ASIAの独り言

在米イチニ&ジョミブル者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
今回の更新
つらつら書いてたら手違いで全部消してしまったので全部書き直しです(鬱)

今回の更新はスケッチ五枚です。

最初のちび絵はほのぼのを目指してみて玉砕したものです。ちびキャラってのは本当に難しいねえ…。

あとの四枚は水彩色鉛筆の可能性を更に追求してみたくて挑戦してみたブツです。ちび絵とこれらの絵は全部同じ水彩色鉛筆で塗ったんですよ。今までは色鉛筆でそのまま紙に塗って、そこに平筆で水を塗っていくっていう方法で塗ってたんですが、今回は趣向を変えて、筆自体を変えてみることにしました。細筆に水を含ませて色鉛筆の芯をちょちょいと突付いて色を取り、それで少しずつ色を塗っていくっていうやり方にしました。これがなかなか良かったんですよ。というのは、平筆で広範囲に水を塗るよりもこのやり方のほうが早く乾くんですよね。はみ出てもぼかして誤魔化し易いし…。微妙な色合いも塗りやすいし、細筆はなかなか気に入りました。細い筆だから消耗が早いかなと思って早速細筆を数本更に買いに走りましたよ。

で最初のオレンジ色の絵を描いたあとなんとなく冬景色を描いてみたくて立て続けに三枚そんな感じの絵を描いてみました。寒々しい色合いと景色なのにほのぼのっていうのをやってみたかったんですけどどうでしょうねえ。最初の絵は一応地面に雪が積もってるんですけど、どうにも分かりにくいので、その次の絵はうんと分かりやすく雪だらけにしてみました(笑)雪だらけの絵は自分でも気に入ったので、来月のトップに置こうかなと思ってます。最後の絵は、先週雪が降ったのでそのときの景色を思い出して描いてみたものです。普段雪が降らないので、たまに降るとASIAさんは子犬のようにキャインキャインと大喜びで外に走りますよ(笑)今回の絵はどれも珍しくパステルを全く使わずに描いてみました。手探りで試行錯誤を繰り返してるって感じです。

色々試してみてつくづく思ったのが、水彩色鉛筆というのはやはりどうひっくり返ってもカラーインクのようにオシャレな塗り方はできないということ。でもどれも全く同じように塗れたら別々の画材である必要はないんで、水彩色鉛筆の田舎くさいというか(笑)泥臭さを生かした塗り方を楽しんでいこうかなと思います。
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