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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
頼まれごとが多いでござるの巻(ーー;)
なんか最近頼まれごとが多いです(爆)

土曜日学校のお絵描きは勿論、同僚の奥さん(遺伝カウンセラー)からデータもらって解析したり(しかも何度もーー;)今回は友人の大学一年生のお嬢さんが夏のバイオ関係のインターンシップを探しているんでどこかにツテはないかと頼まれてそれにかなり奔走しておりました。

ツテならV大学に沢山あるんでみんなに問い合わせてみたのですが、そもそも夏のインターンシップって早い人は12月から申し込んでいたりして、明らかにスタートを切るのが遅すぎ(ーー;)そもそも頼まれた時点で履歴書すらできていなくて結局本人から履歴書の雛形を送ってもらって本人とやりとりしながらワタクシが超スピードで完成させて送り出してみました。本人の経歴は非常に立派で成績も優秀だし楽器でスカラシップなんかもいくつかもらっているのですが、いかんせんまだ一年生なのでバイオ専門分野に関してはほとんど素人レベル(ーー;)公式なインターンは大体もう締め切りすぎているので裏口からどうにかしてねじ込めないかなと色々やってみたのですが、意外な伏兵がいて。つまりV大学の職員もみんな自分の子供をV大学でインターンさせたいと虎視眈々と狙っているのでなにしろ競争率が高すぎるんですよね(ーー;)V大学におさらばしてP大学に移ったワタクシはすっかり忘れておりましたが、そういえばよくよく考えてみればV大学も地元では一応結構な名門なのでした(爆)

果てには「インターン?聞いてみるけど、それより新しい研究者がアナリストを欲しがってて、貴女戻ってこない?すぐにでも雇うわよ!」などと仕事のオファーまで貰う始末。仕事のオファーよりも狭き門、それがインターン(ーー;)そこで最近雇ってたインターンってのはそこの研究者の息子だったんだけど、エール大学に通ってて2年連続でインターンやってその間のプロジェクトで卒業前に一本論文を発表したってんだから、そんなのと競わなきゃならないってなんという無理ゲ〜(ーー)


ま〜できるだけの手は尽くしたししょうがないですね。なにしろ時期が遅すぎたわけだし…。それにしても色々と勉強になりましたよ。赤(仮名)さんの時にも参考にしよう。あと10年は先だけど(^^;)

色々頑張ったにも関わらず全く結果が出せずにも〜疲れた…(がっくり)でもま〜本人もこれで反省したことでしょうし来年は頑張るんじゃないかな…(超他人事)来年はもう面倒で口利きしたくないけど(ーー;)

拍手パチパチありがとうございます♪
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