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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
騒ぎはまだまだ収まらず…(--;;)
前回書いたLJ事件ですが、鎮火するどころか飛び火して広がっていく一方です。

LJに対するストライキ行動があちこちで起きているのですが、それを受けてLJのサポートスタッフが自らのLJで毒舌吐いたらしくて火に油を注いだ状態になってしまっているようです。自分のフレンドリストを最小限(現在20人以下)に留めておいて良かったな~としみじみ感じております…。LJへのストライキ派とそうでない人達の間で喧々囂々と喧嘩してるところもあるし(--;)LJをボイコットして他へ移動しよう!という動きがあるというのは前回も書いたとおりなんですが、ストライキ行動を起こさない人達に向かって噛み付いてきたりする人もいる始末。たとえ掲げる信条は違っても、ファンダムの自由をサポートするために立ち上がらない人達が許せんというわけです。

モ~お腹一杯(--;)

そうですよ信条違うからサポートしたくないんんですよこっちは~あえて言うならワタクシはLJを支持します。それは警告なしでいきなり永久閉鎖はやり方がまずかったと思うけれど、その後のヒステリックな反応見たらとてもじゃないけどストライキを支持しようとは思えません。

あまりの騒ぎに外部のニュースサイトなんかでも結構ホットな話題として取り上げられています。こことかこことか。信者の人達があちこちにファンダム活動を潰すLJの悪行を世の中について知らしめようとメールを出しまくっているらしいのですが、ワタクシが本人だったら耐えられない…頼むからヤメテアゲテ~(涙)オタク活動ってもっとひっそりこっそり楽しむものじゃないでしょうか…(--;)それともそれって日本独特の考え方なのかな~。

はっきり言って、今回閉鎖食らったのがPonderosaさんでなければこんなに大騒ぎにならなかったと思うのですよね~。彼女は大物絵描きさんなんですねえ。その上今回の事件で彼女はLJでは一躍有名人に(--;)しかし御本人は至って冷静で、今回のLJの対処に関しては、自分としては多少の反論はあるものの、会社のポリシーに違反したという事実は全面的に受け入れるという姿勢を見せているのです。問題のイラストはフレンドロックされていなかった投稿に載せられたものであること、イラスト自体はコミッションで注文を受けて描いたものであるけれども、例えば既に18以上であるという設定で書かれた小説のイメージとかではなく、年齢に関しては特に指定を受けていなかったこと、つまり年齢に関しては見る人の受け止め方によっては未成年として見られる可能性もあること、などを自分できちんと説明しています。まあイラストに使った資料はどっかのポルノ女優で、その女優は18歳以上であるという注釈も入っていましたが…(どんな資料だろう)

本人が冷静なのとえらく対照的に彼女の信者達は鼻息荒くストライキを続けているのです(--;)これじゃあLJ側に「オタクってやっぱりキモっ」と思われてもしょうがないでしょう…。なのでPonderosaさん本人は「ストライキ行動を起こすのであれば、ヘンなスパム画像など張らずにきちんと論理的な文章で投稿をして欲しい」という意思を表明しているくらいです。

彼女のLJをウォッチしているフレンドリストには実に2100人の名前が連なっていたそうですが(ワタクシのは現在130人にウォッチされている模様)、そのうち600人強が既にGreatestJournalに移動もしくはLJと複数アカウントを作成したということです。しかしLJがファンダム活動を潰すのが許せんというようなことを言っている割に、そうやってあちこちに散らばっていくことでファンダムパワーが分散されることについては皆さんあまり良く考えていないんじゃないかな~。

というか、今まで好き勝手にできてきたことのほうが不思議だったと思うのですよ。LJはそもそも発端は数人のボランティアの人達が始めたジャーナルで、それが今では巨大に膨れ上がってもうどうにもならなくなって会社になって運営されることになったわけです。それは色々規制もあって当たり前ではないかと…。GJやIJに移っても、はたまた新しいファンダム向けジャーナルを立ち上げても、いずれは同じような道を辿ることになると思うのですよね。一ユーザーのために訴訟を起こされるようなことは誰だって避けたいわけで。

日本でも以前ポケモン問題のような事件が起きたけれど、まあ事件の質が全く違うとしても全体的にオタクの人達の反応は随分違いますね(--;)やっぱり日本人は行儀が良いというか、大人しいってことなんでしょうかねえ…。
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