ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
妄想10センチバトン、キャラ指定「シン様」
瓦礫の楽園の鷹岡呉羽さまから妄想10センチバトン頂きました。キャラ設定は「シン様」です。10センチのシン様…何つ~か、妄想するにはかなり微妙(笑)色々頑張ってみたのですが、二次元と三次元のクロスオーバーという発想が全く自分の中に存在しないため、もし自分だったら…系の妄想をするには非常に苦手なのだということを実感しただけでした(--;)つまりなんも出てこなかったと。

なので、「もしブル~様が同じ質問をされたら」という設定で考えてみることにしました。しかしブル~様一人だけでは答えが淡々としすぎていてサッパリ面白くなかったのでシン様も隣で質問聞いてるっていう設定にしてみてやっとなんとかどうにかなったという(^。^;)たかがバトンで何を七転八倒しとるんだワタクシは…。

☆妄想10センチバトン:キャラ指定=シン様☆

先に書いちゃお次に回す人皆様も苦しむがよいわ!(勿論スル~も可ですぅ~♪)
 ☆籐佳さま:キャラ指定=じょみ
 ☆岡さま:キャラ指定=ブルー
 ☆なるせさま:キャラ指定=子ぶる
 ☆翔嵐さま:キャラ指定=シン様



■目が覚めた時に10cmの「シン様」が顔を覗き込んでいました。

「10cmとは尋常じゃないね。ああ自分は夢を見ているのかな、と思うんじゃないかな」
「さすがにサイオンでミニサイズになるというのは実行したことがないですしね」
「もし君が本当にそんな無茶をやらかすのなら余程の理由はあると思うが」
「僕だって、10cmに縮んで何か得することがあるとは思えません。貴方を支えてあげられない」
「どんな姿になろうとも君は僕にとって大事な存在だ」
「……」


■10cm「シン様」貴方は飼いますか?

「たとえ体が小さくても彼はペットではないから『飼う』という単語は適切ではないだろう。同居するかという質問なら答えはYesだ。しない理由が特にない」
「同居は勿論僕側は大歓迎。同居というより是非同棲と考えて頂きたいところですけれど、10cmではね…」
「同棲…?」
「したいと言ったら貴方はどうします?同居は良くても同棲は嫌?」
「嫌では…ないが、それは…つまり…」
「そういう意味で考えて下さって結構です。嫌ではないんですね、分かりました」
「何故笑うんだ」
「嬉しいからに決まっています」


■10cm「シン様」がお腹が空いたと主張しています。

「僕は食事に関しては無頓着だからとりあえずリオあたりに来てもらうしかないな」
「僕も子供ではないのでブルーにどうこうしてもらおうとは思わないですけど…」


■10cm「シン様」がトイレに行きたがっています。どうしますか?

「どうするって、場所を教えてあげるだけだよ。それ以外に何かするべきなんだろうか」
「トイレくらい自分で行けますよ!」
「介助が必要というなら考えるが、君だってそれは恥ずかしいだろう」
「当然です」


■10cm「シン様」がお風呂に入りたがってます。どうしますか?

「風呂くらい好きに入ればいいと思うが…」
「一緒に入ってくれって僕が強請ってるっていう設定なんでしょうか」
「君が?一緒にお風呂に入ってくれって強請るのかい?」
「強請るというよりも誘うというほうが正しいのではないですか」
「誘う…」
「全部言わなくても分かりますよね」
「分かるって、何をだ」
「僕が貴方を誘う理由です」
「言っている意味が分からないな、次の質問はなんだい」
「今は誤魔化されてあげますよ」
「……」
「今だけね」


■10cm「シン様」と初デート!何処に連れて行きますか?

「デート?残念だが僕はそういうことに疎いのでなんとも言えないな」
「それでしたら僕が適当に決めますのでブルーは心配しないでくださいね」
「君が言うと現実味があるね」
「勿論、近いうちに実現させるつもりですから」
「……」


■最後の質問!10cm「シン様」が本当にいたら、貴方はどうしますか?

「最初の問いでも答えたが、どんな姿になろうとも君は僕にとって大事な存在だ。それ以外の答えが思いつかない」
「本人を目の前にしてそうきっぱり言われると、まるで愛の告白のようですね」
「な…っ」
「丁度良い機会だ。ブルー、こちらに来て」
「……」
「そこじゃなくて、ここ。僕の膝の上」
「どうしてこんなところに座らないといけないんだ」
「顔を逸らさないで、僕の目をちゃんと見て」
「……」
「貴方の視線に僕が気づいていないとでも思った?」
「…別に…他意があるわけでは…」
「貴方は僕に何も言わずにいつかいなくなってしまいそうだから、代わりに僕が言ってあげます」
「何を」
「貴方のこと、愛してます。僕はちゃんとここにいますよ、こうしてしっかりブルーを捕まえていてあげるから」
「い、いきなり何を出し抜けに。…放してくれないか」
「嫌です。放して欲しいなら僕のことなんて好きじゃないとはっきり言って下さい」
「…そんなやり方は…卑怯だろう…」
「僕は貴方を手に入れる為ならどんなに汚い手だって使います。貴方は素直じゃないから」
「それを言うなら君だって素直ではないだろう」
「僕は自分の欲しいものに関しては素直ですよ。貪欲なほどに。だから今こうしてます」
「…何が言いたいんだ」
「貴方が欲しい。僕のものになってください、ブルー」
「人をからかうのもいい加減にしたまえ」
「からかってなんかいません、至極本気です」
「いい加減に…、っ!…ン…」
「キスは初めて?」
「放して…くれ…」
「嫌です。もう絶対に放しません」
「なら、好きにすればいいだろう」
「それは駄目。僕の一方的な想いに流されて欲しくない。貴方がきちんと自分の気持ちを自覚してくれないと」
「君は…時々本当に意地が悪い」
「僕は精一杯貴方を甘やかしているつもりです。答えは?」
「……」
「声は小さいけど、嬉しいです。貴方がそうして言葉にしてくれたことに大きな意味があるから」
「そんな目で、見ないでくれないか」
「ご褒美にもっとちゃんとキスしてあげますから。恥ずかしいなら目を閉じて」
「ん…」
「大切にします…」
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