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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
家が決まってしまいました(@。@;;)
本当に何らかの見えない力が働いているんじゃないかと思われるような勢いで、あれよあれよという間に家が決まってしまいました(他人事)宿六がもの凄く家を気に入ったのが一番大きかったのですが、ワタクシはなんだか取り残されてあたふたしてる感じです。昨日は念には念を入れて、宿六の友人で家の修理や改修専門の人を連れて行ってあちこち見てもらったのですが、おかしなところは何も無くしっかりした良い家だとのこと。今住んでる住人が引っ越すのが7月の下旬で、その後バスルームをリフォームする予定なのですぐに引っ越しにはなりませんが、引っ越しは多分8月あたりかな〜。

しかも家が決まった三日間の間に、P大学から本採用の連絡、赤(仮名)さんのデイケア拒否(ーー)、その上アルバイトの話まで飛び込んできて、これが転機ってやつなのか…としみじみ他人事のように思わずにはおられません。ワタクシは今運命の荒波に翻弄されている、翻弄されているよ!

二週間前ほど、P大学のボスとP大学の人事部から掲示された給料について交渉してたんですよね。当事掲示されてた給料は今の給料から年収ほんの30万アップ(都合上1ドル=100円の計算で表示しております)だったんですよ。せっかく移動するならもう一声…と思って、今の大学のなんちゃら手術学部のボスは80万アップをお約束してくれてたので、もう少しアップしてほしいですとお伝えして。そんで今回の本採用のお手紙には60万アップの給料が掲示されていまして。本来ならばそこでもう少し粘って駆け引きとかするものなのですけど、そのお手紙が来たのが家探しの真っ最中だったので、こちらも少しパニクっててその金額でOKしちゃったのですよね(ーー;)でもまあ全く知らない仲のボスじゃないし、在宅勤務を認めてくれるわけだし、60万アップで十分以上じゃないか…と家探しでぐるぐるする頭で自分を納得させようとしてました。この不況で給料カットされないだけでもまだマシですよ!

そしたら、まさにその翌日!今の大学で一緒にお仕事させていただいてるある研究者さんがいるんですけどね。ワタクシが移籍した後も一緒にお仕事したいとありがたいことをおっしゃってくださったのですが、そのためにはP大学と共同研究、もしくはP大学とサブ契約を結んで、例えばワタクシの時間の一割分の給料プラスP大学に様々な経費を払わねばならないわけです。その研究者さんは、それくらいならワタクシに直接お金を払った方が安上がりでもあるし、ワタクシの懐も潤うでしょうと、直接ワタクシをコンサルタントとして雇う形にしたいとおっさるのですね。それが年間100万円。ワタクシの給料の一割プラスその他経費という計算だそうです。ビバ経費!仕事時間的にも、一割なら週に4時間の計算なのでどうにか時間のやりくり&作業の効率化でどうにかなるでしょう。なんともありがたいお話だし、受けない理由は全くないので話がまとまりそうです。

つまり7月からは年収160万アップ!税金がっぽり取られるのでそんなに年収上がった感触はないかと思われますが(ーー)まあどうにかなりそうです。これから引っ越す先は今より多少都会なので、税金なども全体的に上がる見込みですので、少しでも収入アップはありがたいですよナンマンダブナンマンダブ(ー人ー)

しかしなんかある意味強引に決まってしまった家についても、ほんとにこれって運命かもしれないなぁ…と思わざるを得ませんね。昨日反対側のお隣に手作りピザを持っていったら、お向かいのご近所さんも結局後からやってきて色んな話になったんですけど、問題のお隣さんどうもガレージでいつもマリファナ吸ってるらしいのですね。それも躁鬱だかなんだか、とにかくメンタル的な問題を抱えていて、その薬として吸ってるらしいのですが(しかしウチの州では違法の筈)、だもんでお隣さんがいつもガレージで過ごしているのは中でマリファナ吸ってるからで、吸ってる間は子供達はガレージに入るのを禁止されてるとかなんとかかんとか。お向かいの奥さんは乳児緊急医療室の看護婦さんで、いつも生きるの死ぬのの修羅場を目の当たりにしているせいか色んなことに寛大なのですが、隣のマリファナも大して気にしてないみたいでそちらのほうがマジ驚愕ですよ。ウチは超気にするよ!(ーー;)大人ですから口には出しませんでしたけどね(ーー)しかも問題のお隣の更に嫌〜な感じのエピソードを色々聞いてしまい、これは「家は見つけてやったからさっさと引っ越せ」という神様の思し召しなんじゃないかなと素直にその好意(?)を受け取らせていただくことにした次第でございますよ(ー人ー)どうもお隣の奥さん結局職場を相手取っての訴訟が成功したらしくて休職扱いで8ヶ月間の給料を貰えるのでこの先8ヶ月何もせずに家でゴロゴロしている予定のようなのです…。つか隣の奥さんが職場を訴えて賠償金せしめたのはこれが初めてじゃないんだよね!多分初回で成功して働かずに暮らしていけることに味を占めたんじゃないかなあ〜。つかそういうバックグラウンドって雇用の時にチェックされると思ってたんですけど、雇う側ももっとしっかり調べないと駄目ですよね!(ーー)このご時世、どんなキチガイを雇うはめになるか分かったもんじゃないですし。ご主人はもともと専業主夫で、ウォールマートで働くとかなんとか言ってた筈なのですがそれもなんか続かなかったみたいで、問題の隣夫婦は毎日毎日毎日毎日家にいるわけで、ワタクシがこれから在宅で働こうってときに嫌でも隣の存在感を毎日のように感じないといけないわけで…。

なんか今はあらゆる変化の真っ只中なので翻弄されっぱなしですけど、多分色々落ち着いたら「あれはなるべくしてなったんだな」みたいに思えるようになるんだろうなあ…と思います。

赤(仮名)さんのデイケア拒否なんですけれども、地元に小さな小さなデイケアが出来たんですよね。全員12人しか取らないっていうデイケアで。下見に行ってみたところ、良さそうだけど赤ちゃんから5歳児まで一緒なので同年代の子供があまりいないこと、庭が小さいので赤(仮名)さんにはどうかな…と思って心の中で却下してたんですよ。しかしデイケア変えて四ヶ月になるのに相変わらず赤(仮名)さんは新しいデイケアに馴染めず、というか嫌で嫌で仕方が無いようなので、その地元のデイケアにちょっとお試しさせてもらったんです。そしたらそこが大層気に入ったらしくて、今のデイケアにはもう戻りたくないと泣いて喚いて大騒ぎ(ーー;)普段あまりそういうたぐいの我侭を言わない赤(仮名)さんがそこまでの拒否感を見せたことに正直親としても驚いたので、一ヶ月くらいダブルで保育料払わないといけないのですが(ーー)デイケア変えることにしました。といっても結局引っ越しすることになるので長くても二ヶ月ってところですが、自宅から10分くらいなので引っ越し作業の時にも便利は便利なんですよね。今のデイケアはお迎えに行けば行くほどなんとなく嫌な感じしかしないんですよね…。

というわけで今年の夏はあらゆるものから脱出!みたいな変化の時期になりそうです。この先どうなっちまうの〜(ーー;)


拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^^)
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