ASIAの独り言

在米イチニ者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
小鳥が巣立ちました。
金曜日にお隣さんの愚痴をグチグチ書いて帰宅したら丁度タイムリー(…)にお隣の間男が犬に前庭でウンコさせてました。

また上半身裸で(−−;)

Tシャツくらい着ろよオラァ!それくらいの手間を惜しむなよ!(怒)全くイヤんなっちゃいますね。その出腹をご近所の目に晒して平気な神経はさすがですねぇ〜(−−#)

あんまり腹が立つもんで宿六に「チミも外に出ていってTシャツ脱いで来い」と命令したんですが(単なる八つ当たり)イヤだよそんなの〜と当然拒否されました。


そういえば前庭の鳥の巣なんですが、今度は無事に産卵・子育てが上手くいったようなんです。先週の金曜日に初めてヒナが生まれたのに気がついたんですけどね。うわぁもう生まれたんだ、もうこんなに大きくなったんだ、と思ってたんですよ。

そうしたら土曜日の朝、朝からやけに鳥の声がチュンチュンうるさいんですよ。で覗いてみたら巣はもう空っぽでヒナがいなくなっててですね。あ〜動物にでもやられちゃったかなってガッカリしたんですけどね。でも良く見たら玄関前にヒナらしき小鳥がいるんですよ。ふわんふわんで顔もキョトンとしてて可愛いんですよ〜(#^^#)で、その周りを親鳥が飛び回ってチュンチュン騒いでるんです。あ〜巣から落ちちゃったのかな、どうしよう手を出しちゃいけないんだよね、とか思って見ていたら、いきなり小鳥が飛ぶではありませんか(@@)もう巣立ちの時期みたいで、親鳥が一生懸命飛ぶ訓練を手伝っていたみたいなんです。

確か今回の巣が出来たのは2、3週間前?凄いスピードにビックリしました(@@)良く見ると同じ種類の鳥なんですけど、以前の鳥とは少し色合いが違うんです。今度のお父さんは甲斐性のあるお父さんだったのかも(笑)
お隣さん…(−−;)
最近夕方にウォーキングを始めたんですけどね。宿六と二人でトコトコ歩いてたらウチから二軒隣のお向かいさんの車(仕事帰りらしい)がす〜っとやってきて停まるんですよ。で、窓がウイ〜ンと下がったかと思うと

「君のお隣、新しい人達が引っ越してきたのかい?」

って言うんです。あそこの亭主、絶対ハゲてたよねえ?でも最近なんだか頭に毛の生えた(爆)男を頻繁に見かけるんだけど、あれは新しいお隣さん?って言うんです。

あ〜まだ噂が届いてなかったのですネ…(−−;)いや…奥さんはちゃんと隣に住んでますよ〜今出入りしてる男は間男ですよ〜(爆)と噂話に花が咲き…(^^;)他人のことにはあまり関心がないと思われがちなアメリカ人ですが、結構見てるところは見てるのですね。

つ〜か、そうなんですよ。その間男、最近特に頻繁に見かけるんです(−−;)しかも何故かその間男の車は停まってないんですよ。ガレージの中には以前と同じ奥さんのSUVだけなのね。奥さんわざわざ送り迎えしてあげてるのかなぁ〜。そのSUVが出てくると、助手席に奥さん、運転席にグラサン&帽子を被った、まるでカメラマンを避ける芸能人のような怪しげな格好の間男が乗ってたりするわけですよ。やはりそれなりの近所の目を気にしてるんでしょうかねぇ〜(−−;)帽子被れば毛があることを隠せると思ってるのかなぁ〜(普通逆ですね)

今朝もさ…朝起きてサワヤカ〜な空気を吸おうとベランダに出ようとしたら、ウチに面した方のベランダで間男と奥さんが座ってタバコ吸ってるんですよ。小心者のワタクシは出るに出られずあ〜またいるわ〜と窓から外を覗くだけにしました…。お隣さんは反対側にも森を見渡せるベランダがあるのに、何故かいつもこちら向きのベランダに座ってるんですよ。ホントイヤんなっちゃいますね。全く離婚って話を聞いて奥さんに同情したのがバカみたいです。ワタシ達は前のご主人のほうが良かったな〜(爆)

その上気になるのは、最近子供達の姿を全く見かけないこと。子供達の親権はひょっとしてご主人の方に行っちゃったのかな?あのうるさい犬はいつもいるんですが(−−;)

隣の間男は結局居ついちゃうんでしょうかねぇ…。
ハリポタ最終巻が出ましたね
土曜日にハリポタの最終巻が発売されたそうですが、夜中に本屋さんに長蛇の列が出来たりあちこちでパーティーをした人達がいたそうですね(笑)職場でも結構話題になってました…。ワタシは五巻までしか読んでなくて六巻は買ってすらいない状態なんですが、既に最終巻のあらすじまで事細かにWikipediaにアップされた(から見に行かない様にという警告の投稿を見て)っていうのでわざわざ(笑)見に行ってきました。ワタクシまだ自分が見てない映画や読んでない本とかでもネタバレ見るのが好きなんですよ。ネタバレ読んで面白かったら観てみる的な感覚…。

まあ勿論ここでは内容書きませんけどフ〜ン結局そういうことだったのねと色々納得の内容でした。結構人死にも多いです。ワタクシ的に結構意外なキャラ(メインじゃないんですけどね)が死んじゃったのが少し残念でしたけど。

誰と誰とが最終的にくっつくとか子供が何人とかそういう内容まで出てたんですが、LJなんかでもあちこち最終巻読んだ人の間で話題で持ちきり…。やおいカップルとかでなくても、男女カプでも色んな支持派があるらしくて、その支持派と違うカップリングに落ち着いてしまったので、それが気に食わない人達が引き起こした論争というか大戦争が起きているんですってよオクサマ。作者のJ.K.ローリングは男女の恋愛の機微を理解していない大馬鹿者だみたいな暴言まで飛び出しているそうです。ひィ恐ろしいですね〜(@@;;)普通に脳内補完して楽しめばいいんじゃないかと思うんですが。

ほもカップリング支持派は別に原作でほもじゃなくてもフツ〜に頭の中で補完しちゃえると思うのですが、なまじ男女カプだと原作もその通りになってもらわないと気が済まないというか支持しづらいってことなんでしょうかねえ。同じハリポタファンでもほもカップル支持の人は、最終巻で結婚して子供がいるキャラであっても楽しそうに脳内補完して男とまぐわう小説書いてましたヨ!(笑)ファンダム活動っていうのはそういうもんだと思ってましたが、海外ハリポタジャンルはまた少し違うのかもしれませんねえ。
今回の更新
更新に精一杯で日記に更新内容書くのスッカリ忘れてました。スケッチに4枚、朝の寝起きのシーンと色実験シリーズに3枚。寝起きシーンは結構気に入ってます(^^)

色実験シリーズは、GW以外のファンダムの日本のイラストサイトなど回ってたんですが、最近の絵はやっぱり全然色使いが違うなァ〜と非常に唸らされました。CGの場合はまああまりキニシナイんですけど、アナログだけで物凄く美麗なイラストが飾ってあるサイトさんもあって、非常に感銘を受けましたね。カラーインクにはやっぱり水彩色鉛筆にない味があるんだなぁ〜。でも自分の画材にもきっとこの画材でしか出せない持ち味があるのだと思うし、そういうところを極めていきたいなと思います。でも色んな色使い、色んな塗り方を見て非常に刺激を受けました。なので、ちょっと淡色&単色的な色塗りを練習してみようかなと思って色シリーズ。といってもお遊び的なものであまり真面目な絵ではありませぬ。

…なんだけど、緑のをアップしたら何故か真っ先についたコメントが自分的に非常に厳しい内容でかなり凹みました。曰く服と椅子の境界が見えないだとか手がヘンだとか(−−;)緑のイラストは自分的にかなり淡い色使いの実験がが上手くいったなと思って嬉しくアップしたんですが、真っ先についたコメントがそれでかなりテンション下がりました…。つか見て欲しいところってそういうとこじゃないんですが(−−;)

ここが海外の持ち味というか、コメントが沢山つくんだけど、批評も多いです。しかもかなり具体的。いつも決まった人ってわけじゃなくて大体いつも違う人なので、これって海外ファンダムの特色なんだろうなあと思います。LJだけじゃなくてMLとかフォーラムとかでもね。でも他の人のイラストに同じように批評コメントがついているのはあまり見ないんですよね〜だからといってその人達のイラストが決して文句つけようがないというくらい上手いってわけじゃないんですよ(←ヒドイ言い方だけど)

ワタシは他の絵描きさんがどんなこと考えて絵を描いてるのかな〜とか思ったりすることもあるので、自分がLJに絵をアップするときは絵にまつわるエピソード(といっても大した内容じゃないですが)なんかを結構書いたりするんですよね。で、思ったのですがそうやって手の内さらすようなことばかり書いているから、コメントつける側も余計に気楽に「ここがヘンだよ」みたいなことを書けちゃうんじゃないかな〜と…。

でも実際大きなお世話様でね(爆)みんなで一緒に描いてるわけじゃないしサ〜。

こちとら間違い探しを募集してるわけじゃないし、大体アップするときにおかしな部分って自分でも分かってるわけでね。スケッチのページにアップしてるのは、そんなに時間もかけてないし(そんなに手間隙かけるような時間もないし)急ぎ足で鉛筆で描いたりペンでなぞったり色鉛筆で塗ったり筆で水塗ったりスキャンしたりアップしたりしてるわけでね。それを鬼の首を取ったかのようにここがへんだあそこがへんだと指摘されるのは非常に不本意でございます(−−;)だからそういうのを避けようと思って自分的に今回はここがちょっと失敗したかも、ということを先回りして書いたりするのですが、そうすると今度は「そうですねそこは確かにヘンですね」みたいな感じの同意のコメントがつくのであります。

もうどうしろと(爆)アナタ方空気読んでクダサイ…。

勿論そういうことは決して言わない優しい方達が大部分なんですけどね…。そういうのって一度はっきり宣言しちゃったほうがいいのかな〜と思ったりもしたんですけど、全部の人が読むわけじゃないと思うし…。ある意味かなり神経図太くならないといけないんですよね。しかしこんな嵐の多い季節はただでさえ頭が重いのに、好き勝手批評コメントつける人が多くて更にテンション下がります…ハァ〜(−−;)

まぁワタシもそんなに善人じゃないからそういうコメントには「絵が下手でお気に召さなかったようでごめんなさい(^^;)精進します〜☆」的なお返事つけちゃうんですけどね(←精進足りなさ過ぎ)その上その人達の名前なんかはおぼろげながらも覚えてますから、次回賞賛のコメントいただいても「騙されるもんか」的に素直に受け取れなかったりします。イヂワルババだから(爆)

頑張って鉄条網のような図太い神経にならなければ(頑張る方向が違います)
PS3
勿論ワタクシは買ってなどおりませんが、S君のところの三男坊君はゲーム機マニア的なところがありまして、使いもしないのにPSPも買ったしPS3も早速(というか遅ればせながら?)買ったみたいです(^^;)Wiiはまだないみたいだけどいつ出現してもおかしくない…。彼は電化製品のお店に勤めているのでそれなりに割引特典とかあるようです。誘惑だらけですねぇ〜。

というわけで新品ピカピカのPS3を見せてくれましたよ。ただ機械はあってもPS3用のゲームはまだ殆ど市場に出ていないとか。

デモ用ゲームが既に幾つかインストールされていたのでそんなのを見せてもらいました。そうしたらガンダムのゲームがあった!その上英語バージョンと日本語バージョンと選べるようになっていて(@@)勿論日本語を選択(笑)そうしたらガンダムの機体を選択するにあたって、デモバージョンだから一機しか選択肢がなくて。ウイングゼロ&ヒイロでしたよオクサマ!で、マスターアジアとヒイロとジェリなんとか(爆)って人がちゃんと日本語で会話してるところでC子さんご夫妻がやってきてタイムリミットになっちゃったんですが、次回は是非もうちょっと見てみたいものです(^^)
ヤメテオネガイイヤ
この間ヒイロとデュオの刺青を入れた海外絵描きさんのお話をしたのですが…。彼女背中丸出しのタンクトップでNYの街中を練り歩き、ストリートギャングのミナサマとか通りがかったミナサマなんかに「よぉ姉ちゃん!カッケェ〜タトゥ〜入れてるじゃねえか!」「それってアニメ?何のシリーズ?」などと声をかけられたと大層喜んでおられました…。そして「素晴らしい!その調子でヒイロとデュオを世界中に広めていって!」などと盛り上げるミナサマ…。

こいつらまとめて(ピ〜)←規制

今週だか来週だかに色を入れるらしいですが、うんと色がブレてキタナクナッチャエ!とか祈ってますよ(爆)

彼女のLJ見るたびに血圧が上がるので見るの止めなきゃっていつも思うんですけど、どうしても見てしまう魔物のようなLJです(ーー;)深呼吸深呼吸…ううぅ
ハリポタの映画と「ThePolice」のコンサート
夕べはハリポタ映画を観てまいりましたよ。感想…うーん…もうここまでくるとハリポタ映画って原作本の映像特典的な役割しか果たしてないような気がします。原作本のエピソードを削って削って詰め込んでるんだけど、駆け足の場面から場面へのダイジェスト版という感じで一本の映画としてはあまり上手く出来上がっていないんですよね。ストーリー追うだけで精一杯で、たいした印象が残りませんでした(−−;)そういえば原作本の最終巻が確か今週末に出るんですが、同僚の数人は既に予約してあるそうです。先週のミーティングではお仕事のお話そっちのけで最終巻で誰が死ぬかとか皆ツバ飛ばして大議論してましたよ(笑)

土曜日はポリスのコンサートに行って参りました。宿六が枕を涙で濡らしながら夢に見たポリスの再結成…まさか本当に現実になるとは思っても見ませんでしたがねえ。わざわざ隣の州まで行ってきましたよ。車で片道三時間半なり。今までウチの州にあったStarwoodっていうコンサート会場、なくなっちゃったんですよね…。で、お隣のケンタッキー州でしたが、会場はケンタッキーダービー会場。つまり競馬場です(−−;)
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何せ競馬場だもんで、ステージは本当に特設ステージっていう感じでど真ん中にどかんと作られてました。でも客席が坂になってないんですよ。だから非常にステージが見づらくて…。その上に、ポリスのチケットって他のコンサートのチケットに比べても格段にお値段も張りましてね(−−;)まあしょうがないんですが…。でも思い入れの並々ならぬ宿六が安い席はイヤだと強硬に主張するもので、泣く泣く高いチケット買ったんですよ。高いといってもランク的には中ぐらいだったんですけどね。でも会場のセッティングのせいか、これだけお金出したのにこんな席?って感じで全く満足感はありませんでした…。これなら一番安い席でも良かったような。
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ステージが良く見えない分を巨大スクリーンでカバーしてたような感じです。
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面白いなと思ったのは、年齢層。40代50代くらいの夫婦がとても多かったです。一番高いチケットは$500くらいだったもんで、多分お金に余裕のある人しか買えないからか、年齢層はかなり上でした。ワタシ達の隣の席の夫婦のご主人なんか、「私はアンディ・サマーズと同い年でねえ。彼くらいの年代のミュージシャンが頑張っているのを見るのは励みになるものだ」と言っていたので64歳…(@。@;)でもノリノリで歌ったり踊ったりしてましたよ。せっかくだから頑張ってカロリーを消費しようと思って(動機が不純)ワタクシも踊りまくってみましたよ。暗い会場ビバ。

肝心の演奏は大満足でした。アンコールが三回もあって良かったです。スティングのコンサートは何度か見に行ったことがあるんですが、今回はスティングよりもドラマーのステュワート・コープランドのほうが主な目的でございました。それにしても彼はやっぱり凄いですねえ。宿六も非常に刺激にを受けた模様。ガンバレ。
もう金曜日ですか?
なんだか今週は寝てる間に一週間が過ぎてしまったかのように猛スピ〜ドで金曜日が来ましたよ。

…素晴らしい!(^▽^)

いつもこんな一週間だったらいいんですけどね〜え。

明日はPoliceのコンサートです。宿六がもう幾つ寝るとと指折り数えて心待ちにしたイベントです。隣の州まで、片道三時間半の道のりですよ(−−;)ちと不安…。

そういえば先週パスタマシン(セールで$35なり)を買ったのですが、この話はまた改めて書こうと思います。
今回の更新
今回はスケッチ二枚です。

最初のスケッチはなんとなくロマンチックな気分に浸りたくて描いてみましたハハハ(^。^)

二枚目のスケッチはMaldororさんの小説「Moving」のイメージです。

どんな話かっていうと、ヒイロとデュオがHしてる現場(ちなみにヒイロはリリーナ様のボディガードをしているのでリリーナ様の別邸に住んでます)にリリーナ様が踏み込んでしまい(リリーナ様はヒイロに夜這いをかけようとしたらしい)翌日デュオはL3に24時間以内の異動を命じられます。つまりリリーナ様の逆鱗に触れたのでトバされちゃったということ…。同時にヒイロはリリーナ様のオフィスに呼び出され「デュオか私かどちらかを選びなさい」と迫られあっさりデュオを選び、荷物をさっさとまとめてしまいます。L3のプリベンター支部には五飛が勤務しており、デュオがリリーナ様への恨み言をつらつら地球・コロニー間の長距離電話で愚痴っているところにヒイロが引っ越しトラックでいきなり乗り付け「俺もお前と一緒にL3に行って一緒に暮らすことにした。イエスかノーか今すぐ答えろ」まるでプロポーズまがいの無茶苦茶な宣言にデュオは電話を持ったままぽか〜んとしてしまうのですが、電話の向こうで「馬鹿め、早くイエスと答えて荷造りを始めろ」と五飛が怒鳴るのでやっとデュオも首を縦に振ります。

それでデュオの家の荷造りを始めるんですが、デュオは育ちが育ちなので、自分の給料で好きなものが買えるのが嬉しくて仕方なくて、色んなガラクタを買い込んでは借家の一軒家の地下室から屋根裏まで一杯にしていたので、ヒイロに山程モノを捨てさせられて大喧嘩しながら荷造りをしているという…。詰めても捨てても終わらなくてさすがにヒイロもデュオもぐったりです。プラモなんかどうせどこでも買えるからそれは捨てちまっていいぜ〜とヒイロに諦めがちに言えば、意外にもヒイロが「いや、これくらいなら軽いし邪魔にならないし大丈夫だろう」と言うのです。さっきまでアレも捨てろコレも捨てろとどやらされていたのにこの言葉にビックリしてヒイロの顔を見ると、どうやらヒイロはプラモを作ったりして遊んだ経験がなかったようで、随分と感心したようにしげしげとデュオの作ったプラモを眺めているのであります。それを見てデュオは、そういえばまだ完成してないのもあるし、これから二人の住む家で、二人の部屋で、二人でプラモを組み立てたり色を塗ったりして時間を過ごすのもいいかもしれないな…とほんわかと思うのであります。

でそのシーン。男の子らしい趣味にいそしむ二人って好きなんですよ〜(^^)ちなみにデュオが手にしてるのはエアリーズでヒイロが手にしているのはリーオーです…一応。いいじゃないかヘタクソだって(−3−)

この後このお話がどう展開していくかっていうと、デュオのガラクタを捨てて捨ててそれでも22箱詰めてやっと地球からL3へ引っ越し、五飛の助けを借りて家具つきの新しい家を見つけ、とりあえずトラックは明日やってくるということで初めて二人の家で一夜を過ごします。ヒイロはデュオをお姫様だっこしてベッドに投げ込んでHですよオクサマ。でもこのストーリーの二人はリバ関係らしくて、最初にリリーナ様に踏み込まれた時はデュオがヒイロにイレてた(爆)んですけどね。マ細かいことは気にしなさんなお嬢さん。

で翌朝引っ越しのトラックが来た…んですが、中のダンボールの全てに「デュオ」と書いてあって、ヒイロのダンボールが一つもない!!ど〜しちゃったんだ、ヒイロの荷物は地球に忘れてきちゃったのか、どこかのスペースポートに置き去りにされちゃったのか、デュオは大変パニックになります。が、ヒイロの荷物は実は最初っからダッフルバッグ2つ分しかなかったんですねぇ…。そのうち一つには着替えが少々。もう一つには、デュオがヒイロにあげたプレゼント、カトル様からの手書きのカード類、トロワが全員に作ってくれたアルバム、五飛がくれたナンチャラ(ド忘れしましたが)そしてリリーナ様から投げつけられた例のテディベア(−−;)が入っていただけでした。銃ですら地球からは一丁しか持ってこず(五飛に聞いたところ全てこちらで揃えられるというので)ボディガード時代に使用していた銃器類も全てリリーナ邸に置いてきたというのです。コンテナ一杯にガラクタを詰めてきたデュオと、バッグ二つだけで身軽にやってきたヒイロ。その差にデュオは呆然。

「オマエ…荷物、それだけなのかよ…他には何も持ってないのかよ…。」
「荷物ならあるだろう、22箱もあれば家一軒一杯にするに十分だ。」

何故か伏目がちに言うヒイロの言葉の真意に気づいてデュオはじ〜んと胸が熱くなります。ヒイロはデュオさえいれば本当に他に何もいらないんですね…。

ちなみに回想シーンによると、この二人の馴れ初めは公園でデュオがヒイロに思い余ってキスしちゃったらビックリしたヒイロにブン殴られて顎を砕かれそうになり全治二日(爆)完全に失恋したと思って沈んでいたデュオを一ヶ月後なにやら思いつめた様子のヒイロがランチに誘い、まあ普通の友達だっていいじゃないかとデュオが自分に言い聞かせていたところ、デュオのアパートでヒイロがいきなりデュオを抱きしめて告白する、という経緯だったらしいです。いきなりだからってオトモダチを殴るなんてよくないよヒイロさん(笑)
Maldororさんの小説「Trial and Error」
1x2MLの「この小説探してます」っていう投稿で興味を引かれて読んでみたんですが、Maldororさんの「Trial and Error」 という小説が凄く面白かったです。15章とちょっと長いんですけどね。

戦後、ヒイロと五飛はプリベンター勤務でリリーナ様のボディガードをしています。それでカトル様が「皆で暮らしましょう」と買い上げた一軒家に、パイロット達五人が暮らしているっていう設定です。

ある日いつものように傍について護衛していると、リリーナ様がお茶を飲みながら「ガンダムパイロットだからといって男ばかり五人で固まって暮らしているのは不自然ではないか、それぞれが新しい愛と幸せを見つけて一般人のように暮らしていくことが大事なのではないか」というようなことを言います。リリーナ様はその後非常に何か言いたげなのですが、そこで邪魔が入り、ヒイロはその後を一人で考え続けます。

ヒイロはリリーナ様の台詞は非常に正しいと感じ、他のパイロット達に「普通の幸せ」を掴んでもらうこと、を自分の任務とすることを決めます。で、幸せとは何かということを色々とリサーチするのですが、ヒイロにはその概念が良く分からないんですね(^^;)でもリリーナ様の言葉を反芻するに、愛する相手を見つけることが大事だとさりげなく言われたのを思い出し、そうかじゃあ全員に誰か愛しあう相手を見つけてやれば良いのだと考えて、その相手を物色し始めます。

任務の案を練るために購入したホワイトボードにはパイロット達を意味する数字が舞い踊り、←があっちこっちに飛び交います。ヒイロは愛情を育むためには良い人達を二人きりにしてさえすれば恋に落ちるだろうと適当に考え、色んな相手をそれらしい口実をでっちあげ、二人きりにさせては双眼鏡とかでその様子を観察したりします。カトル様とドロシーをくっつけてみようとしたりトロワとキャサリンをくっつけてみようとしたり、五飛とサリィ・ポォをくっつけてみようとするのですが、何故かどれも全く上手くいきません。おかしい…皆友人としてはお互いに好意を持っているはずなのに何故恋に落ちないのだとヒイロは悩みます。

勿論自分の「任務」は秘密なわけですが、デュオと会話を交わしているうちに、人間の中には異性を好むものと同性を好むものと両方いるのだということを教えられ、初めて自分の大前提を変更することを余儀無くされます。

まずはそれぞれの嗜好を確認せねば、というのでヒイロは全員に「お前はゲイなのか」などと非常に無礼な質問をして歩いたりします(−−;)とりあえずトロワはあっさりとゲイであると認め、カトル様は忙しすぎて確認する暇がなく、五飛は質問に固まってしまって答えが得られなかったのですがデュオによると五飛は完全にノーマル。デュオも自分はゲイだと認めたので、ああそれではトロワとデュオをくっつければいいのだと勝手にヒイロは考えます。

この時点でトロワはデュオのことが好きなのだろうとヒイロは勝手に思い込むのですが、何故ヒイロがそう思い込んだのかというと、デュオはこんなにいいやつだからデュオを愛さない人間なんているわけがないという無意識の大前提があったんですね(笑)そしてヒイロはトロワのことを認めていますので、デュオをまかせるならトロワだろうと勝手に決め付けます。

でデュオとトロワをくっつけようと試行錯誤するのですが、実はトロワは既にカトル様とデキていて、デュオはヒイロのことをずっと好きなので(でもヒイロが愛情という概念を理解できるようになるまで告白は待とうと辛抱強く待っているわけです)当然上手くくっつくわけがなく、ヒイロは更に悩みます。デュオは最近なんだか沈んでいることが多く、デュオを是非幸せにしたくてヒイロは更に任務遂行に無駄な努力(笑)を費やします。

煮詰まったヒイロはパイロット達以外の人間を公式に取り入れてはどうか、と思いつきます。で、プリベンターの中でヒイロに非常に親切にしてくれるダニエルズという男に目をつけて、パイロット達が集まる飲み会などに連れてきてデュオとダニエルズを引き合わせ、くっつけようとします。またしてもヒイロは単純に、デュオはいいやつだからダニエルズもすぐにデュオと恋に落ちるだろう、だから後はデュオの背中を後押しさえしてやれば完璧だなどと簡単に考えてます。

しかしそこがヒイロの人としてのアサハカさというか、犯罪などの悪巧みをしているような人間はすぐに見抜くことができるのに、ヒイロはそれ以外の下心を見抜くのが非常に下手で…。他のパイロット達はすぐにこのダニエルズという男が非常にヨロシクナイタイプの男で、ヒイロに目をつけて狙っていることに気づくのですが(だからヒイロにはやたらと親切)ヒイロ一人が気づきません。なのでデュオとダニエルズを引き合わせたり他のパイロット達と顔あわせをさせてもパイロット達はヒイロの気持ちを慮って(他のパイロット達はヒイロがダニエルズにホレていると勘違いしているので)何も言いませんが、影では火花が散ってます。ダニエルズはヒイロが自分を色んなところに誘うのでヒイロは自分にホレているとやっぱり勘違いしているので、パーティーの後ヒイロに迫ります。ヒイロは全くの自分の予想外の展開に非常に驚いて銃を抜いて身を守ろうとします(−−;)そこでヒイロは初めてダニエルズが自分に狙いをつけていたことを知り驚愕します。「お前はデュオが好きなんじゃないのか!」という言葉にダニエルズはビックリしてなんでデュオなんだ、俺を誘っていたのは君だろうと(ダニエルズの目にもデュオがヒイロにベタボレなのは丸分かりなので)その上ヒイロはプリベンターの上層部で見場も良く自分と政治的にも釣り合うが、同じパイロットでもL2出身で孤児で今もプータローをやっているデュオなどにハナも引っ掛ける気はない、ヤツは顔だけは可愛いから一夜のお楽しみくらいならいくらでも…という下衆なダニエルズの言葉にヒイロは貴様などデュオの足元にも及ばないと激怒し銃で脅しをかけてダニエルズを追っ払います。

なんというか、ダニエルズの行動は非常に人間的なのですが、ヒイロにとっては全く異星人のように何もかもが理解不能で、ヒイロはダニエルズを追い払ったあと自分の任務に完全に自信を失って家に戻ります。リビングをそっと覗くと、デュオはトロワの膝で泣いてます。途切れ途切れに聞こえる声は「ダニエルズが」「どうして」ヒイロはここでもデュオがダニエルズにホレたと勘違いしたままなので、「デュオの想い人」が自分に手を出そうとしてきたことに非常に罪悪感を感じ、自分の行動が結果的にデュオを傷つけてしまったことに非常に落ち込みます。

その夜自分の任務の惨状を反芻しながら、ヒイロは色々考えるのですが、全くの偶然で指が滑った文章「I Love Duo」の一文にまるで雷に打たれたように自分の気持ちに気づきます。愛情についてリサーチした文献やリストアップした条件などと比べても全て一致…(爆)ヒイロの頭の中は混乱状態でパニックです。

翌日はリリーナ様のパーティーだったのですが、デュオの姿が見当たりません。その上何故かサリィさんが「他の子達に頼まれたんだけど」とさりげなくやってきて、「男同士がHをする場合の注意事項」などを何故か延々と懇切丁寧に説明してくれます。しかしヒイロの頭の中はデュオで一杯でまともに聞いていません(笑)やっぱり自分のせいでデュオを苦しめてしまった、せっかくデュオが幸せを掴めるところだったのに自分のせいで台無しにしてしまった…とヒイロは悔やみます。裏のバラ園に出て外の空気に当たっていると、デュオがやってきて「ヒイロごめん!許してくれ!」といきなり懇願します。というかデュオの許しを請うべきなのは自分なのでは…とヒイロはデュオの顔をきょとんとして見るのですが、実はそのワルいやつダニエルズはリリーナ様のパーティーにこっそり現れたそうなのです。

デュオはヒイロがダニエルズのことを好きだと勘違いしていて、ダニエルズがいわゆるワルい男だと分かっているので、ヒイロを傷つけたら承知しないぞと会議室に連れ込んで釘を差そうとしたのですが、ヒイロのせいでダニエルズはデュオが自分にホレているとやっぱり思い込んでいますので、ダニエルズは丁度むしゃくしゃしていたところにデュオに誘われたと思ってデュオをそのまま押し倒そうとする…のですが、逆にデュオにブン殴られて昏倒、そのまま怒り狂ったデュオによりラジエーターに縛り付けられちゃいます。五飛、カトル様、トロワとリリーナ様もそこにかけつけ、「ヒイロの恋心を踏みにじった」ダニエルズをどう料理してやろうか…とコワ〜い案を練ったりしてます(^^;)

失恋して今頃一人で泣いているであろう(笑)ヒイロの様子を見にデュオがやってきた、というわけで、デュオから簡単な事情を聞いたヒイロは頭を抱えてしまいます…。「オレはダニエルズのことなど好きでもなんでもない」途端にデュオは我を忘れてヒイロに飛びついてキスしてしまいます(^^;)今のはなんだとますます混乱するヒイロに、デュオは玉砕覚悟で自分の気持ちを告白します。ホワイトボードの←の全く考えていなかった方向に、ヒイロは頭を殴られたようなショックを受けますが、俺もお前のことが好きだと思う、理由はこれこれで、と延々説明を始めます(^^;)しかしデュオは夢のような展開にぽや〜んとして聞いちゃいません(笑)

そこへ残りのパイロット達とリリーナ様がやっぱりヒイロの様子を見に来ます。なんとリリーナ様は五飛と付き合っていたのです!リリーナ様がしきりに「5人で固まって暮らしてるなんて不自然」とヒイロに語りかけていたのは、五飛と一緒に暮らしたかったからなのでありました。リリーナ様の邸宅には五飛と暮らすための部屋まで既に用意してあるらしいです(笑)ヒイロ以外のパイロット達はがいつまでも5人で固まって暮らしていたのは、実は普通の生活に馴染めなさそうなヒイロのためであったのです。皆にそうやって外界から守られていたことに全く気づかず、自分が他のパイロット達を守らねば、幸せな人生を与えねば…と苦心して無駄な任務を頑張っていたヒイロ。しかしそれだけではヒイロの今までの奇怪な言動を説明できるわけはなく、好きでもないなら一体あのダニエルズを連れ歩いていたのはなんだったんだ、キッチリ説明してもらおうかと全員に詰め寄られます。今まで皆に守られて世間知らずだったヒイロですが、その壁が崩れて現実というものが全て乗りかかってくるプレッシャーにヒイロはビビって、皆の質問を全く無視してデュオに向き直り宣言します。「デュオ、愛してる」デュオならば絶対に自分を何物からも守ってくれることをヒイロは分かっていて、その言葉が全てから自分を守ってくれる呪文のような気がしたからです(^^)

後日の任務ログ「最新任務:2を一生幸せにすること。前回の失敗した任務に関して他のパイロットは適当な説明で引き下がったが2は納得していない様子。機嫌の良いときに全てを話した方が最善策と思われる(注:キスの後は2は機嫌が良くなるようだ)」そして埃の溜まった屋根裏にぽつんと置かれたホワイトボードには今は3と4、そして5と新しく書かれた「Relena」が←で繋がれ、2と1の間には大きく真っ赤な油性マジックで←が引かれています、というエピローグ。

ステキなお話でしょ〜(^^)

他にも「Whispers」シリーズというのがなかなか○でした。これも30章くらいあってちょっと長いんですが。シリーズ本編の話なんですが、体の関係から始まって最初は機械的で非常に冷血なヒイロなんですが、デュオと関わっていくことで少しずつ人間に近づいていくって感じのお話です。

Maldororさんは1x2の他に1x5とか2x5とかも書かれているんですが、今はGWから足を洗っちゃっているのが惜しまれます…。
映画「Transformers」はとってもとってもオススメです!
日本でも昔ちょっと放映してたのを見たことがあるんですけどね、子供騙しのチンケなアニメだよなあ〜という記憶しかなく(笑)でも巨大ロボがガッチョンガッチョン変形するところを大きなスクリーンで見たいじゃない?なので行って参りましたよ「Transformers」を観に。LJのお友達も結構観に行ってて、なかなか評判良さそうだったんですけど、それはホラあまり期待するとまたガッカリ…ってことになったらイヤでしょ?だから何も期待しないで行ったんですけどね。

結果…。

今のところ今年一番のオススメです!(イヤホントマジで)

PiratesOfCarribeanよりもスパイダーマンよりもずっとずっと面白かった!たかが子供の映画だろなんてバカにしてゴメン!(爆)観に行くのを非常に渋っていた宿六でさえ「面白かったね…」と渋々認める有様。夏のエンターテイメント映画ってやっぱりこうじゃないとね!子供にもいいけど大人が観てもとっても面白い!基本のラインがシリアスじゃなくてコメディちっくな感じで、笑いの要素がところどころに沢山詰め込んであるのが非常にイケました。ストーリーも非常に分かりやすいし、映画終わってから「アレって一体どういう意味だったの?」と首を捻らずに済んだのもマル。頭空っぽにして行ってとことん楽しめる、そんな映画です。勿論巨大ロボットがガッチョンガッチョン変形するシーンも凄いですよ!不覚にも超合金が欲しいとか思ってしまったくらい(恥)映画館から出てきて「またもう一度観たい!」ってこんなに素直に思えた映画は久しぶり…。いわゆるハリウッド映画のあるべき姿っていう感じがしました。

映画の中で主人公が「こいつら日本製だ。絶対日本製だよウン。」なんて呟くシーンがあるのですが、トランスフォーマーってそもそもは漫画でもアニメでもなんでもない、日本で幾つか作られていた単なる変形オモチャにアメリカ側が目をつけてストーリーを作って日米共同でアニメ化した、というのが正しい歴史らしいです(S君&三男坊君曰く)トランスフォーマーってアメリカ生粋のもんだとずっと思い込んでいたんですがねえ。しかしアメリカバージョンは当然ながら名前とかも全然違うみたいです。日本で昔ちらっと見た記憶では「コンボイ」っていう名前のロボがリーダーだったように思うのですが、正式なアメリカ名(?)は「OptimusPrime」というのであります。え〜なんかヘンな名前…。まあ仰々しくてリーダーぽくはありますが…。

ついでにトランスフォーマーのアニメの最初の3話を三男坊君に無理矢理見せられた(笑)のですが、昔のアメリカンアニメの割にはお話も結構面白かったです。突っ込みどころ満載ですが。アニメだと善人(?)トランスフォーマー達はランボルギーニとか結構ヨーロッパ系の車に変身するんですが、映画では全部GM系の車だったのが笑えました(笑)袖の下でも受け取ったんでしょうか。しかも悪いトランスフォーマーのうち、パトカーのヤツはフォードのマスタング。やはりGMの陰謀が…。主人公の車であるBumbleBeeっていうのがいるんですが、これはアニメだとVolkswagenのビートルなんですが、映画だとスラリとCamaroになってました。ビートルだとやっぱりカッコ悪いんでしょうかね(^^;)そこらへんの内輪受けジョークも映画に盛り込まれてましたけどね。

しかしTransformerを観てちょっと新鮮に感じたのは、巨大ロボが全部同じサイズじゃないわけです。ガンダムとかだとなんとなく全部スペックが似たような感じですけど、Transformerは大きなロボと小さめなロボと色々入り混じっているのがちょっとなかなか見ないな〜と思いました。巨大ロボなのにね!コイツとコイツはデキてそうとか妄想までできちゃうよ!(するな)

ちなみに今週はハリポタが封切りですね。

あまり関係ないけど、昔中学生くらいの頃に好きだったスーザン・クーパーの「光の六つのしるし」が10月に映画封切りのようです。エ〜映画化、どんな感じになるんだろう…ストーリーもうろ覚えなんですけどね…。こちらに来てから原書のセットを買ったんですけど、やっぱり英語だと日本語と違ってなかなか内容が頭に入っていかないので(要するに読んだ分のストーリーが覚えられない)実はまだ手をつけたことがないんです。でも埃を払ってトライしてみようかな…。
巣が現れた(@@;;)
この間前庭の巣が綺麗サッパリ消えちゃったって話を書いたんですが、今朝起きてやけに前庭で鳥の声が近くに聞こえるな〜と思ってカーテン開けてみたら

巣がありました。

(@。@;)

全く同じ枝の間に、殆ど同じサイズですよ。昨日までは絶対なかったんですよ!何度も目を擦ってみたんですが、やっぱり巣がありました。夢じゃない…。同じ鳥夫婦です。ヒナはいないみたいですが。

嵐で吹き飛ばされたのか他の動物にやられたのかは知りませんが、そんな危ないところにまたマイホームを建て直すなんて、このトリさん達は失礼ですがあまりオツムの具合がよろしくないんじゃ…(爆)

裏庭と森の境界線の辺りで普段見かけない動物がごそごそしてるなあと思って、動物ウォッチング用に購入した双眼鏡で見てみたらビーバーでした。そういえばこの近くにはどこかに小川が流れてるらしいのですが、そこからえっちらおっちら出てきたのかもしれません。こちらにはお魚はないですよ〜(^^;)
やりやがった…ッ!!
本日は〜♪毒舌バクダン大☆爆☆発☆でございますのでそれでも読みたい人は心するとイイと思うヨ!
今回の更新
トップはやっとDuranDuranシリーズの最後の一枚です…ゼエゼエ。これが一番気に食わない一枚なんですがね(爆)というかこのViewToAKillって曲はジェームズボンド映画のテーマ曲なんですが、その兼ね合いもあってか歌詞がものすご〜く抽象的なんです。全然DuranDuranらしくないんですね。何度読んでもナニ言ってんのコレ?みたいなしょ〜もない歌詞だもんで、歌詞からイメージ膨らませるのは諦めて単純に007のイメージで描いてみたんです。曲自体は好きなんですけどねぇ〜。だもんで特に下のアップの二人は妙にクラシック(要するに古臭い)になってしまいました。あまりにも古典的な効果になんかどこかからカビ臭さが匂ってきそうですよ(−−;)

あとはスケッチを三枚追加しました。特にテーマもお題もなくて描くネタがなかったんですが、いやネタがなくてもお絵描きの練習はしておかねばと思って体の練習画って感じです。二枚目はポーズのネタに更に困って下着カタログのVictoria’sSecretのモデルさんに助っ人して頂きました(笑)携帯カメラのレンズが汚れてたらしくボケボケですがね。三枚目は割と自分でもお気に入りの一枚になりました。

この三枚に限らず、水彩色鉛筆、使えば使うほどその良さが身にしみてくるような気がします。特に主線を黒からセピアに切り替えてから、まるで今までとは別物のようにその良さを感じられるようになりました。CGみたいな鮮やかさやカラーインクのような綺麗さはないですが、非常に素朴な色合いにますます惚れこむ一方です。手間隙かかるし色合いも地味ですが何しろ塗る過程が凄く楽しいんですよ〜(^^)世間のデジタルな流れとは完全に逆方向に疾走しておりますが、これからもコツコツと水彩色鉛筆を極めていきたいですね。この際一人きりでも構わん。

「ご趣味はなんですか?」
「ええ、水彩画など少々嗜みますの(^^)ヲホホ」
ホラこうやって取り繕うのも簡単サ!(意味もなく脳内お見合い)
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