尾篭な話でなんですが、ただ今盛大に下痢ピ〜でございます。
休み明け出勤して、なんか今日エアコンいつもより余計に入ってる?なんて思ってたんですが、帰宅したらちょっと熱があるっぽい感じで、ちょっと横になったら盛大に熱っぽくなってきましてね(−−;)それだけならまだしも、猛烈に下し始めまして。普段は胃腸は丈夫なほうで、下痢することって殆どないんですよ。だからヘンなものでも食べたかな?と思ったのですが、心当たりはゼロ。お腹に来るタイプの風邪か何かかもしれません。嘔吐もないし特に痛いところもないし食欲もあるし…。
まあそれで結局仕事に行けなくてお休みしました。食べたものがどんどん出てきちゃうのでとても行けませんよ(><)なんかもう凄いですよ、今流行の腸洗浄ダイエットみたいな感じ。今ならどんなに高カロリーのものを食べても脂肪にならずに出て行くかも!d(^。^)b(むなしいポジティブ・シンキング………)
下痢はあまり経験が無いもんで、日本のサイトで下痢の対処法なんかを書いてあるサイトを読んでみたりしてました。緑茶やお味噌がいいらしいですね。良かった、お味噌はまだあるよ…梅干も大瓶で買っておいて良かった…というわけで水分補給は勿論のこと、昨日はお味噌で雑炊もどきのようなものを、今日は味噌味のにゅうめんなど作って細々と食しております。なにしろ今朝も、もよおして(爆)目が覚めたくらいなので、このにゅうめんも今夜くらいには…と恐々としておりますが食べないことには何しろ力が入りませんからね(><)今宿六に買出しに行って貰ってるんですが、念のため野菜ジュースをリストに入れときました。果物系のジュースは、糖分の多量摂取は却って抵抗力を落とすため、なるべく避けたほうがいいそうです。乳製品などもペケだそうで。
その上夕べは宿六の飛行機が遅れて真夜中に空港まで迎えに行かなくちゃならなくて散々でした。運転してる間は何の問題もなくて助かりましたけどね(^^;)とりあえず夕飯は八時間はお腹の中に留まっていてくれました。
熱はもうすっかり下がったので、あとはお腹の具合だけ…明日は仕事行けるかしら(><)
休み明け出勤して、なんか今日エアコンいつもより余計に入ってる?なんて思ってたんですが、帰宅したらちょっと熱があるっぽい感じで、ちょっと横になったら盛大に熱っぽくなってきましてね(−−;)それだけならまだしも、猛烈に下し始めまして。普段は胃腸は丈夫なほうで、下痢することって殆どないんですよ。だからヘンなものでも食べたかな?と思ったのですが、心当たりはゼロ。お腹に来るタイプの風邪か何かかもしれません。嘔吐もないし特に痛いところもないし食欲もあるし…。
まあそれで結局仕事に行けなくてお休みしました。食べたものがどんどん出てきちゃうのでとても行けませんよ(><)なんかもう凄いですよ、今流行の腸洗浄ダイエットみたいな感じ。今ならどんなに高カロリーのものを食べても脂肪にならずに出て行くかも!d(^。^)b(むなしいポジティブ・シンキング………)
下痢はあまり経験が無いもんで、日本のサイトで下痢の対処法なんかを書いてあるサイトを読んでみたりしてました。緑茶やお味噌がいいらしいですね。良かった、お味噌はまだあるよ…梅干も大瓶で買っておいて良かった…というわけで水分補給は勿論のこと、昨日はお味噌で雑炊もどきのようなものを、今日は味噌味のにゅうめんなど作って細々と食しております。なにしろ今朝も、もよおして(爆)目が覚めたくらいなので、このにゅうめんも今夜くらいには…と恐々としておりますが食べないことには何しろ力が入りませんからね(><)今宿六に買出しに行って貰ってるんですが、念のため野菜ジュースをリストに入れときました。果物系のジュースは、糖分の多量摂取は却って抵抗力を落とすため、なるべく避けたほうがいいそうです。乳製品などもペケだそうで。
その上夕べは宿六の飛行機が遅れて真夜中に空港まで迎えに行かなくちゃならなくて散々でした。運転してる間は何の問題もなくて助かりましたけどね(^^;)とりあえず夕飯は八時間はお腹の中に留まっていてくれました。
熱はもうすっかり下がったので、あとはお腹の具合だけ…明日は仕事行けるかしら(><)
同僚に「お休みはどうしてたの〜?」と聞かれ、「本を読んで過ごしたよ〜」と嘘八百ついたASIAさんですこんにちは。まああながち嘘じゃないけど…えろな気分を盛り上げようとオンラインのイチニえっち小説をあちこち巡って読んでたしさ…。
えろ絵モードって、突入するのは割ときっかけがあれば簡単だけど、持続するのが難しくないですか?はっと正気に戻ると描いたブツ見てイヤンな気分になったりとか。今回のお休みはせっかくだからえろ絵の練習を極めようと、えろから気分をそらすようなことは一切合財やりませんでした。買ったばかりでまだ読んでない本とかあるんだけど…。せっかく宿六のいない時に見ようとレンタルで借りたアニメもあったんだけど…えろモードに支障が出たら困るなあと手もつけませんでした(笑)マ別にそこまでしなくてもよかったんだけど(^^;)妙なところで勤勉に変身するおかしな女ですよ。手が遅いのは相変わらずですがね。つか12月用のトップ絵に飾れるようなブツをまだ何も描いていませんよ。困ったね。来月のトップは鉛筆えろ漫画ってことでどうですか?(それは自分が困る)
明日はついに宿六チャンが帰ってきますよ。掃除しとかなきゃ(−−;)←えろ絵描く以外殆ど何もしなかった
えろ絵モードって、突入するのは割ときっかけがあれば簡単だけど、持続するのが難しくないですか?はっと正気に戻ると描いたブツ見てイヤンな気分になったりとか。今回のお休みはせっかくだからえろ絵の練習を極めようと、えろから気分をそらすようなことは一切合財やりませんでした。買ったばかりでまだ読んでない本とかあるんだけど…。せっかく宿六のいない時に見ようとレンタルで借りたアニメもあったんだけど…えろモードに支障が出たら困るなあと手もつけませんでした(笑)マ別にそこまでしなくてもよかったんだけど(^^;)妙なところで勤勉に変身するおかしな女ですよ。手が遅いのは相変わらずですがね。つか12月用のトップ絵に飾れるようなブツをまだ何も描いていませんよ。困ったね。来月のトップは鉛筆えろ漫画ってことでどうですか?(それは自分が困る)
明日はついに宿六チャンが帰ってきますよ。掃除しとかなきゃ(−−;)←えろ絵描く以外殆ど何もしなかった
感謝祭で、宿六を実家に帰してる(笑)ところなんですけどね。猫もいるし一週間も家を空けてられないのでワタシは行かなかったんですけれども、せっかく宿六がいないもんでガリガリえろの練習をしてました。宿六がいるとえろが描けない…というよりも裸が描けない、というほうが正しいですかね。男の人の裸なんてスラスラ描けないし、かといって宿六の前で参考資料(爆)広げてるわけにもいかないので、今が良いチャンスなのでございますよ。
んでこつこつ描いてたんですけどえろっつ〜のは難しいですよね〜(−−;)一人一人の裸体はなんとかなっても、組み合わせるのが難しい(笑)なんかこう、絡み合ってる人達の資料とかあればいいんですけどね(^。^;)しかしアレですよ、この地道な努力がいつの日か実を結ぶのだと思いたいですね。実を結ぶって何の。
あと自分的に凄くツボなえろのシチュエーションって、出来上がってて恋人同士の二人にちょっと当てはめられないのが多くて(^^;)イチニで無理矢理ってのは余りウケも良くないし…つか無理矢理ならイチニ以外の人に無理矢理されちゃって、あとで二人で慰めあうみたいなほうが好きなんで、それじゃイチニ的にえろくないよっていう(爆)出来上がった二人のえっちでえろくするならやっぱりお初が一番扱いやすいかなあ〜。なんかこう夢にまで見た相手の体に初めて触ってる!みたいな興奮とかね。えろはやっぱり興奮入ってないといけませんからね。まあこれは勿論ワタクシ個人の好みですけど。
週明け同僚に「お休みの間は何してたの〜」と聞かれるのが今から非常に苦痛です。何か適当にお話をでっちあげるか…(爆)
んでこつこつ描いてたんですけどえろっつ〜のは難しいですよね〜(−−;)一人一人の裸体はなんとかなっても、組み合わせるのが難しい(笑)なんかこう、絡み合ってる人達の資料とかあればいいんですけどね(^。^;)しかしアレですよ、この地道な努力がいつの日か実を結ぶのだと思いたいですね。実を結ぶって何の。
あと自分的に凄くツボなえろのシチュエーションって、出来上がってて恋人同士の二人にちょっと当てはめられないのが多くて(^^;)イチニで無理矢理ってのは余りウケも良くないし…つか無理矢理ならイチニ以外の人に無理矢理されちゃって、あとで二人で慰めあうみたいなほうが好きなんで、それじゃイチニ的にえろくないよっていう(爆)出来上がった二人のえっちでえろくするならやっぱりお初が一番扱いやすいかなあ〜。なんかこう夢にまで見た相手の体に初めて触ってる!みたいな興奮とかね。えろはやっぱり興奮入ってないといけませんからね。まあこれは勿論ワタクシ個人の好みですけど。
週明け同僚に「お休みの間は何してたの〜」と聞かれるのが今から非常に苦痛です。何か適当にお話をでっちあげるか…(爆)
スケッチに一枚と、久々に4P漫画一点(えろ注意報)
吸血鬼の映画を見に行って、なんかえろ〜い感じの漫画が描きたくなってですね〜色々探したら、好みに合う一点があったんですよ。デュオ視点のパラレル小説なんだけど、吸血鬼のヒイロにストーカーされちゃってね。毎晩縛られては血を吸われ、その後イヤンなこと色々されちゃうんです。まあデュオは勿論抵抗するんですが、お約束ってやつでだんだんヒイロに惹かれていっちゃうわけですね。二週間イヤンなことされちゃったあと、最終的にはめでたくイレられちゃって、ヒイロと共に育った孤児院を後にする…って話なんですけどね。
と書くとしょ〜もないお話のようですが(爆)全体的に漂うえろい空気がバッチリASIAさんのツボにはまったわけですよ。なんか縛られちゃってるってのもタマにはいいじゃない?みたいな(笑)えろだけを考えたときは、実はイチニえろも好きだけど他のキャラに無理矢理されちゃうのとかが結構好みだったりします。あんまりヒイロが一方的な悪者みたいなのは好きじゃないし…。だもんで普段はもう少し対等な立場でのイチニが好きなんですが、ちゃんとイチニでろでろのえろを〜なんてときは、やっぱりどうしてもちょっとデュオが抵抗できないような感じのお膳立てが好きですねえ。んでもってデュオは物凄く頑張って抵抗するのが好きですよ。物理的にも心理的にもね。お互い敵対する組織のエージェントでデュオがヒイロにとっ捕まっちゃってえろえろ拷問みたいなシチュエーションとかもいいかもしれませんねえ。力ではデュオはヒイロに敵わないですからね。でも他の面で自分に匹敵する数少ないエージェントってことでヒイロもなんかデュオに心を奪われちゃったりする(えろいことしちゃいながらさ!)とかっていいカモネ〜。
これ以上書くと皆さんに引かれそうなので(もう十分引かれてると思うのですが)、まあとにかくそういう気分、えろを追求してみたいわ〜みたいな気持ちで描いたブツですよ。ただ、もっとベットベトのネトネト〜な感じにしたかったのに、ペン入れして色塗って…なんてやってたら本来目指していたえろい空気が全然なくなってしまいました。えろはやっぱりカラーはダメですね〜。白黒もしくはほんのり最低限色ついてるくらいがえろいと思います。しっかり色つけて背景にも色塗って、とかやってると焦点が全然ズレちゃうような気がします。というわけで自分的にはかなり大失敗…(−−;)でもまあ吸血鬼ヒイロの色気を頑張って出してみたのでそのあたりはちょっと満足かもしれません。ヒイロももっと興奮してるのが好きなんだけど、ホラ今回は吸血鬼だから汗とかあんまりかいてなくても自分の中で上手く納得がつくし(笑)
でもなんだかえろ描きたい!っていう気持ちが上手く昇華しきれなかった(−−;;)ので、近々今度は鉛筆漫画とかで何かえろにチャレンジしてみたいと思います。
で、スケッチのほうはFancyFiguresさんの可愛い小説「TheMorningAfter」のイメージです。酔っ払った勢いでデュオのアパートでのお初(笑)の翌朝、デュオのキッチンが空っぽなのを見かねてヒイロが朝食の買出しに行くんですが、それは逃げるための単なる言い訳でヒイロにとっては一夜の遊びでもう戻ってこないんじゃないか…なんて悶々としていたデュオがなかなかアパートの中に入れてくれないって、そんなお話です。勿論お互い話してるうちに本音さらけ出してめでたしめでたしなんですけどね、ええ。お初の翌朝はメシなんざどうでもいいから腹ペコでも傍にいてやれよ!という教訓ですねえ(笑)お初の後、なんか気まずくてモジモジ〜みたいな話が結構好きなんですよ(^^)
ちなみにFancyFiguresさんはイギリスの人で、ヤオイコンでもお会いしたんですが、オリジナルの小説家を目指しているんですよ。来月に初めてのオリジナル小説がオンラインストアから出版されるそうです。上手く小説家としてのキャリアが軌道に乗るといいですね(^^)
吸血鬼の映画を見に行って、なんかえろ〜い感じの漫画が描きたくなってですね〜色々探したら、好みに合う一点があったんですよ。デュオ視点のパラレル小説なんだけど、吸血鬼のヒイロにストーカーされちゃってね。毎晩縛られては血を吸われ、その後イヤンなこと色々されちゃうんです。まあデュオは勿論抵抗するんですが、お約束ってやつでだんだんヒイロに惹かれていっちゃうわけですね。二週間イヤンなことされちゃったあと、最終的にはめでたくイレられちゃって、ヒイロと共に育った孤児院を後にする…って話なんですけどね。
と書くとしょ〜もないお話のようですが(爆)全体的に漂うえろい空気がバッチリASIAさんのツボにはまったわけですよ。なんか縛られちゃってるってのもタマにはいいじゃない?みたいな(笑)えろだけを考えたときは、実はイチニえろも好きだけど他のキャラに無理矢理されちゃうのとかが結構好みだったりします。あんまりヒイロが一方的な悪者みたいなのは好きじゃないし…。だもんで普段はもう少し対等な立場でのイチニが好きなんですが、ちゃんとイチニでろでろのえろを〜なんてときは、やっぱりどうしてもちょっとデュオが抵抗できないような感じのお膳立てが好きですねえ。んでもってデュオは物凄く頑張って抵抗するのが好きですよ。物理的にも心理的にもね。お互い敵対する組織のエージェントでデュオがヒイロにとっ捕まっちゃってえろえろ拷問みたいなシチュエーションとかもいいかもしれませんねえ。力ではデュオはヒイロに敵わないですからね。でも他の面で自分に匹敵する数少ないエージェントってことでヒイロもなんかデュオに心を奪われちゃったりする(えろいことしちゃいながらさ!)とかっていいカモネ〜。
これ以上書くと皆さんに引かれそうなので(もう十分引かれてると思うのですが)、まあとにかくそういう気分、えろを追求してみたいわ〜みたいな気持ちで描いたブツですよ。ただ、もっとベットベトのネトネト〜な感じにしたかったのに、ペン入れして色塗って…なんてやってたら本来目指していたえろい空気が全然なくなってしまいました。えろはやっぱりカラーはダメですね〜。白黒もしくはほんのり最低限色ついてるくらいがえろいと思います。しっかり色つけて背景にも色塗って、とかやってると焦点が全然ズレちゃうような気がします。というわけで自分的にはかなり大失敗…(−−;)でもまあ吸血鬼ヒイロの色気を頑張って出してみたのでそのあたりはちょっと満足かもしれません。ヒイロももっと興奮してるのが好きなんだけど、ホラ今回は吸血鬼だから汗とかあんまりかいてなくても自分の中で上手く納得がつくし(笑)
でもなんだかえろ描きたい!っていう気持ちが上手く昇華しきれなかった(−−;;)ので、近々今度は鉛筆漫画とかで何かえろにチャレンジしてみたいと思います。
で、スケッチのほうはFancyFiguresさんの可愛い小説「TheMorningAfter」のイメージです。酔っ払った勢いでデュオのアパートでのお初(笑)の翌朝、デュオのキッチンが空っぽなのを見かねてヒイロが朝食の買出しに行くんですが、それは逃げるための単なる言い訳でヒイロにとっては一夜の遊びでもう戻ってこないんじゃないか…なんて悶々としていたデュオがなかなかアパートの中に入れてくれないって、そんなお話です。勿論お互い話してるうちに本音さらけ出してめでたしめでたしなんですけどね、ええ。お初の翌朝はメシなんざどうでもいいから腹ペコでも傍にいてやれよ!という教訓ですねえ(笑)お初の後、なんか気まずくてモジモジ〜みたいな話が結構好きなんですよ(^^)
ちなみにFancyFiguresさんはイギリスの人で、ヤオイコンでもお会いしたんですが、オリジナルの小説家を目指しているんですよ。来月に初めてのオリジナル小説がオンラインストアから出版されるそうです。上手く小説家としてのキャリアが軌道に乗るといいですね(^^)
身も蓋もないタイトル(笑)
ご近所さんに、月に1、2回土曜日に裏庭でキャンプファイアをするご夫婦があるんですよ。フラ〜っとそこらへんからご近所さんが現れて、お酒飲んで、世間話をしてはフラ〜っとそれぞれ帰っていく、というそんな感じなんですけどね。
お酒と一緒に殻つきのピーナツがアルミのバケツみたいなのでどかんと置いてあって、その夜はたまたま小腹がすいてたもんで殻を剥いては食べてたんですけどね。
翌日(日曜日)の朝、洗面所でクシャンとクシャミをしたら、その勢いで鼻血が勢い良くブ〜っと吹き出まして…(−−;)しかもなかなか止まらなくてシンクが流血の大惨事。そっか〜ピーナツの食べ過ぎは…としみじみ思い出しましたよ。イヤ洗面所でホントに良かったです。カーペットが血だらけとかなったら大問題(笑)鼻の左側にちょっと血管弱いところがあるんですよ。最近はあまり鼻血出すことはないんですが、交換留学で渡米した当初はストレスのせいか毎朝鼻血出してましたそういえば(−−;)
鼻血出したことの無い宿六チャンはすごいビビってましたよ!
「血が!血ガァァァァッ!!!ひょっとしたら白血病かも!」
とかちょいと脅かしてやればよかったかしら(鬼嫁だから)
ご近所さんに、月に1、2回土曜日に裏庭でキャンプファイアをするご夫婦があるんですよ。フラ〜っとそこらへんからご近所さんが現れて、お酒飲んで、世間話をしてはフラ〜っとそれぞれ帰っていく、というそんな感じなんですけどね。
お酒と一緒に殻つきのピーナツがアルミのバケツみたいなのでどかんと置いてあって、その夜はたまたま小腹がすいてたもんで殻を剥いては食べてたんですけどね。
翌日(日曜日)の朝、洗面所でクシャンとクシャミをしたら、その勢いで鼻血が勢い良くブ〜っと吹き出まして…(−−;)しかもなかなか止まらなくてシンクが流血の大惨事。そっか〜ピーナツの食べ過ぎは…としみじみ思い出しましたよ。イヤ洗面所でホントに良かったです。カーペットが血だらけとかなったら大問題(笑)鼻の左側にちょっと血管弱いところがあるんですよ。最近はあまり鼻血出すことはないんですが、交換留学で渡米した当初はストレスのせいか毎朝鼻血出してましたそういえば(−−;)
鼻血出したことの無い宿六チャンはすごいビビってましたよ!
「血が!血ガァァァァッ!!!ひょっとしたら白血病かも!」
とかちょいと脅かしてやればよかったかしら(鬼嫁だから)
最近DVDを見ながらソファでうたた寝することが多くなった宿六チャンです。
本人曰く、家の中の壁が(クリーム色なんですが)あまりにもほっとするので眠気を誘うのだ!というわけの分からん主張。
そりゃ〜ね〜アンタの実家の部屋に比べたら…。宿六チャンの実家では、家のカーペットが他の全ての部屋はベージュ系なのに宿六の寝室だけ深紅のカーペットでね。勿論宿六の趣味ですよ。義両親だってそんな色イヤだったろうに、宿六の好きな色を選ばせてくれたんですよ。ホントあの部屋はキモい部屋でした。しかもベッドカバーは深緑。クリスマスカラーと言えば聞こえが良けれど…。あんなキモい色使いの部屋で喜んで寝起きしてた人の神経を疑うね!(結婚までしておいて何を言うか)そういえばワタクシが始めて実家を訪問してその深紅のカーペットを見た折、「こういう色使いの部屋で寝起きしてる人ってどんな心理状態なんだろうね〜毎日毎日破壊衝動が煽られていつかヒトゴロシしたりしそうだよね」などと言い放って宿六にイヤ〜な顔をされたのを今思い出しました。まだ付き合う前のことだったんですけどね。なんだお互い様じゃないか(ナニが)
話がそれましたが、自分はそこらの同年代の男に比べたら若い若いを常日頃から連発しているので、ここらで自分の年齢を自覚してもらおうじゃないかと、「あ〜また居眠りしてる〜もうジイサンだからしょうがないね〜」などと苛めております(鬼嫁)
そんなある日、せっかくだからジイサンくさい一言を宿六に言わせてみようじゃないかと思い立ちましてね。
「ちょっとこの椅子からゆっくり立ち上がって「ヨイショ」って言ってみてよ。」
「え〜Yoisho?なにそれ〜どういう意味?」
「なんでもいいからヨイショって言うのだ!」
しかしながら、どういう意味か教えてくれなきゃやだとゴネるのですよ。
「HELLOって意味だよ!」
最後は無理矢理にゴリ押し(笑)
しかし宿六チャンは言えんのですよ、その簡単な一言が!
「ヨショ〜」
「ヨシャ」
「ヨィシャ?」
何度か言わせてみてその発音の下手さにワタクシも諦めがつきましたよ。最早日本語というよりロシア語?(爆)どこの国の言語ですかそれは…。もういいよ…ワタシが悪かった…_| ̄|○
すっかり諦め顔のワタクシを尻目に宿六チャンは一人で練習してましたがね。何しろ彼はドラマプリンスですからして、「妻を喜ばせるために頑張って妻の国の言葉を言ってみる自分」にすっかり酔ってた様子(笑)
翌日なにやら凄く嬉しそうな顔で、「見て見て!(^▽^)」って言うんです。
で、何かと思えば、ゆっくり椅子から立ち上がりながら
「オゥイシャワァ〜」
アンタ一体どこの星の人?(爆)
本人曰く、家の中の壁が(クリーム色なんですが)あまりにもほっとするので眠気を誘うのだ!というわけの分からん主張。
そりゃ〜ね〜アンタの実家の部屋に比べたら…。宿六チャンの実家では、家のカーペットが他の全ての部屋はベージュ系なのに宿六の寝室だけ深紅のカーペットでね。勿論宿六の趣味ですよ。義両親だってそんな色イヤだったろうに、宿六の好きな色を選ばせてくれたんですよ。ホントあの部屋はキモい部屋でした。しかもベッドカバーは深緑。クリスマスカラーと言えば聞こえが良けれど…。あんなキモい色使いの部屋で喜んで寝起きしてた人の神経を疑うね!(結婚までしておいて何を言うか)そういえばワタクシが始めて実家を訪問してその深紅のカーペットを見た折、「こういう色使いの部屋で寝起きしてる人ってどんな心理状態なんだろうね〜毎日毎日破壊衝動が煽られていつかヒトゴロシしたりしそうだよね」などと言い放って宿六にイヤ〜な顔をされたのを今思い出しました。まだ付き合う前のことだったんですけどね。なんだお互い様じゃないか(ナニが)
話がそれましたが、自分はそこらの同年代の男に比べたら若い若いを常日頃から連発しているので、ここらで自分の年齢を自覚してもらおうじゃないかと、「あ〜また居眠りしてる〜もうジイサンだからしょうがないね〜」などと苛めております(鬼嫁)
そんなある日、せっかくだからジイサンくさい一言を宿六に言わせてみようじゃないかと思い立ちましてね。
「ちょっとこの椅子からゆっくり立ち上がって「ヨイショ」って言ってみてよ。」
「え〜Yoisho?なにそれ〜どういう意味?」
「なんでもいいからヨイショって言うのだ!」
しかしながら、どういう意味か教えてくれなきゃやだとゴネるのですよ。
「HELLOって意味だよ!」
最後は無理矢理にゴリ押し(笑)
しかし宿六チャンは言えんのですよ、その簡単な一言が!
「ヨショ〜」
「ヨシャ」
「ヨィシャ?」
何度か言わせてみてその発音の下手さにワタクシも諦めがつきましたよ。最早日本語というよりロシア語?(爆)どこの国の言語ですかそれは…。もういいよ…ワタシが悪かった…_| ̄|○
すっかり諦め顔のワタクシを尻目に宿六チャンは一人で練習してましたがね。何しろ彼はドラマプリンスですからして、「妻を喜ばせるために頑張って妻の国の言葉を言ってみる自分」にすっかり酔ってた様子(笑)
翌日なにやら凄く嬉しそうな顔で、「見て見て!(^▽^)」って言うんです。
で、何かと思えば、ゆっくり椅子から立ち上がりながら
「オゥイシャワァ〜」
アンタ一体どこの星の人?(爆)
今コツコツと4P漫画を描いてるところなんですけどね、正直カラー漫画は久々(半年以上ぶりくらい?)なので、今回色々と悩みましたよ。最近イラストのほうはもっぱらセピアの主線に水彩色鉛筆+背景パステルなんですけど、漫画は黒の主線に、髪はコピック使ってたりしたんで、今回どっちにしようかなあって。
だけど今の色合いのほうが好きだから、やっぱり主線も黒じゃなくてセピアで挑戦することにしました。
ただ、セピアのペンって0.1ミリのしか持ってないんですよ(−−;;)だから線の強弱つけるために何度も何度も主線引き直すのに非常に疲れました。というか普段のイラストもそうやって描いてるんですけど、漫画だとコマも沢山あるから手間が何十倍って感じです(−−;)細い細いペンでガリガリやってたらすっかり手が痛くなりましたよ(−−;)普通につけペンで魔法のような筆圧でさささっと描ければ一番ラクなんでしょうけど、つけペン使うのヘタでねワタシャ…最近はつけペンはすっかり諦めています。というかそこらのお店ではセピアのインク自体見かけたことがないので、つけペンで描きたくても無理かもしれないですね。ネットで探せばあるのかもしれないけど。
ヒ〜ヒ〜いいながら主線を引き終わって、肌も久々コピックで塗ってみたらすぐ乾くからやっぱり漫画には使いやすいなぁ〜と思いましたね。普段は水彩色鉛筆だから何度も何度も水を塗っては色鉛筆を塗ってまた水塗って…の繰り返しという非効率的な作業ですからね。でもそれが好きなんだけど…。で久々髪もコピックでツヤベタしてみたらなんだか筆先がシャープでなくて思うように塗れませんでした。あう(−−;)
とにかくセピアの0.1ミリにすっかり懲りたのでもう少し太いのも買おうと思ってですね。誕生日にお友達がアマゾンのギフト券をくれたので、アマゾンで探してみたんですよ。そうしたらアマゾンでは黒のペンしか売ってなくて…(−−;;)せっかくのギフト券なのに勿体無いな〜。しょうがないので聞いたこともないオンラインのお店でたった今0.3ミリと0.5ミリのセピアのペンをオーダーしておきました。アナログのお絵描きって消耗品にガンガンお金がかかるのが難点ですよね。スケッチブックも意外に高いしね…。
久々にガリガリ凄い筆圧でやっちゃったせいか、今朝起きたら偏頭痛の予兆が。慌ててお薬飲んで、幸いにもすぐ効いてきたんですが、「頭痛?大丈夫?(’_’)」って聞いてきた宿六チャンに思い切りつけこむことにしましたよ。
「ウウン全然大丈夫じゃない〜(バッタリ)アタマいたい〜、辛いからちょっと肩揉んで〜ついでに腕も〜手も〜指も〜(;3;)」(超大袈裟)
「指…?(−_−;)」
「なんか騙されてるような気がする」って顔をしながらも一生懸命揉んでくれた宿六チャンのおかげで少しはラクになりました(^3^)←腹黒
だけど今の色合いのほうが好きだから、やっぱり主線も黒じゃなくてセピアで挑戦することにしました。
ただ、セピアのペンって0.1ミリのしか持ってないんですよ(−−;;)だから線の強弱つけるために何度も何度も主線引き直すのに非常に疲れました。というか普段のイラストもそうやって描いてるんですけど、漫画だとコマも沢山あるから手間が何十倍って感じです(−−;)細い細いペンでガリガリやってたらすっかり手が痛くなりましたよ(−−;)普通につけペンで魔法のような筆圧でさささっと描ければ一番ラクなんでしょうけど、つけペン使うのヘタでねワタシャ…最近はつけペンはすっかり諦めています。というかそこらのお店ではセピアのインク自体見かけたことがないので、つけペンで描きたくても無理かもしれないですね。ネットで探せばあるのかもしれないけど。
ヒ〜ヒ〜いいながら主線を引き終わって、肌も久々コピックで塗ってみたらすぐ乾くからやっぱり漫画には使いやすいなぁ〜と思いましたね。普段は水彩色鉛筆だから何度も何度も水を塗っては色鉛筆を塗ってまた水塗って…の繰り返しという非効率的な作業ですからね。でもそれが好きなんだけど…。で久々髪もコピックでツヤベタしてみたらなんだか筆先がシャープでなくて思うように塗れませんでした。あう(−−;)
とにかくセピアの0.1ミリにすっかり懲りたのでもう少し太いのも買おうと思ってですね。誕生日にお友達がアマゾンのギフト券をくれたので、アマゾンで探してみたんですよ。そうしたらアマゾンでは黒のペンしか売ってなくて…(−−;;)せっかくのギフト券なのに勿体無いな〜。しょうがないので聞いたこともないオンラインのお店でたった今0.3ミリと0.5ミリのセピアのペンをオーダーしておきました。アナログのお絵描きって消耗品にガンガンお金がかかるのが難点ですよね。スケッチブックも意外に高いしね…。
久々にガリガリ凄い筆圧でやっちゃったせいか、今朝起きたら偏頭痛の予兆が。慌ててお薬飲んで、幸いにもすぐ効いてきたんですが、「頭痛?大丈夫?(’_’)」って聞いてきた宿六チャンに思い切りつけこむことにしましたよ。
「ウウン全然大丈夫じゃない〜(バッタリ)アタマいたい〜、辛いからちょっと肩揉んで〜ついでに腕も〜手も〜指も〜(;3;)」(超大袈裟)
「指…?(−_−;)」
「なんか騙されてるような気がする」って顔をしながらも一生懸命揉んでくれた宿六チャンのおかげで少しはラクになりました(^3^)←腹黒
スケッチに三枚アップ。
先週末に「30DaysOfNight」っていう吸血鬼モノの映画を見に行ったんですよ。設定がなかなか面白いんだ、アラスカのある北端の、人口が152人しかいない小さな村の吸血鬼話。ナニが興味引かれたかって、何しろアラスカなので冬場に一ヶ月ずっと夜の時期があるんです。一ヶ月間夜が続く村で吸血鬼が現れて…という設定だけで凄くワクワクしませんか?(ワタシだけ?)批評を見たら面白い!っていうのと酷い!っていうのと真っ二つに分かれてたんですが、迷わず見に行きましたよ。う〜んもっと色々と設定生かせたんじゃないかと思った箇所が幾つかありちょっと残念ですが、あまり見ないタイプの吸血鬼映画でワタシは面白かったです。
ワタシが高校時代に一年間交換留学してたときのホストファミリー、両親が幼稚園と小学校の先生をしてたんですが、アラスカの小さなエスキモー村に10数年暮らしていた経験があるんですね。なんでアラスカくんだりにわざわざ暮らしてたかというと、アラスカは何しろ教師が人手不足なので外から呼び寄せるために先生のお給料が結構良いのだそうです。なので、かなりいろんな面白い体験談をしてくれました。そんなのも手伝って、ああホストファミリーが暮らしてたところってちょっとこんな感じ(今からだいぶ前の話なので、多分もっと色々と生活が遅れていたと思いますが)だったのかな〜って面白く観賞しましたよ。
前置きが長くなりましたが、まあその映画の吸血鬼ってのはちょっと化け物の方に近かったのだけど、吸血鬼モノっていうとなんかこう色っぽいイメージって色々沸いてきますよねえ。そういうのを思いつくままに描いたってやつです。三枚あるけど別に続いてるわけじゃないので適当に。ちなみにかなりえろモードに突入しちゃってるので、今4P漫画描いてるとこです。ワタクシの好みど真ん中ストライクゾーンにハマった素敵な吸血鬼えろ小説があるんですよぉ〜(#^^#)(一人で喜ぶ変態)
あとWサーチに新規登録しました。サイトの言語が日本語であるというのが定義に入っていたので非常に不安だったのですが、全て英語とかでなければ大丈夫ですということだったのでホッと胸を撫で下ろしました。ありがとうございますm(__)m
先週末に「30DaysOfNight」っていう吸血鬼モノの映画を見に行ったんですよ。設定がなかなか面白いんだ、アラスカのある北端の、人口が152人しかいない小さな村の吸血鬼話。ナニが興味引かれたかって、何しろアラスカなので冬場に一ヶ月ずっと夜の時期があるんです。一ヶ月間夜が続く村で吸血鬼が現れて…という設定だけで凄くワクワクしませんか?(ワタシだけ?)批評を見たら面白い!っていうのと酷い!っていうのと真っ二つに分かれてたんですが、迷わず見に行きましたよ。う〜んもっと色々と設定生かせたんじゃないかと思った箇所が幾つかありちょっと残念ですが、あまり見ないタイプの吸血鬼映画でワタシは面白かったです。
ワタシが高校時代に一年間交換留学してたときのホストファミリー、両親が幼稚園と小学校の先生をしてたんですが、アラスカの小さなエスキモー村に10数年暮らしていた経験があるんですね。なんでアラスカくんだりにわざわざ暮らしてたかというと、アラスカは何しろ教師が人手不足なので外から呼び寄せるために先生のお給料が結構良いのだそうです。なので、かなりいろんな面白い体験談をしてくれました。そんなのも手伝って、ああホストファミリーが暮らしてたところってちょっとこんな感じ(今からだいぶ前の話なので、多分もっと色々と生活が遅れていたと思いますが)だったのかな〜って面白く観賞しましたよ。
前置きが長くなりましたが、まあその映画の吸血鬼ってのはちょっと化け物の方に近かったのだけど、吸血鬼モノっていうとなんかこう色っぽいイメージって色々沸いてきますよねえ。そういうのを思いつくままに描いたってやつです。三枚あるけど別に続いてるわけじゃないので適当に。ちなみにかなりえろモードに突入しちゃってるので、今4P漫画描いてるとこです。ワタクシの好みど真ん中ストライクゾーンにハマった素敵な吸血鬼えろ小説があるんですよぉ〜(#^^#)(一人で喜ぶ変態)
あとWサーチに新規登録しました。サイトの言語が日本語であるというのが定義に入っていたので非常に不安だったのですが、全て英語とかでなければ大丈夫ですということだったのでホッと胸を撫で下ろしました。ありがとうございますm(__)m
ゆうまさんがイチオシしていらっしゃったEvolve7の漫画化とやらを是非見てみたくてアマゾンジャパンからガンダムエーススペシャルとやらをオーダーしてみましたよ。
日本からなのにたったの2日で届いて超ビックリ!(爆)腰が抜けるかと思いましたよ。
だってだってホントだよ、月曜日にオーダーしたのに水曜日にもう届いてたの!マジ目ぇ疑った!国内便なんじゃないかと思って送り主の住所とか確認しちゃいましたよ。アメリカ国内で何かオーダーしても2日で届くなんてありえないのに…ッ。素晴らし過ぎる、色々と。
ひとつだけ不満があるといえば、300円ちょっとの雑誌なのに送料が3000円以上かかったこと(ノ_;)海外住まいは辛いですねこんなとき。
早速見てみたのですが、なんか久々の「漫画雑誌」っていう感じで非常に新鮮でした。Evolveの漫画よりも正直他の内容にかなり目を取られてしまってまだあまりじっくり読んでないのですが(笑)
とりあえずこのビックリ感を是非皆様にご報告したくて書いてみました(ホントただそれだけ)
日本からなのにたったの2日で届いて超ビックリ!(爆)腰が抜けるかと思いましたよ。
だってだってホントだよ、月曜日にオーダーしたのに水曜日にもう届いてたの!マジ目ぇ疑った!国内便なんじゃないかと思って送り主の住所とか確認しちゃいましたよ。アメリカ国内で何かオーダーしても2日で届くなんてありえないのに…ッ。素晴らし過ぎる、色々と。
ひとつだけ不満があるといえば、300円ちょっとの雑誌なのに送料が3000円以上かかったこと(ノ_;)海外住まいは辛いですねこんなとき。
早速見てみたのですが、なんか久々の「漫画雑誌」っていう感じで非常に新鮮でした。Evolveの漫画よりも正直他の内容にかなり目を取られてしまってまだあまりじっくり読んでないのですが(笑)
とりあえずこのビックリ感を是非皆様にご報告したくて書いてみました(ホントただそれだけ)
これ、サンディエゴの学会に向かった折に飛行機の中から撮った写真です。これ、全部雲じゃなくて煙です。







出張の出発の朝、空港でも凄い映像のニュースをやってて、学会本当に大丈夫なの?って思ったんですが、同僚達も続々と到着、空港やコンベンションセンター周辺はあまり問題なく、学会は予定通り行われますというというお知らせが主催側から通達きてたんですけどね…。地元のスタッフの何人かは避難していますがって書いてあって、その状況はちょっとどうなの…って思ったんですけどね。
到着のときは正直結構怖かったですよ。サンディエゴに近づくにつれて、飛行機の中から見えるんですよ、雲ひとつ無い真っ青な空なのに、煙に覆われた地平線が(−−;)そんで飛行機は真っ直ぐそっち方面に飛んでいく…写真には写ってないけど、火が轟々燃え盛ってるところも見えましたよ。エェ〜こんなところに来ちゃっていいの?着陸できんの?引き返したほうがいいんじゃ…(@@;)てマジ思いましたよ。みんなさすがに顔見合わせちゃってね。まあ無事に着いたわけですが。
非常に不謹慎ですが、その光景見て真っ先に思い出したのがナウシカの映画の1シーンでね(爆)ぺジテの都がトルメキア軍+蟲達にやられちゃって壊滅したところにナウシカとアスベルが飛んでいくシーンがあるじゃないですか。で、遠くから都が瘴気と煙に覆われてるシーン。アレですよアレ。これから腐海に着陸するんだ…ってマジで思いましたよ(−−;)凄いな、ジブリのスタッフの人達は色んな情景をものすごく研究してるんだなって妙なところで感心してしまいましたよ。
実際空港やダウンタウン周辺は殆ど火事の影響はなかったのですが、一歩外に出るとものすごく空気が煙かったです。空もうっすら茶色いの(−−;)煙の影響+地元で避難している地域の人がいたりして、お店なんかもところどころ閉まっていました。煙のせいで鼻血が出たとか喉がやられた同僚もいましたよ。毎日流れるニュースが針のむしろ!ここからそんなに遠くないところで火が轟々燃えてて地元の人達が避難してるのにノンキに学会なんかやってる場合なんだろうかって…(−−;;)
ちなみに去年の学会はニューオーリンズだったので、半数以上の人(自分含む)が欠席したんですけどね。前回サンディエゴで学会があったときは、NYテロの直後だったのでやはり大勢欠席者が出ました。来年はフィラデルフィアだけど、災害とかありませんように(−人−)
学会自体は今年は非常に内容が良かったです。なので、色々お勉強になりました。







出張の出発の朝、空港でも凄い映像のニュースをやってて、学会本当に大丈夫なの?って思ったんですが、同僚達も続々と到着、空港やコンベンションセンター周辺はあまり問題なく、学会は予定通り行われますというというお知らせが主催側から通達きてたんですけどね…。地元のスタッフの何人かは避難していますがって書いてあって、その状況はちょっとどうなの…って思ったんですけどね。
到着のときは正直結構怖かったですよ。サンディエゴに近づくにつれて、飛行機の中から見えるんですよ、雲ひとつ無い真っ青な空なのに、煙に覆われた地平線が(−−;)そんで飛行機は真っ直ぐそっち方面に飛んでいく…写真には写ってないけど、火が轟々燃え盛ってるところも見えましたよ。エェ〜こんなところに来ちゃっていいの?着陸できんの?引き返したほうがいいんじゃ…(@@;)てマジ思いましたよ。みんなさすがに顔見合わせちゃってね。まあ無事に着いたわけですが。
非常に不謹慎ですが、その光景見て真っ先に思い出したのがナウシカの映画の1シーンでね(爆)ぺジテの都がトルメキア軍+蟲達にやられちゃって壊滅したところにナウシカとアスベルが飛んでいくシーンがあるじゃないですか。で、遠くから都が瘴気と煙に覆われてるシーン。アレですよアレ。これから腐海に着陸するんだ…ってマジで思いましたよ(−−;)凄いな、ジブリのスタッフの人達は色んな情景をものすごく研究してるんだなって妙なところで感心してしまいましたよ。
実際空港やダウンタウン周辺は殆ど火事の影響はなかったのですが、一歩外に出るとものすごく空気が煙かったです。空もうっすら茶色いの(−−;)煙の影響+地元で避難している地域の人がいたりして、お店なんかもところどころ閉まっていました。煙のせいで鼻血が出たとか喉がやられた同僚もいましたよ。毎日流れるニュースが針のむしろ!ここからそんなに遠くないところで火が轟々燃えてて地元の人達が避難してるのにノンキに学会なんかやってる場合なんだろうかって…(−−;;)
ちなみに去年の学会はニューオーリンズだったので、半数以上の人(自分含む)が欠席したんですけどね。前回サンディエゴで学会があったときは、NYテロの直後だったのでやはり大勢欠席者が出ました。来年はフィラデルフィアだけど、災害とかありませんように(−人−)
学会自体は今年は非常に内容が良かったです。なので、色々お勉強になりました。
厨がLJにコメントできないようにブロックした後、すぐに爆発されたら困るなと思ってちょっと様子見てたんですよね。まあ厨がウチのLJにコメントつけようとさえしなければ向こうには分からないわけですが。
そうしたら既に書かれてましたよ悪口がね。ヤオイコン楽しかった?って聞かれて、優しい人達が一杯いてくれたから怖い人も全然ヘッチャラだったよって。この怖い人ってのは勿論ワタクシのことなわけですけどね。怖いなんてことないでしょ、楽しかったでしょってやんわり向こうがかわしてくれてるってのに、厨ったら空気読めなくてとんでもないよ、こわいこわいすんごいこわ〜〜〜〜〜い人だったよ〜〜とか好き放題書いてやんの。
悔し涙ってこういうときに出るんだなって思いましたよ。このクソガキャ、こちらがこんなに煮え湯を飲まされて我慢してるってのに…っ(血涙)
でもね、ものすごく愉快な情報を仕入れましたよ。
なんと厨の夢ってのは、アニメーターになって日本のアニメ業界で働くことなんだそうです。
エっ、日本に行くつもりなの?知らせてほしいよそのときは。日本全国に厨警報を出しとくからさ!(かなり本気)背中にプリベンター制服のヒイロデュオの刺青をして歩いてる女の子がいたら全力疾走で逃げるといいと思うヨ!
ちなみに厨はとあるNYのアートスクールのアニメーション科在籍なんですよ。本名も住所も学校名もあちこちで出してるからお金と暇さえあれば誰でも彼女を訪問できますヨ!(笑)なんだけども、どうやら「日本のアニメというのは多大に文化的な要素が大きいから日本人でなければ日本のアニメ業界で働くのは難しいよ」とかアドバイスをくれた人がいたらしいんですよね。どうも厨はそれが非常に気に入らなくて、ある日郵便局で並んでたら前の人がフェリックスだかなんだかのネコのアニメのアニメーターをしてた人らしくて、その話題で盛り上がって(ヒイロデュオ刺青もホメられたらしい)その人に「日本で頑張りたいならそれを目指して頑張りなさい、アナタならきっとできるわ」とかなんとか励まされたらしくて「ブッダのお導き!」とか舞い上がってましたよ。コメントつけてる人達もみんなこぞって、そうそう頑張れ!アナタならきっと実現できるよ才能あるもん!そんで日本でサン○イズを乗っ取ってGWアニメの続編とか作っちゃってよ!とか応援してましたよ。
突っ込みどころがありすぎてもはやどこから突っ込んでよいのか分かりませんが、ここを読んでくださってるアナタならワタクシの気持ちも大体お分かりかと思います(笑)全くアメリカ人オタクってのァ日本のことを何にも分かってないんですね。
でもそんなに愉快な夢をお持ちなら、是非かなえてほしいですねワタクシとしては。そんでもって現実を力一杯味わえばいいと思うよ。今アメリカで超チヤホヤされてるみたいに日本でも絶賛されると思ったら大間違いだからさ…。プリントアウトの一枚絵が$50とかで売れるような世界と違いますから。日本語のにの字も喋れなくてどうやって日本で働くつもりなのかは知りませんがね。つかそのマイナス150ポイントの社交術でどうやって日本で生き延びるつもりなのか是非伺いたいね。文化の違いのなんたるかも分からない彼女にね…。
しかし厨にここまで憎まれる要因のひとつに、ワタシが日本人だからってこともあるのかもしれないなと思い当たりましたよ。日本のアニメは日本人にしか分からんよ、みたいなことをワタシに言われてるような気になっていたのかもしれませんね。つか自分は随分アメリカナイズされてる自覚もあるし、海外ファンダムの内容も結構飲み込んでるつもりなんですが、普通の日本で暮らしている日本人オタに同じ勢いで挑んでいって馴染めるわけないと思うんですけどね。彼女の絵はとても日本人向けとは思えないし…まあ夢ならどんどん頑張ればいいんじゃない(どうでもよし)
LJのコミュニティから撤退して、改めてコミュのメンバー数とか見てみたんですけどね。イチニファンのコミュニティのメンバー数は今のところ1000人近いです。もうそこは厨の天下ってことでいいんじゃないかと思います。ワタシはいわゆる負けたんだろうか、とふとそんな考えもよぎりましたが、厨と大戦争をやらかしてもいいことなんかひとつもないような気もするし、さっさと撤退して良かったんだと思うことにしました。以前1x2MLの管理人さんが厨と大戦争をやらかしたときは多方面に色んな影響が出たようで、その二の舞だけは避けたいのであります。別にファンを増やすってのが目的なわけじゃないし、名前はもうある程度知ってもらえたと思うし。「アメリカ人が日本のアニメのファンアートを描いている」ということ自体も厨が絶賛されている要因のひとつなのかな〜と思うことにすればそれなりに色々と自分の中で消化しやすいような気がしました。海外には海外の人なりの好みというのがあるんですよねきっと。もうそういうことでいいよ(笑)
で、ワタクシ自身のLJは現在140名ほどの方がウォッチリストに入れてくれていて、まあそれだけいれば十分かなって。あと1x2MLもありますしね。まあMLというのはLJ程には見てもらえていないと思うのですが、少数でもレスをくれる人はいますし。また振り出しに戻ったと思って一からコツコツ頑張ろうと思います。
趣味は楽しくなければ意味がありませんからね(^^)
そうしたら既に書かれてましたよ悪口がね。ヤオイコン楽しかった?って聞かれて、優しい人達が一杯いてくれたから怖い人も全然ヘッチャラだったよって。この怖い人ってのは勿論ワタクシのことなわけですけどね。怖いなんてことないでしょ、楽しかったでしょってやんわり向こうがかわしてくれてるってのに、厨ったら空気読めなくてとんでもないよ、こわいこわいすんごいこわ〜〜〜〜〜い人だったよ〜〜とか好き放題書いてやんの。
悔し涙ってこういうときに出るんだなって思いましたよ。このクソガキャ、こちらがこんなに煮え湯を飲まされて我慢してるってのに…っ(血涙)
でもね、ものすごく愉快な情報を仕入れましたよ。
なんと厨の夢ってのは、アニメーターになって日本のアニメ業界で働くことなんだそうです。
エっ、日本に行くつもりなの?知らせてほしいよそのときは。日本全国に厨警報を出しとくからさ!(かなり本気)背中にプリベンター制服のヒイロデュオの刺青をして歩いてる女の子がいたら全力疾走で逃げるといいと思うヨ!
ちなみに厨はとあるNYのアートスクールのアニメーション科在籍なんですよ。本名も住所も学校名もあちこちで出してるからお金と暇さえあれば誰でも彼女を訪問できますヨ!(笑)なんだけども、どうやら「日本のアニメというのは多大に文化的な要素が大きいから日本人でなければ日本のアニメ業界で働くのは難しいよ」とかアドバイスをくれた人がいたらしいんですよね。どうも厨はそれが非常に気に入らなくて、ある日郵便局で並んでたら前の人がフェリックスだかなんだかのネコのアニメのアニメーターをしてた人らしくて、その話題で盛り上がって(ヒイロデュオ刺青もホメられたらしい)その人に「日本で頑張りたいならそれを目指して頑張りなさい、アナタならきっとできるわ」とかなんとか励まされたらしくて「ブッダのお導き!」とか舞い上がってましたよ。コメントつけてる人達もみんなこぞって、そうそう頑張れ!アナタならきっと実現できるよ才能あるもん!そんで日本でサン○イズを乗っ取ってGWアニメの続編とか作っちゃってよ!とか応援してましたよ。
突っ込みどころがありすぎてもはやどこから突っ込んでよいのか分かりませんが、ここを読んでくださってるアナタならワタクシの気持ちも大体お分かりかと思います(笑)全くアメリカ人オタクってのァ日本のことを何にも分かってないんですね。
でもそんなに愉快な夢をお持ちなら、是非かなえてほしいですねワタクシとしては。そんでもって現実を力一杯味わえばいいと思うよ。今アメリカで超チヤホヤされてるみたいに日本でも絶賛されると思ったら大間違いだからさ…。プリントアウトの一枚絵が$50とかで売れるような世界と違いますから。日本語のにの字も喋れなくてどうやって日本で働くつもりなのかは知りませんがね。つかそのマイナス150ポイントの社交術でどうやって日本で生き延びるつもりなのか是非伺いたいね。文化の違いのなんたるかも分からない彼女にね…。
しかし厨にここまで憎まれる要因のひとつに、ワタシが日本人だからってこともあるのかもしれないなと思い当たりましたよ。日本のアニメは日本人にしか分からんよ、みたいなことをワタシに言われてるような気になっていたのかもしれませんね。つか自分は随分アメリカナイズされてる自覚もあるし、海外ファンダムの内容も結構飲み込んでるつもりなんですが、普通の日本で暮らしている日本人オタに同じ勢いで挑んでいって馴染めるわけないと思うんですけどね。彼女の絵はとても日本人向けとは思えないし…まあ夢ならどんどん頑張ればいいんじゃない(どうでもよし)
LJのコミュニティから撤退して、改めてコミュのメンバー数とか見てみたんですけどね。イチニファンのコミュニティのメンバー数は今のところ1000人近いです。もうそこは厨の天下ってことでいいんじゃないかと思います。ワタシはいわゆる負けたんだろうか、とふとそんな考えもよぎりましたが、厨と大戦争をやらかしてもいいことなんかひとつもないような気もするし、さっさと撤退して良かったんだと思うことにしました。以前1x2MLの管理人さんが厨と大戦争をやらかしたときは多方面に色んな影響が出たようで、その二の舞だけは避けたいのであります。別にファンを増やすってのが目的なわけじゃないし、名前はもうある程度知ってもらえたと思うし。「アメリカ人が日本のアニメのファンアートを描いている」ということ自体も厨が絶賛されている要因のひとつなのかな〜と思うことにすればそれなりに色々と自分の中で消化しやすいような気がしました。海外には海外の人なりの好みというのがあるんですよねきっと。もうそういうことでいいよ(笑)
で、ワタクシ自身のLJは現在140名ほどの方がウォッチリストに入れてくれていて、まあそれだけいれば十分かなって。あと1x2MLもありますしね。まあMLというのはLJ程には見てもらえていないと思うのですが、少数でもレスをくれる人はいますし。また振り出しに戻ったと思って一からコツコツ頑張ろうと思います。
趣味は楽しくなければ意味がありませんからね(^^)
白黒ヒイロとウイングの絵を11月のトップにする予定だったのですが、厨の蛮行により予定が大幅に変わりましたので、仕方なく昨日大急ぎで描いたスケッチをトップに置きました。ピンク色のトップ…(−−;;)せっかくのヒイロの月なのに〜(−−)しかしやむを得まい。
今回はスケッチ二点です。紙で指を切ったデュオの傷をヒイロが舐めてるスケッチ(身も蓋もない)と、GWカフェのスケッチ。ヤオイコンで美少年カフェがどーたらこーたらいう話を聞いててGWカフェがあったら行くんだけど、と思いついたやつです。あと、ヤオイコンで意外とヒイロとデュオ以外の三人が出てるイラストが人気あったので、たまには全員描こうかなと。
ちなみに持って行ったスケブの中で意外にもコレがかなり人気あったんですよね。あるフォーラムの掲示板用にと頼まれて描いたんですが(その掲示板はいまだに手付かずの様子)水兵さんの格好をした五人で、とか細かく注文つけられて、え〜そんなの…と思いながら適当に描いたやつなんですが、意外や意外、ヤオイコンではこれこれ、コレが可愛いのよね〜などとなかなかウケが良かったのです。やっぱり五人揃ってるほうが皆さん安心(?)するのかしら。タマには描いてあげなくちゃと思いました…。
今回はスケッチ二点です。紙で指を切ったデュオの傷をヒイロが舐めてるスケッチ(身も蓋もない)と、GWカフェのスケッチ。ヤオイコンで美少年カフェがどーたらこーたらいう話を聞いててGWカフェがあったら行くんだけど、と思いついたやつです。あと、ヤオイコンで意外とヒイロとデュオ以外の三人が出てるイラストが人気あったので、たまには全員描こうかなと。
ちなみに持って行ったスケブの中で意外にもコレがかなり人気あったんですよね。あるフォーラムの掲示板用にと頼まれて描いたんですが(その掲示板はいまだに手付かずの様子)水兵さんの格好をした五人で、とか細かく注文つけられて、え〜そんなの…と思いながら適当に描いたやつなんですが、意外や意外、ヤオイコンではこれこれ、コレが可愛いのよね〜などとなかなかウケが良かったのです。やっぱり五人揃ってるほうが皆さん安心(?)するのかしら。タマには描いてあげなくちゃと思いました…。
いつまでもドラマクイーンに浸っていても不毛なので、今回はちゃんとヤオイコン自体のレポを致します。いいことだって沢山あったんですよ、エエ。よかった探しっていい言葉ですよねぇ…(窓の外をぼんやり眺めながら)
学会の行われたサンディエゴ(また後日レポします)から脱出、サンフランシスコに着いたのは朝九時半くらいでした。空港からホテルまでは15分くらいということなので、ホテルのシャトルバスを待ってたんですが、そこにやってきたバスには「Shuttle To Yaoicon」って張り紙がしてあるではありませんか。ヒッ!(@。@;;)なんか「地獄行きバス」みたいな感じで非常にイヤンでしたよ。バスに乗ってみると、そこには非常に日本のイベントを思わせるような腐女子達が。みんなお友達と連れ立っていて、一人で乗ってるのなんてワタクシくらいでした(−−;)ひそひそこそこそ喋りながらときときけたたましい笑い声。あぁ〜なんか懐かしいなぁ〜この空気…(笑)なんて思いながらホテルへ。
ホテルに着いたら、とりあえずチェックインして、カバンに古いスケブや新しいスケブや画材や、あと持参したポストカードをかっ詰めてホテルのロビ〜に出ました。ヤオイコンの申し込みしないといけませんからね。書類には本名を書かなくてはなりませんが(身分証明掲示が必須)、バッジにはHNを書いて良いらしく、ASIAって書いてもらいましたよ。金、土、日の三日間で$60なり。一日ずつだとまた値段が違ったと思いますが、殆どの人は週末ずっと滞在するのが普通ぽいです。先日もちょっと書いたのですが、18歳未満入場禁止ですから、地元のアニメイベントに比べると(比較対象という意味では)多少落ち着いた感じではありました。あと男性が思ったよりも大勢いましたよ。コスプレしてる人とか単に女装してる人とか(^^;)普通の格好してる人も勿論いました。多分その多くがゲイの方かその予備軍…。まあ勿論そうでない人もいるのでしょうが、いちいち聞いて回るわけにも参りませんからねえ(笑)こういうときのコスプレって結構なんでもありなので、アニメと全く関係ないコスプレとかもありましたよ。パイレーツ・オブ・カリビアンのオーランド・ブルームのやってた役(名前忘れた)のコスをしてた人はかなりカッコ良かったです。あと、東洋人率がかなり高かったです。殆どが中国人か韓国人だとは思いますが、たまに日本語も聞こえてきましたので日本の方もいたのだと思います。
プログラムによると、割と大きめなミーティングルーム2室でスペシャルゲストの講演やオークションなどのメインイベントが行われており、更に小さなミーティングルーム3室で同時にパネルが行われている様子。メインイベントは主催者側が行うのですが、パネルは参加者の中で希望の人がパネルを申し込むので、素人さんやプロ(ヤオイ漫画出版社の宣伝とか)入り混じっての進行です。同時に行われているものに全部行くわけにはいきませんから、それなりに選んでいかないといけませんね。ワタクシはとりあえず真っ先に丁度その時刻に行われていた沖麻実也先生&川原先生の講演に走りましたよ。ちゃんと通訳さんがついていて、イラストを描く過程などについてお話されていました。川原先生は魔女のコスプレしてて可愛かったです(^^)川原先生の小説って英訳されているのもあるのかな??沖先生の漫画などは結構英訳されているものもあるようで、質疑応答などもなかなか熱心でしたよ。手元の作業をスクリーンに映す機材(なんていうのか知りませんが)を使用して、なんと沖先生のカラー塗りの実演も拝見することができました!残念ながら時間が押していて少ししか実演されていませんでしたが(^^;)ドクターマーチンのインクを使用ということで、愛用のパレットなども披露なさっていました。沖先生の講演のあとは、タカナガ先生というやはり日本のBL作家の方が講演なさっていましたがそちらは残念ながら聞いたことの無い方なのでパスしました(^^;)
講演が終わって、沖先生に声をかけちゃいましたよ。もう異様に不審な日本人全開(^^;)非常に緊張していた上に自分でも何を言えばよいのか分からなかったので(だって最近の作品とか存じ上げないし)とっても怪しい人に見えただろうと思います…川原先生に「日本語上手いですね」なんて言われちゃいました(爆)穴があったら今でも入りたい。「プロの方にこんなのお渡しするのは非常におこがましいと思うのですが、良かったら…」と持参したポストカードも押し付けてしまいました(イタイ人大全開)ヤオイコンに来られたきっかけを伺ってみたところ、ヤオイコンの主催者さんの方が日本のイベントに来ていて、何回かヤオイコンにゲストに来ないかと誘われていたとのこと。主催者さんともなると、さすがに日本まで足を何度も運んで情報を収集していたりするのですね。沖先生&川原先生はその後専用のスペースで日本から持参されたグッズや本などを並べていらっしゃいました。なんと、ヤオイコン用にわざわざ日本で英語オンリーの同人誌を作って持ってこられたとのこと。うわぁ〜(#@@#)ちなみにワタクシは現金尽きてたので何も買えなかったんですけどね(爆)一体何しに来たんだワタシャ。
地元のイベントと一番違うなあ、と思ったところは、ファンマーケットの率がかなり大きかったことですね。ファンマーケットというのがいわゆる日本のイベントのスペースに当たるんですけど、グッズやイラスト、少しだけど同人誌も売ってました。まあ大きかったといっても、スペース数は40くらいでしたけどね。地元のイベントは10もなかったような気がするので。日本のレベルに値するくらいの同人誌は残念ながら手の指が余る程度しかなかったですけどね。一冊かなり上手い(日本ぽい)デスノートの同人誌がありましたよ。買おうかな〜と思ったのですが現金が(以下略)日本と一番違うところは、「I Take Comission」というサインがあちこちのスペースに出てたことですね。Ponderosaさんにもお会いできましたよ。絵の内容からは想像できないくらい(爆)ビックリするほど笑顔がチャーミングな綺麗な方でした(*^^*)商業のお部屋には、紀伊国屋書店さんが来てました。日本のBL漫画やら雑誌やら、山積みにしてましたよ。商売上手ですね〜(@@)皆さん日本語読めないのに結構買い込んでました。イラスト集なんかも多かったです。
そんなのをぐるりと回って見てから、以前から写真で見て存じ上げていたお友達に声をかけました。その方はスタッフメンバーでちょっと忙しかったので、ロビーで後で待ち合わせることにしたのですが、ロビーでぼんやり座ってたら向こうから集団でやってくる人達が(^^;)なんでワタシだって分かったんだろと思ったら、スタッフのお友達に「ASIAを回収してくるように」と指示されたとのこと。皆さんにご挨拶して、ポストカード配りました。喜んでもらえたようで何よりです(^^)「ワタシは日本人なのでシャイです」(嘘八百)ってLJで何度も念を押しておいたせいか、皆さん凄く親切にしていただきましたよ。以前イラストを差し上げた人からは、ジャパンタウンでわざわざ買って来てくれたという黒飴をお土産にいただきました(笑)マ殆どの皆さんは厨のシンパなわけですが(爆)DVDが出た記念か、最近のアニメディアにGWの見開きの記事が出ていて、「キャラのハートをゲットしよう♪」みたいなヘンテコな内容でしたが、これナニが書いてあるの?って聞かれて翻訳してあげたりしてました。ハイウェイの121みたいなサインを見かけるとつい携帯で写真撮っちゃったりするの〜みたいな話も出て、日本のファンガールはこんなおかしなことで喜んだりはしないでしょ?と聞かれ、いえいえ結構イチニに因んだ名前で喜んでる話題を日本のブログなんかでも見かけますよ〜とか…。ただ、青と紫のコンドームのパックを出して「これヒイロデュオ♪」とかやってるところはさすがにああアメリカンだなあと思わざるを得ませんでしたが(爆)年齢のせいもあると思いますけどね。
日頃ネットで見かける小説や字書きさんの話題も結構出たりして、なかなか面白かったです。日本のオフ会だと、誰それさんの小説のここが好きだとかあれがいただけないとか、あまり話題に出ないような気がするのですが(皆が皆同じものを読んでいるとは限らないからでしょうかね?)そういう話は結構多かったですね。皆さんあちこちのサイト裏事情とか通じているようで…聞いてるだけで凄く面白かったですよ。基本的に海外ファンダムは「なんでもアリ」ルールがないのがルールって感じです。逆に言うと、どんなものにも寛容であれ、というのが鉄則ってことですね。でもリアルで対面する分には当然勢いのある人達の流れが主流になるわけで、1x2x1…というかニイチ的(積極的なデュオ)な冗談とかが多かったです。GWの人達の中では、一人はオーストラリアから、一人はイギリスから、一人はノルウェイから、一人はベルギーから、わざわざ海を越えてやってきてました。ワタシが気づかなかっただけで他にも海外の人はいたかもしれません。ちなみに男性は三人。そのうち二人はLJでもよく名前をお見かけする人達でした。当然皆さんゲイさんなのですが、ちょっと見には全然分からないですね…特に一人はいかつい巨漢って感じで、LJの背景のチマチマした美少年と全然イメージ違うヨって感じでした(^^;)ちなみにGW集団の中では三人が子供(18歳↑)を連れてきてました。
参加者の行うパネルにもいろんな内容がありましたよ。縛りのテクのパネルとか(笑)ちゃんとロープやらなんやら、実演してたようです。配られたというプリントを後で見せてもらったら、「Shibari」とか「Nawashi」とか役に立たないような日本語の意味なんかが並んでました。こんなんじゃなくて縛りの図解とかにすればいいのにって思いましたけどね(笑)あとはやおい小説を書く上で犯しやすいミステイクとか、パラレルワールドの構築のコツとか、オリキャラの作り方とか、声優を目指そう!とか日本オタクツアー会社のガイドみたいなのとか色々。メインイベントは、ゲスト講演の他に、マッドテープ(DVD?)コンテストとかコスプレコンテスト、チャリティオークション、美少年オークションなど。球体間接人形愛好家のお茶会なんてのもありました(^^;)美少年オークションってのは凄いらしいですよ。ワタシは行かなかったんだけど、美少年(といってもどんな人達かは知りませんが)と時間を過ごす権利を競り落とすってやつです。時間を一緒に過ごすといってもお茶飲んだりとか座ってお話したりとかそんなんだとは思うのですが、コスプレした美少年達とやらが色んな芸を披露したりストリップまがい(といっても上だけ)のショーをやるのだそうです。お金は主催者側のイベント費用に入るのだそうで。オークションだのビンゴだののイベントは夜遅く、夜中くらいまでやってたみたいです。あと今年は美少年カフェってのがあったらしいですよ。去年は男装の女性達がウエイター(ウエイトレス?)をやったのだそうですが、女性がやるんじゃあやおいイベントの意味がないので、今年は希望者を募って男性のウエイターのみでカフェをやったそうです。日本の執事カフェの真似事みたいな感じですかね。ただ、サンフランシスコですから、ケーキを調達してくる役目の人が途中渋滞に巻き込まれて一時間ほど遅れ、ものすごく待たされたそうですが、裏方はもっとてんやわんやの大騒ぎだったそうです(^^;)
イベントが終わったあと、ホテルの中のスタバで多分紀伊国屋書店さんのスタッフであろう日本人の方達がぐるりとスーツ姿で座って反省会みたいなのをやってました。ナニが一番売れました?とか聞いてみたくなりましたが…(笑)
とりあえず今思い出せるのはこんな感じです。
学会の行われたサンディエゴ(また後日レポします)から脱出、サンフランシスコに着いたのは朝九時半くらいでした。空港からホテルまでは15分くらいということなので、ホテルのシャトルバスを待ってたんですが、そこにやってきたバスには「Shuttle To Yaoicon」って張り紙がしてあるではありませんか。ヒッ!(@。@;;)なんか「地獄行きバス」みたいな感じで非常にイヤンでしたよ。バスに乗ってみると、そこには非常に日本のイベントを思わせるような腐女子達が。みんなお友達と連れ立っていて、一人で乗ってるのなんてワタクシくらいでした(−−;)ひそひそこそこそ喋りながらときときけたたましい笑い声。あぁ〜なんか懐かしいなぁ〜この空気…(笑)なんて思いながらホテルへ。
ホテルに着いたら、とりあえずチェックインして、カバンに古いスケブや新しいスケブや画材や、あと持参したポストカードをかっ詰めてホテルのロビ〜に出ました。ヤオイコンの申し込みしないといけませんからね。書類には本名を書かなくてはなりませんが(身分証明掲示が必須)、バッジにはHNを書いて良いらしく、ASIAって書いてもらいましたよ。金、土、日の三日間で$60なり。一日ずつだとまた値段が違ったと思いますが、殆どの人は週末ずっと滞在するのが普通ぽいです。先日もちょっと書いたのですが、18歳未満入場禁止ですから、地元のアニメイベントに比べると(比較対象という意味では)多少落ち着いた感じではありました。あと男性が思ったよりも大勢いましたよ。コスプレしてる人とか単に女装してる人とか(^^;)普通の格好してる人も勿論いました。多分その多くがゲイの方かその予備軍…。まあ勿論そうでない人もいるのでしょうが、いちいち聞いて回るわけにも参りませんからねえ(笑)こういうときのコスプレって結構なんでもありなので、アニメと全く関係ないコスプレとかもありましたよ。パイレーツ・オブ・カリビアンのオーランド・ブルームのやってた役(名前忘れた)のコスをしてた人はかなりカッコ良かったです。あと、東洋人率がかなり高かったです。殆どが中国人か韓国人だとは思いますが、たまに日本語も聞こえてきましたので日本の方もいたのだと思います。
プログラムによると、割と大きめなミーティングルーム2室でスペシャルゲストの講演やオークションなどのメインイベントが行われており、更に小さなミーティングルーム3室で同時にパネルが行われている様子。メインイベントは主催者側が行うのですが、パネルは参加者の中で希望の人がパネルを申し込むので、素人さんやプロ(ヤオイ漫画出版社の宣伝とか)入り混じっての進行です。同時に行われているものに全部行くわけにはいきませんから、それなりに選んでいかないといけませんね。ワタクシはとりあえず真っ先に丁度その時刻に行われていた沖麻実也先生&川原先生の講演に走りましたよ。ちゃんと通訳さんがついていて、イラストを描く過程などについてお話されていました。川原先生は魔女のコスプレしてて可愛かったです(^^)川原先生の小説って英訳されているのもあるのかな??沖先生の漫画などは結構英訳されているものもあるようで、質疑応答などもなかなか熱心でしたよ。手元の作業をスクリーンに映す機材(なんていうのか知りませんが)を使用して、なんと沖先生のカラー塗りの実演も拝見することができました!残念ながら時間が押していて少ししか実演されていませんでしたが(^^;)ドクターマーチンのインクを使用ということで、愛用のパレットなども披露なさっていました。沖先生の講演のあとは、タカナガ先生というやはり日本のBL作家の方が講演なさっていましたがそちらは残念ながら聞いたことの無い方なのでパスしました(^^;)
講演が終わって、沖先生に声をかけちゃいましたよ。もう異様に不審な日本人全開(^^;)非常に緊張していた上に自分でも何を言えばよいのか分からなかったので(だって最近の作品とか存じ上げないし)とっても怪しい人に見えただろうと思います…川原先生に「日本語上手いですね」なんて言われちゃいました(爆)穴があったら今でも入りたい。「プロの方にこんなのお渡しするのは非常におこがましいと思うのですが、良かったら…」と持参したポストカードも押し付けてしまいました(イタイ人大全開)ヤオイコンに来られたきっかけを伺ってみたところ、ヤオイコンの主催者さんの方が日本のイベントに来ていて、何回かヤオイコンにゲストに来ないかと誘われていたとのこと。主催者さんともなると、さすがに日本まで足を何度も運んで情報を収集していたりするのですね。沖先生&川原先生はその後専用のスペースで日本から持参されたグッズや本などを並べていらっしゃいました。なんと、ヤオイコン用にわざわざ日本で英語オンリーの同人誌を作って持ってこられたとのこと。うわぁ〜(#@@#)ちなみにワタクシは現金尽きてたので何も買えなかったんですけどね(爆)一体何しに来たんだワタシャ。
地元のイベントと一番違うなあ、と思ったところは、ファンマーケットの率がかなり大きかったことですね。ファンマーケットというのがいわゆる日本のイベントのスペースに当たるんですけど、グッズやイラスト、少しだけど同人誌も売ってました。まあ大きかったといっても、スペース数は40くらいでしたけどね。地元のイベントは10もなかったような気がするので。日本のレベルに値するくらいの同人誌は残念ながら手の指が余る程度しかなかったですけどね。一冊かなり上手い(日本ぽい)デスノートの同人誌がありましたよ。買おうかな〜と思ったのですが現金が(以下略)日本と一番違うところは、「I Take Comission」というサインがあちこちのスペースに出てたことですね。Ponderosaさんにもお会いできましたよ。絵の内容からは想像できないくらい(爆)ビックリするほど笑顔がチャーミングな綺麗な方でした(*^^*)商業のお部屋には、紀伊国屋書店さんが来てました。日本のBL漫画やら雑誌やら、山積みにしてましたよ。商売上手ですね〜(@@)皆さん日本語読めないのに結構買い込んでました。イラスト集なんかも多かったです。
そんなのをぐるりと回って見てから、以前から写真で見て存じ上げていたお友達に声をかけました。その方はスタッフメンバーでちょっと忙しかったので、ロビーで後で待ち合わせることにしたのですが、ロビーでぼんやり座ってたら向こうから集団でやってくる人達が(^^;)なんでワタシだって分かったんだろと思ったら、スタッフのお友達に「ASIAを回収してくるように」と指示されたとのこと。皆さんにご挨拶して、ポストカード配りました。喜んでもらえたようで何よりです(^^)「ワタシは日本人なのでシャイです」(嘘八百)ってLJで何度も念を押しておいたせいか、皆さん凄く親切にしていただきましたよ。以前イラストを差し上げた人からは、ジャパンタウンでわざわざ買って来てくれたという黒飴をお土産にいただきました(笑)マ殆どの皆さんは厨のシンパなわけですが(爆)DVDが出た記念か、最近のアニメディアにGWの見開きの記事が出ていて、「キャラのハートをゲットしよう♪」みたいなヘンテコな内容でしたが、これナニが書いてあるの?って聞かれて翻訳してあげたりしてました。ハイウェイの121みたいなサインを見かけるとつい携帯で写真撮っちゃったりするの〜みたいな話も出て、日本のファンガールはこんなおかしなことで喜んだりはしないでしょ?と聞かれ、いえいえ結構イチニに因んだ名前で喜んでる話題を日本のブログなんかでも見かけますよ〜とか…。ただ、青と紫のコンドームのパックを出して「これヒイロデュオ♪」とかやってるところはさすがにああアメリカンだなあと思わざるを得ませんでしたが(爆)年齢のせいもあると思いますけどね。
日頃ネットで見かける小説や字書きさんの話題も結構出たりして、なかなか面白かったです。日本のオフ会だと、誰それさんの小説のここが好きだとかあれがいただけないとか、あまり話題に出ないような気がするのですが(皆が皆同じものを読んでいるとは限らないからでしょうかね?)そういう話は結構多かったですね。皆さんあちこちのサイト裏事情とか通じているようで…聞いてるだけで凄く面白かったですよ。基本的に海外ファンダムは「なんでもアリ」ルールがないのがルールって感じです。逆に言うと、どんなものにも寛容であれ、というのが鉄則ってことですね。でもリアルで対面する分には当然勢いのある人達の流れが主流になるわけで、1x2x1…というかニイチ的(積極的なデュオ)な冗談とかが多かったです。GWの人達の中では、一人はオーストラリアから、一人はイギリスから、一人はノルウェイから、一人はベルギーから、わざわざ海を越えてやってきてました。ワタシが気づかなかっただけで他にも海外の人はいたかもしれません。ちなみに男性は三人。そのうち二人はLJでもよく名前をお見かけする人達でした。当然皆さんゲイさんなのですが、ちょっと見には全然分からないですね…特に一人はいかつい巨漢って感じで、LJの背景のチマチマした美少年と全然イメージ違うヨって感じでした(^^;)ちなみにGW集団の中では三人が子供(18歳↑)を連れてきてました。
参加者の行うパネルにもいろんな内容がありましたよ。縛りのテクのパネルとか(笑)ちゃんとロープやらなんやら、実演してたようです。配られたというプリントを後で見せてもらったら、「Shibari」とか「Nawashi」とか役に立たないような日本語の意味なんかが並んでました。こんなんじゃなくて縛りの図解とかにすればいいのにって思いましたけどね(笑)あとはやおい小説を書く上で犯しやすいミステイクとか、パラレルワールドの構築のコツとか、オリキャラの作り方とか、声優を目指そう!とか日本オタクツアー会社のガイドみたいなのとか色々。メインイベントは、ゲスト講演の他に、マッドテープ(DVD?)コンテストとかコスプレコンテスト、チャリティオークション、美少年オークションなど。球体間接人形愛好家のお茶会なんてのもありました(^^;)美少年オークションってのは凄いらしいですよ。ワタシは行かなかったんだけど、美少年(といってもどんな人達かは知りませんが)と時間を過ごす権利を競り落とすってやつです。時間を一緒に過ごすといってもお茶飲んだりとか座ってお話したりとかそんなんだとは思うのですが、コスプレした美少年達とやらが色んな芸を披露したりストリップまがい(といっても上だけ)のショーをやるのだそうです。お金は主催者側のイベント費用に入るのだそうで。オークションだのビンゴだののイベントは夜遅く、夜中くらいまでやってたみたいです。あと今年は美少年カフェってのがあったらしいですよ。去年は男装の女性達がウエイター(ウエイトレス?)をやったのだそうですが、女性がやるんじゃあやおいイベントの意味がないので、今年は希望者を募って男性のウエイターのみでカフェをやったそうです。日本の執事カフェの真似事みたいな感じですかね。ただ、サンフランシスコですから、ケーキを調達してくる役目の人が途中渋滞に巻き込まれて一時間ほど遅れ、ものすごく待たされたそうですが、裏方はもっとてんやわんやの大騒ぎだったそうです(^^;)
イベントが終わったあと、ホテルの中のスタバで多分紀伊国屋書店さんのスタッフであろう日本人の方達がぐるりとスーツ姿で座って反省会みたいなのをやってました。ナニが一番売れました?とか聞いてみたくなりましたが…(笑)
とりあえず今思い出せるのはこんな感じです。
まず学会のことから書かなくちゃね、とか思いつつも結局心の中を占めるのが厨のことばかり(爆)なのでもう先に厨のことから書いちゃいます。
結論から言うと最悪な週末でした。イヤ皆さん非常に親切でしたけどね…でもそういう問題じゃないんだ、ちょっと聞いておくれよそこの人。ASIAさんてイタイわねって思われてもいいですよ、アナタこの孤独感はそこらの人には分かるまいよ(木枯らしを背にしょって)
まずちょっとびっくりしたのは、ヤオイコンって思ったよりもだいぶ小規模なイベントだったんですよね。ネットでGW関係の人達がヤオイコンヤオイコン凄い騒ぐから、それなりの規模なイベントだとすっかり思い込んでいたのですが、実際には地元のアニメイベントよりもスケールが小さい感じでした。女ばっかりかと思えば男の人も結構いましたよ。ただ、地元のイベントに比べるとやはり完全18禁なので、子供や若い10代の子がいない分多少落ち着いたイベントだったように思います。といってもアメリカレベルの「落ち着いたイベント」なわけですからそれなりに色々と吹っ飛んでるわけですけどね。
まあイベント自体についてはまた次の機会に詳しく書くとして、そのような小規模なイベントですから、どんなに相手を避けていたとしても鉢合わせしないってことは絶対ありえない感じなんですよ。しかも同時進行のパネルの部屋もかなり小さくて一部屋30人くらいしか入らないんです。もし同じパネルに参加したとしたら、もうそれは超近距離で顔をあわせざるを得ないわけです。その上、基本的にGWの人達というのは、ホテルのロビーに常に誰かがぐるりとたむろしていて、パネルやメインイベントに参加する人達がいなくなったり戻ってきたり、常にそこで座りながらお喋りしているのがメインな感じなんです。
そこで常日頃LJで頻繁に見かける方なんかともお会いできましてね。皆さん非常に親切でした。ああ良かった、ひょっとしたらこのまま厨に会わず仕舞いでなんとか逃げられるかも、とか思ったのもつかの間、厨の登場ですよ。
彼女はいつもデュオのコスプレをしていて、ネットにも写真をわんさか載せているのでアッ!厨だ!と一目で分かりました。他の人が「厨(仮名)ちゃん、こちらがASIAよ」と紹介してくれたら、厨の奴、はっきりと目に見えるくらいビクッ!!って震えやがりましたよ。その上、化け物でも見るような顔で人の顔を凝視しながら一歩下がりやがった!コイツ基本的な躾もなってねぇのな!(怒)ワタクシは何も気づかなかったフリをして、「厨さんASIAですよろしく」と笑顔で握手をし、他の人と同じように持参したポストカードを渡して、何事もなかったかのように座りました。
まさに厨の自爆ショーの幕開けを予感させるようなスタートですよ(>_<)
以前からネットで写真を見ていたので知ってはいましたが、リアルで見る厨はいかにも中身も外も不健康そうでした。「アタシはご飯食べないの」みたいなことを嬉しそうに主張する厨、そうだろうねと思うくらい顔色も悪く、痩せっぽちで髪なんかもバサバサです。何よりもその落ち窪んだ目だけがギラギラ(キラキラ?)光ってるのがなんとも言えず(><)まあ外見のことをどうこう言ってもしょうがないのですが、問題はその言動ですよ。ちょっと離れたところに座ってたんですが、その落ち窪んだ目でギロリギロリとこっちを見るんです。本人に言わせれば「ナーバスになってて」とかってことなのかもしれませんが、実にイヤ〜な表情で隈に縁取られた目でギラギラとこちらを凝視され続けてこちらもいい気持ちじゃありませんよ(−−;)
そしたらナニを思ったか、厨の奴椅子ひとつ挟んだ隣の椅子に座ってきましてね。ソワソワとこちらを盗み見るんです。そんでもって、こっちを推し量るようなヤな表情で話しかけてきたよ…(−−;)
「ガンダムの絵の後何か新しい絵は描いた?」
「いえ、一週間前くらいから出張に出ていたので新作は何も…」
軽く交わして会話終了ってことにしました。
そうしたらさアナタ。
厨はずっとその間貧乏揺すりを続けてたんですが、まあウチの宿六も結構貧乏揺すりするほうのでそれ自体は別に構わなかったんです。ところがねそれが見る見るうちにどんどん悪化していくのよ。椅子に浅く腰掛けてて膝に腕と体重かけてるような体勢だったんですが、足と一緒に腕までガクガクと揺れるんです。しかもそれがどんどん大きくなるのよ!(><)今にも癲癇の発作でも起こすんじゃないかと思ったくらいですよ。厨は手にピザのメニューを持ってたんですが、揺れる手にあわせてそれがビタビタビタバタバタバタ音を立てるんです。それがどんどん大きくなってくるの!
コイツマジでヤバイって!誰か助けてえェ〜!(><)
ちょっとこれは異常だって誰も気づかないのか?と周囲をちらっと見回して見たんですが、皆さんそれぞれにお友達と喋っていて誰も厨の異常な発作なんかに気づきゃしないんです。悪夢だ…。
しょうがないのでおトイレに立ちまして、やたらと時間かけて戻ってきまして、ナチュラルを心がけて今度は厨から離れた椅子に座りました。見ると癲癇の発作(笑)はある程度収まった様子。こんだけ離れてるのにさ、厨ったら遠くからそれでもギトギトした目を向けてきますよ。辛い(><)厨はその後ネコなコスプレをした男とどっかへ散歩に消えまして、チャンスとばかりそのときに持参したスケブをみんなに回して披露したりしてました。そのうち厨はまた戻ってきましたけどね。その夜は早々にホテルの部屋に引き上げました。
翌日はGWのオフ会パネルですよ。その前にみんなでお昼ご飯食べにいったりしたわけですが(厨はメシ食わないので不参加)、どこに立ってても皆の集団の中で厨が真っ先にワタクシに気づくんですよね。そんでもってヤな顔でギラギラ凝視してくるんですが…(><)ごめんそんなに愛されてもこちらにはその気はないんです(違う)オフ会パネルは30〜40人くらいが来てました。全然知らない人、聞いたことのない人も結構いましたよ。ある字書きさんの人がヤオイコンのために書き下ろした小説(ヤオイチックなコメディ)を朗読したり、みんなにカードが配られて好きに書いた文章を全部読み上げたりとかなかなか面白かったんですが、時間が余ったのでじゃあ自由にお話してくださいってことになったんですね。そうしたら数人の人達が「ASIAさんですか?」みたいな感じで来てくれて。あ〜ポストカードどうぞどうぞって配ってたら、サインしてください!ってな流れになってきてですね。ア〜突き刺さる厨の視線がイタイ…(><)でもせっかくこのために重い思いをして持ってきたんだし、と思って持参したスケブの一部もその場で披露することにしました。
そうしたらどこから沸いてきたのか、遠くにいた筈の厨がすぐそこにいるじゃありませんか。ある人がスケブを持ってページを繰ってるのを、厨がギラギラした目で見るんですよ。それこそ鼻先がページに擦れるんじゃないかしらって感じの近距離で。お願いだからどっか行ってくれ〜(><)その上、皆さんが色々質問してくれるのを、厨が勝手に一人で全部答えやがるの!!
「主線が綺麗ですよね!茶色の線で描いてる人って他にいないですよね」
「そんなことないよ、大勢のアーティストが茶色のペン使ってるし!」
「1ページにどのくらい時間かかるんですか?」
「3−4時間くらいじゃないかな!絶対そうだよね!」
「(漫画のスケブを見て)文字なんかは後で入れるんですか?」
「大体みんなそうしてるよ!」
誰だ貴様!貴様はASIAさんか!!(激怒)
マジでブチ切れそうになりましたが、流血の乱闘は避けたいですから、煮えくり返る腸を押さえてグっと堪えましたよ。厨の答えは聞こえなかったフリをして、それぞれにお答えしました。泣きたい…。そのうちにスケブを持ったところを写真撮りたいなんて人もいて、厨の視線がますます突き刺さりますよ。これって我慢大会?(爆)
その夜はアンラッキーなことに、厨はずっとロビーにはべってました。でもその様子を見てなんか色々分かったような気がします。つまりね、海外のオンラインでのGW人口は確かにそれなりに大きいんですが、あちこちから飛行機に乗って、ホテル何泊も泊まれるだけのお金と時間に余裕がある人達というのは非常に限られているわけです。なので普段リアルで顔をあわせるチャンスのある人達というのは、それなりに年代が上で、子育ても手が離れたお母さん達がメインなんですね。そのロビーにいたグループというのは平均年齢45歳+くらいなんですよ。その中で一人20歳(しかし外見も言動も10代半ば)の子供が混じってて、その子が嬉々としてスケッチ描いてるところをまるで皆さん娘のように可愛い可愛いって感じで可愛がってるんですね。厨にとっちゃ天国ですよ。だからそうやって可愛がってもらってる間はとっても可愛いお子様に大変身しちゃうわけです。ここはまさに厨の王国。彼女は皆にかしずかれるプリンセスですよ。厨は皆さんにものすごく愛されていました。厨はこの王国を他の絵描きとシェアすることが耐えられないわけです。彼女一人が愛されたいんだな〜としみじみ思いました。幸い(?)にもGWには絵描きが殆どいませんからね。ワタシさえいなきゃまさに厨の天下なわけです。
それを遠くから、持参したスケブや色鉛筆を隠し持ったまま、物音ひとつ立てないように頑張ってニコニコして座ってるワタクシがいるわけです。日本のアニメや漫画を好き放題批判しまくってるのも頑張って聞き流しましたよ。持ってきた画材なんか出せるわけがありません。もうギラギラ睨まれるのも疲れたし(−−;)お酒も入ってて機嫌良かった厨は「あの黄色の絵は良かったと思うよ〜」とか話しかけられたんですけど、「ありがとう!」の一言で頑張って済ませました。なんか色々と疲れてその夜は部屋に下がりました。
次の日は出発の日です。前日二日デュオのコスプレをしていた厨ですが、その日はストラップのタンクトップで、髪も上げて、例の刺青を見せびらかしていましたよ(−−;;;;)みんなべた褒めしてました。厨は近くに立ってわざとこちらに背中を見せるように反対側を向いていたんですが、ワタシは座ってニコニコしてただけです。厨はきっとワタシが何か言うの待ってたんだと思うんですけどね。本音なんざいえるわけないしましてや褒めるなんてトンデモないよ。厨曰く、人間の体ってのはキャンバスだ!そうで、これからもウイングゼロとかデスサイズとか全身に刺青する予定なんだそうです。あっそう…。レイ・ブラッドベリの「刺青男」を思い出しましたよ。
みんなで朝ごはんだったんですけど、出発直前なので厨も参加。そうしたら何の因果か、厨とテーブル差し向かい(T_T)頑張って隣の人に無理矢理話しかけてました。厨は朝は入らないってことで、なぜかソーセージ二本だけ食べてました。どうでもいいけど厨の腕は妙に毛深かったです。甲状腺機能に問題があるんじゃないかなと思いました。栄養状態が悪くて体温が低いと、体がそれを補おうとして毛深くなるそうですからね。
それで殆どの皆さんは11時のシャトルバスに乗っていったんですが、皆さんさよなら〜ってやるときに、他の人達はハグハグしてるのにワタシにだけは妙に硬いピョコンとした感じで手を振るもんで、ワタシは立ってニコニコと握手してやりましたよ。なんかもう色々とどうでも良くなってきました。
みんないなくなって、あ〜これで終わったんだ、みんな楽しそうだったなって思いながら緊張が解けた勢いでトイレで一人泣きました(^^;)日本のオタ世界がこれほど恋しくなったことってなかったです。まあどこに行っても問題はあると思いますけどね。なんかどこに行っても一人だなぁみたいな…。他に海外に永住してる日本人オタの人は一体どうやって気持ちに折り合いつけてるんだろうって思います。同じような体験してる人がいたら是非アドバイスをいただきたい(ノ_;)でもワタシは頑張ったと思いたいです。厨も機嫌良かったし(それ自体はどうでもいいのですが)みんなも楽しそうだったし、これで良かったんだって自分に言い聞かせてました。
他にも細かいことは色々あるんですがまあ大まかなところはこんな感じです。
ああ、アートショウのことを書き忘れるところでしたよ。アートショウも思ったよりかなり小規模でガックリでした。何せ全部で40枚くらいしかなかったんです。5枚ワタシの、5枚厨の、って考えたらその規模の小ささがお分かりかと思います。しかも絵を張る場所というのは主催者側が決めるので、まあワタシの絵以外は全部売りモノだったのでそのせいもあってか、毎日場所がぐるぐる変えられていました。つまり厨の絵が張ってあるところにはワタクシの絵が必ず一緒に張ってあった、感じです。ま〜いいですよなんでも(−−)厨の絵は無事全部売れたようで、そのうち三枚は希望者が複数だったので競りにかけられました。合計200ドルくらいになったようで厨は超ご機嫌ですよ。
しかもヤオイカルチャーを研究しているという教授とやらがヤオイコンに毎年来ているとのことで、ワタシと厨の絵を見たというその人のメルアドを主催者側さんから貰いました。曰く、西洋におけるヤオイカルチャーについて本を書く予定なので、厨とワタクシの絵を使いたいのですがってことらしいです。厨とワタシの絵?冗談じゃねえヨ!お申し出はありがたいのですが、ワタクシは日本人ですので「西洋」には当てはまらないかと思います、と貰ったメルアドに丁寧にお断りのメールを出しました。
厨のLJを見たらもう超ご機嫌ですよ。天にも舞い昇るかのような上機嫌で、本に使いたいという申し出があった!とか、すっごく楽しかった!とか、これからは基本に戻ってヒイロデュオを愛でていきます!とか脳内ドラッグでハイになってる様子です。勝手にしやがれ。ワタシはもうヤオイコンには決して行きませんので厨は一人で天下を取って喜んでいればいいと思います。
ワタクシの方はといえば、LJに厨がコメントできないようにブロックを済ませ、厨に攻撃かけられた投稿なんかは全て自分しか閲覧できないようにロックかけました。その上でGW関係のLJコミュも退会。コツコツと一人で楽しく絵を描いていこうと思いますよ。ワタシのLJはオープンなので見たい人は見てくれればいいし、そうじゃない人は見なければいいし。
ワタシ頑張ったよね?誰かそう言って下さい…なんかもう凄く疲れた…(号泣)
結論から言うと最悪な週末でした。イヤ皆さん非常に親切でしたけどね…でもそういう問題じゃないんだ、ちょっと聞いておくれよそこの人。ASIAさんてイタイわねって思われてもいいですよ、アナタこの孤独感はそこらの人には分かるまいよ(木枯らしを背にしょって)
まずちょっとびっくりしたのは、ヤオイコンって思ったよりもだいぶ小規模なイベントだったんですよね。ネットでGW関係の人達がヤオイコンヤオイコン凄い騒ぐから、それなりの規模なイベントだとすっかり思い込んでいたのですが、実際には地元のアニメイベントよりもスケールが小さい感じでした。女ばっかりかと思えば男の人も結構いましたよ。ただ、地元のイベントに比べるとやはり完全18禁なので、子供や若い10代の子がいない分多少落ち着いたイベントだったように思います。といってもアメリカレベルの「落ち着いたイベント」なわけですからそれなりに色々と吹っ飛んでるわけですけどね。
まあイベント自体についてはまた次の機会に詳しく書くとして、そのような小規模なイベントですから、どんなに相手を避けていたとしても鉢合わせしないってことは絶対ありえない感じなんですよ。しかも同時進行のパネルの部屋もかなり小さくて一部屋30人くらいしか入らないんです。もし同じパネルに参加したとしたら、もうそれは超近距離で顔をあわせざるを得ないわけです。その上、基本的にGWの人達というのは、ホテルのロビーに常に誰かがぐるりとたむろしていて、パネルやメインイベントに参加する人達がいなくなったり戻ってきたり、常にそこで座りながらお喋りしているのがメインな感じなんです。
そこで常日頃LJで頻繁に見かける方なんかともお会いできましてね。皆さん非常に親切でした。ああ良かった、ひょっとしたらこのまま厨に会わず仕舞いでなんとか逃げられるかも、とか思ったのもつかの間、厨の登場ですよ。
彼女はいつもデュオのコスプレをしていて、ネットにも写真をわんさか載せているのでアッ!厨だ!と一目で分かりました。他の人が「厨(仮名)ちゃん、こちらがASIAよ」と紹介してくれたら、厨の奴、はっきりと目に見えるくらいビクッ!!って震えやがりましたよ。その上、化け物でも見るような顔で人の顔を凝視しながら一歩下がりやがった!コイツ基本的な躾もなってねぇのな!(怒)ワタクシは何も気づかなかったフリをして、「厨さんASIAですよろしく」と笑顔で握手をし、他の人と同じように持参したポストカードを渡して、何事もなかったかのように座りました。
まさに厨の自爆ショーの幕開けを予感させるようなスタートですよ(>_<)
以前からネットで写真を見ていたので知ってはいましたが、リアルで見る厨はいかにも中身も外も不健康そうでした。「アタシはご飯食べないの」みたいなことを嬉しそうに主張する厨、そうだろうねと思うくらい顔色も悪く、痩せっぽちで髪なんかもバサバサです。何よりもその落ち窪んだ目だけがギラギラ(キラキラ?)光ってるのがなんとも言えず(><)まあ外見のことをどうこう言ってもしょうがないのですが、問題はその言動ですよ。ちょっと離れたところに座ってたんですが、その落ち窪んだ目でギロリギロリとこっちを見るんです。本人に言わせれば「ナーバスになってて」とかってことなのかもしれませんが、実にイヤ〜な表情で隈に縁取られた目でギラギラとこちらを凝視され続けてこちらもいい気持ちじゃありませんよ(−−;)
そしたらナニを思ったか、厨の奴椅子ひとつ挟んだ隣の椅子に座ってきましてね。ソワソワとこちらを盗み見るんです。そんでもって、こっちを推し量るようなヤな表情で話しかけてきたよ…(−−;)
「ガンダムの絵の後何か新しい絵は描いた?」
「いえ、一週間前くらいから出張に出ていたので新作は何も…」
軽く交わして会話終了ってことにしました。
そうしたらさアナタ。
厨はずっとその間貧乏揺すりを続けてたんですが、まあウチの宿六も結構貧乏揺すりするほうのでそれ自体は別に構わなかったんです。ところがねそれが見る見るうちにどんどん悪化していくのよ。椅子に浅く腰掛けてて膝に腕と体重かけてるような体勢だったんですが、足と一緒に腕までガクガクと揺れるんです。しかもそれがどんどん大きくなるのよ!(><)今にも癲癇の発作でも起こすんじゃないかと思ったくらいですよ。厨は手にピザのメニューを持ってたんですが、揺れる手にあわせてそれがビタビタビタバタバタバタ音を立てるんです。それがどんどん大きくなってくるの!
コイツマジでヤバイって!誰か助けてえェ〜!(><)
ちょっとこれは異常だって誰も気づかないのか?と周囲をちらっと見回して見たんですが、皆さんそれぞれにお友達と喋っていて誰も厨の異常な発作なんかに気づきゃしないんです。悪夢だ…。
しょうがないのでおトイレに立ちまして、やたらと時間かけて戻ってきまして、ナチュラルを心がけて今度は厨から離れた椅子に座りました。見ると癲癇の発作(笑)はある程度収まった様子。こんだけ離れてるのにさ、厨ったら遠くからそれでもギトギトした目を向けてきますよ。辛い(><)厨はその後ネコなコスプレをした男とどっかへ散歩に消えまして、チャンスとばかりそのときに持参したスケブをみんなに回して披露したりしてました。そのうち厨はまた戻ってきましたけどね。その夜は早々にホテルの部屋に引き上げました。
翌日はGWのオフ会パネルですよ。その前にみんなでお昼ご飯食べにいったりしたわけですが(厨はメシ食わないので不参加)、どこに立ってても皆の集団の中で厨が真っ先にワタクシに気づくんですよね。そんでもってヤな顔でギラギラ凝視してくるんですが…(><)ごめんそんなに愛されてもこちらにはその気はないんです(違う)オフ会パネルは30〜40人くらいが来てました。全然知らない人、聞いたことのない人も結構いましたよ。ある字書きさんの人がヤオイコンのために書き下ろした小説(ヤオイチックなコメディ)を朗読したり、みんなにカードが配られて好きに書いた文章を全部読み上げたりとかなかなか面白かったんですが、時間が余ったのでじゃあ自由にお話してくださいってことになったんですね。そうしたら数人の人達が「ASIAさんですか?」みたいな感じで来てくれて。あ〜ポストカードどうぞどうぞって配ってたら、サインしてください!ってな流れになってきてですね。ア〜突き刺さる厨の視線がイタイ…(><)でもせっかくこのために重い思いをして持ってきたんだし、と思って持参したスケブの一部もその場で披露することにしました。
そうしたらどこから沸いてきたのか、遠くにいた筈の厨がすぐそこにいるじゃありませんか。ある人がスケブを持ってページを繰ってるのを、厨がギラギラした目で見るんですよ。それこそ鼻先がページに擦れるんじゃないかしらって感じの近距離で。お願いだからどっか行ってくれ〜(><)その上、皆さんが色々質問してくれるのを、厨が勝手に一人で全部答えやがるの!!
「主線が綺麗ですよね!茶色の線で描いてる人って他にいないですよね」
「そんなことないよ、大勢のアーティストが茶色のペン使ってるし!」
「1ページにどのくらい時間かかるんですか?」
「3−4時間くらいじゃないかな!絶対そうだよね!」
「(漫画のスケブを見て)文字なんかは後で入れるんですか?」
「大体みんなそうしてるよ!」
誰だ貴様!貴様はASIAさんか!!(激怒)
マジでブチ切れそうになりましたが、流血の乱闘は避けたいですから、煮えくり返る腸を押さえてグっと堪えましたよ。厨の答えは聞こえなかったフリをして、それぞれにお答えしました。泣きたい…。そのうちにスケブを持ったところを写真撮りたいなんて人もいて、厨の視線がますます突き刺さりますよ。これって我慢大会?(爆)
その夜はアンラッキーなことに、厨はずっとロビーにはべってました。でもその様子を見てなんか色々分かったような気がします。つまりね、海外のオンラインでのGW人口は確かにそれなりに大きいんですが、あちこちから飛行機に乗って、ホテル何泊も泊まれるだけのお金と時間に余裕がある人達というのは非常に限られているわけです。なので普段リアルで顔をあわせるチャンスのある人達というのは、それなりに年代が上で、子育ても手が離れたお母さん達がメインなんですね。そのロビーにいたグループというのは平均年齢45歳+くらいなんですよ。その中で一人20歳(しかし外見も言動も10代半ば)の子供が混じってて、その子が嬉々としてスケッチ描いてるところをまるで皆さん娘のように可愛い可愛いって感じで可愛がってるんですね。厨にとっちゃ天国ですよ。だからそうやって可愛がってもらってる間はとっても可愛いお子様に大変身しちゃうわけです。ここはまさに厨の王国。彼女は皆にかしずかれるプリンセスですよ。厨は皆さんにものすごく愛されていました。厨はこの王国を他の絵描きとシェアすることが耐えられないわけです。彼女一人が愛されたいんだな〜としみじみ思いました。幸い(?)にもGWには絵描きが殆どいませんからね。ワタシさえいなきゃまさに厨の天下なわけです。
それを遠くから、持参したスケブや色鉛筆を隠し持ったまま、物音ひとつ立てないように頑張ってニコニコして座ってるワタクシがいるわけです。日本のアニメや漫画を好き放題批判しまくってるのも頑張って聞き流しましたよ。持ってきた画材なんか出せるわけがありません。もうギラギラ睨まれるのも疲れたし(−−;)お酒も入ってて機嫌良かった厨は「あの黄色の絵は良かったと思うよ〜」とか話しかけられたんですけど、「ありがとう!」の一言で頑張って済ませました。なんか色々と疲れてその夜は部屋に下がりました。
次の日は出発の日です。前日二日デュオのコスプレをしていた厨ですが、その日はストラップのタンクトップで、髪も上げて、例の刺青を見せびらかしていましたよ(−−;;;;)みんなべた褒めしてました。厨は近くに立ってわざとこちらに背中を見せるように反対側を向いていたんですが、ワタシは座ってニコニコしてただけです。厨はきっとワタシが何か言うの待ってたんだと思うんですけどね。本音なんざいえるわけないしましてや褒めるなんてトンデモないよ。厨曰く、人間の体ってのはキャンバスだ!そうで、これからもウイングゼロとかデスサイズとか全身に刺青する予定なんだそうです。あっそう…。レイ・ブラッドベリの「刺青男」を思い出しましたよ。
みんなで朝ごはんだったんですけど、出発直前なので厨も参加。そうしたら何の因果か、厨とテーブル差し向かい(T_T)頑張って隣の人に無理矢理話しかけてました。厨は朝は入らないってことで、なぜかソーセージ二本だけ食べてました。どうでもいいけど厨の腕は妙に毛深かったです。甲状腺機能に問題があるんじゃないかなと思いました。栄養状態が悪くて体温が低いと、体がそれを補おうとして毛深くなるそうですからね。
それで殆どの皆さんは11時のシャトルバスに乗っていったんですが、皆さんさよなら〜ってやるときに、他の人達はハグハグしてるのにワタシにだけは妙に硬いピョコンとした感じで手を振るもんで、ワタシは立ってニコニコと握手してやりましたよ。なんかもう色々とどうでも良くなってきました。
みんないなくなって、あ〜これで終わったんだ、みんな楽しそうだったなって思いながら緊張が解けた勢いでトイレで一人泣きました(^^;)日本のオタ世界がこれほど恋しくなったことってなかったです。まあどこに行っても問題はあると思いますけどね。なんかどこに行っても一人だなぁみたいな…。他に海外に永住してる日本人オタの人は一体どうやって気持ちに折り合いつけてるんだろうって思います。同じような体験してる人がいたら是非アドバイスをいただきたい(ノ_;)でもワタシは頑張ったと思いたいです。厨も機嫌良かったし(それ自体はどうでもいいのですが)みんなも楽しそうだったし、これで良かったんだって自分に言い聞かせてました。
他にも細かいことは色々あるんですがまあ大まかなところはこんな感じです。
ああ、アートショウのことを書き忘れるところでしたよ。アートショウも思ったよりかなり小規模でガックリでした。何せ全部で40枚くらいしかなかったんです。5枚ワタシの、5枚厨の、って考えたらその規模の小ささがお分かりかと思います。しかも絵を張る場所というのは主催者側が決めるので、まあワタシの絵以外は全部売りモノだったのでそのせいもあってか、毎日場所がぐるぐる変えられていました。つまり厨の絵が張ってあるところにはワタクシの絵が必ず一緒に張ってあった、感じです。ま〜いいですよなんでも(−−)厨の絵は無事全部売れたようで、そのうち三枚は希望者が複数だったので競りにかけられました。合計200ドルくらいになったようで厨は超ご機嫌ですよ。
しかもヤオイカルチャーを研究しているという教授とやらがヤオイコンに毎年来ているとのことで、ワタシと厨の絵を見たというその人のメルアドを主催者側さんから貰いました。曰く、西洋におけるヤオイカルチャーについて本を書く予定なので、厨とワタクシの絵を使いたいのですがってことらしいです。厨とワタシの絵?冗談じゃねえヨ!お申し出はありがたいのですが、ワタクシは日本人ですので「西洋」には当てはまらないかと思います、と貰ったメルアドに丁寧にお断りのメールを出しました。
厨のLJを見たらもう超ご機嫌ですよ。天にも舞い昇るかのような上機嫌で、本に使いたいという申し出があった!とか、すっごく楽しかった!とか、これからは基本に戻ってヒイロデュオを愛でていきます!とか脳内ドラッグでハイになってる様子です。勝手にしやがれ。ワタシはもうヤオイコンには決して行きませんので厨は一人で天下を取って喜んでいればいいと思います。
ワタクシの方はといえば、LJに厨がコメントできないようにブロックを済ませ、厨に攻撃かけられた投稿なんかは全て自分しか閲覧できないようにロックかけました。その上でGW関係のLJコミュも退会。コツコツと一人で楽しく絵を描いていこうと思いますよ。ワタシのLJはオープンなので見たい人は見てくれればいいし、そうじゃない人は見なければいいし。
ワタシ頑張ったよね?誰かそう言って下さい…なんかもう凄く疲れた…(号泣)
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