FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
全く動じないじょみ
エージェント・47ってことは47番目ってことでその前に恐らく試作品も含めて46人もいたわけなのですが、一人残らず皆殺しにしてしまったという有能すぎるブル〜様でございます。そんでもってそれを聞いてもなんとも思っていなさそうなじょみも異常な感じではありますが、じょみは他のエージェントと関わった経験は特に無いのですね。その上じょみはブル〜様以外の事象は人であれなんであれ全く関心がないのですよね〜〜〜だってじょみだもん(笑)

一方ブル〜様のほうはあっという間にじょみに絆されるところ(笑)だったのですが鋼鉄の意思でもってやっとこさ押しのけました。距離を取らないと冷静になれないのですね〜。そんでもってまたじょみに後ろを取られないように(^。^;)壁際の椅子を選ぶわけでございます。

それにしても「焼いてきた」とかますます火葬場職員同士の会話…。


昨日も数時間貴重なミ〜タイムが取れましたので早速紙と鉛筆を広げたのですが、やっぱりライブを見ながらだったせいか進んだのはたったの一コマ!いくらなんでも酷すぎる…(ーー;)でも心を潤わせるほうも結構大事…(ーー;)今まではX−MENのマグニートの中の人が一番ワタクシの中でイイ男(見た目はね)ナンバーワンだったのですが、サイモンの歌ってる姿を見ると、この小太り60近いオッサンの色気の方が確実に上!というかどちらか一人と会わせてあげるなどと言われたらフラフラとサイモンの方に行ってしまいそうです(笑)なんだろうサイモンって昔のMTV動画とか見てもちっともいい男に思えないんだけど、今は髪が黒っぽいから?なんか別人のようにいい感じなんですよね。でもサイモンの日常って本当に想像つかないですよ。毎日シャンペン飲んでキャビアでも喰ってそうな(笑)娘も三人いるらしいですが、サイモンが赤ちゃん抱っこしたりとかありえなさそう…。まあそれが作られたイメージと言われればそれまでですけどね。あとさジョン・テイラーのドラッグ話もさ。ワタクシ今まで全然注意も払った事なかったので知らなかったんですけどジョン・テイラーって自伝を出したんですよね。そこに中毒からのリハビリ話も書いてあるらしいんですけど、自伝についてのインタビューをちょっと読むと特に当初バンドが人気の絶頂にあった頃本当に日常的にドラッグやってたっていうんですよ。酒にコカインを混ぜて飲むとかなんとか?で当然体もおかしくなって翌日のリハーサルなんかもしゃっきり出来ないからまたやって。の繰り返しで、結構長い事どっぷり染まっていたようなのですね…。そのインタビューの写真を見ると眉毛なんかも真っ白で80歳の老人と言われても信じちゃいそうな老け具合。普段メデイアの前に出るときはきっと眉毛も髪の毛も染めてるんでしょうね…。ドラッグって体に悪いのは当たり前だけど、こうしてジョン・テイラーの怖いくらいの老け具合を見ると本当なんだな…ってしみじしちゃいます。

でもさ〜他のメンバーがドラッグやったことない、とか言われるとそれはそれでえ〜ホント?っていう気になっちゃうのが不思議なところです(ーー;)健康に気をつけて毎日青汁飲んでジョギングしてますとか言われたとしても絶対信じられないよね(笑)それがロックスターのイメージというか…。でも意外にドラッグって皆が皆手を出すってわけじゃないんでしょうかね。まあ酒浸りはありそうだけど。やってもマリワナ止まりとか意外に保守的(?!)だったりするのでしょうか…。

そんでまあ2011のアルバム「All You Need Now」がとりあえず一番好きなアルバムになりました。曲の中に「Blame The Machines」というのがあって、どういう内容かっていうと機械に頼り過ぎて自分で全く何の判断も下せなくなった人の話なんですけど、ドイツで本当にGPSに言われるままに何の疑問も持たず高速道路の反対車線を逆走して事故って死亡したドライバーってのが実在したらしく、そこからアイデアを得たそうです。おお〜機械に頼り過ぎて思考力を失った人といえばまさにテラのテーマじゃないですか!と思うんだけども…。テラってそもそもSFだからスチームパンクとかなんでもやりたい放題やれそうなんですけど作品が情緒的過ぎてなかなかそういう方面にアイデアが広がらないのが惜しいところですよね(ーー;)じょみ一人ならどうにか出来そうだけれどもブル〜様は王子様すぎてちょっと向いていないというか…。このアルバムには使えそうなアイデアが結構あるのに惜しい…。でも「Leave The Lights On」とこの間の「豹を盗んだ男」はなかなか良さげな題材なのでちょっと暖めてみます。漫画が無理だったとしてもイラストとか妄想劇場とか…。



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
Designed by aykm.