白黒ヒイロとウイングの絵を11月のトップにする予定だったのですが、厨の蛮行により予定が大幅に変わりましたので、仕方なく昨日大急ぎで描いたスケッチをトップに置きました。ピンク色のトップ…(−−;;)せっかくのヒイロの月なのに〜(−−)しかしやむを得まい。
今回はスケッチ二点です。紙で指を切ったデュオの傷をヒイロが舐めてるスケッチ(身も蓋もない)と、GWカフェのスケッチ。ヤオイコンで美少年カフェがどーたらこーたらいう話を聞いててGWカフェがあったら行くんだけど、と思いついたやつです。あと、ヤオイコンで意外とヒイロとデュオ以外の三人が出てるイラストが人気あったので、たまには全員描こうかなと。
ちなみに持って行ったスケブの中で意外にもコレがかなり人気あったんですよね。あるフォーラムの掲示板用にと頼まれて描いたんですが(その掲示板はいまだに手付かずの様子)水兵さんの格好をした五人で、とか細かく注文つけられて、え〜そんなの…と思いながら適当に描いたやつなんですが、意外や意外、ヤオイコンではこれこれ、コレが可愛いのよね〜などとなかなかウケが良かったのです。やっぱり五人揃ってるほうが皆さん安心(?)するのかしら。タマには描いてあげなくちゃと思いました…。
今回はスケッチ二点です。紙で指を切ったデュオの傷をヒイロが舐めてるスケッチ(身も蓋もない)と、GWカフェのスケッチ。ヤオイコンで美少年カフェがどーたらこーたらいう話を聞いててGWカフェがあったら行くんだけど、と思いついたやつです。あと、ヤオイコンで意外とヒイロとデュオ以外の三人が出てるイラストが人気あったので、たまには全員描こうかなと。
ちなみに持って行ったスケブの中で意外にもコレがかなり人気あったんですよね。あるフォーラムの掲示板用にと頼まれて描いたんですが(その掲示板はいまだに手付かずの様子)水兵さんの格好をした五人で、とか細かく注文つけられて、え〜そんなの…と思いながら適当に描いたやつなんですが、意外や意外、ヤオイコンではこれこれ、コレが可愛いのよね〜などとなかなかウケが良かったのです。やっぱり五人揃ってるほうが皆さん安心(?)するのかしら。タマには描いてあげなくちゃと思いました…。
いつまでもドラマクイーンに浸っていても不毛なので、今回はちゃんとヤオイコン自体のレポを致します。いいことだって沢山あったんですよ、エエ。よかった探しっていい言葉ですよねぇ…(窓の外をぼんやり眺めながら)
学会の行われたサンディエゴ(また後日レポします)から脱出、サンフランシスコに着いたのは朝九時半くらいでした。空港からホテルまでは15分くらいということなので、ホテルのシャトルバスを待ってたんですが、そこにやってきたバスには「Shuttle To Yaoicon」って張り紙がしてあるではありませんか。ヒッ!(@。@;;)なんか「地獄行きバス」みたいな感じで非常にイヤンでしたよ。バスに乗ってみると、そこには非常に日本のイベントを思わせるような腐女子達が。みんなお友達と連れ立っていて、一人で乗ってるのなんてワタクシくらいでした(−−;)ひそひそこそこそ喋りながらときときけたたましい笑い声。あぁ〜なんか懐かしいなぁ〜この空気…(笑)なんて思いながらホテルへ。
ホテルに着いたら、とりあえずチェックインして、カバンに古いスケブや新しいスケブや画材や、あと持参したポストカードをかっ詰めてホテルのロビ〜に出ました。ヤオイコンの申し込みしないといけませんからね。書類には本名を書かなくてはなりませんが(身分証明掲示が必須)、バッジにはHNを書いて良いらしく、ASIAって書いてもらいましたよ。金、土、日の三日間で$60なり。一日ずつだとまた値段が違ったと思いますが、殆どの人は週末ずっと滞在するのが普通ぽいです。先日もちょっと書いたのですが、18歳未満入場禁止ですから、地元のアニメイベントに比べると(比較対象という意味では)多少落ち着いた感じではありました。あと男性が思ったよりも大勢いましたよ。コスプレしてる人とか単に女装してる人とか(^^;)普通の格好してる人も勿論いました。多分その多くがゲイの方かその予備軍…。まあ勿論そうでない人もいるのでしょうが、いちいち聞いて回るわけにも参りませんからねえ(笑)こういうときのコスプレって結構なんでもありなので、アニメと全く関係ないコスプレとかもありましたよ。パイレーツ・オブ・カリビアンのオーランド・ブルームのやってた役(名前忘れた)のコスをしてた人はかなりカッコ良かったです。あと、東洋人率がかなり高かったです。殆どが中国人か韓国人だとは思いますが、たまに日本語も聞こえてきましたので日本の方もいたのだと思います。
プログラムによると、割と大きめなミーティングルーム2室でスペシャルゲストの講演やオークションなどのメインイベントが行われており、更に小さなミーティングルーム3室で同時にパネルが行われている様子。メインイベントは主催者側が行うのですが、パネルは参加者の中で希望の人がパネルを申し込むので、素人さんやプロ(ヤオイ漫画出版社の宣伝とか)入り混じっての進行です。同時に行われているものに全部行くわけにはいきませんから、それなりに選んでいかないといけませんね。ワタクシはとりあえず真っ先に丁度その時刻に行われていた沖麻実也先生&川原先生の講演に走りましたよ。ちゃんと通訳さんがついていて、イラストを描く過程などについてお話されていました。川原先生は魔女のコスプレしてて可愛かったです(^^)川原先生の小説って英訳されているのもあるのかな??沖先生の漫画などは結構英訳されているものもあるようで、質疑応答などもなかなか熱心でしたよ。手元の作業をスクリーンに映す機材(なんていうのか知りませんが)を使用して、なんと沖先生のカラー塗りの実演も拝見することができました!残念ながら時間が押していて少ししか実演されていませんでしたが(^^;)ドクターマーチンのインクを使用ということで、愛用のパレットなども披露なさっていました。沖先生の講演のあとは、タカナガ先生というやはり日本のBL作家の方が講演なさっていましたがそちらは残念ながら聞いたことの無い方なのでパスしました(^^;)
講演が終わって、沖先生に声をかけちゃいましたよ。もう異様に不審な日本人全開(^^;)非常に緊張していた上に自分でも何を言えばよいのか分からなかったので(だって最近の作品とか存じ上げないし)とっても怪しい人に見えただろうと思います…川原先生に「日本語上手いですね」なんて言われちゃいました(爆)穴があったら今でも入りたい。「プロの方にこんなのお渡しするのは非常におこがましいと思うのですが、良かったら…」と持参したポストカードも押し付けてしまいました(イタイ人大全開)ヤオイコンに来られたきっかけを伺ってみたところ、ヤオイコンの主催者さんの方が日本のイベントに来ていて、何回かヤオイコンにゲストに来ないかと誘われていたとのこと。主催者さんともなると、さすがに日本まで足を何度も運んで情報を収集していたりするのですね。沖先生&川原先生はその後専用のスペースで日本から持参されたグッズや本などを並べていらっしゃいました。なんと、ヤオイコン用にわざわざ日本で英語オンリーの同人誌を作って持ってこられたとのこと。うわぁ〜(#@@#)ちなみにワタクシは現金尽きてたので何も買えなかったんですけどね(爆)一体何しに来たんだワタシャ。
地元のイベントと一番違うなあ、と思ったところは、ファンマーケットの率がかなり大きかったことですね。ファンマーケットというのがいわゆる日本のイベントのスペースに当たるんですけど、グッズやイラスト、少しだけど同人誌も売ってました。まあ大きかったといっても、スペース数は40くらいでしたけどね。地元のイベントは10もなかったような気がするので。日本のレベルに値するくらいの同人誌は残念ながら手の指が余る程度しかなかったですけどね。一冊かなり上手い(日本ぽい)デスノートの同人誌がありましたよ。買おうかな〜と思ったのですが現金が(以下略)日本と一番違うところは、「I Take Comission」というサインがあちこちのスペースに出てたことですね。Ponderosaさんにもお会いできましたよ。絵の内容からは想像できないくらい(爆)ビックリするほど笑顔がチャーミングな綺麗な方でした(*^^*)商業のお部屋には、紀伊国屋書店さんが来てました。日本のBL漫画やら雑誌やら、山積みにしてましたよ。商売上手ですね〜(@@)皆さん日本語読めないのに結構買い込んでました。イラスト集なんかも多かったです。
そんなのをぐるりと回って見てから、以前から写真で見て存じ上げていたお友達に声をかけました。その方はスタッフメンバーでちょっと忙しかったので、ロビーで後で待ち合わせることにしたのですが、ロビーでぼんやり座ってたら向こうから集団でやってくる人達が(^^;)なんでワタシだって分かったんだろと思ったら、スタッフのお友達に「ASIAを回収してくるように」と指示されたとのこと。皆さんにご挨拶して、ポストカード配りました。喜んでもらえたようで何よりです(^^)「ワタシは日本人なのでシャイです」(嘘八百)ってLJで何度も念を押しておいたせいか、皆さん凄く親切にしていただきましたよ。以前イラストを差し上げた人からは、ジャパンタウンでわざわざ買って来てくれたという黒飴をお土産にいただきました(笑)マ殆どの皆さんは厨のシンパなわけですが(爆)DVDが出た記念か、最近のアニメディアにGWの見開きの記事が出ていて、「キャラのハートをゲットしよう♪」みたいなヘンテコな内容でしたが、これナニが書いてあるの?って聞かれて翻訳してあげたりしてました。ハイウェイの121みたいなサインを見かけるとつい携帯で写真撮っちゃったりするの〜みたいな話も出て、日本のファンガールはこんなおかしなことで喜んだりはしないでしょ?と聞かれ、いえいえ結構イチニに因んだ名前で喜んでる話題を日本のブログなんかでも見かけますよ〜とか…。ただ、青と紫のコンドームのパックを出して「これヒイロデュオ♪」とかやってるところはさすがにああアメリカンだなあと思わざるを得ませんでしたが(爆)年齢のせいもあると思いますけどね。
日頃ネットで見かける小説や字書きさんの話題も結構出たりして、なかなか面白かったです。日本のオフ会だと、誰それさんの小説のここが好きだとかあれがいただけないとか、あまり話題に出ないような気がするのですが(皆が皆同じものを読んでいるとは限らないからでしょうかね?)そういう話は結構多かったですね。皆さんあちこちのサイト裏事情とか通じているようで…聞いてるだけで凄く面白かったですよ。基本的に海外ファンダムは「なんでもアリ」ルールがないのがルールって感じです。逆に言うと、どんなものにも寛容であれ、というのが鉄則ってことですね。でもリアルで対面する分には当然勢いのある人達の流れが主流になるわけで、1x2x1…というかニイチ的(積極的なデュオ)な冗談とかが多かったです。GWの人達の中では、一人はオーストラリアから、一人はイギリスから、一人はノルウェイから、一人はベルギーから、わざわざ海を越えてやってきてました。ワタシが気づかなかっただけで他にも海外の人はいたかもしれません。ちなみに男性は三人。そのうち二人はLJでもよく名前をお見かけする人達でした。当然皆さんゲイさんなのですが、ちょっと見には全然分からないですね…特に一人はいかつい巨漢って感じで、LJの背景のチマチマした美少年と全然イメージ違うヨって感じでした(^^;)ちなみにGW集団の中では三人が子供(18歳↑)を連れてきてました。
参加者の行うパネルにもいろんな内容がありましたよ。縛りのテクのパネルとか(笑)ちゃんとロープやらなんやら、実演してたようです。配られたというプリントを後で見せてもらったら、「Shibari」とか「Nawashi」とか役に立たないような日本語の意味なんかが並んでました。こんなんじゃなくて縛りの図解とかにすればいいのにって思いましたけどね(笑)あとはやおい小説を書く上で犯しやすいミステイクとか、パラレルワールドの構築のコツとか、オリキャラの作り方とか、声優を目指そう!とか日本オタクツアー会社のガイドみたいなのとか色々。メインイベントは、ゲスト講演の他に、マッドテープ(DVD?)コンテストとかコスプレコンテスト、チャリティオークション、美少年オークションなど。球体間接人形愛好家のお茶会なんてのもありました(^^;)美少年オークションってのは凄いらしいですよ。ワタシは行かなかったんだけど、美少年(といってもどんな人達かは知りませんが)と時間を過ごす権利を競り落とすってやつです。時間を一緒に過ごすといってもお茶飲んだりとか座ってお話したりとかそんなんだとは思うのですが、コスプレした美少年達とやらが色んな芸を披露したりストリップまがい(といっても上だけ)のショーをやるのだそうです。お金は主催者側のイベント費用に入るのだそうで。オークションだのビンゴだののイベントは夜遅く、夜中くらいまでやってたみたいです。あと今年は美少年カフェってのがあったらしいですよ。去年は男装の女性達がウエイター(ウエイトレス?)をやったのだそうですが、女性がやるんじゃあやおいイベントの意味がないので、今年は希望者を募って男性のウエイターのみでカフェをやったそうです。日本の執事カフェの真似事みたいな感じですかね。ただ、サンフランシスコですから、ケーキを調達してくる役目の人が途中渋滞に巻き込まれて一時間ほど遅れ、ものすごく待たされたそうですが、裏方はもっとてんやわんやの大騒ぎだったそうです(^^;)
イベントが終わったあと、ホテルの中のスタバで多分紀伊国屋書店さんのスタッフであろう日本人の方達がぐるりとスーツ姿で座って反省会みたいなのをやってました。ナニが一番売れました?とか聞いてみたくなりましたが…(笑)
とりあえず今思い出せるのはこんな感じです。
学会の行われたサンディエゴ(また後日レポします)から脱出、サンフランシスコに着いたのは朝九時半くらいでした。空港からホテルまでは15分くらいということなので、ホテルのシャトルバスを待ってたんですが、そこにやってきたバスには「Shuttle To Yaoicon」って張り紙がしてあるではありませんか。ヒッ!(@。@;;)なんか「地獄行きバス」みたいな感じで非常にイヤンでしたよ。バスに乗ってみると、そこには非常に日本のイベントを思わせるような腐女子達が。みんなお友達と連れ立っていて、一人で乗ってるのなんてワタクシくらいでした(−−;)ひそひそこそこそ喋りながらときときけたたましい笑い声。あぁ〜なんか懐かしいなぁ〜この空気…(笑)なんて思いながらホテルへ。
ホテルに着いたら、とりあえずチェックインして、カバンに古いスケブや新しいスケブや画材や、あと持参したポストカードをかっ詰めてホテルのロビ〜に出ました。ヤオイコンの申し込みしないといけませんからね。書類には本名を書かなくてはなりませんが(身分証明掲示が必須)、バッジにはHNを書いて良いらしく、ASIAって書いてもらいましたよ。金、土、日の三日間で$60なり。一日ずつだとまた値段が違ったと思いますが、殆どの人は週末ずっと滞在するのが普通ぽいです。先日もちょっと書いたのですが、18歳未満入場禁止ですから、地元のアニメイベントに比べると(比較対象という意味では)多少落ち着いた感じではありました。あと男性が思ったよりも大勢いましたよ。コスプレしてる人とか単に女装してる人とか(^^;)普通の格好してる人も勿論いました。多分その多くがゲイの方かその予備軍…。まあ勿論そうでない人もいるのでしょうが、いちいち聞いて回るわけにも参りませんからねえ(笑)こういうときのコスプレって結構なんでもありなので、アニメと全く関係ないコスプレとかもありましたよ。パイレーツ・オブ・カリビアンのオーランド・ブルームのやってた役(名前忘れた)のコスをしてた人はかなりカッコ良かったです。あと、東洋人率がかなり高かったです。殆どが中国人か韓国人だとは思いますが、たまに日本語も聞こえてきましたので日本の方もいたのだと思います。
プログラムによると、割と大きめなミーティングルーム2室でスペシャルゲストの講演やオークションなどのメインイベントが行われており、更に小さなミーティングルーム3室で同時にパネルが行われている様子。メインイベントは主催者側が行うのですが、パネルは参加者の中で希望の人がパネルを申し込むので、素人さんやプロ(ヤオイ漫画出版社の宣伝とか)入り混じっての進行です。同時に行われているものに全部行くわけにはいきませんから、それなりに選んでいかないといけませんね。ワタクシはとりあえず真っ先に丁度その時刻に行われていた沖麻実也先生&川原先生の講演に走りましたよ。ちゃんと通訳さんがついていて、イラストを描く過程などについてお話されていました。川原先生は魔女のコスプレしてて可愛かったです(^^)川原先生の小説って英訳されているのもあるのかな??沖先生の漫画などは結構英訳されているものもあるようで、質疑応答などもなかなか熱心でしたよ。手元の作業をスクリーンに映す機材(なんていうのか知りませんが)を使用して、なんと沖先生のカラー塗りの実演も拝見することができました!残念ながら時間が押していて少ししか実演されていませんでしたが(^^;)ドクターマーチンのインクを使用ということで、愛用のパレットなども披露なさっていました。沖先生の講演のあとは、タカナガ先生というやはり日本のBL作家の方が講演なさっていましたがそちらは残念ながら聞いたことの無い方なのでパスしました(^^;)
講演が終わって、沖先生に声をかけちゃいましたよ。もう異様に不審な日本人全開(^^;)非常に緊張していた上に自分でも何を言えばよいのか分からなかったので(だって最近の作品とか存じ上げないし)とっても怪しい人に見えただろうと思います…川原先生に「日本語上手いですね」なんて言われちゃいました(爆)穴があったら今でも入りたい。「プロの方にこんなのお渡しするのは非常におこがましいと思うのですが、良かったら…」と持参したポストカードも押し付けてしまいました(イタイ人大全開)ヤオイコンに来られたきっかけを伺ってみたところ、ヤオイコンの主催者さんの方が日本のイベントに来ていて、何回かヤオイコンにゲストに来ないかと誘われていたとのこと。主催者さんともなると、さすがに日本まで足を何度も運んで情報を収集していたりするのですね。沖先生&川原先生はその後専用のスペースで日本から持参されたグッズや本などを並べていらっしゃいました。なんと、ヤオイコン用にわざわざ日本で英語オンリーの同人誌を作って持ってこられたとのこと。うわぁ〜(#@@#)ちなみにワタクシは現金尽きてたので何も買えなかったんですけどね(爆)一体何しに来たんだワタシャ。
地元のイベントと一番違うなあ、と思ったところは、ファンマーケットの率がかなり大きかったことですね。ファンマーケットというのがいわゆる日本のイベントのスペースに当たるんですけど、グッズやイラスト、少しだけど同人誌も売ってました。まあ大きかったといっても、スペース数は40くらいでしたけどね。地元のイベントは10もなかったような気がするので。日本のレベルに値するくらいの同人誌は残念ながら手の指が余る程度しかなかったですけどね。一冊かなり上手い(日本ぽい)デスノートの同人誌がありましたよ。買おうかな〜と思ったのですが現金が(以下略)日本と一番違うところは、「I Take Comission」というサインがあちこちのスペースに出てたことですね。Ponderosaさんにもお会いできましたよ。絵の内容からは想像できないくらい(爆)ビックリするほど笑顔がチャーミングな綺麗な方でした(*^^*)商業のお部屋には、紀伊国屋書店さんが来てました。日本のBL漫画やら雑誌やら、山積みにしてましたよ。商売上手ですね〜(@@)皆さん日本語読めないのに結構買い込んでました。イラスト集なんかも多かったです。
そんなのをぐるりと回って見てから、以前から写真で見て存じ上げていたお友達に声をかけました。その方はスタッフメンバーでちょっと忙しかったので、ロビーで後で待ち合わせることにしたのですが、ロビーでぼんやり座ってたら向こうから集団でやってくる人達が(^^;)なんでワタシだって分かったんだろと思ったら、スタッフのお友達に「ASIAを回収してくるように」と指示されたとのこと。皆さんにご挨拶して、ポストカード配りました。喜んでもらえたようで何よりです(^^)「ワタシは日本人なのでシャイです」(嘘八百)ってLJで何度も念を押しておいたせいか、皆さん凄く親切にしていただきましたよ。以前イラストを差し上げた人からは、ジャパンタウンでわざわざ買って来てくれたという黒飴をお土産にいただきました(笑)マ殆どの皆さんは厨のシンパなわけですが(爆)DVDが出た記念か、最近のアニメディアにGWの見開きの記事が出ていて、「キャラのハートをゲットしよう♪」みたいなヘンテコな内容でしたが、これナニが書いてあるの?って聞かれて翻訳してあげたりしてました。ハイウェイの121みたいなサインを見かけるとつい携帯で写真撮っちゃったりするの〜みたいな話も出て、日本のファンガールはこんなおかしなことで喜んだりはしないでしょ?と聞かれ、いえいえ結構イチニに因んだ名前で喜んでる話題を日本のブログなんかでも見かけますよ〜とか…。ただ、青と紫のコンドームのパックを出して「これヒイロデュオ♪」とかやってるところはさすがにああアメリカンだなあと思わざるを得ませんでしたが(爆)年齢のせいもあると思いますけどね。
日頃ネットで見かける小説や字書きさんの話題も結構出たりして、なかなか面白かったです。日本のオフ会だと、誰それさんの小説のここが好きだとかあれがいただけないとか、あまり話題に出ないような気がするのですが(皆が皆同じものを読んでいるとは限らないからでしょうかね?)そういう話は結構多かったですね。皆さんあちこちのサイト裏事情とか通じているようで…聞いてるだけで凄く面白かったですよ。基本的に海外ファンダムは「なんでもアリ」ルールがないのがルールって感じです。逆に言うと、どんなものにも寛容であれ、というのが鉄則ってことですね。でもリアルで対面する分には当然勢いのある人達の流れが主流になるわけで、1x2x1…というかニイチ的(積極的なデュオ)な冗談とかが多かったです。GWの人達の中では、一人はオーストラリアから、一人はイギリスから、一人はノルウェイから、一人はベルギーから、わざわざ海を越えてやってきてました。ワタシが気づかなかっただけで他にも海外の人はいたかもしれません。ちなみに男性は三人。そのうち二人はLJでもよく名前をお見かけする人達でした。当然皆さんゲイさんなのですが、ちょっと見には全然分からないですね…特に一人はいかつい巨漢って感じで、LJの背景のチマチマした美少年と全然イメージ違うヨって感じでした(^^;)ちなみにGW集団の中では三人が子供(18歳↑)を連れてきてました。
参加者の行うパネルにもいろんな内容がありましたよ。縛りのテクのパネルとか(笑)ちゃんとロープやらなんやら、実演してたようです。配られたというプリントを後で見せてもらったら、「Shibari」とか「Nawashi」とか役に立たないような日本語の意味なんかが並んでました。こんなんじゃなくて縛りの図解とかにすればいいのにって思いましたけどね(笑)あとはやおい小説を書く上で犯しやすいミステイクとか、パラレルワールドの構築のコツとか、オリキャラの作り方とか、声優を目指そう!とか日本オタクツアー会社のガイドみたいなのとか色々。メインイベントは、ゲスト講演の他に、マッドテープ(DVD?)コンテストとかコスプレコンテスト、チャリティオークション、美少年オークションなど。球体間接人形愛好家のお茶会なんてのもありました(^^;)美少年オークションってのは凄いらしいですよ。ワタシは行かなかったんだけど、美少年(といってもどんな人達かは知りませんが)と時間を過ごす権利を競り落とすってやつです。時間を一緒に過ごすといってもお茶飲んだりとか座ってお話したりとかそんなんだとは思うのですが、コスプレした美少年達とやらが色んな芸を披露したりストリップまがい(といっても上だけ)のショーをやるのだそうです。お金は主催者側のイベント費用に入るのだそうで。オークションだのビンゴだののイベントは夜遅く、夜中くらいまでやってたみたいです。あと今年は美少年カフェってのがあったらしいですよ。去年は男装の女性達がウエイター(ウエイトレス?)をやったのだそうですが、女性がやるんじゃあやおいイベントの意味がないので、今年は希望者を募って男性のウエイターのみでカフェをやったそうです。日本の執事カフェの真似事みたいな感じですかね。ただ、サンフランシスコですから、ケーキを調達してくる役目の人が途中渋滞に巻き込まれて一時間ほど遅れ、ものすごく待たされたそうですが、裏方はもっとてんやわんやの大騒ぎだったそうです(^^;)
イベントが終わったあと、ホテルの中のスタバで多分紀伊国屋書店さんのスタッフであろう日本人の方達がぐるりとスーツ姿で座って反省会みたいなのをやってました。ナニが一番売れました?とか聞いてみたくなりましたが…(笑)
とりあえず今思い出せるのはこんな感じです。
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