FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
本日の昼休みの妄想:大樹の小枝
こういうのに需要があるのかサッパリ分からないので軽く書きかけです。送って頂いた大樹の小枝を食べながら考えたネタ。大樹だからって子ぶるちゃんでなくてもいいと思うの☆おっきなぶるさんでも、わるいひとでもさ!(←わるいひとを決して忘れない良い子)ストイックな攻めや可愛い攻めがアンアン言ってるのダイチュキ(^3^)こんな風にセクハラされちゃう攻めシン様が好きな人は拍手ぽちっと押しといてください同志求む☆↓や、これはシンブルですので普通にあまあまですが、シン様の大樹だったらわるいひとに掴まって縛られて大樹をどうこうされていやぁん☆みたいなのも凄い好きなんだが!(だからなんだ)


「ブ、ルー…まっ、て…」

「いやだ」

シンが息も絶え絶えに止めようとするのも構わず、ブルーは既に限界まで張り詰めた股間のジッパーをゆっくり下ろす。窮屈な布地から解放されたシンの欲望が勢い良く目の前に飛び出した。愛しいシンのものを両手で包むようにすると、その感触にシンは切なげに眉を寄せて息を詰めた。いつもはブルーの肌を吸い上げて幾つも紅色の刻印をつけるその薄く整った唇が、きゅっと噛み締められて声を殺している。

「ン…」

ブルーは目の前に曝け出されたシンの雄の証にそっと唇を寄せる。どれだけ耐えていたものか、シンの男根はまるで火傷しそうに熱かった。シンの言葉とは裏腹に愛撫を待ち望む肉棒に熱い息を吹きかけると、いきり立ったものがピクン、と震え、シンの噛み締めた唇から甘い吐息が漏れた。

「は…ァっ…」

柔らかな唇に先端を覆われ、思わず開けたシンの目に、淫猥な光景が焼きつく。ソルジャー服のインナーのみを身につけ、前のジッパーを全て下ろされたところに、ブルーが蹲っている。広げられたシンの両脚の間で目を伏せ、一心にシンのそそりたったものに舌を這わせるブルーが、ちらりとシンを一瞥し、シンの背筋をぞくぞくと痺れるような感覚が走り抜けた。

「…貴方、は、そんなこと、しなくてい…いっ…」

「いいから、黙って…」

再度ちゅ、とシンの先端に口付けられ、ブルーを止めようと弱々しく挙げられた手は、だが途中で力を失ってブルーの銀髪をくしゃりと弱々しく掴むのみ。ブルーの舌の動きに合わせ、は、は、とシンの息が途切れ、シンの腰が緩やかに揺れる。

いつも自分をまるで壊れ物のように扱い、それはそれは大事に抱いてくれるシンは、自分自身の欲望をブルーに押し付けることは決してしようとしない。だが、ブルーにはそれが却ってもどかしかった。ミュウの中ではまだまだ子供といっても良い年齢のシンは、生い立ちのせいかその年齢に見合わぬ包容力を持ち合わせており、シンと二人でいるとブルーが甘やかされることの方が多い。だが、ブルーは一方的にシンに一方的に与えられるだけの関係には不満だった。いつもブルーを気遣い、自分を抑えてばかりのシンに、もっと我を忘れて乱れて欲しかった。理性を捨てて滅茶苦茶に抱いて欲しかった。

痛いほどに屹立したシンのものを、ブルーは一心に舐め上げる。細身でスラリとした長身に似合わず、シンのものは逞しくそそり立っている。いつもこれに貫かれ、自分の中のいいところを巧みに突かれて散々啼かされているのだと思うと、口腔内でその存在を主張するものが一層いとおしくなり、同時にブルーの体の中心がズクリと熱くなった。

「…あ…」

大きく反り返ったものをちゅぷ、ちゅぷ、と柔らかくねぶると、シンの低い吐息が甘く乱れる。ことさらゆっくりと根元から先端まで舌を這わせると、黄金色の睫毛が揺らぎ、潤んだ翡翠色の瞳が熱っぽくブルーを映し出す。荒い息をつくシンの唇は、僅かに開かれ、その間からちろりと赤い舌が垣間見える。いつもはその腕の中で見上げるばかりの見慣れたその顔が官能に歪む様は酷く淫らで美しかった。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.