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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
次回は花屋ネタ(^。^)
更衣室すすまねェ~ってグルグルしながらちんたら打ってたんですが、代わりに丁度良いネタが出ましたのよ奥様。

「Undercover Boss」っていうテレビ番組があるんですけどね。直訳すると、「覆面ボス」とか「潜伏ボス」とかいうことになるわけですが、これがどういう番組かというと、あちこちの大企業、つまりアメリカに住んでれば誰でも名前を知っているような大企業ってことですよ、その社長とか大重役の人達が、自分の会社の一番下っ端として働くんです。勿論自分の身分は隠すわけですよ。ヒゲとかもぼうぼうに生やしたり格好もちょっとだらしない一般人って感じに変えて、名前も偽名を使い経歴詐称して雇われるわけですね。で、下っ端の人達に対してはその会社で働くというのがどういう感じなのかについてドキュメンタリー番組を撮っているということにして、撮影スタッフを入れるわけです。下っ端の人達は社長の身分を勿論知らないわけだから、そこらのズブの素人がやってきて迷惑てな顔をするわけですが、まあ仕事教えてくれて、社長達は慣れない底辺の仕事を頑張るわけなんです。しかし当然やったことのない肉体労働ですから色々大失敗したりするわけですね。それを一週間続けながら、自分の会社の末端の現状を学んだり、得たヒントを元にこれから会社をよりよくしていく改善策を考えたりするわけです。一箇所の店舗だけじゃなくて、違う州の違う店舗を転々とするんですけどね。肉体労働の人達の気持ちを知りたいと、安~いチープなホテルに泊まったりする社長さんもいたり。で、一週間が過ぎたら社長さんは元の自分に戻り、今まで一緒に働いてきた人達を招待して皆の前で自分の身分を打ち明け種明かし。で、しっかり働いている人達にはボーナスとかご褒美が出たり、新しい研修を受けさせてくれたりいろいろするんですね。

これがなかなか面白い番組でしてね。自分の会社なのに、そこで働いている人達がどんな感じに働いているのかとか、職場の問題点とか、社長さんは全然知らないわけですよ。で、これはいけない…もっと自分の社員達の日常を知らなくてはとみんな大体深く反省するわけです。社長室で日々上層部の人達と会議してるだけじゃあ全然分からない自社の現実があからさまに見えてくるわけですね。コキ使われながら、慣れない作業に慌てふためき挫折感を味わうエリートさんを見るのもなかなか面白く。

これ、元々はイギリスの番組らしいんですが、アメリカとオーストラリアでもそれぞれアメリカ版、オーストラリア版の番組ができたんですね。アメリカ版はセブンイレブンとかサブウェイとか、日本でも結構おなじみの会社も。

まだ2,3くらいしかエピソード観てないんですが、その中で「1-800Flowers」っていう全米チェーンの花屋さんのエピソードがありましてね。これが妄想にピッタリのネタでございましてね。そこは会長と社長が兄弟なんですよ。で、兄である会長は自らテレビコマーシャルとか経済雑誌の表紙に出ていたりして顔が知られすぎているので、弟である社長が覆面ボスとしてあちこちの自社の店舗に潜入するわけです。お兄さんは「お前にそんなのができるのかニヤニヤ」といった感じで真面目に取り合ってすらいないんですが、そのため弟は逆に発奮!ある店舗では社長の顔を知ってるマネージャーに身分がばれちゃったり、潜伏してる店舗に兄の会長がわざわざ弟が下働きをしている姿を見に来たりします。弟は勿論自分の身分がばれやしないかとヒヤヒヤしてるんですが、それを面白がって「その新入りに花束を作らせてみてくれ」なんてイヂワルする兄会長…。で、あちこちの店舗で弟が出会う店員達もなかなかに良い感じのエピソードが多くてね。

というわけで、ブル~様が自分の会社に潜入するってのはどうかしら~って思いましてね(^。^)で、じょみが花屋の雇われ店長ですよ。まだ若いのにしっかりものなので店を任されてるんです。実際にエピソードの中で19歳なのに店を任されてる店長ってのが出てきましてね。家が子沢山なので早くから家を出て働き始めたと語る彼の目はとても輝いておりました。で、じょみの下で見習いをするという名目で身分を隠して潜入するブル~様ですわよ。でもキースが兄っていうのもなんだかしっくりこないので、ブル~様は弟じゃなくて兄会長ってことにしましょうかね。で、キースは弟社長。でもイヂワルして視察に来る役回り。

そんで書き始めたんだけど、体力と気力がもつか…なんだか長くなりそうなので、ちょこちょこ切りながらのんびりいこうかと思います。可愛いじょみ路線だし、頑張るぞ(^。^)
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