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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
あしながおじさんとかどうだろう
テラニア物語に続いて九十九さんが「秘密の花園」でジョミブルキャスティングを試みておられたのですが、メインが三人いるとキャスティングのバランスがなかなか難しいですよね(お前は一体どこの監督なのかと)もうこうなったらジャンジャン世界の名作文学の中からジョミブルに合いそうなのを片っ端から考えていくってのはどうだろうとか思って…。

で、なんとなくぱっと思いついたのが「あしながおじさん」です。勿論ブル~様があしながおじさんで、ジョミーがジュディ・アボットですよ!いやジョミー・アボットか?(笑)大昔文学全集みたいなので読んだ覚えがあるのですが、「アボットは墓石から取った」というくだりがなぜか強烈に記憶に残ってます。

孤児院で育ちながらも、明るく逞しく毎日を過ごすジョミーの才覚が資産家ブル~様の目に留まり、ジョミーはあしながおじさんから奨学金を受けながら大学に通うことになるわけです。毎日の暮らしぶりをせっせとブル~様に書き送り、卒業してからは農園で働きながらも手紙を書き続けます。そしてブル~様をあしながおじさんとは知らずに出会うわけですが、ブル~様への生まれて初めての恋心をあしながおじさんへの手紙に切々と書き綴るわけです。恋心だけじゃなくてそれ以上のこともポロリと書いちまえばいいじゃないよ。若いんだし(笑)そしてそれを受け取って読むブル~様の心の中はいかばかりか…。正直なジョミーの胸の内を、第三者の立場として熱く告げられたブル~様は揺れに揺れ、あっさり恋に落ちるわけです。若くて優秀な才能を影からそっと援助しているだけで満足だったはずなのに、ブル~様は初めて欲しいものができちゃいました~という…。やがてジョミーはブル~様からプロポーズを受けるわけですが、孤児院出身という自らの立場を考えるととても身分が釣り合わないと思い、ブル~様を心の底から愛していながら拒絶してしまうのです。ブル~様勿論大ショックで、部屋に篭って一人で泣いちゃうかもしれないですよ…。そしてジョミーはプロポーズを断って悶々としながらもあしながおじさんに手紙でその出来事と自分の本音を打ち明けると、あしながおじさんから初めて直接会おうという返事が…。

そんでもって最後は全てを知ったジョミーはブル~様の愛を受け入れ、今までの恩返しとブル~様を泣かせたお詫びに下克上で喰っちまえばいいじゃないかと!うぅ~むこういう設定って巷ではシン子ブルのほうが人気(?)ありそうな気がしますが、ワタクシはやっぱり下克上とか年下攻めが大好物なのであしながおじさんはブル~様ですねぇ~。

しかしジョミ~がブル~様への恋心を手紙に書き綴るという設定はなかなかいいと思います。美味しいと思います。えろいと思います(←一番大事なところです)勿論ひとりえちはお約束。だって大好物だもん。ジョミ~がブル~様のこと考えながら一人でしちゃったのをオブラートに包んで手紙に書いちゃったのを、ブル~様が読んで欲情しちゃって一人でなさればよろしいのです。ひとりえちの連鎖。素晴らしいですね。

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