ASIAの独り言

在米イチニ者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
今回の更新
当サイトも9歳のお誕生日を迎えました〜(^。^)まさか当時は今自分がこんなに沢山絵を描くようになるとは夢にも思っていませんでしたが、ナニが起きるか分からないものですねえ。

ちなみに松本霊士関係の方は、原作に対する愛情が無くなったわけではないのですが、サイト運営から得るものって非常に少ないので…。原作がしっかり出来上がっているので二次創作的な興味はあまりないし、データ関係は日本に良いサイトさんが沢山あるし…。海外向けにデータを提供するサイトというコンセプトでやっていたんですが、海外との交流って全て問い合わせばかりで一方通行なのがつまんなくてさ…。

今回のトップはオニューなイラストじゃないですが、前回の更新でアップしたブツです。結構気に入ってるので今月はこれを飾ります(^^)寒い季節だし丁度いい(笑)

それから今回はスケッチ二枚。冬景色って色々と素敵なものばかりですが、夕焼けで日が落ちた直後の残像に照らされる枯れ木の影って凄く味があると思いませんか。ウチのあたりは森が多いので、ウォーキングしてるときとか、通勤の帰り道とか、今の季節は特に夕焼けの景観を楽しんでいます。ちょっとババくさいかしら(^^;)マとにかくそれをモチーフに一枚。ちょっと気持ち悪い感じに仕上がってしまったような気もするのですが(--;)描いてて楽しかったのでヨシとします。

もう一枚は、最近シリアスな絵ばっかり描いてたのでちょっと軽い感じの絵が恋しくなって描いただけのブツです。二人がくっつく直前の、ヒイロの言動のひとつひとつにドギマギしたりするデュオとか大好きなんですよ〜(^^)でもワタシの描くイラストってなんかいつも似たり寄ったりで面白みがないですね〜え。もっと柔軟な発想ができるようになりたいです。
2月は
今度の2月1日でなんとこのサイトも9周年を迎えます…。トシばっかり食って全く成長してませんよ、なんてこった(むしろ退化)

2月といえば、GundamHeraldでチャレンジが行われる月です。GundamHeraldっていうのは、GW関係(オールカップリング)の小説&イラストの新作、時には各種コンテストなどののお知らせをお届けするまあGW新聞のようなコミュです。Nateaさんという方が管理人なのですが、この人は字書きさんや絵描きさんの個人LJ,はたまた色んなカップリングのコミュニティをフレンドリストに入れていて、新作がアップされる度にリンクをピックアップしてヘラルドに載せるという非常に大変な役割をこなされています。彼女は学生さんなので時々忙しくて投稿が途切れることもあるのですが…(^^;)

それで今回のチャレンジというのはNateaさん本人の提案なのですが、GW界を活気づけようという意図で、ヘラルドに名前が載る回数を競いませんか?というのがお題です。今回初めての試みだそうですけどね。つまり一番沢山小説やイラストを生産した人が「勝ち」まあ別にみんな勝ち負けを競いたいわけじゃないのでしょうが、ピックアップに困るくらい沢山の作品を皆さん頑張って是非どうぞ!という気持ちなわけですね。要するに特別なことは何もしなくてよくて、ただ沢山作品を書いたり描いたりすればいいわけです。

ん〜どうしようかな〜ワタクシのように遅筆な者にはちと大変(^^;)鉛筆でささっと落書き程度なら頑張れば毎日描けないことないと思うのですが、そういう落書き程度でお茶を濁すのはちょっとズルしてるような気もしなくもないですねえ(^^;)まあ他の絵描きさんだってみんながみんな毎回完璧に色づけされたCGをアップしてたりするわけじゃないんですけど。

日記で毎回イラストアップしてたりする方は凄いですよねぇ…。
YouTubeの件の顛末
先日YouTubeにビデオがアップされてた件なんですが、一応お返事来たんですよね。それも大変短い内容で、こちらの意図が伝わったのかどうかよく分からない内容のお返事だったんです。

それから三日、状況に変化なし。ビデオはYoutubeにアップされたまま…。

多分相手は英語が良く分からない人らしいから、最初のメールの内容が良く分からなかったのかな?と思い、今度はもう少しはっきりした口調で削除願いのメールを出してみました。

そうしたら、漫画で出来たビデオは削除されてたんですが、もう一件の、色んな人のイラストが混じったビデオはアップされたまま。プレビューの絵がワタシのスケッチだったのが別の人のイラストに差し替えられただけで、ビデオの内容はそのまま同じものでした。

これは一体…?と思い、再度二つ目のビデオの削除願いのメールを出しましたところ、二通つたない英語で短いお返事が来ましてね。

「二つ目のビデオは削除しません。使ってるのはあなた一人のイラストじゃないし!」
「自分の名前を絵描きとして出してるわけじゃないから」


・・・逆切れってことでよろしいですか奥様?

確かに海外はイラストの流通のしかた、使われ方が日本と非常に違うわけですが、それでも直接相手にコンタクトを取った場合は大抵皆さん物分りが良く、二つ返事で下ろしてくださる方ばかりでした。しかしこのように逆切れされたのは初めてです。なんとイタイ若人よ。とりあえず1枚2枚ならともかく、14枚も使われててこちらも黙ってはいられませんよ。

ど〜するべと思い、自分のLJでとりあえず愚痴ってみました。すると皆さんが言うことには、Youtubeに直接抗議して削除してもらえと…。それで調べてみたんですが、Youtubeのフラグっていうのはアダルトな内容にしか使えないんですよね。で、著作権を主張する方法もあるのですが、それをやるには幾つか書類を提出しなくちゃならなくて…。二次創作で著作権を主張するというのはさすがにこちらも腰が引けますよ。ワタシが主張したいのは著作権ではなく、そんな趣味に合わないヘンテコなビデオを作られて、他所のサイトにアップされちゃってるのがイヤなんで…。

いざとなったら自分のLJにそのビデオの直リンクを貼って、お友達に特攻してもらってみんなで袋叩きにするしかないのかなあと非常に大人気ナイ(笑)ことまで考えたんですが、とりあえずもう一度最後通牒をつきつけてみようかなと思い、もう一通メールを送りました。今度は英語と、オンライン翻訳でポーランド語版も貼り付けました。翻訳エンジンって、すんごいトンデモ翻訳になり勝ちなので、英語のメールの内容もうんとシンプルに、単刀直入に書かざるを得ませんで…。曰く、これが最後の警告です、ビデオを下ろさなければYoutubeに通報(!)しますみたいなヤクザまがいの脅しですよ。でもうもうそれしか方法ないですからね。それを英語とポーランド語と両方で。

結果的に、その脅迫メールを送ったらビデオはあっさり削除されたんですけどね。後味悪いったらありゃしません。ア〜これでまた一人この世に敵が増えちゃった、みたいな…。しかしここで引き下がったらこれからもジャンジャンいろんな人にビデオ作られちゃっても文句言えないし!と考えたら、自分はするべきことをしたんだと思えるんですけどね。

なんか面白いなあと思ったのは、LJで愚痴ったときに殆どのお友達が「彼女はあなたの許可を先に問い合わせるべきだった」って口を揃えて言ってたんですけど、でもさみんなそう言ってても海外ファンダムでそんなことしてる人殆どいないよね?(笑)それとも海外の絵描きさんの場合はみんな許可取ったりしてるのかな?一応ワタシも問い合わせのメールが来ることはあるので、許可を先に取らなくちゃって考えている人が皆無なわけではないんですけどね…。やはり日本の二次創作の絵が使われちゃってる場合は、言語の壁とか距離感が一番の問題なのかなって感じました。そう考えると、自分の絵が望まない方向に使われちゃうことに関しての予防策というのは、結局ファンダムにどっぷり漬かって自分の方針をしっかり掲げながら精力的に活動を続けていく以外にないのかなという気がします。そのおかげでこうやって知らせてくれる人も出てくるわけだしね…。

まあ今回はあまり揉めずに収束したのでなによりです、というお話でした。
ヒ孫
ウチは暖房ケチって室内温度を割に低く設定しているので、寒がりな宿六チャンなどは時々部屋の中でマフラーをしていることがありますです。

夕べ歯を磨いてたら宿六チャンがそのマフラーを外そうとしてむやみに引っ張ったもんで代わりに自分の首を絞めちゃって「グエ」とか妙な声上げてました。チミってどうしてそう歩くネタ男なの…(隣で大笑い)





海外のGWファン層は非常に幅広いと以前書いたことがあるのですが、あるお友達がLJで「初曾孫が生まれました!」ですって。

エッ(゚_゚)

孫?!(゚Д゚)(大驚愕)

いや、勿論おめでたい話なんですが、なんかただただ純粋にビックリしました(@。@)その方58歳なので(プロフィールに書いてある)もし18歳のときに出産し、その子供がまた20歳くらいで出産し、その孫が20歳くらいで出産すれば確かに曾孫は可能ですな…。その人も勿論イチニ小説書いてるんですが、ホント年齢とかって普通にLJでコメント交わしたりしてるくらいじゃあ全然分からないんですよね…。その人とは手打ちパスタお友達(笑)なので時々レシピ教えてもらったりしてるんですけどね。

最初日本と同じくらいの年齢層だろうってな感覚で飛び込んでものすごくビックリしたもんですが、このファンダムを支える裾野の幅広さが海外ファンダムの懐の深さってことなんでしょうね。ちょっと日本じゃ考えられないですよね。オンリーイベント行って、隣のスペースの人が「実は先日曾孫が生まれたんですよ〜(^^)」みたいなお話…ありえない…。

どんだけ年いっても普通に活動してて全く問題ナッシング。ネットには勿論沢山弊害もある(−_−;;)わけですけど、こういうところがネットの良さなんでしょうね。としみじみ思いました。
全く関係ないんですが
ここの日記って、記事を投稿すると必ず「誓約書 株式会社ナンチャラカンチャラ(仮名)様 私は英語を話せるようになるために勉強は決してしないことを、ここに誓います」※誓える方のみクリック!とか書いてある非常にヘンテコな広告が出てくるんですが(つかナニその不自然な句読点の場所)マジマジ、英語話せるようになりたいなら勉強ちゃんとしたほうがいいですよ。英語が嫌いで全然勉強しなかった成れの果てが言うんだからホントだよ。いまだに文法とかメチャクチャでとてもオトナの書くような文章が書けない女ですよ。勉強しないとASIAさんみたいにオトナになってから恥かくよ!(笑)
今度はYouTube(>_<)
なんだかもう次から次へと色々あるもんでもうなんでもどんと来いや!的な姿勢ではあるのですが、今度は更に新しい方向の出来事が…。

昨日お友達からメールが来たんです。曰く、ASIAのイラスト使って作られたビデオをYoutubeで見かけたんだけど、これって許可取ってないよねえ?ってことなんですが、勿論そんなの許可した覚えはありませんよ!ていうか、確か去年の秋頃にビデオを作りたいので絵を使ってもいいかっていうメールが来たことがあるんですが、丁重にお断りした覚えならあるのですが…。

だもんでリンク先に早速飛んでみると、コリャコリャコリャ。その人がアップしたビデオってのは三つあって、そのうち二つがイチニビデオだったんですけどね。その一本は色んな人が描いたイチニの絵が次から次へとフラッシュバックされていくような形式になっていて。日本の絵も海外の絵もごっちゃですよ。その中でワタクシの絵もた〜くさん…(−−;)他の人の絵が全てCGなのに、ワタシの絵だけ鉛筆描きなもんでなんか汚らしいったらありゃしない(そういう問題じゃない)

しかしもっと問題なのはもう一本の方で、4分30秒延々とワタクシの絵のみ。絵というか、そちらのビデオは全てワタクシの描いた漫画で作られていましたよ。1Pずつフラッシュされていく形で…。自分の漫画を捕まえてこう言うのもなんですがなにこのダッセぇビデオ〜(>_<;;)バックにかかってる曲も気に食わないし…。しかもシャワーHの漫画まで入ってるよ。

なんかボーゼンとして眺めてしまいました…。自分の絵がこうやってビデオにされちゃうってこんなに苦痛なもんだなんて初めて知りましたよ(苦笑)他人の絵を使い他人の曲を使い、それなのに何故か自分のHNやらサイトのリンクやらは大きなフォントでドカンドカンとクレジット入れてるところがなんともはや(−−;)プロフィールをチェックしたところ、ポーランドの方ですね。年齢は18歳。これが若気の至りっていうやつなんでしょうかねえ。海外の方でももう少し年が行くとそれなりに気を使ってくれる人が多いんですけどね。

Youtubeっていうのはアカウント作らないとメールも送れないしコメントもつけられないので、面倒でしたがしぶしぶアカウント作りましたよ。そんでもって作成者の方に「気持ちは嬉しいですけど削除してください」とメールを出し、似たような内容でビデオのページにもコメントをつけてきました。このビデオを見てこのコメントを見た人は、とりあえず「ああASIAはビデオを作られたくない人なんだな」と思ってくれる筈(多分)

とりあえずビデオっていうのはちょっと今まで思いつかなかった盲点なので、このビデオが無事削除されたらLJでも一言公式見解(?)として物申したいと思っているのですが、昨日の今日でまだ返事は来ないし、一体いつ削除してくれるんだろう…あんなもんがネットで晒されてるって考えただけで片腹痛いですぅ…とほほほ〜(涙)
今回の更新
つらつら書いてたら手違いで全部消してしまったので全部書き直しです(鬱)

今回の更新はスケッチ五枚です。

最初のちび絵はほのぼのを目指してみて玉砕したものです。ちびキャラってのは本当に難しいねえ…。

あとの四枚は水彩色鉛筆の可能性を更に追求してみたくて挑戦してみたブツです。ちび絵とこれらの絵は全部同じ水彩色鉛筆で塗ったんですよ。今までは色鉛筆でそのまま紙に塗って、そこに平筆で水を塗っていくっていう方法で塗ってたんですが、今回は趣向を変えて、筆自体を変えてみることにしました。細筆に水を含ませて色鉛筆の芯をちょちょいと突付いて色を取り、それで少しずつ色を塗っていくっていうやり方にしました。これがなかなか良かったんですよ。というのは、平筆で広範囲に水を塗るよりもこのやり方のほうが早く乾くんですよね。はみ出てもぼかして誤魔化し易いし…。微妙な色合いも塗りやすいし、細筆はなかなか気に入りました。細い筆だから消耗が早いかなと思って早速細筆を数本更に買いに走りましたよ。

で最初のオレンジ色の絵を描いたあとなんとなく冬景色を描いてみたくて立て続けに三枚そんな感じの絵を描いてみました。寒々しい色合いと景色なのにほのぼのっていうのをやってみたかったんですけどどうでしょうねえ。最初の絵は一応地面に雪が積もってるんですけど、どうにも分かりにくいので、その次の絵はうんと分かりやすく雪だらけにしてみました(笑)雪だらけの絵は自分でも気に入ったので、来月のトップに置こうかなと思ってます。最後の絵は、先週雪が降ったのでそのときの景色を思い出して描いてみたものです。普段雪が降らないので、たまに降るとASIAさんは子犬のようにキャインキャインと大喜びで外に走りますよ(笑)今回の絵はどれも珍しくパステルを全く使わずに描いてみました。手探りで試行錯誤を繰り返してるって感じです。

色々試してみてつくづく思ったのが、水彩色鉛筆というのはやはりどうひっくり返ってもカラーインクのようにオシャレな塗り方はできないということ。でもどれも全く同じように塗れたら別々の画材である必要はないんで、水彩色鉛筆の田舎くさいというか(笑)泥臭さを生かした塗り方を楽しんでいこうかなと思います。
またもや厨の迷惑騒ぎ
あれから刺青厨さんそれなりに揉め事起こしてたんですが、あまり書かないようにしてたんですよね。でも今回は書かずにいられない。まあワタシ関係のことじゃないんですが、代理人さんですよ問題は。見ないようにしててもあちこちから話が入ってくるんですよね…。

最近は厨の矛先はヤオイコンにワタクシの絵を代理で出品してくれた代理人さんに向いてましてね。それがなんつ〜か、厨の思考回路だからワタクシのような凡人には非常に理解しづらいのですが、厨は代理人さんとお友達に戻りたかったらしいのですね(実際そういう態度じゃあ全然ないんだけど)なので代理人さんの気を引こうとお涙頂戴でやたらとスケッチなんかを自分のLJにアップしてたんですが、そういうのアップするたびに必ず代理人さん本人は見てないだろうと思ってるのか、それとも自分の発言には全く問題ないと信じ切っているのか、結構酷い事を書くんですよ。簡単に言うと、自分がこれだけ傷つけられながらも譲歩して手を差し伸べてあげているのに全部無視しやがってあのクソビッチめみたいな感じです。そんなこと言われながらサアお友達に戻りましょう!なんて思う人がいるでしょうか。つか傷つけられたのはどっちだよって言いたいですね非常に。

図太い神経のワタクシと違って代理人さんは非常に繊細なもので、そうやってサンドバッグにされ続けて参っちゃっててですね。

その他にも全く他人のLJで代理人さんがレスをつけたら、厨が踏み込んできて他人のLJで代理人さんに鼻息荒く喧嘩売ってたりとか…その他人さんはすぐにその投稿丸々ロックしちゃったんで大騒ぎにならずには済んだんですけどね。ちなみにその他人さんは厨よりの人だったんですが…まあそんなこたぁいい。

そんで厨はひとしきり一人で騒いでいたのですが、どれだけ大騒ぎをしても代理人さんを振り向かせられないと段々気づいたのか、全くもって思考回路がおかしな方向に飛んでっちゃったみたいでね。

自分のLJで他の人と会話してるときに、自分は長いこと考えてきたけど、やっと決断した!ヤオイコンで代理人さんに売った絵をお金を払って買い戻す!と高々と宣言したんですね。

その絵っていうのは、ヤオイコンのオークションで代理人さんが買った絵なんですけどね。カラーですらない、要するにボールペンで描いた一色のスケッチ画ですよ。デュオ一人がこちらに背中を向けてるような絵でね。代理人さんはそれを50ドルも出して競り落としたんですよ。もう一人の入札者は15ドルしか入れてなかったみたいなんですけど、代理人さんはその絵がオリジナルだと思っていたので(ワタシもそう思ってた)逃したくなかったんですよね。だけど、買ってみたら実はその絵ってオリジナルの現物じゃなくて、スキャンした絵のプリントアウトだったんです。まあ代理人さんはその絵が気に入っていたのと、まあお友達のためだからお金出しても惜しくないと思って購入したんですけどね。

その絵を返せっていうんですよ、厨は。理由は、個人的な思い入れのある絵を自分をこれだけ傷つけた相手のところに置いておきたくないので、金は払い戻すから返せと。お友達だからと思って「絵を買わせてあげたのに」だってさ。個人的な思い入れがある絵ったってさ。。。現物ですらない、プリントアウトですよ?プレゼントですらない、お金を出して売買したブツですよ?それなのに大事な大事な絵があのクソビッチのところにあると思っただけで我慢がならないと、誰でも読めるところでさあ…書いてるわけですよ。凄い酷い言い様なのよそれがね。

これが同人誌だったら、作った本が嫌いな人の手元にあるからってお金払い戻すから返してくれって要求してるのと同じことですよ。絵描きとしてその姿勢ってどうなの…。

そのお話の相手はやんわり止めたんですけど、ホラ厨だからね言うことなんか聞きゃしない。昨日の今日で代理人さんのところにもうメールが来たようです。見せてくれたんだけど、コリャまたビックリの上から目線でまあなんといったらよいのやら。何が上から目線なのかっていうと、多分厨はこの絵を返せ宣言で代理人さんが大慌てでパニックになることを期待してるんじゃないかとおもいます。自分がこれだけ傷つけられたんだから、お前も傷つけてやるざまあみろ的なね。で、これを機会にお友達としてやり直したいっていうなら話を聞いてやってもいいってな態度なんですよ。こういうメールを出せば代理人さんが涙を流して膝まづいて許しを請うとでも思ってるようです。

なんというか…彼女は自分がヒイロとデュオの絵を描くことで、ファンダムにものすごく貢献しているように感じてるわけですよね。自分は披露したくないのに、みんなが見せろ見せろ言うから仕方なく絵を見せてやってるんだ的な態度なんですよ。人間若い頃からちやほやされるとホントろくなことないですね。

代理人さんは今仕事が凄く忙しいのでゆっくり考えてる暇がないそうなんですが、どうするのかな。お金を出して買ったものを返せなんて馬鹿馬鹿しくて相手にしてられないっていう気持ち半分と、全部返してサッパリしたほうがいいだろうか、でもそれも子供じみてるし、っていう気持ち半分てなところみたいです。どちらに転んでも厨は大騒ぎするに決まってるし。代理人さん可哀想…。

LJ関係ってのはホントに人間関係が密着してるというか赤裸々で頻繁になにかしら起きるんですよね。

ちなみに現在厨はあるアメリカンアニメのスタジオで週二日のインターンシップが決まったってことで、更に有頂天です。一体厨の行く末はどうなっちゃうんでしょうねえ。
ちびキャラって難しい
前回の更新前に描いた、チビな二人のイラストをアップし忘れたことに今気づきました(−−;)道理で何か足りない様な気がしてたんですよHAHAHA!次回の更新時に一緒にアップしときます…。

ちびっていうかいわゆるちまっこいキャラ(?)って、ものすごく難しくないですか?というかワタシにとってはチビなキャラを描くのって大人年齢のキャラを描くのより5倍くらい難しいのですが…。ちまキャラをサラサラ描ける人は本当に絵が上手い人なんだなあって凄く感心してしまいます。ワタシが描いてもちまキャラにならないんですよね。普段の顔を小さくしたような、非常にキモい感じになってしまうのです。いびつっていうか全然可愛くならないんですよ(涙)しょうがないので可愛いちまキャラを描いている人の絵を参考にしたりとか、ちまキャラ一つ思うように描けないなんて全く本当に自分は絵が下手なんだなあとしみじみ実感する瞬間ですよ(−−;)

マ、ちまキャラはこれからの課題として置いておいて(オイ)今年は飛躍の年にしたいものですね。去年、特に秋頃は結構精神的にボロボロな状態にムチ打ってひたすら描き続けてた感じなので非常に絵が荒れ放題でしたからね。スケッチとか見てもなんか見るからに痛々しいというか悲惨…。今は随分と落ち着いてきたのでもう少し集中して描けるんじゃないかと思います。ヘタレながらに色使いとか色々挑戦してみたいものです。この年になると時間の流れがワカモノとは色々と違いますので、マイペースでのんびりと頑張りますよ(^^)ノ
今回の更新
スケッチに一枚、同人誌ページに2枚。

スケッチは、もう少し自分の色塗りなんとかならんもんかと思って普段より少し丁寧に塗ってみました…がいつもと全然変わらんよってやつですよシクシク。マ次回はもっと頑張ろう。

蓮上さんが2月のオンリーに向けて新刊を…とおっしゃっておられたので表紙絵を描いたブツを同人誌ページにアップ。でもなんだかもう時間なさそうなんで2月には出ないかもしれない…ですねえ(^^;;)

今レンタルでコツコツと「ギルガメッシュ」を見ています。これって原作漫画とは全然違うらしいんですけど、原作が読みたいな〜。それにしても奥○早紀がキャラデザってのにビックリ仰天いたしました。
ぼへ〜としてます
新しい一年が始まったというのになんとなくぼへ〜とした毎日です。海外ファンダムのトラブルもまあ色々あったりなかったりって感じなんですが、振り回されないように今年一年いってみよ〜(ぼへぼへ〜)

昨日あちこち画材のサイトを見ていたら絵描きの意欲もまた少し湧いてきましたよ。今までも別に意欲がないわけじゃなかったんだけど、秋ぐらいからはずっとトラブってたときも無理して描いてたりしたので「必死」って感じが大きかったような気がします。絵描きのブランクがかなり大きかったので、落書きでもなんでもとにかく紙を恐れずへぼい絵でもいいから描いてみる、というのを目指して頑張っていたのですが、最近は絵を描くという行為自体には少しずつ慣れてきたような気がするので、色使いとか画材などにももう少し気を配るような余裕が出てくるといいなあと思います(何故か他人事)普段はなんとなく宿六を気にしながらとか今夜中に仕上げてアップ!みたいな時間との競争みたいな感じが大きいような気がするので。

パステルの使い方みたいなページをちょこちょこ見てたんですが、これを見るからに自分のパステルの使い方はかなり無茶というか無理矢理な使い方をしているような気がしました。パステルブラシってそうか、パステルを削って粉にして使うものだったんですね〜(^^;)でも削ったりするの凄い無駄遣いなような気もするし…(ケチだから)今度普段使わない色で試してみようかなと思います。

あと最近は意識して薄い色使いばかり続けてたんですけど、たまにはガリガリ濃い感じに塗ってみるのも楽しいかもしれないなと思いました。ただ自分全体を濃く濃く塗りがちなので、バランス良く色を使えるようになりたいです。

であちこちまたイラストサイトとか見てたんですけどね。CGの絵でなくアナログで綺麗な絵を描いている人の絵などを参考にしたいなと思って。CGの絵がダメとかいうわけじゃないのだけど、アナログでCGのテクを盗むのは技術的に不可能なんじゃないかっていうトシヨリ的な考えがあるからです。ちゃんと手で描いてある絵なら、長年頑張れば自分もいつかそんな感じに描けるかもしれない!っていう希望が湧くじゃないですか。アナログでも美しい絵は凄い美しいですよね。ただ、水彩色鉛筆なんてショボいもん使ってる人なんかいやしない。カラーインクがアナログは一番綺麗に描けるのかな〜なんて思って見てました。コピックでも美しい絵は沢山あるんだけど、やっぱり繊細さでいったらカラーインクにはかなわないような気がします(その絵描きさんの技術のせいかもしれませんが)色鉛筆では絶対に出せないような味がカラーインクにはあるんですよね。それは逆もしかりとは思うのですが自分水彩色鉛筆をそこまで使いこなせているとは思えないんですよね。ただ自分がカラーインクを買えばそのように使いこなせるかといったらそれはやはりまた別問題だと思うのですが…。ただ、ぽっと大金をカラーインクにつぎ込む気にもなれないし、まず色鉛筆でもそれなりに見せられる絵になるよう技術を磨いていこうっていう方向に(また今年も)なるような気がします。色を載せる前に基本のお絵描き技術がなってないのではお話にならないですからねえ。色ばかりに集中しないよう、白黒な絵も時々描いていきたいですね。ショボ絵描きなりに色々目標作ってみました。この際またおかしな人につけ狙われさえしなければなんでもいいやっていう気もしますが(^^;)でも叩かれるのも慣れてきましたよ…人間逞しいもんです。

つかつい先日昔の絵とか探してて、田中さんが高校時代に描いたイラストボードが出てきたんですけどね。色使いのあまりの美しさにほえ〜って感心して眺めてしまいましたよ。田中さんてホントス〜パ〜な高校生だったんだなってしみじみ思いました。あれから○年もたったっつ〜のに足元にすら辿り着けていません。こんなことならあの頃もっと舐めるようにジトジトと彼女のテクを観察しておくんでした!(そういう問題じゃ)
Designed by aykm.