ねえねえ、ちょっと聞いてよ!(ー△ー)ノ”
声を大にせずにはいられない。
昨日のことですよ。あるお仕事で研究者の都合で今までやってきた解析を全部一から違うソフトでやり直さなくちゃならなくなってですね。でも論文の締め切りが近いんでだらだら時間かけてられなくって、我ながらスゴイ頑張って仕上げたですよ。「エッ?!もうできたの?ホントに?!信じられない?!ASIAでかした!(別に出産はしてません)」って驚きの声を頂いたです。あまりに疲れきったのでこの場で自分を誉めてみた!
まあとにかく、普段だらけてばっかりのワタクシが珍しく頑張ったりしたもんで、それで頭脳がかなり疲弊したですよ。しゅ〜って感じにね。で、C子さんご夫妻は今週も都合が悪くて、S君はPCのパーツがどれだかぶっ壊れて遊ぶどころじゃないっていうんで、久々に宿六と二人きりで食事にでも行こうかねってことになってですね。最近ウチの夫婦が外食するときって二人きりのことは殆どなくて大体他のお友達と一緒に遊んでるときが多いのです。お仕事も頑張ったし、金曜日だし、ああそういえば髪が随分伸びて切る機会がなかったので、ショッピングモールにでも行ってそこの美容院で髪きって、ウインドウショッピングでもして、割に美味しいという話のピザ屋さんがあるのでそこでご飯にしようかねっていうことになりましてね。その街はウチから40分くらいかかるんですが、まあウチって都内から離れているのでまともなところに食事に行こうと思ったら最低それくらいはかかるんです。
で一応行く前にモールの美容院の電話番号を調べて7時に予約を入れたです。金曜日の夜だからどこも一杯で、そこしか空いてなかったんですね。
で、まずモールに着いて美容院に直行したです。出てきたのは一言で表現するならヘヴィメタさん…男の人なんですけど、髭面の上に髪はヒッピ〜のようにダラ長く、はだけたシャツやまくった袖からは刺青が見えまくり、変なアクセサリーも下げてるし10本の指全部にシルバーの指輪、その上爪は黒のマニキュアで塗られてましてね。ちょっと小太りではっきり言ってどれも似合ってない(−−;)え〜この人が切るの?って一瞬尻込みしたんですがその時点でもうなんでもいいから早く髪切ってサッパリしてご飯食べに行きたい!って感じだったのでまあいいかと。
在米の日本人はこぞってこちらの美容師はスゴイヘタクソで毎回日本に帰るまで髪を切るのは我慢しているっていう人もいるくらいなんですけど、ワタシは特にこだわらないタイプです。日本の美容師さんは確かにこちらの美容師さんに比べて(日本人の髪を切るのに慣れてるし)涙チョチョ切れる程上手いと思うんですが、実際住んでるのはアメリカなのでこだわっていてもしょうがないですしね。いつも安いところで適当にジャキジャキ切ってもらってるので、今回もとにかくジャキジャキ切ってもらってサッパリしよう、みたいなね。
シャンプーはまあ普通でしたよ。でどんな感じにしたいですかっていうので「とりあえず長さはここらへんくらいで…あ、あと沢山レイヤー入れてください、真っ直ぐに切ると重くなるので」と告げましたらその人はやけに「では後上がりのボブですね?」みたいなことを強調するんです。何度も繰り返すのでああこの人はどうしても後上がりのボブに切りたいのかなと思って「はあそんな感じでいいです。で後沢山レイヤー入れてくださいね」と適当に答えたんですがね。
そうしたらそのヘヴィメタさん、自分用に椅子を持ってきた!エッ…座りながら切るの?(−−;)アメリカに住んで長いですけど、普通のヘアカットで座って切る人なんて初めて見ましたよ。そのときアレ…ってちょっと思ったんですけどね。
それで洗った髪を一応小分けにしてクリップで留めるじゃないですか。だけどホラ、日本人の髪ってこちらの人の髪より重いのに、この人クリップ二つだけで留めようとするんだけど、留めても留めても落ちてくるんですよ。しかも髪の捻り方もネジってネジってネジってネジってネジって…って感じでスゴイ時間かかるんです。で、留めた後も落ちてくる髪をいちいちよけたりしてね。段々雲行きが怪しくなってきたヨ…(−−;)
それで上の髪をクリップで除けて一番下の層(?)から切っていくわけなんですが、鋏の音がしないんですよ!つまりどういうことかっていうと、まず櫛とかで真っ直ぐになるように髪を指で挟んでそこをチョキって切るわけじゃないですか?その人、なかなか真っ直ぐに指で挟めないらしくて、ほんの少しずつ髪を挟んでは何度もその時点でやり直してるぽいんです(後だから見えないんだけど感触で)
で普通のアメリカ人の美容師さんなら、櫛でしゅしゅしゅと3〜4回くらいでチョキ、ってなるところをこのヘヴィメタさんはしゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…(沈黙)しゅしゅしゅしゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…(沈黙)しゅ…しゅ…(沈黙)(沈黙)(沈黙)チョ…チ…(以下繰り返し)
てな感じなわけですよ!要するに櫛も鋏もヨロヨロなの!この人どう考えてもシロウトだよ!貴様その刺青は伊達かよ!(あまり関係ない)
そうやって髪を弄繰り回しているうちに上からまた留めた筈の髪がパラパラ落ちてきたりして、それをまた戻すのに時間かけてたりして、そうやっているうちにせっかくシャンプーした髪も段々乾いてきちゃってね(−−;)それで水のスプレ〜でシュシュシュ〜って霧吹きかけるんですけど、それも首筋に向けてかけるかけるかけるって感じで首の後がベッタリ濡れて、その上背中にまで水滴がつ〜って垂れてきて、寒い!(((゚д゚;))) ナニやってんだこの人は…。
隣とか向かいの人はワタシが座ってから新しいお客さんがきて、シャンプーもカットもスタイリングも済ませてありがとうございました〜って送り出してるのにワタシのところは四分の一も済んでいない状態(−−;;;;)
隣で髪をチャキチャキ切っていた赤毛のオバサンが、ときどきチラチラとヘヴィメタさんを不安そうな顔つきで見守っているわけですよ。見てられなかったんじゃないかな〜そのうち見かねてその赤毛のオバサンが指導にやってきた!
「ホラ、ここをこうやって分けて押さえると、こうやって綺麗に線が出るでしょ、でそこをチョキって切ればいいのよ」みたいなことを小声で指導してるんです。あ、あの〜ワタシは練習台のボランティアじゃなくて客なんですが…(−−;;)
でもね、このヘヴィメタさんはシロウトすぎるのかなんなのか、教えてもらったとおりに出来ないんですよね。「ホラ、ここで髪を持ち上げて、で頭に小指をつけながら支えればしっかり動かずに持てるから、でここで切るのね」とかいって懇切丁寧に赤毛オバサンが教えてくれるんですよ。チャキ、って髪を切る鋏の音も軽快でね、この人にならワタクシの頭を任せてもいいです…ってうっとりものですよ。で赤毛オバサンは自分の客の髪切り(オバサンその都度自分の客をほったらかして指導に来るもので)に戻っていくんですけど、ヘヴィメタさんが同じようにやっても(というかやろうとしている)小指の感触がないの!ヘヴィメタさん、小指小指!(絶叫)小指使いナヨ!なんで教えられたとおりにできないの!
結局赤毛のオバサン、5分おきくらいに自分の客をほったらかしてはいちいち指導にくる始末。ほったらかされたそのお客さんは「一体どんな難しい注文出したんだろう」てな感じでワタシのほうをじろじろ見るんですが、あのワタクシはただ髪を切ってくれって頼んだだけでそんなややこしい注文は…(−−;;)その5分の間ってのはヘヴィメタさんが髪をいちいちしゅ〜しゅ〜しゅ〜しゅ〜しゅ〜チョ…(ヨロヨロ)が続いているわけです。
しかも赤毛オバサンの指摘するところ、ヘヴィメタさんは髪を留めるクリップも用途と違うのを使っていて(だから落ちてくる)髪の分け方もこれじゃ髪の流れと逆だからこうしなさい、とか指導されてるんです。この人一体どれだけシロウトなの…なんでこんな人が美容院で働いてるの…と色んな疑問が沸き起こる中ASIAさんはひたすら忍の一文字で座ってるわけですよ。ヘヴィメタさんたら物凄く物分りが悪いタイプらしく、言われたとおりにできないもので、ヘヴィメタさんが左側をチョ…チョ…(ヨロヨロ)とやってる反対側を赤毛のオバサンが「ホラ、ちょっと見てみて、こうやるのよ」って二箇所違う方向に後頭部の髪の毛引っ張られて、ちょっとアナタ方!ワタクシマネキンじゃなくてその髪には生きた頭がついてるんですが!(爆)これってなんですか?新手のドッキリ?(−−;;)
しかも一番腹が立つのが、このヘヴィメタさんたら自分のヘタクソさを棚に上げようとするんですよね。「ちょっと時間かかってすみません、でも懇切丁寧に切っているんですよ。何度も何度も確認しながら…そこらのジャジャジャジャって適当に切っちゃう人とは違うんです」とか抜かしやがるの!黙らっしゃい!(゚д゚) もうなんでもいいから早く切ってよ!さっさと切ってよ!その鋏よこせ!もう自分でやるよ!…と腹の中で思いながらも口に出せない奥ゆかしさよ(ちょっとウソついてみた)シロウトならシロウトで「まだ駆け出しなもので…」みたいに素直だったらまだ許せたんですがこいつはそういうタイプではないらしいです。
その時点で既に一時間経過。ワタクシの頭は半分もオワッテイマセン。
結局ヨロヨロ鋏と赤毛オバサンの講習は続き、赤毛オバサンも向かい側の美容師さんも(ホモぽいけど清潔そうで頼れそうな感じ)も三人くらい切り終わっているのにワタクシはまだまだ終わらない…。
もう赤毛オバサンもさすがに業を煮やしたのか、ヘヴィメタさんを「よく見ててね」と牽制した後ジャキジャキワタクシの頭を切り始めました。もうこの時点でこそこそワタクシに隠してもしょうがないと思ったのか、ヘヴィメタさんへ大声で指導しながらですよ(爆)チャキチャキチャキ〜と鋏の音の軽快さよ!あ〜これだよこれ…もうジャンジャンイッチャって〜と少しホッとするワタクシ。疲労困憊の上腹も減ってこっちはもうフラフラですよ。目も虚ろで「大丈夫ですか〜?」と赤毛オバサンに生死を確認されるありさまです(爆)
で赤毛オバサンが切り終わって、ヘヴィメタさんがスタイリングを始めたんですが、あれ〜そのドライヤーの使い方ってなんかワタシが家でヘタクソにやるのと同じだよ…(要するにシロウト)それなのにスタイリング剤みたいなのは2、3種類くらいつけられて溜息ものです。ところがスタイリングが終わってからも小さな鋏を持ち出してまたチョ…チョ…ってやってるんですよ。もうなんでもいいからここから出して!気が狂いそう!(号泣)
そんでスタイリングが終わってからもヘヴィメタさん、赤毛オバサンに「こんな感じでどうですか」とかいって確認してもらってるんです。あ〜終わったかな、と思ったらいきなり赤毛オバサンはドライヤーと違うブラシを取り出して更にスタイリングを始めた!(爆死)しかしあ〜これだよこれ、コレがプロのブロードライってやつですよ、なんたって髪の毛を引っ張る方向がヘヴィメタさんと全然違うんですよ。でしゃしゃしゃしゃ〜とスタイリングされ…更に違うムースをつけられ…ワタクシの頭は色々混ざり合った異様なかほりに(爆)
向かい側で髪を切ってるホモ美容師さん(お願い代わって)が「前髪いい感じだね〜」とワタクシの表情を読み取ったのか取ってつけたようにホメてくれたりしましたがもう何でもいいから黙って終わらせてくださいって感じで。つかこのヘヴィメタさんどう考えてもこの美容院で浮いてるんですよ。「このお客さんまだいるの?可哀相に…」って感じで他の美容師さんが通り過ぎていくんですヨ!同情いらないから誰かタスケテ…(とほほ)
やっと終わって後ろの確認のため手鏡渡されたんですけど、もうワタクシちらと見ただけで「ああもう全然これでいいですハイ」投げやりな一言。イメージしてた髪型となんか全然違ったんですけどもうこれ以上ここにいるのは我慢できない…。ワタクシがイメ〜ジしてたのはまあ分かりやすくいうと草薙素子みたいな感じ(軽くて楽だから)だったのですが鏡の中の自分を見たところ「ああオカッパも久々ね」ってしみじみ感慨(爆)あれだけ「ここらへんから入れてください」と強調して頼んだ筈のレイヤーは何処。
普通のカットなら30分もかからずに終わるのですが、2時間もかかりました。こんな美容師初めて…7時に来て…終わったのが9時5分前…つかモールは9時に閉まるんですよ!赤毛オバサンが切ってくれなかったら一体何時間かかったんだろう…考えるだけで怖いです。このヘヴィメタめ(−−;)もうとにかく脱出のみを考えてレジによろよろ〜と近づいたらヘヴィメタさんが「タダでいいです」って言うんです。勿論こちとら「え、いいんですか?」と一応形だけ(爆)財布を出すフリはしましたが勿論これで代金請求されたら暴れ出そうかなと思っていたくらいなので平和に済んでなによりですね。手元に現金があったなら赤毛オバサンにチップを置いていきたかったのですが残念なことに現金がなく(チップは大体カードで一緒に支払っているので)
しかしヘヴィメタさんのこの後の一言がまた余計!
「ええ、ちょっとミスコミュニケーションがありましたし…」
この後に及んでなにその言い逃れ!コミュニケーションに問題があったって、それってつまり客のワタシとあなたの間の意志の伝達に問題があったってことじゃないの?!つまりそれってワタシのせいってこと?!
体格の差も忘れ思わず暴行に及ぶところでしたが腹も減ってたしもう色々とアホらしくて(自分の理性が憎い)ひたすらその場を脱出。その間宿六は一人で楽しくウインドウショッピングしてたらしいですよ(−−)まあ随分と予定より時間が遅くなったもので人気のピザ屋に並ばずすぐ入れたのは良かったですけど…。
家に帰って、上の髪を上げてみたら下の層の右と左の長さが素人目にもはっきりと分かるほど違ってました…まあいいけどね…髪は伸びるし…しかし何の因果で美容師になることにしたのか分からないけどあの人はほっといてもそのうちクビになるだろう…。
日記に書くネタが出来ただけよしとします(ポジティブ・シンキン!)
声を大にせずにはいられない。
昨日のことですよ。あるお仕事で研究者の都合で今までやってきた解析を全部一から違うソフトでやり直さなくちゃならなくなってですね。でも論文の締め切りが近いんでだらだら時間かけてられなくって、我ながらスゴイ頑張って仕上げたですよ。「エッ?!もうできたの?ホントに?!信じられない?!ASIAでかした!(別に出産はしてません)」って驚きの声を頂いたです。あまりに疲れきったのでこの場で自分を誉めてみた!
まあとにかく、普段だらけてばっかりのワタクシが珍しく頑張ったりしたもんで、それで頭脳がかなり疲弊したですよ。しゅ〜って感じにね。で、C子さんご夫妻は今週も都合が悪くて、S君はPCのパーツがどれだかぶっ壊れて遊ぶどころじゃないっていうんで、久々に宿六と二人きりで食事にでも行こうかねってことになってですね。最近ウチの夫婦が外食するときって二人きりのことは殆どなくて大体他のお友達と一緒に遊んでるときが多いのです。お仕事も頑張ったし、金曜日だし、ああそういえば髪が随分伸びて切る機会がなかったので、ショッピングモールにでも行ってそこの美容院で髪きって、ウインドウショッピングでもして、割に美味しいという話のピザ屋さんがあるのでそこでご飯にしようかねっていうことになりましてね。その街はウチから40分くらいかかるんですが、まあウチって都内から離れているのでまともなところに食事に行こうと思ったら最低それくらいはかかるんです。
で一応行く前にモールの美容院の電話番号を調べて7時に予約を入れたです。金曜日の夜だからどこも一杯で、そこしか空いてなかったんですね。
で、まずモールに着いて美容院に直行したです。出てきたのは一言で表現するならヘヴィメタさん…男の人なんですけど、髭面の上に髪はヒッピ〜のようにダラ長く、はだけたシャツやまくった袖からは刺青が見えまくり、変なアクセサリーも下げてるし10本の指全部にシルバーの指輪、その上爪は黒のマニキュアで塗られてましてね。ちょっと小太りではっきり言ってどれも似合ってない(−−;)え〜この人が切るの?って一瞬尻込みしたんですがその時点でもうなんでもいいから早く髪切ってサッパリしてご飯食べに行きたい!って感じだったのでまあいいかと。
在米の日本人はこぞってこちらの美容師はスゴイヘタクソで毎回日本に帰るまで髪を切るのは我慢しているっていう人もいるくらいなんですけど、ワタシは特にこだわらないタイプです。日本の美容師さんは確かにこちらの美容師さんに比べて(日本人の髪を切るのに慣れてるし)涙チョチョ切れる程上手いと思うんですが、実際住んでるのはアメリカなのでこだわっていてもしょうがないですしね。いつも安いところで適当にジャキジャキ切ってもらってるので、今回もとにかくジャキジャキ切ってもらってサッパリしよう、みたいなね。
シャンプーはまあ普通でしたよ。でどんな感じにしたいですかっていうので「とりあえず長さはここらへんくらいで…あ、あと沢山レイヤー入れてください、真っ直ぐに切ると重くなるので」と告げましたらその人はやけに「では後上がりのボブですね?」みたいなことを強調するんです。何度も繰り返すのでああこの人はどうしても後上がりのボブに切りたいのかなと思って「はあそんな感じでいいです。で後沢山レイヤー入れてくださいね」と適当に答えたんですがね。
そうしたらそのヘヴィメタさん、自分用に椅子を持ってきた!エッ…座りながら切るの?(−−;)アメリカに住んで長いですけど、普通のヘアカットで座って切る人なんて初めて見ましたよ。そのときアレ…ってちょっと思ったんですけどね。
それで洗った髪を一応小分けにしてクリップで留めるじゃないですか。だけどホラ、日本人の髪ってこちらの人の髪より重いのに、この人クリップ二つだけで留めようとするんだけど、留めても留めても落ちてくるんですよ。しかも髪の捻り方もネジってネジってネジってネジってネジって…って感じでスゴイ時間かかるんです。で、留めた後も落ちてくる髪をいちいちよけたりしてね。段々雲行きが怪しくなってきたヨ…(−−;)
それで上の髪をクリップで除けて一番下の層(?)から切っていくわけなんですが、鋏の音がしないんですよ!つまりどういうことかっていうと、まず櫛とかで真っ直ぐになるように髪を指で挟んでそこをチョキって切るわけじゃないですか?その人、なかなか真っ直ぐに指で挟めないらしくて、ほんの少しずつ髪を挟んでは何度もその時点でやり直してるぽいんです(後だから見えないんだけど感触で)
で普通のアメリカ人の美容師さんなら、櫛でしゅしゅしゅと3〜4回くらいでチョキ、ってなるところをこのヘヴィメタさんはしゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…(沈黙)しゅしゅしゅしゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…しゅ…(沈黙)しゅ…しゅ…(沈黙)(沈黙)(沈黙)チョ…チ…(以下繰り返し)
てな感じなわけですよ!要するに櫛も鋏もヨロヨロなの!この人どう考えてもシロウトだよ!貴様その刺青は伊達かよ!(あまり関係ない)
そうやって髪を弄繰り回しているうちに上からまた留めた筈の髪がパラパラ落ちてきたりして、それをまた戻すのに時間かけてたりして、そうやっているうちにせっかくシャンプーした髪も段々乾いてきちゃってね(−−;)それで水のスプレ〜でシュシュシュ〜って霧吹きかけるんですけど、それも首筋に向けてかけるかけるかけるって感じで首の後がベッタリ濡れて、その上背中にまで水滴がつ〜って垂れてきて、寒い!(((゚д゚;))) ナニやってんだこの人は…。
隣とか向かいの人はワタシが座ってから新しいお客さんがきて、シャンプーもカットもスタイリングも済ませてありがとうございました〜って送り出してるのにワタシのところは四分の一も済んでいない状態(−−;;;;)
隣で髪をチャキチャキ切っていた赤毛のオバサンが、ときどきチラチラとヘヴィメタさんを不安そうな顔つきで見守っているわけですよ。見てられなかったんじゃないかな〜そのうち見かねてその赤毛のオバサンが指導にやってきた!
「ホラ、ここをこうやって分けて押さえると、こうやって綺麗に線が出るでしょ、でそこをチョキって切ればいいのよ」みたいなことを小声で指導してるんです。あ、あの〜ワタシは練習台のボランティアじゃなくて客なんですが…(−−;;)
でもね、このヘヴィメタさんはシロウトすぎるのかなんなのか、教えてもらったとおりに出来ないんですよね。「ホラ、ここで髪を持ち上げて、で頭に小指をつけながら支えればしっかり動かずに持てるから、でここで切るのね」とかいって懇切丁寧に赤毛オバサンが教えてくれるんですよ。チャキ、って髪を切る鋏の音も軽快でね、この人にならワタクシの頭を任せてもいいです…ってうっとりものですよ。で赤毛オバサンは自分の客の髪切り(オバサンその都度自分の客をほったらかして指導に来るもので)に戻っていくんですけど、ヘヴィメタさんが同じようにやっても(というかやろうとしている)小指の感触がないの!ヘヴィメタさん、小指小指!(絶叫)小指使いナヨ!なんで教えられたとおりにできないの!
結局赤毛のオバサン、5分おきくらいに自分の客をほったらかしてはいちいち指導にくる始末。ほったらかされたそのお客さんは「一体どんな難しい注文出したんだろう」てな感じでワタシのほうをじろじろ見るんですが、あのワタクシはただ髪を切ってくれって頼んだだけでそんなややこしい注文は…(−−;;)その5分の間ってのはヘヴィメタさんが髪をいちいちしゅ〜しゅ〜しゅ〜しゅ〜しゅ〜チョ…(ヨロヨロ)が続いているわけです。
しかも赤毛オバサンの指摘するところ、ヘヴィメタさんは髪を留めるクリップも用途と違うのを使っていて(だから落ちてくる)髪の分け方もこれじゃ髪の流れと逆だからこうしなさい、とか指導されてるんです。この人一体どれだけシロウトなの…なんでこんな人が美容院で働いてるの…と色んな疑問が沸き起こる中ASIAさんはひたすら忍の一文字で座ってるわけですよ。ヘヴィメタさんたら物凄く物分りが悪いタイプらしく、言われたとおりにできないもので、ヘヴィメタさんが左側をチョ…チョ…(ヨロヨロ)とやってる反対側を赤毛のオバサンが「ホラ、ちょっと見てみて、こうやるのよ」って二箇所違う方向に後頭部の髪の毛引っ張られて、ちょっとアナタ方!ワタクシマネキンじゃなくてその髪には生きた頭がついてるんですが!(爆)これってなんですか?新手のドッキリ?(−−;;)
しかも一番腹が立つのが、このヘヴィメタさんたら自分のヘタクソさを棚に上げようとするんですよね。「ちょっと時間かかってすみません、でも懇切丁寧に切っているんですよ。何度も何度も確認しながら…そこらのジャジャジャジャって適当に切っちゃう人とは違うんです」とか抜かしやがるの!黙らっしゃい!(゚д゚) もうなんでもいいから早く切ってよ!さっさと切ってよ!その鋏よこせ!もう自分でやるよ!…と腹の中で思いながらも口に出せない奥ゆかしさよ(ちょっとウソついてみた)シロウトならシロウトで「まだ駆け出しなもので…」みたいに素直だったらまだ許せたんですがこいつはそういうタイプではないらしいです。
その時点で既に一時間経過。ワタクシの頭は半分もオワッテイマセン。
結局ヨロヨロ鋏と赤毛オバサンの講習は続き、赤毛オバサンも向かい側の美容師さんも(ホモぽいけど清潔そうで頼れそうな感じ)も三人くらい切り終わっているのにワタクシはまだまだ終わらない…。
もう赤毛オバサンもさすがに業を煮やしたのか、ヘヴィメタさんを「よく見ててね」と牽制した後ジャキジャキワタクシの頭を切り始めました。もうこの時点でこそこそワタクシに隠してもしょうがないと思ったのか、ヘヴィメタさんへ大声で指導しながらですよ(爆)チャキチャキチャキ〜と鋏の音の軽快さよ!あ〜これだよこれ…もうジャンジャンイッチャって〜と少しホッとするワタクシ。疲労困憊の上腹も減ってこっちはもうフラフラですよ。目も虚ろで「大丈夫ですか〜?」と赤毛オバサンに生死を確認されるありさまです(爆)
で赤毛オバサンが切り終わって、ヘヴィメタさんがスタイリングを始めたんですが、あれ〜そのドライヤーの使い方ってなんかワタシが家でヘタクソにやるのと同じだよ…(要するにシロウト)それなのにスタイリング剤みたいなのは2、3種類くらいつけられて溜息ものです。ところがスタイリングが終わってからも小さな鋏を持ち出してまたチョ…チョ…ってやってるんですよ。もうなんでもいいからここから出して!気が狂いそう!(号泣)
そんでスタイリングが終わってからもヘヴィメタさん、赤毛オバサンに「こんな感じでどうですか」とかいって確認してもらってるんです。あ〜終わったかな、と思ったらいきなり赤毛オバサンはドライヤーと違うブラシを取り出して更にスタイリングを始めた!(爆死)しかしあ〜これだよこれ、コレがプロのブロードライってやつですよ、なんたって髪の毛を引っ張る方向がヘヴィメタさんと全然違うんですよ。でしゃしゃしゃしゃ〜とスタイリングされ…更に違うムースをつけられ…ワタクシの頭は色々混ざり合った異様なかほりに(爆)
向かい側で髪を切ってるホモ美容師さん(お願い代わって)が「前髪いい感じだね〜」とワタクシの表情を読み取ったのか取ってつけたようにホメてくれたりしましたがもう何でもいいから黙って終わらせてくださいって感じで。つかこのヘヴィメタさんどう考えてもこの美容院で浮いてるんですよ。「このお客さんまだいるの?可哀相に…」って感じで他の美容師さんが通り過ぎていくんですヨ!同情いらないから誰かタスケテ…(とほほ)
やっと終わって後ろの確認のため手鏡渡されたんですけど、もうワタクシちらと見ただけで「ああもう全然これでいいですハイ」投げやりな一言。イメージしてた髪型となんか全然違ったんですけどもうこれ以上ここにいるのは我慢できない…。ワタクシがイメ〜ジしてたのはまあ分かりやすくいうと草薙素子みたいな感じ(軽くて楽だから)だったのですが鏡の中の自分を見たところ「ああオカッパも久々ね」ってしみじみ感慨(爆)あれだけ「ここらへんから入れてください」と強調して頼んだ筈のレイヤーは何処。
普通のカットなら30分もかからずに終わるのですが、2時間もかかりました。こんな美容師初めて…7時に来て…終わったのが9時5分前…つかモールは9時に閉まるんですよ!赤毛オバサンが切ってくれなかったら一体何時間かかったんだろう…考えるだけで怖いです。このヘヴィメタめ(−−;)もうとにかく脱出のみを考えてレジによろよろ〜と近づいたらヘヴィメタさんが「タダでいいです」って言うんです。勿論こちとら「え、いいんですか?」と一応形だけ(爆)財布を出すフリはしましたが勿論これで代金請求されたら暴れ出そうかなと思っていたくらいなので平和に済んでなによりですね。手元に現金があったなら赤毛オバサンにチップを置いていきたかったのですが残念なことに現金がなく(チップは大体カードで一緒に支払っているので)
しかしヘヴィメタさんのこの後の一言がまた余計!
「ええ、ちょっとミスコミュニケーションがありましたし…」
この後に及んでなにその言い逃れ!コミュニケーションに問題があったって、それってつまり客のワタシとあなたの間の意志の伝達に問題があったってことじゃないの?!つまりそれってワタシのせいってこと?!
体格の差も忘れ思わず暴行に及ぶところでしたが腹も減ってたしもう色々とアホらしくて(自分の理性が憎い)ひたすらその場を脱出。その間宿六は一人で楽しくウインドウショッピングしてたらしいですよ(−−)まあ随分と予定より時間が遅くなったもので人気のピザ屋に並ばずすぐ入れたのは良かったですけど…。
家に帰って、上の髪を上げてみたら下の層の右と左の長さが素人目にもはっきりと分かるほど違ってました…まあいいけどね…髪は伸びるし…しかし何の因果で美容師になることにしたのか分からないけどあの人はほっといてもそのうちクビになるだろう…。
日記に書くネタが出来ただけよしとします(ポジティブ・シンキン!)
以前お遊びで翻訳した無重力空間でのH論文のファイル、アップしてそのまんまほったらかしにしてたんですが、ふと気が向いて閲覧数を見てみたらなんだか物凄い数になっててビックリ仰天でした(@@)以前のプロフィールページからはもうリンクも張ってないのに、皆さん一体どこから見に来てるんだろう?やっぱりサーチエンジンとかでしょうかね。このページだけでもフリーのアクセス解析とかつけたら面白いかもしれないなぁ〜と思いました…。こんな古い論文でも見たい人結構いるもんなんですね。もっと新しい論文も出てると思うんですけどね。面倒だから自分で探したりはしないけど…。
C子さんと御主人が今ちょっと多忙で出られないってことで、ワタクシと宿六は二人でS君の家を突撃いたしましたよ。C子さんがアニメ好きでないので、このチャンスに普段見られないアニメ、色々気になってた作品に一通り目を通しておきたいなあと思いましてね。
まず攻殻機動隊の「SolidStateSociety」これはまあ普通に面白かったです。ただこのシリーズってやっぱり話が複雑だから万人向けではないよね…宿六とか三男坊君は「何がなんだかさっぱり分からない」でした。ワタクシは攻殻機動隊のムックを購入したので、一応大まかなストーリーは掴んでいたんだけど画像だけで色々理解するのはやっぱり難しいかな〜(^^;)情報量と映画の長さが非常にアンバランスな感じ。でもそれなりに面白かったですけどね。
その後「精霊の守り人」「黒の契約者」「地球へ…」「Freedom」のそれぞれ第一話をぶっ続けで観ました。
「精霊の守り人」は攻殻機動隊の直後に見たせいか、バルサが草薙素子に被りまくり(^^;)でも設定もしっかりしてるし画像は綺麗だしこれは見続けたいなと思いました。ただ、エッ今回ここで終わりなの?というバッサリとした終わり方がなんとも(^^;)ちょっと時間足りなかったような感じでした。
「黒の契約者」はネットで見た予告版が凄く良かったので楽しみにしてたんですが、正直ガッカリ…(−−;)いかにもな専門用語(しかも説明なし)の羅列がかなりハナにつきました。ト書きだと「カッコ書き」にしてあるような単語がズラズラ並んでて非常に不親切。契約者契約者契約者、連発するのはいいんだけどなんかもっと違う単語でも良かったんじゃ…。望遠鏡のとこでのキスシーンとかも超いかにもって感じで、ワタクシもこの年ですからそんなんじゃほだされませんよ〜って感じで興冷めでした。単純にキャラ萌えのために一人でコソコソ見る分にはいいかもしれません。でも皆で見るほどじゃあなかったと思います。これも一話のエンディングがバッサリで、えっ…ホントにここで終わりでいいの?って取り残されたような気になりましたよ(^^;)
「地球へ…」は更に違う意味で失望。まずジョミーが思ってたよりもナヨナヨな外見でちょっとうっ来てしまいました。繊細なミュウと全く反対な図太くて生命力の強そうな存在というのがジョミーなのに、睫バシバシの美少年風に描いてあってちと残念(−−;)オシリとか出さなくていいですから…S君と三男坊君が「これってヤオイ?」とかいって囁いてるのをワタクシは聞いたデスヨ!違う〜違うんだ…(;。;)
それからストーリーにもかなり不満。両親や学校の先生とかが感情表わし過ぎ!特にお母さんが…ジョミーの不安をハナで笑い、陰で「この子はやっぱり異常なのでは…」とセンターにチクリ電話をする、っていう描写が大事なのに、アニメでは涙を流しながらジョミーを心配する優しい普通の母親に大変身。これって、つまり「人間的な感情は悪である」と完璧に排除するという社会設定を全く別物に変えることにした製作側の意図ってことなんでしょうか?そこが物凄く大事なテーマだと思うんですが…。単純にミュウ対人間の対立を描くアニメになっちゃったんでしょうか。思いっきり不満です。
ちなみに「地球へ…」は英語字幕がついてなかったので、同時通訳しながらの観賞でした(−−;)でも自分が喋ってるとアニメの音声が聞き辛いんですよね。
どうでもいいけど急に未来少年コナンとか太陽の子エステバンとか見てみたくなりました。どちらもこちらに輸入されてないからネットで探すしかないのかな…。
まず攻殻機動隊の「SolidStateSociety」これはまあ普通に面白かったです。ただこのシリーズってやっぱり話が複雑だから万人向けではないよね…宿六とか三男坊君は「何がなんだかさっぱり分からない」でした。ワタクシは攻殻機動隊のムックを購入したので、一応大まかなストーリーは掴んでいたんだけど画像だけで色々理解するのはやっぱり難しいかな〜(^^;)情報量と映画の長さが非常にアンバランスな感じ。でもそれなりに面白かったですけどね。
その後「精霊の守り人」「黒の契約者」「地球へ…」「Freedom」のそれぞれ第一話をぶっ続けで観ました。
「精霊の守り人」は攻殻機動隊の直後に見たせいか、バルサが草薙素子に被りまくり(^^;)でも設定もしっかりしてるし画像は綺麗だしこれは見続けたいなと思いました。ただ、エッ今回ここで終わりなの?というバッサリとした終わり方がなんとも(^^;)ちょっと時間足りなかったような感じでした。
「黒の契約者」はネットで見た予告版が凄く良かったので楽しみにしてたんですが、正直ガッカリ…(−−;)いかにもな専門用語(しかも説明なし)の羅列がかなりハナにつきました。ト書きだと「カッコ書き」にしてあるような単語がズラズラ並んでて非常に不親切。契約者契約者契約者、連発するのはいいんだけどなんかもっと違う単語でも良かったんじゃ…。望遠鏡のとこでのキスシーンとかも超いかにもって感じで、ワタクシもこの年ですからそんなんじゃほだされませんよ〜って感じで興冷めでした。単純にキャラ萌えのために一人でコソコソ見る分にはいいかもしれません。でも皆で見るほどじゃあなかったと思います。これも一話のエンディングがバッサリで、えっ…ホントにここで終わりでいいの?って取り残されたような気になりましたよ(^^;)
「地球へ…」は更に違う意味で失望。まずジョミーが思ってたよりもナヨナヨな外見でちょっとうっ来てしまいました。繊細なミュウと全く反対な図太くて生命力の強そうな存在というのがジョミーなのに、睫バシバシの美少年風に描いてあってちと残念(−−;)オシリとか出さなくていいですから…S君と三男坊君が「これってヤオイ?」とかいって囁いてるのをワタクシは聞いたデスヨ!違う〜違うんだ…(;。;)
それからストーリーにもかなり不満。両親や学校の先生とかが感情表わし過ぎ!特にお母さんが…ジョミーの不安をハナで笑い、陰で「この子はやっぱり異常なのでは…」とセンターにチクリ電話をする、っていう描写が大事なのに、アニメでは涙を流しながらジョミーを心配する優しい普通の母親に大変身。これって、つまり「人間的な感情は悪である」と完璧に排除するという社会設定を全く別物に変えることにした製作側の意図ってことなんでしょうか?そこが物凄く大事なテーマだと思うんですが…。単純にミュウ対人間の対立を描くアニメになっちゃったんでしょうか。思いっきり不満です。
ちなみに「地球へ…」は英語字幕がついてなかったので、同時通訳しながらの観賞でした(−−;)でも自分が喋ってるとアニメの音声が聞き辛いんですよね。
どうでもいいけど急に未来少年コナンとか太陽の子エステバンとか見てみたくなりました。どちらもこちらに輸入されてないからネットで探すしかないのかな…。
なんか定期的にうんとえろに溺れたくなる時期ってありませんか。
LJのコミュニティにEvilOnnaっていうのがあるんです。まあ名前の通り悪い女コミュニティってことなんですけれどもね。ホラ以前無理矢理えろが海外ではあまりおおっぴらに受けない…というようなお話をしたんですが、このコミュニティというのはまさにそういう、皆が眉を顰めそうな(要するにキャラがヒドイことをされている)GWイラストや小説を他人の目を気にすることなく分かち合いましょう!といういわば同好の士よ集まれ〜というのが主旨なんです。SMでもレイプでもなんでもござれってやつです。LJですが当然メンバーしか読めない設定(参加に特に条件はなし)になってます。
で、コミュニティの管理人さんに誘われたので(爆)好奇心も手伝って入ってみたんですけどね。正直言ってかなり期待外れ…。というか、確かに無理矢理Hとかレイプ小説とかアップされてるんですが(という書き方をすると身も蓋もないですが)ワタクシの求めてる方向となんかこう…全然違うんですよね。まず無理矢理Hなんかだと痛い描写ばっかりで受けの方がいい思いしてる場面が全然ないんです。痛いばっかりの小説なんてえろくないよ…どこがいいの…。
しかもSM系とかだと道具を使ってるようなお話が多いんです。そっち方面に詳しくないと、描写を読んでも一体そのお道具がどういう機能で今一体どういう状態になってるのか非常に想像しづらかったりします。どう読んでも気持ち良くするための器具とは思えないし。それにワタクシお道具ってあんまりそそらないのでございますよ。やっぱり血肉の通った手とか指とかでイヤンなことされちゃってるほうがいいです。そんな医療器具みたいなのばっかりつけられてると手術的というか解剖的というか全然そそらねぇ…。
というわけでワタクシの求める純粋にえろとしてのえろ小説というのは海外でもなかなかないんです。そこらへんはやっぱり日本にしかない感覚なのかもしれません。海外小説だと逆にイチニえろでかなり熱くてイイ感じのえろが多いですけどね。無理矢理Hでえろいのとなると皆無。まあ日本のサイトだとGW系では好みに合うえろ小説は殆どなくて(変態だから)大抵オリジナル系を回って探したりしています。
でその悪い女コミュでちょっと流れを変えたいと思って今回の縛られイラストを描いてみたんですけどね。ワタシが好きなえろはこんなんです〜みたいな(ヒイロとデュオの間ならえろよりむしろキスイラストとかのほうが好み)えろ系イラストっていうと何故か大体ヒイロのほうが先に浮かんできたりします。でもヒイロ一人じゃワタクシ的に不公平感が漂うので必ずその後デュオの分も描きたくなります。大体ヒイロのほうが衝動で描く感じでデュオのほうは「ヒイロと重ならないようなポーズに」とか心がけて冷静に描いてるような。ヒイロとデュオのHのイラストってあまり思い浮かばないところがイチニとして痛いような気もしますが(−−;)自分の中でえろとしてイメージしづらいってことかもしれません。個人的に大好きな小説の1x2えろシーンとかはあるんですけど。
でもまあ普段コメントをつけてくれてる人にウケないのはまあ仕方ないとしても、その悪い女コミュでも食いつき悪かったです。以前Smutシリーズと銘打って似たようなイラスト描いたときもそうだったんですが、肝心なところが隠れてるのが物足りないと数人から言われました。隠れてるところが「あとは各自でお好きなように想像してね♪」ってことで親切だと思うんだけどな〜(−−;)海外のえろ系イラストって、まあえろでなくても全裸とか、ナニがそのまんまどかんと描かれてるのが多いんですが、はっきり言ってそのまま描かれててステキ〜というなイラストは見たことないです。どうせなら隠してくれるほうが嬉しいヨ…(−−;)
でも負けずに地道に布教します(何の布教?!)
LJのコミュニティにEvilOnnaっていうのがあるんです。まあ名前の通り悪い女コミュニティってことなんですけれどもね。ホラ以前無理矢理えろが海外ではあまりおおっぴらに受けない…というようなお話をしたんですが、このコミュニティというのはまさにそういう、皆が眉を顰めそうな(要するにキャラがヒドイことをされている)GWイラストや小説を他人の目を気にすることなく分かち合いましょう!といういわば同好の士よ集まれ〜というのが主旨なんです。SMでもレイプでもなんでもござれってやつです。LJですが当然メンバーしか読めない設定(参加に特に条件はなし)になってます。
で、コミュニティの管理人さんに誘われたので(爆)好奇心も手伝って入ってみたんですけどね。正直言ってかなり期待外れ…。というか、確かに無理矢理Hとかレイプ小説とかアップされてるんですが(という書き方をすると身も蓋もないですが)ワタクシの求めてる方向となんかこう…全然違うんですよね。まず無理矢理Hなんかだと痛い描写ばっかりで受けの方がいい思いしてる場面が全然ないんです。痛いばっかりの小説なんてえろくないよ…どこがいいの…。
しかもSM系とかだと道具を使ってるようなお話が多いんです。そっち方面に詳しくないと、描写を読んでも一体そのお道具がどういう機能で今一体どういう状態になってるのか非常に想像しづらかったりします。どう読んでも気持ち良くするための器具とは思えないし。それにワタクシお道具ってあんまりそそらないのでございますよ。やっぱり血肉の通った手とか指とかでイヤンなことされちゃってるほうがいいです。そんな医療器具みたいなのばっかりつけられてると手術的というか解剖的というか全然そそらねぇ…。
というわけでワタクシの求める純粋にえろとしてのえろ小説というのは海外でもなかなかないんです。そこらへんはやっぱり日本にしかない感覚なのかもしれません。海外小説だと逆にイチニえろでかなり熱くてイイ感じのえろが多いですけどね。無理矢理Hでえろいのとなると皆無。まあ日本のサイトだとGW系では好みに合うえろ小説は殆どなくて(変態だから)大抵オリジナル系を回って探したりしています。
でその悪い女コミュでちょっと流れを変えたいと思って今回の縛られイラストを描いてみたんですけどね。ワタシが好きなえろはこんなんです〜みたいな(ヒイロとデュオの間ならえろよりむしろキスイラストとかのほうが好み)えろ系イラストっていうと何故か大体ヒイロのほうが先に浮かんできたりします。でもヒイロ一人じゃワタクシ的に不公平感が漂うので必ずその後デュオの分も描きたくなります。大体ヒイロのほうが衝動で描く感じでデュオのほうは「ヒイロと重ならないようなポーズに」とか心がけて冷静に描いてるような。ヒイロとデュオのHのイラストってあまり思い浮かばないところがイチニとして痛いような気もしますが(−−;)自分の中でえろとしてイメージしづらいってことかもしれません。個人的に大好きな小説の1x2えろシーンとかはあるんですけど。
でもまあ普段コメントをつけてくれてる人にウケないのはまあ仕方ないとしても、その悪い女コミュでも食いつき悪かったです。以前Smutシリーズと銘打って似たようなイラスト描いたときもそうだったんですが、肝心なところが隠れてるのが物足りないと数人から言われました。隠れてるところが「あとは各自でお好きなように想像してね♪」ってことで親切だと思うんだけどな〜(−−;)海外のえろ系イラストって、まあえろでなくても全裸とか、ナニがそのまんまどかんと描かれてるのが多いんですが、はっきり言ってそのまま描かれててステキ〜というなイラストは見たことないです。どうせなら隠してくれるほうが嬉しいヨ…(−−;)
でも負けずに地道に布教します(何の布教?!)
海外ではいわゆるダブルパロのことを「Cross−Over」と呼ぶのでありますが、時々なかなか面白い小説に行き当たることもございます。
LJでもバトンみたいなものは割と流行っていて、最近皆さんがやってたのはある映画のデータベースサイトに行き自分のベスト10の映画を選び、その映画を表すキーワードのみを書いて読み手に当ててもらう、というバトン。Merulaさんたら太っ腹にも、それぞれ当てた人のリクエストで短編書きますみたいなキャンペーンを行ってたです。凄いですね筆の早い彼女だからこそ出来る業。
で、そのリクエストの一つに答えて「MenInBlack」とGWのダブルパロっていう短編をアップなさってですね。ヒイロがエージェント「H」でデュオが巻き込まれるウィル・スミスの刑事役。映画のストーリーのほんのさわりだけだったんですが、ヒイロがデュオの記憶を消しちゃう前にちゅっとキスしちゃうんですねぇ。そのさりげなさがステ〜キ〜(#^^#)ヒイロが黒のスーツ姿なのも更にポイント高。ってわけでそのイメージイラストを描いてみたりしてました。次回更新にアップいたします。
もう一つ今ワタクシが物凄く物凄く物凄く注目中(なんじゃそりゃ)のダブルパロ小説が、Oneesannekoという方が連載中の「EagleInFlight」っていう小説なんですけどね。これって、ちょっと古いテレビシリーズの「Sentinel」というお話とのダブルパロなんです。Sentinel自体はワタクシ見たことなくて初めて聞いたんですけれども、設定としてはニュータイプと一緒にこね回した感じで、宇宙に暮らす人間の間で特に感覚の鋭敏になった新しいタイプのニュータイプ(?)というのが生まれるようになってですね。彼等は大方テレパスかエンパスかサイコキネシスを持って生まれてきていて、身体的にも素晴らしい運動能力を備えているのであります。宇宙で生まれた民は子供の頃に必ずSentinelのテストを受け、素質のある者はガニメデセンターというコロニーで訓練を受けながら暮らすことになるのであります。通常の人にない能力を持ち合わせたSentinelは、例えば宇宙船の事故を阻止したり犯罪の解決に助力したり、コロニーの民にとっては非常に貴重な存在でありがたがられているわけですが、地球人からは気味の悪いミュータントとして、人間が宇宙という異常な環境で暮らす弊害の象徴としても忌み嫌われている、という設定。
Sentinelの素質のある子供達はスカラシップを受けてガニメデセンターで他のSentinelの子供達と能力の制御の仕方や使い方などを学ぶわけですが、10歳を過ぎた頃に段々その能力のために精神のバランスが取れなくなってくるのであります。年と共に力は強くなってくるため、聞きたくもない音がどんどん入ってきたり読みたくもない他人の思考が流れ込んだり、騒音を遮断できなくて不安定な状態になるわけです。これを防ぐ方法はなく、唯一Sentinelが助かる方法は、やはり能力を持った「Guide」という存在を見つけること。Guideも大抵はSentinelと同じようになんらかの能力を持った者達で、Sentinelと同じテストによりその素質を見出されてやはりガニメデセンターに送られてくるのです。Guideの一番大事な能力は、Sentinelと絆を持つことで安定させること。しかしそのGuideの存在がSentinelには絶対必要で、特定のGuideと絆を持つことで、初めてSentinelは発狂せずに暮らしていくことができるのであります。Guideを持たないSentinelは遅かれ早かれ段々と精神のバランスを崩し、25歳までには大抵の者が発狂するか自殺してしまうのであります。
カトルはエンパスのSentinel,トロワはテレパスでカトルのGuideです。ヒイロはいまだにGuideを持たないSentinelで、鉄の自制心と訓練により今までGuide無しでもガニメデセンターではなんとか暮らして来れたわけですが、そろそろ限界に来ている時点だったりします。トロワも自分のGuideの力でなんとかヒイロを安定させようと時々手助けを試みるのですが、SentinelとGuideというのは自分と合った一人としか絆を作れないのでヒイロを安定させるまでにはなかなか至らず…。
カトル様はウィナー家の総領として年に一度ガニメデセンターを出てそれぞれのコロニーを訪問する習慣になっていて、トロワもGuideとして勿論ついてきており、ここのところ殆どガニメデセンターから出ていなかったヒイロもついでにお供しています。しかしSentinel用にデザインされたガニメデセンターと違って音や思考の騒音だらけの外界にヒイロはかなり辛い思いをしている模様。
ところが、あるコロニーからガニメデセンターにカトル様御一考を送り届ける宇宙船に乗り込もうとしたところ、そのパイロットの前でヒイロがいきなり足を止めます。「Guideだ」そして出し抜けにパイロットの首筋の匂いをくんかくんかかいだ上にパイロットの目をしげしげを見て「俺のGuideだ」と言うのです。勿論そのパイロットというのはデュオ。デュオはSentinelのテストを受けたことも勿論ないし、その上自分にESP能力を感じたこともないので一蹴しようとしますが、Guideは生まれつきある種のSentinelにしか感じ取れないフェロモンを発しており、しかも一度目を見ればSentinelが間違えることはありえないので、とにかく話だけでも聞いてくれと一行に諭されます。
しかし次のコロニーでカトル様を狙った襲撃があり、急激な出来事にヒイロはいきなり精神バランスを失いトランス状態になってしまいます。こうなってしまったSentinelを引き戻すことはGuide以外には誰にもできないのですが、ヒイロのGuideならデュオがなんとかできるはずと救急隊員に説得され、デュオはヒイロに呼びかけを繰り返し、なんとヒイロを何の経験も訓練も受けていないデュオが引き戻すことができました。これでデュオにGuideの素質があることが事実として確定してしまい…。
結局デュオは途中のコロニーのSentinelセンターに連れて行かれてテストを受けるのですが、デュオの能力は確かに開花していないのだけれども、テレパスとサイコキネシスという非常に珍しい「ダブル」であることが判明。しかもGuideのいないSentinelは発狂して死んでしまう…という事実を初めて聞かされたデュオは、しぶしぶヒイロのGuideとして生きることを承諾します…。今の年齢になってしまってからGuideになる訓練を受けても普通は何年もかかるのですが、デュオの特異な能力を鑑みるところ一年くらいでなんとか使い物になるだろうとプロフェッサーGのお言葉。ちなみにプロフェッサーGはGuideの訓練を受け持っており、ドクター・JはSentinelの訓練を行っています。
ってな感じで設定だけでも物凄く美味しい感じなのですが、なにしろヒイロはGuide無しにはおかしくなってしまうので、やっと見つけたデュオに触れたくて触れたくてしょうがなくて、初めて会ったときなんかはデュオに抱きついて離そうとしなかったりなかなか可愛いのであります(#^^#)やたらと「これは俺のだ。デュオは俺のだ。俺のGuideだ」とかドクター達にも必死で所有権を主張しちゃって「オレはモノじゃねえ!勝手に決めんな!」とかデュオに嫌がられたり、壁一枚隔てた向こうにやっと見つけた自分のGuideがいるのに手も触れられない…とかいって非常に辛そうなヒイロとか(なにしろSentinelにとっては死活問題)そういう一途に押しの強いヒイロも好き〜(^^)
早くヒイロとデュオが身も心も既成事実を作っちまえばいい、と思いながらニヤニヤと続きを心待ちにしているのであります(エロババだから)
LJでもバトンみたいなものは割と流行っていて、最近皆さんがやってたのはある映画のデータベースサイトに行き自分のベスト10の映画を選び、その映画を表すキーワードのみを書いて読み手に当ててもらう、というバトン。Merulaさんたら太っ腹にも、それぞれ当てた人のリクエストで短編書きますみたいなキャンペーンを行ってたです。凄いですね筆の早い彼女だからこそ出来る業。
で、そのリクエストの一つに答えて「MenInBlack」とGWのダブルパロっていう短編をアップなさってですね。ヒイロがエージェント「H」でデュオが巻き込まれるウィル・スミスの刑事役。映画のストーリーのほんのさわりだけだったんですが、ヒイロがデュオの記憶を消しちゃう前にちゅっとキスしちゃうんですねぇ。そのさりげなさがステ〜キ〜(#^^#)ヒイロが黒のスーツ姿なのも更にポイント高。ってわけでそのイメージイラストを描いてみたりしてました。次回更新にアップいたします。
もう一つ今ワタクシが物凄く物凄く物凄く注目中(なんじゃそりゃ)のダブルパロ小説が、Oneesannekoという方が連載中の「EagleInFlight」っていう小説なんですけどね。これって、ちょっと古いテレビシリーズの「Sentinel」というお話とのダブルパロなんです。Sentinel自体はワタクシ見たことなくて初めて聞いたんですけれども、設定としてはニュータイプと一緒にこね回した感じで、宇宙に暮らす人間の間で特に感覚の鋭敏になった新しいタイプのニュータイプ(?)というのが生まれるようになってですね。彼等は大方テレパスかエンパスかサイコキネシスを持って生まれてきていて、身体的にも素晴らしい運動能力を備えているのであります。宇宙で生まれた民は子供の頃に必ずSentinelのテストを受け、素質のある者はガニメデセンターというコロニーで訓練を受けながら暮らすことになるのであります。通常の人にない能力を持ち合わせたSentinelは、例えば宇宙船の事故を阻止したり犯罪の解決に助力したり、コロニーの民にとっては非常に貴重な存在でありがたがられているわけですが、地球人からは気味の悪いミュータントとして、人間が宇宙という異常な環境で暮らす弊害の象徴としても忌み嫌われている、という設定。
Sentinelの素質のある子供達はスカラシップを受けてガニメデセンターで他のSentinelの子供達と能力の制御の仕方や使い方などを学ぶわけですが、10歳を過ぎた頃に段々その能力のために精神のバランスが取れなくなってくるのであります。年と共に力は強くなってくるため、聞きたくもない音がどんどん入ってきたり読みたくもない他人の思考が流れ込んだり、騒音を遮断できなくて不安定な状態になるわけです。これを防ぐ方法はなく、唯一Sentinelが助かる方法は、やはり能力を持った「Guide」という存在を見つけること。Guideも大抵はSentinelと同じようになんらかの能力を持った者達で、Sentinelと同じテストによりその素質を見出されてやはりガニメデセンターに送られてくるのです。Guideの一番大事な能力は、Sentinelと絆を持つことで安定させること。しかしそのGuideの存在がSentinelには絶対必要で、特定のGuideと絆を持つことで、初めてSentinelは発狂せずに暮らしていくことができるのであります。Guideを持たないSentinelは遅かれ早かれ段々と精神のバランスを崩し、25歳までには大抵の者が発狂するか自殺してしまうのであります。
カトルはエンパスのSentinel,トロワはテレパスでカトルのGuideです。ヒイロはいまだにGuideを持たないSentinelで、鉄の自制心と訓練により今までGuide無しでもガニメデセンターではなんとか暮らして来れたわけですが、そろそろ限界に来ている時点だったりします。トロワも自分のGuideの力でなんとかヒイロを安定させようと時々手助けを試みるのですが、SentinelとGuideというのは自分と合った一人としか絆を作れないのでヒイロを安定させるまでにはなかなか至らず…。
カトル様はウィナー家の総領として年に一度ガニメデセンターを出てそれぞれのコロニーを訪問する習慣になっていて、トロワもGuideとして勿論ついてきており、ここのところ殆どガニメデセンターから出ていなかったヒイロもついでにお供しています。しかしSentinel用にデザインされたガニメデセンターと違って音や思考の騒音だらけの外界にヒイロはかなり辛い思いをしている模様。
ところが、あるコロニーからガニメデセンターにカトル様御一考を送り届ける宇宙船に乗り込もうとしたところ、そのパイロットの前でヒイロがいきなり足を止めます。「Guideだ」そして出し抜けにパイロットの首筋の匂いをくんかくんかかいだ上にパイロットの目をしげしげを見て「俺のGuideだ」と言うのです。勿論そのパイロットというのはデュオ。デュオはSentinelのテストを受けたことも勿論ないし、その上自分にESP能力を感じたこともないので一蹴しようとしますが、Guideは生まれつきある種のSentinelにしか感じ取れないフェロモンを発しており、しかも一度目を見ればSentinelが間違えることはありえないので、とにかく話だけでも聞いてくれと一行に諭されます。
しかし次のコロニーでカトル様を狙った襲撃があり、急激な出来事にヒイロはいきなり精神バランスを失いトランス状態になってしまいます。こうなってしまったSentinelを引き戻すことはGuide以外には誰にもできないのですが、ヒイロのGuideならデュオがなんとかできるはずと救急隊員に説得され、デュオはヒイロに呼びかけを繰り返し、なんとヒイロを何の経験も訓練も受けていないデュオが引き戻すことができました。これでデュオにGuideの素質があることが事実として確定してしまい…。
結局デュオは途中のコロニーのSentinelセンターに連れて行かれてテストを受けるのですが、デュオの能力は確かに開花していないのだけれども、テレパスとサイコキネシスという非常に珍しい「ダブル」であることが判明。しかもGuideのいないSentinelは発狂して死んでしまう…という事実を初めて聞かされたデュオは、しぶしぶヒイロのGuideとして生きることを承諾します…。今の年齢になってしまってからGuideになる訓練を受けても普通は何年もかかるのですが、デュオの特異な能力を鑑みるところ一年くらいでなんとか使い物になるだろうとプロフェッサーGのお言葉。ちなみにプロフェッサーGはGuideの訓練を受け持っており、ドクター・JはSentinelの訓練を行っています。
ってな感じで設定だけでも物凄く美味しい感じなのですが、なにしろヒイロはGuide無しにはおかしくなってしまうので、やっと見つけたデュオに触れたくて触れたくてしょうがなくて、初めて会ったときなんかはデュオに抱きついて離そうとしなかったりなかなか可愛いのであります(#^^#)やたらと「これは俺のだ。デュオは俺のだ。俺のGuideだ」とかドクター達にも必死で所有権を主張しちゃって「オレはモノじゃねえ!勝手に決めんな!」とかデュオに嫌がられたり、壁一枚隔てた向こうにやっと見つけた自分のGuideがいるのに手も触れられない…とかいって非常に辛そうなヒイロとか(なにしろSentinelにとっては死活問題)そういう一途に押しの強いヒイロも好き〜(^^)
早くヒイロとデュオが身も心も既成事実を作っちまえばいい、と思いながらニヤニヤと続きを心待ちにしているのであります(エロババだから)
スーパーバイザーとボスと三人で面談を行うのでありますが、「アナタはよくやってる」と全く問題もなく、「ASIAさんはこんなにスバラスィスタッフですよ」とデタラメ書きまくった(えっ)コメント群もそのまんま受理されました。ホントかね。その内容でいいのかね。
しかしウチのシステムは大学の制度に準じているので、査定と昇給とあんまり関連性がないのであります…。良くて4%アップくらい?引かれる税金考えたらプラスマイナスゼロって感じですよ全く。ボーナスもないし…。まあこの御時世仕事があるだけでもありがたいってもんですね。しみじみ。
しかしウチのシステムは大学の制度に準じているので、査定と昇給とあんまり関連性がないのであります…。良くて4%アップくらい?引かれる税金考えたらプラスマイナスゼロって感じですよ全く。ボーナスもないし…。まあこの御時世仕事があるだけでもありがたいってもんですね。しみじみ。
ついでに日曜日は撤収のお手伝いにも行ってきました。なんというかこのイベントって、一言で表すなら文化祭みたいな感じ、とでもいうか…日本人のワタシにとって得るものって殆どないんですが、来てる人達にとっては一年に一度のお祭りだからはっちゃけよう!みたいな意気込みの人ばかり。なんとなくこのイベントに来てる人って日本マニア的な人ばっかりなので、日本ぽいものなら何でもこい!って感じのごった煮加減が逆にワタクシの神経に障るわけですけれどもね(−−;)
去年はそれでも商業の出店でモデルガンだのDVDだの色々購入しましたが今年は出店が閉まった後の時間帯に出向いたのでますます得るものなかったです。どっちを向いてもコスプレさんがウロウロしててしかも色々入り混じってるのがなんとも(−−;)アニメとスターウォーズのチューバッカと何か関係あるのかっていうんですよ。どんなキテレツな格好していても溶け込めるアメリカンイベント。意味もなくフリフリスカートの男が歩いてたり…アレは一体なんだったんだ。でも初代スタートレックの女性隊員のコスプレをした女性が二人いて、それはスゴイカッコよかったです。どんな格好かっていうと、いわゆる60年代の巨大なカツラみたいな髪型に、ツルリとした感じのベルベットのTシャツを長くしたような身にスカートの制服。黒い編みタイツにブーツってやつです。お年も40代くらいに見えたなあ。アレは写真を是非撮っておきたかったくらいです(^▽^)ああそういえばデュオのコスプレさんもいましたよ。それなりにスタイルいい女性でしたがお顔は…イマイチ(爆)
夜中のシフトなのに、メインのホールではRAVEとかやってて物凄い大騒音でした。要するにノンストップで皆さん踊り狂っていたわけですが。アニメの音楽と全然関係ないような…。ゲームルームでは24時間皆血眼でゲームやってたようです。
日曜日にもなるとさすがに殆ど寝てないスタッフの人達は疲労困憊でヨロヨロでございました。S君最後のほうはなんかちょっと死にかけてた感じで(爆)お疲れ様です。
ところでワタシ達に振られたビデオルーム2では結局のだめカンタービレ、サイレント・メビウス、スタジオ4℃の小品四本、ひまわりっ、乙女はボクに恋をする、となグラ!、奏光のストレイン、特公、まなびストレート、を見る羽目になったわけすが…のだめ以外はどれもいろいろと結構辛いもんが多かったです(−−;)ああでもスタジオ4℃の「Comedy」っていう短編アニメは緑川光が割と格好いい役で出演しててそれだけちょっと嬉しかったですねぇ。
というか日本のアニメってノーマルを装ってエロいというか、あとなにやら近親相姦を彷彿とさせるものが多くないですか?特に妹願望とでもいうか…気のせいかな?特公なんて一応原作もののアニメなのに、「彼女がいないせいで裸の女の夢を見るお兄ちゃんのために女っ気を分けてあげよう」って無茶苦茶な動機でブラとパンツ1枚の妹が兄を起こしにくる上に目の前で「ホラホラ」なんて言いながら大きな胸をボインボインと揺さぶったりするわけですが、ワタクシにはちょっと気が狂っちゃったとしか思えないんですが。それってお兄さんを誘ってるってことだよね?ケダモノになって襲ってくれってことだよね?(−−;;)そうでないなら大問題…(そうであっても大問題)奏光のストレインだって主人公はブラコンだし。まなびストレートだってちまキャラアニメみたいな感じなんですが、ミニスカートの制服なのにキャラが大脚広げて転んだりとか二人揃って倒れる場面とかこれっていかにも…。あと乙女はボクに恋をするって、可愛らしい感じの絵柄で作ってあるけどレズものギリギリって感じで(友達同士でチチ揉んだりオシリ触ったり)アダルト向けならそれはそれでまあ仕方ない(?)と思えるのですがCMには「キッズステーションで放映中!」とか書いてあって、客からは「こんなの子供に見せてんのか!日本すげぇ!日本クール!移住したい!」とかやんやと喝采…(−−;;)「日本人っていうのは変態ばっかりなの?」と宿六の目も痛かったです(−−;)いやその…つまり…(−−;;;)←きっぱり否定しきれないあたり大問題(爆)
ついでにビデオルーム1ではアダルトアニメを放映していた模様です。どんなの上映してたのか考えるだけでも怖い(−−;)
もっと最初からオトナ向けです!っていう感じの絵柄やストーリーならこんなに異様な印象は受けないと思うんですが。なんかアニメ好き日本好きのアメリカ人にヘンなのばっかりなのが多い理由がちょっと垣間見えたような気がしました…。
カミングアウトバリバリのホモの男も結構いたですよ!うひぃ。アメリカでパラパラをやる男性は99%ゲイなんだってさ!ホントかよと思ったのですが、実際にパラパラトーナメントやってるところを通りかかったら本当だった!普通のアメリカ人のゲイよりももっとすごくナヨナヨ〜な感じのホモさんが多かったです。パラパラ主催のスタッフの人も勿論ゲイで、彼は20歳前半なんだけど、まだ17歳のときのイベントでヤオイパネル(18歳以上しか入れない)にボク自身がヤオイなのに(?)なんで入れてくれないんだ!って大騒ぎした伝説の持ち主なんですってよオクサマ。ついでにビデオルーム1の責任者の人は40代後半、ひょっとすると多分50代の男性(頭は全部白髪)なんですが、大学の近くに住んでてその大学のアニメクラブに出没するんですよ。でもって彼は10代の女の子が大好きで、そのアニメクラブに来る若い女の子に片っ端から声をかけるんだって…でみんなから嫌われているんですその人は。その人も例に違わず日本のアニメとかについて物凄いシッタカなのでイヤになっちゃいます。HentaiアニメとHアニメとの違いは何か、とか延々とシッタカ顔で語ってましたよ彼は(−−;)彼はエロアニメ特に妹モノが大好きなんだって!へえ!最初彼が組んだプログラムは全部兄妹ものアニメだったもんで、結局S君とP君が全部選び直したんだそうですよ(−−;)
とにかく日本のイベントよりも更に異様な人種ばかりが濃厚に集まるのがアメリカのイベントなのであります。S君も来年こそやめようと思いながら毎年毎年結局手伝っているらしいですが…。ワタシもイヤだな…(−−;)
来年のイベントテーマはねぇ〜「怪獣」ですってさ!特撮とアニメとどう関係があるの?全然違うジャンルじゃない?もう好きにしてクダサイ…。
去年はそれでも商業の出店でモデルガンだのDVDだの色々購入しましたが今年は出店が閉まった後の時間帯に出向いたのでますます得るものなかったです。どっちを向いてもコスプレさんがウロウロしててしかも色々入り混じってるのがなんとも(−−;)アニメとスターウォーズのチューバッカと何か関係あるのかっていうんですよ。どんなキテレツな格好していても溶け込めるアメリカンイベント。意味もなくフリフリスカートの男が歩いてたり…アレは一体なんだったんだ。でも初代スタートレックの女性隊員のコスプレをした女性が二人いて、それはスゴイカッコよかったです。どんな格好かっていうと、いわゆる60年代の巨大なカツラみたいな髪型に、ツルリとした感じのベルベットのTシャツを長くしたような身にスカートの制服。黒い編みタイツにブーツってやつです。お年も40代くらいに見えたなあ。アレは写真を是非撮っておきたかったくらいです(^▽^)ああそういえばデュオのコスプレさんもいましたよ。それなりにスタイルいい女性でしたがお顔は…イマイチ(爆)
夜中のシフトなのに、メインのホールではRAVEとかやってて物凄い大騒音でした。要するにノンストップで皆さん踊り狂っていたわけですが。アニメの音楽と全然関係ないような…。ゲームルームでは24時間皆血眼でゲームやってたようです。
日曜日にもなるとさすがに殆ど寝てないスタッフの人達は疲労困憊でヨロヨロでございました。S君最後のほうはなんかちょっと死にかけてた感じで(爆)お疲れ様です。
ところでワタシ達に振られたビデオルーム2では結局のだめカンタービレ、サイレント・メビウス、スタジオ4℃の小品四本、ひまわりっ、乙女はボクに恋をする、となグラ!、奏光のストレイン、特公、まなびストレート、を見る羽目になったわけすが…のだめ以外はどれもいろいろと結構辛いもんが多かったです(−−;)ああでもスタジオ4℃の「Comedy」っていう短編アニメは緑川光が割と格好いい役で出演しててそれだけちょっと嬉しかったですねぇ。
というか日本のアニメってノーマルを装ってエロいというか、あとなにやら近親相姦を彷彿とさせるものが多くないですか?特に妹願望とでもいうか…気のせいかな?特公なんて一応原作もののアニメなのに、「彼女がいないせいで裸の女の夢を見るお兄ちゃんのために女っ気を分けてあげよう」って無茶苦茶な動機でブラとパンツ1枚の妹が兄を起こしにくる上に目の前で「ホラホラ」なんて言いながら大きな胸をボインボインと揺さぶったりするわけですが、ワタクシにはちょっと気が狂っちゃったとしか思えないんですが。それってお兄さんを誘ってるってことだよね?ケダモノになって襲ってくれってことだよね?(−−;;)そうでないなら大問題…(そうであっても大問題)奏光のストレインだって主人公はブラコンだし。まなびストレートだってちまキャラアニメみたいな感じなんですが、ミニスカートの制服なのにキャラが大脚広げて転んだりとか二人揃って倒れる場面とかこれっていかにも…。あと乙女はボクに恋をするって、可愛らしい感じの絵柄で作ってあるけどレズものギリギリって感じで(友達同士でチチ揉んだりオシリ触ったり)アダルト向けならそれはそれでまあ仕方ない(?)と思えるのですがCMには「キッズステーションで放映中!」とか書いてあって、客からは「こんなの子供に見せてんのか!日本すげぇ!日本クール!移住したい!」とかやんやと喝采…(−−;;)「日本人っていうのは変態ばっかりなの?」と宿六の目も痛かったです(−−;)いやその…つまり…(−−;;;)←きっぱり否定しきれないあたり大問題(爆)
ついでにビデオルーム1ではアダルトアニメを放映していた模様です。どんなの上映してたのか考えるだけでも怖い(−−;)
もっと最初からオトナ向けです!っていう感じの絵柄やストーリーならこんなに異様な印象は受けないと思うんですが。なんかアニメ好き日本好きのアメリカ人にヘンなのばっかりなのが多い理由がちょっと垣間見えたような気がしました…。
カミングアウトバリバリのホモの男も結構いたですよ!うひぃ。アメリカでパラパラをやる男性は99%ゲイなんだってさ!ホントかよと思ったのですが、実際にパラパラトーナメントやってるところを通りかかったら本当だった!普通のアメリカ人のゲイよりももっとすごくナヨナヨ〜な感じのホモさんが多かったです。パラパラ主催のスタッフの人も勿論ゲイで、彼は20歳前半なんだけど、まだ17歳のときのイベントでヤオイパネル(18歳以上しか入れない)にボク自身がヤオイなのに(?)なんで入れてくれないんだ!って大騒ぎした伝説の持ち主なんですってよオクサマ。ついでにビデオルーム1の責任者の人は40代後半、ひょっとすると多分50代の男性(頭は全部白髪)なんですが、大学の近くに住んでてその大学のアニメクラブに出没するんですよ。でもって彼は10代の女の子が大好きで、そのアニメクラブに来る若い女の子に片っ端から声をかけるんだって…でみんなから嫌われているんですその人は。その人も例に違わず日本のアニメとかについて物凄いシッタカなのでイヤになっちゃいます。HentaiアニメとHアニメとの違いは何か、とか延々とシッタカ顔で語ってましたよ彼は(−−;)彼はエロアニメ特に妹モノが大好きなんだって!へえ!最初彼が組んだプログラムは全部兄妹ものアニメだったもんで、結局S君とP君が全部選び直したんだそうですよ(−−;)
とにかく日本のイベントよりも更に異様な人種ばかりが濃厚に集まるのがアメリカのイベントなのであります。S君も来年こそやめようと思いながら毎年毎年結局手伝っているらしいですが…。ワタシもイヤだな…(−−;)
来年のイベントテーマはねぇ〜「怪獣」ですってさ!特撮とアニメとどう関係があるの?全然違うジャンルじゃない?もう好きにしてクダサイ…。
昨日は一体何を張り切って書くつもりだったのかサッパリ思い出せませぬ(−−)きっとくだらんことだったのに違いない。
カラーイラストの主線をセピアに替えてから、カラー漫画を描くときの色のバランスが微妙に掴みづらくなってまいりました。というか時間が許すなら全部イラストみたいな感じで水彩色鉛筆とパステルオンリーにしてもいいんだけど、水彩色鉛筆は塗っては水を塗り乾いたらまた塗って…という作業を繰り返さないとなかなか気に入った色合いにならないので漫画だと時間がかかりすぎるんですよね。以前はコピックで髪のツヤベタとかするのが好きだったんですけど今はこうコピックの色が暴力的に濃すぎる感じであまり好きになれない作業…。コピックの色に合わせて主線とかどんどん濃くしていくとまた以前みたいにくどい色合いになりそうでなかなか(−−;)
というわけで最後のキスシーンだけコピック抜きで塗ってみました。やっぱりこういう色合いのほうが好きだなぁ〜。
今週末は地元のアニメイベントなもので、夕べは会場設置のお手伝いに行ってまいりました。日本のイベントと違って(コミケとかは特別ですが)こちらのイベントって日帰りとかじゃなくて大体三日間ぶっ続けとかそういう感じなんですよね。ビデオルームなんか24時間ぶっ通しだし。で、会場はホテルが多く。これってなんでだろうって以前は不思議だったんですが、日本のイベントと違って皆さん遠方からやってくる人が大部分なので、ホテルでやるのが一番理に叶っているのではないかと思います。そのイベント用に宿泊割引をホテル側とも交渉できるし。
この地元イベント、しょぼいしょぼいと思っていましたが、ホテルのミーティングルームを全部貸切で行うわけですが、ホテルを三日間押さえるだけで200万くらいかかるそうです。でその他他の経費も色々かかるわけですが、一般参加のチケット代で大体まかなえるというのですから結構スゴイかもしれません。
で夕べはそのお手伝いに出かけたわけですが、ワタクシのようなボランティア参加者が沢山来てちゃっちゃか設備を設置していましたよ。ワタクシ達はビデオルームの担当なので、ミーティングルームに椅子を並べスクリーンを設置しスピーカーシステムなど設置しワイヤを張り…というような作業をお手伝いしていました。イベントメインの部屋はステージやライトを設置したりかなり大規模な作業を行っていた模様。当然スタッフの人達はホテルに泊り込みです。10時くらいで切り上げて帰ったんですが、作業は夜中中続いたそうで(−−;)
でもね、日本とアメリカのオタクで随分違うよなぁ〜と思うのは、やっぱりその層ですね。やたらと若い子が多いです。高校生とか大学生とか(−−;;)そんでもって、いかにもこれは日常生活で周囲に溶け込んでいなさそう、みたいなタイプの人がものすごく多いです。もう少し年上になると、ますます「ボク友達一人もいません!」みたいな感じの人が多い…アニメばっかり見てないでたまには外に出かけた方がいいですよみたいな(−−;)服装はコスプレかアニメTシャツ(−−;;;)圧倒的に黒多し。一昔前と違って日本のオタクの人はなんだかんだいってそれなりに服装も普通だし、特に女の子はぱっと見でオタクだって分からないような言動の礼儀正しいきちんとした人が多いですよね。でもこの人達は…(−−;;;)ついでに平均体重は日本のオタクの三倍くらいかもしれません。まあアメリカ人は一般的に日本より肥満の人が多いのであまり比較にはならないかもしれませんが。
あまりにも特殊な空気の漂う空間にさすがに宿六も文句タラタラなので、ワタシ達はイベントのお手伝いをしてるんじゃないんだ、S君のお手伝いをしてるんだよ、と励ましあっております。今夜は夜の10時からビデオルームですよ〜起きてられるだろうか(−−;)
カラーイラストの主線をセピアに替えてから、カラー漫画を描くときの色のバランスが微妙に掴みづらくなってまいりました。というか時間が許すなら全部イラストみたいな感じで水彩色鉛筆とパステルオンリーにしてもいいんだけど、水彩色鉛筆は塗っては水を塗り乾いたらまた塗って…という作業を繰り返さないとなかなか気に入った色合いにならないので漫画だと時間がかかりすぎるんですよね。以前はコピックで髪のツヤベタとかするのが好きだったんですけど今はこうコピックの色が暴力的に濃すぎる感じであまり好きになれない作業…。コピックの色に合わせて主線とかどんどん濃くしていくとまた以前みたいにくどい色合いになりそうでなかなか(−−;)
というわけで最後のキスシーンだけコピック抜きで塗ってみました。やっぱりこういう色合いのほうが好きだなぁ〜。
今週末は地元のアニメイベントなもので、夕べは会場設置のお手伝いに行ってまいりました。日本のイベントと違って(コミケとかは特別ですが)こちらのイベントって日帰りとかじゃなくて大体三日間ぶっ続けとかそういう感じなんですよね。ビデオルームなんか24時間ぶっ通しだし。で、会場はホテルが多く。これってなんでだろうって以前は不思議だったんですが、日本のイベントと違って皆さん遠方からやってくる人が大部分なので、ホテルでやるのが一番理に叶っているのではないかと思います。そのイベント用に宿泊割引をホテル側とも交渉できるし。
この地元イベント、しょぼいしょぼいと思っていましたが、ホテルのミーティングルームを全部貸切で行うわけですが、ホテルを三日間押さえるだけで200万くらいかかるそうです。でその他他の経費も色々かかるわけですが、一般参加のチケット代で大体まかなえるというのですから結構スゴイかもしれません。
で夕べはそのお手伝いに出かけたわけですが、ワタクシのようなボランティア参加者が沢山来てちゃっちゃか設備を設置していましたよ。ワタクシ達はビデオルームの担当なので、ミーティングルームに椅子を並べスクリーンを設置しスピーカーシステムなど設置しワイヤを張り…というような作業をお手伝いしていました。イベントメインの部屋はステージやライトを設置したりかなり大規模な作業を行っていた模様。当然スタッフの人達はホテルに泊り込みです。10時くらいで切り上げて帰ったんですが、作業は夜中中続いたそうで(−−;)
でもね、日本とアメリカのオタクで随分違うよなぁ〜と思うのは、やっぱりその層ですね。やたらと若い子が多いです。高校生とか大学生とか(−−;;)そんでもって、いかにもこれは日常生活で周囲に溶け込んでいなさそう、みたいなタイプの人がものすごく多いです。もう少し年上になると、ますます「ボク友達一人もいません!」みたいな感じの人が多い…アニメばっかり見てないでたまには外に出かけた方がいいですよみたいな(−−;)服装はコスプレかアニメTシャツ(−−;;;)圧倒的に黒多し。一昔前と違って日本のオタクの人はなんだかんだいってそれなりに服装も普通だし、特に女の子はぱっと見でオタクだって分からないような言動の礼儀正しいきちんとした人が多いですよね。でもこの人達は…(−−;;;)ついでに平均体重は日本のオタクの三倍くらいかもしれません。まあアメリカ人は一般的に日本より肥満の人が多いのであまり比較にはならないかもしれませんが。
あまりにも特殊な空気の漂う空間にさすがに宿六も文句タラタラなので、ワタシ達はイベントのお手伝いをしてるんじゃないんだ、S君のお手伝いをしてるんだよ、と励ましあっております。今夜は夜の10時からビデオルームですよ〜起きてられるだろうか(−−;)
更新内容について書こうと思ってたのですが今日は何故か日記にアクセスできなくて…。やっと入れたのはいいですが今日はもう時間切れです(−−;)皆さんごきげんよう。
題名に書いたようなことをまるで羞恥プレイのようにはっきりと口に出さざるを得ないのが海外文化なのでございます。
遠矢さまがウチの裏に置いてあるLonewolfさんの「InboundTelemarketing」を原文で読まれたのだそうで、でもホラ海外の話って大抵Hシーンに辿り着くまでイチニかニイチかわかんない話が多いですから、実際の場面(まああの話はHしてるとこは出てきませんが)で急にイチニぽい会話になったのに驚かれたそうです。
そうなんですよそれが海外クオリティ。Hするまでどちらに転ぶか分かりませんから、油断できません(笑)
最近思ったんですけど、海外はリバが基本なんですよ、と文章にしてみて、日本の方が想像する状況とワタシが説明しようとしているニュアンスには多分多大にズレがあるのではないかと。分かりやすく言うと海外は全体的にキャラが性的に大らかなのですよねきっと。例えばワタシはイチニですから基本的にヒイロは攻めでいてほしいんですけど、お前が望むならいつでも受けてやるから(?)みたいなのが海外の攻めヒイロなのです。ああ、あと自分も男なのに男に入れられる側のデュオのプライドを慮って、「お前を女として扱っているわけじゃない」というのを証明するために定期的にデュオにも入れさせてくれるヒイロっていうのも結構いて(Krackenさんなんかは割とそういうのにこだわるタイプ)そういうのは割に好きです。また海外の受けデュオっていうのは日本の受けデュオに比べて性的に非常にオープンですね。
そういう基本認識が違いすぎるので、最近は日本向けにそういう細かい釈明というか説明なんかは半分諦めてるんですが、逆に海外でファンダム活動を行っているにあたって、そういうことを逆の側からいちいち説明しないといけない場面が結構あったりします。
ワタクシはイチニ者ですから、まあ多少の海外リバとかニイチは勿論許容範囲なわけですが、例えばワタクシがイラストを描いてお礼に小説を書いてくれたりした場合、それがニイチエロ小説だったりしたらあんまり嬉しくないのです(−−:)ごめん気持ちは嬉しいけどそれってお礼じゃなくて恩をアダで返すってやつだよ…みたいな。
ヒイロとデュオがHしてるのには変わりないのだから、どっちが上でもいいんじゃない?という方が多く(実際直接そう言われたこともあり)それを「でもワタシは日本人だから(?)プレゼントに頂くならカップリングはイチニ固定ってことでひとつよろしくお願いします」みたいなことをいちいち主張しないといけないわけです。もしくはエロ描写なし小説とかね(それなら全く問題なし)
あと、ワタシはイチニファンアーティストですと機会のある度に主張しているのですが、それがなかなか伝わりにくいのです。スケッチのページに、ヒイロがソファに座っててデュオが背中のほうから逆様キスをしてるスケッチがあるんですが、アレをアップした折には「2x1キスですね♪」なんてコメントを結構貰いました(−−;)そのイラスト自体でどっちが上に見えても、ワタシはイチニ者なんだから基本的にどのイラストでもイチニですよ〜とそこでしなくてもいい主張を行ったりするわけです。なので最近は以前に比べるとイチニと分かりやすい、例えばなるべくヒイロがデュオより低い立場にならないようにとかそんなことに気を使ってお絵描きするようになりました(−−;)日本向けにサイトを運営してたときは逆に受けっぽいヒイロと攻めっぽいデュオ〜♪みたいなのを意識してたんですけどね。しかし海外向けにそういうのを書いたらそのまんま受けヒイロと攻めデュオと取られかねないので気をつけないといけないのです(−−;)
それどころか3x4もたまには描いてくださいとか、イチニイラストなのに今度はここに五飛も入れてくださいとか、トンチンカンなコメントもたまにイタダキマス…。その度に「ワタシはイチニファンアーティストですので」とお答えするわけです。
絵描き本人の嗜好とイラスト自体の嗜好にあまり関連性を見出せてもらえないのは、海外のコミッション制度にも原因があるかもしれない、と思います。というのは、コミッションとかでお金を貰ってイラストを描いてるようなレベルの絵描きさんは、そもそもGWのファンでもなんでもない人が多いからです。Toniqさんなんて、ヒイロとデュオのイラストを山ほどコミッション受けて描いてるので、1x2x1の人なのかな?と思ったら、特にGWが好きというわけではなく、あえてGWで言うならば五飛のファンなのだそうです(−−;)Toniqさんのサイトでプロフィールを読んでビックラ仰天した女がここに一人。ヒイロもデュオも全然関係ないやん…。ではイチニの絵描きさんは…というと絵描きさんの数は絶対的に少ないわけでコミッションを受けるようなレベルの人はまああまりいないんですね。
ですのでワタクシはせめて自分のLJ上では理解していただきたいと思って、常日頃イチニイラストを描いては「ワタシはイチニファンアーティストです」と熱い主張を声高に繰り返しておるわけでございますよ。
遠矢さまがウチの裏に置いてあるLonewolfさんの「InboundTelemarketing」を原文で読まれたのだそうで、でもホラ海外の話って大抵Hシーンに辿り着くまでイチニかニイチかわかんない話が多いですから、実際の場面(まああの話はHしてるとこは出てきませんが)で急にイチニぽい会話になったのに驚かれたそうです。
そうなんですよそれが海外クオリティ。Hするまでどちらに転ぶか分かりませんから、油断できません(笑)
最近思ったんですけど、海外はリバが基本なんですよ、と文章にしてみて、日本の方が想像する状況とワタシが説明しようとしているニュアンスには多分多大にズレがあるのではないかと。分かりやすく言うと海外は全体的にキャラが性的に大らかなのですよねきっと。例えばワタシはイチニですから基本的にヒイロは攻めでいてほしいんですけど、お前が望むならいつでも受けてやるから(?)みたいなのが海外の攻めヒイロなのです。ああ、あと自分も男なのに男に入れられる側のデュオのプライドを慮って、「お前を女として扱っているわけじゃない」というのを証明するために定期的にデュオにも入れさせてくれるヒイロっていうのも結構いて(Krackenさんなんかは割とそういうのにこだわるタイプ)そういうのは割に好きです。また海外の受けデュオっていうのは日本の受けデュオに比べて性的に非常にオープンですね。
そういう基本認識が違いすぎるので、最近は日本向けにそういう細かい釈明というか説明なんかは半分諦めてるんですが、逆に海外でファンダム活動を行っているにあたって、そういうことを逆の側からいちいち説明しないといけない場面が結構あったりします。
ワタクシはイチニ者ですから、まあ多少の海外リバとかニイチは勿論許容範囲なわけですが、例えばワタクシがイラストを描いてお礼に小説を書いてくれたりした場合、それがニイチエロ小説だったりしたらあんまり嬉しくないのです(−−:)ごめん気持ちは嬉しいけどそれってお礼じゃなくて恩をアダで返すってやつだよ…みたいな。
ヒイロとデュオがHしてるのには変わりないのだから、どっちが上でもいいんじゃない?という方が多く(実際直接そう言われたこともあり)それを「でもワタシは日本人だから(?)プレゼントに頂くならカップリングはイチニ固定ってことでひとつよろしくお願いします」みたいなことをいちいち主張しないといけないわけです。もしくはエロ描写なし小説とかね(それなら全く問題なし)
あと、ワタシはイチニファンアーティストですと機会のある度に主張しているのですが、それがなかなか伝わりにくいのです。スケッチのページに、ヒイロがソファに座っててデュオが背中のほうから逆様キスをしてるスケッチがあるんですが、アレをアップした折には「2x1キスですね♪」なんてコメントを結構貰いました(−−;)そのイラスト自体でどっちが上に見えても、ワタシはイチニ者なんだから基本的にどのイラストでもイチニですよ〜とそこでしなくてもいい主張を行ったりするわけです。なので最近は以前に比べるとイチニと分かりやすい、例えばなるべくヒイロがデュオより低い立場にならないようにとかそんなことに気を使ってお絵描きするようになりました(−−;)日本向けにサイトを運営してたときは逆に受けっぽいヒイロと攻めっぽいデュオ〜♪みたいなのを意識してたんですけどね。しかし海外向けにそういうのを書いたらそのまんま受けヒイロと攻めデュオと取られかねないので気をつけないといけないのです(−−;)
それどころか3x4もたまには描いてくださいとか、イチニイラストなのに今度はここに五飛も入れてくださいとか、トンチンカンなコメントもたまにイタダキマス…。その度に「ワタシはイチニファンアーティストですので」とお答えするわけです。
絵描き本人の嗜好とイラスト自体の嗜好にあまり関連性を見出せてもらえないのは、海外のコミッション制度にも原因があるかもしれない、と思います。というのは、コミッションとかでお金を貰ってイラストを描いてるようなレベルの絵描きさんは、そもそもGWのファンでもなんでもない人が多いからです。Toniqさんなんて、ヒイロとデュオのイラストを山ほどコミッション受けて描いてるので、1x2x1の人なのかな?と思ったら、特にGWが好きというわけではなく、あえてGWで言うならば五飛のファンなのだそうです(−−;)Toniqさんのサイトでプロフィールを読んでビックラ仰天した女がここに一人。ヒイロもデュオも全然関係ないやん…。ではイチニの絵描きさんは…というと絵描きさんの数は絶対的に少ないわけでコミッションを受けるようなレベルの人はまああまりいないんですね。
ですのでワタクシはせめて自分のLJ上では理解していただきたいと思って、常日頃イチニイラストを描いては「ワタシはイチニファンアーティストです」と熱い主張を声高に繰り返しておるわけでございますよ。
ウチは査定の内容が対して昇給とかに反映されない職場ですので、全く査定は面倒なだけなのですが、一応セルフ査定というものをやるわけでございます。自分で自分の成績をつけるわけですね。でそれを持ってボスと面談を行い問題点があるかとかそういうお話をするわけです。それが来週なもので今セルフ査定を行っていたところなんですがね…。「自分はこのような良い職務態度で日々努めております」というようなことを延々と書くわけです。ウソばかり書いてるような気がして自分で書いててイヤになる…(−−;)
昨日は映画「Prestige」を観ました。ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが主演?というので凄く期待して観たんですけどう〜ん??(−−;;)凄い手品が華麗に繰り広げられるような映画かと思ってたら想像していたような内容とは全然違いました。なんというか、子供みたいに張り合いたがる男のバカさ加減みたいなものを浮き彫りにした映画とでもいうか…この二人、手品自体はヘタクソでしたってことでよろしいんでしょうかね。ワタシはこんなんじゃなくて魔法のような手品でうおぉぉ〜みたいなのが観たかったんですが〜(−−)やはり手品師の映画(?)でエドワード・ノートン主演の「Illusionist」というのがDVDで出たのでそちらでもレンタルしてみようかしら。
しかしこの映画、知らなかったんですがデビット・ボウイが出演してたのには驚きました。つかワタクシは全然気づかなかったんですが、彼が出た途端宿六が「あっ!!!デビットボウイダ!」って騒ぎ出したのでもっと驚いた(−−;)やたらと普通のオジサンぽくて(メイクのせいもあるでしょうが)え〜この人が?って感じだったんですが宿六が言うには彼はオッドアイだから目を見ればすぐに分かるんだ、だそうです。しかし我が家のショボイテレビ画面では左右の目の色の違いなんて良く分からなくて…テレビ画面に張り付いて目の色確認してしまいましたよ。というか左右の色の差なんてウチのテレビじゃ全然分からないんだけど、瞳孔の大きさが違うようでまあ言われて見れば…って感じでした。しかし彼ももう70歳近いのではなかったでしたっけ〜その割には随分若いですねぇ。やはりミュージシャンみたいにいつまでも少年の心を持ち続けてるようなタイプだと老けにくいのかもしれませんねぇ〜誰とは言わんが…(−_−)
昨日は映画「Prestige」を観ました。ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが主演?というので凄く期待して観たんですけどう〜ん??(−−;;)凄い手品が華麗に繰り広げられるような映画かと思ってたら想像していたような内容とは全然違いました。なんというか、子供みたいに張り合いたがる男のバカさ加減みたいなものを浮き彫りにした映画とでもいうか…この二人、手品自体はヘタクソでしたってことでよろしいんでしょうかね。ワタシはこんなんじゃなくて魔法のような手品でうおぉぉ〜みたいなのが観たかったんですが〜(−−)やはり手品師の映画(?)でエドワード・ノートン主演の「Illusionist」というのがDVDで出たのでそちらでもレンタルしてみようかしら。
しかしこの映画、知らなかったんですがデビット・ボウイが出演してたのには驚きました。つかワタクシは全然気づかなかったんですが、彼が出た途端宿六が「あっ!!!デビットボウイダ!」って騒ぎ出したのでもっと驚いた(−−;)やたらと普通のオジサンぽくて(メイクのせいもあるでしょうが)え〜この人が?って感じだったんですが宿六が言うには彼はオッドアイだから目を見ればすぐに分かるんだ、だそうです。しかし我が家のショボイテレビ画面では左右の目の色の違いなんて良く分からなくて…テレビ画面に張り付いて目の色確認してしまいましたよ。というか左右の色の差なんてウチのテレビじゃ全然分からないんだけど、瞳孔の大きさが違うようでまあ言われて見れば…って感じでした。しかし彼ももう70歳近いのではなかったでしたっけ〜その割には随分若いですねぇ。やはりミュージシャンみたいにいつまでも少年の心を持ち続けてるようなタイプだと老けにくいのかもしれませんねぇ〜誰とは言わんが…(−_−)
竹宮恵子の「地球へ…」がアニメ化だそうですね!ワタクシ勿論文庫で持っておりますです。ソルジャー・ブルーは結構基本ですよねオクサマ!(笑)早速S君に「このアニメのファイルが出たらDLするように」とメールを出しましたよ。多少はまともなクオリティだといいのですが…。
なにしろ樹なつみの「獣王星」のアニメは散々でしたからねえ。S君に頼んでDLしたはいいけど、第一話を見終えるのも耐えられずに途中で止めてしまったほどひどかったです。アレは痛い経験でした。あんなアニメ作るくらいなら静止画で声だけとかでも良かったんじゃないかと思うくらいです。S君の「なんでこんなアニメ見たかったの?」という視線が痛かったです(−−;)いや…原作はもっと面白いんだけど…その…。やっぱりプロダクションで全然質が違ってくるっていうことなんでしょうかねえ。「蟲師」のアニメが想像以上に良かったので今の漫画のアニメ化はみんなあんなに凄いのかと勝手に思い込んでいたアサハカなワタクシです。
ついでに「精霊の守り人」というのもかなり評判がいいらしいのでそれもDLして視聴したいね〜という話になっております。でもC子さんはアニメ好きじゃないのでみんなで遊ぶ時はなかなかアニメ見る機会がないんですよね。DLしたファイルはDVDと違うのでS君の家でしか見られないので…。いや我が家でも見られないことはないんだけどちっちゃなPCのモニタでアニメを見るのはイヤですよ〜。ついでに「黒の契約者」もそこそこ面白そうですが(主人公がちょっとヒイロぽくてイイ感じ…笑)これはこちらでDVDが輸入されるまで大人しく待とうかなと思います。
去年の今頃、地元のアニメイベントの話を日記で書いたんですが、今年はなんとお手伝いに行くんですよ(−−;)宿六と二人で、常日頃お世話になってるS君(イベントスタッフ)に恩返ししようかって申し出たんですけど、いきなりビデオルームの係、金曜日と土曜日の夜の10時から午前の2時までという非常に情け容赦無い役割が振られてしまいました(−−;)というのは三日間ビデオルームは24時間ノンストップで上映をやっていますのでね。夜は21歳以上の大人でないと困るということなので。今回ビデオルームは三部屋あって、そのうち二部屋でアニメの上映、もう一部屋で実写もの(ドラマなど)の上映予定だそうです。アメリカで版権取られてるものは上映できないので、まだ版権を買われていない、必然的に新しいアニメや番組になるそうです。それにしても〜夜中のシフトか…(−−;)起きてられるんだろうか。ああそのイベントって今週末なんですけどね。
なにしろ樹なつみの「獣王星」のアニメは散々でしたからねえ。S君に頼んでDLしたはいいけど、第一話を見終えるのも耐えられずに途中で止めてしまったほどひどかったです。アレは痛い経験でした。あんなアニメ作るくらいなら静止画で声だけとかでも良かったんじゃないかと思うくらいです。S君の「なんでこんなアニメ見たかったの?」という視線が痛かったです(−−;)いや…原作はもっと面白いんだけど…その…。やっぱりプロダクションで全然質が違ってくるっていうことなんでしょうかねえ。「蟲師」のアニメが想像以上に良かったので今の漫画のアニメ化はみんなあんなに凄いのかと勝手に思い込んでいたアサハカなワタクシです。
ついでに「精霊の守り人」というのもかなり評判がいいらしいのでそれもDLして視聴したいね〜という話になっております。でもC子さんはアニメ好きじゃないのでみんなで遊ぶ時はなかなかアニメ見る機会がないんですよね。DLしたファイルはDVDと違うのでS君の家でしか見られないので…。いや我が家でも見られないことはないんだけどちっちゃなPCのモニタでアニメを見るのはイヤですよ〜。ついでに「黒の契約者」もそこそこ面白そうですが(主人公がちょっとヒイロぽくてイイ感じ…笑)これはこちらでDVDが輸入されるまで大人しく待とうかなと思います。
去年の今頃、地元のアニメイベントの話を日記で書いたんですが、今年はなんとお手伝いに行くんですよ(−−;)宿六と二人で、常日頃お世話になってるS君(イベントスタッフ)に恩返ししようかって申し出たんですけど、いきなりビデオルームの係、金曜日と土曜日の夜の10時から午前の2時までという非常に情け容赦無い役割が振られてしまいました(−−;)というのは三日間ビデオルームは24時間ノンストップで上映をやっていますのでね。夜は21歳以上の大人でないと困るということなので。今回ビデオルームは三部屋あって、そのうち二部屋でアニメの上映、もう一部屋で実写もの(ドラマなど)の上映予定だそうです。アメリカで版権取られてるものは上映できないので、まだ版権を買われていない、必然的に新しいアニメや番組になるそうです。それにしても〜夜中のシフトか…(−−;)起きてられるんだろうか。ああそのイベントって今週末なんですけどね。
今週が…やっと終わりますね…(バッタリ)
金曜も土曜も出かける用事があるしなんだか最近慌しく日が過ぎてゆきまする…。
先週今週にかけて半袖でも大丈夫なくらい暖かくなってきたので、衣替えをしてセーター類をクリーニングに出そうと袋に詰めていたんですが、水曜日に大嵐が来ていきなり氷点下(−−;;)昨日今日は結局またセーターを着ていましたよ。来週はまた暖かくなるみたいですが、毛布なんかも出したりしまったり面倒ですねぇ(−−;)
金曜も土曜も出かける用事があるしなんだか最近慌しく日が過ぎてゆきまする…。
先週今週にかけて半袖でも大丈夫なくらい暖かくなってきたので、衣替えをしてセーター類をクリーニングに出そうと袋に詰めていたんですが、水曜日に大嵐が来ていきなり氷点下(−−;;)昨日今日は結局またセーターを着ていましたよ。来週はまた暖かくなるみたいですが、毛布なんかも出したりしまったり面倒ですねぇ(−−;)
新しいジェームスボンドの映画です。今回のボンド役の俳優について最初は賛否両論あったようですが、ワタシはなかなか良かったと思いますね〜。ただ確かにこの映画って非常にボンド映画らしくなくて普通のスパイ映画みたいな感じでした。MissionImpossibleのトムを挿げ替えたような感じ?ワタシは正直ボンド映画はあまり好きじゃないんですけど、宿六は「007は男のロマンだ」とか言って熱心に見るタイプです。オープニングはトランプのモチーフとかなかなか良かったですね。
このボンド役の俳優、同僚の御主人(フランス人夫婦)に顔の形といい髪の色といい耳の感じといい、ちょっと似てるな〜と思いながら見てたんですけどね。明日同僚に会ったら早速その感想を言おう!と思いながら…。でもこの映画、ボンド映画なのにボンドが素っ裸にひん剥かれてナニを石を括りつけた縄でメッタ打ちにされるという、それはそれは原始的かつエグイ拷問受けてましてね。すんごいですね。ボンド映画なんだからもっと近代的な拷問方法がありそうですがね。なんだか一人で気まずい思いをしながら見てました…。イヤね別にその御主人にはそこまでは似てないんだけどサ…。
このボンド役の俳優、同僚の御主人(フランス人夫婦)に顔の形といい髪の色といい耳の感じといい、ちょっと似てるな〜と思いながら見てたんですけどね。明日同僚に会ったら早速その感想を言おう!と思いながら…。でもこの映画、ボンド映画なのにボンドが素っ裸にひん剥かれてナニを石を括りつけた縄でメッタ打ちにされるという、それはそれは原始的かつエグイ拷問受けてましてね。すんごいですね。ボンド映画なんだからもっと近代的な拷問方法がありそうですがね。なんだか一人で気まずい思いをしながら見てました…。イヤね別にその御主人にはそこまでは似てないんだけどサ…。
今までエイプリルフールって殆ど気にしたことなかったんですが、LJでやれ「もう私はGWをすっぱり辞めます、書きかけの連載も飽きたし」宣言だの「ゴムを付け忘れて三人目を妊娠しちゃった、どうしよう!」というパニック投稿だの、ワタクシはどれもこれも鵜呑みにしちゃって右往左往しておりました(爆)勿論どれも最後のほうに「エイプリルフールです〜」と書いてあったわけですが…(−_−)どの嘘も非常に内容が具体的でウッカリ信じてしまうところでしたよ。
チクショウ誰が考えたんだこんなくだらん日(ノ_;)←ダマされてばっかりでチョッピリ悔しいらしい
チクショウ誰が考えたんだこんなくだらん日(ノ_;)←ダマされてばっかりでチョッピリ悔しいらしい
トップはDuranDuranシリーズの第二弾、OrdinaryWorldのイメージで描きました。この歌詞がね…捻じ曲がったマイイメージのヒイロとかなり重なるのでございます。戦争が終わって、目的もやりたいことも何も無く、世の中全て灰色に見える中、何故かデュオだけが色つきで見えるってやつです。で、人らしく生きるためにデュオを探しに行くヒイロ、みたいな非常に自分勝手なイメ〜ジ。
| HOME |
