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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
落ち着かないハロウィーン
新しいオフィスにもすぐに慣れましたが(つか個室なので慣れる時間も必要なし)、その翌日にLINUXのアドミンの人が辞めちゃって事実上死刑宣告でございますよ。代わりの人も雇わないんだってさ!!たとえばサーバのマシンが故障した!とかいうことなら他所から助っ人が来てくれることになっているらしいけど、たとえばスクリプトのエラーだとか新しいソフトを入れたいだとかいうことになると実行されない可能性が高いというお達しですよ。サーバーのメンテもする人がいないのにどうやって仕事しろってのか(--;)その上事務の人もメインのビルから他のビルに強制移動・異動させられちゃったらしく、ないないづくし~ないづくし~の砂漠状態になってまいりましたよ。今ある文房具や消耗品が無くなったら補充する人がいないんですよ。唯一残された命綱だったプログラマの人が今週一杯で辞めちゃうし、もうね何もかもが風前の灯…。一応残ってるプログラマの人が3人いるんですけど、一人は全く畑違いのことをやっていて、もう二人はなんと!最近出勤自体してこない(--)オフィスのドアが常に閉まっているし、IMの窓にもユーザーネーム自体が表示されていないので、どうやら勝手に自宅勤務を決め込んでいる模様です。この間暫定ボスに聞いてみたら「そんな話は聞いてないけど…」って苦い顔してましたよ。でも既に注意出来るような気力自体が誰にも残されていないっていうね。まあね異様な状況ですけど、とりあえず今の自分にできること(--;)を精一杯頑張りますよ。


今年のハロウィ~ンは妙に落ち着かないイベントでした(--;)というのは、ハロウィ~ン当日の木曜日は朝から大嵐で、トリック・オア・トリーティングは明らかに無理っぽく…。でもワタシらド素人の親でございますから、そんなとき一体どうするべきなのか良く分からんちんなのですよね。子供がいなかったときは、面倒ならとりあえず外の電気を消しておけば非参加ということで子供達は来ないのでそれで済んだのですけれども。でもまあ赤(仮名)さんもまだ三歳だから、ハロウィーンに参加しようがしまいがまだ良く状況は分かってないし、普通にキャンセルでいいんでないの~?って気楽に構えてたんですけどね。お隣さんからメールが来て、代わりにパーティーやるから来ない?ってお誘いを受けたので行ってまいりました。

Halloween2013_1.jpg←そのご様子。赤(仮名)さんは去年も着せたお下がりのパンプキンのコスチュ~ム。本当は緑色のトンガリ帽子がついてくるらしいのですが、紛失しちゃったということで、他のご近所さんが手作りの葉っぱをカチューシャにつけて作ってくれました。2歳から4歳までって書いてあったので、あわよくば来年も…とワタクシは思っているのですが、どうも宿六が許してくれなさそう(--;)別に同じの着回したっていいじゃんと思うんだけど…。このコスチューム、ブランド服から出てるやつらしくて、以前モールで見かけたら結構なお値段してました。お下がりでありがたやありがたや(-人-)

それで当日はハロウィーンはキャンセルになったのですが、ただキャンセルになるんじゃなくて「延期」になるんですよね。それで、ご近所さんに聞いても誰もはっきりしたところは分からないらしくてどうすんだ~って困っていたのですが、ネットで検索したらそれぞれの市の延期・実行日についてリストアップしてありました。隣町を含め殆どの市が翌日の金曜日にハロウィーンをやるのに、何故かウチの市は土曜日。なんでかいな??って疑問でしたが、なんと!その理由ってのが、金曜日の夜は「高校のフットボールゲームがあるから」だそうで…。ウチは規模的には町だの市だのいうより「村」って感じなので、たかだか高校のフットボールゲームでも村を挙げての凄くヒートアップするイベントなんだそうです。なんてこと。だけどさ~二日遅れのハロウィ~ンって凄く間抜けですよね(--;)

Halloween2013_2.jpgまあそんなこんなで土曜日の5~7時らしいよ~とご近所に連絡。でもねまだ冬時間になる直前だったから、5時なんて全然明るいんですよ。なのでちぃとも雰囲気はなかったですね~え。去年や一昨年は6時くらいから始まったような気がするのですが。おまけに二日後にハロウィ~ンをやるなんて多分考えもしなかったご近所さんも結構いたようで、半数以上のお宅がお留守・非参加でした(--;)普通街灯つけてたら参加表明ってことなんですけど、なにしろ外が明るいからどこの電気がついてるのか良く分かりませんのでね。とりあえずだめもとでドアまで押しかけてピンポン押す子供達ですよ。そんで誰も出てこなくてしょんぼり…というね。もっと可哀想なのは、ハロウィ~ンやってることを知らなくて街灯つけてたご近所さん。何も考えずにドアを開けたら期待に胸をパンパンに膨らませた子供達がぎっしり待っているわけですよ。「お、おい、奥さん(仮名)!キャンディの買い置きはあったよな?な?(((゜△゜;)))」ってアタフタ慌ててたオジサンよ、済まぬ。でもやっぱり非参加の家が多かった上、後半にはぽつぽつと小雨まで降り始めたので早めに切り上げました。その後はなんとなく恒例のお向かいさんの家で子供達は遊んだわけですが、自宅に残った宿六によると8時過ぎまでぽつぽつ子供達が来ていたそうです。田舎なので自宅から歩いていける距離に人家があまりない家の子供達を親が車に乗せてウチのような住宅街まで遠征して来たりするわけなんですよね。

まあそんなこんなでやっとハロウィ~ンが終わったよ~(==;)っていうお話でした。フゥ今年の冬、乗り切れるのか心配です…。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^。^)
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