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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
愛の妄想劇場:研究者ブルーとバーテンじょみ
今来てる出張の学会では毎年お金持ちのI社が貸し切りでダンスパーティーを開くんです。勿論行けるのはI社から招待状を貰った人とその連れの客のみなんですが、ボスは毎年招待状を貰うのでみんなで連れて行ってもらってます。お酒はタダで飲み放題!でもワタクシは踊れないので楽しくないし全然嬉しくない!その上行けば肌なんか3つくらい曲がり角を曲がるくらい夜更かしする羽目に!そんで今年はなんとクラブではなく科学博物館を貸し切ってのダンスパーティーだったんですが、そこで軽〜いオヤツ程度の妄想が浮かんだので今日ホテルに戻ってから大急ぎで勢いだけで打ちました。のでいつもに増して辻褄の合わないお話です。ちなみに実際のパーティーのバーテンはなんの変哲もない普通の黒いTシャツでした(笑)





「…さん」
「ん」
「お客さん!起きて下さい!」
「…はい…」

若い男性の声がいきなり耳をつんざいた。何故こんなに頭がガンガン痛むのか分からない。思考が上手くまとまらない。ここは一体どこだろう、どこかに寝かせられているのは確かなようだ。薄暗い蛍光灯の光を遮って、金髪の青年の顔がひょこっと僕の視界を埋め尽くした。

「大丈夫ですか?もう酔いは覚めました?」

仏頂面で僕を覗き込む青年は何故かタキシードを着ている…なんだ?結婚式か?というか僕は確か…今は学会でボルティモアに来ていた筈だった…そしてI社からの会場貸し切りダンスパーティーの招待状を貰ったのでいつも仕事を頑張ってくれている部下達をご褒美に連れて来て…そこまで考えて頭がズキンと重く痛んだ。

「水です。起きられますか?」

冷たいペットボトルが差し出される。どうやら寝かされているのは古いソファのようだった。受け取ろうとしたが手が上手く掴めなくて落としてしまった。ボトン、とペットボトルが床に弾む重い音。目の前の青年はますます曇った顔をして大きくため息をつき、蓋を軽く捻って開けると僕の頭を支えながらボトルを口につけてゆっくり辛抱強く飲ませてくれる。氷のように冷えた水が僕の熱く焼けるようだった喉元を通り過ぎ、僕はやっと人心地がついた気分になった。

「あの…ごめん、迷惑かけたみたいだね」
「それは構いませんけど…」
「久々にお酒を飲んだからかな、すっかり酔いつぶれてしまったようだね。今何時かい?」
「夜中の二時です」
「大変だ!もうそんな時間なのか、すまなかった、早く帰らないと君も家に帰れないね」

がばりと起き上がろうとしたが、何故か体が酷く重くて上手く動けない。今まで深酒をしたことは数えるほどしかなかったが、こんな風に動けなくなったことは無い筈だ。僕の飲んだお酒はそんなに強かっただろうか?バーテンに何を頼んだのだったか…と思い出そうとすると更に頭に鈍痛が走った。バーテン…そういえばこの青年はパーティーのカウンターでお酒を出していたバーテンではなかっただろうか。タキシード姿もそれなら納得がいく。確かパーティーは1時までだった筈だから、もうとっくの昔にお開きになっている筈だった。ひょっとして彼は僕の面倒を見ていて帰れなかったのだろうか?それならますます悪いことをしてしまった。

なんとか体を支えようともがく僕を見て、バーテンの若者は更に更に深々と苦々しい息を吐いた。なんだか怒っているような気がする。迷惑をかけたから当たり前のことなのだけれど…。

「本当にしっかりして下さい!貴方、襲われそうになったんですよ、分かってます?」
「…は?襲われるって、誰に?君に?」

今度こそ彼は何か不味いものでも飲み込んだような顔になったかと思うと真っ赤になって怒り始めた。

「ちょっと、それはないでしょう!大体僕が貴方を襲おうと思っていたら、貴方が気絶してる間に幾らでも出来ましたよ!ヤッてヤッてヤリまくってそこらの道端にだってぼろ雑巾のように捨てておけましたよ!僕は!襲われそうになってた貴方を!た・す・け・た・の!逆でしょう!!」
「あ…ごめん、失言だった」

本当に彼の言う通りだったとしたら、助けてくれた恩人なのに彼を侮辱してしまった。まずい。人間関係の機微は苦手な僕だが、それくらいは僕にも分かった。

「あのですね…貴方大体無防備なんですよ。貴方をジロジロ見てた不埒なヤツらがいたの、全然気づかなかったでしょう!」
「僕を?見てたって?誰が?君の気のせいじゃないか?」

彼の考え過ぎとしか思えない。だって僕は男だし。襲われたりっていうのは普通女性の話ではないか?僕はそう思って彼の言葉を正そうとした。しかし。

「気のせいじゃありません!貴方がいまだに動けないのが良い証拠でしょう!」

言われてみれば…確かに…いくらなんでも酒を飲んだだけでこんなに頭がフラフラするのは説明がつかない。きょとんとしてしまった僕に、彼はますます苛立った調子で言い募る。

「変な目で貴方を見てる男達がいたから、わざと貴方の飲み物は水で薄めて出してたんですよ。それなのに、バーから見てたら変な薬をグラスに入れられても全然気づかないで飲んじゃってたし!貴方はもっと身辺に気をつけなきゃ駄目だよ!綺麗なんだから!」
「ああ…そういえば僕のグラスを持ってくれた親切な人が…じゃなくて、え?綺麗って、それ、僕のこと?」
「だ〜か〜ら!その人は親切な人じゃありません!悪い人です!世の中には悪い男がゴロゴロしてるんだから!もっと気をつけて下さいよ!」
「は…はい…」

なんだか凄い剣幕で叱られて、僕はしゅんとしてしまった。世の中には色んな嗜好の人間がいると聞く。ならば僕みたいなのに惹かれる物好きがいてもそれは別におかしなことなのではないだろう。でもひょっとして彼はカウンターの裏で客に酒を出しながら、危なっかしい僕のことを見ていてくれたのかな?なんだか僕は嬉しくなった。

「…どうもありがとう」
「えっ」
「僕のこと、心配してくれているんだね。今までそんな風に本気で怒ってくれる人って周囲にいなかったからとても嬉しい」
「…」

なんだか彼はぐっと押し黙ってしまった。気のせいか?その頬が真っ赤に染まっている。それにしても、この部屋は一体なんなんだろう。なんだかそこら中に帚やら何やら転がっていて薄暗い部屋だ。僕の視線に気づいたのか、彼が気まずそうに弁解した。

「貴方が変な薬を飲まされてフラフラしてて連れて行かれそうだったから…とりあえず会場の物置に放り込んでシフトが終わるまで鍵をかけておいたんですよ。そうすれば一応安全だと思ったから」
「え…」
「もうパーティーは終了して客もみんな帰りましたけど、貴方がまだそんなだから僕が送ります。イベントセンターで行われている学会に来ている人ですよね?ホテルはどちらですか?」
「えーっと…ハイアットに泊まっているけど、大丈夫、一人でも帰れるよ」
「駄目です!送りますから!」
「え…あの…」
「ジャケットと車のキーを取って来ますので、ここから動かないで下さいね!絶対に!」
「う…はい」

有無をも言わせずホテルまで送ってもらうことになってしまった。助けてもらった上に送ってもらうなんて、本当に迷惑かけっぱなしで悪いことをしてしまった。珍しく一人で海よりも深く反省していると、しかめ面をした彼がキーを持って戻って来た。蝶ネクタイは外してジャケットを羽織っている。残念だな、せっかくの蝶ネクタイが似合ってたのに。そんなことをつい思ってしまって慌てて彼から目をそらす。

「大丈夫ですか?立てないようなら僕に捕まって…」
「いや、大丈夫だよ」

言い終わらないうちに、膝が笑ってがくりと床に膝がつきそうになってしまった。力強い手がさっと僕の二の腕を掴み、あっと思った次の瞬間には、僕は彼の腕の中に軽々と抱き上げられていた。ふわりとコロンの香りがする。彼の暖かい体温を感じてなんだかとても安心してしまう。でもあまりにも体が密着していて気恥ずかしい。

「ちょ、重いだろう?大丈夫だってば、自分で歩けるから…」
「駄目です、暴れないで下さい」
「う…すいません…」

怒ってる。もの凄く怒ってる…。どこの誰だか知らないが、こんなに親切な人なのにこんなに怒らせてしまった。やはり僕が空気の読めない朴念仁だからなのだろう。近くで顔をよくよく盗み見ると、彼は本当に若かった。バーでお酒を出しているくらいだから成人はしているのだろうが、それこそ20歳そこそこかもしれない。薄闇の中でも良く分かる眩いばかりの金髪の上に非常に整った顔立ちで、バーのカウンター裏でもタキシードが本当によく似合っていた。一応僕も成人男性なのだからそれなりに重い筈なのだが、彼は難なく僕を抱き抱えたままひょいと器用にドアを開けたり鍵を閉めたりしている。意外に鍛えているのかもしれない。非常灯以外に全て明かりの落とされた薄暗い会場は僕と彼の他に人っ子一人残っておらず、黒々と静まりかえった闇がなんだかちょっと恐ろしかった。コツコツと僕を運ぶ彼の靴音だけが高い天井に響く。ろくに身動き出来ないのを良いことに、僕をしっかり抱き抱えた彼の温かな胸にそっと顔をうずめてみる。慣れた様子でわずかな光を頼りに廊下を歩き続ける彼に守ってもらっているようで、なんだかこのまま眠ってしまいたくなってしまった。

結局お姫様抱っこのままで車に乗せられ、恐ろしく機嫌の悪そうな彼の運転でホテルまで送り届けてもらった。ついでにまだうまく歩けない僕を支えて部屋にまで連れて来てもらってしまった。

「…なんですかこの豪華な部屋は!」
「ああ、プレジデンシャル・スイートを学会側で取ってくれたんだよ。一応僕はこれでも招待された立場だからね」
「ひょっとして貴方、結構凄い立場の人?」
「いや…確かに研究は好きだけどね、だからといって別に僕が凄かったり偉かったりするわけではないし…」

これは研究以外には何の興味も趣味もない僕の本音だったのだが、彼が納得したかどうかは疑わしかった。青年はホテルの部屋をちらりと一瞥して、僕をそのまま寝室のベッドまで運んでくれた。…のは良いのだけれど、そのまま僕をベッドの上にぽーんと放り出すものだから、どすんと音を立てて僕の体はベッドの上で跳ねた。

「連れて来てもらって大変ありがたいけど、荷物扱いは止めてほしいなあ…」
「貴方…本当に無防備ですよね」
「え」
「見知らぬ男をホテルの部屋に連れ込むなんて、危機管理能力ゼロですよね。さっきの体験から全く何も学んでませんよね」
「え…」
「知らない人を信用しちゃいけません!貴方の場合は知ってる人でも信用しちゃ駄目だってば!」
「…」

僕は青ざめた。僕を助けてくれた人だから信用してもいいと思ったのだけれど…でもきっとそういう考え方が甘いとか危機感が無いとかこの若者が青筋立てて説教する一番の原因なのだろう。

「貴方って人は、危なっかしすぎるよ。今までは運が良かったかもしれないけど、気をつけないと今夜パーティーで薬入れられたみたいに絶対これから痛い目に遭うよ」
「…ごめん…」

何がなんだか良く分からない展開だが、彼が本当に僕のことを気遣ってくれているから怒っているのだということは僕にでも分かったので、とにかくコクコクと頷いた。すると、僕を見つめるその綺麗な翡翠のような色をした彼の目に、何か違う色がチカリと光ったような気がした。

「…他人を簡単に信用しすぎると…こんなことされちゃうかも、しれないよ?」

そう言うと彼はベッドに乗り上げ、荷物のように放り出されたままだった僕の傍らににじり寄って来た。視界が暗くなり、ぎしりとベッドが悲鳴を上げる。彼の手がろくに抵抗も出来ない僕の下衣をいきなり下着ごと引きずり下ろした。空調のきいた部屋では寒くはないが、急に彼の目に恥ずかしい部分を曝け出してしまうことになり、羞恥にかっと頬が熱くなった。

「…ちょっ…!何をするんだ!」
「酷いことはしませんよ。これからもう知らない男を気軽に部屋に入れないよう、ちょっとお仕置きしてあげるだけだから…」
「え…」

下腹に晒された僕の性器を、いきなり彼の大きな手が掴む。あまりの出来事にひっと声が出て、身がすくんでしまった。でも…さっきから実は体がだるくて動けないだけじゃなくて、体の中にどろどろととぐろを巻くように熱が疼いていたのだ。変な薬と彼が言っていたのはこのことかもしれない。彼の手に掴まれ、僕のモノはあっさりと頭をもたげ、変化を始めてしまった。

「あ…さっきの薬…」
「多分ね。きっとあいつら、貴方をどこかに連れ込んで何人もで犯すつもりだったと思うよ。お願いだからこれからはもっと気をつけて。貴方がそんな酷い目に遭うところを見たくないよ…」
「あ…あっ…」

大きな手で握られたままゆっくりと上下に擦られ、思わず切ない吐息が漏れる。何故だか彼の手を止めようとは思わなかった。僕のそんな痴態を、彼が熱に浮かされたような目でじっと見つめている。一番感じやすい部分にその視線がねっとりと絡み付くような気がして全身がわなないた。彼にも十分酷いことをされているような気がするのだが、不思議と嫌悪感はなかった。むしろ、もっと触って欲しかった。彼はいつの間にかジャケットを脱ぎ捨ており、ネクタイを外した白いカッターシャツの襟元から思ったよりも逞しい胸板が見え隠れする。それを見て僕はますます興奮し、ぎゅっとシーツを握りしめた。

「怖がらないで…一回抜いてあげるだけだから。済んだら帰るから…」
「あ…」

パーティーで器用にグラスやボトルを捌いていた彼の手が僕を煽る。片手で握られてゆるゆると扱かれ、もう片方の手がクリクリと先端を弄くる。もうそれだけで彼の手がヌチャヌチャと濡れた音を立て始めた。自分でも殆ど触った事がないのに、彼の手に包まれて自分でも驚くほどに昂ってしまう。彼の手の動きに合わせて、ゆっくりと腰が揺れ始めた。見知らぬ男の前で身悶えしながら痴態を晒しているというのに身体は熱くなる一方だった。

「はぁ、あ、あっ…」
「可愛い…ね、こんなに硬くなってピクピクしてるよ」
「言うなっ…あ…」

もう訳が分からなくなって、僕は自分を扱き続ける彼の腕にしがみついてあられもない声を上げ続ける。そんな僕のことを、彼は頬を上気させて見つめていたかと思うと、いやらしい動きを続ける手はそのままに、上半身に覆い被さってくると唇を優しくちゅ、と吸い上げて来た。

(あ…)

僕は熱に浮かされたように朦朧としながら、おずおずと舌を出してみた。彼の舌が僕の舌にそっと絡み付くと、全身をぞくぞくと震えるような快感が突き抜ける。熱い口腔内でお互いの舌をぬめぬめと吸い合うと、ズクリと熱いものが下半身からこみ上げてくる。彼の指の動きが早くなり、僕はついに促されるままに彼の手の中に精を吐き出してしまった。

「んっ、んっ…んんっ!」

全身がピンと強張り、びく、びく、と僕のものが脈打ちながら生暖かい液体が下腹に溢れた。それはいまだかつて僕が体験したことのない、凄まじい快感だった。甘い余韻に全身がまだ痺れるようだ。甘い悲鳴は全て貪欲な彼の唇に吸い取られて行った。溢れた唾液を彼の舌が舐めとっていき、最後に名残惜しげにちゅ、と軽く吸い上げられて彼の唇が離れていった。

「気持ち良かった…?」
「はあ、はあ…」
「…ね?知らない男を勝手に部屋に上げちゃ駄目でしょ?こんな風に、いやらしいこと一杯されちゃうかもしれないよ…」

小首を傾げる彼がどことなく目元を染めながら言うと、そっと僕の側を離れてバスルームに消える。しばし水音がしたかと思うと、彼が濡れたタオルを手にして戻って来た。そしてぐったりとして荒い呼吸を繰り返すばかりでろくに動けない僕の下腹部を暖かいタオルで丁寧に拭ってくれる。気遣うような手つきがことさら心地良かった。

「じゃあ…僕は帰ります。本当に、これからは気をつけて」

彼は僕の体にそっとシーツをかけ、ぽんぽんと安心させるように僕の頭を軽く撫でた。ジャケットを拾って玄関に向かおうとする彼の手を、必死の思いで重い手を上げて掴む。彼の翠の目が驚いたように見開いて僕を見た。

「いやだ…行か…ないで…」
「だから…ね?そういうのが無防備だから。もっと自分を大事にしてね?」
「…いい。…お願いだから、帰らないで…」

彼はとても困ったように眉尻を下げた。でも…僕の声があまりにも必死だったせいか、手にしたジャケットをひとまず椅子の背にかけて僕のベッド脇にとすんと素直に腰掛けた。僕を覗き込む彼の指が優しく僕の髪を漉いてくれて、なんだかひどくほっとする。そんな僕の様子を見つめながら彼は僕の耳元に低く掠れた声で囁きかける。

「…本当に、いいの…?ここにいたら我慢出来なくて僕、もっといろんなこと…貴方が泣いて嫌がるような酷いこと、一杯しちゃうよ…?許してあげないよ…?」

耳朶に吹き込まれる熱い息が彼の秘めた欲を感じさせるようで、背筋をゾクリと戦慄が走った。…して欲しい。もっとされたい。はしたない格好で声が枯れるほど泣き叫ぶような目に遭ってもいいから、どこもかしこも余すところなく彼に触られたい。彼と、一緒にいたい…。ぎゅっと目を閉じて髪を撫でる彼の手にしがみつくと、宥めるように彼の暖かな手もしっかり僕の手を握り返してくれた。その甲に唇を寄せながら僕はか細い声で懇願した。

「いいから…君になら、何をされてもいいから…お願い…」

ビクリと僕の手を握る彼の手が震え、彼の体温が急に上がったような気がした。ゴクリ、と唾を飲む音がやけに卑猥に耳に響く。

「本当に…?」

僕は言葉にならないままにコクコクと頷いた。彼の掌がじわりと汗ばむ。

「ん…分かった。分かったから、泣かないで…ね?…貴方の名前は?」
「ブルー…君、は?」
「ジョミー」
「ジョミー…ここにいて…」

答える代わりにジョミーは僕の上にそっと覆い被さり、まるで恋人のようにに深く甘い口づけを落としてくれた…。
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