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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
表紙絵完成(^。^)
蓮上さんの11月スパーク新刊の表紙が完成いたしました(^。^)製作過程はこちら

作品は良く知らんけど、蓮上さんへの愛が一杯詰まった表紙絵です。今週末くらいには日本に向けて発送予定。蓮上さんもアナログ志向なので、普段はこの表紙原稿用紙の上にトレーシングペーパーで文字入れ指定して入稿なさってます。多分。

つかね。この表紙絵。我ながら…。

くどっ(^。^;)

頭のイカレタ人が描いた絵みたい!全然オシャレじゃない…センスない…(--;)でも銀魂は和モノ(?)だからこういうのでも許されると思いたいです。もうねこういう泥臭いのが自分の画風なんだと開き直ることにしましたよ。左側が表表紙で、真ん中に背表紙が来て、右側が裏表紙なんですけども、裏表紙の紅葉はこう…もっとぼかした感じに描いたほうが良かったナァと思います。手をかけて描こうと思ったのが完全に裏目に出た感じ(--;)紅葉が上手く描けなくてね…。紙が少しボコボコしていたので均一にスキャンできなくて、少々色調を調整したので、実物はここまではくどくないんですが、タイトルとか入って印刷されて表紙になると多分また印象が変わってくると思うので出来上がりが楽しみなような怖いような。でもまあ今の時代アナログ絵ってある意味自己満足ですから、印刷でどうこうというのは気にしないようにしていますけども。

でも描いてて凄く楽しかったので、機会を下さった蓮上さんに感謝(^。^)ご本の予定がもう少し決まったら「Other」のページにアップしようと思います。ア~ワタクシの〆切りは終わった終わった。つか11月まであと3ヶ月もあるのに気が早いよ(笑)

昨日はちょっと以前のGWのスケブとか見てたんですけどね。海外はなんでも白黒よりカラーが喜ばれるんで(あと漫画よりイラストが喜ばれる傾向あり)本当にキチガイみたいにカラーイラストばっかり描いてました。テラはあまりカラーイラスト描いてないなぁ…テラの場合はイラストじゃなくて漫画で表現したいんですよね。えちとかさ!(笑)これは本当に不思議なんだけど、GWとかでも自分の頭で妄想したりストーリー考えたりってことは全くしたことなかったんです。というかネタ一つ思いついたためしがなくてね。なので自分は漫画は描けないんだって思い込んでました。漫画の場合は他人様の小説の1シーンを許可を頂いて描かせてもらうというやり方で。だからイラストガンガン描いてたんだけど、テラの場合は次から次へと妄想が湧いて出てきて、自分のアイデアで漫画を描いてたり妄想劇場まで繰り広げてたりする、全く初めてのことです…ジョミブルの何かが自分のスイッチを押したとしか言いようがありません(--;)あとテラの場合は背景は宇宙船の中とか宇宙とか地球だったりするから絵的にモチーフが限られてて尻込みしちゃうってこともありますね。GWの場合は普通の家とか外とか結構題材が自由だったので描きやすかったということもあります。

でも今まで自分が山ほど描いて来たカラーイラスト(その割に上達しないーー;)の中で、一番気に入っているのは、Kiyasamaのオリジナル小説に描いた表紙絵二枚です。「OTHER」のお部屋に置いてあるやつ。

古いスキャナでスキャンしたブツだから、画像が荒いんですけども…。スキャンし直そうかどうしようか…。左側の絵はKiyasamaの記念すべき商業Ebookデビュ~小説。ちなみにその裏話→

右側のはKiyasamaのオリジナル小説の第二弾。特に続き物じゃないんですけどね。ちなみに二枚目製作過程の写真とかはこちら→。←日本語日記の方に2枚目イラストの製作過程を上げたような気がしていたのですが、日記ログを探しても見つからなかった…??しょうがないのでLJのリンクを貼っておきましたが、LJで2枚目の製作過程を延々と描いてた時期の日本語ブログを見ると、まるで何事も無かったかのように日常生活話を書いてました(笑)LJやってた頃は海外向け活動が主流だったので、日本語ブログと英語ブログは割にきっちり内容を分けていたんですよね。

一作目は昔サドな攻め生徒会長に性的いぢめを受けていた下級生受けが、お互い卒業して五年くらい経ってから高級ホテルでの同窓会で再会するっていうやつで、ホテルのプール(滝が流れてたりするような豪華なヤツ)に二人で揉みあいながら落っこちるところと、その前のエレベーターで二人きりになるところがお話の肝なので、どちらにしようか凄い迷ってね。どっちも捨てがたいからどっちのモチーフも入れちゃえってことでちょっとキテレツな表紙デザインに。エレベーターの場面を窓一つじゃなくて二つにしたのは適当な思いつきだったんだけど、見てもらった人から賛否両論だったのも懐かしい思い出…。

二作目のほうは、結構長編だったので、イメージを固めるための章を一つKiyasamaにピックアップしてもらって、そこだけ読んでイメージ固めました。幼馴染の少年二人が段々お互いを意識し始めて、二人で探検した山の中の、湖のある洞窟の中で初めて乳繰り合う(台無し)場面があって、そこからイメージを決めました。うろ覚えなんだけど、確か二人はその夏ずっとイチャコラするんだけど(更に台無し)二人の関係が受けの父親にばれて引き離され、何年も経って大人になった二人が再会する…っていうお話だったように思います。多分。確か。違ったりして。

Kiyasamaの文章はとても瑞々しくて艶っぽい色気に満ちているので、どちらも読んでぱっと情景が浮かんできたんですよ(^^)タイトルも非常に情緒的。この二枚は凄く描いてて楽しかったです。水彩色鉛筆の良さを上手く使いこなせたというか。つか友達のために張り切って精魂込めて描いた絵って自分のために描いた絵よりも思い入れが強くなりますね。不特定多数の人相手じゃなくて、特定の相手のために描いた絵って、その相手さえ喜んでくれればこちらも嬉しいっていうところがあるからでしょうかね。今見ると直したいところもあるんだけど、描いたときには自分のベストを尽くしたので後悔はしていません(あまり)あと、今回の蓮上さんの本の表紙絵もそうなんですけど、あえて自分のいつものジャンルじゃないからこそ、冒険してみたくなる楽しさっていうところもあるかもしれません。知らないキャラだから気楽に描けるみたいな。今回の高杉さんイラストも凄く楽しかったですよ!(笑)

ちなみにKiyasamaとは今でも時折メールをやり取りしているのですが、今は看護士になるために大学に戻って学生業の傍ら、こつこつと小説を書き続けています。BLだけじゃなくてNLもあり、最新作はホラーだとか。いつもっていうのは無理だけどまたいつか彼女の小説の表紙を描いてみたいなあと思ってます(^^)そんでKiyasamaの小説が大当たりしたらタップリ恩返ししてもらうのだよキシシシ☆(^3^)夢見るのは自由ですものネェ奥様…。

明日は某さまのサイトで絵チャが開催されるようなので覗きに行ってこようかと思っています。他所様の舞踏会なので被り物の猫の埃をはたいておかなければ…。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪以下はレスです(^^)
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