まず前回の前置きを読んでからこちらを読んでくださいね〜。
書いちゃった〜宣言しちゃった〜でも後悔はしていません〜(笑)
職場では大体3〜4年おきくらいにPCを買い換えてくれるのですが、丁度そのくらいの周期で自宅PCも危うくなってくるので、買い替えてもらったら古いPCを自宅へ持ち帰るというパターンがずっと続いています。実際自宅でちょっと職場に繋げてお仕事っていうこともちょくちょくしておりますので…。
どうやら最近はコンピューター関係の職種は全員ダブルモニターにするって方針になったようで、職場のデスクには今19インチのフラットスクリーンが二台横並びに並んで輝いております。…ワタシはプログラマーでもないし、実際こんな贅沢な機器を支給していただかなくても良かったような気がしますが、これでいっちょ仕事頑張れっていうボスの気持ちだと思ってありがたく使わせていただきます。なんかもうこうやって二台のモニタに囲まれていると機器負けしている感がひしひしといたしますよ(−−;)
で自宅のマシンもかなりやばくなってきたので、持ち帰らせていただいたマシンと入れ替えました。でも職場のITの人がウインドウズとオフィスしか入れてくれなかったので、日本語フォントやらサウンドドライバーが入っていなくて昨日は色々作業に苦しみました(−−;)結局職場からXPのインストールCDを借りて入れることにしたんですけどね。日本語打てなかったら思いっきり困るです、ハイ。あと勿論真っ先にスキャナのソフトとサイト作成用のソフトを入れました(←最優先事項…笑)
最近はイースト菌に凝っていて、ピザを何回か作りましたよ。ピザは意外に手軽にできていいですねえ。先週末はあんドーナツを作ってみました。揚げ物はやっぱり家中に油の匂いがこもっちゃって困るんですがね…(−−;)日本と違ってアメリカの換気扇って外に繋がってないものが多いんです。揚げ物する人も少ないんでしょうけどね〜。むしろ揚げ物は外でやったほうが楽かもしれません(笑)
そういえばLJのお友達が日本風の弁当箱(二段になっているタイプ)を購入したとかで、弁当のレシピはないかしら〜みたいなことを言ってましてね。どうやらLJにもBentoLunchコミュニティってのがあるらしいです。ココなんですけどね。おにぎりとかご飯系が入っているのところを見ると、ここの常連さんはやっぱりアジア系の人達なんじゃないかと思います。かと思えば比較的クラッカーとか「買ってきたものをそのまま入れました」っていうお弁当も多くて、日本のキャラ弁とかとはやっぱり全然違うな〜としみじみ。勿論普通のアメリカ人のお昼に比べたら素晴らしいお弁当ですよ。そこらのアメリカ人でこんな弁当食べてる人は勿論見たことないですからね(笑)タッパーに宅配ピザの残りをつめてきてレンジでチンとかね…。エッワタシの弁当?とてもこんなところでお見せできるような弁当じゃあありません(笑)
ところでGWサーチ、閉鎖されてしまうようで非常に残念ですね…。
どうやら最近はコンピューター関係の職種は全員ダブルモニターにするって方針になったようで、職場のデスクには今19インチのフラットスクリーンが二台横並びに並んで輝いております。…ワタシはプログラマーでもないし、実際こんな贅沢な機器を支給していただかなくても良かったような気がしますが、これでいっちょ仕事頑張れっていうボスの気持ちだと思ってありがたく使わせていただきます。なんかもうこうやって二台のモニタに囲まれていると機器負けしている感がひしひしといたしますよ(−−;)
で自宅のマシンもかなりやばくなってきたので、持ち帰らせていただいたマシンと入れ替えました。でも職場のITの人がウインドウズとオフィスしか入れてくれなかったので、日本語フォントやらサウンドドライバーが入っていなくて昨日は色々作業に苦しみました(−−;)結局職場からXPのインストールCDを借りて入れることにしたんですけどね。日本語打てなかったら思いっきり困るです、ハイ。あと勿論真っ先にスキャナのソフトとサイト作成用のソフトを入れました(←最優先事項…笑)
最近はイースト菌に凝っていて、ピザを何回か作りましたよ。ピザは意外に手軽にできていいですねえ。先週末はあんドーナツを作ってみました。揚げ物はやっぱり家中に油の匂いがこもっちゃって困るんですがね…(−−;)日本と違ってアメリカの換気扇って外に繋がってないものが多いんです。揚げ物する人も少ないんでしょうけどね〜。むしろ揚げ物は外でやったほうが楽かもしれません(笑)
そういえばLJのお友達が日本風の弁当箱(二段になっているタイプ)を購入したとかで、弁当のレシピはないかしら〜みたいなことを言ってましてね。どうやらLJにもBentoLunchコミュニティってのがあるらしいです。ココなんですけどね。おにぎりとかご飯系が入っているのところを見ると、ここの常連さんはやっぱりアジア系の人達なんじゃないかと思います。かと思えば比較的クラッカーとか「買ってきたものをそのまま入れました」っていうお弁当も多くて、日本のキャラ弁とかとはやっぱり全然違うな〜としみじみ。勿論普通のアメリカ人のお昼に比べたら素晴らしいお弁当ですよ。そこらのアメリカ人でこんな弁当食べてる人は勿論見たことないですからね(笑)タッパーに宅配ピザの残りをつめてきてレンジでチンとかね…。エッワタシの弁当?とてもこんなところでお見せできるような弁当じゃあありません(笑)
ところでGWサーチ、閉鎖されてしまうようで非常に残念ですね…。
更新日が金曜日と重なるとめんどいです。金曜日の夜は大体お友達と遊ぶことが多いので、帰宅してから更新ができないので…なのでちょっぴり早めに更新です。
といっても今回はスケッチ二枚のみ。なんかヒイロがコーヒー飲んでるぽいのと(←まるで他人事)1x2えろスケッチ一枚。えろの醍醐味はやっぱり表情じゃないすか、ねェ?
といっても今回はスケッチ二枚のみ。なんかヒイロがコーヒー飲んでるぽいのと(←まるで他人事)1x2えろスケッチ一枚。えろの醍醐味はやっぱり表情じゃないすか、ねェ?
お隣さんが離婚して今は間男が住み着いている…という話は以前何度か書いたと思うんですが、そのお話。間男の車は今では毎日当然のように隣の家に駐車してます。お向かいさんが言うには、それは間男の「ここのオスはオレだ」っていう野生の縄張り主張だそうで(−−;)
昨日の夕方いつも通りに近所を散歩していたら、お隣さんに珍しく間男の車がなくて、代わりに見たことのないボロいトラックが停まってたんですよ。誰かお客さんかねって思ってたんですけど、ウォーキングが終わったときにお向かいさんのご主人が出てきてて、宿六と立ち話を始めたのでワタクシは一人で家に入ったんですけどね。お向かいさんは去年引っ越してきたんですけど、最近結構親しくお付き合いしているんです。特に宿六とそこのご主人が(笑)
シャワーを浴びていろいろして出てきたら、宿六ったらまだ立ち話してるんです。おやおやまた趣味の話かねって思ってたら、なんとお隣の元ご主人が来てたんですよ。ボロトラックに乗ってきたのは、まだ隣の家に残っている荷物などを運び出しに来たのだそうで…。道理で珍しく間男がいないと思った!で、家の中には奥さんがいて、最近はほとんど外では見かけない子供達が珍しくダディダディと大騒ぎで外を走り回ってました。
えっ元ご主人が来てるの、じゃあぜひ挨拶したいってサンダルを履きかけていたらば、丁度玄関から出ようとしたところに間男が帰宅(−−;)ちょっとこのタイミングじゃあ出て行けないなぁ…と窓から二人でこそこそと外を覗いてました(笑)宿六は元ご主人と間男が殴りあいの喧嘩にでもなったらすぐに飛び出すつもりだったらしいですよ(笑)幸いにも心配していた流血沙汰にはならなかった様子で、間男と奥さんは家の中に入っていき元ご主人は外でタバコを吸い始めたので、今がチャンスとばたばたと外に出て行って挨拶なんかしました。もともと痩せていた人だったけど、更に激痩せしたらしくて服なんかブカブカでしたよ(−−;)穏やか〜な人なんですが、さすがに穏やかを通り越して魂抜けちゃったような様子でした…。
でもねでもね…挨拶っていったって、こんなときってなんて言えばいいんデスカ?!気の利いた言葉ひとつ出てこなくって全くオトナとして大失格(−−;)なんか気が動転してて、宿六が好きで家にストックしてあるジンジャーチョコレートをあるだけ引っつかんで「これ(゚Д゚)、チョコレートだけど良かったら食べてね」
_| ̄|○ ……子供並みだよワタシって…ナニがチョコレートだよホントにネ…(何かっつと食べ物しか思いつけない自分に激しく自己嫌悪)
まあとりあえず電話番号など交換して「またね」みたいな感じでお別れを言いました。またねってのもなんだかねって感じですがまあこの際構うまい。
元ご主人が帰っていった後、向かいのご主人と再度立ち話になったんですが、間男が気に食わなくてあっちが出ていきゃいいのに…って近所中の人が思ってるらしいです(^^;)元ご主人にだってそれはきっといろいろと問題なりあったんだろうけど、なにしろ元ご主人は子供を大変可愛がっていたし近所の子にも親切でしたからねえ。ハロウィーンも巨大バルーンのモンスターとか前庭において音楽かけて盛り上げてたし…。その点間男は別に子供好きでもなんでもなさそうなので子供達が可哀想なんですよね。以前ちらっと見かけたとき、下の男の子がオモチャの車みたいなのを乗り回していたのを間男は突っ立って監視してる「だけ」でしたよ。まるで囚人(−−;)しかもほとんど外には出してもらえないようで、えっ隣の家には子供が住んでるの?てなくらいに隣の子を見かけることがなくなりました。向かいの家には同年代のお子さんが三人いるんだけど、お隣さんの子と遊ぼうと誘いに行ったら「この子は外に出しちゃいけないことになってるんだ、さっさと帰れ」てな調子で子供相手にけんもほろろに追い返し、子供達は泣いて帰ってきたらしくて向かいのご主人はご立腹(−−;)
そりゃね…アメリカは離婚大国だし、日本と違って離婚手続き中に彼氏彼女ができたりするのはごく普通のこと(というかむしろ奨励される)ではあるのですけど、間男と隣の奥さんはどう見ても最近付き合い始めたっていう感じじゃないわけですよ。だからやっぱり近所の人はみんな眉を顰めてます。これで間男がもう少し感じの良い人ならなんとかなったかもしれないけど、なにしろその振る舞いも非常に評判悪く…。その上、引っ越してきてから三年間ほとんど近所付き合いをしてこなかった奥さんがいかにもわざとらしくご近所さんに媚を売るようになったのもますます不愉快なんですよね。ワタシがいなかったときなんですが、宿六がバルコニーにペンキ塗ってたらなんとお隣の奥さん、わざわざ間男を紹介にやってきたらしいですよ!その上「T(元ご主人)はうちでは歓迎していないから、もし近所をうろついていたら知らせてね。この家に来ていい男性はM(間男)だけだから」みたいなことを言いに来たそうで…。
カ〜っ、ホントその場にいなくてよかったですよ。ワタシだったら口がついつい滑って「えぇ〜それは残念ですねぇ、Tさんはいつでもうちでは歓迎しますよ(^^)」とか余計なこと言っちゃってたカモね!(笑)
向かいのお隣の奥さんもその奥さんとわざとらしく立ち話を始められ、「Tにはどうやら彼女ができたみたいなのよ」みたいなことをわざわざ言い残していった(それを言うのが目的だったらしい)そうなんですが、向かいの隣の奥さんは「そんな子供騙しの手に引っかかるもんですか」とのこと(笑)
いや〜世の中いろいろありますよね…。
昨日の夕方いつも通りに近所を散歩していたら、お隣さんに珍しく間男の車がなくて、代わりに見たことのないボロいトラックが停まってたんですよ。誰かお客さんかねって思ってたんですけど、ウォーキングが終わったときにお向かいさんのご主人が出てきてて、宿六と立ち話を始めたのでワタクシは一人で家に入ったんですけどね。お向かいさんは去年引っ越してきたんですけど、最近結構親しくお付き合いしているんです。特に宿六とそこのご主人が(笑)
シャワーを浴びていろいろして出てきたら、宿六ったらまだ立ち話してるんです。おやおやまた趣味の話かねって思ってたら、なんとお隣の元ご主人が来てたんですよ。ボロトラックに乗ってきたのは、まだ隣の家に残っている荷物などを運び出しに来たのだそうで…。道理で珍しく間男がいないと思った!で、家の中には奥さんがいて、最近はほとんど外では見かけない子供達が珍しくダディダディと大騒ぎで外を走り回ってました。
えっ元ご主人が来てるの、じゃあぜひ挨拶したいってサンダルを履きかけていたらば、丁度玄関から出ようとしたところに間男が帰宅(−−;)ちょっとこのタイミングじゃあ出て行けないなぁ…と窓から二人でこそこそと外を覗いてました(笑)宿六は元ご主人と間男が殴りあいの喧嘩にでもなったらすぐに飛び出すつもりだったらしいですよ(笑)幸いにも心配していた流血沙汰にはならなかった様子で、間男と奥さんは家の中に入っていき元ご主人は外でタバコを吸い始めたので、今がチャンスとばたばたと外に出て行って挨拶なんかしました。もともと痩せていた人だったけど、更に激痩せしたらしくて服なんかブカブカでしたよ(−−;)穏やか〜な人なんですが、さすがに穏やかを通り越して魂抜けちゃったような様子でした…。
でもねでもね…挨拶っていったって、こんなときってなんて言えばいいんデスカ?!気の利いた言葉ひとつ出てこなくって全くオトナとして大失格(−−;)なんか気が動転してて、宿六が好きで家にストックしてあるジンジャーチョコレートをあるだけ引っつかんで「これ(゚Д゚)、チョコレートだけど良かったら食べてね」
_| ̄|○ ……子供並みだよワタシって…ナニがチョコレートだよホントにネ…(何かっつと食べ物しか思いつけない自分に激しく自己嫌悪)
まあとりあえず電話番号など交換して「またね」みたいな感じでお別れを言いました。またねってのもなんだかねって感じですがまあこの際構うまい。
元ご主人が帰っていった後、向かいのご主人と再度立ち話になったんですが、間男が気に食わなくてあっちが出ていきゃいいのに…って近所中の人が思ってるらしいです(^^;)元ご主人にだってそれはきっといろいろと問題なりあったんだろうけど、なにしろ元ご主人は子供を大変可愛がっていたし近所の子にも親切でしたからねえ。ハロウィーンも巨大バルーンのモンスターとか前庭において音楽かけて盛り上げてたし…。その点間男は別に子供好きでもなんでもなさそうなので子供達が可哀想なんですよね。以前ちらっと見かけたとき、下の男の子がオモチャの車みたいなのを乗り回していたのを間男は突っ立って監視してる「だけ」でしたよ。まるで囚人(−−;)しかもほとんど外には出してもらえないようで、えっ隣の家には子供が住んでるの?てなくらいに隣の子を見かけることがなくなりました。向かいの家には同年代のお子さんが三人いるんだけど、お隣さんの子と遊ぼうと誘いに行ったら「この子は外に出しちゃいけないことになってるんだ、さっさと帰れ」てな調子で子供相手にけんもほろろに追い返し、子供達は泣いて帰ってきたらしくて向かいのご主人はご立腹(−−;)
そりゃね…アメリカは離婚大国だし、日本と違って離婚手続き中に彼氏彼女ができたりするのはごく普通のこと(というかむしろ奨励される)ではあるのですけど、間男と隣の奥さんはどう見ても最近付き合い始めたっていう感じじゃないわけですよ。だからやっぱり近所の人はみんな眉を顰めてます。これで間男がもう少し感じの良い人ならなんとかなったかもしれないけど、なにしろその振る舞いも非常に評判悪く…。その上、引っ越してきてから三年間ほとんど近所付き合いをしてこなかった奥さんがいかにもわざとらしくご近所さんに媚を売るようになったのもますます不愉快なんですよね。ワタシがいなかったときなんですが、宿六がバルコニーにペンキ塗ってたらなんとお隣の奥さん、わざわざ間男を紹介にやってきたらしいですよ!その上「T(元ご主人)はうちでは歓迎していないから、もし近所をうろついていたら知らせてね。この家に来ていい男性はM(間男)だけだから」みたいなことを言いに来たそうで…。
カ〜っ、ホントその場にいなくてよかったですよ。ワタシだったら口がついつい滑って「えぇ〜それは残念ですねぇ、Tさんはいつでもうちでは歓迎しますよ(^^)」とか余計なこと言っちゃってたカモね!(笑)
向かいのお隣の奥さんもその奥さんとわざとらしく立ち話を始められ、「Tにはどうやら彼女ができたみたいなのよ」みたいなことをわざわざ言い残していった(それを言うのが目的だったらしい)そうなんですが、向かいの隣の奥さんは「そんな子供騙しの手に引っかかるもんですか」とのこと(笑)
いや〜世の中いろいろありますよね…。
Kさんとのメールのやりとりで、五嶋みどりさんが地元のコンサートと共演するというニュースを聞きましてね。五嶋みどりさんが!こんな片田舎に!それは是非行かねば!と思いまして翌日の一番安いチケットを慌てふためいて購入して行ってまいりました。公演は木・金・土曜日と三日間あったようなのですが、土曜日は用事があったので金曜日に…。
いや〜五嶋みどりさん、凄かったです(^^)演奏されたのはチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトだったのですが、はっきり言ってオーケストラと全然釣り合ってなかった…(爆)バタバタ行ってバタバタ帰ってきたのでサイン貰うヒマもなかったんですが、久々にちょっぴり芸術を味わえたような気がします(笑)
いや〜五嶋みどりさん、凄かったです(^^)演奏されたのはチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトだったのですが、はっきり言ってオーケストラと全然釣り合ってなかった…(爆)バタバタ行ってバタバタ帰ってきたのでサイン貰うヒマもなかったんですが、久々にちょっぴり芸術を味わえたような気がします(笑)
ヤオイコンがどーしたこーしたってちょこちょこ書いてたりしてたんですが、ヤオイコンってなあにってのに全く触れてなかったような気がするので今日はちょっとそれについて書いてみます。
要するにアメリカで行われるアニメ・コンベンションのやおいバ〜ジョンってことなんですけどね。ちなみに公式サイトはこちら。マいまだかつてワタクシもまだ行ったことないんです。遠いですしね。
このイベントの一番の特徴というのは、一応やおいやらボーイズラブ系統、つまり性的なテーマを扱うということで、完全18禁なんですねえ。そこらへんは徹底しています。カリフォルニアの州法で決まっているのだそうです。参加申込みも一般参加も、年齢が表示された身分証明書が必須です。18歳未満は泣いても笑っても入れません。日本とはえらい違いです。
会場は…例のごとく普通のホテル(爆)ちなみにもう満室だそうです。ワタクシはもう予約入れましたから問題ないんですけどね(笑)
イベント自体は金・土・日曜日の三日間。メインの流れや内容自体は普通のアメリカのイベントと変わらない感じです。パネルやディスカッションがあったり、ビデオ上映会があったり、チャリティーオークションがあったり、商業ディーラーさんの出店が出たり。日本に比べると大変小数ですが手作りグッズやイラスト、ときには同人誌を売るスペースもちゃんとあったりします。Fan Marketっていうらしいですが、その個人用のスペースを見ると1スペース$25なり。今ちょっと覗いてみたらスペースはもう申し込み満杯で締め切ったそうです。それでも全部で44スペース…日本のイベントに比べると個人活動の貧小さっていったら本当に比べ物になりません(−−;)
他にもこういうイベントには必ずアートルームといって、自作の絵を出せる展覧会みたいなのがあるんですね(売ったりもできる)。そこに出してみようかな〜と思ったのですが、ワタシは少々遅れて到着するので当日の提出のタイムリミットに間に合わなそうな予感です。以前は郵送提出とかできたらしいんですけど、今年からなくなったんですってよオクサマ。
毎年それなりのゲストを呼んでいるようですが、今年は凄いですよ。日本からわざわざ沖麻実也さんと川原翼さんをお呼びするそうです。つか沖さんの名前ってワタクシのうろ覚えの記憶だと「昔キャプ翼やってた人…?」程度の認識しかないんですが、とにかくお名前くらいはワタクシも見たことがありますよ。
そういうわけでそれくらい気合の入ったイベントなわけですね。
ワタシは特にイベント内容に興味があるわけじゃないんですが、この年に一度のやおいイベントに、GWの人が結構集まってくるんですよ。アメリカからだけじゃなくてイギリス、ドイツ、ノルウェイとか海外からも何人か。で毎年パネルの一つとしてGWオフ会が行われるそうなんです。日本でのキャプ翼やら聖闘士星矢と同じく、海外ではGWが結構ネット上でのやおい系ファンダム活動が爆発的に広がるきっかけだったので、それなりにそれなりなんでしょうねきっと(全て推測)
で今年は毎年恒例の出張が丁度サンディエゴで、同じ週なんです。なので、サンディエゴからサンフランシスコまでちょろっと飛行機で一時間くらい、でそこで土日を過ごして帰ってこようかなって。わざわざ直接カリフォルニアまで旅行なんて普段なら絶対しませんが、出張のついでならいいかなって。
まあ前にも書いたように、色んな人がいらっしゃいますのでGWオフ会はもういいかなって気持ちは固まりつつあるんですが、せっかくなので有名なヤオイコンとやらをこの目で確かめてこようと思ってます。日本の親しいオトモダチとかとあれやこれや突っ込みながら参加できたらどんなに楽しいかと夢に見ちゃいますよ…(トオイメ)たった一人で素のアメリカンやおいオタクの間をこそこそ歩き回るのは精神的に非常にキそうでちょっと不安です(−−;)
要するにアメリカで行われるアニメ・コンベンションのやおいバ〜ジョンってことなんですけどね。ちなみに公式サイトはこちら。マいまだかつてワタクシもまだ行ったことないんです。遠いですしね。
このイベントの一番の特徴というのは、一応やおいやらボーイズラブ系統、つまり性的なテーマを扱うということで、完全18禁なんですねえ。そこらへんは徹底しています。カリフォルニアの州法で決まっているのだそうです。参加申込みも一般参加も、年齢が表示された身分証明書が必須です。18歳未満は泣いても笑っても入れません。日本とはえらい違いです。
会場は…例のごとく普通のホテル(爆)ちなみにもう満室だそうです。ワタクシはもう予約入れましたから問題ないんですけどね(笑)
イベント自体は金・土・日曜日の三日間。メインの流れや内容自体は普通のアメリカのイベントと変わらない感じです。パネルやディスカッションがあったり、ビデオ上映会があったり、チャリティーオークションがあったり、商業ディーラーさんの出店が出たり。日本に比べると大変小数ですが手作りグッズやイラスト、ときには同人誌を売るスペースもちゃんとあったりします。Fan Marketっていうらしいですが、その個人用のスペースを見ると1スペース$25なり。今ちょっと覗いてみたらスペースはもう申し込み満杯で締め切ったそうです。それでも全部で44スペース…日本のイベントに比べると個人活動の貧小さっていったら本当に比べ物になりません(−−;)
他にもこういうイベントには必ずアートルームといって、自作の絵を出せる展覧会みたいなのがあるんですね(売ったりもできる)。そこに出してみようかな〜と思ったのですが、ワタシは少々遅れて到着するので当日の提出のタイムリミットに間に合わなそうな予感です。以前は郵送提出とかできたらしいんですけど、今年からなくなったんですってよオクサマ。
毎年それなりのゲストを呼んでいるようですが、今年は凄いですよ。日本からわざわざ沖麻実也さんと川原翼さんをお呼びするそうです。つか沖さんの名前ってワタクシのうろ覚えの記憶だと「昔キャプ翼やってた人…?」程度の認識しかないんですが、とにかくお名前くらいはワタクシも見たことがありますよ。
そういうわけでそれくらい気合の入ったイベントなわけですね。
ワタシは特にイベント内容に興味があるわけじゃないんですが、この年に一度のやおいイベントに、GWの人が結構集まってくるんですよ。アメリカからだけじゃなくてイギリス、ドイツ、ノルウェイとか海外からも何人か。で毎年パネルの一つとしてGWオフ会が行われるそうなんです。日本でのキャプ翼やら聖闘士星矢と同じく、海外ではGWが結構ネット上でのやおい系ファンダム活動が爆発的に広がるきっかけだったので、それなりにそれなりなんでしょうねきっと(全て推測)
で今年は毎年恒例の出張が丁度サンディエゴで、同じ週なんです。なので、サンディエゴからサンフランシスコまでちょろっと飛行機で一時間くらい、でそこで土日を過ごして帰ってこようかなって。わざわざ直接カリフォルニアまで旅行なんて普段なら絶対しませんが、出張のついでならいいかなって。
まあ前にも書いたように、色んな人がいらっしゃいますのでGWオフ会はもういいかなって気持ちは固まりつつあるんですが、せっかくなので有名なヤオイコンとやらをこの目で確かめてこようと思ってます。日本の親しいオトモダチとかとあれやこれや突っ込みながら参加できたらどんなに楽しいかと夢に見ちゃいますよ…(トオイメ)たった一人で素のアメリカンやおいオタクの間をこそこそ歩き回るのは精神的に非常にキそうでちょっと不安です(−−;)
スケッチページに4枚アップ。Merulaさんの小説「Bittersweet」のイメージスケッチ、Fancyfiguresさんの小説「MovingOut」のイメージスケッチ、プリベンターの廊下の二人(特に元ネタなし)、あと1x2Lemonシリーズに顔だけえろ画(??)です。
Merulaさんの小説「Bittersweet」は、戦後二人で暮らしてたヒイロとデュオですが、あるきっかけでデュオが地球を飛び出して行方をくらまして一人で隠れ住んでるお話です。そのきっかけというのが、ヒイロとデュオはプリベンター勤務でリリーナ様の護衛が主な任務だったのですが、任務一筋で大真面目なヒイロと違い、デュオはたまには息抜きも必要だぜ〜ってリリーナ様を時折一人で連れ出したりするんですね。で、そうやってデュオがリリーナ様に息抜きデートをさせてあげている間に、全く別事件が起きて若い男女が死体で上がったというニュースがプリベンターに入ってきたのです。ヒイロは当然その男女がデュオとリリーナ様だと思い込んで大変辛い思いをしていたところに、ノンキにリリーナ様とデュオが帰ってきたのですね(男女の死体のニュースはまだ知らない様子)いつもデュオに置いてけぼりにされて寂しかった(^。^;)ヒイロがそれで大爆発しちゃって、本心ではないのにデュオにひどいこと言っちゃうんです。プリベンターからは勿論追って何らかの謹慎処分を受けることになったのですが、ヒイロから言われたことに非常に傷ついてデュオはそこまで嫌われている相手とは暮らせないと逃げて隠れちゃうわけですね。
それで数年後、デュオはパン屋さんでお仕事みつけて働いているんですが、ドーリアン外務次官がコロニーを訪問するというニュースが流れ、その後に控えているボディガードのヒイロの姿を見ていてもたってもいられなくて変装してリリーナ様の演説を見に行くんです。まあすったもんだで二人は再会し仲直りするんですがね(説明書くの面倒になった)長年の誤解、言わなくても分かってもらえるとお互い思っていたすれ違い、などなど色んなわだかまりを少しずつ捨てていく過程がなかなかいいお話なのです。リリーナ様もなかなか可愛いんですよ。
まあその時間をかけた仲直りの過程で、地球ーコロニー間の遠距離恋愛なんですが、コロニーに降り立って雨に降られたヒイロの図です。濡れたヒイロはいいですよね(笑)
Fancyfiguresさんのお話はフラフラとひとところによりつかないデュオを頑張ってヒイロが引き止めて自分のところに暮らさせるんですけどね。デュオもやっとヒイロと暮らす決心がついて、ヒイロが一人で暮らしていたアパートからもう少し大きいところに二人で引っ越すお話なんです。その中で、初めて二人がデキた日っていうのが、アパートのソファで映画のETを見てて、感動しちゃって二人とも目にウルウル涙が浮かんでたりしちゃうんですよ。でオトコノコなのにウルウルしちゃってちょっと恥ずかしいじゃないですか。なのでお互い照れ隠しで、てへへって笑いながら涙目を誤魔化すために抱きついちゃったりするんです。で、次の瞬間マアあれですよお互い反応しちゃって(笑)しばし見詰め合った後本能のままお互いを求め合っちゃうってのが二人のデキたきっかけでした〜という文章があって、そこが凄く可愛いなって思って描いてみました(^^)
もう一枚は単純に普段ヒイロの前でドギマギしてるデュオを描くことが多いので、たまにはドギマギしてるヒイロを描いてみたいと思って描いてみたんですが、全然可愛くならなかったよっていう駄絵(爆)でございます。いつかもっと可愛いヒイロを描いてみたい…(野望)
最後の一枚は単純にえろ絵。ホラ海外のえろ絵ってもう全部見せマス!みたいなのを売りにしてるのが多いので、その逆を行って表情だけでいかにえろくするかについ凝ってしまいますねえ。しかしえろ絵はどうもデュオがヒイロに比べて可愛くなりすぎなのが悩みの種です。ヒイロももう少し可愛くしたい…あんまりこう攻め顔です!みたいなのじゃなくてね。
Merulaさんの小説「Bittersweet」は、戦後二人で暮らしてたヒイロとデュオですが、あるきっかけでデュオが地球を飛び出して行方をくらまして一人で隠れ住んでるお話です。そのきっかけというのが、ヒイロとデュオはプリベンター勤務でリリーナ様の護衛が主な任務だったのですが、任務一筋で大真面目なヒイロと違い、デュオはたまには息抜きも必要だぜ〜ってリリーナ様を時折一人で連れ出したりするんですね。で、そうやってデュオがリリーナ様に息抜きデートをさせてあげている間に、全く別事件が起きて若い男女が死体で上がったというニュースがプリベンターに入ってきたのです。ヒイロは当然その男女がデュオとリリーナ様だと思い込んで大変辛い思いをしていたところに、ノンキにリリーナ様とデュオが帰ってきたのですね(男女の死体のニュースはまだ知らない様子)いつもデュオに置いてけぼりにされて寂しかった(^。^;)ヒイロがそれで大爆発しちゃって、本心ではないのにデュオにひどいこと言っちゃうんです。プリベンターからは勿論追って何らかの謹慎処分を受けることになったのですが、ヒイロから言われたことに非常に傷ついてデュオはそこまで嫌われている相手とは暮らせないと逃げて隠れちゃうわけですね。
それで数年後、デュオはパン屋さんでお仕事みつけて働いているんですが、ドーリアン外務次官がコロニーを訪問するというニュースが流れ、その後に控えているボディガードのヒイロの姿を見ていてもたってもいられなくて変装してリリーナ様の演説を見に行くんです。まあすったもんだで二人は再会し仲直りするんですがね(説明書くの面倒になった)長年の誤解、言わなくても分かってもらえるとお互い思っていたすれ違い、などなど色んなわだかまりを少しずつ捨てていく過程がなかなかいいお話なのです。リリーナ様もなかなか可愛いんですよ。
まあその時間をかけた仲直りの過程で、地球ーコロニー間の遠距離恋愛なんですが、コロニーに降り立って雨に降られたヒイロの図です。濡れたヒイロはいいですよね(笑)
Fancyfiguresさんのお話はフラフラとひとところによりつかないデュオを頑張ってヒイロが引き止めて自分のところに暮らさせるんですけどね。デュオもやっとヒイロと暮らす決心がついて、ヒイロが一人で暮らしていたアパートからもう少し大きいところに二人で引っ越すお話なんです。その中で、初めて二人がデキた日っていうのが、アパートのソファで映画のETを見てて、感動しちゃって二人とも目にウルウル涙が浮かんでたりしちゃうんですよ。でオトコノコなのにウルウルしちゃってちょっと恥ずかしいじゃないですか。なのでお互い照れ隠しで、てへへって笑いながら涙目を誤魔化すために抱きついちゃったりするんです。で、次の瞬間マアあれですよお互い反応しちゃって(笑)しばし見詰め合った後本能のままお互いを求め合っちゃうってのが二人のデキたきっかけでした〜という文章があって、そこが凄く可愛いなって思って描いてみました(^^)
もう一枚は単純に普段ヒイロの前でドギマギしてるデュオを描くことが多いので、たまにはドギマギしてるヒイロを描いてみたいと思って描いてみたんですが、全然可愛くならなかったよっていう駄絵(爆)でございます。いつかもっと可愛いヒイロを描いてみたい…(野望)
最後の一枚は単純にえろ絵。ホラ海外のえろ絵ってもう全部見せマス!みたいなのを売りにしてるのが多いので、その逆を行って表情だけでいかにえろくするかについ凝ってしまいますねえ。しかしえろ絵はどうもデュオがヒイロに比べて可愛くなりすぎなのが悩みの種です。ヒイロももう少し可愛くしたい…あんまりこう攻め顔です!みたいなのじゃなくてね。
お嫁さんの生まれは1700年代ではなくて1890年頃でした。詐称というよりもワタシ達が勝手に早とちりしていたんですがね(^^;)
ネットオークションのバイオリンディーラーさんの説明では、バイオリンについて非常に詳しく書いてあったのですが、制作年については「このバイオリンは1890年代に作られたものと推定される」というような曖昧な書き方だったんですよ。だから最初はああノンラベルのバイオリンかなと思っていたんですよね。そうしてバイオリンが到着したら、中のラベルには1739年って書いてあったんです。プロのディーラーさんにしては初心的なミスというか、ちょっと腑に落ちなかったのですがそういうこともあるのかなって1739年って納得してたんですけどね。
で弓を張り替えに出そうと思い立ち、昨日地元のバイオリンショップに初めて立ち寄ってみたんですが、そのときについでにバイオリンも見てもらったんです。最近Kさんがお嬢さんがバイオリンを始めたのでご自分も一緒にレッスンを受けておられるとのことで、Kさん一家と待ち合わせて一緒に行ってみたんですけどね。ちゃんとしたバイオリンショップって行くの初めてで、ドキドキしましたよ。ブルブルビビっちゃって普段はつけないようなお余所行きのネックレスなんかつけちゃったり(^。^;)
ショップの人は、慣れた手つきでくる〜りくるりとバイオリンを回しながら、まるでシャーロック・ホームズのようにバイオリンの素性を次々と言い当てるではありませんか(@。@;)さすがプロですね、ちょっとビックリしました。そのときにこのバイオリンは多分1800年最後のほうか1900年始めくらいですねって言われたんですよ。で、このラベルの年代はじゃあなんでしょうと聞いたら、ラベルに贋物の年を書き入れるのは当時良くあったことだそうで…(−−;;)1700年代だと思って色々勝手にロマンを感じていたのが非常に夢破れた感じです(苦笑)だからオークションのディーラーさんの言っていた曖昧な製作年代はそういうことだったみたいです。いや、別に1890年でもいいんですよ。120歳だって結構なお年ですからね。
でクルクルとバイオリンを回しながら名探偵が言うことには、コマの部分は擦れて薄くなり勝ちなので直すことが良くあるんですが、そのバイオリンはそこが既にお直ししてあって、でもそのお直しした職人さんの腕が大変良く、見ただけでは分からないくらいなんですね。指摘されて初めて気づいたんですが…。その名探偵は自分でもバイオリンの修理をする方らしく、このお直しは大変スバラシイ、腕のいい人だと何度も感心して呟いておられました…(^。^;)いや別にお直しが神だとしてもワタクシは別に…(爆)あとネックの角度がちょっと高いのでG線にノイズが出やすいので削って直すことも可能ですよと。もうついでなのでそれも一緒にしてもらうことにして、あとこの際古いテールピースと顎のスタンド(サイズが小さめなので)も取り替えることにして、結局お直しだけで200ドルほどの余分な出費になりました。まあ直さなくても弾くのには支障ないとのことですが。長く弾きたいですからね。
でもあんまり価値のないバイオリンだったらそこまでお金つぎ込むだけ勿体無いしとちょっと心配だったんですが、名探偵が言うことには、これはなかなか音が良いし良い買い物しましたねって言うんです。で、これお幾らくらいの価値でしょうかねと聞いてみたら直すとこ直したら多分2000〜2500ドルくらい、ウチの店で売ってもいいくらいですよと言われたので、どちらにしてもお買い得だったことは確かです。カリフォルニアのディーラーさんいいバイオリンを良心的なお値段で売ってくれてどうもありがとうございます(ー人ー)そのディーラーさんはネットショップも持っていて常に4〜5本くらい色んな値段のバイオリンをネットオークションに出しているんですが、良いバイオリンを良心的な値段で、というのがモット〜なんだそうで…ボラれなくて本当に良かったです。
で、その地元のバイオリンショップには当然売り物のバイオリンが並んでいるのですが、100万円単位のバイオリンが壁のハンガーに剥き出しのまま非常に無造作にかけられて並んでいるのに超ビックリ〜(@@)どれもこれも非常に美しいフォルムの美女揃いでございまして、大変目の保養になりました。そこに置いてあったバイオリンの中で一番高いのは5〜600万円くらいのものだったんですが、その100万円単位のバイオリンが並ぶ前で名探偵はニコニコして「どれでも手に取って自由に弾いてみていいですよ〜コレはね、ウチの自慢のバイオリン達なんです。より多くの人達に是非この音を聞いてもらいたい(^^)」なんておっしゃられるのでございますよ(@@;;)600万円のバイオリンにワタクシなどの手の脂をべっとりつけてしまってよいのですか?!(@。@;)Kさん一家の前ではさすがに勇気が出なかったので、弓とバイオリンを引き取りに来る時にちょっと触ってみようかな…(希望的観測)代わりに名探偵に幾つか違うのを弾いてもらって音色の違いなんかを皆で楽しんでました。
楽器だけではなく、弓も10万〜70万円単位のがズラリと無造作に並べられていて、どれを手に取るのも試し弾きも自由(@@;;)弓は気楽に色々触ってみましたが、どれもなるほど少しずつ持ち味が違うようでさすが値段だけのことはあると思いましたねえ。
それにしてもここの人達はホント〜にバイオリンが好きなんだなぁ〜お店に集めたコレクションを色んな人に見てもらいたいんだなぁ〜としみじみ感心いたしました。コレクションというか、勿論売り物なんですけど、名探偵はこの中に一本お気に入りのバイオリンがあって、これだけは売れませんようにって毎日祈っているんだそうです(笑)このお店は当初はバイオリンだけでなく、ビオラ、チェロ、コントラバス、マンダリンなども扱っていたらしいのですが、それらは全て止めてバイオリンのみに絞ったそうなのです。それだけバイオリンという楽器が好きで好きでたまらないのだそうで…。オーナーの人達はバイオリニストというよりもフィドル弾き(地域柄)の方達なんですけどね。でも扱っているものは確かなのでクラシック系の人も沢山来るそうです。ハァ〜(#^。^#)ちょっとだけ文化的にハイソな空気を味わえたような気がしますよ(笑)
結局その後Kさん一家がそのままウチに遊びに来て、ダラダラ一日楽しく遊んで終わりました(^^)
ネットオークションのバイオリンディーラーさんの説明では、バイオリンについて非常に詳しく書いてあったのですが、制作年については「このバイオリンは1890年代に作られたものと推定される」というような曖昧な書き方だったんですよ。だから最初はああノンラベルのバイオリンかなと思っていたんですよね。そうしてバイオリンが到着したら、中のラベルには1739年って書いてあったんです。プロのディーラーさんにしては初心的なミスというか、ちょっと腑に落ちなかったのですがそういうこともあるのかなって1739年って納得してたんですけどね。
で弓を張り替えに出そうと思い立ち、昨日地元のバイオリンショップに初めて立ち寄ってみたんですが、そのときについでにバイオリンも見てもらったんです。最近Kさんがお嬢さんがバイオリンを始めたのでご自分も一緒にレッスンを受けておられるとのことで、Kさん一家と待ち合わせて一緒に行ってみたんですけどね。ちゃんとしたバイオリンショップって行くの初めてで、ドキドキしましたよ。ブルブルビビっちゃって普段はつけないようなお余所行きのネックレスなんかつけちゃったり(^。^;)
ショップの人は、慣れた手つきでくる〜りくるりとバイオリンを回しながら、まるでシャーロック・ホームズのようにバイオリンの素性を次々と言い当てるではありませんか(@。@;)さすがプロですね、ちょっとビックリしました。そのときにこのバイオリンは多分1800年最後のほうか1900年始めくらいですねって言われたんですよ。で、このラベルの年代はじゃあなんでしょうと聞いたら、ラベルに贋物の年を書き入れるのは当時良くあったことだそうで…(−−;;)1700年代だと思って色々勝手にロマンを感じていたのが非常に夢破れた感じです(苦笑)だからオークションのディーラーさんの言っていた曖昧な製作年代はそういうことだったみたいです。いや、別に1890年でもいいんですよ。120歳だって結構なお年ですからね。
でクルクルとバイオリンを回しながら名探偵が言うことには、コマの部分は擦れて薄くなり勝ちなので直すことが良くあるんですが、そのバイオリンはそこが既にお直ししてあって、でもそのお直しした職人さんの腕が大変良く、見ただけでは分からないくらいなんですね。指摘されて初めて気づいたんですが…。その名探偵は自分でもバイオリンの修理をする方らしく、このお直しは大変スバラシイ、腕のいい人だと何度も感心して呟いておられました…(^。^;)いや別にお直しが神だとしてもワタクシは別に…(爆)あとネックの角度がちょっと高いのでG線にノイズが出やすいので削って直すことも可能ですよと。もうついでなのでそれも一緒にしてもらうことにして、あとこの際古いテールピースと顎のスタンド(サイズが小さめなので)も取り替えることにして、結局お直しだけで200ドルほどの余分な出費になりました。まあ直さなくても弾くのには支障ないとのことですが。長く弾きたいですからね。
でもあんまり価値のないバイオリンだったらそこまでお金つぎ込むだけ勿体無いしとちょっと心配だったんですが、名探偵が言うことには、これはなかなか音が良いし良い買い物しましたねって言うんです。で、これお幾らくらいの価値でしょうかねと聞いてみたら直すとこ直したら多分2000〜2500ドルくらい、ウチの店で売ってもいいくらいですよと言われたので、どちらにしてもお買い得だったことは確かです。カリフォルニアのディーラーさんいいバイオリンを良心的なお値段で売ってくれてどうもありがとうございます(ー人ー)そのディーラーさんはネットショップも持っていて常に4〜5本くらい色んな値段のバイオリンをネットオークションに出しているんですが、良いバイオリンを良心的な値段で、というのがモット〜なんだそうで…ボラれなくて本当に良かったです。
で、その地元のバイオリンショップには当然売り物のバイオリンが並んでいるのですが、100万円単位のバイオリンが壁のハンガーに剥き出しのまま非常に無造作にかけられて並んでいるのに超ビックリ〜(@@)どれもこれも非常に美しいフォルムの美女揃いでございまして、大変目の保養になりました。そこに置いてあったバイオリンの中で一番高いのは5〜600万円くらいのものだったんですが、その100万円単位のバイオリンが並ぶ前で名探偵はニコニコして「どれでも手に取って自由に弾いてみていいですよ〜コレはね、ウチの自慢のバイオリン達なんです。より多くの人達に是非この音を聞いてもらいたい(^^)」なんておっしゃられるのでございますよ(@@;;)600万円のバイオリンにワタクシなどの手の脂をべっとりつけてしまってよいのですか?!(@。@;)Kさん一家の前ではさすがに勇気が出なかったので、弓とバイオリンを引き取りに来る時にちょっと触ってみようかな…(希望的観測)代わりに名探偵に幾つか違うのを弾いてもらって音色の違いなんかを皆で楽しんでました。
楽器だけではなく、弓も10万〜70万円単位のがズラリと無造作に並べられていて、どれを手に取るのも試し弾きも自由(@@;;)弓は気楽に色々触ってみましたが、どれもなるほど少しずつ持ち味が違うようでさすが値段だけのことはあると思いましたねえ。
それにしてもここの人達はホント〜にバイオリンが好きなんだなぁ〜お店に集めたコレクションを色んな人に見てもらいたいんだなぁ〜としみじみ感心いたしました。コレクションというか、勿論売り物なんですけど、名探偵はこの中に一本お気に入りのバイオリンがあって、これだけは売れませんようにって毎日祈っているんだそうです(笑)このお店は当初はバイオリンだけでなく、ビオラ、チェロ、コントラバス、マンダリンなども扱っていたらしいのですが、それらは全て止めてバイオリンのみに絞ったそうなのです。それだけバイオリンという楽器が好きで好きでたまらないのだそうで…。オーナーの人達はバイオリニストというよりもフィドル弾き(地域柄)の方達なんですけどね。でも扱っているものは確かなのでクラシック系の人も沢山来るそうです。ハァ〜(#^。^#)ちょっとだけ文化的にハイソな空気を味わえたような気がしますよ(笑)
結局その後Kさん一家がそのままウチに遊びに来て、ダラダラ一日楽しく遊んで終わりました(^^)
昨日我が家にお嫁さんを迎えました。

色々と説明すると長くなるのですが、まあ突き詰めて言うと永年の恨みつらみがこもったワタクシの愚痴にビックリした宿六が自分のスティングのコレクション等をEbayで売ったお金でバイオリンをいきなり買ってくれたのです。ウチには宿六用の楽器は腐るほどあるのに何故ピアノもバイオリンもないのか、という恨み言だったんですが、思ったよりも真剣に受け止めた宿六が色々とリサーチを始め、ワタクシが昼寝しているスキにネットオークションでお嫁さんをオーダーしちゃったのであります。
ピアノはまだとても買えないから、手頃なお値段で買えるバイオリンをとりあえず…ということらしいのですが、バイオリンみたいなもんをネットで買うのって物凄く賭けじゃないですか?一応バイオリン専門のディーラーさんの出品のようなのですが、不安で不安でたまりませんでしてね。
来てくれたお嫁さんは平べったくてオカメのようなお顔でした。オカメさんなのでお声が非常に大きいです(^^;)多分大きな会場とかで威力を発揮しそうな、オペラ歌手タイプの方。ワタシの好みは、もう少し胴体周りに丸みがあってお声の控えめな方なので(笑)正直言うとあまりワタクシの好みのタイプではありませんでした。でもお値段を考えたら物凄くお買い得のお嫁さんです。ちなみに1739年のドイツ生まれ。かなりお年を召したお嫁さんです。$699でした。日本に行けますね。このお年でこのお値段では、きっとどこぞの馬の骨だろうと大して期待もしていなかったんですが、思ったより良いお声でした。
大学にいた頃は学生オーケストラに在籍していて、大学所持のやっぱりかなりオトシヨリ(1800年代)で質の良いバイオリンをタダで弾かせてもらってました。大学の音楽部では生徒のレンタル用に楽器を多数所持していたんですが、オトシヨリだからといってどれも音が良いわけではなく、沢山色んな楽器を触ることができていろいろと楽しかったです。レッスンも超格安で受けられたし、今考えればかなり恵まれた環境にいたように思います。当時オタク活動が不可能だった時代でしたので、代わりにその情熱をバイオリンにぶつけたような形でした。でも社会人になってからはその情熱も薄れ…。一応手元に日本から持ってきたバイオリン一個あるんですけど、これはSuzukiの生徒用バイオリンであまり楽器と呼べるほどの音が出ず、触る気がサッパリ起きなかったのであります。弓はオーケストラ時代にちゃんとしたPernambuco(木の種類)で作られたものを二本購入したんですけどね。はっきり言ってこの弓の合計と今回のバイオリンと一緒のお値段ですよ。
でもこうやってお嫁さんを迎えたからには頑張って仲良くしていい声を出してもらえるように励みますです(^^)大学時代に使用していた音階練習用教本なんかはまだ数冊残っているので、とりあえずカンを取り戻すために地道に音階練習を積み重ねることにします。当時の書き込みが残ってるのが異様に懐かしいです。レッスン受けたりするような余裕はないし、まあ昔習ったことなんかは多分少しずつ思い出してくるだろうと思うので自己流ってことで…。手持ちの弓も張り替えたり色々しなきゃいけないんだけど、マそのへんはぼちぼちとね。
昔に比べて今良かったなとしみじみ思えるのは、一軒家なのでいつ弾いても全く支障がないことです。試しに寝室でドアを閉めて弾いてみたら、宿六が言うには隣のキッチンにいてもそんなに聞こえないし、多分他の部屋にいれば全然聞こえないよ、ってことでした。ということは近所には勿論聞こえないし、宿六がいるときでも夜中でも弾けるよってことです。なんてスバラシイ(^▽^)もう消音機使わなくてもいいんだ…。

色々と説明すると長くなるのですが、まあ突き詰めて言うと永年の恨みつらみがこもったワタクシの愚痴にビックリした宿六が自分のスティングのコレクション等をEbayで売ったお金でバイオリンをいきなり買ってくれたのです。ウチには宿六用の楽器は腐るほどあるのに何故ピアノもバイオリンもないのか、という恨み言だったんですが、思ったよりも真剣に受け止めた宿六が色々とリサーチを始め、ワタクシが昼寝しているスキにネットオークションでお嫁さんをオーダーしちゃったのであります。
ピアノはまだとても買えないから、手頃なお値段で買えるバイオリンをとりあえず…ということらしいのですが、バイオリンみたいなもんをネットで買うのって物凄く賭けじゃないですか?一応バイオリン専門のディーラーさんの出品のようなのですが、不安で不安でたまりませんでしてね。
来てくれたお嫁さんは平べったくてオカメのようなお顔でした。オカメさんなのでお声が非常に大きいです(^^;)多分大きな会場とかで威力を発揮しそうな、オペラ歌手タイプの方。ワタシの好みは、もう少し胴体周りに丸みがあってお声の控えめな方なので(笑)正直言うとあまりワタクシの好みのタイプではありませんでした。でもお値段を考えたら物凄くお買い得のお嫁さんです。ちなみに1739年のドイツ生まれ。かなりお年を召したお嫁さんです。$699でした。日本に行けますね。このお年でこのお値段では、きっとどこぞの馬の骨だろうと大して期待もしていなかったんですが、思ったより良いお声でした。
大学にいた頃は学生オーケストラに在籍していて、大学所持のやっぱりかなりオトシヨリ(1800年代)で質の良いバイオリンをタダで弾かせてもらってました。大学の音楽部では生徒のレンタル用に楽器を多数所持していたんですが、オトシヨリだからといってどれも音が良いわけではなく、沢山色んな楽器を触ることができていろいろと楽しかったです。レッスンも超格安で受けられたし、今考えればかなり恵まれた環境にいたように思います。当時オタク活動が不可能だった時代でしたので、代わりにその情熱をバイオリンにぶつけたような形でした。でも社会人になってからはその情熱も薄れ…。一応手元に日本から持ってきたバイオリン一個あるんですけど、これはSuzukiの生徒用バイオリンであまり楽器と呼べるほどの音が出ず、触る気がサッパリ起きなかったのであります。弓はオーケストラ時代にちゃんとしたPernambuco(木の種類)で作られたものを二本購入したんですけどね。はっきり言ってこの弓の合計と今回のバイオリンと一緒のお値段ですよ。
でもこうやってお嫁さんを迎えたからには頑張って仲良くしていい声を出してもらえるように励みますです(^^)大学時代に使用していた音階練習用教本なんかはまだ数冊残っているので、とりあえずカンを取り戻すために地道に音階練習を積み重ねることにします。当時の書き込みが残ってるのが異様に懐かしいです。レッスン受けたりするような余裕はないし、まあ昔習ったことなんかは多分少しずつ思い出してくるだろうと思うので自己流ってことで…。手持ちの弓も張り替えたり色々しなきゃいけないんだけど、マそのへんはぼちぼちとね。
昔に比べて今良かったなとしみじみ思えるのは、一軒家なのでいつ弾いても全く支障がないことです。試しに寝室でドアを閉めて弾いてみたら、宿六が言うには隣のキッチンにいてもそんなに聞こえないし、多分他の部屋にいれば全然聞こえないよ、ってことでした。ということは近所には勿論聞こえないし、宿六がいるときでも夜中でも弾けるよってことです。なんてスバラシイ(^▽^)もう消音機使わなくてもいいんだ…。
Sharonさんがご自分のサイトMoments of Raptureで毎年開催するコンテストが今年も始まりました!(^^)
Sharonさんは字書きさんでも絵描きさんでもないのですが、かなり顔が広く多方面にコネがあるのと、多額のお金をファンダム活動に注ぎ込んでいらっしゃるので(自サイトで展示しているイラスト類のコミッションなど)海外イチニ界ではかなり存在感の大きな方なのであります。他にも小説のコンテストっていうのはあちこちで行われているのですが、Sharonさんのコンテストには大御所さんが多数投稿するので他のコンテストとは一線を画しているといっても過言ではありません。エントリーの小説の質が違うんですよね。過去のコンテスト小説を読んで始めて発見したお気に入り作家さんなど多数…。今までは過去のコンテストの小説を読むだけだったのですが、今回は始めてリアルタイムでコンテストが行われているところを目の当たりにすることが出来てチョット嬉しいです(^^)
今回のエントリーは長編部門10本、短編部門14本、非1x2x1小説2本。非1x2x1小説は2本しかないのでさすがに投票形式ではなく、最初から作者さん名も発表されています。残りの24本の小説に関しては、作者名は完全に無記名で投票するシステムになっております。一位に輝いた折にはSharonさんが何かしらの賞品を用意しているのであります。
毎年テーマが違うのですが、今年のテーマは聖書の定義における「7つの原罪」だそうです。傲慢、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲、嫉妬の7つ。どれか一つでもよく、全部使っても良いとのこと。
それで早速短編を全部読んでみたのですが、ちょっと衝撃的な小説が一本ありました。ストーリーがどうこうってことではありませんが、ちょっとあらすじをご紹介。
本編時代から14年ほど経ったある日のこと、ヒイロが始めてデュオを訪問したのであります。「デュオは変わってしまった。もう昔の彼じゃないんだ。」とカトルから忠告を受けた通り、ヒイロが再会したデュオは完全に豹変しておりました…というのが出だしなんですけどね。長い年月が経って再会、っていうテーマは結構ありがちだと思うんですけど、この小説はそのデュオの「変化」が非常に容赦ないんです。まず部屋は汚部屋。汚れた洗濯もの、食べ終わったカラ、ビールの缶、タバコの吸殻、ゴミなどが処狭しと転がっていて、あちこちべったべた。まさにゴキブリの巣のようなところにトム&ジェリーのアニメが流れてるテレビの前に、ソファに鎮座する物体…それがデュオでした。勿論昔の三つ編みはなく、顔はひげボウボウの上3重顎。その上にブックブクに太ってしまって、全く昔の面影を感じさせないデュオですよ(><;)暮らし振りもホームレス&ヤクザのチンピラのような感じで、カトル&トロワに対してお金欲しさゆすりたかりを働き、最後に会った時はトロワにお金を投げつけられた上に殴り倒されたらしいです。五飛とも沢山いざこざがあったらしく…。どうやらヒルデと結婚もしたようなのですが、愛していたからというわけではないらしくすぐに離婚、ヒルデは今新しい相手と再婚するかしないかという話が進んでいたようです。仕事も不運続きで今ではデュオは生きる気力も全く失ってしまったような感じ。
カトルからの忠告にある程度覚悟していたヒイロですが、あまりのデュオの豹変ぶりにビックリです。ブックブクのデュオに比べて、ヒイロは殆ど変化なし。変わったのは顔についた火傷の跡だけです。プリベンターの任務でついた火傷跡。でも会話を聞くと、デュオがそんなになってしまったのはヒイロにもちょっぴり原因があった…らしいんですね。とにかく心も体も別人のようになってしまったデュオにヒイロは大変失望したわけですが、不幸な目にあったのは何もデュオだけではない、一人だけ被害者面をするな、みたいなかなり手厳しい言葉を投げつけて出て行ってしまいます。
残されたデュオは勿論大激怒でビールをテレビに投げつけて一人絶叫します。しかしながら負けず嫌いのデュオのこと、ヒイロに言われたことが非常にムカついたので、自分がルーザーではないってことを自ら証明するために更生への道を踏み出します。つまり、ニコチンパッチを使って禁煙、禁酒、昔ズタズタに傷つけたカトルとトロワと五飛へ謝罪の旅、そしてヒルデに会いに行き、ダイエットの秘訣を教えてもらいます。
ヒルデとの会話の中で、戦後直後のパーティーの折にデュオがヒイロに一世一代の告白&キスをしたところヒイロはまるでデュオをキチガイでも見るような目で見てあっさりその場を去ってしまったという過去が披露されます(ヒルデはこっそりデュオの後をつけてそれを見ていたんですね)。デュオが今みたいになってしまったのは多分それが一番大きな原因だったのだろうとは思いますが、ヒイロがデュオに会いに行く前にヒイロはヒルデに会いに来たんですね。そこでのやりとりで、ヒルデはヒイロも多分デュオに気持ちがあるのだろうと…しかし14年+更生の2年間の間に凍ってしまったデュオの心はそう簡単には溶けません。
立ち直ったデュオがあちこち働きかけた結果、3つの合同ウエディングが行われることになりました。トロワ&カトル(笑)と五飛&リリーナ、そしてヒルデ&婚約者(オリキャラ)の三つです。ヒイロはリリーナを、デュオはヒルデを、父親代わりのエスコート役を請け負い、結婚式で再会します。マあとはご想像の通り(笑)カトルから忠告受けてもヒイロがデュオに会いに行ったのにはちゃんと理由があって、ヒイロが大火傷で二週間程意識不明の重態だったときに、デュオは一人でずっとヒイロの側についていたんだそうです(他の誰も知らない事実)でも意識不明でもヒイロはデュオが側にいたことは分かっていて、あえてデュオに会って更生させるために喝を入れたんですね。これからデュオが太りそうになったら全力を挙げて止めてやる、そうです(笑)
しかし、デュオをブクブクに太らせるなんて、凄い思い切ったことをしたもんだな〜と非常にショックを受けました。なかなかできないですよね(^^;)しかもね、結婚式の時のデュオは確かに脂肪はなんとか落とせたんだけど、伸びてしまった皮は脂肪と違ってそう簡単にどうにかできないから、ブヨブヨに残った皮を切り取る手術を受けようかってデュオが悩んでたりするんです(笑)腹の皮が伸びたデュオか…正直そこまでリアリティなくても良かった(笑)んですけど、でもテーマが非常に良くていいお話だったので、14本読んだ後でも結局自分の中ではそれが一番の小説でした。投票期間が終わった折には全小説の作者名が披露されるんですが、一体誰が書いたのか非常に気になります。デュオを太らせるような豪気な内容は、男の人のような気がするなぁ〜なんとなくだけど…。
でね、これはかなり不満というか裏切られたなって思ったのが、14本の小説のうちの2本が、ヒイロとデュオが別れる話だったんですよ(><)そのうち一本はやたらと文章力あって、愛が冷めていく過程が懇切丁寧に書かれてて…あ〜でも最後はきっと巻き返すよな、なんとか愛を取り戻すんだろうな、と思って読んでいたらそのまんま二人は決別しちゃって終わり。ブフォッ。飲んでた味噌汁ハナから噴き出しそうになりましたよ(爆)ダマされた!(怒)
というか、普通小説書きさんの名前が最初から分かっていれば、それなりに皆さんの傾向というものがありますので心構えも出来るってもんですが、こうやって無記名だと最後まで読んじゃうでしょ?いくら文章力があっても読後感はサイアク。正直二次創作でアンハッピーエンドは読みたくないんですよ…。反動でほのぼのアマアマ話など幾つか探してお口直しなどしてました。
とにかく短編は投票を済ませたので、今度は10本の長編小説です。期間は10月の末までなのでのんびり読んでいこうと思います〜。
Sharonさんは字書きさんでも絵描きさんでもないのですが、かなり顔が広く多方面にコネがあるのと、多額のお金をファンダム活動に注ぎ込んでいらっしゃるので(自サイトで展示しているイラスト類のコミッションなど)海外イチニ界ではかなり存在感の大きな方なのであります。他にも小説のコンテストっていうのはあちこちで行われているのですが、Sharonさんのコンテストには大御所さんが多数投稿するので他のコンテストとは一線を画しているといっても過言ではありません。エントリーの小説の質が違うんですよね。過去のコンテスト小説を読んで始めて発見したお気に入り作家さんなど多数…。今までは過去のコンテストの小説を読むだけだったのですが、今回は始めてリアルタイムでコンテストが行われているところを目の当たりにすることが出来てチョット嬉しいです(^^)
今回のエントリーは長編部門10本、短編部門14本、非1x2x1小説2本。非1x2x1小説は2本しかないのでさすがに投票形式ではなく、最初から作者さん名も発表されています。残りの24本の小説に関しては、作者名は完全に無記名で投票するシステムになっております。一位に輝いた折にはSharonさんが何かしらの賞品を用意しているのであります。
毎年テーマが違うのですが、今年のテーマは聖書の定義における「7つの原罪」だそうです。傲慢、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲、嫉妬の7つ。どれか一つでもよく、全部使っても良いとのこと。
それで早速短編を全部読んでみたのですが、ちょっと衝撃的な小説が一本ありました。ストーリーがどうこうってことではありませんが、ちょっとあらすじをご紹介。
本編時代から14年ほど経ったある日のこと、ヒイロが始めてデュオを訪問したのであります。「デュオは変わってしまった。もう昔の彼じゃないんだ。」とカトルから忠告を受けた通り、ヒイロが再会したデュオは完全に豹変しておりました…というのが出だしなんですけどね。長い年月が経って再会、っていうテーマは結構ありがちだと思うんですけど、この小説はそのデュオの「変化」が非常に容赦ないんです。まず部屋は汚部屋。汚れた洗濯もの、食べ終わったカラ、ビールの缶、タバコの吸殻、ゴミなどが処狭しと転がっていて、あちこちべったべた。まさにゴキブリの巣のようなところにトム&ジェリーのアニメが流れてるテレビの前に、ソファに鎮座する物体…それがデュオでした。勿論昔の三つ編みはなく、顔はひげボウボウの上3重顎。その上にブックブクに太ってしまって、全く昔の面影を感じさせないデュオですよ(><;)暮らし振りもホームレス&ヤクザのチンピラのような感じで、カトル&トロワに対してお金欲しさゆすりたかりを働き、最後に会った時はトロワにお金を投げつけられた上に殴り倒されたらしいです。五飛とも沢山いざこざがあったらしく…。どうやらヒルデと結婚もしたようなのですが、愛していたからというわけではないらしくすぐに離婚、ヒルデは今新しい相手と再婚するかしないかという話が進んでいたようです。仕事も不運続きで今ではデュオは生きる気力も全く失ってしまったような感じ。
カトルからの忠告にある程度覚悟していたヒイロですが、あまりのデュオの豹変ぶりにビックリです。ブックブクのデュオに比べて、ヒイロは殆ど変化なし。変わったのは顔についた火傷の跡だけです。プリベンターの任務でついた火傷跡。でも会話を聞くと、デュオがそんなになってしまったのはヒイロにもちょっぴり原因があった…らしいんですね。とにかく心も体も別人のようになってしまったデュオにヒイロは大変失望したわけですが、不幸な目にあったのは何もデュオだけではない、一人だけ被害者面をするな、みたいなかなり手厳しい言葉を投げつけて出て行ってしまいます。
残されたデュオは勿論大激怒でビールをテレビに投げつけて一人絶叫します。しかしながら負けず嫌いのデュオのこと、ヒイロに言われたことが非常にムカついたので、自分がルーザーではないってことを自ら証明するために更生への道を踏み出します。つまり、ニコチンパッチを使って禁煙、禁酒、昔ズタズタに傷つけたカトルとトロワと五飛へ謝罪の旅、そしてヒルデに会いに行き、ダイエットの秘訣を教えてもらいます。
ヒルデとの会話の中で、戦後直後のパーティーの折にデュオがヒイロに一世一代の告白&キスをしたところヒイロはまるでデュオをキチガイでも見るような目で見てあっさりその場を去ってしまったという過去が披露されます(ヒルデはこっそりデュオの後をつけてそれを見ていたんですね)。デュオが今みたいになってしまったのは多分それが一番大きな原因だったのだろうとは思いますが、ヒイロがデュオに会いに行く前にヒイロはヒルデに会いに来たんですね。そこでのやりとりで、ヒルデはヒイロも多分デュオに気持ちがあるのだろうと…しかし14年+更生の2年間の間に凍ってしまったデュオの心はそう簡単には溶けません。
立ち直ったデュオがあちこち働きかけた結果、3つの合同ウエディングが行われることになりました。トロワ&カトル(笑)と五飛&リリーナ、そしてヒルデ&婚約者(オリキャラ)の三つです。ヒイロはリリーナを、デュオはヒルデを、父親代わりのエスコート役を請け負い、結婚式で再会します。マあとはご想像の通り(笑)カトルから忠告受けてもヒイロがデュオに会いに行ったのにはちゃんと理由があって、ヒイロが大火傷で二週間程意識不明の重態だったときに、デュオは一人でずっとヒイロの側についていたんだそうです(他の誰も知らない事実)でも意識不明でもヒイロはデュオが側にいたことは分かっていて、あえてデュオに会って更生させるために喝を入れたんですね。これからデュオが太りそうになったら全力を挙げて止めてやる、そうです(笑)
しかし、デュオをブクブクに太らせるなんて、凄い思い切ったことをしたもんだな〜と非常にショックを受けました。なかなかできないですよね(^^;)しかもね、結婚式の時のデュオは確かに脂肪はなんとか落とせたんだけど、伸びてしまった皮は脂肪と違ってそう簡単にどうにかできないから、ブヨブヨに残った皮を切り取る手術を受けようかってデュオが悩んでたりするんです(笑)腹の皮が伸びたデュオか…正直そこまでリアリティなくても良かった(笑)んですけど、でもテーマが非常に良くていいお話だったので、14本読んだ後でも結局自分の中ではそれが一番の小説でした。投票期間が終わった折には全小説の作者名が披露されるんですが、一体誰が書いたのか非常に気になります。デュオを太らせるような豪気な内容は、男の人のような気がするなぁ〜なんとなくだけど…。
でね、これはかなり不満というか裏切られたなって思ったのが、14本の小説のうちの2本が、ヒイロとデュオが別れる話だったんですよ(><)そのうち一本はやたらと文章力あって、愛が冷めていく過程が懇切丁寧に書かれてて…あ〜でも最後はきっと巻き返すよな、なんとか愛を取り戻すんだろうな、と思って読んでいたらそのまんま二人は決別しちゃって終わり。ブフォッ。飲んでた味噌汁ハナから噴き出しそうになりましたよ(爆)ダマされた!(怒)
というか、普通小説書きさんの名前が最初から分かっていれば、それなりに皆さんの傾向というものがありますので心構えも出来るってもんですが、こうやって無記名だと最後まで読んじゃうでしょ?いくら文章力があっても読後感はサイアク。正直二次創作でアンハッピーエンドは読みたくないんですよ…。反動でほのぼのアマアマ話など幾つか探してお口直しなどしてました。
とにかく短編は投票を済ませたので、今度は10本の長編小説です。期間は10月の末までなのでのんびり読んでいこうと思います〜。
トップ更新とスケッチページに5枚追加。
トップはガンダム00の情報など見て回っていた時に急にガンダム的なイラスト(?)が描きたくなって描いたブツです。でもGWってあんまりそれっぽいパイロットスーツが出て来ないんですよね〜どいつもこいつも普段着ばっかり着やがってって感じですね。終盤の方のアストロスーツもまあなかなかいい感じではあるんですが今回はちょっと違う感じのも描いてみたくてヘンテコリンなアストロスーツを描いてみました…まだまだ修行が必要ですね(−−;)今回のトップでトップイラストが尽きてしまったのでギャラリー用のイラストもちゃんとまた描かないとですね〜。来月までに描けなかったらスケッチで誤魔化すつもりではありますが(ダメじゃん)
スケッチに髪下ろしデュオシリーズ五枚追加。一週間イヤガラセで描き続けたというだけのあふぉくさい絵です。どれもこれもデュオがちょっと可愛くなりすぎてしまったきらいはありますが、まあタマにはこんなのも良いでしょう。でも色を使わない色鉛筆の場合は、水彩用スケブの分厚い紙よりもスケッチ用の薄い紙のほうがボコボコが無い分スムーズに彩色できることが分かりました。一番最後のちょっとイヤらしい絵(笑)が水彩用じゃないスケブに描いたブツなんですけどね。同じ色鉛筆を使っているのに、あまりクレヨンみたいな感じにならなくて、次回から鉛筆オンリーの時は安いスケブの方にしようと思いました。
ああちなみにこれは髪を下ろしたデュオを妄想しながらシャワーでひとりえっちするヒイロです。髪下ろしシリーズは基本的にまだ出来上がってない二人を想定して描いてたので、あれだけ髪を下ろして可愛いデュオを見たら妄想せずにはおれないんでない?という下世話な発想です。ナニが下世話って描いてる本人が一番(我ながら失笑)ほのぼのばっかり描いてると反動でガッツンとえろいのを求めてしまいまふ。しかしワタクシのえろ妄想というのがこれもまたしょ〜もない内容ばっかりなもので…。しかし髪下ろしデュオはデュオばっかり贔屓にしちゃったような気がするので今度はヒイロももっとせくすぃに描きたいものですね。
トップはガンダム00の情報など見て回っていた時に急にガンダム的なイラスト(?)が描きたくなって描いたブツです。でもGWってあんまりそれっぽいパイロットスーツが出て来ないんですよね〜どいつもこいつも普段着ばっかり着やがってって感じですね。終盤の方のアストロスーツもまあなかなかいい感じではあるんですが今回はちょっと違う感じのも描いてみたくてヘンテコリンなアストロスーツを描いてみました…まだまだ修行が必要ですね(−−;)今回のトップでトップイラストが尽きてしまったのでギャラリー用のイラストもちゃんとまた描かないとですね〜。来月までに描けなかったらスケッチで誤魔化すつもりではありますが(ダメじゃん)
スケッチに髪下ろしデュオシリーズ五枚追加。一週間イヤガラセで描き続けたというだけのあふぉくさい絵です。どれもこれもデュオがちょっと可愛くなりすぎてしまったきらいはありますが、まあタマにはこんなのも良いでしょう。でも色を使わない色鉛筆の場合は、水彩用スケブの分厚い紙よりもスケッチ用の薄い紙のほうがボコボコが無い分スムーズに彩色できることが分かりました。一番最後のちょっとイヤらしい絵(笑)が水彩用じゃないスケブに描いたブツなんですけどね。同じ色鉛筆を使っているのに、あまりクレヨンみたいな感じにならなくて、次回から鉛筆オンリーの時は安いスケブの方にしようと思いました。
ああちなみにこれは髪を下ろしたデュオを妄想しながらシャワーでひとりえっちするヒイロです。髪下ろしシリーズは基本的にまだ出来上がってない二人を想定して描いてたので、あれだけ髪を下ろして可愛いデュオを見たら妄想せずにはおれないんでない?という下世話な発想です。ナニが下世話って描いてる本人が一番(我ながら失笑)ほのぼのばっかり描いてると反動でガッツンとえろいのを求めてしまいまふ。しかしワタクシのえろ妄想というのがこれもまたしょ〜もない内容ばっかりなもので…。しかし髪下ろしデュオはデュオばっかり贔屓にしちゃったような気がするので今度はヒイロももっとせくすぃに描きたいものですね。
勿論ワタクシのことじゃないですよ、例の方の話です。
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