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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
くさいひと
昨日も時間を見つけてコツコツ松本サイトのお掃除をしていました。リンク切れのところは一通り綺麗になったと思います。個人サイトのリンクが半分くらいになっちゃったんですけど、実のところまだ残っていたサイトがあったことのほうに驚いた!このサイト作ってから10年以上経ってるしね…。実は消えてなくてお引越ししただけのところもあるかもしれないけど、実際お引越しメールを頂いたサイト以外はわざわざ消息を追っかけたりしていないので良く分かりません。トップに貼ってあった999連合会リンクがリンク切れになってたことに今気づいたので慌てて検索してみたところ、連合会自体はまだあった模様!ちょっとほっとしました(^^;)つか連合会の参加サイトにワタクシのサイトがまだ載ってたことに驚いた…。次回のお掃除時には連合会リンクを直しておかないと。なんとなくそれが仁義って感じがします。何が。

ずんどこスタッフが辞めていって人が足りないので、候補者を三人呼んで面接をしたんですよ。面接って会社などによっても違うのだけれど、うちの場合は一日一人しか面接に呼びません。そんで一日かけて30分につき一人か二人で組んで同じ候補者を面接します。希望者を募ってお昼時間には候補者を徒歩距離のレストランに連れて行って一緒に昼食。そんで翌週あたりに全員の意見を取りまとめてその候補者を雇うかどうか決めるわけなんですね。

基本的にアメリカの求職というのは差別に非常に厳しく、年齢・性別・人種・宗教・病歴・既婚・未婚・子有無などで差別してはならないことになっており、同時にそれらについて質問することも大きなタブ~になっております。なぜかというとそういうことを質問して候補者が落とされた場合、こちらが訴えられることもあるからです。上記のような理由で候補者が落とされたとなるとこちらが必ず負けて巨額の慰謝料を払わされることになりますので、雇う側も細心の注意を払うわけですね。雇う雇わないの是非は、仕事に直接関連するスキルのみによって決められなければならないわけです。日本の履歴書などと違って顔写真なども必要ありませんので、その候補者が面接までにこぎつけられるかどうかはひとえに履歴書と電話面接の内容にかかってまいります。

しかしながら、履歴書の名前を見ただけで人種が分かってしまうこともよくあるわけですね。んで今回面接したのは三人いたのですがアメリカ人一人、ロシア人一人、そんでもってインド人一人でした。ちなみに今回は珍しく全員♂。

アメリカ人は職歴・スキルともに非常に申し分なかったのですが、相手の話を遮るクセが酷かったためにウチのスタッフ全員に非常に不評でございました。こっちがまだ喋ってる途中で毎回勝手に会話始めちゃうんだもんよ(--;)結局それが理由でボツ。ロシア人は全員好印象だったようで、今回仕事のオファーのメールを出すことになったようです。非常に謙虚で素直そうなワカモノだったので受けてもらえると嬉しいですね。

問題は三人目のインド人…。スキル的には問題ないようです。しかしながら、ワタクシが面接したときはたまたま大きなミーティングルームだったせいか全然気づかなかったのですが、なんとワタクシともう一人(ワタクシと一緒に大きなミーティングルームで面接)以外の全員がインド人に関して大きな問題点を指摘したのであります。それは何かっていうと「くさい」こと。大きなミーティングルームに他のミーティングの予定が入っていた時間帯に面接が当たった人達は、一回り小さな部屋で面接を始めたらしいのですが、どうにも耐えかねずに他フロアにわざわざ移動して面接を行ったのだとか。その他、近くに座っていてその体臭のすさまじさに嘔吐しそうになった人がいたり、わざわざドアを開け放って面接を行ったり…。とにかく、そのインド人候補の話になると、誰も彼もが「あの体臭さえなければ」とおっさるほどの悪臭だったようです。そういえば大きなミーティングルームで面接したときはインド君のすぐ隣で空気洗浄機が回っていたので気づかなかったのかもしれません。空気洗浄機って本当に効き目があるんだね!などと感心している場合ではございません。結局そのインド君にも仕事をオファーするという流れになったらしいのですが、もしインド君がオファーを受けることになったら、体臭のことについてマネージャーがインド君と話をつけないとならなくなるわけです。そんなハナがもげそうな人と一緒に働くのは辛そうですからねぇ~。しかしそれが結構微妙な話題になるわけで、マネージャーは人事部のコンサルタントに相談に行くそうです。だってさ難しいじゃない?「ウチに出勤するときはきちんとシャワーを浴びてデオドラントをつけて来て下さい」なんて言わなきゃいけないんですぜ?それとやはり文化的な問題はどうしても絡んできますからね。インド人って(アメリカナイズされてる人は違うのかも)全体的に香辛料の効いた食べ物を食べていますから、毛穴から臭う人は多いんですよね。本当はちゃんと朝シャワーをしてきていたのかもしれないわけですよ。ひょっとしたら人種的に生まれつきそういう体臭かもしれないし、例えば宗教で「入浴は週一度のみ」などと決められている人だったらどうするのか。なので人種差別・宗教差別に繋がらないように(=訴えられるのを防ぐため)によほど考えた口利きをしないと、雇うこちら側がヤバイわけですよ。まあまだ紹介状をチェックしていない段階なので、実際にインド君に仕事をオファーするかどうかは分からないのですがね。でもさあ、ワタシだったらちょっといやかな…だって周囲から第一印象(しかも強烈な)が「こいつくさい」って思われてるところで仕事をしなきゃいけないってのは針のむしろですよ。チキンなワタクシには無理無理無理~(-△-;)。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪レス不要の方も感謝感謝です♪(^。^)しかしながら送っていただいたリンクは、外側の歯車部分が目立っていていまいち松本テイストが足りないように思われます…松本メーターってのは機能的ではいかんのです。全く何の役にもタタなそうな感じがよいのですよ!(笑)
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