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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
とろり濃密
このブログの管理ページに、当たり前ですけど広告窓があるんですよね。普段は殆ど注意を払ってないわけなんですけれども。

今日の広告はなにやら化粧水などのトライアルセットが出てきて「とろり濃密な化粧水」とかいうキャッチフレーズだったんですけど、「とろり」だの「濃密」だのの単語に腐った脳が思わず条件反射で反応してしまっただなんてとても恥ずかしくて言えないので、代わりにブログで全世界に向けて発表することにしました(…)しかしアレだね、「濃密」って日本語だったですかね?ワタクシはあまり見かけたことがないのですが…。しかしこんなこと書いてると実は常識だったりして物凄く恥をかいたりするのでうっかりしたことは言えません。

見かけたことがないっていえば、ワタクシが日本に居た頃は「真逆」という単語を見かけたことがなかったのですが、最近はネットでも物凄く頻繁に見かけますよね。「…真逆??流行語?」って思ってる間に、そりゃあまあもうあっという間にネット中に広がった感じです。ワタクシ実は「真逆」ってどう読むのかいまだに分からないんですけどね(--;)はじゅかちくてとってもいえなかったんですが、この際だから恥をさらしてみました(モヂモヂ)まぎゃく、でいいのかね??あと「半端ない」って、間違った用法だと昔は思ってたんですが、今やそこらじゅうで見かけるのでどうもワタクシの感覚の方が間違っている模様です(--;)言葉ってホント~に生き物ですよね…。


どうでもいいけど「とろり濃密」「とろり濃密」などと脳内で反芻せずにはいられない自分の脳を疑わずにはいられません。だってサそんな液体っていったらひとつしか思いつかない…。そうだよね例えば禁欲後のシン様とかさ~。ブル~様と違ってまだ若いしさ~。定期的に出さずにはいられないそんな若さとかさ~。やっぱりシャワーの中でかしらねそうかしらねシン様合理的だものねとか色々とね!シン様のシャワールームはだから寝室よりもさらに完璧シールド張られてるわけですよ誰も入れませんよブル~様もね。でもって励んでる最中にブル~様から思念波飛んできて慌てるがいいよとか思っちゃいますよだってシン様イヂメ甲斐がありますものね。ブル~様からの思念波だったらいかに頑強なシールド張っててもシン様受け止めちゃう!

「ソルジャー・シン、もう休んでいるかい?」
「…っ、ブルー?あ、あの、今はちょっと…すぐまた後で連絡します」
「…?済まないがこちらも少々急いでいる。幾つか確認事項があるんだが」
「で、ですから、今取り込み中で…っ、あ、ぅン、」
「…」
「…っ、…ふ…」
「…ソルジャー・シン?」
「………は、い…」
「…そこに、誰かいるのか?」
「…いえ、僕一人です…」
「…ならいい。…その、夜分遅くに済まなかった」
「…後で青の間に伺いますので…」
「いや、いい。明日で構わない」
「こんな時間に思念波を送ってくるなんて…貴方の声を聞いてこのまま大人しく引き下がれるとでも?」
「…」
「この間の怪我はもう完治していますね?」
「…ああ」
「後で会いに行きます。待っていて」
「…分かった…」

お励みになられている最中にブル~様の声を聞いちゃってウッカリ会話しながらとろり濃密な液体を排出しちゃうシン様です。しかし転んでもただでは起きないソルジャー・シン☆ブル~様にバッチリ責任を取ってもらう気マンマンです。シン様の声(つか思念波)は低く甘く掠れ気味だと更によろしいね。ブル~様はシン様の声からシン様の本気を感じ取り、そそくさと自分もシャワー室にでも入って綺麗にしてシン様が忍んでくるのを待つわけでございます。別にシンのためにシャワーを浴びるわけじゃないとか自分に言い訳しているとなおよろしいですわね。でもこれから久々にあのシンの逞しい腕に抱かれるのだと思うと、胸は高鳴るは下半身は熱くなる一方だわで実は期待しちゃってるブル~様。長いことミュウ達のトップとして皆を率いてきた分、蹂躙されることに悦びを見出してしまったMなブル~様。しかしシン様には一目で見抜かれて「随分と心待ちにしていただけたようですね」とか色々イヂワルなこと言われちゃうのね。これ、はぴーえんどになった鬼畜シン様設定で、心も通じ合ったけどやっぱりどこか緊張感が残るえち~な関係だと美味しいざますわね奥様。シン様に開発されちゃった身体ですから、どんなにひた隠しにしてもシン様には一発でバレちゃうのさ。もうブル~様の寝室に一歩足を踏み入れただけで、ブル~様の身体からえっちな薫りがフェロモンのように垂れ流しだったりするとよろしいね。

「ふふ、思ったより待たせてしまったようですね」
「別に待ってなどいない」
「期待しているくせに」
「それは君の驕りというやつだ」
「そんな減らず口を叩いていられるのも今のうちですよ」
「…!」
「ほら…意地を張っていても、もうこんなになっている」
「う、るさ…い…堪え性のない、のは…君のほうだ、ろう…っ…」
「貴方こそ…こんな身体になってしまったくせに…」
「勝手に…言ってろ…ぁ」
「ここ、指で弄られたい?それとも、舐めて欲しい?」
「そ、そんなこと、いちいち聞くな!」
「そんな言い方をするなら両方してあげます」
「ち、ちょっ…あぁっ」
「どうしました?もう口答えはおしまい?」
「後で…覚えてろ…あ、そこ、ン…」
「そんな潤んだ目で睨まれるとぞくぞくしますね」
「うるさい…さっさとしろ…は、はやくっ」
「なら、僕に全部見えるようにもっとはしたなく脚を開いて」
「…くっ…」
「そう、いい子だ…ああ、貴方の身体からいやらしい匂いがする…美味しそう…」

鬼畜シン様は超ツンデレでございますから、ブル~様の思念波感じただけでイっちゃったのを知られて、照れ隠しにそりゃあもうブル~様はアンアン夜通し啼かされて許してもらえないような気が致しますわね。許してもらえないどころか、同じようにシャワー室でスッパダカにされて立たされてシン様の言葉責めに耐えながらひとりえちをさせられちゃうとか、そりゃあもう鬼畜シン様でございますから容赦ないわけでございますよ。しかしそれでも悦びを感じてしまうちょっとMちっくなブル~様。むしろそうされたくてあえてシン様を煽っちゃうブル~様。煽られているのが分かっていて、ブル~様を嬲りまくるシン様。ブル~様はシン様ほどとろり濃密ってわけにはいきませんが、それこそカラッカラに枯れ果てるほど出させられちゃうに違いありません。そして代わりとでもいうかのように、シン様のとろり濃厚な液体を体の中にも外にも注がれて上からも下からもたっぷり飲まされて全身べっとべとのねっとねとに潤ってしまうに違いございませんわよ。翌朝は多少疲労の色が残るものの、二人とも顔色がツヤツヤしているとよろしいね。

ここまでニヤニヤしながら打っててたった今ハッと我に返ったわけですが…。嗚呼自分は最近枯れ果ててスッカリ駄目になってしまったやっぱりトシかしらんとか思っていたのですが、たかがちっちゃな広告一つでここまで妄想が弾けてるあたり、自分は思っていたよりももっと駄目女のようです。


拍手ぱちぱちありがとうございます♪昔の妄想劇場とかにも拍手いただけているようで、アラ奥様もこんな感じのお好みざますの奥様もお好きねぇウヒヒh(以下略)
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