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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
寒くなりました(--)
ハラマキの恋しい季節になりましたね!(ワタクシだけかしら)といっても日中は勿論ハラマキはいたしませんけれど、夜寝るときは寒くなるとハラマキして寝ることが多いです。ハラマキしないとなんだか背中から腰にかけて冷えるんですよね。そして日中はレッグウォーマーが欠かせません。ワタクシは油断するとすぐに風邪を引くので、気をつけなければ。妊娠中・授乳中は体温が上がっていたせいか、どんな薄着でも全然風邪を引かないス~パ~ウ~マンだったのですが、そんな魔法はとっくの昔に解けてタダの人になってしまったので(元からです)慎重に行動しております。今朝なんか氷点下まで下がって、霜が下りてましたからね。おかしいですね、一ヶ月前までは半袖のTシャツで暑い暑いって汗だくだったような気がするのですが(--)最近春や秋の季節をすっ飛ばしてすごく暑くなったり寒くなったりするので困り者ですよ…。

そういえばレンタルで「アメイジング・スパイダーマン」と「プロメテウス」をを観ました。

アメイジング・スパイダ~マンってのは要するにスパイダーマン映画の新しいシリーズ化ってことです。バットマンもスーパーマンもやり直したしね…。アメリカ人はホント~にアメコミ映画が大好きなんですねぇ。それでねまあ別にワタクシはスパイダーマンのファンってわけじゃないので、あまり期待しないでさらっと観るつもりだったんですが、これが結構良かったよ。トビー・マクガイヤが主演のシリーズはとにかく恋人がどうの親友がどうのとなにやら人間関係のドラマがドロドロしすぎてあまり好きになれなかったのだけれども、この映画はそういのがあまりなくてドラマ部分がさらっと描かれていたので好感持てました。スーパーマン観たときも思ったんだけど、ワタクシはス~パ~ヒ~ロ~映画にドロドロ人間模様を求めていないので、最近の傾向に辟易してたんですよね。スーパーマンの三角関係とかいらんから!だけどこの新しいスパイダーマンはそういった身構えが必要なくて、アクションも普通に面白いし、ワタクシはこちらのほうが好みでした。あと宿六によると、新しい映画のほうが元々の設定に沿っているのだとか。トビー・マグガイヤ版だとスパイダーマンの手首から出てくる糸って、なにやら体内から出てくる分泌物のような設定でしたが、元々のアメコミスパイダーマンの糸は、手作りの機械を手首に取り付けた中から出てくる合成物質なんだとか。スパイダーマンってのはそもそも若くして天才科学者みたいな才能があって、自分で色んなモノを作る人なのですね。で、この映画はそちらの設定に忠実でございまして。あとヒロインがマリー・ジェーンじゃなくて、グウェンっていう違う女性でした!こちらも漫画版の設定で、スパイダーマンの最初の初恋はグウェンっていう女の子だったんですってさ。トビー・マクガイヤ版のマリー・ジェーンってなんかアホっぽくてヒロインとして全然好きになれなかったのですが、グウェンはあまり美人って感じじゃなかったけど頭が切れる秀才タイプみたいな女性で、ヒロインぶりがハナにつかなくてなかなかよかったです。

あ~だけど人間関係がドロドロがイヤって書いたけど、X-MenのマグニートとプロフェッサーXのドロドロはよかったざんすね。シンブル妄想ビシバシに刺激していただきました(^。^)前言撤回撤回(オイ)

プロメテウスのほうは「エイリアン」の前日譚という設定なのですが、同じ世界観とは思えないほどスト~リ~が杜撰で…(--)いや、つまらないってワケじゃないんですけど、これが例えばアニメだったら許されるかなとは思うのですが、きちんとした実写SFだもんで「これってヘンじゃね?」って突っ込みたくなるところが沢山あるんですよね。大金持ちに雇われた筈の人達なのに、プロ意識に著しく欠けていたり、全く初めて到達する未知の惑星で呼吸できる空気があるからってあっさりヘルメット外しちゃったり、どんな危ない生き物かも分からないのに、同じく未知の生き物に「怖くないよ~」とかいって触ろうとしたりさ…。そいつらはテトじゃないんだ、未知の惑星Xのエイリアンですよ!だから頭カラッポにすれば楽しめますよ~と言いたいところなのですが、伏線が分かりにくいので頭をカラッポにして観ていると「???」てなところが沢山あったりするんですよね。だもんで色々と中途半端な映画でした。

しかしね、問題はナッシング!なぜってワタクシのお目当てはX-menのマグニートの中の人でございましたからね。映画自体の設定がちょっとくらいアレでアレでアレでもちぃとも気になりませんでしたよ。だってワタクシの目はマグニートの中の人に釘付けでございましたから!今回の彼の役はアンドロイドだったんですけど、アンドロイドのくせに一癖も二癖もありそうなヤバげな感じがとてもよろしかったです。チョイ役かと思いきや、ずっと出ずっぱりでワタクシはホクホクでございますよ。おまけに今回は髪を金髪に染めてたので、シン様度アップ。あ、勿論別にこの人自体がシン様のイメージとかそういうわけじゃないんですがね。2次元と3次元はまさに次元の違う話ですからして。ただX-menの役がワタクシの想像する悪いシン様的イメ~ジにハマってたってだけの話で。ワタクシはX-menファースト・クラスを観てからというもの、ワルイシン様はあのマグニート的なイメ~ジで想像しておりますので…。だけどあの雰囲気を脳内でシン様に演じていただこう(?)と思っても非常に難しいんですよね。やっぱりリアルな俳優の色気っていうのは、目線だとかふとした仕草だとか、とにかく「動き」によって醸し出されるものが大きいので、漫画絵やアニメ絵だとやはり表現や想像にどうしても限界が出てくるんですよね…。アニメだと絵で足りない分はやはり声優の演技で補われているのでしょうかね。どのみちシン様は別に大人のワルイ男っていう役柄ではないので、そんなん求めること自体が間違っているのかもしれませんが。まあしかし、今回のアンドロイド役は非常に矛盾した性格をしているみたいで、優しいのか冷たいのか良く分からん感じがまた曲者ぽくてよろしいのでした。どうやらこの中の人(いい加減名前を覚えろ)はビデオゲーム「アサシンクリード」の主演に決まったらしいですね。日本ではどうか知りませんが、アメリカでは結構人気のあるゲームらしいです。

で、この「アサシンクリード」のゲームの主人公がどういう役かっていうと、↓がWikipediaからの抜粋。

「 本作の主人公。25歳という若さにして、他の追随を許さぬ実力をもって教団の師範・最高位のアサシンである「マスター・アサシン」にまで上り詰めた優秀なアサシン。アサシン達から一目を置かれる一方で、その実力ゆえの高慢な性格で教団内にも彼に反感を抱く者は少なくない。本作冒頭の秘宝奪還という任務の際、アサシンとしての三信条を全て犯したため、「マスター・アサシン」の位を剥奪され見習いに降格させられてしまう。汚名返上として、9人の標的を暗殺する任務に就くが、やがてその標的達に何らかの繋がりがあることに気付いていく。」

設定を読んだだけでBL的な萌えが萌え萌えしてくるような素晴らしさ。画像検索してみると、アクションゲームにも関わらず服装が無駄にオシャレでいい感じ。シン様がこんなカッコして戦ってたらそれはそれは麗しいことこの上ないに違いありません。これはアレですね、アサシン教団の長とやらをブル~様で楽しく妄想して下さいっていうアレなんですよね!(違)教団の長ブル~様にふさわしい男になるために、並み居る実力者をものともせずにのし上がるシン様ですよ。しかしその周囲を省みぬハングリ~さを危惧し、ブル~様はあえてシン様の位を剥奪し、見習いに蹴落とすのですね。まあ実際のゲームだときっと両方ガチムチのオッサンに違いないのですが…。念のため(?)公式サイトを見てみたら、教団の長はサンタクロースみたいなヒゲを生やしたジイサンでした。まあね…現実ってそんなもん(--)しかしこの長ジイサンは一度は主人公を殺そうと決意するものの、ある思惑のために考えを改め、出直しの機会として主人公に暗殺を要請する、のだそうです。色々と味付けしたら美味しくなりそうな設定じゃございませんか(^。^)フ~ンフ~ンフ~ン…。まあこの設定を掘り下げるためだけにゲーム買ってプレイなんて勿論無理ですので(反射神経ゼロ)映画が出来るまのが楽しみですね~。でもゲームが原作の映画ってあんまりよかったためしがないので心配ではあります。

このマグニートの中の人、今三十台半ばらしいのですが、目の下に少々皺もお見受けいたしますのでまだ若いうちにどんどん沢山の映画に出ていただきたいものです。白人は老けるの早いよね(--)


拍手ぱちぱちありがとうございます♪レス不要の方もありがとうございます。かなり微妙なお姿でございました…(笑)
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