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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
加速する元ご近所話(ーー;)
昨日超久々に元ご近所さんのR奥さんとランチいたしまして。彼女は夜勤もある看護婦さんなのでランチは平日に約束することが多いのですが、なんだかんだと約束を忘れられたり夜勤明けで爆睡しててテキストにも気づかれなかったりということもよくあるので(ーー;)今回も奇跡的に会うことができた、という感じです(苦笑)こっちから遊びに行くのが一番いいんだけど、車で片道一時間もかかる上に家は汚屋敷にますます加速がかかった状態なのでなかなか(ーー;)

そして以前もブログに書いた目玉ポーンなエピソード満載の元ご近所W夫婦のその後も教えてくれたのですが、もう目玉ポーンどころかオツムバーン!!!の勢いで衝撃な話に…(ーー;;;)

どうやらW夫婦、やっと離婚するらしいのです。それだけならへえ、あれだけドロドロ修羅場を繰り返しておいて今更離婚ですかって感じなのですが、事態はどうもそれどころじゃないらしく(ーー;)

今年の春、W奥さんはなんと子供達二人を連れて失踪


( ロ) ゚ ゚


失踪。蒸発。出奔。行方不明。普通に暮らしていたらあまりお目にかからないキーワード(ーー;;;)しかも子供達(9歳息子&6歳娘)はいずこ?!当然誰も行き先が分からず、半狂乱になったWご主人が興信所を雇った結果やっと見つけ出せたのですが、W奥さんは子供達二人を連れて隣州へ引っ越しており(W夫婦はもともと隣州出身)、子供達二人も勝手に隣州の小学校に登録して通わせていたという…。

しかも!W奥さん勝手にWご主人に対して接見禁止令を出しており、Wご主人がやっと奥さんの居場所を突き止めて子供達を取り戻しに行ったら、W奥さんがすぐさま警察に電話して警察沙汰になり、Wご主人あやうく逮捕されるところだったんだそうです(ーー;)

それでまた裁判でガタガタ揉めた上、結局裁判所が出したオーダーというのが

「子供達は今の家(奥さんの失踪先ではない)に留まり今の学校に通い続け、

親が一週間半ずつ子供達の家に交代で住む

というなんともキテレツな決まりごとになったらしいのであります…。

これが離婚が成立するまでの話なのか、これからずっとそうしろという話なのかはちょっと分からないのですが、アメリカで離婚家庭は多いし、大体共同親権なんですよね。で、大抵の場合は子供が親の家を二軒行き来するという形になるわけです。まあね普通に考えたら家のローンやら光熱費の支払い、更にはさまざまな日頃の手続きで決まった住所が無いと困るのは子供より親ですもんね。今週はお父さんの家、来週はお母さんの家、みたいな場合もあるし、週末&夏だけお父さんで残りはお母さんだとか、まあ子供達の学校や習い事などを鑑みて決められるわけなのですが、子供が行き来せずに親が家に順番こに住むなんてアレンジは初めて聞きました(ーー;;;;;)明らかに異常事態。

それで子供達はずっと同じ家に寝起きし、お父さんが家でお世話してくれる日とお母さんが家でお世話してくれる日と分かれることになったわけですが…。なにしろここらは田舎なのでアパートなんかないわけです。探せば賃貸の家はあるんだろうけど数は少ないし。あんまりはっきりは聞けなかったんですが、どうもWご主人は奥さんが家に住む週はR家に居候しているような?(ーー;)Wご主人は地元の高校の先生をしてるのです。W奥さんはおそらく失踪(ryした時に仕事辞めたんだろうしどうしてるのか知らないけど、奥さんの週は半分くらいW奥さんの両親が来てるんだそうです(ーー;)W奥さんの両親は私も何度か会った事があるし、結構良識ある昔風の人達だという印象だったのですが、娘の奇行を止めようっていう気にはならないのかな(ーー)

しかもある週、Wご主人は火曜日と木曜日家に来る事になっていたのが、W奥さんからその週は用事があるから月曜日と水曜日に変更してくれと電話でリクエストがあったんですって。断る理由がないからWご主人は了承したんですけど、それを逆手にとってW奥さんは「裁判で決められた日でもないのに

Wご主人が子供達を誘拐した!」

と警察に連絡してまた警察沙汰になったとか(ーー)つか子供達を隣州まで誘拐したお前が言うか問題(ーー)要するになんとかしてあの手この手で子供達をWご主人から奪い取ろうと頑張っているわけなのですが…。アンタ一体どこまで汚い手をとるつもりなのか…(ーー;)そもそも子供達の親権を100%取ったとしてもWご主人に比べると奥さんの方は自分の両親に丸投げする未来が見えるんですがそれは(ーー)

そんでWご主人の順番のある晩、ご主人が地元の自然公園に子供達二人を連れてキャンプに行ったんですよ。そしたらどうやって居場所を突き止めたのか知らないけど、ふらりとW奥さんがやってきてなんとかして子供達を連れ戻そうと説得。夜は森の中は化け物で一杯になって子供達なんか食べられちゃうからお母さんと一緒に帰りましょう、といった具合です。そうやって怖がらせるもんだから子供達も怯えて泣き出しちゃって(ーー;)その上なんだか知らないけどもしWご主人によそに家庭があるなら自分はその子供達のお母さんにもなってあげてもいい、とかわけのわからんことを言い出したとか(ーー;)Wご主人は当然浮気なんぞしてないし、そもそも二人目が生まれた時点でご主人はパイプカットをしてるのでどこで子供をこさえられるというのじゃ(ーー)

不必要に子供達を脅かそうとするW奥さんを持て余し、Wご主人がその場で弁護士に電話してアドバイスを求めたところ、お金はかかるが奥さんの奇行を記録して精神的に子供達を育てられる状態でないことを証明して親権をとる方向に持って行こう、と言われたそうです。子供達が自分と一緒に帰らないと悟った奥さんはなんと今度は自分も一緒にキャンプしたい、子供達と同じテントで寝たいとゴネだして(ーー;)すんごい面倒な事になったのだそうで…。

それでもWご主人は良識があるというか、なるべく周囲を巻き込みたくないという姿勢を徹底しているのですが、問題は奥さん(ーー;)ご近所中を巻き込もうという魂胆がありありで、ご近所中のドアを片っ端から叩いて回っていかにWご主人が子供達を虐待しているかなどと切々と訴えてくるので、どこでも門前払いを食らっているのだそうな(ーー;;;;)R家でもWご主人がいる時でもいない時でも構わずW奥さんがやってくるので、今となってはW奥さんが玄関にやってきても(ガラス窓のついたドアなので誰が来てるかすぐにわかる)誰もドアを開けないことにしているのだそうです…。脈絡もなくよそのご近所に現れてはアリ避けスプレーを貸してくれだとか、家の外に大量の蛆虫が蠢いているから助けてくれだとか、明らかにおかしい言動も増えてきたみたいで(ーー)しかも以前は丸々とリンゴのように太っていたのが、今では割と普通(!)サイズにまで痩せてきたのだそうな。ヤクでもやってるのでは…(ーー;;)つかそんな状態だったらいつなんどき傷害事件とか殺人事件に発展するやもしれないし、恐ろしい話ですよね(ーー;;;)

ほんの2年くらい前まではW一家もR一家も皆仲良く暮らしていたというのに一体何がどうなってこのような地獄絵図に(ーー;;;)


しかもギョエ〜〜ってなってしまった元ご近所話はそれだけではない!



元我が家から5軒くらい離れたご近所さんがいて。田舎なので家と家との距離が結構あるし、そこはあんまりお付き合いしてない家だったんですよね。子供が二人くらいいたんだけど、確か奥さんが村(!)で服屋さんを経営してて、ご主人は専業主夫で。子供が二人いたんだけど上の女の子が赤(仮名)さんより数歳上だったんだけど、なんとなく放置子風味な感じだったんですよね。その子我が家の方にも何度か来た事があるんだけど、すごく人懐こいんだけど、しつこいというか(ーー;)

で、なんとそこのご主人

逮捕されたんですって。

罪状はクリスタル・メス(かなりヤバイドラッグ)の密造(ーー;;;)


それで発覚したんですけど、どうやらそこのご主人はなんらかの前科があって。一から新しい人生をやり直す応援という形でご主人のお父さんがそこの家を買ってくれたんだそうです。だから家自体はもうローン残ってなかったんだけど、固定資産税を全然払ってなかったらしくて(ーー;)それで差し押さえの調査が入ったりして発覚したんだとか(ーー;)家族はもうどっかに引っ越しちゃって家だけが売りに出されてる模様…。



はたまた別のご近所さん、そこも顔見知り程度だったんですが、新しい一家が引っ越してきて。そこにティーンの息子がいるんですが、単にアホなのか自殺願望があったのか、親の銃(田舎なので割と皆持っている)で

本物のロシアンルーレットをして頭を撃ち抜いた

んだとか(ーー;;)死にはしなかったらしいのだけど、一応(?)弾丸がおでこ側の頭蓋骨の中を通ったので勿論手術で一命を取り留めたのだとか…。え〜っ、頭に銃口突きつけて引き金引いて本当に生き延びられるものなの??とすごく疑問に思ったのですが、まあちょっとチキンで一応死ななそうな角度だったのかも…本気でなかったのなら超迷惑以外の何物でも無い(ーー)障害でも残った日には(ーー)

そもそもうちが引っ越す決意を固めたきっかけの逆のお隣さんはいまだ同じ家に住んでるらしいのですが、両親は殆ど姿を見せないんだとか。そう、もともとあそこの奥さんは全く外に姿を見せない人で、社交的になったと思ったらトラブルになったんですよね(ーー)だから家にこもってて正解って感じなんですけど。当時外でよく遊んでいた息子は今では高校生になったのですが、女漁りが結構激しいらしくて近所中から丸見えのドライブウェイに停めた車内で女の子とえっちしたりやりたい放題らしいです。あんなに大人しくて良い子だったのに…。

ちなみに私達が以前住んでいた家に引っ越してきた家族は、比較的おとなしい(ーー;)といえるのですが、とにかく車マニアで高級車をオークションで買ったりするのが趣味なので大人二人なのにガレージの外にも車が常に3、4台停まっており、朝の6時くらいからラジオをガンガンかけながら洗車したりワックスかけたりするのが日課なんですと。当然うるさいので以前W一家がやんわりと苦言を呈したこともあるのですが、全く聞き入れなかったとのこと。


…。

……。

………。

あ〜〜〜〜もうこりゃ何百回目になるか分からんけど、声を大にして言わざるを得ない…。


引っ越して本当に良かった〜〜〜〜〜〜〜(しみじみ)

ディナーパーティー(概念)のメシが貧弱だったとかペンキの色がどーたらどか本当どうでも良かった
文句言ってごめんなさい神様(ー人ー)
あらゆることに感謝して今のご近所で謙虚に暮らしますよ…。

それにしても一体どうしちゃったんでしょ、昔はそこまで民度低くなかったのに(ーー;)


ちなみに今回はランチにR奥さんだけでなく珍しく高校生のR息子がくっついてきたんですよね。今時にしては珍しくスレてなくて素朴でとても良い息子さんなのですが、その息子がしみじみ

「もうさお母さん…引っ越そうよ…家族でどこか新天地に行こうよ…」
「ミスASIAの家に空いてる部屋無い?この際ボク一人だけでもいいからあそこから脱出したい…」

死んだ魚のような目で呟いていたところからして、ご近所トラブルにかなり疲弊している模様(ーー;;)でもR夫婦はR夫婦で勿論それなりに色々あるというか、今の家から移動するなんてことは多分最初から選択肢にないような気がします。なにしろ汚屋敷をどうにかしようという気力すら無いし、今の家が腐って崩れ落ちても住み続ける!(面倒だから)みたいなことを胸を張って言うくらいの人達だから…。いい人たちではあるんだけど…(ーー;)そもそもあそこの家を売るとなったら腐りかけてる床だとか半壊してるベランダだとか全部直さないといけないし、そんな面倒なことは多分できなさそう(ーー;)R息子くんよ、君がどっか遠いよその大学に入って家を出る方が先決だと思うよ(ーー;)あと一年経てば大学生じゃないか、頑張れ(><)といいつつR息子くんの2歳上であるR家の長女は去年から隣町のコミュニティーカレッジに入って寮住まいをしてたのが、今年からダウンタウンの私大にトランスファーしたらしく、家から通学することになったので、大学生なのに家に舞い戻ってきたというね…。あの狭いドライブウェイに廃車含めて五台の自動車が所狭しと停まっているのだとか…(ーー;)しかもR長女、運転に全く無頓着で車停める時に家族の車に気にせずガンガンぶつけるのでどの車も結構かすり傷だらけなんですと(ーー;;)

Rご主人はとても良い人なのですが、仕事が合わなくて万年鬱状態なのも手伝って、体力も気力もゼロ、その上最近はWご主人に付き合って酒盛りすることが増えたので体重もますます増えて健康状態もますます不良に(ーー;)

ちなみにR奥さんはNICU(新生児緊急治療室)の看護婦さんをしていて、日々赤ちゃんが生きるか死ぬかの事態に面しているので大抵のことは「しょうがないわよねホントにも〜( ´_ゝ`)」で済ませてしまう猛者。大らかで付き合いやすい人ではあるんだけど、なんというか、その(ーー;)そろそろ命の危険とか感じてもよろしい頃合いでは(ーー;;;)でもなんだろう、非常事態には彼女もショットガンとか普通に担いでバトったり普通に出来そうな気がします(ーー;;;)



明日から謙虚に暮らします…謙虚に…ああそろそろお絵描きがしたい…(ーー)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
主婦文化の壁(ーー;;)
先週は空手のサマーキャンプがありまして、最初の年にキャラ弁頑張っちゃったもんだからさ…。先生に期待されちゃっててさ…(ーー;;)テケトーながらキャラ弁を作らざるを得ない状況でさ…。普段のサマーキャンプは超簡単サンドイッチとかおにぎりとかなんだけどさ…。明らかに自分の首を締めちゃってさ…。
fc2blog_20190625012254dcc.jpgfc2blog_20190625200311836.jpgfc2blog_20190627061653524.jpgスイス&日本弁当(?)と、ディズニー映画How To Tame A Dragonのトゥースレス弁当と、ゴジラ弁当!なんでトゥースレス弁当かっていうと、一応その週のキャンプのテーマがドラゴンだったから。ちなみに映画は未見。ゴジラ弁当には一応モスラを入れました。でもうまく出来なかったから、ぱっと見ゴジラに見えないかも。赤(仮名)さんは全くゴジラに興味ないんですが、作ってるのは私ですしおすし。というゴリ押し(笑)



全く関係ないんだけど、先日近所の方からディナーパーティーのお誘いを受けましてね。

その人は50代くらいの女性なんだけど、既婚・子供なしで犬を一匹飼っていて、朝の散歩でよくばったり行きあうんですよ。要は犬ママ友なんですけど。そこそのキャリアがあって在宅で働いてて。ご主人と二人で最近初めての日本旅行にも行ってきて。非常に気さくで社交的な方なのは良いのですが、正直話題があんまり合わないんですよね(ーー;)向こうは子無しで食べ歩きや旅行が趣味らしいけど、こちとら子供一匹育てるだけでもういっぱいいっぱいですし。在宅勤務同士ランチ行きましょうよ!って何度か誘われたんだけど、適当に言葉を濁してました。

しかし先週犬の散歩でばったり会ったその方(Lさん)がディナーパーティーをやるので是非来て!とキラキラした目でいうもので、ついついOKしちゃったんですよね(ーー)近所だから歩いていける距離だし、まあ一回くらいならいいかなと思ってさ。金曜日の6時半からっていうから6時くらいに準備して〜〜ってやってたんですよ。

そしたらLさんからテキストがきて、どうもLさんたら私に時間を伝え間違えたらしく(ーー)6時半からじゃなくて6時からだっていうんですよ。ただそれが、6時くらいから来てください、それでディナーを6時半から食べ始めますってことで。随分フォーマルな感じみたいで、ちょっと慌てました。しかも!女性オンリーだっていうんですよ。まあ宿六は社交に興味がないから、宿六は行かなくて良くなって大喜び。じゃあ私と赤(仮名)で行くかと切り替えてたら、子供もお断りだってテキストが来てさ。

アンタそういう大事な情報はちゃんと伝えてよ!!!(ーー)

幸いにも赤(仮名)さんはちょうど見ていたテレビに釘付けだったもんで、あとは宿六に丸投げして一人で行って来ました。つか家族みんなでお呼ばれする予定だったから当然ご飯の支度もしてなかったんだけど、ピザでも取っといて〜〜てなもんです。それもこれもみんなLさんが悪い(ーー)たまには息抜きしましょ〜ってお誘いだったから、ちゃんと言葉に出さずとも子供抜きでって大前提だったんですと。んなもん言われなきゃわかるもんかバカヤロウ(ーー)

そんでLさんの家に到着。ご主人は遅くなる予定だそうで、私の他に五人の女性が。みんな白人。みんな典型的な郊外の主婦っぽい何か…(何かって)

皆さんワインとオードブルなどつまんでました。オードブルはチップス&ディップ、スライスした巨大きゅうりの上にオサレなクリームチーズ系の何かがかかってるもの。どうもこれらはお客の持ち寄りらしい。とりあえず自己紹介…。皆さん近所に住んでる人らしい。

適当にワインを飲んでいると、そろそろディナーにしましょうかとLさんの号令。そんで早速サラダを作り始めるLさん。えっ今作るの?(ーー;)取り出したるはパック入りのサラダミックス。にドレッシングをかけて混ぜ混ぜ、ハイ、サラダ!いいんだけどさ〜〜そういうテンション下がるサラダ、せめて客がくる前に作っておいて欲しかったかも…。それまでワインを飲んでいたのはキッチンテーブルだったのですが、フォーマルダイニングルームにきちんと綺麗にテーブルセッティングしてあって、そこから器を持ってきてサラダとスープを取り分けてくださいみたいな。スープは豆のスープに肉が少々、そこに自分達でチーズやトルティーアチップスなどを好みで入れてくださいというもの。

それでさ、サラダ食べたでしょ、スープ食べたでしょ、その後メインがあるもんだと思ってたわけ私としては。

しかし、なんとサラダ、スープ、「完」

私お手製のティラミス持って行ったんだけど、スープを全員食べ終わったくらいの頃合いでLさんが「じゃあデザートにしましょうか!ASIAがティラミス持ってきてくれたのよ!」って出してきたのには超驚愕!えっあんだけもったいぶっといて、食事はこれだけ??!?!?!あのしょぼスープがメインで、しかもLさんは何のデザートの準備も無し?!


ディナーとは(大混乱)???


作るのが大変だから簡単な持ち寄りで〜ってならそれはそれでいいんだけど、まだ宅配ピザとかのほうがありがたかったかも…。しかも高級スーパーの常連なら、もっとマシな出来合いとか惣菜とか買えるだろうよ…。いやむしろこういう食事内容だとわかってたら、お手製ピザ持ってきたよ…。最初から言ってくれればさあ…。そうだよ、最初から言ってくれれば自力でどうにかしたのに(笑)というかそもそも例えばこれがワインとオードブルでもつまみながらお喋りしましょ〜っていうお誘いだったらまだ心の準備も出来てたものを、「ディナーパーティー」などと仰々しいこと言うから完全に勘違いしたじゃん!!普段からあそこのレストランはあ〜だここのレストランはこ〜だと講釈垂れてる自称グルメの名が泣くよ!ほんとこれだからメシマズアメリカはと思わずにはいられない(ーー)

なんでもいいけどさ…。Lさんのキッチンて、典型的なアメリカ人のキッチンの例に漏れず、やたらとゴージャスなんですよ。その上にVitamixブレンダー、今大流行のインスタントポット、やたらと高級そうなカプチーノマシン、多種機能のついたエアフライヤー、etc.etc....と高級家電がずらりと勢揃い!!!…なのにLさんは殆ど料理が出来ないそうで…。うん、出されたもん見りゃわかる(ーー)あ、エアフライヤーはトーストが美味しく焼けるそうですよ皆さん(失笑)アメリカ人のキッチンって本当に宝の持ち腐れの見本市なんですよね。ついでに他の人が持ってきたものだって、ただマカロニ茹でて市販のドレッシングで和えただけのサラダとかそういう系統。それなのに皆さんやれ高級オーガニック系スーパーやらトレーダージョーというやはり超オサレ系の別のスーパーやらの常連だそうで。いいんだけど…。別にいいんだけど…。話が合わん…。

器だけはやたらと豪華そうなディナーセットに厳かなフォーマルダイニングルーム…。なのに肝心の食ってる内容は(涙)結局お腹が空いたのでやけっぱちでトルティーアチップスをバリバリ食い尽くすという暴挙に出ました私。いかにも飢えてるように見えたかも知れんがもうど〜でもいい。

そしてディナーでの和やかな歓談についてですが、まずの話題が家の壁のペンキの色についてですよ(ーー)アメリカの人は家の改装とか頻繁にするもんだから、皆さん興味津々の話題なわけですが、改装なんぞしたくとも体力も気力もマイナスの私にそんな話題に乗れようもなく。しかもその次の話題がクリーニング・レディの話。私以外みんなお掃除サービス使っててさ…。そう、余裕のあるアメリカ人の家庭はまず真っ先に掃除を外注するんですよね。私の同僚なんかも大体お掃除サービス使ってるわけ。私みたいにやっと去年ルンバ買いました!なんて人はいないわけ。で、どうやらみんな近所だから口コミで同じお掃除レディを雇ってるみたいでその人の話になったんだけど。勿論そんな話題に乗れるはずもなく(ーー)その次はベビーシッター&ナニーの話題ですよ。もちろん我が家がそんな以下略。そしてどうやら皆さんフェイスブックやインスタグラムで全員繋がってる仲らしく、そんな話題になったんだけど、私はフェイスブックもインスタもやってないもんで以下略。「ASIAはどうなの?」と水を向けられてどっちもアカウント持ってないって言ったら「ええ?!?!それでどうやって暮らしてるの?!?!」って本当に珍獣を見るような目で見られたのがまた…(ーー:)アンタらだって昔はそんなもんなくたって暮らしていけただろが、と声を大にして言いたい。がぐっと我慢(ーー;)会話の流れを見ていて気づいたんだけど、奇しくも子供の年齢は一緒なんだけども、どうやら残りのお母さん達は30代らしく、話が合わないのも当然といえよう(ーー)50代だと思ってたLさんは43でした!!(爆)しかもその上ブッククラブがどうたらこうたら…。ブッククラブってのは主に女性の趣味(?)なんだけど、同じ本を読んでそれについてワイワイ語り合いましょうみたいな集まりなわけ。私は日本語の本しか読まないわけで…。

何から何までこう、宇宙人の集まりにでもいるかのように話が合わず…(ーー;;;;)

でもこれがアメリカの典型的な主婦なわけで…。どうやら働いてないのは一人だけで残りは仕事してるらしいんだけども、不思議なほどに波長が合わず…(ーー)料理もろくにせず、掃除は完全外注、ベビーシッターやナニーを駆使し、この主婦達は一体毎日なにやってんのかなと不思議に思わずにはいられない…。勿論仕事してる人はそれがメインかもしれんけど…。フェイスブックやインスタのやりすぎなのでは…。メシかお話かどちらかでも楽しめればどうにかなったんだけど、両方ガッカリ過ぎてねもうね。私の考える「息抜き」からは程遠い時間。

とにかくすんごい辛い思いをして帰ってきましたよという話でしたよ!!

楽しかったわ!また是非集まりましょう!息抜き息抜き!とかキラキラした目でLさんに言われたんだけど、もう絶対行かね(ーー)これなら家で寝ていた方が100倍有意義な時間でした。アメリカの典型的な主婦の文化を垣間見られたという意味では確かに有意義だったんだけど…。あんな辛い空間はなかなか無い(ーー;)アメリカで気の合う女友達を見つけるのって本当に難しいです(ーー)全くいないことはないんだけど、ここらの近所では期待できなさそう(笑)

でもな〜Lさんて本当にグイグイくるタイプだからな…。何度か断れば空気読んでくれるかな…そうであってほしい…(切実)お互い散歩の途中で「おはよう!」程度でもうお付き合いは十分でヤンス〜(ーー)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)以下はレスです⭐︎
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無事帰宅
スイスってすごいですね!12時半の長距離列車に乗るためにホテルから12時出発のシャトルバスに乗る予定だったんですよね。車では10〜15分くらいの筈なので。そしてフロントに確認したら、何やら難しい顔をして「12時半に駅に着きたいなら11時45分に出た方がいいですよ、道が混んでいたりしたら間に合わないかもしれないです。タクシー呼んでおいてあげますから」と言うわけです。

おお…なんかこの、時間に関する厳しさ、ヨーロッパなのにすごくスイスって感じがしますね!

それで11時45分の予定でタクシーを呼んでもらって11時40分に外に出てみると、もうタクシー来てました。すげえええええ〜〜〜〜〜〜さすがスイス!!!!イタリアに近い筈なのに、イタリア語喋ってる筈なのに、時間に正確!

時間に正確な運ちゃんが確実な運転をしてくれたおかげで、なんと11時55分には駅に到着(ーー;;)早く着きすぎた…と思いきや、なんと12時1分発の電車があったのでそれに乗りました。チューリヒには2時半に到着予定。

行きの長距離列車に食堂があったので今回もそれを正直期待していたのですが、乗り込んだ列車は食堂無しの列車だったのが唯一の誤算(ーー;)コーヒーや飲み物は買えるらしく、車掌さんがオーダーを取りに来ていましたが、仕方なくチューリヒまでお昼ご飯は我慢(ーー;)いらないかなと思ったけど赤(仮名)用にりんごと梨をホテルから持って来ていたのですが、赤(仮名)は見事にどちらも平らげし候。

fc2blog_2019062312594889d.jpgfc2blog_2019062313000408a.jpgfc2blog_201906231300163d6.jpg山がそびえ立つのどかな景色を楽しみながら列車に揺られて二時間半。外に見える景色はどこも「ここの人達は一体どうやって暮らしているんだろう」とついつい疑問に思ってしまうような田舎が続きます。まあアメリカだって田舎いっぱいありますけど。ただなんだろう、アメリカみたいに車さえ飛ばせばどこにでもたどり着くようなところばかりじゃなくて、徒歩やスクーターくらいでしか行けないような坂とか階段とか、要は「こんなところにもインターネットは通っているのか」「こんなところでもアマゾンは配達してくれるのか」が気になるところですね。ぶっちゃけネットと通販さえ機能しているのならどこでも暮らせそうな気…はします、が、それらのものがなんとなくありそうに見えないところがスイスの田舎のすごいところです。あと石造りの家を見るとヒィ!ってなっちゃいますね。実際家の中は快適なのかもしれないけど、ちょっと外側からだと中の人がどんな暮らしをしているのかさっぱりわからないし。住みたいかと問われれば、やっぱいいです…ってなっちゃいますね(笑)よく見かけたのが「COOP」という名の大規模チェーンぽいマーケットなんですけど、マーケットの食品の品揃えを見る限り、食べ物の面ではあまり困らないような気はしました。デザートが全て甘さ控えめなのは非常に好感持てますしね。ただなんだろう、他人との距離感がやっぱりアメリカ人と違う感じがします。私はもっと距離を保ちたい(笑)

fc2blog_20190623130033383.jpgfc2blog_201906231300445ff.jpgfc2blog_20190623130056bf1.jpgチューリヒに到着したのは良いのですが、ボスがなにしろ腹ペコであんまりレストランを吟味できず、最初に目に付いたセルフサービスの店に飛び込みました。といってもオープンキッチンでいかにもプロっぽいシェフが数人ピザやらパスタやらを作っている店でなかなか良さげ。でここでもついカルボナーラを頼んでしまったのですが、なんというか大したことなさげなカジュアルな店なのにカルボナーラはやっぱり美味しかったです。夜はホテルから徒歩で行ける空港のオサレレストランで夕食。そういえばここらへんはドイツ語圏だし、タルタルの本場の筈(多分)と思ってジェノベーゼ風タルタルを頼んだのですが、なんかお酢が入ってるのかな??酸っぱくて、メニューに記述されていたペストソースの風味は全然しませんでした。美味しいか美味しくないかと問われれば、味付けがあまり美味しくない…(ーー;;)ということでちょっと残念だったスイス最後のディナー。レストランで知らないものを頼んだりちょっと冒険しようと思うと大体こういう目にあうんですよね(ーー;)チューリヒ最初の晩はここでリゾットを頼み、昼はカルボナーラを頼んでしまったのでリゾットもカルボナーラも頼むのは気が引けたというか…。そしてここはイタリア語圏ではないせいか、パスタはカルボナーラしかなかったので魚介系パスタは結局食べられずじまい。まあ「タルタルステーキを食べた」という経験値は増えたのでヨシとします。メニューにタルタルステーキが二種類あったくらいだから一応本場だったに違いない。肉自体は新鮮だったんですけどね…残念ながら味付けがね…。

あと最後の写真はホテルの朝食ビュッフェにあったチアシード入りヨーグルト的な何か。これもなかなか美味しかった!上に飾ってあるのは食用ホオズキ。トマトの仲間らしくてこれも初めて食べました。朝食ビュッフェはアメリカとさほど変わらない感じではありましたが、スモークサーモンも美味しかったし、アメリカのホテルに比べるとグラノーラ系がかなり充実していました。あとコーヒーはエスプレッソ&カプチーノがデフォみたいで、カプチーノマシンに列ができてました…。紅茶もなんとティーバッグでなくてお茶っ葉が並んでいたので私的には高得点。さすがチューリヒ!

fc2blog_201906231301171bd.jpgfc2blog_201906231301347d1.jpgスイスといえばスイスアーミーナイフ(短絡的)というわけで飛行機に乗る前に専門店に寄りました。ホテルからの通路を通って空港へ向かうと、真っ先にこの店に行きあうんですよね。まだチェックイン前だったので、ここでナイフを買ってチェックインする荷物に入れておけばセキュリティも問題無し。思ったより大小いろいろ種類があってびっくり!そして小型サイズにはデザイナーコレクションとやらもあり、毎年変わるらしいのでお土産として数本購入。どれも可愛くてすごく迷いました。店員さんにどこから来たの?と聞かれたのでナッシュビルですと答えたら、私つい先月バケーションでナッシュビルに行って来たのよ〜〜〜!すごい偶然ね!と話が盛り上がり(^^;)スイスの人がこんなアメリカ南部の田舎くんだりまでバケーションで来るとは衝撃…。その人はジャックダニエルズが好きなので、他もあちこち見て回りがてらにジャックダニエルズの醸造工場に行って来たらしいです。なるほど。オードトワレのサンプルをたくさんおまけしてくれたんだけど、ナイフもトワレも作ってるって、変な会社ですね(^^;)山登りでシャワーを浴びることができないような環境だとコロンやら香水が必需品ってことなのでしょうか…。


fc2blog_20190623130148efc.jpg行きも帰りも飛行機はコレですよ(ーー;;;)国際便の筈なのにこの仕打ち!アメリカン航空め!(ーー;;;;)Ipad持って来れば良かった…。これから飛行機に乗るときは何が何でも持っていくことにいたしますよ。

そういえばチューリヒの空港の警備の人(?)もこれまたカッコ良かった!!大体二人一組のペアでパトロールしているらしいのですが、必ず一人はサブマシンガンを構えています。この空港で悪さをしようという気には絶対ならないよね(ーー;;)しかも今回はサブマシンガンを携帯していたのは女性だったので赤(仮名)さん大喜び。

そしてアメリカに到着すると、アメリカの人の肥満が更に目につきます(ーー;)日本から戻って来るときもそうなんだけど、完全に人種の違う日本人はともかく、似たような欧米人種なのにこの差は…ってトオイメになっちゃいますね。あんだけパスタ食べてワイン飲んで、そこそこの体型を保てている人達もいるというのにこの怠惰な奴らと来たら(ーー)そんでもって、あんた太ってたら困るでしょ!って思ってしまうような、空港の警備員とか警官とかあちこちの係の人とかが平気な顔をしてブクブク太っているのがまた疑問(ーー;)あの人達が有事の際に走れる気がしない…。守られてる気が全くしない…(ーー;)



fc2blog_201906250121531aa.jpgそして今回も犬はなんとか一応無事でした(ーー;)ちっともブラシかけてもらってなかったせいか抜け毛だらけでなんか臭いし散々(ーー;)そしてなんでこんなに家が臭くなってるんだろうと不思議に思うような家の中の異臭(ーー)家中掃除機かけてクレートの中のタオルや猫毛布を洗濯したらそれだけで元通りになりましたけどね。全くもって(ーー;)


fc2blog_2019062501220581d.jpgfc2blog_20190625012227d57.jpgfc2blog_201906250122378cb.jpgそして精神病院…じゃなかった学会主催ホテルのポケモンジムに置いてきた私のハピナスさんはなんどいまだにジムで頑張ってくれているのでした。あそこ一応ホテルだし、外部の人もレストランに結構来てたんですが、思ったよりポケモントレーナーが来ないみたいですねえ…。まあ時間の問題ですけど(ーー;;)あと何日頑張れるかな…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
アズコーナ最後の晩餐
ホテルという名のサナトリウム(ーー;;)に閉じ込められて同じレストランの出す食事を三度食べてると頭がおかしくなりそうなので、後半は夕方のセッションをほぼサボって下界に足を伸ばしてました。赤(仮名)の分の食事をあとから追加で支払おうかと思っていたのですが、ホテルが頑なにキッズメニューを押し付けてくるんですよ。キッズメニューって二種類しかなくて、トマトパスタかチキンナゲットの二択。というわけで赤(仮名)はただひたすらトマトパスタを食べ続けていたわけで(ーー;)それもちょっとかわいそうですしね。まあトマトパスタ美味しいのでそんなに飽きは来ないらしいですけど。

ひとたびシャバに降りればそこはイタリアン天国でございますよ。
fc2blog_2019062116454219f.jpg昼にはカルボナーラ、夕飯には赤(仮名)さんにマスカルポーネチーズソースのニョッキを無理やりオーダーし自分はリゾット、デザートには食べた事のないパンナコッタ。この地域のリゾットは大体サフランが入っていて、サフランって少量ですごくお高い調味料?ハーブ?というくらいしか知識がないのですが(普段絶対買わないから)しみじみと美味しくて、何かよくわからないけどこれがサフランマジック…?と思うほど。トマトパスタばっかり食ってた赤(仮名)さんは私のオーダーしたニョッキを見て、「え〜…(ー3ー)」と嫌な顔をしてたんですが、食べてみたら「美味しい!Σ(・□・;)」とパクパクと完食。私も別に普段ニョッキにはそれほど興味は無いのですが、本番のニョッキを一度くらいは食べてみたいなあと思っていたので。で、自分的にはリゾットよりもニョッキよりもやっぱりパスタが一番美味しいかなという結論に達しました。ニョッキも美味しかったけどニョッキ自体は別にという感じ。ソースが非常に美味しかったです。なので残りの限られた食事はなるべくパスタで!あとボンゴレかペスカトーレなどの魚介系も一応食べておきたいところ。

そういえば初めて食べたパンナコッタはバニラプリンという感じで、これなら日本のプリンの方が好みかな。ただイチゴのソースがとても美味しかった〜!本場のティラミスも食べてみたかったけど、きっと本物の良いエスプレッソとか使ってそうだから食べたもんなら夜は確実に眠れなくなるに違いない(ーー;)

そしてこれが泊まってるホテルと下界を繋ぐ狭い階段(ーー;)
こういった狭い石階段がいつまでも続くんです(ーー;)降りて行く分には綺麗な景色を見ながらなので更に嬉しいところですが、上る時にはどこまでも続く階段しか見えないし、なんとも辛い…と思っていたら、下界の方からなんとこの石階段をジョギングしてくる人々が!流石地元民、ご健脚であらせられる(ーー;;;)

それにしても皆さんこんな不便なところでどうやって暮らしているんだろうと思いきや、家の反対側には車道らしきものはちゃんとあるらしく、そこここに車の停まるガレージが見受けられます。ただきっと徒歩でそれらの道を歩こうと思ったらかなり遠回りになるんでしょうねえ…。普段から結構ウォーキングで歩くのにはそこそこ自信のある私でもこの階段を上るのには軽々とは当然いかず、足腰ガクガクです。しかもランチとディナーと二回上り下りしてたので夜帰る頃にはもう生まれたての子鹿のようにヨロヨロしてました。赤(仮名)さんは元気で、階段上りきった後に走ったりしてたけど、オイ(ーー;;)

それになにより、階段上るだけで滝のような汗が出るのには参りました(ーー;;)私確かに汗かきなんですけど、普段アメリカの学会でこんな風に外(しかも階段)を歩いたりしないし、アメリカの建物はどこもガンガン冷房効いてるから全く苦労しないんですよね。だけどここは日本並みにエコというか、まあ気候は温暖で風もよく吹くから普通に暮らしててエアコン無しでも全く困らなそうだし。しかし私のような汗かきには辛すぎ(ーー;)普段の出張は一揃い服を持って行くし、出張間は同じメンツだから同じ服を着回すということもないので基本的に着た服はそのまま持ち帰って自宅で洗濯するのですが、今回の出張は一杯服を持ってきたにも関わらず毎日毎日汗ビショになるので(しかも複数回)毎晩ホテルの部屋で洗濯してました(ーー;;;)せっかくオシャレな服ばっかり持ってきたのに台無し!一応ランドリーサービスもあるらしい(クローゼットの中に専用袋があった)のですが、外国のホテルでランドリーサービスを頼むのはさすがに勇気がいるし…。まあイタリアに近いここなら服に関する意識は高そうだし、完璧に仕上げてはくれそうですけどね。何しろホテル自体がサナトリウムだもんでイマイチ信用できない(笑)アメリカのホテルが恋しい…。何しろ毎晩洗濯してるもんだから、パンツも靴下も2セットで良かったんじゃないかなってしみじみ。ここだと大体一晩で乾きますしね。寒いかも!と持ってきたスカーフとか腹巻きとか全く不要でした(ーー;)まあスカーフは飛行機の中ではあった方がいいかも…。

朝夕…冷えるどころか毎晩バルコニーのドアを開け放して寝てましたしね(ーー)「山だから冷えるわよ!」と散々忠告してくれてたフランス人の友人を超恨む(明らかに逆恨み)そして10時くらいにならないと暗くならないし、朝は4時くらいからもう明るいし、夜だって別にあんまり暗くないし。夜暗くないのは大体ホテルの明かりのせいだと思うのですが、なにしろレースのカーテンしかないから外の明かりを全く遮ることができないし。ホテルとしてはかなりの欠陥構造なのではと思うのですが、誰も文句言わないのかな??それとも夏は夜通しパーティー!というのがここらへんの常識なのかしら(ーー;)わからん。とにかく毎日疲れ切っていたので夜も問題無く寝られたことは確かなのですが、朝起きてしらじらと明けてゆく綺麗な夜明けを見ることができないのはかなり興冷めでした。どれだけ早く起きても既にもう明るい…(ーー)きっとつまり冬は夜が長くて辛いんだろうなと想像がつきます。とてもこんなところでは暮らせないヨ(ーー;;)

そうそうこれ書いたかどうか思い出せないんですけど、このホテルって昔はヌーディストコロニーがあったらしく、ホテルの歴史の中で何度もそれに触れられてました。なんかこんなところに住んでると思い切って裸になりたくなるのもわかる…。私のような汗かきは特に(笑)まあ別に服を着てなくたって汗はかくんだけどね(ーー)




今日はこれからまた電車に三時間乗ってチューリヒへ戻り、明日のお昼の飛行機で帰アメリカします。正直家に帰るのが待ちきれません(ーー;;;)



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遠足
昨日は学会主催の遠足があって参加してきました。昼食後バスで山の上の方まで行ってハイキング、帰りにレストランで夕食、というコース。事前にあまり情報が無かったのでどういう感じになるのか不安で一杯ながら行ってまいりました。

まずはバスで15分ほど揺られて第一の目的地へ。つかハイキングの前に行くところがあるなんて聞いてない…(^^;)

ここはヴェルツァスカダムという、007映画「ゴールデンアイ」の舞台にもなったというダムです。結構風が強くて怖い!怖いよ!昼間は太陽発電で夜になったらタービン回して発電してるんですって。巨大コンテナみたい物体が見えたので何かと思いきや、このダムの上からバンジージャンプができるんですって!(ーー;;;)無理…無理だよこんなところから飛ぶなんてさ…(ーー;;)でも好きな人にはたまらないんだろうなあ…。

ダムを見下ろした先の渓谷に虫みたいなのがフラフラ飛び交ってるなと思いきや、鳥でした。こういう環境でこういう角度で飛ぶ鳥を初めて見たのでなんとなく感激…。小さいながらも土産物屋なんかもありました。ハイキングに行く人はここで水など購入できるわけですね。


更に30分ほどくねくねした道を登ってハイキングコースへ。なにしろ道が狭い&曲がりくねっていて、そこを超絶神スキルで乗り回す観光バスの運転手さんを見るからに、すごく何もかもが日本ぽい!急激な坂のところに瓦屋根ぽい屋根の家が所狭しと建っている感じもものすごく日本ぽい。そして狭い道を平気で歩いたり自転車乗ったりスクーター乗ったり、とにかく何もかもが日本(ry)


ハイキングコースは普段の自然コース程度のレベルで特に問題なかったのですが、ところどころ巨大な岩があって割と滑りやすかったので普段の犬の散歩用の靴にすれば良かったかなとちょっぴり後悔(オサレ度を考慮してスニーカーしか持ってこなかった)一応途中で二回くらい休憩が入る予定だったらしいのですが、ガイドさんが止まっても参加者が皆なんとなくとにかく先を目指したい的な空気を醸し出していたためにガイドさんもすっかり諦め(ーー;)結局ノンストップで二時間のハイキング。山歩きに慣れている赤(仮名)さんは問題無く完歩(?)

fc2blog_20190620185724ddc.jpg山歩きって割とどこもかしこも似通っていて安心するという面があるのですが、ここはさすがに山のタイプが違うというか、大きな岩がゴロゴロしていてなかなかの絶景が多かったです。しかも山の雪解け水が素晴らしい!翡翠のような緑色で、底まで見える透明度。氷のような冷たさで飲んでも勿論美味しいです。ハワイの海も透明で青かったけど、色自体が違う。水の中に生えている苔やらなんやらの種類が違うんでしょうね。スイスは水道の水が普通に飲める(硬水とかではない)のですが、ここらへんの食べ物の美味しさってこの水の良さに起因するところが多いのかもですね。

すんごい冷たい水なのに水着を持って来てた参加者達は早速泳ぎ始めました。二連の古い石造りのサルティ橋というのが名物らしく、そこから川の水にダイブするのが定番なんですと。この橋自体がまた結構手すりが低くて渡るのが結構怖い(ーー;)昔はこういう橋を馬に乗って渡ったりしてたのかしらん、


日本で買ったゴジラのシャツをどうしてもこのハイキングに着て行きたくて実行。だけどこのシャツ、模様自体は背中にあって、水のボトルなど入れたリュックサックを背負っていたので誰にも気づかれなかったような…。でも「ゴジラのシャツを着た」という思い出がプライスレスなわけでヨシとする。



ところでハイキングに行くのに集合したときに気づいたんですが、みんな結構臭う(ーー;;;)思うんだけれども、単なる体臭だけではなく、特に普段ハイキングとか行き慣れてそうな人の年季の入ったリュックとかが臭ってるような気がしました…。アウトドア用品、ちゃんと洗わないとですね…。私は今回日本で買ったばかりの出張用ビジネスリュックで出かけたんですが、背中に結構汗かいたので帰宅したらとりあえずリュックを洗おうと強く心に誓いました(ーー;)


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イタリアなスイス
滞在しているところはまさに昔のサナトリウムを改装しました、という感じで非常に下界から隔離されている感が拭えないのですが、山を徒歩で15分くらい降りれば街に着くのであります。問題はその大部分が石造りの階段の上むちゃくちゃ勾配が急ということ(ーー;)上るのは大変なのですが降りるのは簡単、というわけで街に行ってみました。

fc2blog_20190619060522ca5.jpgfc2blog_20190619060625f43.jpg下界に降りてみればそこはまさにイタリア(ーー;;)あれっおかしいなここはスイスの筈なのに(汗)湖を見渡せるところにいくつもレストランがあり、皆さんこう一律に外に向かって食事を楽しんでいます。心なしか建物の壁も赤色が多く、ちょっと色が派手かな?と思いつつ持って来た赤いハンドバッグ(日本製)がまるでここで生まれましたという顔をしてしっくり馴染むのがまた恐ろしい(ーー;)


fc2blog_20190619060650b00.jpgfc2blog_20190619060800093.jpgfc2blog_20190619061016a27.jpgfc2blog_20190620181529dd5.jpg「アメリカ料理」と看板を出すレストラン(どうやらバーガー系らしい)を尻目に湖を見渡せるそこらのお店の一軒に飛び込んでみたのですが、アメリカ(というかアメリカ南部)で食べるイタリアンとは雲泥の差!モツァレラチーズなんかアメリカでもちゃんと水牛と銘打ってあるのを買っているのに一ランク味が違う…。ただのトマトパスタがこんなにもウマい…。私はベタかなと思いつつカルボナーラを頼んだのですが、ぶっちゃけ今までに食べたカルボナーラの中で一番と言っても過言ではない美味しさ。見てくれは大したことないのに…。カルボナーラって確か黒胡椒が一杯かかっているから炭焼き小屋とかいう意味の名前だと思っていたのですが、胡椒は全くかからない状態で供されました。勿論その場で自分でガリガリすれば良いので何の問題もございません。パルメザンチーズもアメリカだったらチーズ挽きみたいなのでガリガリやってくれるのですが、ここらへんは「本物の」パルメザンチーズ(つまりパルミジャーノ・レッジャーノとかいうやつ)がそれほど貴重ではないせいか、どかんと入れ物に入ってお好きなだけおかけください状態で出されるのも嬉しいです。


fc2blog_2019061906085671e.jpgfc2blog_20190619060921c84.jpgfc2blog_201906190609093c3.jpg一旦ホテルに戻ってのんびりし、ディナーもまた街に降りました。今度はちょっと毛色の違ったお店に入って、鴨レバーのテリーヌとエビの薄切り乗せリゾットを注文。リゾットも美味しかった…。それにしてもここらへんはどこのメニューもリゾットが2、3種類乗っているのにアメリカのイタリアンレストランでリゾットってなぜにあそこまでお目にかかれないのでしょうか。アメリカ人はリゾットなんか食べないのかな??

そして当然のようにどこもイタリア語しか通じないという徹底ぶり(ーー;)英語のメニューください、といってもイタリア語、ドイツ語、フランス語、の下にぽつんと一番小さく英語が表記されている状態で、英語の人気の無さがここでも露呈(ーー;)

そうそうどうもスイスってチップのいらない国らしいんですよね。最初それに全く気づかなくて、クレジットカードで支払いをする段階になって「チップを書き入れる欄が無い…」と初めて気づきまして(ーー;)アメリカ長いからチップを支払わなくて良いというのが非常に落ち着かないです。日本にいる間は別にそんなことないんだけど。

行きは良い良い帰りは怖い、との通りに帰りにきつい上り坂&くねくね曲がる石階段を二回も上り下りしてまた汗だくに。今回の出張はあまりにも汗をかくので毎晩部屋で洗濯してます(ーー;)服の数は十分にあるんだけど、あまりにも汗をかくので汗びっしょりの服をそのまま荷造りする気にはとてもなれない…。でも湿気は意外に低いのか、一晩で乾くのもまた魔法のように不思議です。


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スイスのマルチリンガルの現実
fc2blog_20190617223155cdc.jpgfc2blog_20190617223356ef2.jpgfc2blog_201906172234168d6.jpgfc2blog_2019061722343191e.jpg学会主催地の敷地内にお茶ハウス的なものがあるんですよ。赤(仮名)がどうしても行きたい行きたい!って騒ぐので行ったは良いのですが、出してるのって普通に静岡のお茶!アンタこんなもん家に帰ったらいくらでもあるじゃん!なんでわざわざスイスくんだりまできて静岡茶…(ーー)しかし地元民らしい超オサレ〜なおばあさんを見かけたので全てが許せる!そんでもってここのお茶ハウスをやってる人はどうやらイタリア語しかわからんらしく、英語がダメでした…。ここらの地域の「スイス人は数ヶ国語云々」はどうやらドイツ語とイタリア語を指すらしいです。英語を解する人の方が少数派という感じ。


しかも昨日学会の他の参加者であるスイス人から色々と話を聞いたところ、その人たちはチューリヒから来てるので基本ドイツ語(でも英語はできる)なんですが、なんとスイスのドイツ語とドイツのドイツ語とはまた全く違うらしく、スイス・ドイツ語とドイツ・ドイツ語を話す人とはあまり意思の疎通ができないとかなんとか(ーー;;)なのでスイスのドイツ語とドイツのドイツ語とはまた別言語と捉えられているらしいです。マルチリンガル…え?(ーー;)

そういうこともあってか、スイスの人は他言語の人に対する気遣いが結構細やかという印象を受けました。同じテーブルのスイス人、どうやら皆同じチューリヒの大学の同僚らしいのですが、みんなドイツ語圏の人のはずなのに英語でずっと会話してるんですよね。で、隣の人に「職場では普段英語なの?」と聞いてみたところ、普段はドイツ語で喋ってるけど同じテーブルに私と赤(仮名)が座ってるからマナーとして英語で喋ってるのよ、だそうです。えっその人達職場の内輪の話題で喋ってたぽいし、私らガツガツメシ食ってただけで全然会話に参加なんかしてないのに、そこまで…(@@)同じような顔をした欧米人でもやっぱりアメリカ人とは中身が全然違うもんだな〜。

で、確かになんだかんだと数ヶ国語を操るスイス人、確かに一見オシャレなのですが、逆にその弊害として東洋の言語が一番淘汰される傾向にあるようで…。中国人の妻と結婚しているスイス人(育ちはドイツ語、家庭内では英語)の話だと既にドイツ語と英語だけでいっぱいいっぱいなので子供に中国語を教える余裕など全くないようです。家庭内では英語、学校ではドイツ語。それだけでも子供は大変なのに、そこへ更に中国語など教えている場合ではない、とか。実際ヨーロッパの言語ならアルファベットは似通っているのであまり困らないのですが、中国語は言語のシステムが違いすぎるので教える親の負担も考えると現実的ではなく諦めざるを得ない。そういう家庭は珍しくないらしいです。私が赤(仮名)に日本語を教えている、と言うとびっくりされました。私の周辺のアメリカに住む中国人は必ずと言って良いほど子供に中国語を教えているし、中国語学校にも通わせているので、当たり前のように「日本語教えてるんでしょ?」てな感じですから結構新鮮な反応でした。


fc2blog_20190618140936f43.jpgfc2blog_20190618140946369.jpgfc2blog_20190618140959456.jpgそして昨夜の学会ディナーが結構な衝撃だったので写真をアップ。ツナのムースのパイ皮詰め、アンチョビー乗せ。そして白身の魚乗せレモンリゾット、セージのペスト添え。です。これらがまたウマいこと!たかだか学会で出る程度のメシが!この美味さ!涙流しそうな勢いでウマいウマいと食ってたら同じテーブルのスイス人に笑われた(ーー;)アメリカに留学したことのある人もいるんだけど、大体NYとかなんですよね。片田舎なんぞに住んだ経験のある人は少ないから、アメリカのマズメシの現実を知らんのですよ…。確か私が前回食べた「学会から供されたディナー」なんぞ、激マズなタコスでしたよ。中身はひき肉とレタスとチーズだけ。レタスなんかこれゴミですか?てな感じに茶色っぽくてしなしなでさ…。

ありがとうマズメシなアメリカ。キミのおかげでどこのメシもウマい!スイスは食べ物が美味しくないとか大嘘ですよ!

またすんごい衝撃だったのが同じテーブルの人が殆ど出されたものを普通に平らげていたこと…。アメリカだったらまず「魚のムース?アンチョビ?キモっ!」とか言いながら手も触れない人が大部分だろうし、食べたとしても汚らしくつつきまわした挙句に半分以上残しそうですよ。だけどデブ。それなのに同じテーブルのスイス人達は結構な量のそれらを綺麗に平らげながら別に太ってない。食文化の差に衝撃を受けたと共に、「やっぱりアメリカはメシマズなんだ…」としみじみ実感させられたひとときでした。そもそもアメリカって食べるもの以前に食べる量すら強制されたくないっていうタイプが多いから、こうやってパーティーで一皿一皿サーブされるような料理も喜ばれないような気がします。ひたすら自分の好きなものを自分の好きな量取れるビュッフェ。それ以外は許さん!的なところがあるんですよね。

あとこの学会結構アルコールが出るんですけど(アメリカも出るけど)大体ワインでビールを殆ど見かけません。ディナーテーブルに着くとテーブルの上にボトルで普通の水、炭酸水、赤ワインの三種類が準備されているのです。炭酸水が当たり前のような顔をして鎮座しているのもうれちい!これがアメリカの学会だったら参加者の過半数はビール飲んでるような気がします。肥満度の差ってこういう小さいところから生まれるのかも…。実際出される地元のイタリアワイン、今まで飲んだことのないタイプのワインなんですが、なかなか美味しいんですよ。

今日は学会の半分くらいブッチして街へ観光に繰り出す予定です。赤(仮名)さんを隣に座らせてヘッドフォンでDSさせてるんだけど、フラストレーションが溜まるのかいつもより扱いにくいおガキ様だし(ーー)さすがにずっとやらせとくのもどうかと思うし、ボスも観光行きたいっていうからじゃあ一緒に!という流れ(^。^)学会の会場は街から徒歩30分くらいの山の上にあるコミューンという風体なので、街には「降りる」という感じなのですが、街には一体どんなものがあるのだろう…ドキドキ。



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アズコーナ到着
三時間ほど列車に揺られて学会開催地であるアズコーナへ到着。

列車から見える景色も山の中に湖があるようなところが結構あって、なるほどスイスという感じ(どういう感じだ)きっとアメリカにも似たような景色の場所は色々あるんだろうけど、そういうところには電車は当然走っていないし、見えるとしたら飛行機か車から、というのがアメリカの現実なんでしょうねえ…。

fc2blog_20190618003539a78.jpgお部屋はぶっちゃけサナトリウムというか、大学の寮に毛が生えた感じというか、ベッドとかは別にいいんだけどバスルームがかなり素っ気なくてちょっと辛い(ーー;)基本的に建物自体が結構古いので仕方ないのかもしれませんが…。バスタブは勿論近代的に改装してあるんだけどお湯の勢いの加減が調節しづらくてジャー!とトイレ目掛けてお湯がかかるハメに(ーー)チューリヒのホテルのバスルームもそうだったんだけど、アメリカと違ってシャワーカーテンがなくて、シャワー側の半分くらいだけガラスの壁があるって感じなので非常に使いにくいです。ヨーロッパの人って立ったままでシャワー浴びないのかな???

バルコニーから見える景色は確かに絶景!素晴らしい!…と思ったのですが、ここ何故かカーテンがレースのカーテンしかなくてさ(ーー;)夜は9時半くらいまで明るく…。朝は4時半くらいから明るく…。しかも夜は一晩中お月様が明るく…(ーー;;;)光を遮断する手段が一切無いのはいかがなものか(ーー)飛行機用に一応アイマスクは持参してあるんだけど、今夜からはアイマスクが活躍するやもしれません(ーー;)

それとチューリヒはかなり涼しかったのに、列車に三時間揺られてアズコーナに来たら暑い!蒸し暑い!よく見ると結構ヤシの木が生えてる!ちょっと!そんなの聞いてないよ!(爆)ぶっちゃけここはイタリアとの境界が近いので、気候もイタリアに近いのかもしれません。地中海的な気候なのかな???あとこの巨大な湖が湿気を上昇させている感じ。とはいっても室内にいれば基本涼しいし、建物自体にエアコンもないので、普段はこんなに暑くないのかも。天気予報を見ると残りの日程はもっと涼しくなりそうです。助かった…。湿気が高いといっても、濡れたタオルなどベランダに出しておくと結構すぐ乾くので思ったより湿度は低いのかな??結構な謎です。

チューリヒはみんなポスターやらなんやら全部ドイツ語だったんですが、アズコーナのサインは基本的にイタリア語…。だけど滞在サナトリウム(爆)のスタッフは何故かドイツ語しか解さない人なんかがいて一体ここの言語システムはどうなってるのか不可解です。スイスの人は基本的に数ヶ国語操れると聞いていたのに英語がわからない人がいるとは予想外(ーー;)数ヶ国語といっても例えばイタリア語とドイツ語、って感じなのかしらん。でも逆に言うと言葉が通じないことに皆さん慣れてるぽくて手振り身振りで結構どうにかなるのがまた不思議すぎる(ーー;;)

fc2blog_20190617184333eb4.jpgfc2blog_20190617184346541.jpgfc2blog_20190617184423f9e.jpgここに来る前に日本の旅行レビューサイトなどちょっとググってみたのですが、どこも口を揃えてスイスでは美味しいものは期待できない、と書かれていたんですよね。でもチューリヒで食べたものはどれもかなり美味しかったし、学会のご飯もアメリカの学会で出て来るものに比べたら基本的にレベルが高いので街に出ればもっと美味しいんだろうなと想像がつきます。というかアレかな、薄々思ってたけど、普段アメリカに住んでてアメリカのマズメシに慣れてるからスイスのものが何もかも美味しく感じるだけなのかも…(ーー;)でもデザート一つとってもアメリカに比べるとほんとに甘さ控えめで思ったより日本人好みで美味しいんですよ。ちなみに今の所何を食べたかというと、チューリヒでは高級ショッピングモールの上の階にあった高級セルフサービスレストランのローストチキン&付け合わせ、搾りたてジュース、クリームブリュレ。サラダにトリュフリゾット。ホテルのビュッフェ朝食、駅のプラットフォームの魚介リゾット(ミニサイズのタコが何匹も入っていたのにはびっくり!)、列車の中のナッツペースト入りペストリー。学会のビュッフェ夕食はメインがポークソテーだったのですが、付け合せのジャガイモやニンニクたっぷりのさやいんげん、デザートのティラミスなどどれも美味しかった!貼り付けた写真はチューリヒの高級セルフサービスレストランの様子です。もっとゴージャスですごいものがいろいろあったんだけど昼下がりだったので人混みもすごく、あまり写真が撮れませんでした。ワインやシャンペンのコーナーもあったし、インドカレーや勿論肉料理のコーナーも美味しそうだったし、一番へえ〜と思ったのはパスタコーナー!生パスタいろいろと肉・魚・ソースその他が並んでてパスタシェフがその場でお好みのパスタをパパっと作ってくれるというものです。すんごい心を惹かれたんですが、地鶏を食べてみたかったのでローストチキンに軍配が上がりました。まあアズコーナにいる間にパスタを食べる機会はあるだろう…でも私リゾットが好きなのでついついリゾット頼んじゃうんですよね(^^;)アメリカでリゾットにお目にかかることって殆どないのにここはどこのメニューにも大抵リゾットが載ってるのでついふらふらとさ…出来心でさ…。

あとここらへんは水はどこも当たり前のように炭酸無しと炭酸入りと両方置いてあるので炭酸水スキーの私には天国のようなところです(笑)

アメリカってほんとに全体的にメシマズなんだなってしみじみしちゃいました…(ーー;)特に観光地のメシマズ具合ときたら最悪ですよね(笑)今年の秋の学会はヒューストンなんですが、全くメシに期待できない(笑)まあイギリスもかなりのメシマズらしいのでアメリカばかりを責められませんが。ドイツもうまいのはソーセージとビールだけっていう話だけれども、ドイツ側にあるチューリヒがあれだけ飯ウマな事を考えるとドイツも実はメシが美味いのかも。それともやっぱりチューリヒは特別なのかな?

学会の間はパソコン開けてられるので普段あまり書けない日記が捗る事捗る事(笑)まだ書きたい事があるのですがここらで一回切ります。

拍手パチパチありがとうございます♪(^^)
スイスです
日本から戻って休む間もなく今度はスイスに来ています。日本にいる間なんだかものすごく慌ただしく、パソコンなんざ開ける暇がほとんどなかった(ーー;)

プライベートで絶対こんなところに来るチャンスがないからと赤(仮名)さんを連れて来たのですが、これがもう大失敗(ーー;;;)出張の目的地はチューリヒから長距離列車で3時間ほどのところにあるので、前後一泊ずつチューリヒに宿泊してちらっと観光でも、と思っていたのですが…(ーー;)せっかく面白そうな建物(古い教会とか)オシャレなお店とかに行ってみたいのに「行きたくない!」の一言でせっかくのチューリヒ滞在が(ーー;;;;)結局動物園に行くことになったんですが、スイスまで来て動物園…ヨーロッパの動物もアメリカの動物も一緒じゃん…しかも動物園別に大してよくなかったし…。

時差ボケやら疲れもあるんだと思うのうですが、赤(仮名)さんの口が回ること回ること、ノンストップで喋ったり歌ったりしてるのでうざいことこの上無し(ーー)

fc2blog_20190616195753e38.jpgfc2blog_20190616195818103.jpg今日はチューリヒ入りしたボスと合流して長距離列車に乗り、出張の目的地へ。スイスの長距離列車ってすごく日本の新幹線ぽいです。というかチューリヒ自体、アメリカと違って普通に人が道を歩いているのでものすごく日本ぽい…。スイスは世界一物価が高いというだけあってなんでも高いんですが、日本人には結構住みやすいところなのかもしれません。といってもここは観光地なのでそう思うだけかもしれませんが。

この長距離列車、トイレもあるしどうやらカフェ的な何かもあるらしく、ますます新幹線ぽい!すごいなスイス!スイスの列車システムは日本の次くらいにすごいと聞いていましたが、出発も全く遅れず、時刻表もかなり正確みたいです。ただ不思議なことに街中の路線電車はチケット買ったのはいいけどもチケット通すところもなく、誰がチェックするでもなく、すごく不思議なシステムでした。街中の電車は電車というよりも日本のバスっぽかったです。

というわけでただいま長距離列車に揺られております。到着地はどんなところなのか…そしてハイパーな赤(仮名)さんを持て余す私は無事生き延びられるのか…(ーー;;;;)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
日本です
fc2blog_20190530103728d6e.jpg日本です。んがいろいろと慌ただしくてブログなんぞ書いている暇がございません(ーー;)相変わらず買い物は赤(仮名)さんの妨害にあってなかなかできていないのですが、まだまだ時間はあるし、なんとか買い物するぞ(ーー)
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