ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
テラニア国妄想
今週土曜日チャットします~。

昨日アップした攻め子じょみさんのお題を出されてから色々考えたりしたんですけどね。まあいちいち言うまでもないんですが、ジョミブルにハマってから年下攻めにハマり、今となってはワタクシの中では「ショタ=攻め」ってなくらいな勢いです。ジョミブルってワタクシにとってはホント色んな新しい分野を開拓させてくれる魔法のようなカップリング…っ!じょみさんもぶるさんもどうしてこういやらしいのかしら。いやらしいのは腐ったお前の脳内だって至極ごもっともでございます。年下攻めなら白いのも黒いのもイケますけど、原作設定だとやっぱりどうしても白い方が自然かなあって思います。だってあの両親に愛情たっぷりに育てられた子じょみさんですから、真っ直ぐ素直に育つと思うんですよ。黒くなるのはイヤラシイ元長のフェロモンによる悪影響(笑)大変!白い子じょみさんがブル~様の毒にオカされちゃう!(^3^)

でも勿論黒い攻め子も好きなので、黒い子じょみさんとなるとパラレルで色々好き放題ってことに。ただあんまり黒すぎる(?)と一方的な力関係になって美味しさ半減かな…。年下攻めの醍醐味って、若さ故の情熱に年上受けが押されちゃうとことか、だけれども自分が年上っていうプライドのせめぎあいやら葛藤やら、そんなところにあると思うので。押される一方じゃあねえ、ASIAちゃんつまんないの(・3・)ギリギリまで無駄な抵抗続けたり理性と闘っちゃったりするのがイイです(^3^)頭じゃあ「こんな子供に欲情するなんてどうかしている」とか一生懸命ブレ~キかけるんだけど、もう体が言うこと聞かないみたいなね。子供ごときに押し倒されて喰われる妄想しながらコソコソ一人でしちゃうような、まだあんな子供なのに、みたいな背徳感と罪悪感に苛まれながら絶頂を迎えちゃうような、そんなやつ(お前は本当にそういうのばっかり好きだねぇ)

なのでね九十九さまのお考えになったテラニア国でも色々と美味しく妄想してたわけですよ。まあジョミラン(!)は姿は子供だけど中身は子供じゃないのである意味「子」としては反則なんですけどね。しかしその分じょみさんをイイ感じに黒い子に出来るんじゃないかなと(^3^)九十九さまのお話だと最後の最後までプラトニックで、それはそれで凄くえろくてオイシイのですけれども、ワタシが考えるとなるとそんな身持ちの固い流れにはならないわけで(笑)なんかもう人型で出会った途端に子じょみに押し倒されて無体なこと一杯されて喰われちゃって、しかしながら屈辱な筈なのにアンアン喘がされちゃったりなんかして…。絶対に奴を倒してやる!とかいって目の色変えて復讐に燃える魔女とかいんじゃない(^3^)本当は好きで好きで仕方ないのにンモウ意地っ張りなんだからブル~様は。

ただ、ジョミランが魔女に触れたのは後にも先にもそれ一回きりで、それがまた魔女の憎悪を煽るわけですよ。雪のように白い肌を散々弄んだ上にポイですよ。しかも魔女はなんとショジョでした☆この僕をボロ雑巾のように使い捨て!公衆便所のように!許せない殺してやる!みたいな。ジョミランは本来魔女を喰ったりしちゃあいけなかったんだけども、ニンゲンの目から見た魔女はライオンの目から見た姿よりも更に欲情をそそる姿で、ライオンの本性が牙を剥いたというか。あと、せっかく人型になれたのだから、魔女が他の誰かに穢される前に自分が喰って匂い付けでもしておかないと安心できなかったってところがジョミランの本音だったんですけどね。案の定ジョミランの目論見通り魔女は打倒ジョミラン一色に染まり他の方とお付き合い(笑)どころではなくなってしまったわけで。ブル~様は元から孤高の魔女だったのだけど、ジョミランは魔女のことが好きだから絶対に他の誰にもやりたくないのでね。虫除け作戦は大成功したわけです。

最初は子供だった子じょみさんもそのうちに輝くばかりの美しい青年に成長していって、喰われ魔女はますます欲情しちゃって、それを打ち消すために必死で打倒ジョミランにやっきになって悪あがきするわけですよね~♪勿論じょみさんもブルーのこと本当はダイスキなんですけどね。なにせ黒い子だし。好きな子ほどいぢめちゃうみたいな。ちょちょいと屈辱的なことを言ってやっただけで物凄くムキになって自分を全力で倒そうと頑張る魔女がいとしくてたまらないとかさ…。この世界のイキモノはみんな当たり前のようにじょみさんに心酔し切っているのに、そんな自分に歯向かおうなんて頑張ってるのはこの世界でたった一人、ブル~様くらいでね。そりゃもう可愛くて当たり前でしょう!(笑)ジョミランを捕らえて岩にくくりつけるシーンだって、さっさと邪魔モノは人払いして魔女はそのままジョミランの前で顔にぶっかけたりしゃぶったりいやらしいこと一杯した上、ジョミランに跨って夢中になって腰を振るに決まってます。ジョミラン、抵抗できないフリして魔女にされるがままになって楽しんでるに違いない。ああなるほどブルーはここが感じるんだなとか色々脳内でメモってる余裕すらあったりするに違いないのです。いいわね素敵だわねえろいわね奥様(^3^)

でもホラワタクシははぴーえんど至上主義なので、自分で妄想するとしたら当然エンディングもムード台無しに捻じ曲げますよ。壊れかけていた世界がじょみらんの死・再生を経てきちんと再生されるためには魔女の存在というのがどうしても必要で、魔女は誰も望まないような役割を課せられて生まれてきてしまった実は結構可哀想な存在でね。それを魔女は当然知らないのだけど、勿論じょみさんは全て知っていたわけでね。結局魔女が打倒じょみらんに物凄い頑張ったおかげで、世界は物凄く美しく再生されました(黒子じょみが魔女を煽っていぢめていた理由)実は世界を再生させるにあたって一番力を尽くしたのは魔女でしたっていうオチ。全くもって魔女さんお疲れさんてやつですよ。子じょみって本当に腹黒い野郎だね。でも子じょみはそれだけ魔女の力を信用していたってことなのでしょうねえ。

そして世界の全てが落ち着いて、役割を終えたジョミランも表舞台を退いて姿を消すわけですけれども、その彼の向かったところはっていうと魔女の遺体を安置した氷室でね。魔法の世界だから別に遺体でなくても魔女の血の染み込んだ宝石とかでもなんでもいいんだけど、じょみさんは自らの力で魔女を再生させるんです。そんでもって二人ともこの世界で与えられた役割を終えたからなんのしがらみも気兼ねもなしにお付き合い(え)できるわけでね。そこで初めてじょみさんは魔女に自分の愛を告白するのさ。少々気が早いがついでに結婚も申し込んでしまうがイイヨ!魔女は魔女で可愛さ余って憎さ百倍の勢いでじょみらんと闘ってたくらいだから、本当は勿論じょみさんのことが物凄い好きなので、まあ最初は信じないんだけどじょみさんの愛を感じコロっと参っちゃうってまあそんなエンディング(身も蓋もナイ)魔女は、ライオンの心が手に入らないならそんな世界なんかいらなかったのです。世界を引き換えにしてもじょみらんの愛だけがひたすら欲しかったのですよ…っ!そして全ての役割を終えた今、魔女にも幸せになって良いときが訪れたのであります。

「ブルー、見てご覧この美しい世界を。全て貴方のおかげだよ」
「え…」
「貴方が皆にこの世界をくれたんだ。だから貴方には僕をあげる。貴方が辛い思いをしてずっと頑張ってきたご褒美だよ(ちゅ)」

みたいな(^3^)テラニア国物語どころかエロニア国物語。ろまんぽるのっていいわねえ奥様そう思いませんこと?(^3^)

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