWご主人がいる時でもいない時でも構わずW奥さんがやってくるので、今となってはW奥さんが玄関にやってきても(ガラス窓のついたドアなので誰が来てるかすぐにわかる)誰もドアを開けないことにしているのだそうです…。脈絡もなくよそのご近所に現れてはアリ避けスプレーを貸してくれだとか、家の外に大量の蛆虫が蠢いているから助けてくれだとか、明らかにおかしい言動も増えてきたみたいで(ーー)しかも以前は丸々とリンゴのように太っていたのが、今では割と普通(!)サイズにまで痩せてきたのだそうな。ヤクでもやってるのでは…(ーー;;)つかそんな状態だったらいつなんどき傷害事件とか殺人事件に発展するやもしれないし、恐ろしい話ですよね(ーー;;;)

ほんの2年くらい前まではW一家もR一家も皆仲良く暮らしていたというのに一体何がどうなってこのような地獄絵図に(ーー;;;)


しかもギョエ〜〜ってなってしまった元ご近所話はそれだけではない!



元我が家から5軒くらい離れたご近所さんがいて。田舎なので家と家との距離が結構あるし、そこはあんまりお付き合いしてない家だったんですよね。子供が二人くらいいたんだけど、確か奥さんが村(!)で服屋さんを経営してて、ご主人は専業主夫で。子供が二人いたんだけど上の女の子が赤(仮名)さんより数歳上だったんだけど、なんとなく放置子風味な感じだったんですよね。その子我が家の方にも何度か来た事があるんだけど、すごく人懐こいんだけど、しつこいというか(ーー;)

で、なんとそこのご主人

逮捕されたんですって。

罪状はクリスタル・メス(かなりヤバイドラッグ)の密造(ーー;;;)


それで発覚したんですけど、どうやらそこのご主人はなんらかの前科があって。一から新しい人生をやり直す応援という形でご主人のお父さんがそこの家を買ってくれたんだそうです。だから家自体はもうローン残ってなかったんだけど、固定資産税を全然払ってなかったらしくて(ーー;)それで差し押さえの調査が入ったりして発覚したんだとか(ーー;)家族はもうどっかに引っ越しちゃって家だけが売りに出されてる模様…。



はたまた別のご近所さん、そこも顔見知り程度だったんですが、新しい一家が引っ越してきて。そこにティーンの息子がいるんですが、単にアホなのか自殺願望があったのか、親の銃(田舎なので割と皆持っている)で

本物のロシアンルーレットをして頭を撃ち抜いた

んだとか(ーー;;)死にはしなかったらしいのだけど、一応(?)弾丸がおでこ側の頭蓋骨の中を通ったので勿論手術で一命を取り留めたのだとか…。え〜っ、頭に銃口突きつけて引き金引いて本当に生き延びられるものなの??とすごく疑問に思ったのですが、まあちょっとチキンで一応死ななそうな角度だったのかも…本気でなかったのなら超迷惑以外の何物でも無い(ーー)障害でも残った日には(ーー)

そもそもうちが引っ越す決意を固めたきっかけの逆のお隣さんはいまだ同じ家に住んでるらしいのですが、両親は殆ど姿を見せないんだとか。そう、もともとあそこの奥さんは全く外に姿を見せない人で、社交的になったと思ったらトラブルになったんですよね(ーー)だから家にこもってて正解って感じなんですけど。当時外でよく遊んでいた息子は今では高校生になったのですが、女漁りが結構激しいらしくて近所中から丸見えのドライブウェイに停めた車内で女の子とえっちしたりやりたい放題らしいです。あんなに大人しくて良い子だったのに…。

ちなみに私達が以前住んでいた家に引っ越してきた家族は、比較的おとなしい(ーー;)といえるのですが、とにかく車マニアで高級車をオークションで買ったりするのが趣味なので大人二人なのにガレージの外にも車が常に3、4台停まっており、朝の6時くらいからラジオをガンガンかけながら洗車したりワックスかけたりするのが日課なんですと。当然うるさいので以前W一家がやんわりと苦言を呈したこともあるのですが、全く聞き入れなかったとのこと。


…。

……。

………。

あ〜〜〜〜もうこりゃ何百回目になるか分からんけど、声を大にして言わざるを得ない…。


引っ越して本当に良かった〜〜〜〜〜〜〜(しみじみ)

ディナーパーティー(概念)のメシが貧弱だったとかペンキの色がどーたらどか本当どうでも良かった
文句言ってごめんなさい神様(ー人ー)
あらゆることに感謝して今のご近所で謙虚に暮らしますよ…。

それにしても一体どうしちゃったんでしょ、昔はそこまで民度低くなかったのに(ーー;)


ちなみに今回はランチにR奥さんだけでなく珍しく高校生のR息子がくっついてきたんですよね。今時にしては珍しくスレてなくて素朴でとても良い息子さんなのですが、その息子がしみじみ

「もうさお母さん…引っ越そうよ…家族でどこか新天地に行こうよ…」
「ミスASIAの家に空いてる部屋無い?この際ボク一人だけでもいいからあそこから脱出したい…」

死んだ魚のような目で呟いていたところからして、ご近所トラブルにかなり疲弊している模様(ーー;;)でもR夫婦はR夫婦で勿論それなりに色々あるというか、今の家から移動するなんてことは多分最初から選択肢にないような気がします。なにしろ汚屋敷をどうにかしようという気力すら無いし、今の家が腐って崩れ落ちても住み続ける!(面倒だから)みたいなことを胸を張って言うくらいの人達だから…。いい人たちではあるんだけど…(ーー;)そもそもあそこの家を売るとなったら腐りかけてる床だとか半壊してるベランダだとか全部直さないといけないし、そんな面倒なことは多分できなさそう(ーー;)R息子くんよ、君がどっか遠いよその大学に入って家を出る方が先決だと思うよ(ーー;)あと一年経てば大学生じゃないか、頑張れ(><)といいつつR息子くんの2歳上であるR家の長女は去年から隣町のコミュニティーカレッジに入って寮住まいをしてたのが、今年からダウンタウンの私大にトランスファーしたらしく、家から通学することになったので、大学生なのに家に舞い戻ってきたというね…。あの狭いドライブウェイに廃車含めて五台の自動車が所狭しと停まっているのだとか…(ーー;)しかもR長女、運転に全く無頓着で車停める時に家族の車に気にせずガンガンぶつけるのでどの車も結構かすり傷だらけなんですと(ーー;;)

Rご主人はとても良い人なのですが、仕事が合わなくて万年鬱状態なのも手伝って、体力も気力もゼロ、その上最近はWご主人に付き合って酒盛りすることが増えたので体重もますます増えて健康状態もますます不良に(ーー;)

ちなみにR奥さんはNICU(新生児緊急治療室)の看護婦さんをしていて、日々赤ちゃんが生きるか死ぬかの事態に面しているので大抵のことは「しょうがないわよねホントにも〜( ´_ゝ`)」で済ませてしまう猛者。大らかで付き合いやすい人ではあるんだけど、なんというか、その(ーー;)そろそろ命の危険とか感じてもよろしい頃合いでは(ーー;;;)でもなんだろう、非常事態には彼女もショットガンとか普通に担いでバトったり普通に出来そうな気がします(ーー;;;)



明日から謙虚に暮らします…謙虚に…ああそろそろお絵描きがしたい…(ーー)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
主婦文化の壁(ーー;;)
先週は空手のサマーキャンプがありまして、最初の年にキャラ弁頑張っちゃったもんだからさ…。先生に期待されちゃっててさ…(ーー;;)テケトーながらキャラ弁を作らざるを得ない状況でさ…。普段のサマーキャンプは超簡単サンドイッチとかおにぎりとかなんだけどさ…。明らかに自分の首を締めちゃってさ…。
fc2blog_20190625012254dcc.jpgfc2blog_20190625200311836.jpgfc2blog_20190627061653524.jpgスイス&日本弁当(?)と、ディズニー映画How To Tame A Dragonのトゥースレス弁当と、ゴジラ弁当!なんでトゥースレス弁当かっていうと、一応その週のキャンプのテーマがドラゴンだったから。ちなみに映画は未見。ゴジラ弁当には一応モスラを入れました。でもうまく出来なかったから、ぱっと見ゴジラに見えないかも。赤(仮名)さんは全くゴジラに興味ないんですが、作ってるのは私ですしおすし。というゴリ押し(笑)



全く関係ないんだけど、先日近所の方からディナーパーティーのお誘いを受けましてね。

その人は50代くらいの女性なんだけど、既婚・子供なしで犬を一匹飼っていて、朝の散歩でよくばったり行きあうんですよ。要は犬ママ友なんですけど。そこそのキャリアがあって在宅で働いてて。ご主人と二人で最近初めての日本旅行にも行ってきて。非常に気さくで社交的な方なのは良いのですが、正直話題があんまり合わないんですよね(ーー;)向こうは子無しで食べ歩きや旅行が趣味らしいけど、こちとら子供一匹育てるだけでもういっぱいいっぱいですし。在宅勤務同士ランチ行きましょうよ!って何度か誘われたんだけど、適当に言葉を濁してました。

しかし先週犬の散歩でばったり会ったその方(Lさん)がディナーパーティーをやるので是非来て!とキラキラした目でいうもので、ついついOKしちゃったんですよね(ーー)近所だから歩いていける距離だし、まあ一回くらいならいいかなと思ってさ。金曜日の6時半からっていうから6時くらいに準備して〜〜ってやってたんですよ。

そしたらLさんからテキストがきて、どうもLさんたら私に時間を伝え間違えたらしく(ーー)6時半からじゃなくて6時からだっていうんですよ。ただそれが、6時くらいから来てください、それでディナーを6時半から食べ始めますってことで。随分フォーマルな感じみたいで、ちょっと慌てました。しかも!女性オンリーだっていうんですよ。まあ宿六は社交に興味がないから、宿六は行かなくて良くなって大喜び。じゃあ私と赤(仮名)で行くかと切り替えてたら、子供もお断りだってテキストが来てさ。

アンタそういう大事な情報はちゃんと伝えてよ!!!(ーー)

幸いにも赤(仮名)さんはちょうど見ていたテレビに釘付けだったもんで、あとは宿六に丸投げして一人で行って来ました。つか家族みんなでお呼ばれする予定だったから当然ご飯の支度もしてなかったんだけど、ピザでも取っといて〜〜てなもんです。それもこれもみんなLさんが悪い(ーー)たまには息抜きしましょ〜ってお誘いだったから、ちゃんと言葉に出さずとも子供抜きでって大前提だったんですと。んなもん言われなきゃわかるもんかバカヤロウ(ーー)

そんでLさんの家に到着。ご主人は遅くなる予定だそうで、私の他に五人の女性が。みんな白人。みんな典型的な郊外の主婦っぽい何か…(何かって)

皆さんワインとオードブルなどつまんでました。オードブルはチップス&ディップ、スライスした巨大きゅうりの上にオサレなクリームチーズ系の何かがかかってるもの。どうもこれらはお客の持ち寄りらしい。とりあえず自己紹介…。皆さん近所に住んでる人らしい。

適当にワインを飲んでいると、そろそろディナーにしましょうかとLさんの号令。そんで早速サラダを作り始めるLさん。えっ今作るの?(ーー;)取り出したるはパック入りのサラダミックス。にドレッシングをかけて混ぜ混ぜ、ハイ、サラダ!いいんだけどさ〜〜そういうテンション下がるサラダ、せめて客がくる前に作っておいて欲しかったかも…。それまでワインを飲んでいたのはキッチンテーブルだったのですが、フォーマルダイニングルームにきちんと綺麗にテーブルセッティングしてあって、そこから器を持ってきてサラダとスープを取り分けてくださいみたいな。スープは豆のスープに肉が少々、そこに自分達でチーズやトルティーアチップスなどを好みで入れてくださいというもの。

それでさ、サラダ食べたでしょ、スープ食べたでしょ、その後メインがあるもんだと思ってたわけ私としては。

しかし、なんとサラダ、スープ、「完」

私お手製のティラミス持って行ったんだけど、スープを全員食べ終わったくらいの頃合いでLさんが「じゃあデザートにしましょうか!ASIAがティラミス持ってきてくれたのよ!」って出してきたのには超驚愕!えっあんだけもったいぶっといて、食事はこれだけ??!?!?!あのしょぼスープがメインで、しかもLさんは何のデザートの準備も無し?!


ディナーとは(大混乱)???


作るのが大変だから簡単な持ち寄りで〜ってならそれはそれでいいんだけど、まだ宅配ピザとかのほうがありがたかったかも…。しかも高級スーパーの常連なら、もっとマシな出来合いとか惣菜とか買えるだろうよ…。いやむしろこういう食事内容だとわかってたら、お手製ピザ持ってきたよ…。最初から言ってくれればさあ…。そうだよ、最初から言ってくれれば自力でどうにかしたのに(笑)というかそもそも例えばこれがワインとオードブルでもつまみながらお喋りしましょ〜っていうお誘いだったらまだ心の準備も出来てたものを、「ディナーパーティー」などと仰々しいこと言うから完全に勘違いしたじゃん!!普段からあそこのレストランはあ〜だここのレストランはこ〜だと講釈垂れてる自称グルメの名が泣くよ!ほんとこれだからメシマズアメリカはと思わずにはいられない(ーー)

なんでもいいけどさ…。Lさんのキッチンて、典型的なアメリカ人のキッチンの例に漏れず、やたらとゴージャスなんですよ。その上にVitamixブレンダー、今大流行のインスタントポット、やたらと高級そうなカプチーノマシン、多種機能のついたエアフライヤー、etc.etc....と高級家電がずらりと勢揃い!!!…なのにLさんは殆ど料理が出来ないそうで…。うん、出されたもん見りゃわかる(ーー)あ、エアフライヤーはトーストが美味しく焼けるそうですよ皆さん(失笑)アメリカ人のキッチンって本当に宝の持ち腐れの見本市なんですよね。ついでに他の人が持ってきたものだって、ただマカロニ茹でて市販のドレッシングで和えただけのサラダとかそういう系統。それなのに皆さんやれ高級オーガニック系スーパーやらトレーダージョーというやはり超オサレ系の別のスーパーやらの常連だそうで。いいんだけど…。別にいいんだけど…。話が合わん…。

器だけはやたらと豪華そうなディナーセットに厳かなフォーマルダイニングルーム…。なのに肝心の食ってる内容は(涙)結局お腹が空いたのでやけっぱちでトルティーアチップスをバリバリ食い尽くすという暴挙に出ました私。いかにも飢えてるように見えたかも知れんがもうど〜でもいい。

そしてディナーでの和やかな歓談についてですが、まずの話題が家の壁のペンキの色についてですよ(ーー)アメリカの人は家の改装とか頻繁にするもんだから、皆さん興味津々の話題なわけですが、改装なんぞしたくとも体力も気力もマイナスの私にそんな話題に乗れようもなく。しかもその次の話題がクリーニング・レディの話。私以外みんなお掃除サービス使っててさ…。そう、余裕のあるアメリカ人の家庭はまず真っ先に掃除を外注するんですよね。私の同僚なんかも大体お掃除サービス使ってるわけ。私みたいにやっと去年ルンバ買いました!なんて人はいないわけ。で、どうやらみんな近所だから口コミで同じお掃除レディを雇ってるみたいでその人の話になったんだけど。勿論そんな話題に乗れるはずもなく(ーー)その次はベビーシッター&ナニーの話題ですよ。もちろん我が家がそんな以下略。そしてどうやら皆さんフェイスブックやインスタグラムで全員繋がってる仲らしく、そんな話題になったんだけど、私はフェイスブックもインスタもやってないもんで以下略。「ASIAはどうなの?」と水を向けられてどっちもアカウント持ってないって言ったら「ええ?!?!それでどうやって暮らしてるの?!?!」って本当に珍獣を見るような目で見られたのがまた…(ーー:)アンタらだって昔はそんなもんなくたって暮らしていけただろが、と声を大にして言いたい。がぐっと我慢(ーー;)会話の流れを見ていて気づいたんだけど、奇しくも子供の年齢は一緒なんだけども、どうやら残りのお母さん達は30代らしく、話が合わないのも当然といえよう(ーー)50代だと思ってたLさんは43でした!!(爆)しかもその上ブッククラブがどうたらこうたら…。ブッククラブってのは主に女性の趣味(?)なんだけど、同じ本を読んでそれについてワイワイ語り合いましょうみたいな集まりなわけ。私は日本語の本しか読まないわけで…。

何から何までこう、宇宙人の集まりにでもいるかのように話が合わず…(ーー;;;;)

でもこれがアメリカの典型的な主婦なわけで…。どうやら働いてないのは一人だけで残りは仕事してるらしいんだけども、不思議なほどに波長が合わず…(ーー)料理もろくにせず、掃除は完全外注、ベビーシッターやナニーを駆使し、この主婦達は一体毎日なにやってんのかなと不思議に思わずにはいられない…。勿論仕事してる人はそれがメインかもしれんけど…。フェイスブックやインスタのやりすぎなのでは…。メシかお話かどちらかでも楽しめればどうにかなったんだけど、両方ガッカリ過ぎてねもうね。私の考える「息抜き」からは程遠い時間。

とにかくすんごい辛い思いをして帰ってきましたよという話でしたよ!!

楽しかったわ!また是非集まりましょう!息抜き息抜き!とかキラキラした目でLさんに言われたんだけど、もう絶対行かね(ーー)これなら家で寝ていた方が100倍有意義な時間でした。アメリカの典型的な主婦の文化を垣間見られたという意味では確かに有意義だったんだけど…。あんな辛い空間はなかなか無い(ーー;)アメリカで気の合う女友達を見つけるのって本当に難しいです(ーー)全くいないことはないんだけど、ここらの近所では期待できなさそう(笑)

でもな〜Lさんて本当にグイグイくるタイプだからな…。何度か断れば空気読んでくれるかな…そうであってほしい…(切実)お互い散歩の途中で「おはよう!」程度でもうお付き合いは十分でヤンス〜(ーー)


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無事帰宅
スイスってすごいですね!12時半の長距離列車に乗るためにホテルから12時出発のシャトルバスに乗る予定だったんですよね。車では10〜15分くらいの筈なので。そしてフロントに確認したら、何やら難しい顔をして「12時半に駅に着きたいなら11時45分に出た方がいいですよ、道が混んでいたりしたら間に合わないかもしれないです。タクシー呼んでおいてあげますから」と言うわけです。

おお…なんかこの、時間に関する厳しさ、ヨーロッパなのにすごくスイスって感じがしますね!

それで11時45分の予定でタクシーを呼んでもらって11時40分に外に出てみると、もうタクシー来てました。すげえええええ〜〜〜〜〜〜さすがスイス!!!!イタリアに近い筈なのに、イタリア語喋ってる筈なのに、時間に正確!

時間に正確な運ちゃんが確実な運転をしてくれたおかげで、なんと11時55分には駅に到着(ーー;;)早く着きすぎた…と思いきや、なんと12時1分発の電車があったのでそれに乗りました。チューリヒには2時半に到着予定。

行きの長距離列車に食堂があったので今回もそれを正直期待していたのですが、乗り込んだ列車は食堂無しの列車だったのが唯一の誤算(ーー;)コーヒーや飲み物は買えるらしく、車掌さんがオーダーを取りに来ていましたが、仕方なくチューリヒまでお昼ご飯は我慢(ーー;)いらないかなと思ったけど赤(仮名)用にりんごと梨をホテルから持って来ていたのですが、赤(仮名)は見事にどちらも平らげし候。

fc2blog_2019062312594889d.jpgfc2blog_2019062313000408a.jpgfc2blog_201906231300163d6.jpg山がそびえ立つのどかな景色を楽しみながら列車に揺られて二時間半。外に見える景色はどこも「ここの人達は一体どうやって暮らしているんだろう」とついつい疑問に思ってしまうような田舎が続きます。まあアメリカだって田舎いっぱいありますけど。ただなんだろう、アメリカみたいに車さえ飛ばせばどこにでもたどり着くようなところばかりじゃなくて、徒歩やスクーターくらいでしか行けないような坂とか階段とか、要は「こんなところにもインターネットは通っているのか」「こんなところでもアマゾンは配達してくれるのか」が気になるところですね。ぶっちゃけネットと通販さえ機能しているのならどこでも暮らせそうな気…はします、が、それらのものがなんとなくありそうに見えないところがスイスの田舎のすごいところです。あと石造りの家を見るとヒィ!ってなっちゃいますね。実際家の中は快適なのかもしれないけど、ちょっと外側からだと中の人がどんな暮らしをしているのかさっぱりわからないし。住みたいかと問われれば、やっぱいいです…ってなっちゃいますね(笑)よく見かけたのが「COOP」という名の大規模チェーンぽいマーケットなんですけど、マーケットの食品の品揃えを見る限り、食べ物の面ではあまり困らないような気はしました。デザートが全て甘さ控えめなのは非常に好感持てますしね。ただなんだろう、他人との距離感がやっぱりアメリカ人と違う感じがします。私はもっと距離を保ちたい(笑)

fc2blog_20190623130033383.jpgfc2blog_201906231300445ff.jpgfc2blog_20190623130056bf1.jpgチューリヒに到着したのは良いのですが、ボスがなにしろ腹ペコであんまりレストランを吟味できず、最初に目に付いたセルフサービスの店に飛び込みました。といってもオープンキッチンでいかにもプロっぽいシェフが数人ピザやらパスタやらを作っている店でなかなか良さげ。でここでもついカルボナーラを頼んでしまったのですが、なんというか大したことなさげなカジュアルな店なのにカルボナーラはやっぱり美味しかったです。夜はホテルから徒歩で行ける空港のオサレレストランで夕食。そういえばここらへんはドイツ語圏だし、タルタルの本場の筈(多分)と思ってジェノベーゼ風タルタルを頼んだのですが、なんかお酢が入ってるのかな??酸っぱくて、メニューに記述されていたペストソースの風味は全然しませんでした。美味しいか美味しくないかと問われれば、味付けがあまり美味しくない…(ーー;;)ということでちょっと残念だったスイス最後のディナー。レストランで知らないものを頼んだりちょっと冒険しようと思うと大体こういう目にあうんですよね(ーー;)チューリヒ最初の晩はここでリゾットを頼み、昼はカルボナーラを頼んでしまったのでリゾットもカルボナーラも頼むのは気が引けたというか…。そしてここはイタリア語圏ではないせいか、パスタはカルボナーラしかなかったので魚介系パスタは結局食べられずじまい。まあ「タルタルステーキを食べた」という経験値は増えたのでヨシとします。メニューにタルタルステーキが二種類あったくらいだから一応本場だったに違いない。肉自体は新鮮だったんですけどね…残念ながら味付けがね…。

あと最後の写真はホテルの朝食ビュッフェにあったチアシード入りヨーグルト的な何か。これもなかなか美味しかった!上に飾ってあるのは食用ホオズキ。トマトの仲間らしくてこれも初めて食べました。朝食ビュッフェはアメリカとさほど変わらない感じではありましたが、スモークサーモンも美味しかったし、アメリカのホテルに比べるとグラノーラ系がかなり充実していました。あとコーヒーはエスプレッソ&カプチーノがデフォみたいで、カプチーノマシンに列ができてました…。紅茶もなんとティーバッグでなくてお茶っ葉が並んでいたので私的には高得点。さすがチューリヒ!

fc2blog_201906231301171bd.jpgfc2blog_201906231301347d1.jpgスイスといえばスイスアーミーナイフ(短絡的)というわけで飛行機に乗る前に専門店に寄りました。ホテルからの通路を通って空港へ向かうと、真っ先にこの店に行きあうんですよね。まだチェックイン前だったので、ここでナイフを買ってチェックインする荷物に入れておけばセキュリティも問題無し。思ったより大小いろいろ種類があってびっくり!そして小型サイズにはデザイナーコレクションとやらもあり、毎年変わるらしいのでお土産として数本購入。どれも可愛くてすごく迷いました。店員さんにどこから来たの?と聞かれたのでナッシュビルですと答えたら、私つい先月バケーションでナッシュビルに行って来たのよ〜〜〜!すごい偶然ね!と話が盛り上がり(^^;)スイスの人がこんなアメリカ南部の田舎くんだりまでバケーションで来るとは衝撃…。その人はジャックダニエルズが好きなので、他もあちこち見て回りがてらにジャックダニエルズの醸造工場に行って来たらしいです。なるほど。オードトワレのサンプルをたくさんおまけしてくれたんだけど、ナイフもトワレも作ってるって、変な会社ですね(^^;)山登りでシャワーを浴びることができないような環境だとコロンやら香水が必需品ってことなのでしょうか…。


fc2blog_20190623130148efc.jpg行きも帰りも飛行機はコレですよ(ーー;;;)国際便の筈なのにこの仕打ち!アメリカン航空め!(ーー;;;;)Ipad持って来れば良かった…。これから飛行機に乗るときは何が何でも持っていくことにいたしますよ。

そういえばチューリヒの空港の警備の人(?)もこれまたカッコ良かった!!大体二人一組のペアでパトロールしているらしいのですが、必ず一人はサブマシンガンを構えています。この空港で悪さをしようという気には絶対ならないよね(ーー;;)しかも今回はサブマシンガンを携帯していたのは女性だったので赤(仮名)さん大喜び。

そしてアメリカに到着すると、アメリカの人の肥満が更に目につきます(ーー;)日本から戻って来るときもそうなんだけど、完全に人種の違う日本人はともかく、似たような欧米人種なのにこの差は…ってトオイメになっちゃいますね。あんだけパスタ食べてワイン飲んで、そこそこの体型を保てている人達もいるというのにこの怠惰な奴らと来たら(ーー)そんでもって、あんた太ってたら困るでしょ!って思ってしまうような、空港の警備員とか警官とかあちこちの係の人とかが平気な顔をしてブクブク太っているのがまた疑問(ーー;)あの人達が有事の際に走れる気がしない…。守られてる気が全くしない…(ーー;)



fc2blog_201906250121531aa.jpgそして今回も犬はなんとか一応無事でした(ーー;)ちっともブラシかけてもらってなかったせいか抜け毛だらけでなんか臭いし散々(ーー;)そしてなんでこんなに家が臭くなってるんだろうと不思議に思うような家の中の異臭(ーー)家中掃除機かけてクレートの中のタオルや猫毛布を洗濯したらそれだけで元通りになりましたけどね。全くもって(ーー;)


fc2blog_2019062501220581d.jpgfc2blog_20190625012227d57.jpgfc2blog_201906250122378cb.jpgそして精神病院…じゃなかった学会主催ホテルのポケモンジムに置いてきた私のハピナスさんはなんどいまだにジムで頑張ってくれているのでした。あそこ一応ホテルだし、外部の人もレストランに結構来てたんですが、思ったよりポケモントレーナーが来ないみたいですねえ…。まあ時間の問題ですけど(ーー;;)あと何日頑張れるかな…。


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アズコーナ最後の晩餐
ホテルという名のサナトリウム(ーー;;)に閉じ込められて同じレストランの出す食事を三度食べてると頭がおかしくなりそうなので、後半は夕方のセッションをほぼサボって下界に足を伸ばしてました。赤(仮名)の分の食事をあとから追加で支払おうかと思っていたのですが、ホテルが頑なにキッズメニューを押し付けてくるんですよ。キッズメニューって二種類しかなくて、トマトパスタかチキンナゲットの二択。というわけで赤(仮名)はただひたすらトマトパスタを食べ続けていたわけで(ーー;)それもちょっとかわいそうですしね。まあトマトパスタ美味しいのでそんなに飽きは来ないらしいですけど。

ひとたびシャバに降りればそこはイタリアン天国でございますよ。
fc2blog_2019062116454219f.jpg昼にはカルボナーラ、夕飯には赤(仮名)さんにマスカルポーネチーズソースのニョッキを無理やりオーダーし自分はリゾット、デザートには食べた事のないパンナコッタ。この地域のリゾットは大体サフランが入っていて、サフランって少量ですごくお高い調味料?ハーブ?というくらいしか知識がないのですが(普段絶対買わないから)しみじみと美味しくて、何かよくわからないけどこれがサフランマジック…?と思うほど。トマトパスタばっかり食ってた赤(仮名)さんは私のオーダーしたニョッキを見て、「え〜…(ー3ー)」と嫌な顔をしてたんですが、食べてみたら「美味しい!Σ(・□・;)」とパクパクと完食。私も別に普段ニョッキにはそれほど興味は無いのですが、本番のニョッキを一度くらいは食べてみたいなあと思っていたので。で、自分的にはリゾットよりもニョッキよりもやっぱりパスタが一番美味しいかなという結論に達しました。ニョッキも美味しかったけどニョッキ自体は別にという感じ。ソースが非常に美味しかったです。なので残りの限られた食事はなるべくパスタで!あとボンゴレかペスカトーレなどの魚介系も一応食べておきたいところ。

そういえば初めて食べたパンナコッタはバニラプリンという感じで、これなら日本のプリンの方が好みかな。ただイチゴのソースがとても美味しかった〜!本場のティラミスも食べてみたかったけど、きっと本物の良いエスプレッソとか使ってそうだから食べたもんなら夜は確実に眠れなくなるに違いない(ーー;)

そしてこれが泊まってるホテルと下界を繋ぐ狭い階段(ーー;)
こういった狭い石階段がいつまでも続くんです(ーー;)降りて行く分には綺麗な景色を見ながらなので更に嬉しいところですが、上る時にはどこまでも続く階段しか見えないし、なんとも辛い…と思っていたら、下界の方からなんとこの石階段をジョギングしてくる人々が!流石地元民、ご健脚であらせられる(ーー;;;)

それにしても皆さんこんな不便なところでどうやって暮らしているんだろうと思いきや、家の反対側には車道らしきものはちゃんとあるらしく、そこここに車の停まるガレージが見受けられます。ただきっと徒歩でそれらの道を歩こうと思ったらかなり遠回りになるんでしょうねえ…。普段から結構ウォーキングで歩くのにはそこそこ自信のある私でもこの階段を上るのには軽々とは当然いかず、足腰ガクガクです。しかもランチとディナーと二回上り下りしてたので夜帰る頃にはもう生まれたての子鹿のようにヨロヨロしてました。赤(仮名)さんは元気で、階段上りきった後に走ったりしてたけど、オイ(ーー;;)

それになにより、階段上るだけで滝のような汗が出るのには参りました(ーー;;)私確かに汗かきなんですけど、普段アメリカの学会でこんな風に外(しかも階段)を歩いたりしないし、アメリカの建物はどこもガンガン冷房効いてるから全く苦労しないんですよね。だけどここは日本並みにエコというか、まあ気候は温暖で風もよく吹くから普通に暮らしててエアコン無しでも全く困らなそうだし。しかし私のような汗かきには辛すぎ(ーー;)普段の出張は一揃い服を持って行くし、出張間は同じメンツだから同じ服を着回すということもないので基本的に着た服はそのまま持ち帰って自宅で洗濯するのですが、今回の出張は一杯服を持ってきたにも関わらず毎日毎日汗ビショになるので(しかも複数回)毎晩ホテルの部屋で洗濯してました(ーー;;;)せっかくオシャレな服ばっかり持ってきたのに台無し!一応ランドリーサービスもあるらしい(クローゼットの中に専用袋があった)のですが、外国のホテルでランドリーサービスを頼むのはさすがに勇気がいるし…。まあイタリアに近いここなら服に関する意識は高そうだし、完璧に仕上げてはくれそうですけどね。何しろホテル自体がサナトリウムだもんでイマイチ信用できない(笑)アメリカのホテルが恋しい…。何しろ毎晩洗濯してるもんだから、パンツも靴下も2セットで良かったんじゃないかなってしみじみ。ここだと大体一晩で乾きますしね。寒いかも!と持ってきたスカーフとか腹巻きとか全く不要でした(ーー;)まあスカーフは飛行機の中ではあった方がいいかも…。

朝夕…冷えるどころか毎晩バルコニーのドアを開け放して寝てましたしね(ーー)「山だから冷えるわよ!」と散々忠告してくれてたフランス人の友人を超恨む(明らかに逆恨み)そして10時くらいにならないと暗くならないし、朝は4時くらいからもう明るいし、夜だって別にあんまり暗くないし。夜暗くないのは大体ホテルの明かりのせいだと思うのですが、なにしろレースのカーテンしかないから外の明かりを全く遮ることができないし。ホテルとしてはかなりの欠陥構造なのではと思うのですが、誰も文句言わないのかな??それとも夏は夜通しパーティー!というのがここらへんの常識なのかしら(ーー;)わからん。とにかく毎日疲れ切っていたので夜も問題無く寝られたことは確かなのですが、朝起きてしらじらと明けてゆく綺麗な夜明けを見ることができないのはかなり興冷めでした。どれだけ早く起きても既にもう明るい…(ーー)きっとつまり冬は夜が長くて辛いんだろうなと想像がつきます。とてもこんなところでは暮らせないヨ(ーー;;)

そうそうこれ書いたかどうか思い出せないんですけど、このホテルって昔はヌーディストコロニーがあったらしく、ホテルの歴史の中で何度もそれに触れられてました。なんかこんなところに住んでると思い切って裸になりたくなるのもわかる…。私のような汗かきは特に(笑)まあ別に服を着てなくたって汗はかくんだけどね(ーー)




今日はこれからまた電車に三時間乗ってチューリヒへ戻り、明日のお昼の飛行機で帰アメリカします。正直家に帰るのが待ちきれません(ーー;;;)



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