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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
エライ目にあった(ーー;)
ただいまです!無事帰宅しましたよ〜もう疲労困憊!(ーー;)もうね聞いて下さいよ聞くも涙語るも涙の物語。

飛行機が遅れたんですよ。もういつものことだから驚かないんですけど、フィラデルフィア空港での乗り継ぎ時間が一時間くらいしかなかったのが、50分遅れでね。あ〜ギリギリだな〜って思ってたんですよ。そしたら更にまた飛行機が遅れましてね。乗り継ぎ時間5分あるかないかってとこ。飛行機っていうのは出発時刻の10分前には扉を閉めますからね。で、チケットカウンターのスタッフは「あ〜これは多分無理ですね〜間に合わない」って言うわけです。でも場合によっては飛行時間が多少は短くなるかもしれないので、間に合う可能性はないわけじゃない。でも多分間に合わない。もしその乗り継ぎ便を逃したら、それがワタクシの街へ飛ぶ最終便なので、要するにフィラデルフィアで一泊ってことになります。

そんで同僚にテキストして愚痴ったら、それならフィラデルフィアまで飛ばないでここで一泊して明日の便で帰ったら?と言うわけです。それでチケットカウンターの人に相談してみたら、明日この空港を出発する便は全て満席で、明日はどちらにしろ飛べないっていうわけですよ。え〜!P大学がそろそろ春休みに入るので、早めに帰省する人が沢山いるのですね。タイミングがまずかった(ーー;)

それじゃ〜しょうがない、とりあえずフィラデルフィアまで飛んで、いざとなったらそこで一泊!の覚悟を決めまして、パンツ靴下など最低限のものだけリュックに移動。リュックには普段ノートパソとIPADや充電コードなど色々入れてるのでもう他にあんまり入らないのですよね。あちらこちらに連絡を入れて、一泊のお泊りの準備完了(ーー)フィラデルフィア空港で到着便と乗り継ぎ便のゲートが遠かったらどんなにダッシュしても間に合わないわけですよ。だからゲートを確認したんですけど、それが同じゲートだったんですよねF30。でもさ日本は知らないけどアメリカは発着便のゲートなんてコロコロ変わるわけですよ。だからチケットカウンターの人も、あれ〜同じゲートですね、でもきっと変更になるんでしょう。なんて言ってたわけですよ。

そんで思ってたよりも飛行機がまた遅れたんですよ(ーー)だけども頑張って早くフィラデルフィア空港に着くようにします!とフライとクルーが言い切っててね。皆さん結構お疲れな顔で一様に不機嫌(ーー;)どうも家族揃ってフロリダにバケーションに行くなんて人もいて、ガキどもが「え〜飛行機間に合わないの?今夜はフロリダに行けないの?」とギャアギャアわめきだしてウザいのなんの(ーー)どうせ今夜遅く着いたって観光なんか出来ないんだから明日の朝でいいじゃんよ、と説教したくなりましたよ(ーー;)

そして客の皆さん黙々と超スピードで飛行機に乗り込んで、飛びました!そしてクルーが言い切った通りに本当は一時間近くかかる筈の距離が40分で着いたんですよ。で、フィラデルフィア空港に着陸してすぐに乗り継ぎ便の情報をスマホでカチカチ更新したんですけど、乗り継ぎ便は定刻。つまりあと15分。つまりドアが閉まるまであと5分。ゲートは?到着ゲートと同じF30!!何この矛盾!

だけどそういうこともあるかもしれませんね。定刻て書いてあるけど、この到着便が着いて格納庫にでも向かってから乗り継ぎ便がゲートに着くのかもしれないし。もしくはウェブの情報が間違っているか。定刻出発かゲート情報のどちらかが間違っているのは確かなわけです(ーー)

そしてやっとゲートに到着!リュックを背負い、いつでもダッシュをかませるよう準備!チェックインした荷物はどうなるんだろう、きっと絶対間に合わない!そうしたらまた向こうの空港であれこれやりとりしないといけないしどうしよう!面倒臭い!(爆)そしてスチュワードさんに「今どのゲートに到着したんですか?」「F−30です」「乗り継ぎ便のドアが閉まるまであと3分しかないんです!N行きの便に乗らないといけないんで!」

そしたらさ、スチュワードさんがワタクシの顔をなんかものすごく形容のしがたい変な表情で言うわけですよ

「この便はNまで飛びますよ」

…はい?(’_’)

リアル「ちょっと何言ってるのか分かりません」の瞬間…。本当に理解出来なくて、何度も聞き返し、そのやり取りを聞いていた見かねた他の客が助け舟に説明してくれて、やっと分かった…。

つまり〜ワタクシの乗っていたその飛行機が〜フィラデルフィアに到着した後はそのままNまで飛ぶっちゅ〜こと〜。到着ゲートと乗り継ぎゲートが同じなのも当然、だって同じ飛行機、同じ機体なんですもの〜。チェックインした荷物だって〜そのまま放置しときゃ〜Nまで到着するわけ〜。

え〜そうなんだ(^^)

…って分かるかそんなん!(爆)

だってさ、便名が違うんですよ。よく同じ飛行機が空港二つの間を行き帰りするのはあるけど、大体便名が同じですよね。便名が違う、席だって違う、普通違う飛行機だって思うじゃん(><;;)

いやそもそも!ワタクシが分からなかったのは仕方が無いとしてもだ!航空会社のチケットカウンタースタッフが気づかないとは一体どういうこと!!!(><)だって真剣な顔で「絶対間に合わないと思うからフィラデルフィアについたら向こうのカウンターに問い合わせてホテルを取ってもらって下さい。向こうには遅延の事情の連絡を入れましたので」ってハッキリ言われたわけ!!そもそもねヤツラが空路を理解してなかったおかげで超無駄なストレスを味わってしまったわけ!(><)ついでにいらぬ恥もかいた…(ーー;;)

まあとにかく…乗り継ぎ便を逃す心配は全くなくなったわけで…マジで腰が抜けそうになりましたよね(ーー;)その場にへなへなと…。

でもとにかく引き続き乗り続ける客でも全員飛行機は一度降りて、再度搭乗券を見せて搭乗しないといけない決まりだということで、一度降りたらNに向かう客が怖い顔してギッシリ待ってました(笑)要するに乗り継ぎ便が定刻予定っていう部分が間違っていたわけなのですね…。そんでそのあと無事に乗り継ぎ便が出発したのは定刻を15分くらいは過ぎていました。まあそれくらいならギリギリ「定刻」許容範囲なのかしら(ーー;)それくらい客の乗り降りが猛スピードだったことは特筆せねばなりますまい。そんでN空港には予定時間を5分くらい過ぎたあたりに到着。帰りは噂のUberで帰宅。Uberを使うのはもう4度目になるのですが、もう普通のタクシーは使わない!Uber最高!本日のドライバーさんはおそらく退役軍人ぽい60歳は過ぎた感じの黒人のジイさんでした。なんと身障者用のパーキングタグをつけていた…。少々脚が悪いみたいです。でもバンだったので乗り心地は良かったし、クラシック音楽かけてたし、何しろ殆ど一言も口を聞かないのでこちらも何も気を使わずに帰れました。Uberのありがたいところは色々めんどくさい会話をしなくて良いところですね〜今までのドライバーさんは皆さん客をほっといてくれる人ばかりで嬉しいです。特に夜遅くの帰宅だと世間話なんざ〜してる気力も体力もないですから(ーー;)お金も登録したクレジットカードから自動で引き落とされるので支払いのやり取りも無いし(つまり財布がいらない)アメリカなら必ず払わなきゃならねえチップもいらない!レシートは登録したメルアドにすぐに送信されてくるので、職場にそのまま転送すれば良いので楽な事ばかりです。全てがGPSで管理されているのでレシートには走行したルートが地図で表示され、走行距離が出発・到着時間と共に記載されるので誤摩化しがきかないのも良いところ。

結局帰宅は真夜中で、今日は一応デスクに向かってますがぐったり疲れてます(ーー;)今日は雨…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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