ASIAの独り言

在米イチニ&ジョミブル者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
今回の更新
スケッチに四枚です。水彩色鉛筆の持ち味を生かした塗り方を、と色々実験してみてました。

一枚目は超メルヒェン〜なおでこキス。水彩水彩〜ておまじない唱えるような気分で、普段あまり使わないような色の組み合わせで実験してみました。よく考えたら額にキスするんだからちゃんと髪の毛避けた方が良かったなって(^^;)まあ次回はオデコに直にしていただきます。お二人に(笑)

次の二枚は黒1色で実験。といっても肌と血の色はちゃんと入れてみました。普段は肌はオレンジの鉛筆で塗ってるんですが、今回はちょっと暗めに茶色で塗ってみましたよ。普段はガリガリと主線を強調してしまうので、抑えて抑えてヒイロのイラストの仕上がりは非常に気に入ったのですが、デュオのほうは普段と変わらない線を意識した塗り方になっちゃったので未来の課題です。

で、一人ずつ寂しげなイラストだったもので、二人が出会うとこのイラストは描かないのかと色んな人に言われ(^^;)まあ最初から二人バージョンも描いてみるつもりだったんでそれはいいんですけどね。最後のイラストは単純にイメージです。ヒイロが恋に落ちた理由、みたいな…。ヒイロは一人で戦い続け、血を流し、目的もなくただ生き延びるだけの毎日でね。しかし同じ戦場にいて戦っていて、ヒイロと同じ位手を血に染めているのに、それでもなおデュオはヒイロに微笑みかけるし手を差し出す、最初は気づかないけれどもある日そんなデュオの存在にふと気づいてヒイロは恋に落ちちゃうんですよ〜みたいなオトメなイメージです(笑)二人がくっつくに当たっては色んなシナリオが好きなので、これは単なる一例ですけどね。ヒイロビジョンなのでデュオが普段より優しい顔つきしてます。

い〜じゃんヒイロの背中がちょっとくらいおかしくったってさホント余計なお世話ですよ(−3−)描いてて楽しかったし…(ブツブツ)

あ〜ちなみに流血は単なる趣味です(笑)流血って書いて今急に思い出したんだけど、むか〜しむかし学生時代に田中さんとオリジナルの漫画を描いたことがあったんですが、一応テーマが「流血」だったんですよね。今までずっと忘れてたことを今急に思い出しました(笑)


ちなみに水彩チックにするにはペンを入れるより主線も鉛筆のままのほうがいいような気がします。もっといい感じのセピアのペンがあればいいんですが、コピックのペンはセピアと銘打ってあってもなんとなくオレンジというか、色がちょっと明るすぎるんですよね。今のところこちらで買えるペンでセピアの色があるのはコピックのみのようですし…。

マ色々あるけど明日も頑張ろう。
イチャモンつけないで〜
本日はお家に帰ったら更新する予定ですが、その前にちょっと愚痴らせてくだせえ。ホントまたかって自分でも思うんですけど(−−;)

下手は下手なりに、最近はちょっとでも色塗りを色々頑張って…いたと自分では思っていたのですがねえ。そう思わない人も当然いるわけでしてねえ。

最近は黒一色で塗るのがちょっとマイブームだったのでそんなの何枚か描いてたんですよ。で、一番最近に描いたやつ、なかなか自分的にはいい感じに仕上がったと思ってたんですけどね。ああ本日更新する中に入ってるんですけどね。そうしたら、以前あなたの絵には色の濃淡が足りないとかなんとかコメントくれたことのある人が、えらい勢いで辛口批評のコメントをつけてくれたんですよ。

なんというかその内容が…アドバイスはそれはありがたく受け取りますけど、いくらなんでもそこまで言う?てな口調なんです。曰く、ヒイロの頭がさかさまにくっついているようだとか、趣味だからとか言い訳ばかり言ってるけどこれだけ沢山絵を描いてるからには少しは上達してもいいはずなのに人体の描き方に改善が全然見られないだとか、ネットでいくらでも人体の資料が探せるだろうになんでこんなおかしな体描いて平気なんだみたいな、ヒイロの体が円筒のようだ、しかもへたくそな影のついた円筒だ、結婚してるなら男の体くらい分かるだろうだとか、それ以外にも沢山延々と…超粘着。辛口というより私怨ぽいんですよ。

なんかワタクシびっくりしちゃってポカ〜ンとして読んでたんですけどね。どう受け止めてよいのやら…という感じ。いや、もしかしてこう感じるのは自分の中にやましさがあるから(なんの??)ではないだろうか、とか思って、宿六にも読んでもらいましたが、宿六も何この人ってビックリしちゃって(笑)ああ良かった別にワタシの感覚が特におかしいわけじゃあないんだなあ…と…。

他の人の絵にこういう感じのコメントがついているのを見たことがないので、多分ワタシのどっかが海外絵描きさんのカンに触るのだと結論付けざるを得ないのですがねえ。今回コメントつけてくれた人は、やはり若い人でアートスクールに通っている人なのですが。

前回はアドバイスありがとう、って適当に応えたし、じゃあ色の濃淡を頑張ってみるかなってアドバイスを実際に生かそうと頑張ってみたりもしたのですが、今回のはアドバイスというより言いたい放題言いました!っていう感じだったので、これはちゃんと自分の意見を表明しておきたいと思い、それなりのお返事をつけさせていただきましたよ。

しかしね、前回この人からコメント貰ったときはどうだっただろうって読み返してみたら、そんなに酷くなかったんですよね。はっきり言うと全然口調が違うんですよ。なんというか…今回のコメントの文面は、非常に刺青厨を彷彿とさせる文章でしてね…。厨の口癖そっくりそのまんまなんです。今回の人と刺青厨さんはお友達なんですよ。で、厨はワタシのLJにはもうコメントできないように設定してあるので、ひょっとしたら今回の人が厨さんの意見を代理で書き込んであげたのかもしれませんねえ…。つか刺青厨さんが書いた文章だとしたらその方がもっと納得できるのですがね。しかしそんなの疑ってたらキリがないです。今回の人が次回もこういう感じのコメントつけてきたら、今回の人もコメントできないように設定することにします。

一体全体ワタシの何がそんなにいけないのだろうか…出る杭は打たれるっていうのは日本特有のことわざだと思っていましたが、意外に万国共通なのかもしれません。
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