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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
明けましておめでとうございます♪&今回の更新
日本はもう新年明けましておめでとうございます、ですね!ウチは冬時間の間は15時間ほど時差があるので、まだ大晦日のお昼にもなっておりません。でも毎月1の日はサーチの日付で更新したいので、頑張って早めに更新してます(笑)今夜(大晦日の夜)は日本レストランに食事にでも行こうかねなんて話になっておりますので、今のうちに…。

今回の更新はトップ画像の差し替え、春野小雪さんの小説「涙は見せない」の5P漫画です。

トップはヒイロとウイングです。大昔に描いたデュオとデスサイズの相棒を描いてあげなきゃねってずっと思ってたんですが、8年後にやっと達成ですよ(笑)大昔のデュオの絵ってのはそれこそ記念すべきGWイラスト第二段ってやつで、ギャラリーページのそれこそ最上段に置いてあります。作成途中の写真でデュオ絵とヒイロ絵と並べて写真撮ったヤツもあるのでよろしかったらご覧アレ。サイズが違うのはご愛嬌です。なんでサイズが違うかっていうと、デュオを描いたときは貴重なトーンを使うのが勿体無くて、漫画用原稿用紙を更に小さく切って描いたからです。今じゃもうトーンジャンジャン使っちゃえって感じで使えるようになりましたのでヒイロは普通サイズの紙に描きました。

このヒイロ、初心に戻りたくてヤオイコン前に描き始めたヤツなのですが、厨にガリガリ上から赤線やら青線やらで訂正+ここがヘンだあそこがヘンだと批評がついたもんで、汚されたような気がしてしばらく放置しておいたんですよ(笑)もう見るだけでイマイマしいもんだから、捨てちゃおうかなとまで思ったんですが、絵自体に罪はないし…と思い埃を払って完成させました。汚されちゃった娘でも、ちゃんと綺麗にしてあげてお嫁に出そうみたいなヘンな感覚です。怠惰な絵描きとか陰口叩かれたから、じゃあたまにはきちんと時間かけた絵を…と思ったってのもあります。つくづく天邪鬼な性格。

しかし白黒絵はやっぱり楽しいですね!今回は結構点描に気を使ったんですが、コツコツ手をかけて描くと絵自体にも大変愛着が沸きますよ。手作業でインク絵を描いていると、日本中・高時代を思い出します。なんだかんだ言って、一年ちょっとしか在籍しなかった(その後すぐ留学してしまったので)漫研時代なんかが一番心に残っている思い出なんですよね。セーラー服を着たみんなで同人誌がどうのペン先がどうのって、みんなでいろんなコツを教えあったり、すごく楽しい思い出でした。体育祭の振り替え休日に、みんなで聖闘士○矢のイベントに行ったりね。文化祭も、ポスター描いたりしおり描いたり…。あの頃の経験があって今のワタシがあるんだよなって思います。だからその思い出がある限り刺青厨なんかヘッチャラさ。




漫画のほうは、春野小雪さんの素敵なクリスマス小説「涙は見せない」を5P漫画にいたしました。クリスマスにアップしたイラストを入れたかったんですが、残りの漫画とどうも上手くはまらないのでそのイメージだけ別個にイラストにしたんですけどね。漫画、英語にしようか日本語にしようか結構迷ったんですけどやっぱり日本語にしました。その代わり小説自体を英語に翻訳するという形で、日英両方の言語に対応する形となりました。日→英の翻訳って、こういう自由な文体ではやったことなかったんですよね。何年か論文翻訳のアルバイトをこなして思ったことは、翻訳って、最終的には翻訳の作業自体よりも、読む側の言語できちんと意味が通ってることが一番大事なんだと思うんですよね。ワタシは英語の文章を書くのが大変へたくそで全然自信がなかったので、自分が翻訳したものを海外の小説書きさんに手直ししていただく形を取りました。最近翻訳エンジンも進歩しているという話だし、一体どんなもんだろうと思ってまずオンラインの翻訳エンジンにかけてみたんだけど、それはもうもう笑い話のような超酷い文章にしかならなかったんですよね。なのでやっぱり手作業が一番だなと思いまして。手直しは大人気の字書きさんにお願いできて非常にラッキーだったのですが、政治的な配慮(笑)から、本人の名前は出さないで欲しいということだったので英訳ページには名無しさんとなっています。

ワタクシの翻訳で春野さんの小説の雰囲気が上手く伝わるのかどうか非常に心配だったのですが、さすがは名無しさん、拙い翻訳を非常に美しい文章に直してくださいました。おかげで海外の方達からも、素敵な小説でした!と沢山お褒めの言葉をいただきましたよ(^^)



オタク活動も初心に戻って更に頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いしますm(__)m
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