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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
懐かしい漫画
一週間がまるで一日のようにあっという間に過ぎていきます…(--;;)でも今年は頑張ってクリスマスカードの発送を早めに終わらせましたよ!ワタクシは超筆不精で一気にやらないとあっという間に失速してしまうので、今年はもう一気に出しました。まあそんなに数ないんだけど筆不精だから苦行。

最近あまり実生活で生きてる人間と会話をしていません(-。-;)まあ宿六とは勿論会話しますけど、リアルで遊ぶような友人はいない上に職場では殆ど同僚と口を聞く機会がないですしねえ。というかワタクシが今一番飢えてる会話ってのは腐女子的なお仲間との萌え会話でございますよ。リアルで他人と口を聞く機会が無いのは全然苦にならないんですけど、やはり趣味趣向の通じる素敵な奥方様とのウィットに富んだオサレな会話(←言ってみただけ)を楽しむ機会が全くないのは困ったもんです。つかこのサイト自体更新が恐ろしく滞ってしまっているので、あらゆる意味で焦りばかりが募る一方打つ手が何もないっていうね。萌えのない人生なんて…っ。

というわけで幾つか商業BL漫画を買ったんですが、3冊買ったうちの二冊はハズレだったのでもう立ち直れません。というかその作家の作品だって全部好きってわけじゃないんですが、短編集だったらその中のカプのどれかは気に入るだろうと安易に期待していたものの全てハズれました…。この先この作家さんを買うときは慎重にいこうと思います。BL漫画ってどんなにお話自体が面白かったとしても、カプに萌えなかったら全ておしまいですよね。つかワタクシ的にはそうです。お話の面白い漫画を買うんだったらわざわざBLじゃなくてもいいですからねえ。BL漫画をわざわざ買うからには、やはり萌えを期待するわけなんですけど、隙な傾向と合わないともう絶望的に合わないって感じなので、萌えなかったBL漫画は既にワタクシにとては紙屑同然ってことでそれはそれで勿体無い気はします(><)それで後の一冊はワタクシの好きな高永ひなこの「恋する暴君」の最新刊だったのですが、まあこのシリーズって攻めキャラは凄い好きなんですが受けに全然感情移入できないんでおあいこって感じです(何が)せっかくのいい感じのえちシーンでも受けに全然萌えないのは暮らしの潤い的に大問題。年上で先輩で弟や妹がいて、みたいな基本設定はいいんですけど、ルックスとか特に性格に全く共感できないんですよねえ…。これでこの受けが脇役的なキャラだったらもっと親近感湧くと思うんですけどね。でも確かこの漫画ってアニメ化もしたんじゃなかったでしたっけね。つかこの漫画、アニメ化するほど人気があったなんて凄く意外。いや、お話的には普通に面白いんですけど、あの受けキャラを素直に受け入れるファンがそんなにいたなんて…と驚きです。それともワタクシが知らないだけで年下攻めスキ~って結構多いのかな??商業BL漫画のマーケット傾向を見るからにとてもそうは思えないので、ワタクシの幻想なんでしょうが…。

それと百鬼夜行抄は文庫で集めてるのでそれの最新刊。今回収録されてる作品は最近のものより少し分かりやすい展開のものが多かったような気がします。百鬼夜行抄って好きなんですけど、話が分かりづらいというか色々な伏線が詰め込みすぎというか(自分のオツムのレベルは棚上げ)、5回くらい読み返してやっと「あっ、そういうことだったの…」ってことが多かったんですよね。今回は2,3回くらいで済みました!エバるようなことじゃないよ全く。

あと何故か急に日渡早紀のアクマ君シリーズの「魔法★Bitter」が急に懐かしく思い出されたので、文庫で全二巻だったんですけど二巻だけ買いました。なんでかっていうと一巻はアマゾンでは中古しかなかったからです。アマゾンジャパンで本を買うと海外まで発送してくれるけど、大抵の古本屋さんは国内発送のみなので、そういう本屋さんの場合は転送サービスを使うしか手はないわけですね。なのでとりあえず二巻だけ買いました。日渡早紀はワタクシの学生時代は「僕の地球を守って」(略してぼくたまと呼ばれていたのも懐かしい思い出です)が物凄いブームになったんですよ。ぼくたまも一応文庫で全部持ってるんですが、当時も今も実はぼくたまはあまりスキでないという…。話のスケールとかバランスという点でいえば完成度はぼくたまのほうが色々と上っていう感じなんですけど、個人的に好みなのはこちらのほう。というか魔法★Bitterって今見ても確かに画面がガチャガチャしてて煩いっていう感じはするんですけどね。悪魔や天使や女神が出てきたりする設定も今読んだら子供くさくてイタタって感じるかなと思ったのですがそれが思ったよりハナにつかなくて、普通に面白い漫画でした。

つまりアレですね、要するにワタクシの中身がちぃとも進歩してないってことなわけですけどorz
まあ今回BL漫画よりもノーマル(?!)漫画のほうが当たりだったのが個人的にはちょっぴりショックでした。しばらく商業BLは自粛しとけってことなんでしょうかねえ…嗚呼…世の中に商業BLはあんなに溢れ返っているというのにワタクシの好み的にはまるで砂漠。

ついでに永久保貴一の「カルラ舞う!」も久々に読み返してみました。ワタクシは普通のコミックスよりは文庫が好きなんですよ。だけどカルラ舞うは文庫が出る間に愛蔵版みたいなのが出て、そっちを買っちゃったんで無駄に大きなコミックス…。なんで文庫が好きかっていうと、沢山巻数のある漫画を読むときに10冊も20冊も枕元に並べて読みたくないからです。何度も本を取り替えながら読む手間を省きたいから。結構漫画好きの人はアンチ文庫の方が多くて、大きなコミックスで読みたいという方のほうが多いような気がします。だけどワタクシは絵を純粋に見るなら漫画じゃなくてイラスト集を買いたいです。漫画は純粋にお話を追いたいので一気に何冊分も読める文庫版のが嬉しいんですねえ。話が脱線しましたけど、カルラ舞う!っていう漫画は絵自体は(特に最初のほう)大雑把な感じなので大きな本だととても読みづらいです(--;)それでカルラを文庫版で揃え直すことも考えたんですけど、そこまでしようかどうしようかイマイチ踏ん切りがつきません…。送料が高くつきますからね。でも躊躇してるうちに文庫版が手に入らなくなる可能性もあるしどうしましょうかね。カルラって結構思い出深いです。その昔ワタクシが学生時代にハロウィンっていう雑誌が創刊されたんですけどね。それまでになかった女性の読者を念頭に置いたホラー漫画雑誌!ワタクシのツボをギュンギュンに突きましたよ。ハロウィンで連載してた漫画はどれも凄い実力派揃いで好きでした。ハロウィンはもうなくなっちゃったけどネムキはまだあるのかな?そのハロウィンの創刊号からカルラって連載してて、主人公が双子ってところが個人的にツボでしてね。何故ってワタクシも双子なんですけど、カルラに出てくる双子ってちぃとも似てない上に使える能力が全く別ってところが良かったです。双子がテーマの漫画っていうと入れ替わりだとかそっくりでみんな見分けがつかないとか(当時大人気だった成田美奈子の「CIPHER」がまさにそういう漫画)だったもんで、学校でも「入れ替わったりするの?」とかアホみたいな質問をよくされたもんです。まあとにかく、カルラは漫画自体は好きなんですけど、大きなサイズだととても読んでて疲れるので気力がいります。ああやっぱりそのうち文庫版で揃え直そうかなあ…。エロイカより愛を込めてはエイヤっと文庫で揃え直したんですけどね。カルラにそこまでしたいかどうか…(悶々)


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12月11日シン様大好きさま
今年は全くもって腐的にはヨロヨロな一年でした…。来年はもう少し良い年になると良いなあと思っております(--;)ワタクシは結構無頓着なので家の中靴でも全然平気です。勿論裸足のほうが楽なので自分はいつも靴を脱いでますが、宿六なんかほっとくと家の中でもブーツ履きっぱなしだったりします。そんなんでくつろげるんでしょうかねぇ…ブーツ履いたままベッドで横になったりしてるときはさすがに脱がせますけど(--;)ついでにワタクシはそんな床に寝転がるのもへっちゃらです。床に落ちたものでも平気で食べる野蛮人でございます(笑)実際アメリカに住んでるとあんまり外を歩くってことがないので、靴自体あんまり汚れないんですよね…。
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