ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
嵐で停電
ワタクシは平和にグ~スカ寝ていたのでよく分からなかったのですが、昨夜はどうやら大嵐でした(注意報も出ていた)ウチのあたりは特に被害はなかったのですが、ダウンタウンのほうで停電やらなにやらあったようで、休校になった学校もあったようです。つか同僚が休校になった中学生の子供を連れてきていた…。そんでワタクシの働いているオフィスのビルはメインのキャンパスから離れていて、停電に弱かったりします。なのでワタクシの職場も完全停電ですた(--)停電といってもなにやら非常用の電源か、もしくは全部のラインが切れたわけじゃなかったらしくて、トイレの電気とかデスクの電気とかはついてたんですけれども、廊下の電気やらエレベーターの電源は切れていました。そしてなによりPCはダウン、ネットワークもダウン、ってなことですることがなくってですね。新人ロシア君を誘ってキャンパスでウォーキングしてきました(笑)新人ロシア君、思ったよりもスキルがあって仕事は出来るワカモノなんですが、何か質問があったときにすぐに聞いてこないことが多くてですね。それに受け答えが超優等生すぎて何を考えているかよくわからんところがありましてね。ここはひとつ先輩として少々親睦を深めようかねと思った次第ですよ。ウォーキングならタダで出来ますしね!(笑)まあここで日本なら上司や先輩が部下や後輩を飲みに連れて行ったりするんでしょうけど、アメリカじゃそんなことは殆どしませんからね。ロシア君は意外にフィットネス志向らしくて二つ返事で乗ってきたよ。そんでグルグルたっぷり一時間、世間話をしながらウォーキングをしましたよ。しかしながら語らってみたところでロシア君はロシア君、どうにもこうにも親睦が深まったっていう感じはしませんでしたけどね(--;)まあ努力をしたってところが大事なのですよ。主にワタクシ側の自己満足ですがまあよかろう。

コツコツ観ていた銀河鉄道物語、昨日でやっとシーズン1を観終わりましたよ。おぉ、結構面白いと思って観ていたらなんかあっという間に終わってしまった感じで、え、もう終わったの??てな印象でした。主人公の成長物語という面では結構よく出来ていたと思うのだけど、敵の設定とかはシーズン2で明かされるらしくてあまり深く描かれてなかったです。つかさ、ヒロインのヒロインぽくないことったら驚きですよ。ヒロインと主人公、一体いつどこのどのあたりから恋心が芽生えてたのか説明いただきたいものです責任者を出せ!終盤のほうでシリウス小隊が解散させられたり色々で、傷の舐めあいでくっついた、としか見えなかったんですけど…(--;)でもまあそれはそれである意味現代的で色っぽいかなとは思ったんですけどね。でもさ、傷の舐めあいでくっついた仲って大体長持ちしないもんなんじゃないかとゲスなワタクシは思うですよ。主人公はまっすぐなタイプだから、一度付き合った女性は成り行きというか惰性で(爆爆)一生大事にしちゃうような男なのかもしれないけど…。主人公とヒロインが惹かれあう必然性をあまり感じなかったです。でもまあ銀河鉄道物語は熱い漢の血潮のロマン(?!)なので恋愛物語は二の次ってことなんでしょうかね。ワタクシも別にそれはそれで構わんのですがね。登場人物の男性はどれもこれも骨太って感じで気骨がありそうでよかったですよ。こういう人達が警備隊だったらやっぱり安心感あるよね(笑)終盤の盛り上がりもなかなかよかったのでまたそのうちじっくり見返して観ようかなとは思うんですけどね。でもさ、やっぱりレールの無いところで列車が好き勝手に移動して戦闘するってのは以下略。

あと銀河鉄道物語で一番イラッと来たのがレイラとかいう総司令ですよ。まあこういうキャラがいるからこそ松本零士的といえるのかもしれないけど、何かっていったら運命運命ウルサイ人ですね~。一人でブツブツ運命がどうのと呟きながら涙を流す。見ているだけでイライラ度MAXです。運命が最初から全部見えてるんだったら物語の意味が無いジャン!と思いきや、主人公の運命は見えなくなることがある…とかズルっこいこと言ってますよこの人。つか1シーズン観終わっても総司令のお仕事が一体何なのかサッパリ分からなかったというね。銀河鉄道の運営にこの人は何か役に立っているのデスカ?まあ大企業だとトップの人がお飾りってよくあることですけど(笑)

銀河鉄道物語は声優も(特に男性軍)割に豪華っていう印象でした。一番驚いたのは緑川光!ワタクシは緑川光っていったらガンダムWのヒイロ・ユイっていう印象が大きかったのですが、主人公の兄役のときはおぉ、あの緑川ヴォイスだぁ~ってしみじみしてたものですよ。それで、第二話でその兄が殉死した後はレギュラー出演のデイヴィット役なんですが、これが全然分からなかった!キャストの名前を見て「エェ?!あの声が緑川光?!」って凄いぶったまげたでございますよ。まあそれが声優の演技力ってものなんでしょうけれども…。でも考えてみたら当たり前ですよね。だってガンダムWって確か1995年の作品だよ…。声だって老けて当然。でも銀河鉄道物語が放映されたのは2003年だから、これがリリースされた当時はガンダムWからまだ10年も経ってなかったんですよね。

そんでテラでもキース役をやってた子安ナントカさんがやはりレギュラーのブルースって人の中の声だったんですけど、この人の声はすぐに分かりましたよ(--;)子安さんはガンダムWではワタクシ的にウザすぎるキャラNo1のゼクスの中の人だったもんで、正直彼の声が聞こえると「ウザっ」て条件反射的に思ってしまうのですが(酷)ブルースの声はなんというかゼクスそしてキースそのまんまでございました。ウザッ(爆)しかもブルースが死んで出てこなくなった後の回でも、脇役の整備係の人の声をやってて、その時もなんか耳に飛び込んできただけで「これは子安声…ウザッ(爆)」って感じにすぐ分かるんですよね。あんまり演技してないってことなのかしら(^^;)声優でも色んな声を使い分ける人と、トレードマークみたいに声は同じままって人とタイプがいるのかもしれませんね。ちなみにワタクシの中では前述のトップは山寺宏一…。彼がハーロックとトチローと一人二役をやってただけでも衝撃的でしたが、その上かまめしどん(!!)をやったりカバおやチーズをやってるのを知ったときは更に衝撃でしたよ…。しかもPSヤマトでは古代進と大山敏郎の役をやってるのですが、声聞いても同じ人だって全然わかんないよ(--;)とにかく凄い演技力。

あと主人公の父親役が井上和彦なんですけどね。ワタクシは疎いんだけど彼も確かセクスィ~ヴォイスで大人気の声優さんなんですよね。でもWikipediaとか見ても過去にやった役でワタクシが知ってるのって島村ジョーだけ(爆)でもそんな昔の作品よく覚えて無いヨ…。あ!でも今よく見たらアンパンマンのカツブシマンも井上和彦だって!あの「か~っかっかっかつおぶし☆」とか言ってるのが井上和彦?!?!セクスィ~ヴォイスとやらはいずこに…(@@;;)彼の人気の秘密がますます分からなくなったワタクシです(爆)

この次はコツコツと暇を見つけてシーズン2を観続ける予定です。シーズン2も面白いといいな。


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