ASIAの独り言

在米イチニ者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
鋭意荷作り中(−−;)
明日の早朝出発です。なので今荷造りしてます。

荷造りって服とか靴とかお土産とかナニ持っていこう?って考え始めるともうワケ分からなくなりますね〜(ワタシだけか?)長い旅程も辛いし、移動のこと考えただけでゲンナリします(−−;)年々辛くなるのはやっぱりそれだけトシを取った証拠でございましょうか…。

トップとかにでかでかと書いたとおりなんですが、6月1日のFinalMissionEXに参加します。HeadOverHeelsさんのスペース(D−21)にお邪魔しているはずですのでお暇でしたらお立ち寄り下さい。久々のイベント、目の色変えてお買い物しているかもしれませんが…前回の帰省から二年、海外のファンダム(とトラブル)にどっぷり漬かってきた反動で、日本の同人誌に癒されたく非常に飢えております。いい本を沢山買えるといいナ〜(^^)

帰国は6月の5日です。皆さんごきげんよう〜(^^)ノ
今回の更新
スケッチ三枚、Artemisさんの「ChasingTail」のイメージスケッチ、Ralphireさんの「Sanctuary」のイメージスケッチ、あと1x2Lemonシリーズに一枚追加。

Artemisさんの「ChasingTail」の小説は、Limeイラストのイメージだそうです。二人で早朝マラソンを一週間続け、ついにヒイロからデュオに告白するっていう可愛いお話なんですが、その中でヒイロとデュオがジムのロッカールームにいるときはデュオはいつもヒイロの着替えるところを盗み見ているっていう表現があって、あ〜それいいかもと思って描いてみました。ヒイロは当然デュオの視線に気づいているんだけど、わざと見せ付けるように堂々と着替えたりするわけです。そんなヒイロが好きさ(笑)

Ralphiereさんの小説「Sanctuary」は酒とタバコとドラッグに溺れて、路地裏でそこらのチンピラにも簡単にHさせるようになったりと堕ちるところまで堕ちたデュオと、諦めずにそんなデュオを底辺の生活から引きずり出すヒイロのお話。始まりは重たいけどグっとくる感じでいいお話なんですよ〜。これからはこんな道に走る前にまず自分のところに来て胸のうちを打ち明けてくれ、約束してくれ、ってヒイロがデュオに頼むシーンです。普段はクールに見えるヒイロが、デュオのために必死になるっていうのはいいですねえ。

1x2レモンスケッチは服着たままでたいしたことないんですが、ちょっとアアンてな感じを(なんじゃそりゃ)描いてみたくてまあ練習みたいなもんです。

これが日本行きの前の最後の更新になりそうです。帰ってきてから次回のトップはどうしたらいいんだぁ〜ストックのイラストは全然ないです(−−;)
あと一週間で日本行き…
木が倒れたり犬を拾ったりヘンなば〜さんがやってきたりまたもや犬を引き取ったりと、色々忙しくてすっかり失念していたんですが、あと一週間で日本行きですよ。ココロもカラダも全く準備できてませ〜ん(@@)

ところで屋根に倒れてきた木ですが、無事に除去することができました。写真はこちらに貼ってありますので興味ある方はどうぞ。最初に予約入れていた木の除去サービスの人が機材のダウンで急に来れなくなり、一から探し直したりとハプニング続きでした(−−;)屋根の修繕も終わりましたよ。予算内で十分収まりました万歳(^^)

プリンセスは少しずつ馴染んできた感じです。いまだに猫達が怖いらしく、おいでって言ってもそのルートに猫がいると真っ直ぐ来れなくて、わざわざリビングの方からぐるりと遠回りしてくるようなチキンです(−−;)プリンセスのほうがずっと身体が大きいんだから怖がることないんだよ〜。ギャンギャン吠えながら追い掛け回したりするよりはマシですが…。

お隣さんは間男(ともう呼ぶべきではないんでしょうが)が本格的に引っ越してきましたよ(−−;)なんか本当に婚約だか結婚だかするつもりらしいです。奥さん曰く、「レイプセラピーのこともあるし…」「彼は子供時代の性的虐待のせいもあって口下手だけど根はいい人だから…」あのうたかが郵便受けを見に来たついでの立ち話にそんな重いキーワードいちいち入れなくてよろしいですから。子供時代にイタズラされたなんて過去を近所中に奥さんに触れ回られてるって、間男さんはご存知なんでしょうかねえ。もうご近所中の皆さんが間男の暗い過去とやらをご存知ですよ。なんなんだろうねこの奥さん。普通に世間話してても二言目にはまるで口癖のように虐待虐待言うんですけどこの人…。間男が引っ越してきた途端に何故かメイクはバッチリ、つけてるのなんか見たことないようなアンクレット、しかもブラなしタンクトップ一枚で乳首見えてるよ奥さん。ワタシのほうが背が低いもんで正直目のやり場に困った…。子供達二人はたまに外で見かけるようになりましたが、なんか一言も発せずに黙々と遊んでる感じです。

隣の奥さんが自分とこのミニチュアシュナウザーを外に出してると、気が狂ったようにいつまでも吠え続けるもんで、プリンセスも出るものが出なくて困ってしまうのです。奥さんたら「ウチも電気フェンス入れようと思ってるのよ…ずっとそうしようって言ってたんだけど、元夫がいやって言うもんだから(以下元夫への中傷誹謗)」といつも言うのですが、フェンスを入れる様子など全く見せないのです。さりげな〜く「犬はやっぱり散歩させたほうがストレス解消できていいですよ〜」などとほのめかしてはみたのですがカエルの面に水。

なので、お隣との境界線に植木を幾つか植えました。ガーデニングなど全く縁の無い夫婦ですが、プリンセスのためにえっちらおっちら地面に穴掘って10本植木を植えましたよ。シルバーベリーっていって、3mx3mくらいに育つやつです。しかも凄い勢いで茂るらしいので、今は盆栽程度のサイズなんですが肥料やったり水やったりして早く育つのを祈ってます。もっと早くこうすりゃよかったよのね…。ラブラドールを飼う予定なの、ってこの間も言ってたし、ホント隣の奥さんは油断なりませんよ。今いるペットも子供達もろくに面倒見てないのにこの上ラブラドールだなんて狂気の沙汰(−−;)今はミニチュアシュナウザー&猫達だからご近所さんも我慢してるけど、ラブラドールサイズの犬が近所で好き勝手にウンチするようになったらと思うと、あちこちで火花が散るのが目に見えるようです(−−;)

植木チャン早く育て〜ヘ(−。−)ノ
お嫁さんを迎えました
この度お嫁さんを迎えることになりました。お嫁さんは二歳のチャウチャウ&ボーダーコリー&シェパードなどが混じっている(であろうと推測)のお嬢さんです。なぜチャウチャウが混じっていると断言できるかっていうと、チャウチャウにしか出ない紫色がベロにまだらに入っているからです。10年前に飼ってた犬もそうだったので。以前飼ってた犬と感じがとっても似ている犬です。
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ただこのお嬢さん、物凄く臆病なのが困り者(−−;)こういうこと言うのはなんですが、はっきり言ってゴンゾとは雲泥の差。

地元のアニマルレスキュー団体から引き取ったのですが、それにあたってこちらからはウチの生活習慣などをかいつまんで説明し、出来ればこんな感じの犬が希望ですというリストを送ってありました。曰く、ネコが大丈夫なこと、引き綱で散歩できること、トイレの躾が出来ていること、出来れば子供(近所に沢山いるので)も大丈夫であること、などなど。そうしたらこの子がイチオシです!と勧められて、お見合い写真(笑)を見て気に入って引き取ることにしました。

ところがこの子、向こうさんの言っていた条件と全然違ったんですよ(−−;)物凄くフレンドリーで誰にでも懐きます!とか言っていたのに、ワタシ達の顔も見ようともせず近所の人や子供にも怯えまくって吠えまくる有様。ネコにも怯えてウウ〜って唸るわ、トイレも家の中で粗相しちゃうわ、散々で(−−;)

で、引き取るときに簡単に背景を聞いたときは、シェルターから引き取られてきたっていう話で、ここ数ヶ月くらい里親さんの家にいたのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、実は彼女の背景は想像していたものとは全然違うものでした(−−;)この犬は今までアニマルレスキュー団体のディレクターさんの女性の家にいたのですが、この人は60エーカーの農場を持ち、そのうち10エーカーを犬のためだけに仕切って使っている人なんですね。そして自分の家とは別に、犬のためだけに専用の家を建てた凄い人なんです。犬専用のトイレ用ドアなんかもつけて。そしてそこで現在28匹の犬を飼っているんですよ。彼女は年老いた犬とか障害のある犬とか、里親が見つかる可能性の低い犬を引き取って飼っているんですね。

で、このくだんのお嬢さんはというと、シェルターから引き取られたのがなんと生後8週間。その後丸々二年間そのディレクターさんの家で飼われていたっていうんです。エ〜それって…里親探す必要なんか全然なかったんじゃ?(@@)で、なんで今更里子に出すことにしたのかっていうと、さすがに28匹も飼っているわけだから一匹一匹になかなか深い愛情を注いであげられない、他の犬と違ってこの犬は別に年取ってるわけでも障害があるわけでもないから、もっと沢山愛情を注いでもらえそうな家に引き取ってもらった方が良かろうと、そういう判断だったそうです。

しかし生まれて二年間ずっと暮らしてきた環境からいきなり引き離されたのでは、トラウマになって当然ですよね(−−;)トイレのトレーニングも、今までは好きな時間に犬用ドアで外でトイレしていたのだから、いきなり決められた時間にしかトイレできなくなったのでは粗相してしまうのも仕方ない話(−−;)平民としては広い庭だと思っていましたが、さすがに10エーカーには勝てませんよ(−−)そんなセレブな暮らしをしてた犬だと分かってたら引き取らなかったんですが…。

しかしね、このお嬢さんの一番困ったところは、引き綱つけてトイレができないってことです。つまり、いくら散歩に連れて行ってもトイレしないんですよ(−−;;)しかしウチの庭はアメリカでは典型的な塀のない庭。仕方が無いのでワイヤレスのフェンスを入れました。こちらではいわゆる電気フェンス、庭にワイヤを埋め込んで、特別な首輪がそのワイヤに囲まれた部分を犬が出ようとするとピピピと警報を鳴らし、犬が無視した場合は電気ショックを与えるってやつです。で、ウチが買ったのは地中にワイヤを埋め込まなくてもいいワイヤレスのタイプ。家の中に決められた半径内にシグナルを送り、そこから出たら警報&電気ショックってやつです。臆病な子だからどっかにいっちゃうってことはないんですが、隣の庭で毎日ウンチさせたくないですからねえ(−−;)

ちなみに名前はプリンセス。せっかく自分の犬になるのだから日本的な名前をつけようと楽しみにして色々考えてたのですが、二年間も同じ名前を使っていたことが判明した今、プリンセスと呼び続ける以外なく(−−;)犬にプリンセス…ダセ〜(−−;;)でも仕方ない。

そんなこんなで我が家に慣れてもらうまでは長い道のりになりそうですが、少しずつ頑張っていこうと思います。
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