FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ふるじろ(再度挑戦)
まあわざわざ二日に渡って引っ張るような話でないことは確かなんですがね(--;)ちなみに今日は元気に働いていますが昨日は最高気温20℃近かったというのに、夜にぐんぐん気温が落ちて今朝は零下でしたよ!外は霙が降ってます…(--;)

なんかもう最近オタとして疲弊しきっていて、そんなときって新しい分野に挑戦とかしづらいわけですよ。かといってテラを見つめ直す気力すら残っておらず…。そんなワタクシ、更に自分の基本つ~か心地よい過去(爆)に浸りたいという心理でも働いているのか、最近松本零士系統のものばっかり見てます。見てますといってもほんとに大したことはしてなくて、YouTubeにアップされてるテーマ音楽を聴いたりだとか、最近(といってももう10年も前)のハーロックのOVAを見たりとか、手元にあるムック系統の本をパラ見したりだとか、そんなことくらいしかしてないんですけれども。つかそれ以上する気力はなし(--;)要するにベッドに寝転がってできるようなことしかしてないわけです。

それで以前ちょっと書いたんですけど、我が家には意外に松本零士系統のブツがあるんですよ。まあ自分の原点というか好きなジャンルだから、長年コツコツ集めてたものが知らず知らずあったわけですがね。で、その中でも「あれ?!こんなの持ってたっけ?!」って自分でも驚愕したのが、「コスモウォーリアー零」のDVDボックスセットと「銀河鉄道物語」のDVDボックスセットでございました。銀河鉄道物語は確か宿六がクリスマスプレゼントに買ってくれたやつで、コスモウォーリアーに至ってはいつ誰が買ったのかも忘れた(爆)つか多分自分で買ったんだとは思うんだけれども、その割に観た記憶がないので、ひょっとしたら宿六が買ってきてくれたのかもしれません。でも観てないってことは自分的にあまり興味がなかったってことなんでしょうね…多分1話くらいは観たんじゃないかと思うんですがね。そんでもって更に多分だけれども、ハーロックの声に幻滅して観るのやめたとかそんな感じだったのではないかと。まあコスモウォーリアーに出てくるハーロックって、若い頃のハーロックで、なんかおちゃらけた感じなのでそれも気に入らなかったんじゃないかと思います。絵だってアレだしさ。んが、なにぶん記憶になし(^^;)

それでね、問題は銀河鉄道物語ですよ。確か1,2話くらいは観たんですよね。でもなんか肌に合わなくて観るのやめちゃったんですが、今になってちょっと気になってきているというね。というのは、ホラワタクシ心はピッチピチのオトメ(…)でありながらも価値観というかテイストがかなり古いもんで、最近のアニメに感性が付いて行かないんですよね。IpadMINIを購入してから、知り合いにCrunchyRollっていうアプで英語字幕で日本音声のアニメが観られるよって聞いたので早速DLしてみたんですよ。そのアプで視聴できるのは、ちゃんとアメリカでライセンシングされてるやつなので違法ではないらしいよ!まあ正直そんなに数がなかったので大喜びするほどではなかったわけなんですが…。それで幾つか最近(ワタクシ的に)のアニメを観てみたんですよね。07-GHOSTとかちょっと気になってたコードギアスとかNo6とか、あと幾つか観たような気がするんだけども印象薄すぎて思い出せません。ガンダムOOも気になってたんだけど、そのアプでも英語吹き替え版しかなかったので諦めました。んで一から観るほどの気力がないもんだから、パラ見って感じで最終回だけ観たんですよね。コードギアスは、おぉ結構斬新なアイデアだし力作だなって思ったんですけれども、いかんせんキャラデザがちょっと(^^;)07-GHOSTの最終回は演出とかキラキラしてて凄かったんだけども、シナリオ的に「え?この人また出てくるの?え?まだ続くの?もうここで終わりのほうがお話として綺麗に纏まるのでは??」て感じで突っ込んでました…。んでもって他にチラ観したアニメは記憶すらなし。

あ、あと別口で新作ヤマトも1~3話くらいまで観てみたんですけど、いかんせんキャラがお人形さんみたいに綺麗過ぎてちょっと合いませんでした。綺麗っていうのはつまり「泥臭くない」ってことなんですけどね。ワタクシはそれほどヤマトファンってわけじゃなかったので旧作もそんなにしっかり思い出せるわけじゃないのですが、子供の頃に刷り込まれたヤマトのイメージってやはり基本的に「敗戦」なのですよね。負け戦ですよ。人材も資材もないところで必死にやっとのことで船を一隻作って、生き残った人達の中から特攻隊の志願者をかき集め、帰れない覚悟で地球を旅立つ。そういう悲壮感に溢れた情緒がヤマトのイメージで、男性キャラに美形が殆どいない(爆)のも、まあ戦争だから人材不足で綺麗どころが沢山いなくてもしょうがないよね(爆爆)的に納得してたような気がするのですよね。アニメ技術が進んでなかったこともあるけれども、船内の色も暗~く、そこらへんがサビてたりシミがついてたりしそうで全体的に悲哀が漂い…。新作ヤマトはどのキャラもなんつ~かピッカピカで美形揃いで、着てる服からナニからとても負け戦をしているようには思えないんですよね。どこもかしこも清潔そうで、船内にネズミ一匹いそうにないですよ。それは多分戦争や戦後を知ってる世代がもう現場からいなくなってしまったということも大きいと思うけど、とにかくねテーマソングの重々しさと中身が全然マッチしてないように思えるんですよね。結城さんて新作ハーロックをやったときはあれほど完璧に泥臭~い松本キャラを再現したのだから、画力的に当然出来ないわけはないと思うのだけれども、ヤマトは著作権でモメたりした経緯があったわけなので、オトナの事情で松本臭を完全に排除したらああなった、ってことなんでしょうかね。繰り返すようですが、ワタクシは特にヤマトファンってわけじゃないのですが、やっぱり昔よく目にしたポスターやらなんやらでやっぱり松本イメージで刷り込まれているんですよねぇ…。絵柄そのまんまでなくてもいいんだけど、それっぽい雰囲気があるほうが嬉しかったです。だもんで、特にヤマトファンじゃないワタクシは、それでも新作ヤマトを見続けよう!という気持ちがあまり湧いてこなかったのでありますね。いつか気が向いたらね、てな感じ。でもアマゾンのレビューなど見ると多くのファンに絶賛されているので、ワタクシみたいに感じてる人は少数派みたいですね。

でもそれがつまり「若い」ってことなんでしょうけどね。大昔のワカモノと今のワカモノとでは考え方も感性も全然違うから、同じ「未来を担う若い世代」をえがいていても全然違うテイストになって当然だとは思いますけどね。

ヤマトといえばね、プレステでだいぶ前にヤマトのゲームが出たらしいのですが、ユ~なチュ~ブで検索するとゲームのアニメ部分が観られるのですが、個人的にはこれが物凄いお気に入り。凄い松本臭プンプンで昔のヤマトっぽいヤマトが観られるよ!なにしろ松本臭があまりにも濃すぎて、守兄さんが顔に傷を負って将来ハーロックになるのでは…と可能性を匂わせてたり(漫画版ではそれっぽい描写があった模様)トチロ~ぽいキャラが出てきたりするんですけどね。ゲームだから色んなシナリオがあるようで、特攻じゃないハッピーエンドとかもあっていい感じです。アニメ部分だけ観るとかなり良作ですよ。このゲームのアニメ部分だけ集めてDVD出してくれたら買うんだけどね…。なんかこういうデザインのアニメを観ると物凄くほっとするのはやはり幼い頃の刷り込みでしょうかね。

なんか余計な話が長くなってしまったのですが、それで松本ワールドが恋しくなって、今更ながら銀河鉄道物語が気になってきた、って話ですよ。DVDを貰った当時一話を観たときにですね、第一話から主人公の父親がいきなり殉職するという濃い内容だったんですよ。OH!なんたる松本臭!それも敵の宇宙船に宇宙空間で汽車ポッポが特攻していくというあまりにも異様でキテレツな…いやその、奇抜で斬新な発想に度肝を抜かれたような記憶がございます(--;)当時のワタクシの気持ちとしては、銀河鉄道が鉄道なのは問題ないんだけれども、警備隊の乗り物も鉄道ってのは一体どうよっていうのがあったんですよね。一応武装列車みたいだけど、どう考えても機動性を考えたら戦闘に全く向いてない形態の乗り物だと思うのですが…。勿論警備隊のメインの乗り物が「鉄道」であることに銀河鉄道物語のロマンというか存在意義があるとは思うのですが、当時のワタクシには奇想天外すぎてドン引きしちゃったのですね(笑)ワタクシにとっての鉄道って、レールの上を走ってることに意味があるんでね。いつも同じところに駅があって、停車して発車して。それでこその鉄道ぢゃないのかしらん。勝手にレールを敷いて好きなところに飛んでいけちゃうんだったら、鉄道でなくちゃいけない理由はあまり無いような気がするんですよ。普通に宇宙船でいいぢゃないそうぢゃない。だけどまあ今なら観てもいいかなと素直に思えたりして。まあね…個人的にはちょっと、いやかなりカッコ悪い設定だと思うんですけどね…。警備隊が列車で移動してもいいとは思うけれども、列車のメインの役割は例えば戦闘機の輸送とかであってほしいし、列車そのものが戦闘に積極的に飛び込むってのはかなりダサいような気がするのですけどね(←結局引きずってる)でも結構男性ファンにも受けたというような話を聞いた覚えがあるので、鉄道好きな人にもああいう設定が受け入れられたってことなんでしょうか。鉄っちゃん達の考えることってよく分からん…。そういえば鉄郎って名前が鉄道の乗客にぴったりざますね。今になって初めてそう思った!(笑)

ちなみにキャラ設定とか見るとその特攻した主人公の父親って人が一番カッコイイ男のような気がします。別に殉死したのがカッコイイってわけじゃなくて、顔がハーロックに似てるからな!理由は以上!異議は認めません。しかし主人公もそうだけど警備隊のクセに邪魔くさい長髪って…。そういえばプレステヤマトのアニメの守兄さんもこんな感じの顔でした。まああっちはそもそもハーロックの原型ぽい感じに演出してあったしね。しかしなんでしょうね、ハーロックサーガだのコスモウォーリアーだのメーテルレジェンドや宇宙交響詩メーテルだの、ちゃんとハーロック本人として登場したハーロックがかっこよかったためしって最近殆どないんだけど(涙)(新作ハーロック除く)、全くハーロックとは関係ない他のアニメのほうがハーロックぽいキャラがよっぽどカッコよく描かれてるってどういうことざますか責任者を出せ!(-△-)前述のアニメ群の予算というかスタッフの質というか、色々と泣けてきますねぇ…。なんなんでしょ、松本アニメって結構沢山量だけは作られる割に、どれもこれも質の方は「…」ってなってしまいそうなブツばっかり。そんなに乱作する予算があるなら、4話とか6話に絞ってじっくりお金かけて作って欲しいです。かっこよいハーロックを期待して散財させられたこちらの身にもなってほすぃですよ。こちとらへたった顔したハーロックが見たくてカネを出したんじゃないんだべ(--)

銀河鉄道物語っていうのは結構人気があったしくて2シーズン作られているのですね。で、その合間に全四話のOVAが挟まってて。で、続編とOVAを購入しようと思って探したんですけど、無いんですよ。アメリカには(--)どうも輸入されていない模様…。日本からのDVDの取り寄せも考えたのですが、日本から買ったテラのDVD(地域コードが違って専用プレイヤー以外では再生できない)のジレンマを考えると、出来ればアメリカでDVDが出ることを気長に待つほうを選びたいところですよ。ちゃんと公式のDVDがアメリカで出れば買う心意気はある!しかしいつ出るのかすら不明だもので、とりあえずOVAを違法なサイトで(…)観ることにしました。OVAにはなんと999と銀河鉄道物語のコラボで、メーテルと鉄郎と車掌さんが出てくるということなので、とりあえずOVAを観ることにしたんですね。きちんとしたとこじゃないから画質も悪いしところ回線が混みあってるのか2分おきくらいに固まっちゃったりして、大変な思いをして見終わったのですが、最初の三話は作画も凄く良くてよい感じだったのに、第四話になって冗談のように絵が変わってて感動が台無しでした(--;)全く別のアニメですよって言われたら信じそうなくらいに最後の一話でクオリティが落ちたんですけど、これって一体どうしちゃったんでしょうかね。まさか最後で予算が尽きたのか?それとももしやまた御大とアニメ製作者側の間に確執が…(--;)でもこのOVA、鉄郎が凄くかっこよかったですよ!エタ~ナル・ファンタジ~のグダグダな鉄郎とはえらい違いです。完全に主人公を食ってたし、ハーロックが認めるに値する男であると素直に思える良シナリオ。ちなみにメーテルはやはりどこまでもメーテルで、行動理由が相変わらず意味不明でしたが…。顔もちょっとヘンだった(--;)

それで超やっとこさ本題に入るんですが、そのOVAを観ていたら、最初のほうのシーンでモニタに古いお城が映る場面があるんですよ。で、キャラの一人が「このふるじろみたいなのが」って言うんです。

ふるじろ…

古城のこと??


古城って「ふるじろ」って読むんでつか??(@。@)

え、古城って「こじょう」って読むんじゃなかったの???ワタクシは今までずっと間違って覚えていたのですかね??その発言をした問題のキャラ(爆)は銀河鉄道警備隊の一員で、つまりは一応教養もあってエリート的な設定だと理解していたのですが、え、古城をふるじろって読むってことは、そういうおばかな設定??それともアニメスタッフが本気で間違えた??でもシナリオだって見直したりアフレコだって一人でやるわけじゃないし、間違いだったら正されないわけがないし…。それともワタクシが人生でずっと間違って覚えていただけで、やはり古城は「ふるじろ」と読むのが正しいのでしょうか??ずっと日本に住んでないからミ~の日本語にイマイチ自信が持てませんよ…。

気になってネットで調べてみたら「ふるじろ」でも「こじょう」でもちゃんと「古城」が表示される上、

こじょう【古城】とは。意味や解説。古い城。ふるじろ。

ってちゃんと出てくる!ってことは「ふるじろ」でも正しいのか…?!でも日本に居た頃も「ふるじろ」って言ってる人を見たことがないですよ。でもワタシが聞いたことがないだけで、影ではみんな「ふるじろ」って呼んでるのかしらそうなのかしら。「湖の畔にひっそりと佇むこじょう」なら素敵なイメ~ジなんですが、「湖の畔にひっそりと佇むふるじろ」だったらなんだか使い古された中古品って感じで凄~くショボイと思うんだけど…。

なんだか「ふるじろ」がショックでいまだに悶々としているのですが、とりあえずOVAはそこそこ面白かったので、手持ちのDVDを少しずつ観ようかと思います。でも観終わるのに凄い時間がかかりそうだな…(--;)だってもう今は赤(仮名)さん寝たらIphone持ってベッドに寝転がる毎日ですよ。座ってDVDだのパソでしか鑑賞できない(大抵フラッシュアニメなのでIpadやIphoneでは視聴できない)違法サイト(爆)ですら観るのが億劫な今日この頃。せめて手持ちのDVDがもっと気楽にIpadに移植できればな~。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪過去日記にも沢山拍手いただいて感謝です!以下はレスです(^。^)
1月14日Jさま
我が家の赤(仮名)さんが赤子の頃はよく寝る子だったので、まあ母乳育児は大変でしたけど、働きながらでも結構余裕があったように思います。まさか大きくなってきてからのほうが趣味の時間がなくなることになろうとは思ってもいませんでしたよ(--;)しかし主腐ってのはとても良い言葉ですね!(笑)まあ人生長い目でのんびりやっていこうと思っています。いつかまたバリバリお絵描きできる日が来ますように…(-人-)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.