ASIAの独り言

在米イチニ&ジョミブル者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
今回の更新
今回の更新は1x2漫画に1P漫画一枚、スケッチページに2枚、あと新規リンクさん一件です(^^)

1x2漫画はPetenshiさんの「Yuy's BlueMittens」の1シーンです。これがどういうお話かっていうと、プリベンターでクリスマスの直前、任務に人手が足りないってことである同僚が他の人達に誰かついてきてくれないかって打診するんですが、みんな嫌がるんですね。で、そこにヒイロがオフィスから出てきたのを見て、「君達に頼まなくてもユイに頼むからいいよ。彼なら一人で五人分の働きをしてくれるし」とヒイロのところに頼みに行こうとしたら皆が止めるんですよ。「ああ、もう青いミトンをしてるからやめたほうがいい」「青いミトンがどうしたって?」「お前、知らないのか、有名な話だぞ」

「彼の戦争中の経歴は知っているだろう。」
「例の噂だろ?知らないヤツなんかいるのかよ」
「それなら話は早いな。彼はとにかく俺達とはやっぱり違うんだな。任務一筋のワーカホリックで、プリベンターに着任してからも24時間働きづめで、休みひとつ取った事がなかったんだ。」
「それがどうかしたのか。」
「どうかしたのかって、ユイだって人間なんだ。そんなに根を詰めて働いたらいずれ壊れちまうに決まってる。」
「そうしたら、ある日、一般人の、俺達より若いやつだぜ、とにかくそいつがいきなりズカズカ入ってきて、ユイをブン殴ったんだ」
「入ってきてって、ここはプリベンター本部だぜ。一般人にここの厳重な警備を潜り抜けて入ってこられるわけがないだろう」
「だ・か・ら!彼は只者じゃなかったんだよ。資料室のボブが顔を見たらしいけど、長い三つ編みで、戦時中に手配書が回ってたヤツだよ。黒いガンダムのパイロットさ。ユイと同じ…。」
「そうだよ、そんなヤツ以外にユイを殴りつける勇気のあるやつなんているわけない。」
「とにかく、その後そいつはユイを引きずってオフィスを出て行ったんだ。誰かがちょっとでも目を向けようもんなら、番犬みたいに凄い顔をして睨み付けてたな。」
「それから2週間、ユイは出勤してこなかった。」
「2週間後ユイが再び仕事に出てきたとき、ユイはあの青いミトンをはめてたんだな。」
「だから、その青いミトンがどうしたってんだ?!」
「つまり、ユイは普段だったら絶対そんなものをはめないってことさ。俺達の仕事だとミトンみたいな手袋は非機能的だろ?何かがあっても迅速に対応できないし危ないからな。つまり、そんなものをわざわざはめることで、彼はこれからオフですっていうことの意思表示を示しているんだよ。」
「彼があのミトンをはめたら、もう今日の仕事は完全に終わりでまっすぐ家に帰宅するって意味なんだ」
「だったら夏はどうなんだ?手袋なんて一年中はめてられないぞ」
「夏にはミトンがつっかけサンダルに変わるのさ」

…というのがおおまかなあらすじです(^^)で、そのデュオがヒイロをぶん殴るシーンを1P漫画に、ヒイロが青いミトンをはめてる場面をスケッチにしました(^^)デュオにたっぷりお説教されてるヒイロ、可愛いですよねぇ〜(^^)

スケッチのもう一点はKiyasamaの「TheHeadBoy」のイメージイラストを是非描いてくれないかと頼まれて描いたブツ。かなり少女漫画入ってますが、実際こういう感じのお話なので…普通は鬼畜なヒイロはあんまり好みじゃないんですが、このお話には物凄くパワーがありました。この小説がきっかけになって、Kiyasamaとの交流が始まったと思うとなかなか思い入れのあるお話です(^^)続きを書いてくださいと懇願してそれがKiyasamaのデビューのきっかけになったわけだし。Kiyasamaといえば新作オリジナル小説がそろそろまたEブックで出るんですが、またその表紙を描かせていただいたんでした。また今度ここで表紙絵アップします。

新規リンク一点は「風吹亭」様です。ブログ形式の小説がとても素敵で、ちょくちょくお邪魔させていただいてます(^^)クリスマス小説があまりにも素敵だったので漫画化の許可をいただいたのですが、クリスマスにはちょっと間に合わないかもしれません(^^;)ガックリ
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