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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
コンセプトアートブックが届きました!
ちょっと悩んだ末結局購入いたしました、3Dハーロック映画のコンセプトアートブックが届きましたヨ~。

HarlockConceptArtbook1.jpg少々お高いだけあって(血涙)しっかりした作りのご本です。表紙のドアップからしてコレジャナイ感がひしひしと迫ってまいりますよ…。ワタクシはまだ映画自体観ていないのでなんともいえませんが、この本は設定資料集というよりも本当にアートブックという感じで、これだけ見ても映画の内容がサッパリ分かりませんでございましてよ。まあアートブックってそんなもんかもしれませんが。というか肝心のハーロックの設定立ち絵も一個くらいしかなくてね。あとは背景とか世界観のアートが殆どでございました。

主要キャラは一応ちょっぴりページ数を割いて紹介してあるのですが、まああんまり中身アップしちゃうのもまずいのでそれは置いておくとして、でもこれだけは言わずにはいられない。一番ビックラ仰天したのがトチロ~でございますよ奥様。
HarlockConceptArtbook2.jpg←なんとこれがトチロ~!!!激しく困惑…。ワタクシは別にトチロ~ファンでもなんでもございませんが、オレ達のトチロ~にナニしてくれやがんだこの野郎。という心の声が抑え切れませんでしたわよ(--;)なんつ~か、リアルハーロックよりもリアルトチロ~のほうがショックが大きい…(--;)唯一の地元の日本人お友達であるKさんにこの写真を見せたら「小太りなハリーポッターって感じですね~」ですと…。い、言われてみれば(--;;)こいつ痩せてたら普通にイケメンなんでないの??というかトチロ~映画にホントに出てくるのですね。どんな役回りなのかサッパリ想像つきませんが。

ミーメや螢など、3Dデザインを起こした元のラフ画も少し(本当に少しだけ…)出てましたが、どっかで見たような…と思ったら吸血鬼ハンターD(2001年版のほう)のキャタクターデザインをした箕輪豊がデザインしたようです。ただ元のラフ画と出来上がった3D絵はちょっと似ても似つかないような感じに見えましたが、アニメとして動くとまた違うのかな~。

まだじっくりみていなくてざっと目を通しただけなのですが、全体的に愛が感じられたのでちょっとほっといたしました。いまだに「何故ハーロックを3Dで…」という気持ちは拭い切れないのですが、ニーベルングの指輪のときなどとは違って製作者のこだわりを感じられたのはよかったです。ええまあ…そのこだわりがワタクシの求めていたものと全く方向が違っていたとしてもネ…(--;)背景の中に「トカーガ」という名称も出てきたので、一応原作をそれなりにリスペクトしているのかなとは思いましたがね。アルカディア号のデザインなども、トゲトゲしい上にトカゲみたいに爬虫類ぽくなってて似ても似つかない!と思っていたのですが、なんとしっかり艦尾にあの艦長室があのままの雰囲気のデザインで作られていたのには驚きました。とは言っても内装は随分違うようですが…。ベッドも置いてないし(笑)アルカディア号の艦長室といったら何故だかまずベッドありきですよね(--;)

ベッドといえば、巻末のインタビューで螢のシャワーシーンとヤッタランが自室で未来のツイッター的な画面を見ているシーンの二つのうち、時間枠の問題でどちらか削らないといけなくなって泣く泣くヤッタランのシーンを削った…という逸話が書かれていましてね。正直螢のシャワーシーンなどどうでもよいからヤッタランのオタクなシーンを見たかったですよ(--)DVDが出たら特典映像としてつけてくれるかなと期待。その上、それならハーロックのシャワーシーンを出して、ヤマを誘ったら凄いことになりそうだ、なんて発言があったんだけれども、本当にやめていただきたいですよそんな軽薄な発想は!!!全くオヤヂはこれだから!!(超激怒)そんなシーンがもしあるのなら、是非ヤマとやらは攻めでお願いしたいところですよ(超重要)艦長が新入りをコマすみたいなつまらんカプは萎える。マジ萎える。ま~基本的にハーロックは聖域なのでなるべくBL的な目で見ないようにはしているのですが…。普通に考えてハーロックは総受けですな(--)だからなるべくハーロックに対しては妄想アンテナは引っ込めるようにしています。なんというジレンマ。だけどもそのインタビューの発言を見て、ああ~やっぱりオヤヂと乙女(反論は許さん)の妄想ってのはベクトルが違うんだな~と思いましたね…。ハーロックのシャワーシーンなんて即物的なブツはいらんのじゃ。つか予告見た限りでは既に十分以上にほもほもしかったのでそれ以上いらんですよお腹一杯だよ(--;)「ヤマ」なんて変なキャラじゃなくて台羽君だったらまだ許容範囲だったのにさ…。ヤツならどんなヘマをやらかしても「まあ台羽君ならしょうがないか~ (´∀`)ヤレヤレ」で済ませられるのに。


ハーロック映画、一体いつになったらこっちで観られるのかナ~(・3・)


拍手ぱちぱちありがとうございます♪以下はレスです(^。^)
9月28日・10月3日シンさま大好きさま
テラフォーマーってよく考えたらヤングジャンプ掲載なんですよね。週刊誌ですよ。だからしょうがないのかな~って考えてました。やっぱりじっくりストーリーを追う漫画だったら月刊誌のほうがいいんでしょうかね。週刊誌だと毎週毎週盛り上がらないといけないですし…。進撃、二期って来年の春までお預けなんですね~。それまでに漫画がどこまでお話が進むのか気になるところです。アニメオリジナルのエピソードを盛り込むのは避けてほしいな~(--;)キャラの過去話とかなら全然気にならないと思いますが。考察サイトも一杯読みましたが、エレンパパについては沢山の説があるみたいです(笑)でもまだどれが本当か分かりませんよね。ていうか、アレ?進撃って25話で終わりなんですかね?26話まであるのかと思っておりましたが…。そしてハーロック映画はいつこちらに輸入されるんでしょうかね~。
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