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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
外は雨…
帰りの飛行機がシカゴで三時間ほど遅れ、帰宅したのが夜中の二時過ぎでヘトヘトのクタクタな帰途でございました。やはり同じ在宅同僚のSさんに帰りは家まで車で送って行ってもらったのですが(時間的に宿六が赤(仮名)さん連れて迎えに来るのが難しいので)、まあSさんの家とワタクシの家は多分15分くらいだから大したことないだろうと思ったのですが、何しろ夜更けだったもんでSさんも辛かったろうと思います。スマンかった(ーー;)

でもまだ飛行機出ただけでマシってもんで、ちょうど隣のゲートで真夜中まで飛行機搭乗を待たされていた客の一行は、結局飛行機がキャンセルになって翌朝の6時に再スケジュール。航空会社がホテルの手配もしてくれてましたが、夜中過ぎにホテルに着いて翌朝6時出発の飛行機ってさ、空港で寝たほうがまだマシなんじゃないのっていうね。カナダのトロント行きの飛行機だったんですけど、そのアナウンスをしてるときにぐっすり居眠りしてるおじさんがいましてね。あ〜あのおじさんひょっとしてカナダ行きの客なんじゃ…と思って見守ってたんですよ。そんで同行していた同僚Sと押し問答さ。「起こしてあげた方がいいんじゃね?」「や、でもトロント行きの客か分からないし…寝てるの起こすのは忍びないよ」そんでアナウンスが終わって客が全員サービスカウンターの方へと消えてしまった10分くらい後に目を覚まして。周囲の客が一人残らずいなくなってるのに気がついて、超大慌てで外を覗いて見たりカウンターのお知らせを見てみたり、とあたふたしていたのでそっと側に寄って「あの〜飛行機キャンセルで明朝出発になったようですよ〜」と教えてあげました。一日一善(^。^)

出張二日目はボスが在宅仲間だけオサレなビストロ系レストランに連れて行ってご飯奢って下さったのですが(^^)今のボスは鳥を落とす勢いで研究予算が入ってきており、「お金の心配は全然しなくていいからね!お金は一杯あるから(^^)」ですって…ですって…ですって…(エコ〜)ちょ、今までの職場と180℃違うその太っ腹っぷりにべそかきそうでしたよ(ノ_;)ボス達は最近中国の学会から帰ってきたばかりなのですが、結構酷い目にあったらしく(ーー;)その学会は来年の秋は日本で開催されるらしいのですが、絶対に着いてきてね!って念を押されました。え〜いいの?!(@。@)だってこの間も再来年春の京都で開催される学会にOK貰ったばかりなのに…しかも来年秋のその学会は東京開催ですってよ奥様!ワタクシもついクネクネしながら(きも)「オホホホ大船に乗ったおつもりでお任せください〜道中お役に立ちますので〜(9_9)」っていらん色目を使ってしまいましたよ。ちなみにボスは女性なんですけど(笑)

でもさこの間も書いたと思うんですけど、今のチームってワタクシが一番年上で(ーー)他の奴ら、本当に人間?って思えるくらい仕事の出来る奴らばかりなんでございますよ。しかもみんなやたらとワーカホリック気味!そこへ持ってきてボスがワタクシに過剰な期待を持っているように見受けられるんですけど、ごめんワタクシこの他の奴らに比べて何のスキルもないんですけど(ーー;;)それに赤(仮名)さんが登場する前は24時間いつでも大丈夫!だったワタクシですが、今ではそうはいかない…(ーー;)なんか異様に申し訳なくてしょうがないというか、ガッカリされてるんじゃないかとか、内心ではすんごいプレッシャーなんでございます。ワタクシと同じ仕事をしている他の同僚はインド人なんですけど、夫もインド人でしかも同じチームのプログラマで、しかも仕事の傍ら今年の秋から博士号を取るため夫婦で大学院に戻り…まさに24時間夫婦でガツガツ仕事してるわけです(ーー;)子供もいないしね。ちょ、この超人達に比べられたら無理、超無理(ーー)今職場でイマイチ立ち位置が掴めないワタクシでございますが、なんとかするしかないですねぇ〜(ーー;;;)

ちなみにボスがお食事ご馳走して下さるなら断るわけにはいかんので、何も予定がなければ二日目もAさんとランデブ〜と思ったのですが次回出張に持ち越しです。まあワタクシの手持ちの喜びそうな漫画は大体見せたから次回の宿題にしてやろう(え)なんか結構本気な目で「これ、買います!面白い!これも買います!」とメモっていたので本当に買うのであろう…。

ちなみに赤(仮名)さんはワタクシの帰宅を普通に喜んでくれました(笑)二日目の夜はスカイプしたんですけど、一生懸命絵を描いて見せてくれたんですよ。この間までは鬼大好き!だったんですけど、どうやら日本昔話の「おいてけ堀」を観たらしくて、今の赤(仮名)さん的マイブームはのっぺらぼうらしいです(ーー;;)のっぺらぼうのどこがそんなにいいんだろう…。犬はねやっぱり全然ご飯食べなかったらしくてもうねワタクシの顔見てチビらんばかりに大喜び。もう少しワタクシの留守に慣れていただかないと困っちゃうよね(ーー;;)「君が日本なんか行ったら犬は死んじゃうかも」などとジェラシ〜に凝り固まった宿六が脅しをかけてきやがるのでございます。

ちなみに今は日曜日の朝なんですけど、朝から雨で薄暗いので赤(仮名)さんの寝起きが悪い!ビバ雨!(^。^)おかげでお手製黒ゴマ入り抹茶ラテも最後までゆっくり飲み干せました!(^。^)普段は作り終えたくらいの時点で赤(仮名)さんが起きてきちまうので…。しかしあれですね、ワタクシって常に「赤(仮名)さんが邪魔」的な意識で暮らしが回ってるんですけど、本当に母親として失格ですな(ーー)あ〜専業主婦ならね…赤(仮名)さんがデイケアに行ってる間にお絵描き復活させたり出来るんだけど、日中は仕事だからなんつ〜かこう、ワタクシが一人の人間として存在意義を発散させる時間が全くないのですよ。一緒に遊びに行けるような友人もいないしね〜(ーー)趣味に全然時間が取れなくなって何が一番辛いかって、趣味関係の人間関係が崩壊しちゃったことですかね。時差さえなければもっとどうにかなったかもしれないですけど。前は今のこういう時間に日本のお友達とよくチャットしてましたが、今は全然無理ですからね(ーー)個人的な社会生活が皆無になったのが本当に辛いです。いわゆる「母親業」自体は辛いことないんですけど、それによって失われたワタクシ個人の世界が恋しくて恋しくてたまりません(T_T)でも赤(仮名)さんに全然手がかからないようになって、まとわりつかれなくなったら今度は今度で「趣味の時間なんてどうでもいいから構って〜」って思うようになるんだろうか…。

あ〜全く余談ですけど、昨日赤(仮名)さんが観ていた山姥の話がやたらとえろく脚色出来そうなストーリーだったので珍しく妄想してました。木こりが自分を取って食おうとしていた山姥を逆に鬼の面で脅かして家に連れてきて、山姥が家の観音様に化けて自分を騙して逃げ出そうとするのを逆手にとってご飯を作らせたり家のの掃除をさせたりするっていうお話。「観音様、いつもみたいに飯を作ってくれ」って言うだけで「あ、観音様は普段は飯を作るのか、じゃあ作らないと」みたいにご飯作っちゃう山姥の純真さは正直どうかと思ったよ(笑)これって一応山姥が年寄りで醜いっていう設定だからいいけど、若い女性だったら確実に危ない内容ですよね(笑)どっか抜けてる天然のブル〜様的なパターンでさ…。「観音様、いつもみたいに体を綺麗にしてあげますよ」とか言ってブル〜様を身ぐるみ剥いでムフフなことに及んじゃうじょみさんとか妄想してました。ワタクシはあんまり天然なだけのブル〜様は好みじゃないんだけど、たまには悪くない(^。^)あ〜妄想アンテナはいまだ現役なんですけど、それを文章や作品に昇華させるだけの「自分の時間」がないのが惜しい(ーー)実に惜しい。

あ〜赤(仮名)さんの足音が聞こえてきたので本日はこのへんで!

拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^。^)
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