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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
今日は散々(=_=)
この間竜巻が通り過ぎた時、まさに竜巻警報が出ていた時間帯にスクールバスを出して子供達を普段通りの時間に下校させていた学校側の対応に対し、結構な勢いで糾弾した親がいたようで。

本日は昼頃から激しい雷雨になるという予報があったんですよね。で、昨夜から既に「学校のスケジュールが変更になる場合があります。フィールドトリップなどの活動はお休みに決定となりました」とお知らせが来てたんですよね。この場合のお知らせというのは登録された電話番号に録音のメッセージが来たり、メルアドにメールが来るわけです。あとは学校のツイッターサイト。間違っても連絡網などは無い(笑)

で、今朝(だいたい朝の5時半くらいにお知らせが来る)更なるお知らせがやってきて。

「本日は中学校・高校は12時下校、小学校は1時下校となります」ですと!ですと!ですと!(エコ〜)

よりによって仕事がクソ忙しいこの日に!(ーー)

そんでもって1時に本当に赤(仮名)さんが帰ってきて(普段の帰宅は4時)全く仕事にならなかった件。

結局ほぼ一日中ただの曇り空で、結局雨が降り始めたのは夕方の6時くらいで、すぐに止んでしまった件…(ーー)

アメリカの学校の根性無し!と大声で叫びたいところです…。対応が両極端すぎないですかね(ーー;)

日本の学校と違ってアメリカの学校は車・バス通学だから、お天気などの都合ですぐに遅延や早引きや休校になるって話は以前書いたと思うんですけどね。ご近所の人が言うには、今年はあまり雪が降らなかったので雪による休校日が例年に比べると少なく、だから結構あっさりそういう決断を下してしまうんじゃないかと。なんじゃそりゃ!登校日は減るより増えた方がいいじゃん!ってワタクシなどは思うのですが、アメリカ人にとってはある程度の休校日は計算に入れてしかるべきという考え方の模様です。つまりそうなると親も当然家にいないといけないわけで。朝のバス停でも、(父親が)今日はお休み取ったとか在宅勤務に切り替えたとか色々言ってて、あ〜やっぱりそういう面ではどこも割とフレキシブルに対応できるもんなのね〜と感心…。というか対応せざるを得ないというか…。だって子供がいたら父親だろうが母親だろうが学校休みになったら家にいないといけないし。まあ職場にそのまま連れてくる人もいますけど、とにかく社会全体がそうだから誰も疑問など持たないという感じ。

まあなんとか間に合わせようと四苦八苦しながらガツンガツンとこなしていた仕事は、明日のミーティングが相手の研究者が何やら家族の緊急事態とやらでカリフォルニアに飛ばなくてはならなかったらしく、結局キャンセルになったのですがね。

捨てる神あれば拾う神あり…(ー。ー;)



この間のたんじょうびネタで漫画を描きたいなとか思っていたのですが、そういうわけで頭の中が全くお絵描きモードになれず、悔し紛れに反対にブルーが聞かれたら…っていうバージョンを散歩しながらちょっと考えていたのですが、こちらのほうが難しいというか捻り甲斐がありますね〜(つまり全くアイデアがまとまっていない)ブル〜様の答え自体よりも、それに対するじょみの反応のさじ加減がなかなか難しいところです。でもほらなんでもかんでも反対の配役で考えてみた方が妄想が広がるからさ!背後から追ってくる生活に萌えの芽を次々に叩き潰されていきながら、それでも日常レベルで足掻いています。(ーー)

あ〜一ヶ月くらい一人で暮らしてえ…(妄想)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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