ASIAの独り言

在米イチニ者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
明けましておめでとうございます♪&今回の更新
日本はもう新年明けましておめでとうございます、ですね!ウチは冬時間の間は15時間ほど時差があるので、まだ大晦日のお昼にもなっておりません。でも毎月1の日はサーチの日付で更新したいので、頑張って早めに更新してます(笑)今夜(大晦日の夜)は日本レストランに食事にでも行こうかねなんて話になっておりますので、今のうちに…。

今回の更新はトップ画像の差し替え、春野小雪さんの小説「涙は見せない」の5P漫画です。

トップはヒイロとウイングです。大昔に描いたデュオとデスサイズの相棒を描いてあげなきゃねってずっと思ってたんですが、8年後にやっと達成ですよ(笑)大昔のデュオの絵ってのはそれこそ記念すべきGWイラスト第二段ってやつで、ギャラリーページのそれこそ最上段に置いてあります。作成途中の写真でデュオ絵とヒイロ絵と並べて写真撮ったヤツもあるのでよろしかったらご覧アレ。サイズが違うのはご愛嬌です。なんでサイズが違うかっていうと、デュオを描いたときは貴重なトーンを使うのが勿体無くて、漫画用原稿用紙を更に小さく切って描いたからです。今じゃもうトーンジャンジャン使っちゃえって感じで使えるようになりましたのでヒイロは普通サイズの紙に描きました。

このヒイロ、初心に戻りたくてヤオイコン前に描き始めたヤツなのですが、厨にガリガリ上から赤線やら青線やらで訂正+ここがヘンだあそこがヘンだと批評がついたもんで、汚されたような気がしてしばらく放置しておいたんですよ(笑)もう見るだけでイマイマしいもんだから、捨てちゃおうかなとまで思ったんですが、絵自体に罪はないし…と思い埃を払って完成させました。汚されちゃった娘でも、ちゃんと綺麗にしてあげてお嫁に出そうみたいなヘンな感覚です。怠惰な絵描きとか陰口叩かれたから、じゃあたまにはきちんと時間かけた絵を…と思ったってのもあります。つくづく天邪鬼な性格。

しかし白黒絵はやっぱり楽しいですね!今回は結構点描に気を使ったんですが、コツコツ手をかけて描くと絵自体にも大変愛着が沸きますよ。手作業でインク絵を描いていると、日本中・高時代を思い出します。なんだかんだ言って、一年ちょっとしか在籍しなかった(その後すぐ留学してしまったので)漫研時代なんかが一番心に残っている思い出なんですよね。セーラー服を着たみんなで同人誌がどうのペン先がどうのって、みんなでいろんなコツを教えあったり、すごく楽しい思い出でした。体育祭の振り替え休日に、みんなで聖闘士○矢のイベントに行ったりね。文化祭も、ポスター描いたりしおり描いたり…。あの頃の経験があって今のワタシがあるんだよなって思います。だからその思い出がある限り刺青厨なんかヘッチャラさ。




漫画のほうは、春野小雪さんの素敵なクリスマス小説「涙は見せない」を5P漫画にいたしました。クリスマスにアップしたイラストを入れたかったんですが、残りの漫画とどうも上手くはまらないのでそのイメージだけ別個にイラストにしたんですけどね。漫画、英語にしようか日本語にしようか結構迷ったんですけどやっぱり日本語にしました。その代わり小説自体を英語に翻訳するという形で、日英両方の言語に対応する形となりました。日→英の翻訳って、こういう自由な文体ではやったことなかったんですよね。何年か論文翻訳のアルバイトをこなして思ったことは、翻訳って、最終的には翻訳の作業自体よりも、読む側の言語できちんと意味が通ってることが一番大事なんだと思うんですよね。ワタシは英語の文章を書くのが大変へたくそで全然自信がなかったので、自分が翻訳したものを海外の小説書きさんに手直ししていただく形を取りました。最近翻訳エンジンも進歩しているという話だし、一体どんなもんだろうと思ってまずオンラインの翻訳エンジンにかけてみたんだけど、それはもうもう笑い話のような超酷い文章にしかならなかったんですよね。なのでやっぱり手作業が一番だなと思いまして。手直しは大人気の字書きさんにお願いできて非常にラッキーだったのですが、政治的な配慮(笑)から、本人の名前は出さないで欲しいということだったので英訳ページには名無しさんとなっています。

ワタクシの翻訳で春野さんの小説の雰囲気が上手く伝わるのかどうか非常に心配だったのですが、さすがは名無しさん、拙い翻訳を非常に美しい文章に直してくださいました。おかげで海外の方達からも、素敵な小説でした!と沢山お褒めの言葉をいただきましたよ(^^)



オタク活動も初心に戻って更に頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いしますm(__)m
年の瀬ですねぇ
例年通りに大晦日と2,3日をお休み取りましたので後は寝正月が来るのを待つばかりってやつですよ。

毎年大晦日はお友達を呼んでパーティやってたんですが、今年は静かな年末年始になる予定です。宿六には日本人の考えるところの元旦とかお正月の機微(???)ってものが全然分からんので、二人きりだといまいちサッパリ盛り上がらなそうなヤな予感です。しかし我が家でも手巻き寿司にトライするのも面白いかもしれないと思いとりあえずアメリカンなお寿司の具を揃えてみました。どれも冷蔵庫で保つものばかりだから良いのですが、唯一アボカドが熟れ具合もあるし微妙かも(−−;)

来年の抱負は「厨のLJを見ない」です。毎日見ずに過ごすには大変な意志の力を必要といたしますが、これを続けていればエッ刺青厨さん?誰ですかそれ?ってな感覚になる日も遠くないかもしれません(超希望的観測)今年は萎れちゃいそうな出来事の多かった一年ですが、来年は頑張って良い年にしたいです。


ワタシの住んでいる町には日本で修行なさった台湾の方が経営しているパン屋さんがあるのですが、パンやケーキ以外にもお茶など少し置いてあるんですよ。ワタシは自宅ではガンガン緑茶を飲むんですが、たまには烏龍茶なども良いかなと思い烏龍茶を買ってみたんですけどね(お値段結構張りましたよーー;)今日開けてみて初めて気づいたんですけどパッケージには台湾語(広東語?)と共にそれはそれは超怪しげな日本語がプリントされていました…。

む茶の立て方
「茶器を熱湯ご温めて後批の湯をテて新に沸騰湯ご茶を立て一分後に召し上がれ批の茶獨特の香を賞味する味事が出来ます。
一回の茶の葉は数回む使用出来ます。
茶器は瀬戸物を使用すると又格別な味賞味出来ます。」


一体全体どこから突っ込んで良いのやら…脱力感と共に烏龍茶をすすりましたよ。いえお茶は美味しいんですけどねハイ(^^;)
クリスマストップ
明日はクリスマス当日なので描いたばかりの春野小雪さまの小説「涙は見せない」のイメージイラストをクリスマス限定トップにしてみました。元旦までこれでいきます。漫画を先に完成させたかったのですが時間的にとっても無理(^^;)

ちょっとお酒が入ってるので今宵はここまで〜(^^)ノ”
手巻き寿司にお好み焼き(^。^)
Kさんご夫妻宅に久しぶりに遊びに行きました。手巻き寿司とお好み焼きしましょうか〜♪なんて事前から盛り上がっていたのですが、本当に手巻き寿司とお好み焼きでした。両方やるのはKさん側に負担がかかるのでは…とちょっと心配していたのですが、それが美味しかったのなんのって(感涙)

ワタクシ手巻き寿司は恥ずかしながら初体験だったんですが、まあ具はアメリカですからアメリカン的なもの(スモークサーモン、カニカマ、アボカド、きゅうり、サラミ)でしたがすご〜く美味しかったですぅ〜(^^)今度我が家でもやろうかな。宿六はどうせアメリカンな具しか無理だし、ハムとかサラミなら大丈夫かも。そしてお好み焼き!ウチでお好み焼き作るときはお好み焼き粉で作るんですけど、Kさんわざわざアジアンマーケットまで出かけてくださって山芋を購入、本格的なお好み焼きになりました。

もう美味しくて美味しくてお腹パンパンになるほど食べてしまいました(^^;)手土産にと持っていったフルーツタルト、食後すぐには勿論食べられなくて、うんと夜が更けてきてきてやっと少し食べられたくらいです(笑)

明日はクリスマスですね!皆様良い日をお過ごしくださいませ(^^)
今回の更新
今回の更新は1x2漫画に1P漫画一枚、スケッチページに2枚、あと新規リンクさん一件です(^^)

1x2漫画はPetenshiさんの「Yuy's BlueMittens」の1シーンです。これがどういうお話かっていうと、プリベンターでクリスマスの直前、任務に人手が足りないってことである同僚が他の人達に誰かついてきてくれないかって打診するんですが、みんな嫌がるんですね。で、そこにヒイロがオフィスから出てきたのを見て、「君達に頼まなくてもユイに頼むからいいよ。彼なら一人で五人分の働きをしてくれるし」とヒイロのところに頼みに行こうとしたら皆が止めるんですよ。「ああ、もう青いミトンをしてるからやめたほうがいい」「青いミトンがどうしたって?」「お前、知らないのか、有名な話だぞ」

「彼の戦争中の経歴は知っているだろう。」
「例の噂だろ?知らないヤツなんかいるのかよ」
「それなら話は早いな。彼はとにかく俺達とはやっぱり違うんだな。任務一筋のワーカホリックで、プリベンターに着任してからも24時間働きづめで、休みひとつ取った事がなかったんだ。」
「それがどうかしたのか。」
「どうかしたのかって、ユイだって人間なんだ。そんなに根を詰めて働いたらいずれ壊れちまうに決まってる。」
「そうしたら、ある日、一般人の、俺達より若いやつだぜ、とにかくそいつがいきなりズカズカ入ってきて、ユイをブン殴ったんだ」
「入ってきてって、ここはプリベンター本部だぜ。一般人にここの厳重な警備を潜り抜けて入ってこられるわけがないだろう」
「だ・か・ら!彼は只者じゃなかったんだよ。資料室のボブが顔を見たらしいけど、長い三つ編みで、戦時中に手配書が回ってたヤツだよ。黒いガンダムのパイロットさ。ユイと同じ…。」
「そうだよ、そんなヤツ以外にユイを殴りつける勇気のあるやつなんているわけない。」
「とにかく、その後そいつはユイを引きずってオフィスを出て行ったんだ。誰かがちょっとでも目を向けようもんなら、番犬みたいに凄い顔をして睨み付けてたな。」
「それから2週間、ユイは出勤してこなかった。」
「2週間後ユイが再び仕事に出てきたとき、ユイはあの青いミトンをはめてたんだな。」
「だから、その青いミトンがどうしたってんだ?!」
「つまり、ユイは普段だったら絶対そんなものをはめないってことさ。俺達の仕事だとミトンみたいな手袋は非機能的だろ?何かがあっても迅速に対応できないし危ないからな。つまり、そんなものをわざわざはめることで、彼はこれからオフですっていうことの意思表示を示しているんだよ。」
「彼があのミトンをはめたら、もう今日の仕事は完全に終わりでまっすぐ家に帰宅するって意味なんだ」
「だったら夏はどうなんだ?手袋なんて一年中はめてられないぞ」
「夏にはミトンがつっかけサンダルに変わるのさ」

…というのがおおまかなあらすじです(^^)で、そのデュオがヒイロをぶん殴るシーンを1P漫画に、ヒイロが青いミトンをはめてる場面をスケッチにしました(^^)デュオにたっぷりお説教されてるヒイロ、可愛いですよねぇ〜(^^)

スケッチのもう一点はKiyasamaの「TheHeadBoy」のイメージイラストを是非描いてくれないかと頼まれて描いたブツ。かなり少女漫画入ってますが、実際こういう感じのお話なので…普通は鬼畜なヒイロはあんまり好みじゃないんですが、このお話には物凄くパワーがありました。この小説がきっかけになって、Kiyasamaとの交流が始まったと思うとなかなか思い入れのあるお話です(^^)続きを書いてくださいと懇願してそれがKiyasamaのデビューのきっかけになったわけだし。Kiyasamaといえば新作オリジナル小説がそろそろまたEブックで出るんですが、またその表紙を描かせていただいたんでした。また今度ここで表紙絵アップします。

新規リンク一点は「風吹亭」様です。ブログ形式の小説がとても素敵で、ちょくちょくお邪魔させていただいてます(^^)クリスマス小説があまりにも素敵だったので漫画化の許可をいただいたのですが、クリスマスにはちょっと間に合わないかもしれません(^^;)ガックリ
毛布が届きました(@@)
手編みの毛布が届きました(@@)

海外イチニのお友達から…(@@)

すんごいビックリしました(@@)

ヤオイコンの愚痴とか聞いてくれてたお友達です。ハグしてあげたいけど遠くて無理だから(笑)代わりにハグを箱詰めにして送ったからね、ってメールが来て、箱入りのハグって一体全体なんだろうって思ってたんですが、これに包まると感触がホントにハグなんですよ(@@)海外のイチニファンダムだと、青と紫の色使いがヒイロとデュオにちなんでってことで人気なんですけど、これもしっかり青と紫の二色で編まれていまして(笑)それこそヤオイコンの直後から、一ヵ月半くらいかけて編んでくれたそうで…。

あんまりビックリして、毛布に包まりながらひとしきり笑ったあと嬉し涙が出ました(ノ_;)それからバスルームに駆け込んでハグに包まった姿で携帯で写真撮って送りました(笑)

ア〜なんかあんまりグチグチ言っちゃバチが当たるなあって思いました。

心を入れ替えて頑張ろう。


ちなみに海外ファンダムではメールじゃない郵送のクリスマスカードの交換がかなり盛んで、今年は何通か海外イチニお友達からクリスマスカードを頂いてます。カード出すのってものすごく苦手(−−;)なんですけど、お返事出さなきゃね…。
相変わらずサンドバッグな日々…
代理人さん事件のショックも少しずつ収まってきたようで、刺青厨のASIA叩きも復活いたしました(−−;)相変わらず毎日のように叩かれてますヨ!

叩き方も最近は角度が変わってきて違うアプローチに移った模様。最近の叩きテーマというのが、「怠け者の絵描きが許せない」

落書きみたいな全く努力の兆しも見られない絵を描くことで、ワタクシがファンダムの質を下げている、という感じの内容です。普通に一般論ならまだいいんだけど、毎回「特に最近馬鹿みたいに誉められてるある絵描きは云々」みたいに必ず個人的な書き出しで始まるのでね…。うわぁ〜凄いなぁ〜たった一人の絵描きがファンダムにそんなに影響を与えるんだぁ〜誰だろねその大御所さんてのは(虚ろな目)そんなに買い被って頂いてありがた迷惑ですよ(−−;)

つまりさぁ…彼女にとっては全てのイラストが全力投球でなければ気が済まないってことらしいです。で、「完璧から程遠い」ワタクシの絵がどんどん広まって、見る人の目が「その程度の絵で満足」してしまうことにより、見る人の目の質が落ち、彼女の血肉をつぎ込んだ珠玉のイラストが全く評価されない、というのが忌々しい、という感じです。遠回しに彼女の絵が正当評価されないのはワタシのせいだって言ってるわけです。真剣に絵の研究をし、創意工夫した絵を描かない絵描きが許せない、みたいな方向です。「私の方が絶対上手く描けるのに!」ってアナタ…そう思うならジャンジャン絵を描けばいいじゃないさ。普段殆ど見かけないような絵描きさんとつるんでそんなネガティブな会話を延々と繰り広げているわけですよ。

絵描きがわんさかいる日本のファンダムではとても考えられないような変化球を繰り出してくるもんですねえ。日本には絵描きがゴマンといて、色んな人の色んな絵や漫画をそれぞれに楽しめばいいわけだけど、海外には絵描きがいなさすぎて絵描き自身に「違いを楽しむ」余裕が持てないってことなんでしょうかねえ。

あのさワタシは自分がもともと絵のセンスがないってことは重々承知だし、自分の絵が結局あちこちの猿真似だってことも十分自覚しているわけですよ。ワタクシも大昔はあぁ〜自分はなんて絵のセンスがないんだろうと思って悩んだり、絵なんか全然描けない時期とかを経て、今はそういうのを吹っ切って、練習でも落書きでもいいからとにかく描き続けようっていう今の方向に辿り着いたわけなのです。ぶっちゃけ全ての絵が練習といっても過言じゃありません。だから当然絵を仕事にしようとか絵に自分の全てをかけようとかは全く考えていないのです。誰からもお金を取ってるわけじゃないし、誰に対しても責任を負ってるわけじゃないのです。自分が絵を描くのはあくまで自分の為で、アップするのはあくまで少しでも誰かが楽しんでくれたらいいな、ってそれだけの気持ちですよ。趣味ってそういうものじゃない?

これだけ叩きに叩かれても、絵に身が入らなくても、少しでも落書きでもとくじけずに絵を描き続けていくことの大変さ、彼女には分からないのでしょうねえ。

でもワタシも段々疲れてきたな(−−;)各方面に影響が出ている今だからこそ、自分は落ち込んでいても頑張って明るいほのぼの絵を描いて少しでも和んでもらおうと努力すれば今度は「ヒイロとデュオはそんなキャラじゃない」とほのぼのテイストを叩かれ…。結局ワタシが普通に息をしていても叩かれるんだなぁ(−−;)幾らなんでもファンダム全体の「質」とやらの責任まで背負わされるなんてたまったもんじゃないですよ。

「継続は力なり」って昔の人はいいこと言ったよねぇ…くじけず前進していけばいつか何かいいこともあるよねぇきっと…(ポジティブシンキ…)
今回の更新
今回はスケッチ三枚です。

一枚目はお友達のKrackenさんへの捧げ物。Krackenさんのお母様がつい最近亡くなられたんですよ。とても急なことで、非常に気落ちしておられまして…。お悔やみの代わりにイラストを描きました。

二枚目はKebzeroさんが最近子猫を二匹お姉さんに押し付けられたって事で、可愛い写真を沢山アップしてるんです。でそれに触発されて子猫の絵(^^)

三枚目はヒイロが寝ちゃったところにこっそりデュオがキスしてるところ。多分二人が出来上がる前で、デュオとしては自分だけのヒミツなんですが、ヒイロが気づいてないわけないのでヒイロの秘密でもあるんですよ〜という感じ…。

ファンダム全体が息を潜めて色々と行く末を見守ってる空気がひしひしと伝わってくるもので、少しでもポジティブ・シンキン!を推奨すべくほのぼのに力を入れようと思います。ふぅ(−−;)
ついに飛び火(−−;)
刺青厨の大爆発がついに飛び火いたしました。

ワタシが直接の原因ではないのだけど、間接的にきっかけを作ってしまったようです。

ヤオイコンに絵を出品してくれた代理人さんが、自分のジャーナルをフレンドオンリーに切り替える旨を発表したんですね。

結構これって大きな事件だったりします。今までオープンにしていたジャーナルを、自分が認めたフレンドリストの人にのみ閲覧できるようにする…。大抵人間関係でモメたり大戦争が起きた結果(笑)にそういうことが起きるんです。代理人さんはGW界ではわりかしビッグな方なので、ちょっとしたビッグニュースですよ。ビッグといっても、まあ確かに代理人さんは小説も沢山書くんですけど、彼女は例えばヤオイコンのパネルを取り仕切ったり、ネットでのイベントをサポートしたり、かなり精力的に活動しているので、信頼されてるんです。

で、なんでその代理人さんがフレンドオンリーに切り替えたのかというと、まあ刺青厨のせいなんですよ。刺青厨に中傷されてるのはワタシだけじゃないんですよね。刺青厨はオツムが足りないから、名前さえ出さなければ何でも言っていいと思ってるし、言われてる本人も分からないだろうと思って好き放題悪口書くんですよ。悪口って、自分の友達のですよ。自分をフレンドリストに載せていて、本人が読むだろうってちょっと考えれば分かるはずなのに、書くんです。しょうがない人ですね。

で、代理人さんだって馬鹿じゃないですから、自分のこと色々書かれてるのが分かるわけですよ。その内容というのも、酷く抽象的な内容というか…優しくしてくれるのはうわべだけで本気で自分のことを心配してなんかくれない、だとか、絵がステキだとかいうのも心にもないお世辞ばっかり、だとか、そういう内容でグダグダ書かれるわけです。

そのたびに代理人さんは気づかないフリをして慰めてあげてたりしてたんですよ。色々親切にもしてあげてました。ヤオイコンの折には、お金を節約したい厨のために、既にホテルの一部屋四人が雑魚寝してるところに厨を泊めてあげたり(五人部屋…)

しかしね、今回の厨のワタクシへの大嵐が引き金を引いてしまったんですね。

代理人さんはフレンドロック宣言をした後、そのきっかけになったやり取りを見せてくれました。それは厨のロックされた投稿のログだったんですけどね。

想像はしてましたけど、そこは予想以上に狂気の世界でした。

すさまじい勢いでワタシへの悪口が書かれていました。あることないこと、いえそれこそないことないこと、脳内ででっち上げられた妄想話が憎悪のスパイスと共にグツグツと煮込まれていました(−−;)ここに書かれているようなことをした覚えは全く無いのですが、厨の脳内では全く別人のASIAが生息している模様。

そして…その狂気の虚言を信じている人達がいました。

これが一番痛かった(T_T)

一番辛かったのは、お友達だと思っていた人の一人が、多分あちら側についたのではないかと最近そんな感じがしてたんですが、やっぱり厨の言うこと全部信じ切って、「彼女(ワタシ)の反応には全く失望した」というようなことを言っていました。

こんなところで告白するのもなんだけど、そのお友達は生活が苦しい人なので、ものすごくいろんなことをしてあげてました。絵やダブった漫画を送ってあげたり、彼女の欲しい同人誌を探すためにサークルさんのサイトを探して問い合わせたり、同人誌丸々翻訳してあげたり、ヤオイコン旅行のために小額ですがお金も送ったり。

でも彼女は結局頭のおかしな人の言うことのほうを信じることにしたんですね。

あぁ…(溜息)

まあいいんですよ、自分がしたことは自分がしたくてしたことだから、その気持ちが大事なんだと思うことにしました。お友達の判断はお友達の権利ですからね。

話がそれちゃったんだけど、まあその狂気の投稿の中で、代理人さんは慰めようとしてレスをつけたんです。

曰く、ワタシの友達だからって厨との友情が壊れるわけじゃないし、厨はみんなに愛されてるんだよ、みんな心配してくれているんだよ、というような当たり障りのない内容です。

そうしたら厨はものすごい勢いで代理人さんに逆切れしたんですよ。

曰く、あたしは今ヤツ(ワタシ)のことなんかどうでもよくって、自分がいかに傷ついたかって話をしてるのに、よくもこんなところであんなクソビッチの話なんか持ち出してくれやがったな、もっとあたしを傷つけて楽しいのか、アンタはそりゃいいだろうよ、ヤツに好かれてるし散々おべっか使われてるし、アンタなんかにあたしの気持ちが分かるもんか!

…と要約するとそういう内容をかなり口汚く罵ったんですね。

今まで散々厨の言動を我慢してきた代理人さんにとって、それが最後通牒となったようです。今までも何度も何度も中傷受けて、そのたびに厨のご機嫌取って、ってやり続けてきた代理人さんはもうイヤになったんですよ。当たり前ですけどね。で、代理人さんは厨に大変柔らかな口調ですが内容的には「距離を置くことにしましょう」というようなメールを出し、厨をフレンドリストから外し、フレンドオンリーモードに潜ることにしたんですね。

厨は勿論大鬱ですよ。というかASIA叩きから少しは気がそれたみたいでワタシとしては凄く助かった(−−;)んですけど、多分これも全部ワタシのせいだってことにされるに違いないね…。ロックされた投稿の中でも、もし自分が死んだらあのクソビッチのせいだからクソビッチにそう言っとけみたいなことを言ってたくらいですからね(−−;)ああやれやれ。

本日は今度は厨は鬱なイラストを描いてアップし、お涙頂戴方針でお友達の同情を引いてます。自分に正直なだけなのに、みんなにそっぽ向かれる…てな感じです。自分に正直ったってアナタ、「ハンマーで頭蓋骨をブチ殴ってやる」だもんね。そんな正直はいらないヨ…。でも相変わらず色んな人達にヨシヨシしてもらってますよ。事情を知らない人は代理人さんとワタシと同じ相手だと思って混乱してる人もいるようですが(笑)しかしまあなんでこうも厨の狂言にころころ引っかかる人がいるんだろうねぇ…。夕べは夜中までずっと代理人さんの携帯にキチガイのように電話かけ続けてたらしいですよ。代理人さん可哀想だな。でも手に手を取って乗り越えようね(^^;)

ア〜この鬱がまた逆上に変わるのもそう遠くない日のような気がするナ…(−−;)一体平和な日は来るのだろうか…。
困ったもんだねぇ…
まあめでたく大団円とは決してはならないとは思ってましたけど、現在刺青厨は逆上しております。

死ぬ死ぬ関係の文章も更に具体的になってきてますよ。あるお友達がNYに厨に会いに遊びにくる予定らしくて、元気出してよ、会うの楽しみにしてるからさ!みたいなこと書いてあるんだけど、そのお返事にこの寮には窓に自殺防止の格子がついてないから、あなたが来る頃には掃除のおじさんが私の死体を歩道からべりべり剥がしてると思うよ、だからもう来なくていいよ、みたいなこと書いてるよ。

そのお友達はさっそくよしよししてくれてましたよ。「あなたの大事な友情をドブに捨てるような人なんか忘れろ!」だって。

だから〜ワタシと厨は最初っから友達でもなんでもないんですけど!

全く困ったもんだね。

もっと困ったなと思ったのはさ。

ある良識派のお友達(こちら側の話も知っている)の人が、なんとか宥めようと、もうそんなこといつまでもくよくよしてないで何か明るいことを考えようよ、というような励ましのレスをつけたら、いきなりものすごい勢いで逆切れしてましてね。

まあ遅かれ早かれ鬱が逆上に早代わりするだろうなとは思ってましたけどね。

自分が今味わってる苦しみを奴にも味あわせてやりたい!奴の住所を突き止めて、ハンマーで奴の頭蓋骨を粉々に叩きのめしてやりたい!

…なんてことが書いてあるのよ(棒読み)

うわぁ…。

こりゃ凄いね(他人事)

まあ日本と違って、アメリカは距離感が違いますから、そういった意味ではあまり危機は感じないですけどね。本当に飛行機で何時間もかけてくる可能性は低いですし、何しろここは田舎ですから変な人や車がうろうろしてたらすぐに分かりますから。いざとなればご近所さんの中には銃器を所持してる人達もいくらでもいるし。お隣さんはハンティングが趣味だし。

まあ実際厨は口ばっかりだから実際に実行に移すような肝っ玉なんかありゃしないというのがワタクシの見解ですけどね。

前回同様、事情を知るお友達にはその投稿のリンクをさくっと転送。

頭のおかしい人は本当にしょうがないですねえ(溜息)
なんとか対処しました(^^)
昨日一日は全く仕事になりませんでした。

刺青厨のイカれたメールの文面を前にして、どういう返事を出そうかずっと頭を悩ましてたんですよ(−−;)あんまり仕事の忙しい時期でなくて助かった…。

これは普通にストーカー対策として考えないといけないな、と思ったので、「会話の糸口を与えず最後通帳のみを伝える」ことを目的としました。

でも「返信」ボタンを押すのにものすごく勇気が要ったんですよね。

で、一体自分は何をそんなに恐れてるんだろうって考えてみたんです。刺青厨がアスピリン一瓶開けようが走ってる車の前に飛び出そうが手首切ろうが、ワタシは冷血なので罪悪感ひとつ感じないと思うんです。つか、メールによるとワタシのせいで自傷行為は既にしてるらしいヨ!そりゃご愁傷様ですがワタシには全く関係のないことですし。アスピリンだの車だのはLJに書いてあったんですけどね。

つまりワタシが一番恐れてるのは、「ASIAのビッチ野郎に意地悪された!傷つけられた!」と騒がれて、「んまあなんてひどい、ASIAさんたらそんな人だとは思わなかった!」と周囲の人に思われること…なんだなあとしみじみ思いましてね。

でも、それってどうにもならないことだから。

自分のLJでも反論投稿をすることが幾らでもできるし、厨の妄想と違ってワタクシは厨の叩き発言を幾つもバックアップ取ってありますから、事実を公表して返り討ちにするのは非常に簡単なことであります。しかしそうやって厨の煽りに乗るのって結局厨の思う壺ですからね。同じ土俵にだけは死んでも乗りたくないし、何よりもそうやって妄想狂に振り回されるような自分ではありたくない。

なので厨がどれだけワタクシの悪口を垂れ流しても、ワタクシはひたすら忍の一文字で、全く何も起きていませんよという顔をキープする、それが最善の道であると判断いたしました。

それでお友達がいなくなっても、厨の虚言のほうを信じるような人はそれまでのご縁だってことで…。「それで実際何をされたの?」って聞かれても、厨は事実は何も示せないわけだから。全部イカれた頭の中ででっち上げられた妄想話ですからねえ。厨の狂気に気づかず話に真面目に耳を傾ける人は厨と同じ匂いを持っている人なんだと考えればいいや、と。もう既に数名「厨側についた」と思しきお友達がいるんですけどね。最初からご縁が無かったんです。

いざってときのためにLJアカウントの削除の仕方も一応チェック(笑)

で悩みに悩んだ文面がコレ。日本語だと上手くニュアンスが伝わらないかもしれませんが…。

「非常に残念ですが、諦めてください。
 貴女のメールは着信拒否設定にいたします。
 過去のLJ投稿で貴女が傷ついたことに関してはお詫びいたします。これからも頑張ってください。」

とコレだけ送り、即効着信拒否にしました。

昨日はロックされた投稿でなにやら派手に暴れていたという噂。愛されたいだけなのに…みたいな流れのお涙頂戴的な方向だったらしいですよ。愛ってさ…アンタ十分貰ってるじゃないみんなから!(−−)

イカれたメール内の「私は自分の望む結果を手に入れるまで絶対諦めない!」という文章からも、厨は今まで手に入らなかったものなんかひとつもなくって、ものすごく甘やかされて育てられてきたんだなってことがひしひしと伝わってきましたよ。漫画からDVDから画材からパソから周辺機器から最新型ゲーム機から私立のたっかいアートスクールからあちこちへの旅行から…アニメ刺青さえも、親は結局何でも許してくれて。LJでどんなに理不尽な暴言を吐いても、必ずネットのお友達がすぐさまかけつけてくれてよしよし可哀想にねってハグしてくれて…。アンタ世の中って暴れれば何でも手に入るような甘い世界じゃないよ。酒飲んだくれても、手首を切っても、死んでやるって脅しかけてきても、ダメなものはダメなんです。こういうのはきちんと親がもっと小さい頃に教えておかないとどうしようもないですね。だってこれで20歳だよ…。

ついでに本日は「夕べは一晩中寝られなくて、今頭の中はこの小説のような内容で一杯」みたいな但し書きと共に非常に無気力な死にネタ小説をアップ。あっそう(←同情ゼロ)大変デスネ〜どんなヒドイ悪者にどんなヒドイことされちゃったのかしら。本当に可哀想可哀想デスネ。一生やってろ。

マ、返事出したことですっかり肩の荷が降りてスッキリしましたよ。これからのことは何かあったら考えよう…。

子育てっていうのは本当に難しいものなんですね(溜息)
刺青厨に脅されてますよ(笑)
すんごいですよ。

刺青厨に2行メールを出したらすぐさま返事が来てですね。

延々と「どうしてお友達になってくれないんだ、どうしてそんなに冷たいんだ!」みたいなことが書いてあるのよそれが。

死ぬとか手首切るとか目が滑りそうなステキ単語まで飛び出す始末。

自分は欲しいものは手に入るまで絶対に諦めない!だから自分を無視するな!みたいなことが書いてあるよ(棒読み)

事情を知る少数のお友達にはそのメールをさくっと転送しておきましたよ。

なんか今更驚かないし、今すぐ何をどうこうとは考えてないけど、全く世の中には頭のおかしな人がいるもんですねえ…。
刺青厨が騒いでます(−−)
メールを一日放置しただけで刺青厨が自分のLJで大騒ぎしてますよ。ロックもしてない、誰にでも見られる投稿でさァ…。

昨日コワ〜イ人にメールを送ったから今朝はパソのスイッチを入れるのが怖くて怖くてたまらなくて、布団をかぶって安全なベッドの中でブルブル震えてたそうですよ。アスピリンを一瓶空けたらコワイ人がこの世からいなくなってくれればいいのに、と願いながらパソを立ち上げたら、返事は来てなくて一体どうしたらいいのか分からない、というような内容です。

呆れてモノが言えません…。一人相撲ってこういうことを言うんですね。昔の人はいいこと言ったもんだねえ(感心)普通あんな内容のメール出したら、自分の日記がその相手にヲチされてるかもとか思わないのかな?いや、思ってわざとこういうこと書くのかしら。「お前のせいで私の人生はこんなに無茶苦茶にされてるんだ!」ってことを誇示したいんでしょうか。オープン投稿でこれだから、ロックされてた投稿の内容など推して知るべしってやつでしょう。

その投稿のお返事も、なんとなく皆さん「貴女がこんなに苦しんでるのに返事くれないなんて酷い!どこのビッチだそれは」的な色が見え隠れするもので、面倒になって先程お返事を出しましたよ。ええたった2行のね。曰くみんなそれぞれ意見は違うのだから互いに尊重しあいましょう、というような教科書みたいなことを書いただけですが。どうせ返事は出しても出さなくても大爆発になるに決まってるし…。

いつまでも一人で踊ってろ(呆)
刺青厨からメールが来ましたよ(−−)
刺青厨の話ですよ本日は(−−)もうこの際日記のカテゴリに「刺青厨」とか作ったほうがいいでしょうか(笑)

コミュニティも退会し、厨がコメントできないように自分のLJを設定し、ああやれやれこれでちょっとは落ち着くだろうと胸を撫で下ろしていたらば。

昨日厨からメールが来ましたよ(−−)

こいつまだ妄執燃やしてやんの!ビックリしました。こっちはヤオイコンのこととか綺麗すっぱり忘れて前進〜とやってるところなのにね。そんで自分のフレンドロックした投稿で(具体的にどんな内容だったのかは知りませんが)ある人とゴタゴタしててうんたらかんたら書いたら当然皆さんに「その人ときちんと向き合って話し合ってみるべき!」みたいなことを言われたらしいのですね。余計なこと吹き込むなよナ(−−)フレンドロックされた投稿であっても、どっかから噂ってのは入ってくるもんなのですよ。そんで皆さんの「話し合えば分かる」みたいな風に煽られてその気でメール送ってきたんですよ。

しかしその内容がさぁ…さすがに厨ですよね(−−)

最初っから延々といかにワタシが最初に悪いことをして彼女を傷つけたか、みたいなことが書いてあるんです。延々とね。ええそりゃもう。その内容だって、一年前の話ですよ?ハァ?!一年前ってワタシャあなたのことなんか殆ど存じ上げていませんでしたのことよ?だけど勿論厨ですからね、そんな論理的な行動は関係ありゃしないのです。ワタシが書いた(それも他の誰かへのお返事コメント)「結構絵描きさんってジャーナルとか書いてない人も多いし、普段どんなことを考えてるかってのは分かりにくいですよね、ちょっと距離を感じるかな」と書いたことがきっかけだったらしいんです。ハァ?それが全く厨と一体何の関係があるのか?って勿論ないんですよ。ただ、厨の頭の中でその内容が物凄く捻じ曲げられ(その捻じ曲げられた方向を説明するのも馬鹿馬鹿しく)その後厨がワタシをフレンドリストに入れたのにワタシが入れなかったことで大爆発…というのがそもそもの発端だったらしいんですが…。

そのわけの分からん経緯なのに、今ではワタクシのことを考えると「目の前が真っ赤になって何も見えないくらい全身が憤怒で一杯になる」のだそうですよ。

へぇ(言葉が見つからない)

なんか他にもウダウダ書いてあったけど目が滑っちゃってね。彼女の頭の中では「ASIAにこれだけ傷つけられて死ぬような思いをしたのに自分はこれだけ頑張って友情の手を差し伸べているのだ!」という感じにキチガイ変換されちゃってるらしいです。

ウン…ごめん、こちとら10代の女の子じゃないし、貴女のキチガイ友情ゲームなんかにゃ付き合ってられないのね。

このメール、完全に無視するともっと問題になりそうなので(何しろ大勢の人が厨がメールを出そうとしていた事実を知っているわけなので)もう超簡潔に「あなた自身の個人的な意見は尊重いたしますが、これ以上この件に関しては話し合う必要を感じませんのでご了承ください。これからも頑張ってください」とだけお返事しようかと思ってますよ。すぐ出すつもりはないですけどね…最低数日は放置予定。

その後核爆発が起きそうな予感ですが、ワタシのLJは既に防壁かけてありますし、この際お友達やファンの人が減っても(厨はやたらとお友達が多いので)それはそれで仕方のないことさ。というか厨のせいでもうファンは減ってますが。まあね、関係なしに絵は描き続けますよ。サイトもあるし、LJはいつでも閉められるし。

全くもってねぇ…(溜息)
今回の更新
普段ここの更新はこちらの時間に合わせて行っているので、日本だと少し遅れた時間になるんですよ。でもGWサーチでは毎月1日にサーチ更新をしてたので、今回もそれに習って少し早めにサイト更新したのですが、サーチ使用のバナーのサイズの修正の折にサーチ更新も同時にされてしまったようで、サーチの方は今回更新できませんでした(2週間以内は更新できない決まりになっているようです)しなくてもよい夜なべをしてしまいましたトホホ(^^;)

マともかく、今回の更新はやたらとえろばっかなので嫌いな方はご注意を。

漫画は三種類。

Clarysageさんの「Hungry」の小説から、2P漫画一点と1P漫画三点。どうして普通に5P漫画じゃないのかっていうと、続いてるシーンじゃないからです。この小説、凄くえろいのに凄く可愛いんですよ(^^)ど〜いう話かっていうと、デュオが腹減った腹減ったって凄い騒いでたらヒイロが自分の引き出しからチョコレートか何かを取り出してデュオにくれるんです。ヒイロがそんなものを常備してるなんてビックリなデュオが問い詰めると、コロニーではジャンクフードを食べたことがなかったので、地球に下りてからというものヒイロはジャンクフードをいつでも食べられるように沢山買い置きしてるってことを告白するんです。んで引き出しはジャンクフードで一杯なのですね。デュオは意外なヒイロの一面に非常に感心して、全然想像つかね〜よな〜下の引き出しには大人のオモチャで一杯だったとしてももう驚かね〜よ、みたいなことを呟くと何故かヒイロが固まっちゃって(笑)ええっ?!と驚愕するデュオの前でヒイロが開けた引き出しの中にはアダルトグッズ沢山と、ゲイポルノの雑誌などが…コロニーではポルノも見たことが無かったから、と言い訳するヒイロ。しかしヒイロはこれは全部お前のせいだと言うんですね。なんでかっていうと、地球に下りてからというものヒイロの冷たい態度にデュオが「お前溜まってるんじゃねーの?Hでもすれば?」みたいなことを言うもんで、あまり知識の無かったヒイロは色々とリサーチするんです。男女、男男、女女、大人子供、血縁者同士、色んな種類(笑)を一通り見てみるのですがどれもいまいちヒイロにはピンと来ず。その中で唯一ヒイロの体が反応したのが、少年同士、だったのだそうです。そのときはそれでまあ知識を得た程度で済ませていたのですが、移動中にある寂れたホテルに泊まった夜、エアコンも壊れてて熱帯夜だったのでデュオは素っ裸で寝たんですよ。で、ヒイロがちょっと興味を持ってシーツを剥がしてデュオを見てみたところ、ヒイロはいきなり大反応(笑)その場でデュオをオカズにしながら、ヒイロは生まれて初めてのひとりえっちを行うのでありました。で、それが最初の2P漫画。というかここって簡単な回想シーンで小説の中には出てこないシーンなんですけどね(笑)ヒイロのひとりえっちが好きな変態ですよワタクシは(^^)

マともかくそうやってひとりえっちを覚えたヒイロは、その後もデュオのことばかり考えてひとりえっちをするのですが、本当のえっちというのはどういうものなのだろうと興味も覚えて色んなグッズを買うのです。具体的には、まあオモチャのナニですね(爆)で全部自分に使ってみるんです。ええまあちょっと受けっぽいけど、ASIAさん的には問題ナッシングですよ。で、このグッズをお前に使いたいって、ヒイロは真っ赤になって告白するんです。なんか色々とビックリしてぼんやりなデュオなんですが、なんとあっさりといいよ、と承諾(笑)色々経験豊富なように見えて、デュオも未体験でした!で、そのキスシーンが1P漫画一枚目。んで、ヒイロはまずバ○ブをデュオに試します。いつもは自分に入れているので、他人に入れるやり方がいまいち良く分からないのですが、自分の体に寄りかからせて、自分の体に入れるようにデュオの体にバ○ブを入れます。それが1P漫画二枚目。俺の体に寄りかかれ、もう少し、上のほう、それから両手を上げて…なんて経験の無い同士でぎこちなく色々試してみるところがすご〜く可愛いなぁ〜って思ってですね(^^)んで、デュオはバ○ブ初体験をクリアするわけです。そんで次にヒイロが取り出したのは、二人用(笑)のナニですよ。二人同時に入れやすいようにくの字に曲がってるらしいですよ奥様!(笑)そんでまずデュオにそれを入れ、その後ヒイロも自分に入れて二人でひとしきり楽しんだ(爆)あと、ヒイロはそれを抜いて初めて自分の体でデュオとつながります。ホントここが逆だったら投げ出してたと思うんですけど、とりあえずイチニえっちで良かった…(ホッ)

まあそういうわけでめでたく二人はお初を済ませるわけですが、その後もデュオがまだお腹すいた〜と騒ぎヒイロの引き出しまでポテトチップスを取りに行くんですが、ヒイロが背中にくっついてきて、ベッドにも一緒に倒れこむそのシーンが凄く可愛いんですよ(^^)それが1P漫画三枚目。二人で可愛くじゃれあってるところが凄く気に入りましてね。ヒイロが受けっぽいのも実は結構ツボでした。受けっぽくてホントにデュオとの時に受けだったらアレなんだけど、本番はちゃんと無事にデュオを攻めてくれましたしね(笑)受けた経験あるほうが優しくデュオを抱いてくれそうな気もします。まあ色んなパターンが好きなんですけどね。

そんで、その漫画を描いたときに、小説自体はかなりえろいんですが漫画は割と可愛いシーンばかり選んだものでがっつりえろだけってのが描きたくて全く意味のない1Pフ○ラ漫画を描いてみました。がっつりといってもまあこの程度…ってな感じでしたが、デュオの体に溺れるヒイロが描きたかったのでとりあえず満足です。PWPっていうのは「Plot?WhatPlot?」の略称で、お話なんかありませんっていう意味です。やおいの語源であるヤマなしオチなし意味なしってのと一緒ですね。

三点目はWickedGameさんの小説「EverythingYouNeedToKnow」っていう小説の1P漫画。二人が同居を始めて3ヶ月、ヒイロのことをもっと知りたくてヒイロ観察日記みたいなのをデュオはつけてるんですね。でもヒイロってミステリアスでなかなかその考えてることが分からなくて、全然ページ数増えないんですよ。この際酔っ払ってるフリして襲っちゃえ〜なんてヤケになってヒイロをクラブに誘うんですが、デュオはヒイロに嘘をつけないもんで、「実は今日は酔ったフリして迫ろうと思ってたんだ」とか言わなくてもいいようなことを言っちゃうんです。で、あ〜もうこれで全部終わりだなってヒイロを置いて一人で帰ってくるんですが、帰宅してみたらヒイロはもう既に帰ってきてて。三ヶ月の間つけていたヒイロ日記をヒイロに投げ出すんですが、三ヶ月の間観察してた割には大して何も書いてないんですよ。んで、ヒイロがそれをめくって、分かったのはこれだけなのか、と。そうしたらヒイロは次に、俺はお前のことなら何でも知ってる、といきなりデュオに大接近。ひとつだけ知らないことがある…その唇は俺が想像しているとおりに柔らかいか?とヒイロがデュオにちゅ〜。そんでめでたしめでたしというお話(段々疲れてきて投げやり)、の1P漫画です。

あとはスケッチページのイチニレモンシリーズに新しく二点。一枚に2個ずつ描いてあるのでまあ新作四点ってことになりますがこの際なんでもよかろう。宿六が帰宅する前にえろを沢山描いておこう!という気持ちで描いてましたハイ。ヒイロの後ろからデュオがなにやらイタズラしてるやつは、Lilzazuさんの小説「Resolutions」からの1シーンです。ヒイロが皿洗いしてるときにデュオがいつもこうやってヒイロにイタズラするもんでヒイロがお皿を落として割っちゃうのよ、っていうお話です。

そんでえろばっか描いててトップ用の画像がないもんで慌てて描いたのが今回のトップ。えろばっか描いてたら今度は任務モードの二人が恋しくなりましてね。やっぱり任務モードがあってこそえろはえろく、ロマンチックはロマンチックに強調されるもんだと思います。百戦錬磨の二人にとってはまさに朝飯前の任務で、今日終わったらどっかメシ食いにいこ〜ぜ!なんて気楽な会話をしてるような感じ。ちなみに服や銃は映画「Doom」のDVDを参考資料にしました。資料にと思って買ったこのDVD,かなりお役立ちです。元ベテランの軍人による俳優達の銃器トレーニングの様子なんかも入ってるので(せっかく買ったのにあまり生かせてないのが大問題)

お腹は少しずつですが回復してきました(爆)
詳しい更新内容は明日にて…
トップ画像、2P漫画1点、1P漫画5点、スケッチ2点、を更新いたしましたが、漫画の解説など詳しい更新内容は明日にさせて下さいまし…(現在夜中の2時半)おやすみなさい♪
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