おばあさんが警官とゴンゾと帰って行った後、ハーネスを返しに今度はおじいさんがやってきました。あのばあさんご主人がいたんですね…(いやいたっておかしくないんだけど)おじいさんはおばあさんよりはもう少し話せる人だったらしく、色々と状況を説明してくれたらまあそれなりに分かってくれましてね。いつでも犬に会いに来ていいよ、ってことだったそうですが、これ以上情が移っても辛いだけですしねえ。犬をつないでいたのは、発情期だったから、だそうなんですが「でも首輪抜けていなくなっちゃうんだよね」あのねぇ…(−−;)あの犬は完全に外飼いの犬だよっていうので、とんでもない、室内飼いの訓練を受けてる犬ですよと説明したら驚いてたようです。でもおばあさんは家の中に犬は絶対入れない主義だそうなのでどちらにしてもね。
まあ犬を勝手に去勢したと訴えられたりとかはなさそうです。
で、ゴンゾはもうウチの犬じゃないわけですから、宿六が獣医さんに電話してその旨を説明したところ、電話を受けたアシスタントの人が大変ご立腹。どうやらおばあさん、以前の二匹の犬もその同じクリニックに連れてきたらしいのですが、最後の犬を連れてきたのが2004年でそれっきり音沙汰が無かったため、どうしたのかと思っていたのだそうです。どうしたのかって、その二匹とも車に轢かれて死んじゃったわけですよ。だから宿六がそう説明したらアシスタントの人が大爆発しちゃって(^^;)その夫婦に犬を返しちゃダメだ!っていうわけです。そんなこといったってどうしようもないじゃないですか…。警察まで連れてこられてさ…。
そしたらそのアシスタントの人がアニマルコントロールに通報するって言い出したんですよ。一ヶ月くらいその犬がどんな生活環境にあるかを調査し、飼われてる環境が非人道的だと判断されたら犬をつれてっちゃうんだそうです。そんなこといっても、通報したのがウチだと思われたら更にトラブルに巻き込まれちゃうじゃないですか(@@;;)しかしアシスタントの人はもうアニマルコントロールにチクる気満々でしてね。ウチは別にゴンゾの生活環境が改善されるのであれば、我が家で引き取るのでなくても別にいいわけですから…。アシスタントの人がそうしたいならすればいいと思うけどウチは関係ないってスタンスを通すことにします。ある日いきなりショットガンを持っておばあさんが玄関に現れて夫婦で撃ち殺されるなんてゴメンですからね(@@;)
ゴンゾがおじいさんおばあさんの家で幸せならもうなんでもいいですよ…。
まあ犬を勝手に去勢したと訴えられたりとかはなさそうです。
で、ゴンゾはもうウチの犬じゃないわけですから、宿六が獣医さんに電話してその旨を説明したところ、電話を受けたアシスタントの人が大変ご立腹。どうやらおばあさん、以前の二匹の犬もその同じクリニックに連れてきたらしいのですが、最後の犬を連れてきたのが2004年でそれっきり音沙汰が無かったため、どうしたのかと思っていたのだそうです。どうしたのかって、その二匹とも車に轢かれて死んじゃったわけですよ。だから宿六がそう説明したらアシスタントの人が大爆発しちゃって(^^;)その夫婦に犬を返しちゃダメだ!っていうわけです。そんなこといったってどうしようもないじゃないですか…。警察まで連れてこられてさ…。
そしたらそのアシスタントの人がアニマルコントロールに通報するって言い出したんですよ。一ヶ月くらいその犬がどんな生活環境にあるかを調査し、飼われてる環境が非人道的だと判断されたら犬をつれてっちゃうんだそうです。そんなこといっても、通報したのがウチだと思われたら更にトラブルに巻き込まれちゃうじゃないですか(@@;;)しかしアシスタントの人はもうアニマルコントロールにチクる気満々でしてね。ウチは別にゴンゾの生活環境が改善されるのであれば、我が家で引き取るのでなくても別にいいわけですから…。アシスタントの人がそうしたいならすればいいと思うけどウチは関係ないってスタンスを通すことにします。ある日いきなりショットガンを持っておばあさんが玄関に現れて夫婦で撃ち殺されるなんてゴメンですからね(@@;)
ゴンゾがおじいさんおばあさんの家で幸せならもうなんでもいいですよ…。
ワタシが仕事に出かけている間に、おばあさんが警察を連れて我が家にやってきたそうです。宿六の抵抗虚しくゴンゾは連れ戻されてしまいました。
いかにもアメリカのド田舎の典型的なタイプというか…。えらい強気に出てきたそうで、この犬は交配に使うつもりだったのに去勢なんかしやがって!というような態度だったそうです。アナタ交配に使う犬を首輪もIDもワクチンもなしにそこらへんにほったらかして平気ってどゆこと?車に轢かれて死んじゃってもいいの?犬一匹満足に世話もしない人がどの口でそういうこと言う?
でもこういう人達って本気でそういうこと言ってるわけじゃなくて、そうやって強気に出れば相手が下手に出てくると思ってそういうこと言うんですよね。勿論宿六は凄い勢いで反論したらしいですが…どうにもならないしねえ。
ウチにいる間ゴンゾは一度も元の家に戻りたそうな素振りも見せなければ、散歩以外は外出ることにも興味すら見せませんでしたよ。ゴンゾは飼い主に沢山沢山愛情を貰いたい犬なんだよ。連れ戻されちゃって、今度はもっと頑丈な鎖で24時間おばあさんの玄関前に一人ぼっちで繋がれちゃうんだなあと思うと旨が締め付けられそうですが、こればっかりはしょうがないですね。もし今度犬が逃げ出したら今度はシェルターに連れて行くからと宿六は宣言したそうです。もうおばあさんにウチの住所がばれてるわけだからウチでは飼えないですもんね…。
おばあさん犬の飼い主の権利を主張する割にはワクチンやらムシ下しのお金も勿論一銭も払い戻す気ゼロでね。絶対自分では獣医に連れてく気無かったと思うな。でもいいですよ、ゴンゾのために出したお金だと思えば。
たった一週間だけど物凄く情が湧いちゃって、結構辛いです。でもどんなことも理由があって起きるんだと思うから、せめてゴンゾの幸せを願うことにします。ウチにちょっとでも来てくれたことでワクチンやら虫下しやら必要な手当てを受けられたわけだから、誰にとっても無駄な体験ではなかったのだと信じたい…。
いかにもアメリカのド田舎の典型的なタイプというか…。えらい強気に出てきたそうで、この犬は交配に使うつもりだったのに去勢なんかしやがって!というような態度だったそうです。アナタ交配に使う犬を首輪もIDもワクチンもなしにそこらへんにほったらかして平気ってどゆこと?車に轢かれて死んじゃってもいいの?犬一匹満足に世話もしない人がどの口でそういうこと言う?
でもこういう人達って本気でそういうこと言ってるわけじゃなくて、そうやって強気に出れば相手が下手に出てくると思ってそういうこと言うんですよね。勿論宿六は凄い勢いで反論したらしいですが…どうにもならないしねえ。
ウチにいる間ゴンゾは一度も元の家に戻りたそうな素振りも見せなければ、散歩以外は外出ることにも興味すら見せませんでしたよ。ゴンゾは飼い主に沢山沢山愛情を貰いたい犬なんだよ。連れ戻されちゃって、今度はもっと頑丈な鎖で24時間おばあさんの玄関前に一人ぼっちで繋がれちゃうんだなあと思うと旨が締め付けられそうですが、こればっかりはしょうがないですね。もし今度犬が逃げ出したら今度はシェルターに連れて行くからと宿六は宣言したそうです。もうおばあさんにウチの住所がばれてるわけだからウチでは飼えないですもんね…。
おばあさん犬の飼い主の権利を主張する割にはワクチンやらムシ下しのお金も勿論一銭も払い戻す気ゼロでね。絶対自分では獣医に連れてく気無かったと思うな。でもいいですよ、ゴンゾのために出したお金だと思えば。
たった一週間だけど物凄く情が湧いちゃって、結構辛いです。でもどんなことも理由があって起きるんだと思うから、せめてゴンゾの幸せを願うことにします。ウチにちょっとでも来てくれたことでワクチンやら虫下しやら必要な手当てを受けられたわけだから、誰にとっても無駄な体験ではなかったのだと信じたい…。
前回もちょろっと書いたんですけど、ここらへんは土地柄犬を捨て犬、流れ者の犬ならたまにそれなりに見かけるんですよね。田舎まで連れてって捨てちゃえばアシがつかないだろうとかそういうことかもしれませんね。なので別に近所に犬がウロウロしてるってくらいで犬を拾おうなんて気になんざなりゃしません。ワタクシ10年くらい前にメス犬を飼ってたことがありまして、これが性格は可愛いけどしつけてもしつけても全然覚えないオバカなお犬様で…犬は世話が凄い大変だしもうこりごり、もう絶対飼うもんかって思ってたんですよ。どちらにしてもワタクシ動物っていうとこうモフモフしてるのが好きでしてね。顔はどっちかっていうと柴犬とかキツネ系統が好き。ちなみに昔飼ってた犬はこんなんです。

ゴンゾは毛もツルツルしてるし、顔だって好みから程遠い…。
じゃあなんでゴンゾを引き取ろうと思ったかというと…性格が良すぎて…(^^;)とにかく異様に人懐こいんですよ。でもジャンプしたり、顔ベロベロ舐めたりってこともしないで、抱っこしてくださいって感じでやってきてぎゅって抱っこしてあげると静かに抱かれてるんです。遠くにいても呼べばまるでワタシの犬のように必ずやってくるし、人ばかりかネコも犬も大好きなお犬様。
で、ウチら毎日ウォーキングしてるんですけど、毎日毎日トコトコついてくるんですよ。最初はね、アレ、枯葉が道の後ろでカラカラいってるなと思って、大きな枯葉だね〜って宿六に指差しながら言おうとして振り返ったらそこにアノ犬がいるんです!もう心臓飛び出るかと思ったくらいビックリしましたよ(@@)枯葉の音だと思ったのは犬の足音でね(^^;)
それでつかず離れず、時には「これでいい?」みたいな顔してチラチラこちらを見ながらついてくるのです。なので既にご近所さんからは「お宅の犬?」とか言われてたりしたんですけどね。毎日きっちり外で顔を見かけるもんだから、どうも好かれてしまったらしくてですね。「これは他所のウチの犬なんだから、可愛がっちゃダメだね」って無視して歩き続けるのですが、玄関のドアまでついてきて、中に入ろうとするんですよ(TT)寒い雨の日に犬の鼻先でドアを閉めなきゃならないのは凄く辛かったです。で、三週間ほどストーキングされてついにこちらが根負けしたような感じです…。どちらかっていうと犬に拾われた感じ…(−−;)
で、火曜日に獣医さんに連れて行ってムシ下しに予防接種に去勢手術をしてもらいました。傷を舐めないようにいわゆるエリザベスカラーってやつをつけてるところです↓


つけてる間、動かないでじっとイイコで座ってるんですよ!つけたあとやっぱり居心地悪いのか、2,3度取ろうと頑張ってましたが、あっさり諦めていつも通りに振舞ってました。信じられん…ワタクシが昔飼ってた犬はこんなに物分り良くなかったです(@@)頭のいい子で、寝室入っちゃいけませんってのもすぐに覚えました。ネコのエサ&水&トイレが置いてあるところはちゃんとゲートで仕切ってありますが、ネコにもじゃれかかったり飛びついたりしない、凄く穏やかなんです。ワタシが昔飼ってたアホ犬はミュウのことをオモチャか何かと勘違いして飛び掛ったりしてたもんですがね…(ミュウも慣れたもんで一緒に喧嘩してましたが)ミュウは犬の蛮行には慣れているので、ゴンゾにも全く警戒せずゴンゾがフンフカとミュウの匂いを嗅ぐままに任せてます。もぐちゃんは犬慣れしてないので、ゴンゾが至近距離に来るとフ〜!ってやらかしますが、段々慣れてきた模様。
手術後一週間くらいはあまり運動させないようにと言われているので、家の周りをちょっとグルグル回るだけに済ませているのですが、ご近所さんがみんな「最近あの犬見ないけどどうしてるの?」ってゴンゾの心配してくれてるのがおかしいです(笑)あるご近所さんなんかわざわざゴンゾに会いに来てくれました。この人、まだゴンゾがフラフラ外を走り回ってた頃、外食に行った残り物のステーキを山盛りゴンゾに食べさせてたことがありましてね…ハッ!まさかまたステーキか何か持ってきたんじゃ!ってちょっと身構えてしまいましたが(笑)取り越し苦労だったようです。来週からは普段の散歩を再開する予定。ゴンゾもやっぱり沢山の人に会えるのが嬉しそうですからねえ。傷の具合も良さそうだし、来週までの我慢我慢。

ゴンゾは毛もツルツルしてるし、顔だって好みから程遠い…。
じゃあなんでゴンゾを引き取ろうと思ったかというと…性格が良すぎて…(^^;)とにかく異様に人懐こいんですよ。でもジャンプしたり、顔ベロベロ舐めたりってこともしないで、抱っこしてくださいって感じでやってきてぎゅって抱っこしてあげると静かに抱かれてるんです。遠くにいても呼べばまるでワタシの犬のように必ずやってくるし、人ばかりかネコも犬も大好きなお犬様。
で、ウチら毎日ウォーキングしてるんですけど、毎日毎日トコトコついてくるんですよ。最初はね、アレ、枯葉が道の後ろでカラカラいってるなと思って、大きな枯葉だね〜って宿六に指差しながら言おうとして振り返ったらそこにアノ犬がいるんです!もう心臓飛び出るかと思ったくらいビックリしましたよ(@@)枯葉の音だと思ったのは犬の足音でね(^^;)
それでつかず離れず、時には「これでいい?」みたいな顔してチラチラこちらを見ながらついてくるのです。なので既にご近所さんからは「お宅の犬?」とか言われてたりしたんですけどね。毎日きっちり外で顔を見かけるもんだから、どうも好かれてしまったらしくてですね。「これは他所のウチの犬なんだから、可愛がっちゃダメだね」って無視して歩き続けるのですが、玄関のドアまでついてきて、中に入ろうとするんですよ(TT)寒い雨の日に犬の鼻先でドアを閉めなきゃならないのは凄く辛かったです。で、三週間ほどストーキングされてついにこちらが根負けしたような感じです…。どちらかっていうと犬に拾われた感じ…(−−;)
で、火曜日に獣医さんに連れて行ってムシ下しに予防接種に去勢手術をしてもらいました。傷を舐めないようにいわゆるエリザベスカラーってやつをつけてるところです↓


つけてる間、動かないでじっとイイコで座ってるんですよ!つけたあとやっぱり居心地悪いのか、2,3度取ろうと頑張ってましたが、あっさり諦めていつも通りに振舞ってました。信じられん…ワタクシが昔飼ってた犬はこんなに物分り良くなかったです(@@)頭のいい子で、寝室入っちゃいけませんってのもすぐに覚えました。ネコのエサ&水&トイレが置いてあるところはちゃんとゲートで仕切ってありますが、ネコにもじゃれかかったり飛びついたりしない、凄く穏やかなんです。ワタシが昔飼ってたアホ犬はミュウのことをオモチャか何かと勘違いして飛び掛ったりしてたもんですがね…(ミュウも慣れたもんで一緒に喧嘩してましたが)ミュウは犬の蛮行には慣れているので、ゴンゾにも全く警戒せずゴンゾがフンフカとミュウの匂いを嗅ぐままに任せてます。もぐちゃんは犬慣れしてないので、ゴンゾが至近距離に来るとフ〜!ってやらかしますが、段々慣れてきた模様。
手術後一週間くらいはあまり運動させないようにと言われているので、家の周りをちょっとグルグル回るだけに済ませているのですが、ご近所さんがみんな「最近あの犬見ないけどどうしてるの?」ってゴンゾの心配してくれてるのがおかしいです(笑)あるご近所さんなんかわざわざゴンゾに会いに来てくれました。この人、まだゴンゾがフラフラ外を走り回ってた頃、外食に行った残り物のステーキを山盛りゴンゾに食べさせてたことがありましてね…ハッ!まさかまたステーキか何か持ってきたんじゃ!ってちょっと身構えてしまいましたが(笑)取り越し苦労だったようです。来週からは普段の散歩を再開する予定。ゴンゾもやっぱり沢山の人に会えるのが嬉しそうですからねえ。傷の具合も良さそうだし、来週までの我慢我慢。
流れ者の犬を引き取ってしまいました。一生の不覚です。もう何度も後悔するような気がします。
ことの始まりは、一ヶ月くらい前から首輪の無い犬が近所をフラフラうろついてたことから始まったんですよね。ウチのご近所さんは土地柄犬を飼っているお家が多いし、誰かのお家に遊びに来てる人が犬を連れてきたりってこともあるので、あまり気に留めてなかったんです。
ただ、その犬は首輪してないんですよ。首輪してないのに異様に人懐こい犬でしてね。
で、ご近所さんでマスチフを飼ってるジャナさんって人がいて、その人が「ここから2マイルくらいいったところに住んでるおばあさんの犬かもしれない」って、そのおばあさんのところに犬を連れて行ったら、確かにそのおばあさんの犬だったそうで。
ただ、そのおばあさんって、外飼いと称して今までに二匹の犬を完全放し飼いで飼い、どちらも車に轢かれて死なせちゃった経歴の持ち主なんだそうですよ。そのおばあさんは犬好きでもなんでもなく、泥棒よけのために犬を飼うのだそうで、家の中には決して犬を入れない主義なんです。おばあさんの犬の飼い方というのが、外に完全24時間繋ぎっぱなし、犬小屋こそぽんと置いてあるのですが、鎖も非常に短く(一度犬がフロントポーチから転げ落ちて首が絞まって死にそうになったそうです)勿論散歩など連れて行かず、することといえばエサと水をお皿に入れるだけ。はっきりいって動物虐待。
以前の犬二匹もなついてないから勝手に首輪を抜けて逃げてしまって車に轢かれた、というんです。
で、今回の犬をジャナさんが連れて行ったら、やっぱりそのおばあさんの犬だったようで「勝手に逃げ出して…」などと言いながらおばあさんはまたそのまんま首輪に繋いじゃったそうです。
犬好きのジャナさんはおばあさんの犬の飼い方を見て非常に憤慨したのですが、これで少しは反省するかもしれないと祈りながら戻ってきたんですね。
そうしたら数日後、やはり首輪なしのあの犬が近所をうろつくようになったんです。
この犬って、おばあさんが最初の飼い主じゃなくて以前にちゃんと飼い主がいたそうです。ご主人がミリタリーでイラクに行ってしまい、小さな子供を抱えた奥さんがとても面倒見切れないっていうので里子に出したらしいのです。物凄く人懐こい犬で、ご近所中から可愛がられましてね。もともとは室内飼いの犬だったようで、家に入ってきたがるんですよ。ワタシ達は毎日ウォーキングをしているんですが、ず〜っと毎日あとをついてくるんです。雨の日も風の日も…犬の鼻先でドアを閉めなきゃならないのは大変辛かったです(−−;)
この犬はオス犬なんですが去勢されてないんです。去勢されてない犬をフラフラ放して、他所のメス妊娠させたらどうするんだヨ!おまけに狂犬病などのワクチンも打たれてない様子(おばあさんのつけた首輪には注射のタグがなかったそうです)氷雨になりそうな寒い雨の日に全身びっしょりでブルブル震えながら入れて〜入れて〜って来るわけですよ(TT)
ご近所中ではこの犬は完全に捨て犬だって認識になってましてね。引き取ろうかと考えているお宅も何軒かあったみたいなんですが、皆さん既に犬を2頭、3頭と多頭飼いしてる人ばかりですぐに引き取ろうなんて言える人がいなくて。で、そんなこんなで3週間が経ち、あまりに可哀想なので根負けして、ウチで引き取ろうかって考えたんですが、そのおばあさんとトラブったりしたら困るじゃないですか。だから宿六に「おばあさんが本当にこの犬を見放したんなら飼ってもいいけど、まだ一応飼われているのなら面倒はごめんだから確認してきてよ」って通告したんですね。そんでおばあさんの家の場所を知っているジャナさんと宿六が二人で行ってきたんですが、おばあさんは留守でした。犬小屋は相変わらずあるんですが、鎖はもうなくなってて、外に出してあるエサのお皿と水のお皿は全く手付かず。
とても犬を安心して預けられるような環境ではないその光景にジャナさんは大変立腹し、こんな人のところに連れ帰るなんてとんでもない、殺すのと一緒だから、それくらいならあなた達が飼ってしまいなさい!と…(−−;)いいんだろうかそんなんで。
そういうわけでこの犬はウチの子になることになりました。捨て犬だ、可哀想にと心配していたご近所中大喜び(^。^;)凄いですよ、散歩に連れて行ったらご近所中のほぼ全員がこの犬とお友達でした…。凄い人気者で、みんなからゴハン貰ってたらしいです。
それが金曜日の話ですよ。
そしたらね、日曜日、おばあさんが車で犬を探しに来たらしいです。4日くらいうちの犬が帰ってこないんだけど見なかったか、とお向かいさんが聞かれたそうで…。
おばあさん、首輪もない、注射もしてない、去勢もしてない、家にも入れない、散歩にも連れて行かない、ただ外のお皿にぽんと置いてあるお皿にエサと水を入れるだけで他は全く何もしない、野生動物に気まぐれにエサをやってるのと一緒な、そんなの一ヶ月以上も続けてて、まだこの犬を「飼っている」と認識していたとは驚きです!「去勢もそのうちにやろうと思ってはいたんだけどねえ…」だそうで…。あなたが家の中でぬくぬくと暮らしている間、この犬はこの寒空の中車をよけながらやってきてはウチのご近所中を一軒一軒回って貰ってくれ貰ってくれって毎日やってたんだヨ!
お向かいさん(やはり犬を飼っている)はありえない…と思い、「え〜?知りませんねえそんな犬」とすっとぼけてくれたそうで(−−;)「難癖つけられたら、ウチの息子が噛まれたと言えば訴訟を恐れて諦めるだろう」だとか、「一応この州の法律では放し飼いは禁止だからそこをつつけ!」とか「ノラ犬がウロウロしてるから保健所に電話をかけるって人がいたから命を助けようと引き取ったことにしておけ」とか皆さん知恵を絞ってくれて(^^;)近所ぐるみで逃亡者を匿っている状態ですよ(−−;;;)とりあえずおばあさんが諦めるまでは目立つところには連れて行かずに朝早くに歩くことにしました。しかしあのおばあさん…何匹犬を死なせれば気が済むんでしょうか(−−;)犬なんか止めてホームセキュリティを入れりゃいいのに。つかこの犬全然吠えないし、泥棒にも擦り寄っていきそうな勢いなので全く泥棒よけにはならないと思いますが。
どちらにしてもワタクシ的にはどう考えても犬泥棒なので、チキンなワタクシはもう罪悪感でガクブルでございます(−−;)ちなみにワクチンと去勢手術の予約はもう明日に入れてあります。たとえ最終的におばあさんに犬を奪い返されたとしても犬のために最低限のことだけはしておいてあげたいですからねえ。
ちなみに名前はGONZOにしました。いかにもゴンちゃんって顔してるから…。性格とかについてはまた今度。




ことの始まりは、一ヶ月くらい前から首輪の無い犬が近所をフラフラうろついてたことから始まったんですよね。ウチのご近所さんは土地柄犬を飼っているお家が多いし、誰かのお家に遊びに来てる人が犬を連れてきたりってこともあるので、あまり気に留めてなかったんです。
ただ、その犬は首輪してないんですよ。首輪してないのに異様に人懐こい犬でしてね。
で、ご近所さんでマスチフを飼ってるジャナさんって人がいて、その人が「ここから2マイルくらいいったところに住んでるおばあさんの犬かもしれない」って、そのおばあさんのところに犬を連れて行ったら、確かにそのおばあさんの犬だったそうで。
ただ、そのおばあさんって、外飼いと称して今までに二匹の犬を完全放し飼いで飼い、どちらも車に轢かれて死なせちゃった経歴の持ち主なんだそうですよ。そのおばあさんは犬好きでもなんでもなく、泥棒よけのために犬を飼うのだそうで、家の中には決して犬を入れない主義なんです。おばあさんの犬の飼い方というのが、外に完全24時間繋ぎっぱなし、犬小屋こそぽんと置いてあるのですが、鎖も非常に短く(一度犬がフロントポーチから転げ落ちて首が絞まって死にそうになったそうです)勿論散歩など連れて行かず、することといえばエサと水をお皿に入れるだけ。はっきりいって動物虐待。
以前の犬二匹もなついてないから勝手に首輪を抜けて逃げてしまって車に轢かれた、というんです。
で、今回の犬をジャナさんが連れて行ったら、やっぱりそのおばあさんの犬だったようで「勝手に逃げ出して…」などと言いながらおばあさんはまたそのまんま首輪に繋いじゃったそうです。
犬好きのジャナさんはおばあさんの犬の飼い方を見て非常に憤慨したのですが、これで少しは反省するかもしれないと祈りながら戻ってきたんですね。
そうしたら数日後、やはり首輪なしのあの犬が近所をうろつくようになったんです。
この犬って、おばあさんが最初の飼い主じゃなくて以前にちゃんと飼い主がいたそうです。ご主人がミリタリーでイラクに行ってしまい、小さな子供を抱えた奥さんがとても面倒見切れないっていうので里子に出したらしいのです。物凄く人懐こい犬で、ご近所中から可愛がられましてね。もともとは室内飼いの犬だったようで、家に入ってきたがるんですよ。ワタシ達は毎日ウォーキングをしているんですが、ず〜っと毎日あとをついてくるんです。雨の日も風の日も…犬の鼻先でドアを閉めなきゃならないのは大変辛かったです(−−;)
この犬はオス犬なんですが去勢されてないんです。去勢されてない犬をフラフラ放して、他所のメス妊娠させたらどうするんだヨ!おまけに狂犬病などのワクチンも打たれてない様子(おばあさんのつけた首輪には注射のタグがなかったそうです)氷雨になりそうな寒い雨の日に全身びっしょりでブルブル震えながら入れて〜入れて〜って来るわけですよ(TT)
ご近所中ではこの犬は完全に捨て犬だって認識になってましてね。引き取ろうかと考えているお宅も何軒かあったみたいなんですが、皆さん既に犬を2頭、3頭と多頭飼いしてる人ばかりですぐに引き取ろうなんて言える人がいなくて。で、そんなこんなで3週間が経ち、あまりに可哀想なので根負けして、ウチで引き取ろうかって考えたんですが、そのおばあさんとトラブったりしたら困るじゃないですか。だから宿六に「おばあさんが本当にこの犬を見放したんなら飼ってもいいけど、まだ一応飼われているのなら面倒はごめんだから確認してきてよ」って通告したんですね。そんでおばあさんの家の場所を知っているジャナさんと宿六が二人で行ってきたんですが、おばあさんは留守でした。犬小屋は相変わらずあるんですが、鎖はもうなくなってて、外に出してあるエサのお皿と水のお皿は全く手付かず。
とても犬を安心して預けられるような環境ではないその光景にジャナさんは大変立腹し、こんな人のところに連れ帰るなんてとんでもない、殺すのと一緒だから、それくらいならあなた達が飼ってしまいなさい!と…(−−;)いいんだろうかそんなんで。
そういうわけでこの犬はウチの子になることになりました。捨て犬だ、可哀想にと心配していたご近所中大喜び(^。^;)凄いですよ、散歩に連れて行ったらご近所中のほぼ全員がこの犬とお友達でした…。凄い人気者で、みんなからゴハン貰ってたらしいです。
それが金曜日の話ですよ。
そしたらね、日曜日、おばあさんが車で犬を探しに来たらしいです。4日くらいうちの犬が帰ってこないんだけど見なかったか、とお向かいさんが聞かれたそうで…。
おばあさん、首輪もない、注射もしてない、去勢もしてない、家にも入れない、散歩にも連れて行かない、ただ外のお皿にぽんと置いてあるお皿にエサと水を入れるだけで他は全く何もしない、野生動物に気まぐれにエサをやってるのと一緒な、そんなの一ヶ月以上も続けてて、まだこの犬を「飼っている」と認識していたとは驚きです!「去勢もそのうちにやろうと思ってはいたんだけどねえ…」だそうで…。あなたが家の中でぬくぬくと暮らしている間、この犬はこの寒空の中車をよけながらやってきてはウチのご近所中を一軒一軒回って貰ってくれ貰ってくれって毎日やってたんだヨ!
お向かいさん(やはり犬を飼っている)はありえない…と思い、「え〜?知りませんねえそんな犬」とすっとぼけてくれたそうで(−−;)「難癖つけられたら、ウチの息子が噛まれたと言えば訴訟を恐れて諦めるだろう」だとか、「一応この州の法律では放し飼いは禁止だからそこをつつけ!」とか「ノラ犬がウロウロしてるから保健所に電話をかけるって人がいたから命を助けようと引き取ったことにしておけ」とか皆さん知恵を絞ってくれて(^^;)近所ぐるみで逃亡者を匿っている状態ですよ(−−;;;)とりあえずおばあさんが諦めるまでは目立つところには連れて行かずに朝早くに歩くことにしました。しかしあのおばあさん…何匹犬を死なせれば気が済むんでしょうか(−−;)犬なんか止めてホームセキュリティを入れりゃいいのに。つかこの犬全然吠えないし、泥棒にも擦り寄っていきそうな勢いなので全く泥棒よけにはならないと思いますが。
どちらにしてもワタクシ的にはどう考えても犬泥棒なので、チキンなワタクシはもう罪悪感でガクブルでございます(−−;)ちなみにワクチンと去勢手術の予約はもう明日に入れてあります。たとえ最終的におばあさんに犬を奪い返されたとしても犬のために最低限のことだけはしておいてあげたいですからねえ。
ちなみに名前はGONZOにしました。いかにもゴンちゃんって顔してるから…。性格とかについてはまた今度。




黄緑色とオレンジ色と青のスケッチが増えました。青は自分的に非常に冒険したと思うので、次回のトップに飾ろうかなあと思っています。
更新記録が何故ここまでいい加減なのかって、更新するだけで精一杯だったからです。なんで精一杯だったかっていうと、本日捨て犬を養子に貰ってしまったからです。死ぬほど後悔するような気がしなくも無いヨ…。なので本日はコレで精一杯なのであります。詳細はまた後日…。
更新記録が何故ここまでいい加減なのかって、更新するだけで精一杯だったからです。なんで精一杯だったかっていうと、本日捨て犬を養子に貰ってしまったからです。死ぬほど後悔するような気がしなくも無いヨ…。なので本日はコレで精一杯なのであります。詳細はまた後日…。
裏庭にあったこの木がね、ついに倒れちゃったんです。

去年の夏、結構雨の降らない期間が続いたことがありましてね。半分既に老齢で枯れかけていた木なんですが、その日照りのときについに完全に枯れちゃったんですよね。何しろ大きいし、家に近いから、枯れた木は切り倒すのが一番いいんですが、なにしろ木の伐採って何百ドルもかかるので、まあ様子見ってことで放置してたんですよ(^^;)これだけ大きいんだからすぐ倒れたりはしないだろうという考えもありましてね。
夕べは結構凄い大嵐だったようなんです。だったよう、というのは寝ていた間だったので気づかなかったというか…。大嵐の前って頭が重く痛くなるんですが、夕べは凄く頭が重くなって気を失うように早々に寝てしまったんですよ。普段大嵐っていうと雷も凄くってドカーンガガーンと煩いんですが、夕べはあまり雷は落ちてなかったようです。
そんで朝起きたら外がこんなことに。これは寝室の窓から撮った写真です。

こちらの写真はベランダのドアから撮った写真。何しろまだ雨がザンザン降っておりましたので、濡れない様に家の中から撮りました。

お分かりのように、根っこからボッキリです。これくらいの木だと根も深く張ってるから、伐採するときはブルドーザーで切り株をうんとこしょって深くから掘り起こさなくちゃならないんですが、多分根も既にカラカラになっちゃってて折れやすくなっていたんでしょうね。でもこれ、凄いラッキーでしたよ。家のほうに倒れてたら屋根とか窓とかベランダとかかなりダメージ受けてたと思うんですよね。この写真だとちょっと分かりにくいですが、これはかなり背も高くて大きな木なんです。反対方向に倒れてくれて物凄く幸いでした。まあこのまま放置しておいても全く構わないんですが(コラ)さすがに窓からの景色がちょっと悲惨な感じなので、ご近所さんからチェーンソーを借りてきて小さく切って薪にでもすることにします。ウチはガス暖炉ですが、薪暖炉のご近所さんとかキャンプファイヤーをするご近所さんとか幾らでも引き取り手はあるので一石二鳥。
しかし家が建ったときからずっと慣れ親しんでいた木が無くなっちゃうのは寂しいもんですね…。ベランダ出るとまずこの木が目に入るので、気に入ってたんですけどね。しかしこのような華々しい最期(?)を遂げて本望かもしれません。木の冥福でもお祈りしようっと(−人−)

去年の夏、結構雨の降らない期間が続いたことがありましてね。半分既に老齢で枯れかけていた木なんですが、その日照りのときについに完全に枯れちゃったんですよね。何しろ大きいし、家に近いから、枯れた木は切り倒すのが一番いいんですが、なにしろ木の伐採って何百ドルもかかるので、まあ様子見ってことで放置してたんですよ(^^;)これだけ大きいんだからすぐ倒れたりはしないだろうという考えもありましてね。
夕べは結構凄い大嵐だったようなんです。だったよう、というのは寝ていた間だったので気づかなかったというか…。大嵐の前って頭が重く痛くなるんですが、夕べは凄く頭が重くなって気を失うように早々に寝てしまったんですよ。普段大嵐っていうと雷も凄くってドカーンガガーンと煩いんですが、夕べはあまり雷は落ちてなかったようです。
そんで朝起きたら外がこんなことに。これは寝室の窓から撮った写真です。

こちらの写真はベランダのドアから撮った写真。何しろまだ雨がザンザン降っておりましたので、濡れない様に家の中から撮りました。

お分かりのように、根っこからボッキリです。これくらいの木だと根も深く張ってるから、伐採するときはブルドーザーで切り株をうんとこしょって深くから掘り起こさなくちゃならないんですが、多分根も既にカラカラになっちゃってて折れやすくなっていたんでしょうね。でもこれ、凄いラッキーでしたよ。家のほうに倒れてたら屋根とか窓とかベランダとかかなりダメージ受けてたと思うんですよね。この写真だとちょっと分かりにくいですが、これはかなり背も高くて大きな木なんです。反対方向に倒れてくれて物凄く幸いでした。まあこのまま放置しておいても全く構わないんですが(コラ)さすがに窓からの景色がちょっと悲惨な感じなので、ご近所さんからチェーンソーを借りてきて小さく切って薪にでもすることにします。ウチはガス暖炉ですが、薪暖炉のご近所さんとかキャンプファイヤーをするご近所さんとか幾らでも引き取り手はあるので一石二鳥。
しかし家が建ったときからずっと慣れ親しんでいた木が無くなっちゃうのは寂しいもんですね…。ベランダ出るとまずこの木が目に入るので、気に入ってたんですけどね。しかしこのような華々しい最期(?)を遂げて本望かもしれません。木の冥福でもお祈りしようっと(−人−)
段々暖かくなってきましたね。春になると断然鳥の声が変わるんですよね。そして外では七面鳥が求愛ダンスを始めてます。雄が張り切ってプクプク羽根を膨らませてる様子は非常に可愛いんですが、一体全体メスが「OKよん♪」という素振りを見せているところをワタクシは目撃したことがございません。アレってとりあえずケータイのメルアドを交換しといて後で告白みたいな感じなんでしょうかね。みんなが見てるところではとりあえずスルーみたいな。この時期まではまるで集団お見合いのように群れで行動している七面鳥が、春から少しずつ単独行動を始めます。お見合い成立した方々から群れを離脱していくんですねえ。
夜も随分暖かくなってきたもんだ、などと思いながらベランダに出ると、まあ外は真っ暗で家からの明かりで辺りがぼんやり見えるくらいなんですが、なんとなく普段とはどこか景色が違うような気がしました。ン?と思って「違う」ところをじっと見ると、そこには鳥らしき物体が。夜は鳥は飛びませんからね、アレレって思ってよくよく見るとギョロっとした目の梟でした。
邪魔しちゃいけない、と思って慌てて家の中に入って良く見えるように外の明かりをつけて(←思い切り邪魔)窓からじ〜っと観察してました。ウチの裏は夜はよくウサギやらポッサムやら色々出てくるので、どうやらそれを狙っている模様。でも梟は虫やら蛙なども食べるということですが、時折地面に降りてはなにやら突付いたり、近くの木の枝から枝へ飛び回ったり、非常に落ち着かない感じでず〜っとそこらをウロウロしてましたよ。サイズ的には猫くらいの大きさかな?まだ子供かもしれませんね。時には地面をトトトトっと走ったりして、なかなか愛嬌ある仕草でした.
暗いもんで写真も撮れないんですが、夜の裏庭ウォッチングの楽しみが更に増えました(^^)
夜も随分暖かくなってきたもんだ、などと思いながらベランダに出ると、まあ外は真っ暗で家からの明かりで辺りがぼんやり見えるくらいなんですが、なんとなく普段とはどこか景色が違うような気がしました。ン?と思って「違う」ところをじっと見ると、そこには鳥らしき物体が。夜は鳥は飛びませんからね、アレレって思ってよくよく見るとギョロっとした目の梟でした。
邪魔しちゃいけない、と思って慌てて家の中に入って良く見えるように外の明かりをつけて(←思い切り邪魔)窓からじ〜っと観察してました。ウチの裏は夜はよくウサギやらポッサムやら色々出てくるので、どうやらそれを狙っている模様。でも梟は虫やら蛙なども食べるということですが、時折地面に降りてはなにやら突付いたり、近くの木の枝から枝へ飛び回ったり、非常に落ち着かない感じでず〜っとそこらをウロウロしてましたよ。サイズ的には猫くらいの大きさかな?まだ子供かもしれませんね。時には地面をトトトトっと走ったりして、なかなか愛嬌ある仕草でした.
暗いもんで写真も撮れないんですが、夜の裏庭ウォッチングの楽しみが更に増えました(^^)
賃貸しじゃなくて持ち家なのに住民の入れ替わりが激しいのがアメリカだなあという話をこの間ちらっと書いたばかりなんですが、お隣さんも引越しすることにしたようです。隣の家は丁度ワタシ達の2ヶ月前くらいに完成したんで、いわば同期(笑)だったんですがねえ。ご主人の勤め先のオフィスが変わって通勤が遠くなってしまったのと、子供が二人目が生まれるのでなるべく家にいる時間を増やしたいということらしいです。
なので既にお隣には「ForSale」の立て札が立ってるんですけどね。やっぱりちょっと寂しいですね。引越し先はここから一時間弱くらいのところなんですが、ここに比べてちゃんと都会(?)の方なので、ハンティングが趣味なご主人はこれからどうするのかナ〜とどうでもいいことまで考えてしまいます。
↓ちなみにこれがそんな情景の一部です。たまたま郵便受けを見に行ったら裏庭で鹿を捌いてて記念撮影を頼まれたのです(笑)

奥さんが数日お子さん連れて実家に行ってた間に狩場で鹿を仕留めて帰ってきた図。普段は奥さんが嫌がるので裏庭でこんな捌いたりすることはないんですけどね。右側の人がお隣さんで、左側の人がハンティング仲間です。ちなみに後ろに二軒家が見えますが、手前のが我が家。
災害とかあったときにこんな人が隣にいたら頼もしいじゃない?(笑)温室育ちの宿六チャンは真っ先に餓死しそう…。
引越しは五月くらいだそうですが、今度は隣にどんな家族が引っ越してくるのかすら。
なので既にお隣には「ForSale」の立て札が立ってるんですけどね。やっぱりちょっと寂しいですね。引越し先はここから一時間弱くらいのところなんですが、ここに比べてちゃんと都会(?)の方なので、ハンティングが趣味なご主人はこれからどうするのかナ〜とどうでもいいことまで考えてしまいます。
↓ちなみにこれがそんな情景の一部です。たまたま郵便受けを見に行ったら裏庭で鹿を捌いてて記念撮影を頼まれたのです(笑)

奥さんが数日お子さん連れて実家に行ってた間に狩場で鹿を仕留めて帰ってきた図。普段は奥さんが嫌がるので裏庭でこんな捌いたりすることはないんですけどね。右側の人がお隣さんで、左側の人がハンティング仲間です。ちなみに後ろに二軒家が見えますが、手前のが我が家。
災害とかあったときにこんな人が隣にいたら頼もしいじゃない?(笑)温室育ちの宿六チャンは真っ先に餓死しそう…。
引越しは五月くらいだそうですが、今度は隣にどんな家族が引っ越してくるのかすら。
更新した翌日ですが、トップ画像変えました。更新した後に完成したブツです。
色の実験で、一応黄緑色なんですけどね、スキャンしたらどうも黄色になってしまいました。緑系の絵って手持ちのスキャナと相性悪いみたいです。でもね、描いてるときは凄い気に入ったし、全体のバランスもいい感じ!っていい気になってたんですよ。
ところがこの絵をアップしたら「ヒイロの顔がオナラを我慢してるみたいで笑いを噛み殺すのに必死でした!」なんてステキなコメントつけてくれた人がいましてね。
それってサ…どうしても絵描きの人に伝えなくちゃいけない!っていうくらい重要な情報なの?(ー。ー)それ、どうしても言わずにおれなかったのカナ〜?(額に青筋)
全くもって、せっかくの初キッスのムードが非常に台無しですよ。
というわけでなんだかオナラなどとケチつけられたイラストが不憫になったのでトップに飾ってあげることにしました。
しかしこういうコメントのパターンを見ていると、皆さん単純にASIAなら何を言っても怒らないと無邪気に考えて好き放題言ってきてるんじゃないかっていう気がしてきました。イマドキNoと言えない日本人?OH!NO!
人生日々武者修行ですな。
色の実験で、一応黄緑色なんですけどね、スキャンしたらどうも黄色になってしまいました。緑系の絵って手持ちのスキャナと相性悪いみたいです。でもね、描いてるときは凄い気に入ったし、全体のバランスもいい感じ!っていい気になってたんですよ。
ところがこの絵をアップしたら「ヒイロの顔がオナラを我慢してるみたいで笑いを噛み殺すのに必死でした!」なんてステキなコメントつけてくれた人がいましてね。
それってサ…どうしても絵描きの人に伝えなくちゃいけない!っていうくらい重要な情報なの?(ー。ー)それ、どうしても言わずにおれなかったのカナ〜?(額に青筋)
全くもって、せっかくの初キッスのムードが非常に台無しですよ。
というわけでなんだかオナラなどとケチつけられたイラストが不憫になったのでトップに飾ってあげることにしました。
しかしこういうコメントのパターンを見ていると、皆さん単純にASIAなら何を言っても怒らないと無邪気に考えて好き放題言ってきてるんじゃないかっていう気がしてきました。イマドキNoと言えない日本人?OH!NO!
人生日々武者修行ですな。
漫画ページに1P漫画ひとつ、スケッチページに三枚。
1P漫画はFancyFiguresさんの1x2あ〜んど3x4小説「Dating」が元ネタです。ヒイロとデュオはどうやら付き合い始めたばかりで、ヒイロがデュオを迎えに来るときにカトル様とトロワが横から茶々入れてくるというお話。とりあえず3月4日記念ということでございます。普段はカトル様にもトロワにもそれほど興味を示さないワタクシですが、お友達が3x4Dayを忘れずに!というキャンペーンをやっていたので便乗してみました(笑)いや、ヒイロとデュオ以外のキャラだって勿論好きなんですが、シリアスよりはギャグ系が好きですね。でもお花をしょわせてみたり楽しかったですよハイ。
スケッチ三枚は、1枚目は床にごろごろ転がってる絵(投げやりな解説)、2、3枚目は色塗り習作です。床に転がってる絵は線画のときは凄く気に入ってたんですが色塗り段階でなんか物凄くヘンになってしまったので自分で塗ってて萎えました。背景に何か入れたら良くなるかも…と思って何を勘違いしたやらヘンテコな葉っぱみたいなの描いちゃって、もうどうにもこうにも直せない、取り返しのつかない異様なブツに(−−;)せっかく嫌がる宿六を床にゴロゴロ転がしてみて写真撮ってポーズ描いたのにさ…。でもおかしなものでこの絵は結構受けましたよ。何故だ。
2,3枚目は色塗りに集中しようと思って単色系統で塗っている実験的なものです。単色で塗るとそこそこいい感じになるんですけどね〜。あとやっぱり主線は鉛筆だけでなくインクでしっかり入れたほうが自分の場合はいいみたいです。黒1色のときは鉛筆のほうがよかったけど、手持ちのインクペンはセピアといってもオレンジ系統なので黒のときだけは鉛筆でないと主線が浮くかもしれません。黒のペンだと線がはっきり出すぎちゃうし。
ああ、あと6月の2受けオンリーのバナーを貼りました。もう絶賛応援中(笑)沢山いい本が買えるといいナ〜(*^^*)
1P漫画はFancyFiguresさんの1x2あ〜んど3x4小説「Dating」が元ネタです。ヒイロとデュオはどうやら付き合い始めたばかりで、ヒイロがデュオを迎えに来るときにカトル様とトロワが横から茶々入れてくるというお話。とりあえず3月4日記念ということでございます。普段はカトル様にもトロワにもそれほど興味を示さないワタクシですが、お友達が3x4Dayを忘れずに!というキャンペーンをやっていたので便乗してみました(笑)いや、ヒイロとデュオ以外のキャラだって勿論好きなんですが、シリアスよりはギャグ系が好きですね。でもお花をしょわせてみたり楽しかったですよハイ。
スケッチ三枚は、1枚目は床にごろごろ転がってる絵(投げやりな解説)、2、3枚目は色塗り習作です。床に転がってる絵は線画のときは凄く気に入ってたんですが色塗り段階でなんか物凄くヘンになってしまったので自分で塗ってて萎えました。背景に何か入れたら良くなるかも…と思って何を勘違いしたやらヘンテコな葉っぱみたいなの描いちゃって、もうどうにもこうにも直せない、取り返しのつかない異様なブツに(−−;)せっかく嫌がる宿六を床にゴロゴロ転がしてみて写真撮ってポーズ描いたのにさ…。でもおかしなものでこの絵は結構受けましたよ。何故だ。
2,3枚目は色塗りに集中しようと思って単色系統で塗っている実験的なものです。単色で塗るとそこそこいい感じになるんですけどね〜。あとやっぱり主線は鉛筆だけでなくインクでしっかり入れたほうが自分の場合はいいみたいです。黒1色のときは鉛筆のほうがよかったけど、手持ちのインクペンはセピアといってもオレンジ系統なので黒のときだけは鉛筆でないと主線が浮くかもしれません。黒のペンだと線がはっきり出すぎちゃうし。
ああ、あと6月の2受けオンリーのバナーを貼りました。もう絶賛応援中(笑)沢山いい本が買えるといいナ〜(*^^*)
というわけで週末は単色系統で色塗り練習、2つ描いてみました。赤いのと紫。今度はちゃんと主線をペンで引いてですね。正直「…ASIAちゃんもやればできるじゃない(そこそこ)」と思いました。でも多分それは単色で塗ってるからで、これが色を増やしていくとあっという間に崩れていくような気がします。なのでしばらく単色系で練習して、少しずつ色を絵の中に増やしていこうかしらん。
不思議なことに、色塗りが目的!他の事は二の次!とか思って描くと何故か構図も最終的に普段描いてるのより気に入るというわけの分からない状態になるのでございます。これはやっぱり元々の絵のセンスがないってことなんでしょうかね(−−;)
しかしもっとキリキリきちゃうのは、わざわざ「しばらく色塗り練習のみに集中します!これは習作」って書いておいてあるのに、わざわざ「指の形がヘンですね」とか親切に指摘してくれる人がいたこと…(−−;;)気持ちは嬉しいんだけど、毎回毎回そうやって重箱の隅をつつくようなこと言われるとハッキリ言って萎えますね。他の絵描きさんがそういうこと言われてるのあんまり見たことないのに何故ワタシばかり言われるのやら。イヤほんとに気持ちはありがたいけど、そう何もかも一度に練習できないって(><)そういう人達って、要するに悪いところを指摘してあげれば次回からは良くなると信じているからそうやって指摘してくれるわけだけど、ここがおかしいよって分かっててすぐに直せるようならみんな誰でもあっという間にプロの絵描きさんですよね。今回はちゃんと嫌がる宿六にモデルになってもらって写真撮ってそれ見て描いたのにさ…要するにヘタなもんはヘタなんですよ(><)ここがヘンあそこがヘンって言われるたびに(特に悪気の無い人)「あぁ…やっぱりワタシってダメ絵描き」ってちょっと沈みます(−−;)
フゥくじけずに次回も頑張ろう。
不思議なことに、色塗りが目的!他の事は二の次!とか思って描くと何故か構図も最終的に普段描いてるのより気に入るというわけの分からない状態になるのでございます。これはやっぱり元々の絵のセンスがないってことなんでしょうかね(−−;)
しかしもっとキリキリきちゃうのは、わざわざ「しばらく色塗り練習のみに集中します!これは習作」って書いておいてあるのに、わざわざ「指の形がヘンですね」とか親切に指摘してくれる人がいたこと…(−−;;)気持ちは嬉しいんだけど、毎回毎回そうやって重箱の隅をつつくようなこと言われるとハッキリ言って萎えますね。他の絵描きさんがそういうこと言われてるのあんまり見たことないのに何故ワタシばかり言われるのやら。イヤほんとに気持ちはありがたいけど、そう何もかも一度に練習できないって(><)そういう人達って、要するに悪いところを指摘してあげれば次回からは良くなると信じているからそうやって指摘してくれるわけだけど、ここがおかしいよって分かっててすぐに直せるようならみんな誰でもあっという間にプロの絵描きさんですよね。今回はちゃんと嫌がる宿六にモデルになってもらって写真撮ってそれ見て描いたのにさ…要するにヘタなもんはヘタなんですよ(><)ここがヘンあそこがヘンって言われるたびに(特に悪気の無い人)「あぁ…やっぱりワタシってダメ絵描き」ってちょっと沈みます(−−;)
フゥくじけずに次回も頑張ろう。
ちょびっと煮詰まり気味です。
モノクロスケッチとか雪景色とか描いてたあたりは、「ああこれで少しは水彩色鉛筆をマスターできたかしらん」とか思っていたのですが、最近の2,3枚はまたさらに出来の悪さに落ち込み気味です。
モノクロ前後のあたりは鉛筆の主線で、それで雰囲気がよく出ていたような気がしたので、その後も鉛筆の主線のままで描き続けていたんですが、どうも普通の色塗りをする場合は鉛筆だとぼやけすぎて汚く見えてしまうことに気づきました。つまり、全部淡色で塗ったりするときは鉛筆主線のほうが雰囲気が出るんだけれども、普通に何色も使って色を塗るときはちゃんとペンで主線引いたほうが綺麗に決まるような気がします。鉛筆の主線だと、影とかの色合いを濃くしすぎると鉛筆の線がぼやけちゃって、鉛筆のところ線引き直したりして悪循環。
ついこの間まではボケボケの色合いを楽しむのが水彩色鉛筆だ、なんて言っていたはずなのですが、つい気を抜くと普通にきちきちとした色分けみたいな感じに塗ってしまい、そうなると今の時点では技術が画材に追いついていなくて単にボケボケの汚い絵になるという罠。キャラだけインクで主線引いて、背景は色だけで多少ぼやかせたほうが上手くいくような。
カラー漫画はちゃんとインクで主線引いてるんですが、なんだろう全体に色合いが薄すぎて、それを濃くしようとスキャンしてから多少は色調整しているのですがどうももったりするだけで非常に見づらいような気がします。背景にゴチャゴチャいらない色を置きすぎなのかな。
なんか主線だのなんだの、もうそんな基礎の基礎でもがいてるって絵描きとしてどうなの…(−−;)そもそもこのインクの色が気に入らねえんだ、セピアとかいって名ばかりでオレンジ色やん!とか怒ってもしょうがないところまでキレてみる始末。日本で買ったセピアのペンはちゃんとセピア色だったのにサ…。こうなったら帰省の時に沢山セピアのペンでも買い込んでくるとしますよ。セピアインクとつけペンのほうが安上がりではあるんだけど、水彩用の紙って割とでこぼこしてるからつけペンだと線が引きづらいんですよね…でもこれも慣れなのかなあ。セピアのインクも念のため日本で買おうと思ってはいますが。
なんか海外のアートスクール系の絵描きさんにゴチャゴチャ言われたりしてから、「陰口叩かれないように上手くならなきゃ!」みたいに気負うようになってきちゃったような気がします。まあそれは悪いことばっかりじゃないんですが、一人で描いてても限界あるよね…。上手い人の絵とか沢山ネットで見て色合いとか色々お勉強させてもらおう(−−;)
というわけで週末は深呼吸して少し前のテーマをおさらいしようと思っています。一体ワタシャこの数年スケブの前で何をしていたのだらう(−−)フゥくじけないで頑張ろう。
モノクロスケッチとか雪景色とか描いてたあたりは、「ああこれで少しは水彩色鉛筆をマスターできたかしらん」とか思っていたのですが、最近の2,3枚はまたさらに出来の悪さに落ち込み気味です。
モノクロ前後のあたりは鉛筆の主線で、それで雰囲気がよく出ていたような気がしたので、その後も鉛筆の主線のままで描き続けていたんですが、どうも普通の色塗りをする場合は鉛筆だとぼやけすぎて汚く見えてしまうことに気づきました。つまり、全部淡色で塗ったりするときは鉛筆主線のほうが雰囲気が出るんだけれども、普通に何色も使って色を塗るときはちゃんとペンで主線引いたほうが綺麗に決まるような気がします。鉛筆の主線だと、影とかの色合いを濃くしすぎると鉛筆の線がぼやけちゃって、鉛筆のところ線引き直したりして悪循環。
ついこの間まではボケボケの色合いを楽しむのが水彩色鉛筆だ、なんて言っていたはずなのですが、つい気を抜くと普通にきちきちとした色分けみたいな感じに塗ってしまい、そうなると今の時点では技術が画材に追いついていなくて単にボケボケの汚い絵になるという罠。キャラだけインクで主線引いて、背景は色だけで多少ぼやかせたほうが上手くいくような。
カラー漫画はちゃんとインクで主線引いてるんですが、なんだろう全体に色合いが薄すぎて、それを濃くしようとスキャンしてから多少は色調整しているのですがどうももったりするだけで非常に見づらいような気がします。背景にゴチャゴチャいらない色を置きすぎなのかな。
なんか主線だのなんだの、もうそんな基礎の基礎でもがいてるって絵描きとしてどうなの…(−−;)そもそもこのインクの色が気に入らねえんだ、セピアとかいって名ばかりでオレンジ色やん!とか怒ってもしょうがないところまでキレてみる始末。日本で買ったセピアのペンはちゃんとセピア色だったのにサ…。こうなったら帰省の時に沢山セピアのペンでも買い込んでくるとしますよ。セピアインクとつけペンのほうが安上がりではあるんだけど、水彩用の紙って割とでこぼこしてるからつけペンだと線が引きづらいんですよね…でもこれも慣れなのかなあ。セピアのインクも念のため日本で買おうと思ってはいますが。
なんか海外のアートスクール系の絵描きさんにゴチャゴチャ言われたりしてから、「陰口叩かれないように上手くならなきゃ!」みたいに気負うようになってきちゃったような気がします。まあそれは悪いことばっかりじゃないんですが、一人で描いてても限界あるよね…。上手い人の絵とか沢山ネットで見て色合いとか色々お勉強させてもらおう(−−;)
というわけで週末は深呼吸して少し前のテーマをおさらいしようと思っています。一体ワタシャこの数年スケブの前で何をしていたのだらう(−−)フゥくじけないで頑張ろう。
昨日はマーボー豆腐でも作ろうかなと思ってたんですけど、でもやっぱりマンネリ打開したいじゃないですか。そんなときは迷わずCookpad!で、挽肉関係のレシピを見ていたら急にどうしても餃子が食べたくなってですね。でもここじゃあ餃子を食べたくなったら作るしかないですよ。餃子の皮ってどんなもんだろうと思ってレシピを見たら、結構簡単に作れるようなので夕ご飯は急遽餃子に決定いたしましました(笑)もうど〜しても餃子が食べたかったらしいですよこの女。
餃子の皮って、配合も凄く覚えやすいです。小麦粉3カップに熱湯1カップ。そこに塩少々、あと風味付けにゴマ油もちょっと入れました。ミキサーで練り練りしてラップして寝かせます。ここまで帰宅してちゃっちゃっとやっちゃって生地がおねんねしてる間にウォーキング。
伸ばしてプラスチックの蓋を型にして切ります。本来は小さく丸めて切った皮を個々に丸く伸ばしていくのがいいらしいのですが、ここは時間短縮を優先。

こちらが中身です。葱がなかったのでどうしようかなと思ったのですが、去年かおととしに庭にChiveを植えたところ、植えたところからは生えてこなかったんですが他の植え込みのところからピョコピョコ顔を出してくるようになっていたので、それを目に付いた分だけ根こそぎ庭から引っこ抜いてきました。ここは野蛮人のキッチンさ。右のボウルに入ってるのはオート麦です。体にいい上味もしないし使いやすいので割となんにでも入れちゃいます。

材料刻んで皮で包みます。市販の皮と違って、水で濡らさなくてもぎゅって押すだけで皮がくっつくので包む段階は非常にラクでした。

焼き方も色々見てみたところ、中華料理店でバイトして覚えたやり方と書いてあったのを参考にしました。冷たいままのフライパンに餃子を並べ、そこに熱湯を餃子が半分かぶるくらいまで注ぎ、蓋をして水が無くなるまで蒸し焼きにします。最後にゴマ油を入れてフライパンに回して焦げ目をつけます。
そうしたらね、ア〜どうしよう皮がフライパンに引っ付いちゃって取れなさそう大ピンチ!でも問題ナッシング!おばあちゃんの知恵袋に書いてあったというやり方を試してみましたよ。餃子を焼いたフライパンをそのまま冷たい水で濡らしたふきんの上に置くと、ア〜ラ不思議、焦げ付いてたはずの餃子がつるリとフライパンから取れました!騙されたと思ってやってみて、と書いてあったのだけど、本当になんかキツネにつつまれた気になるくらい綺麗に取れました(@@)皮がひっついちゃったのが心配で早々に火からおろしてしまったので、あまり綺麗な焦げ目はつかなかったのですが、次回は自信もって焦げ目がつくまで焼けそうです。

ウチのご飯はいつもこんな感じです。大皿にメイン、ご飯、野菜がドン。野蛮人の晩メシですよ恐怖におののくがよい。ちなみにご飯は玄米です。今回はLentil(レンズ豆)とSpilitPea(乾燥エンドウ)を混ぜて炊いてあります。
初の皮から餃子は美味しかったです。包んだ後のを少し冷凍にしておいたので今度はもっといい焼き加減に挑戦(^^)
餃子の皮って、配合も凄く覚えやすいです。小麦粉3カップに熱湯1カップ。そこに塩少々、あと風味付けにゴマ油もちょっと入れました。ミキサーで練り練りしてラップして寝かせます。ここまで帰宅してちゃっちゃっとやっちゃって生地がおねんねしてる間にウォーキング。
伸ばしてプラスチックの蓋を型にして切ります。本来は小さく丸めて切った皮を個々に丸く伸ばしていくのがいいらしいのですが、ここは時間短縮を優先。

こちらが中身です。葱がなかったのでどうしようかなと思ったのですが、去年かおととしに庭にChiveを植えたところ、植えたところからは生えてこなかったんですが他の植え込みのところからピョコピョコ顔を出してくるようになっていたので、それを目に付いた分だけ根こそぎ庭から引っこ抜いてきました。ここは野蛮人のキッチンさ。右のボウルに入ってるのはオート麦です。体にいい上味もしないし使いやすいので割となんにでも入れちゃいます。

材料刻んで皮で包みます。市販の皮と違って、水で濡らさなくてもぎゅって押すだけで皮がくっつくので包む段階は非常にラクでした。

焼き方も色々見てみたところ、中華料理店でバイトして覚えたやり方と書いてあったのを参考にしました。冷たいままのフライパンに餃子を並べ、そこに熱湯を餃子が半分かぶるくらいまで注ぎ、蓋をして水が無くなるまで蒸し焼きにします。最後にゴマ油を入れてフライパンに回して焦げ目をつけます。
そうしたらね、ア〜どうしよう皮がフライパンに引っ付いちゃって取れなさそう大ピンチ!でも問題ナッシング!おばあちゃんの知恵袋に書いてあったというやり方を試してみましたよ。餃子を焼いたフライパンをそのまま冷たい水で濡らしたふきんの上に置くと、ア〜ラ不思議、焦げ付いてたはずの餃子がつるリとフライパンから取れました!騙されたと思ってやってみて、と書いてあったのだけど、本当になんかキツネにつつまれた気になるくらい綺麗に取れました(@@)皮がひっついちゃったのが心配で早々に火からおろしてしまったので、あまり綺麗な焦げ目はつかなかったのですが、次回は自信もって焦げ目がつくまで焼けそうです。

ウチのご飯はいつもこんな感じです。大皿にメイン、ご飯、野菜がドン。野蛮人の晩メシですよ恐怖におののくがよい。ちなみにご飯は玄米です。今回はLentil(レンズ豆)とSpilitPea(乾燥エンドウ)を混ぜて炊いてあります。
初の皮から餃子は美味しかったです。包んだ後のを少し冷凍にしておいたので今度はもっといい焼き加減に挑戦(^^)
毎日毎日ご飯作ってるとマンネリになりませんか(−−;)ウチは最近節約のため外食を控えている上に週に1度食料はまとめ買いしているのでついうっかりしてると同じもののローテーションになりがちです。時折クックパッドなど見たりして色々とアイデアを練るんですけどね。
で、たまにはあまり自分の好みでないものも作っとくか、と思って昔懐かしスパゲティナポリタンを作ってみましたよ。自分ケチャップがあまり好きでないんで、子供の頃からナポリタンってあまり好みじゃなかったんです。しかしながら、これが宿六に大ヒット(笑)自分でも超久々食べてみたら思ったほど甘くなかったのでこれからもナポリタンが活躍しそうです。
宿六にあまりにもウケたので、LJで「これが日本の伝統の味(笑)スパゲティナポリタンです。簡単に作れるよ〜」と写真とレシピを公開してみました。そうしたらあるお友達が早速翌日作ってみて美味しい!と大絶賛。娘さんとその友達も遊びに来てたらしいんですが、みんなお代わりお代わりって喜んで食べたそうです。で、その残りをお弁当に詰めて職場の電子レンジであっためてたら「いい匂い、なあに?」「レシピを是非教えて!」と彼女の同僚が何人か聞いてきたそうですよ。ナポリタン大人気だ(笑)そんなに喜んでいただけてワタシも嬉しいです(^^ゞ
で、たまにはあまり自分の好みでないものも作っとくか、と思って昔懐かしスパゲティナポリタンを作ってみましたよ。自分ケチャップがあまり好きでないんで、子供の頃からナポリタンってあまり好みじゃなかったんです。しかしながら、これが宿六に大ヒット(笑)自分でも超久々食べてみたら思ったほど甘くなかったのでこれからもナポリタンが活躍しそうです。
宿六にあまりにもウケたので、LJで「これが日本の伝統の味(笑)スパゲティナポリタンです。簡単に作れるよ〜」と写真とレシピを公開してみました。そうしたらあるお友達が早速翌日作ってみて美味しい!と大絶賛。娘さんとその友達も遊びに来てたらしいんですが、みんなお代わりお代わりって喜んで食べたそうです。で、その残りをお弁当に詰めて職場の電子レンジであっためてたら「いい匂い、なあに?」「レシピを是非教えて!」と彼女の同僚が何人か聞いてきたそうですよ。ナポリタン大人気だ(笑)そんなに喜んでいただけてワタシも嬉しいです(^^ゞ
今年はちゃんと忘れずに雛祭りの前にお雛様出しましたよ!(^▽^)ノ”快挙(笑)お雛様って出すと意外に宿六が喜ぶ…というかフト気づくといいよねえコレみたいな感じで見てたりします。スターウォーズのフィギュアとかと同じ感覚で見ているのかもしれませんが…。
お向かいさんに勧められてイギリスのSFシリーズ「DoctorWho」を見ています。このシリーズってイギリスでは何度も何度もリメイクされているんですよね。日本で言うと大岡越前とか水戸黄門シリーズみたいな感じ?ボンド映画が俳優をとっかえひっかえして幾つも映画が作られるように、今の俳優さんは丁度10人目のドクターだそうです。ボンドみたく毎回地球人の女の人がパートナーとしてくっついてるんですけどね(笑)なんでDr.WhoじゃなくてDoctorWhoなのかっていうと、このドクターっていうのが主役の名前だからなんですねえ。名前はドクターでも苗字はない、ってことでDoctorWhoっていうタイトルなんですね。
ドクターっていうのは自分の惑星が滅亡しちゃったエイリアンなんですが(心臓が二つある)時間を自由に行き来する能力があって、偽装したタイムマシン兼宇宙船で地球の色んな時代を旅しながら地球侵略の危機と戦っているのです。で、ドクターの種族というのは年を取らない…というか、一定の時間が経つと新しい体に若返るんです。そのときに顔も姿も変わってしまう、という俳優交代にとっては非常に便利な設定(^^;)更にドクターは年を取らないのにパートナーは年を取って死んでしまうのに耐えられないということで、シリーズごとにパートナーの女性もとっかえひっかえ。女優交代にも優しい設定になってますよ。
最新シリーズが2005年から始まったらしいのですが、シーズン1の俳優が評判悪くなったらしくて、シーズン2では若返りしましたってことにして既に新しい俳優に差し換えられちゃったのですが、この新しい俳優が非常に評判良くてシリーズも人気が出たらしいですね。シーズン1のエピソード2つ3つ見てみたんですが全然面白くなくてガッカリ〜と思っていたのですが、シーズン2は全然違うから是非見てみて!とお向かいさんが言うので見てみたらなるほど面白くなってました(笑)シーズン1を見たときに正直「イギリスのSFってこの程度か」とかエラそうにハナでせせら笑った自分を反省しましたよハイ(^^;)俳優変わっただけで随分変わるもんですね。
色んな時間軸を行ったりきたり、未来に行くこともあれば過去に行くこともあり、そこでの出会いが交錯したりと伏線も非常に良く出来てます。これを見るからに地球は昔からずっと異星からの侵略にさらされてきたようですよ奥様!隣の人はエイリアンかもよ(笑)
今回の新作では、Torchwoodという組織が良くクローズアップされてるんですよ。その組織は地球にやってくるエイリアンを調査・交流が目的という、MenInBlackのような組織らしいのですが、そもそもTorchwoodという組織は過去にドクターと出会って反目した地球人(ビクトリア女王)がそのような脅威から地球を守らねば、と発足したのがきっかけという、いういわば反エイリアンの組織だったんです(過去にドクターを抹殺するべくエージェントの人達に襲われたりしていた)そして現Torchwoodのリーダー格の人がDoctorWhoに出てくるのですが、その人は殺しても殺しても死なない、というか死ねない人という設定で、ドクターとの出会いによって今までエイリアン狩りを目的としていたTorchwoodを全く新しい組織として立ち上げるんですよ。そこから派生してTorchwoodという独立のテレビシリーズが今年から始まったようなんです。
で、このTorchwoodというシリーズはDoctorWhoの脚本家と同じ人が脚本を書いてるんですよ。で、Torchwoodの予告を見てみたらなかなか面白そうだったので、これもDVDが出たらレンタルしようかねえと言ってたところ、お向かいさんがいや、やめた方がいいとキッパリ言うんですよ。同じ脚本家ならそこそこ面白そうだし、予告もなかなかだし、なんで?と聞いてみたらば。
主役の人がバイっていう設定なんだそうです。
主役の人(年は取るが殺しても死なない人)ていうのはどうやら地球人じゃなくてやっぱり他所の惑星出身のエイリアンなんだそうですが、その惑星の種族は全員バイセクシャルっていう設定なんだそうで。
へ、へぇ〜(^^;)
なんでわざわざそういう設定なのかっていうと、脚本家が(男性なんですが)バイセクシャルだからなんですね。…まあ別にそういう種族があってもおかしくないんじゃない?お話さえ面白ければワタシは別に…と思ったのですが、なんと最初のエピソードの中に主人公が他の男性とフレンチキスをする場面が出てくるのだそうです。キスだけじゃなくて男同士のえっちぃシーンもあるんだそうで…。
…そうなんだぁ…さすがイギリス…(@。@;)
お向かいさんはDoctorWhoを子供達と楽しく見ていて、Torchwoodも楽しく見よう、と見ていたらしいのですが、男同士のシーンが出てきたところでもう二度と見ないと決意したそうです。というかまず子供に見せたくないということでね…。まあ男女でもえっちぃのは子供にはよくないですが。男同士のイチャイチャなんて宿六チャンは絶対見たくないそうで、Torchwoodはお預けになりそうですよ。アメリカ人のノーマル男性というのは特にホモ恐怖症の人が多いですからね。アメリカではヒットしないだろうねぇ…。
しかし男女のキスは良くて男男のキスはダメっていうのも確かに理屈としてはヘンではありますが、感覚としてダメなものはダメなんでしょうね。ワタシもそのシーン見たわけじゃないからどうなのかは良く知りませんが、確かに子供には見せたくないとなんとなくワタシも思うと思います。
見てみたいんだけどね…。
お向かいさんに勧められてイギリスのSFシリーズ「DoctorWho」を見ています。このシリーズってイギリスでは何度も何度もリメイクされているんですよね。日本で言うと大岡越前とか水戸黄門シリーズみたいな感じ?ボンド映画が俳優をとっかえひっかえして幾つも映画が作られるように、今の俳優さんは丁度10人目のドクターだそうです。ボンドみたく毎回地球人の女の人がパートナーとしてくっついてるんですけどね(笑)なんでDr.WhoじゃなくてDoctorWhoなのかっていうと、このドクターっていうのが主役の名前だからなんですねえ。名前はドクターでも苗字はない、ってことでDoctorWhoっていうタイトルなんですね。
ドクターっていうのは自分の惑星が滅亡しちゃったエイリアンなんですが(心臓が二つある)時間を自由に行き来する能力があって、偽装したタイムマシン兼宇宙船で地球の色んな時代を旅しながら地球侵略の危機と戦っているのです。で、ドクターの種族というのは年を取らない…というか、一定の時間が経つと新しい体に若返るんです。そのときに顔も姿も変わってしまう、という俳優交代にとっては非常に便利な設定(^^;)更にドクターは年を取らないのにパートナーは年を取って死んでしまうのに耐えられないということで、シリーズごとにパートナーの女性もとっかえひっかえ。女優交代にも優しい設定になってますよ。
最新シリーズが2005年から始まったらしいのですが、シーズン1の俳優が評判悪くなったらしくて、シーズン2では若返りしましたってことにして既に新しい俳優に差し換えられちゃったのですが、この新しい俳優が非常に評判良くてシリーズも人気が出たらしいですね。シーズン1のエピソード2つ3つ見てみたんですが全然面白くなくてガッカリ〜と思っていたのですが、シーズン2は全然違うから是非見てみて!とお向かいさんが言うので見てみたらなるほど面白くなってました(笑)シーズン1を見たときに正直「イギリスのSFってこの程度か」とかエラそうにハナでせせら笑った自分を反省しましたよハイ(^^;)俳優変わっただけで随分変わるもんですね。
色んな時間軸を行ったりきたり、未来に行くこともあれば過去に行くこともあり、そこでの出会いが交錯したりと伏線も非常に良く出来てます。これを見るからに地球は昔からずっと異星からの侵略にさらされてきたようですよ奥様!隣の人はエイリアンかもよ(笑)
今回の新作では、Torchwoodという組織が良くクローズアップされてるんですよ。その組織は地球にやってくるエイリアンを調査・交流が目的という、MenInBlackのような組織らしいのですが、そもそもTorchwoodという組織は過去にドクターと出会って反目した地球人(ビクトリア女王)がそのような脅威から地球を守らねば、と発足したのがきっかけという、いういわば反エイリアンの組織だったんです(過去にドクターを抹殺するべくエージェントの人達に襲われたりしていた)そして現Torchwoodのリーダー格の人がDoctorWhoに出てくるのですが、その人は殺しても殺しても死なない、というか死ねない人という設定で、ドクターとの出会いによって今までエイリアン狩りを目的としていたTorchwoodを全く新しい組織として立ち上げるんですよ。そこから派生してTorchwoodという独立のテレビシリーズが今年から始まったようなんです。
で、このTorchwoodというシリーズはDoctorWhoの脚本家と同じ人が脚本を書いてるんですよ。で、Torchwoodの予告を見てみたらなかなか面白そうだったので、これもDVDが出たらレンタルしようかねえと言ってたところ、お向かいさんがいや、やめた方がいいとキッパリ言うんですよ。同じ脚本家ならそこそこ面白そうだし、予告もなかなかだし、なんで?と聞いてみたらば。
主役の人がバイっていう設定なんだそうです。
主役の人(年は取るが殺しても死なない人)ていうのはどうやら地球人じゃなくてやっぱり他所の惑星出身のエイリアンなんだそうですが、その惑星の種族は全員バイセクシャルっていう設定なんだそうで。
へ、へぇ〜(^^;)
なんでわざわざそういう設定なのかっていうと、脚本家が(男性なんですが)バイセクシャルだからなんですね。…まあ別にそういう種族があってもおかしくないんじゃない?お話さえ面白ければワタシは別に…と思ったのですが、なんと最初のエピソードの中に主人公が他の男性とフレンチキスをする場面が出てくるのだそうです。キスだけじゃなくて男同士のえっちぃシーンもあるんだそうで…。
…そうなんだぁ…さすがイギリス…(@。@;)
お向かいさんはDoctorWhoを子供達と楽しく見ていて、Torchwoodも楽しく見よう、と見ていたらしいのですが、男同士のシーンが出てきたところでもう二度と見ないと決意したそうです。というかまず子供に見せたくないということでね…。まあ男女でもえっちぃのは子供にはよくないですが。男同士のイチャイチャなんて宿六チャンは絶対見たくないそうで、Torchwoodはお預けになりそうですよ。アメリカ人のノーマル男性というのは特にホモ恐怖症の人が多いですからね。アメリカではヒットしないだろうねぇ…。
しかし男女のキスは良くて男男のキスはダメっていうのも確かに理屈としてはヘンではありますが、感覚としてダメなものはダメなんでしょうね。ワタシもそのシーン見たわけじゃないからどうなのかは良く知りませんが、確かに子供には見せたくないとなんとなくワタシも思うと思います。
見てみたいんだけどね…。
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