ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
京極堂のアレコレ
このブログの管理ページの広告で、女子力アップ☆男性ウケするお弁当レシピっていう広告が出てましてね。別に女子力アップさせるような気力もなけりゃあ男性ウケもなにも、男性受けならまだしも(…)ワタクシには全く無縁なんですが、お弁当レシピってどんなのかな〜と思ってクリックしてみたんですよ。もうね元気一杯の赤(仮名)さんに振り回されて献立とか考える気力もないもんで、少しは参考になるかなぁ〜と思いましてね。そんでクリックしたらば、それってただの広告じゃなくてなんちゃらANTENNAとかいうメンバー制のサイトでございましてね。弁当レシピが見たけりゃアカウントを作れですとさ!(ーー)別にそこまでして弁当レシピに興味があったわけじゃないんだけど、こんな餌に釣られてアカウントを喜び勇んで作る人はいるのだろうか…。

相変わらず夜はEbookJapanのサイトの無料漫画を見て回ったり、買ってダウンロードした漫画を読んだりの日が続いてます。でもねちょっと夜更かしすると翌朝の顔にものすごく反映されるお年になってまいりましたよ。夜更かしといっても12時前には必ず寝るんですけどね。朝は五時半に起きてたんですけど、最近起きられなくて6時起きです(==)だって朝の気温がー10℃とかー15℃とかいう日が続いたもんで…。明日はようやく少し暖かくなるようなので、明日はちゃんと起きてウォーキングを再開したいところです。確実に太ってきたもん(ーー;)

寄生獣ってなんと実写映画化するんですね〜そんな実写化はいらねぇ…(ーー)でも同時にアニメ化もするらしいのでそちらは少々期待。最近ホント、誰がいったい喜ぶのっていう感じのアニメ・漫画の実写映画化ばっかりやってますよね。お金出す人がいるからなんだろうけど、原作のファンは喜ばないだろうし、原作知らない人がそんなに興味持つってことはなんとなく考えにくいし…そういう映画化で誰か得をする人はどこかに居るはずなんですけど、結局映画がポシャったら制作会社だって多額の赤字を抱えるわけで、その仕組みがよくわかりません。国家規模の大陰謀なんですよ!って言われた方がまだ納得いくような。ルパンも実写化されるそうですし。

そうそう、ちょっとEbookJapanで京極堂シリーズを見てみたら、漫画版だけじゃなくて小説の原作も電子書籍で買えることが判明しました。一応全部紙媒体で持ってはいるのですが、京極堂シリーズは確かに分厚くて重いので電子書籍で所持する意味は十分にあるように思えますね!ワタクシが一番好きなのは「鉄鼠の檻」なんですけどね。禅寺でお坊さんが沢山出てくるやつ。あれは本当に分厚くて読むにも持ちにくいので、鉄鼠の檻を早速電子書籍で購入いたしました。そんでもって購入段階で気づいたのですが、どの本も数巻に分かれてる(ーー;)原作本は一冊ずつなのになんじゃらほい。文庫版をそのまま電子書籍化したとかそういうやつですかね。鉄鼠の檻も電子書籍版は全部で四巻でした。せっかく電子書籍なんだから一冊のファイルにまとめてほしかった…(ーー;)本のファイルが無駄に増えると整理が面倒なんですよね。IPAD用のアプリがなんだか使いにくいので。あ、余談ですけどワタクシ昨日WIKIを読んで初めて「京極堂シリーズ」じゃなくて「百鬼夜行シリーズ」であることを知りました。今までずっと京極堂シリーズって言うんだと思ってましたYO!
WIKI見て「この百鬼夜行シリーズってナニ?」って本気で悩みましたからね(ーー;)しかしついでに見てしまった、原作者の最近の近影!お年を召したというか、老けましたよね…(酷)京極夏彦ってなんかデビューしたときはGLAYのTERUに似てるとかいう話だったのですが、もうその面影は陰も形もないですね。お友達のKさんによると、TERUも全く同じように劣化したという話。顔立ちが似ていると劣化のパターンも似てしまうのでしょうか(ーー;)二人とも奇遇にも同じ北海道の出身とKさんはおっしゃっていたので、道産子の体質ってやつなのかもしれませんね〜(勝手な憶測)それにしても京極夏彦って講談社と決裂したってどこかに書いてあったんですけど、タイトルだけが決まっている幻の京極堂シリーズの新刊って出る日が来るんでしょうか。いえね、鉄鼠の檻の電子書籍ファイルをダウンロードしたら、最初のページに京極堂シリーズの題名のリストが出ていて、幻の新刊の名前も書いてあったんですよ。もうこの先出ることはないと思うんだけど、わざわざああやって残してあるってことは契約の問題とかでとにかくもう一冊講談社から出すことになっているとかそういう大人の事情ですかね…。まあワタクシは正直言って一番最後に出た「邪魅の雫」があまりにも面白くなくて途中で何度も放り投げ、もうやっとのことで読み終わった思い出があるので新刊が出ても出なくても今更どっちでもいいですけども。

そういえば多分もう10年以上前になると思うのですが、まだ京極堂シリーズが人気あったときにサイトもいろいろありましてね。今もあるのかな〜京極堂シリーズのファンサイト。で、ワタクシはギャグ系統のサイトを探していたのですが、たまたま見つけたサイトが超お耽美!なサイトで、しかもメインが中禅寺総受けという凄いサイトでした。あまりにも当時の衝撃の記憶が強すぎて今でもたまにふと思い出します(ーー;)確かそのサイトには中禅寺の奥さんと関口の奥さんの百合小説なんかも置いてあったんですよね。BLと百合ってワタクシの中ではとても同居出来ない(つか男にしか興味ないし)のですが、世の中には懐の広い人もいるもんだとつくづく感心したものでございます…。

そんで今頃気づいたのですが魍魎の匣ってアニメ化されてたんですね。今度ちょっと見てみようかなぁ〜。あとルー・ガルーに続編が出ていたことにも驚いた!あのお話に続編…一体全体どんなお話なんでしょね。

鉄鼠の檻の電子書籍を買って、ちょっと懐かしくなったので姑獲鳥の夏を本で読み返してみました。最近本当に集中して何かをする時間・気力というものが失せてきてるので、実際読めるのかどうか心配だったんですけど(大袈裟)普通になんてことなくさらさら読めてちょっと一安心いたしましたよ(ーー;)年取って赤(仮名)さんがついに巣立って自分も退職したら、時間は有り余ってるけど気力・体力がなくて何も出来ませんっていう自分の姿がリアルに想像出来てしまうので、少しずつでもちゃんと本を読む時間など意識して取るようにしたいと思います…。感性も萌えアンテナも、使わないとどんどん錆び付いていくような気がして怖いですよ(ーー;)赤(仮名)さんがもう少し大きくなれば少しは楽になるのかなあ(ーー;)ワタクシが本を読んでる隣で赤(仮名)さんもおとなしく一緒に本を読む、そんな感じになれればありがたいんですけどね。あ〜それに紙に鉛筆で線引いたりペン入れしたり水彩色鉛筆で地味〜にぺったらぺったら色塗ったりしたいなあ…(ーー)宝くじでも当たれば毎日おうちで好きなことしてられるのになぁ〜などと妄想しながら毎日働いておりますよ。いくら電子書籍でも本って結構高いしね。好き放題買うわけにもいきませんし。

今夜は紙媒体で京極堂シリーズの本をどれかまた読み直そうかと思ってます。やっぱりここはひとつ、塗り仏か絡新婦かな〜

拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^。^)
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