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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
めでたくポケモンGOでびぅ
このたびワタクシも正式にポケモンプレイヤーとしての人生を歩むことになりました(大袈裟)

こげパンと宿六がプールに行ったので、弁当作ったりご飯作ったり、そんな中途半端の隙間時間の間にプレイヤー登録。名前の登録は一旦すると変更が難しいらしいので、慎重に考えました。つ〜か普段のASIAで登録しようとしたら当たり前だけど既に取られていたのでASIAの後に何をくっつけるかで散々悩んだだけなんですけど(笑)一応ヘルプデスクにリクエストすれば登録名変更も可能らしいんですけど、何しろプレイヤーの数が膨大でスタッフの数が足りないらしく、返事が来るのが何週間、下手すると月単位でかかるという話を見かけたので。テラをくっつけようかと思ったのですが、バランスが悪いのとテラってなんだろう?とか詮索されたらイヤだなあと思ったので(プレイヤーの名前って他人には分からないらしいのですが)結局イチニをくっつけました。ジャンルよりもハンドルネームのバランスのほうが重要と考えるワタクシはバランス命の天秤座でございます。どうせ他のプレイヤーと交流するような予定はないし大丈夫であろう。

ワタクシのIphoneはOS言語を日本語に設定してあるせいか、ポケモンGOの表示も全て日本語に。これは嬉しい(笑)日本のポケモンプレイしてる☆という気分になれます。

全くどこにもマニュアルらしきものがないのですが、まあプレイしていればおいおい分かるだろう…と思いつつ、どこぞのネットで最初にゲットするポケモンをピカチュウにする裏技があるらしいと見かけたので早速実行してみました。ゲーム自体はスマホのGPSを利用しており、ユーザーが歩けば画面の中のキャラもマップの中を移動出来るという方式。マップ自体は普通に周囲のマップです。所々にマップの中に葉がガサガサと現れては消える場所があるのですが、どうやらそこがポケモンの出現しやすいスポット(いつも出る訳ではないらしい)らしい。

ユーザー登録すると、プレイヤーの周囲に3匹ポケモンが現れて(ポケモンゲット練習用??)その中から一匹だけゲット出来るのですが、現在地点からその三匹が消滅して再出現するまで場所を移動する、というのを4回繰り返すとピカチュウが現れるという裏技。実行してみましたけど、ポケモンが消滅する地点まで移動するには家の中でウロウロしているだけの距離ではとても足りなくて(ーー;)外に出てウロウロしてみまして…。家三軒分くらい移動すればどうにかなったのですが、近所を一人でクルクルと歩き回るワタクシの姿は明らかに不審者(ーー;)そしてピカチュウが出現したのは他所様の裏庭(爆)そこにスマホのカメラを向けて、画面の中に現れるポケモンに向かってモンスターボールをスワイプして投げつけて当たるとゲット出来るという仕組み。

…うーん…(ーー;)

めでたくピカチュウをゲット出来たのは良いのですが、なにしろ夏の炎天下、それをやるだけでかなり汗だくに。それで気がついたのですが隣の裏庭の裏にポケモン出現のスポットがあって(爆)そこまで行ってみようかと思ったのですが、なにしろアメリカの庭って日本みたいに塀があるわけじゃないので、お隣の裏でウロウロしてたら丸見えなんですよね。それでマップを見ると、葉っぱがガサガサしているスポットが近くだとどこも近所の家の裏なんですよ。こりゃ〜…いくらなんでも怪しすぎるだろ…(ーー;)一応「近くにいるポケモン」とかいうリストが出てきて、プレイヤーの現在位置からのそれぞれの距離が表示されるって話なんですけども、その距離が全て一緒で足跡三つ。全く何の役にも立たない情報ですよ(ーー;)田舎だからかな?

そんで結局遅く戻ってきた赤(仮名)さんの寝かしつけはなんだかんだで九時近くになってしまったので夜ベッドに横になりながらアプリを見てたんですが、なんとその場でポケモンが出現!でベッドの上で横になりながらポケモンゲット出来ました。そんでもって二個タダでついてくる(アプリ自体は無料でアイテム購入は課金制)お香というのを焚くと野生のポケモンを引き寄せられると書いてあったのでやってみました。そしたらそれだけで4匹くらい寝室でポケモンゲット出来ましてね。なんか睡眠学習枕みたい!(笑)寝ながらポケモンゲット出来ます!的な。

翌朝はいつもの犬の散歩コースにアプリをオープンしたまま歩いてみましたところ、結構ポケモンが現れて、散歩してただけで10匹くらいポケモンゲット出来ました。でもやっぱり同じポケモンがダブるんですけどね(^^:)虫とか草系が多かったので、一応地理条件も考慮してるのかな?ウチの辺りは山が多いですからね。もっと都会だとスマートなタイプのポケモンが出るのかもしれませんね。水場の近くは水生動物系統とか。そんでなんと犬の散歩コースのすぐ近くの公園がポケストップだったので行ってみました。ポケストップに行くとモンスターボールを三個ゲット出来るんですね。5分ごとにまた三個ゲット出来るので、例えば50分粘れば30個モンスターボールがゲット出来るという仕組みなのですが、散歩の途中でそんな道草喰ってられないのでとりあえずポケストップを経験したというだけで満足。ポケストップはスタバやお店に多いと聞きましたが納得。そんでなんとすぐ近くにポケモンジムまでありました…。ポケモンジムというのはポケモンバトルが出来る場所らしいのですが、公共の施設が多いらしいのですね。で、ウチの方なんか凄い田舎だから絶対ジムなんかないだろうと思ったら、ありましたよ。近所の寂れた墓地の真ん中に(ーー;)恐らくあそこに教会があるのに違いない…。

なんだかんだで夕べと今朝だけでポケモンを30匹もゲットしたというね。既にバトルも出来るレベル5プレイヤーの出来上がりですよ(笑)イングレスと違って、結構田舎にもポケモン出現スポットがあるというのはありがたいですね。イングレスは陣が近くになかったからもうそこで終了〜だったんですけど…。それで今朝マップを見ていて気がついたのですが、昨日ポケモン出現スポットだった隣の庭の裏は今朝はスポットじゃなくなってたんですよ。つまり時間帯によってポケモン出現スポットがランダムに変わるみたいなのですね。夜中にウロウロするプレイヤーが多いらしいのは知ってましたがその理由が分かりました(ーー;)なるほど〜それなら同じコースでも違う時間帯に歩き回る価値があるわけなのですね。この身近な場所での宝探し的な要素が人気の秘密の模様。

でもこのアプリってプレイするにあたって一番の障害は何かというと「ワタクシの年齢」でございますよ(爆)だってさ〜子供なら人んちの裏とかウロウロしてても許されるけど〜ワタクシみたいにいい年した大人がウロウロしてたら怪しすぎるでしょ…。一人じゃなくて誰か他にプレイヤーが一緒だったらなんとなく格好がつくけれども…ネットの事件で出ていたポケモンプレイヤーの被害者が大体二人一組だったのも今なら分かる気がします(笑)近所の人にナニしてるの?って聞かれて「ぽ、ポケモンをちょっと…(^▽^;)」などと言い訳しなきゃいけない状況を想像しただけでぞっとしますヨ(ーー;;)

あとね〜わざわざポケモンジムに足を運んだりはしないと思うんですけどね。だってこの年でちびっこ達と本気でバトルとか考えただけで悲劇じゃね?(爆)まあ大学生なんかも多いと思うんですけど〜どっちにしても考えただけで惨めすぎる(ーー;)なので宿六もやってくんないかな〜と思ってポケモンどう?って聞いてみたらなんか未知のエイリアンを見るような目で見られましたよチキショウ(ーー;)どうせなら宿六にもプレイさせて完膚なきまでに叩きのめしたいのに(笑)計画は失敗。ていうか普段全く歩かない宿六こそポケモンGOをプレイするべき人物だと思うのですが。

あとこのアプリって移動した距離が勝手に記録されるのも丁度良かったです。以前入れてみたことのある万歩計アプリは何故か上手く作動しなかったので。毎朝の普段の犬散歩コースが3キロ強だという情報を初めて手に入れた(笑)メートル法で3キロとか聞くとものすごい長距離を歩いているような良い気分になれます(笑)だけどマイルだと2マイル弱…なんだたいした距離じゃないやん(ーー;)

ま〜このゲームって(お香を焚いてない限りは)基本的には家を出ないとプレイ出来ないゲームみたいなので、毎朝の散歩とか出張中にコツコツポケモン集めようかな〜と思ってます。同じポケモンばかり100匹とか200匹とか溜まりそう(ーー;)…と思ってアプリを開けっ放しにしてこのブログを打ってたらポケモンが出現したので早速ゲット(笑)でも日常生活を送っている場所の傍らで、あ、ここは○○のポケモンが沢山住んでるところ、みたいに思えるのは楽しいもんですね。なんというか没頭する系統のアプリじゃないのもいい感じ。ワタクシなんか在宅勤務だから、その気になれば一日中アプリ開けっ放しにして、ポケモンが現れたらゲットすればいいだけの話だし。このアプリって当然バッテリーをかなり喰うので、外でプレイしようと思ったら予備のバッテリーが必須になりそうです。そのような事態になったとしても我が家には宿六が知らない間に買ってきていたスマホの予備のバッテリーが既にあるのですが(使った事はない)スマホのバッテリーの売れ行きも上がったんじゃないかな?


どんなアプリも類似系のアプリがどんどん出てくるものですが、この先どんなアプリが出ても二番煎じというか、よほどヒネリを加えないと追随は無理なんじゃないかな…。これからのアプリはきっとこういう系統が増えるんだろうと思うけれども、ポケモンGOを超えようと思ったらどんな工夫が必要なんだろう…とか全く関係ないのに色々考えてしまった一日でした。この先に何か加えるとしたらやはり3Dとかホログラム要素ですかね。なんでしたっけ、全くブームにならなかったグーグル眼鏡?でしたか?ああいうやつで画面に出てくる要素が全部目で見えるようなやつ。とか。スマホでスワイプの代わりに獲物やモンスターをバーチャルで撃てる銃。とか。


まあとりあえずプレイした感想はこんなところです。まあワタクシもそのうち飽きると思うんですけど(爆)Uberなんかもそうなんだけど、実際にこういうものは使ってみないと絶対ますます手を出さ(せ)なくなってきて、もっと年取った時に世の中のハイテク事情に全くついていけなくなって困るのは自分なので、少しでも興味を惹いたものには積極的に飛び込むように心がけております(ーー;)超出不精で引きこもりなワタクシですが、これからは外出が少し楽しみになってきたのは良いことです。でもこのアプリ、日本でやるには交通事情・住宅事情的に安全面でのハードルが高そうですよね…。ウチのあたりは特に田舎だからそう感じるんですけど、この距離感を日本に持ち込むのは難しいと思うんですよね。特に東京(ーー;)どうなるのかな。田舎と都会ではそのあたりやはり違う配慮がされているんでしょうか。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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