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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
「Totall Recall」と 「Resident Evil: Retribution」を観ました
書き掛けてた日記があったんですが、週末の朝に仕上げられそうになかったので(タイムリミットがございますからして…)そっちは書き掛けで保存しておいてちょっと違う話題。

「Totall Recall」と 「Resident Evil: Retribution」を二日続けてレンタルで視聴いたしました。トータル・リコールのほうはその昔シュワルツネッガー主演で同名の映画があったのですが、それのリメイク。懐かしいねぇ…。もうあれから二十年経ったんですね(--)今回の映画はコリン・ファレルが主演。ワタクシは正直彼が好きじゃありません。演技は別に悪くないと思うんだけど、あのげじげじ眉毛といつもべそかいてるような表情が妙に神経に障るという、しょ~もない理由で嫌いです。でも映画自体は凄くよく出来てました。というか映画は確か原作の小説があるんですよね。シュワルツネッガー版にはなかった(と思う)新しい設定もあったし、伏線とか小道具とかどれもこれも完璧にきっちりと計算されて使われていて、もうね画面に何か小道具が出てきた時点で、小さな設定が台詞で説明された時点で「アッこれきっと後で生きてくるんだろうな」と思わせてくれる…。そんでもって後できっちりその設定や小道具が上手く使われる、んですね。プロットに無駄が一つもない、秀作でございました。逆に言うと最初から最後まで流れの想像がついてしまって斬新なオドロキみたいなものはなかったのですが、昨今ここまで完璧に作られた映画ってないのではないでしょうか。あとね今回新しく出てきた設定(前回の映画にもあったのかもしれませんが画面的に取り入れられてなかった)というのが、多分核戦争かなにかで大気が汚染されていて、人間の住める区域がイギリスとオーストラリアの二箇所しかないっていう設定。それで、イギリスは金持ちが住むところ、オーストラリアは貧乏人が住むところ(苦笑)なんですよ。オーストラリアはまさに植民地よろしく「コロニー」と呼ばれていて、そこの労働者がイギリスまで出稼ぎというか通勤してるんですよね。どうやって通勤しているかというと「TheFall」というシステム。なんとイギリスからオーストラリアまで、地下に穴を掘って、超大型バスみたいなものが運行されているんです。丁度糸を通す穴が空いてるビーズのような感じです。で、重力に従ってバスを地下に向けて「落とす」んですね。そうすると、地球の中心部を通過する時点で重力が逆に変わるんですよ。それで危ないんで、乗客は遊園地のジェットコースターみたいなシートベルトをするんですけどね。それで地球の反対側までなんと17分で行けてしまうんです。面白い設定だ!原作にある設定なのかな~。だけど何故かその超巨大バスって一台しかない(笑)んですけどね。いくらなんでも一台しかないってのは大問題なのでは…。点検中とか壊れちゃったりしたらもう地球の反対側まで行けないんですけど!(残りの世界は大気汚染されてるから)

というわけで地味だけれども良作でした。

ResidentEvilは要するにバイオハザードの最新作ですが、こちらはカスでございました(--)予告を観たときになんだかラボみたいな部屋の中でのシーンばっかりだったので、これは期待できそうにないと思っていたのですが、やはり期待してなかった内容そのまんまだったよ(笑)リオンとかエイダとか、どっからこんな顔の役者を見つけてきたの?って感じに役柄にそぐわない役者さんでした。こんなリオンやエイダを見て喜ぶファンはいるのだろうか…。エイダのあの服装だって、映画で本物の役者が着てアクションするには無理すぎたように思いました(アリスはさらにどうでもよし)ワタクシは別に観たくなかったんだけど、どちらの映画も宿六がレンタルしてきたので問答無用って感じで。しかしこちらの映画は確実にワタクシの人生の無駄の一つでございました。こんなの観てる時間があったらアニメのひとつも観て時間を過ごしたいよ(><)

オウそろそろ赤(仮名)さんが目を覚ましそうな気配なので本日はこのへんで…。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪過去の日記にも沢山拍手いただけて感謝です(^。^)
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