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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
マイ萌え語り
年下攻め好きが高じて最近とみに雑食傾向です。

一つの固定ジャンルにしばらくいると、そのジャンルの色に段々と染まってくるみたいな現象ってあると思うんですよね。つまり、新しいジャンルが生まれたばかりというのは、大体どこの書き手さん&描き手さんもなるべく公式設定に沿った作品を作られるわけですけれども、段々とそれがこなれてくると、自然とどこの書き・描き手さんも次第に自分のカラーというものが作品の中に色濃く現れてくるようになりますよね。で、大体どんなジャンルでも王道的な流れというかカプ傾向っていうのがありますでしょ。受けキャラや攻めキャラのイメージがそのジャンル内で固定されてくるというか。勿論それは悪いことではないのですが、ワタクシのような嗜好のものにとっては割とそのカプの固定イメ~ジというのが足枷になったりすることもあってそれがちと悩みのタネ。つまり、どんなジャンルでもいわゆる王道的傾向というのは初期に比べると段々と受けキャラが可愛くなったり可憐になってきたりしますよね。で、そういうイメージが固定されてくると、読む段には別に全く支障がないわけですが、自分で妄想するとなると段々と萌えポイントが落ちてきてしまうんですよ。だってホラ、ワタクシは可愛い受けにはあまり萌えなくて、特に今は年下攻めに萌えてますから、立ち位置が上であればあるほど押し倒しちまえ!って闘志が燃え上がるタイプじゃないですか。だもんで、ジャンル内で受けが可愛い傾向が強くなればなるほど妄想ゲージがガクンと下がってきてしまうんです。

それぞれのジャンル・カプ内の流行っていうのがあると思うんですけど、例えばテラでは子ブルが結構流行ですよね。で、以前のジャンルはGW1x2、つまりヒイロxデュオだったわけなんですけどね。受けキャラデュオは髪がやたらと長くてみつあみにしてるわけです。で、カプ二人ともそれこそ15歳とかそんなだったのでいわゆるオヒメサマデュオ的な傾向がジャンル内で結構強い時期があったような気がします。前ジャンルではウエディングドレスデュオ話ってのが結構あって、まるで雨後のタケノコ、いや冬場のインフルエンザの流行のように定期的にウェディングドレスデュオの話を見かけたりすることがありました。で、それがどんな感じの話かっていうと、ヒイロとデュオの結婚式ですよ。ヒルデとかリリーナ様とかがデュオのドレスの着付けやらメイクを施してあげるってやつです。髪はほどいてふわふわロングヘア、ドレスは体型をカバーするようなプリンセスラインだのマーメイドだのまあ様々ですが、下は当然レースの女性用下着だガーターベルトだ、要するに上から下まで夢見る女の子ルック。そして出来上がった花嫁デュオは当然どんな女の子達よりも綺麗で、ヒルデやリリーナ様は「綺麗…」などとうっとりと見つめたりするわけです。

いや、別に読む段には全く支障ないわけですが…萌え的にワタクシにとってこういうお話はかなりキツくって(--;)だってワタクシ、根っからの男好き(二次元の)なんですもの!!物凄く誤解を招きそうな主張を鼻息荒くぶちあげるワタクシですが、つまりそういうウェディングドレスデュオに代表されるような可憐な受けキャラ設定を読めば読むほど、受けキャラに関するそういうイメージが固定していけばいくほど、受けキャラに対する萌えが失せていくのが問題なんですよね…。繰り返すようですが、読むこと自体には別に問題なくて普通に楽しく読めるんですが、さぁその後自分の頭で妄想だァ!ってなったときに何も浮かんでこなくなったりするという。可愛いキャラはコマシ甲斐がないですからねぇ…。精神面でどうしても影響されちゃうというかね。あとやっぱりそういうタイプの流れが流行りだと思うと、自分の萌えが思い切り逆行してる場合はちょっと躊躇しちゃうっていう面はどうしてもあると思います。世の中にはどんなに周囲の流れとは違ってもとことん茨道を究める奇才の必殺萌え人(?!)の方もいらっしゃると思いますが人間なかなかそこまで思い切るのも難しく。前ジャンルのときも日本のサイト訪問者の方からデュオがムキムキすぎだとか結構感想で言われたことがあって凹むことが多かったです。今は以前と比べると自分の中での萌え傾向に納得しているのでナニを言われても平気だけど。

なのでそういうル~プにはまりそうなときは萌えをリフレッシュするため積極的にオリジナルBLサイト巡りをします。自分の萌えの原点を見つめ直すというか。今は自分が年下攻め属性だってことが分かっているのでターゲットにも狙いを定めやすい(笑)のですが、この「自分の属性は年下攻めである」という事実に辿り着くまでに結構の紆余曲折がございましてね。結構前々から興味半分でオリジナル小説サイトとか巡ってたんですけど、まあ最初は純粋にえち小説目的で、検索キーワードなんか「しょくしゅ」「ちかん」「きちく」てなもんですよ(笑)そのうちにえちのみでなくてBLとしてのレンアイ小説も読んでみたくて色々読んで回ったんですけどね。その当時は何故か萌え属性って一種類しかあっちゃいけないような気がしていたので、きちく好きならきちく的なレンアイしか好きでない筈!みたいなヘンな思い込みで、そういうサイトばっかり回ってたような気がします。その後別にきちくだのしょくしゅだのえち目的の萌えとレンアイ的な萌えは別腹でもいいんじゃないか?って思うようになってきましてね。そこまで辿り着くのにまず結構時間がかかったわけですけれども。

で、じゃあむりやりえちとかきちくえちとか抜きでレンアイ的なお話を色々読んでみようって思って。オリジナルBLサーチって結構色々あるんですけど、そういったサーチの人気順でトップの方からサイトを読んでいってもなんだかあまりツボにはまるサイトさんがなくてね。ショタだの年の差だの色々読んでみたけど、どれもいまひとつ自分の琴線に響かなくて…。で、あるサーチの「オヤジ受け」ってカテゴリを見て、この際オヤジ受けも試してみるかって幾つか読んでみたんですけど、まあショタとか年の差よりはオヤジ受けの方がまだしっくり来るかな…とは思ったんですよ。でもワタクシは別にオヤジ自体にはあまり萌えないんですよね。ヒゲ生えてたりしたらもうアウト。オヤジ受けって年代を考えると当然リーマン同士の話も多いし、まあ悪くはないんだけどウ~ンいまひとつ…。で、あぁもう自分の求める萌えツボはこの世に存在しないんじゃないかとまで絶望(大袈裟)しかけていたときに他のサーチで見かけた「年下攻め」カテゴリ、もう溺れる者は藁をも掴むの例えのように片っ端から年下攻めのサイトを読み漁ってみたら、これがツボにはまるサイトさんが多くって。この「自分の属性は年下攻めである」という発見はワタクシの萌えライフに大きな恵みをもたらしてくれたのです…(^3^)←どこの昔話だ

や、マジな話自分の好みが年下攻めだと分かったら話が早いじゃないですか。オリジナルサイトを巡るときだって年下攻めカテゴリでサーチを探せばいいし、そうでないサイトさんを訪れたときだって、一通り小説メニュ~を見て「年下攻め」のキーワードのついた小説があるかどうか探せばいいし、もう色々と萌えに辿り着くまでの道のりが簡略化されて全くもって大助かりですよ。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるっていうけど、下手な鉄砲は幾ら撃ったって当たんねんだべ?(・3・)オアシスを求めて延々と砂漠をさまよい歩くのも疲れるじゃないですか。年下攻めという結論に辿り着くまで一体何百個のオリジナルBLサイトさんを回ったことか…。

ちなみに年下攻めジャンルと似通ったジャンルに「ヘタレ攻め」とか「ワンコ攻め」があるんですが、ヘタレ攻めとかワンコ攻めも勿論好きですが、それらのジャンルは「攻めが受けよりも一回り体が大きい」的な設定が多目なので要注意なのであります。体格差には全く萌えないので…。出来れば身長は同じくらいか多少高いくらいかまでが望ましく。ワタクシは犬萌えであって熊萌えではございませぬので。むしろ今は攻めが受けよりチビ設定にも物凄く萌えます!最終的に攻めの背が伸びるとしても…。その点年下攻めというキーワードのほうが体格差の比較的小さい小説を見つけやすいので助かるのであります。あとヘタレ攻めやワンコ攻めはリーマン同士の後輩・先輩小説が結構多目なような気がしますが、ワタクシが一番萌えるのは学生x社会人。出来れば大学生ではなく高校生(中学生も可)が望ましいです。ゆる~い大学生活でグダグダになっていない、真面目に学生生活を送る攻めっ子みたいなね。

それでこの「年下攻め」っていう萌えが後ろ盾にあるおかげで、非常に萌えの世界が広がったわけなんですよ。…というのが今日の本題だった筈なんだけど、長くなりすぎたので今日はここまでにさせていただきとうございます。おかしい…前置きがなんでこんなに長くなったんだ(--;)


拍手ぱちぱちありがとうございます♪同情がとっても心地良いオトメなお年頃。レス不要の皆様もありがとうございます♪(^。^)
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