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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ホストマザーが来てました
赤(仮名)さんに会いにホストマザーが一週間ほど滞在していました。んが超疲れた~(--;)特に遠出したってわけでもないんですけどね。鉄分やミネラルが足りてないのかもしれません。最近ビタミン飲んでないから毎日とは言わずとも週に数回くらいは飲むようにしようかしらん。ホストマザーはとっても痩せているのに糖尿なので、食事は全て炭水化物抜き。なので食事には気を使いました。普段は絶対行かないような高級スーパーでお買い物したりね。日本だと糖尿食でも「量を減らす」程度のような気がするのですが、こっちの糖尿食って徹底して炭水化物を抜くのでちょっと面倒です。まあ魚・肉プラス野菜でなんとか切り抜けられるのですが、麺類やファーストフードで手抜きができないのが辛いところですね(--;)麺類・ご飯類・パスタや芋を使えないとなるとコストも跳ね上がるしね…。

何か面白いモンはないかな~と思って最近あちこちで名前を目にする「テラフォーマーズ」が気になりましてね。電子書籍の立ち読み版を読んでみたのですが、期待してた感じとちょっと違ったな~。もう少しSFホラー的な漫画を想像していたのですが、なんだか立ち読みした分ではバトル漫画ぽかったのがかなり残念でした。一巻は別個の時代(?)の独立したお話らしいので、とりあえず一巻だけ買って読んでみようかな~と迷っております。

あ、あと映画ハーロックのコンセプト・アートブックはその後アマゾンを見てみたら在庫アリになってました!単に入荷が間に合わなかっただけかもしれませんね~。なので善は急げで早速注文いたしましたよ。映画のプログラムもアマゾンに出てたんだけど、そちらは出品者がアマゾン以外の業者で、海外発送はしてくれない模様。残念だけど、考えてみたらあの宣伝の方向だとパンフの中には俳優情報だらけってことも考えられるので、まあ今回はいいや~と相成りました。ちなみにハーロック映画なんですけど、ちょくちょく見ているある映画レビューサイトさんでハーロック映画がオススメされていて超ビックリでした。特にハーロックの中の人の声が実にはまっていてよかった、という感想にはたまげましたよ。うむぅ~。まあ映画としてはそこそこ成り立っていた、ってことでしょうか。どうなんでしょう。面白いのかな。いつアメリカに輸出されるんだぁ~!(-△-)

映画といえばホストマザー滞在中、赤(仮名)さんが寝たあとすることもないので一緒にレンタルでいくつか映画を観ましたですよ。スタートレックの新作はなかなか良かったざますね。JJエイブラハム監督はこの先スターウォーズの新作映画も担当するらしいので宿六が非常に映画の出来を気にしていたのですが、宿六的には「失格」だそうで…。エ~(--)おまいエピソード1~3のほうがスタートレックよりいいってのかよ…。でも頑固なファンってそんなもんかもしれませんね。ワタシはこの監督なら久々に面白いスターウォーズ映画を作ってくれるんじゃないかと思うんですけどね。あと「WorldWarZ」のアンカット版がレンタルで出たのでいてもたってもいられずに観ました!(笑)レビューを読んだところ、アンカット版のほうは原作ワールドに少し近くなっている、とのことでしたのでね。あとレンタルだと英語字幕を入れて観られるから、「アっ今のところ聞き逃した!」ってなことがなくてありがたいです(←結構よくある)結果として、確かに劇場版より良くなってたと思いましたね。まあ内容自体が変わったわけじゃないのですが、最初のCIAエージェントとの会話が随分長くなっててその分説明がきちんと入ってました。

「WorldWarZ」といえば、最後の三分の一くらいを脚本から書き直し、丸々撮り直しになって公開が更に半年遅れたことで有名ですけれども、当初映画で予定されていたエンディングの概要がネットで公表されていたので読んでみました。それによると、映画だとイスラエルからの飛行機が墜落してWHO施設に辿り着く、という流れだったのですが、最初に予定されていた内容では飛行機は墜落しないでそのままロシアに着陸、ロシアについた途端にロシア軍に取り囲まれ、病人や年寄りなど足手まといになりそうな乗客はその場で射殺され、主人公は家族との唯一の連絡方法である携帯を取り上げられ、ロシア軍に取り込まれ…。そして数年後ロシア軍に混じってモスクワでゾンビと戦う主人公。極寒の戦いの中、寒い季節だとゾンビの動きがゆっくりになることに気づいた主人公(この設定は原作通り)、なにやらあって携帯を取り戻し、妻に電話。久々の会話に、ゾンビに弱点は低気温であること、だから妻に娘達を連れて寒い地方へ移動するように主人公が告げるのですが、もうその時点ではどうにもならないのですね。何故かというと妻と娘達は現在暑い地方の収容所入り。当然自由に移動できるような身分ではなく、そして生き延びるためには物々交換をしなくてはならず、売るものもない妻は体を売って暮らしており…。ある軍人の愛人となって生き延びておったのであります。で、このある軍人ってのが、最初にフィラデルフィアからヘリで脱出するシーンに登場していた軍人さんなのですが、実はその名前もなさげな超脇役と思われた軍人さん、この通りあとのシーンでかなり出張ってくる予定だったので、無名な役者じゃなくてなんとあの人気ドラマ「Lost」の主役のマシュー・フォックスが演じてたんですね~え。ヘリのシーンだとちょっとしか顔が出てこないから全然気づきませんでしたよ。だけどこの最後のほうの展開がバッサリ切り落とされたため、せっかく有名どころの俳優を使ったのにチョイ役で終わってしまいました~ということらしいです。ちなみにそのあとこの軍人さんは主人公の電話に出て「彼女は俺と新しい人生を始めたんだ、お前も諦めな」みたいなことを言って電話を切ってしまい、主人公はなんとかして妻と娘達のところに辿り着こうと、ゾンビのウヨウヨする大陸を横断する旅を始める…というところで終わる予定、だったらしいのですね。

すげぇビックリした!(笑)公開されたお話と全然違うじゃん!

確かにその流れなら原作にかなり近くなっていたと思いますがね。で、それをなんで全部切り捨てる羽目になったかというと、ロシアでの戦闘シーンの展開が撮影的にというか編集的にというか、とにかくあまりよろしくなかったらしいのですね。それにバトルに継ぐバトル…で観客が息切れするのではないかという懸念があり、結局バトルシーンを全部捨てて、WHO施設で静かなストーリー展開に切り替えたらしいです。というか切り替えた脚本は最初の脚本を書いた人とは全然別人が書いたらしいんですけど。ロシアのバトルシーンは確かに観たかった!でも家族がバラバラになって妻が生きるために軍人の愛人に…なんてお話はやっぱり観たくなかったと思うから、残念なようはほっとしたような…。でも確かにそういう展開のほうが終末世界のリアリズムを追及した原作のムードには合っているとは思うのですが…。このもう一つのエンディング(つか映画三分の一)は撮影も完全に終了していなかったらしいので、公開されることはなさげです。DVDのボーナス画像とかで観られたらいいのにな~観てみたいな~。そして一応続編も出る予定らしいのですが(当初の予定は三部作だった)、次回作はどんな流れになるんでしょうかね~原作のあんなエピソードやこんなエピソードは入れてくれるのかな~。ワタクシはYonkersのバトルは勿論見てみたいし、対ゾンビ訓練を受けた犬だとか、ゾンビを効率的に殺すために開発された武器&武術だとか、そういうのを是非是非見てみたいでございますよ。(^。^)

拍手ぱちぱちありがとうございます♪以下はレスです(^。^)
9月18ヒシン様大好きさま
ハーロック映画、人気はまずまずだったようで、中身は一体全体どうなんでしょうね~……ワタクシ的にはやっぱり声が…なのですが、もちろんコチラでDVDなど出たら迷わず買いますけど!(^。^)唯一読んだレビューでは褒めていたので、完全に駄作ということはないとは思いますけどね~うーん…。
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