ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
怒涛の一週間でした(ヨロリ)
金曜日から昨日までホストマザーが来ていたのですが、日曜日のぱ~ち~に向けて週末はほぼ大掃除と料理で潰れました(笑)大勢の人が来るし、子供達も沢山来るから、ぐちゃぐちゃリビングやキッチンにあったものを全部一時的に移動させたり、壊れそうなものをしまったりしたんですよね。あとそんなことあったら困るけど、玩具盗まれたり無くなったりとか万が一起きた場合に気にしなくても済むように、日本の玩具は全部片付けました。なんで日本の玩具を片付けるかっていうと、無くなって買い直すなんてことになったときに送料が高いしめんどくさいから(--)

結局作ったのは
 チキンドリア
 茹でソーセージ
 豆腐の甘辛ステーキ
 やみつきツナキャベツ
 ほうれん草とトマトとのツナドレッシング
 市販の巻いて焼くだけのパン
 ティラミス
 バースデーケーキ

でございました。クックパッドさまさま!偏食なアメリカの子供達、炭水化物がダメな人(糖尿)、乳製品がダメな人、ベジタリアン(でもツナは食べられる)という顔ぶれの中、誰もが食べられるものを…と考えたらこんなへんてこなラインナップになりましたよ。野菜系のサイドディッシュは食べる人がいるのか特に心配だったんですけど、どの料理も均等に食べられていたのでほっとしました。豆腐の甘辛ステーキが意外に好評でしたよ。揚げ出し豆腐と迷ったんだけど、アメリカ人は甘辛味が好きだからこっちにするか、って決めたんですけど正解でした。街にあった唯一の日本ベーカリーが無くなってしまったのでケーキもティラミスも勿論手作りでございますよ。アメリカのケーキ不味くて食べられねぇ…。でも25人もお客さんが来たので、普通のケーキ型じゃ当然足りないので同じケーキを三つも焼きました。どう考えても無駄に頑張りすぎだよアンタ。まあ幸いなことに料理も結構好評で、レシピを聞かれたりもいたしました。ご近所で夏に一歳になる男の子がいるんだけど、そのお母さんにケーキ焼いてくれないかって頼まれました…どこまで本気なのかすらあの人。


↑…な~んて日記を先週書いてたのですが、もうあっという間に週末がもう一つ過ぎちまいましたよなんてこった。ホストマザーの滞在中、せっかくだから赤(仮名)さんをデイケアにドロップオフして、ホストマザーとショッピングにでも♪などとお鼻畑なことを考えていたのですが、なにしろぱ~ちぃ~の準備が大変だったのでホストマザーもワタクシもとても外出する気力などなく、おうちで大人しくしておりましたとさ。一発変換でお鼻畑って出たのでなんか可愛くて誤字はそのままにしておきました(笑)畑の中に一杯鼻が植わってる景色って凄くシュールですよねえ…。まあそんなことはとにかく、家の中に他人がいるとあんまりネットサーフも出来ませんしねえ…なので先週は殆どPCに触れずじまいでした。

あとね、日本ベーカリーが無くなってしまったので、パン焼き機を買いました。ウチはそんなに大量にパンを食べるってわけじゃないんですが、週末の赤(仮名)さんのお昼はサンドイッチと決めているのでそれ用のパンがいるのと、あとピザ生地が楽に作れるので購入を決意。そんで先週末の土曜日はというと、子供が三人いるお向かいさんのおうちにご飯食べに来ない?ってお招きされたんですが、ピザがどうとかいう話でしてね。それならウチのパン焼き機のピザ生地オプションを試してみたいなと調度思っていたところなので、ウチでピザ生地作って持っていくからピザ作ろうよ~って話になって。そうしたら何故か「ピザの鉄人」コンテストをしよう!とかいう話になってた(--;)お向かいのご主人とワタクシとで好きなトッピングを乗せて一枚ずつピザを作って、どっちが美味しいか競争しよう!だそうで…(奥さんは料理をしないらしい)そんでご主人、張り切ってトッピングを一杯スーパーから買ってきてね。ケーパーだとか、瓶詰めペストソースだとか、サラミやらチーズやら色々。ペストソースならワタクシは普段バジルの葉から作るので(簡単に作れます♪)、次回コンテストをやるときはせめて前日に言ってくれ~材料の仕込みもあるしさ…(ニヤニヤ)と余裕を見せてピザ作り。そうしたらわらわらと他のご近所さんもお向かいさんの家に集まってきて、なにやら大パーティーになってしまいました。週末なのでなんとなくみんな他所のうちにフラフラとやってくるんですよね(笑)そんで満場一致でワタクシのピザが勝利いたしましたよヲッホッホ(^▽^)お隣の奥さん、常日頃「うちの主人は料理学校に行ってたの」って吹聴するので一体どんな凄いシェフなのかと思いきや、料理学校に行ってたのはたったの二ヶ月なんだってさ…。奥さん…(--;)ワタシだったらたったの二ヶ月で辞めた料理学校のことなんて恥ずかしくて口に出せないと思うんだけど、奥さんにとってはそうでないみたいです。確かにキャビネットには山のようにスパイスが仕舞ってありましたけどね。お向かいの普段の食生活はピザとマックと外食と…っていうローテーションなんですよ。育ち盛りの子供が三人いるんだけどねぇ…。お向かいの食生活があまりにも不憫なのでたまにご飯やデザートを差し入れたりするようになったんですが、そのお礼にじゃあ今度はご飯ご馳走しますよってお向かいさんがやるたびに何故か必ず裏目に出るという。いいんだよ無理に頑張らなくてもメシは期待してないから(--;)

だけどアメリカの食生活で気づいたんだけど、ウチのご近所さんだけがそうなのかは分かりませんが、子供用の食事の内容が大人用とあからさまに別なんですよね。ピザもさ、合計三枚焼いたんだけど、大人用ピザが二枚、そんで最後のピザは子供用。大人用の二枚はパン焼き機で作った生地で、子供用の一枚はお店で買ってきた生地に、全体的に安っぽい感じのトッピング。でもさ別に大人用のピザが辛かったとか子供が食べられないようなものが乗っていたとかそういうんじゃないんですよ。なのに何故わざわざ大人用と子供用ピザと分けるのか分からん…。そういえば他のご近所さんのお宅でピザパーティーやったときも、大人用ピザは手作りなのに、子供用ピザは何故かチープな冷凍ピザでございました。その感覚が分かりませぬ。たかがピザごときでって思わずにはいられません。全体的に「これはどうせ子供は食べないから」って食べさせずに結局食わず嫌いを増長させているような気がします。土曜のピザパーティーのお礼に日曜日はうちに夕飯に呼んで餃子を出したんだけど、ウチには水と牛乳しかないってんで子供達がコーラの2リットル壜を持ってきたんですよね(何故か親は水)2リットルのコーラをですよ、8歳・10歳・12歳の三人の子供達でグビグビと飲み干すわけですよ…。親は「ほんとは飲ませたくないんだけど」とか言ってるけど結局止めないんですよね。今は動き回るから割と痩せてるけど、大学に行ったリ社会人になって運動量が減ると風船のようにボ~ンと太るんですよね。大学時代の同級生とか、宿六の親戚でそういう例を一杯見てきました(--;)こういう食生活の子供達に囲まれて、将来赤(仮名)さんが染まったら困るなぁ…と心配です(--;)家の中には置かないように徹底してますけどね。大きくなったら外で口に入れるものを逐一見張ってるわけにもいかないですし。

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