ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
バーテンじょみのその後を考えてました
今朝の散歩はSなシン様の漫画の最後をどうするか考えよう…と思ってたんですよね。漫画がとりあえず下書きが9枚目まで出来たので、最初はあと3枚で終わる予定だったのですが、大抵漫画ってコマを割って行くとアレ?ってことになることもあって…。最初に考えてた台詞がそのコマに描きたい絵と合わなかったのでちょこちょこその後を変えることにしたのですが、だったらあと3枚じゃなくて2枚でも収まりそうな感じで。で、その最後のツメを散歩の間に考える…つもりだった。のですが。

研究者ブル〜様とバーテンじょみのあの後はどうなるだろうと考え始めてたら止まらなくなって(笑)大体ほのぼのとえろ〜な妄想って交互にやってくることが多いような気がします(^^;)実はワタクシは二重人格で、脳内でえろスキ〜とほのぼのスキ〜の人格が頻繁に入れ替わって…おっといけない自分を主人公に妄想劇場を繰り広げるところでございました(ーー;)

バーテンじょみはあんなバイトはしていますが実は大学四年生(三年生でもいいかな?)あの夜ブル〜様が寝入ってしまった後はこっそりブル〜様の名刺を抜き取って夜が明ける前に帰ってしまうのです。じょみは実は大学でもトップクラスの優等生なのですが、特にやりたいことが見つからないので卒業したらしばらくバイトで食いつなぎながらやりたい事探しをしようと思っていたのです。んが!ブル〜様という存在に出会ってしまって、この人の傍にいてあげたい!(保護欲)と強く思うようになりました。そのためにはどうしたら良いか…。

次の秋、めでたく大学を卒業したじょみはテラ大学の博士課程に入学していました。勿論ブル〜様の所属する学部です。しかし、あえてブル〜様の研究室には入らず、同じ分野の研究者であるキース・アニアンの研究室に入ったのです。ブル〜様とキースは同じ分野で研究しているのですが、少し畑違いなのですね。で、ブル〜様の将来の研究をもっと発展させるためには是非ともキースのやっている分野で学びたい。そして自分が博士課程を終了し、一人前の研究者になれた暁にはブル〜様の研究室に入ってブル〜様のキャリアを支えたい。という理由なのです。そのためにはスパルタと名高いキースにビシバシしごかれたほうが成長出来そうというオトナな判断。まだ学生の身の間に同じ研究室で指導者と教え子が関係を持つことでブル〜様の立場が悪くなるだろう可能性も勿論考慮しています。で、アニアン・ラボの面接でキースの研究室に入りたい希望理由を聞かれてじょみはハッキリ答えるんですね「将来ブルーの研究を支えるために必要な知識を身につけに来ました」あまりにも正直すぎる理由にキースのこめかみがピクピク震えてしまうのですが、じょみが優秀な学生である事実には全く文句のつけようがないのであっさりアニアン・ラボに入ることが決まりました。

ちなみに研究生というのは大抵そこのボスの研究者と気の合う生徒ばかりが集まるもので、ブル〜様の研究室には穏やかな生徒ばっかり集まっているのです。シド、リオ、カリナ、ルリなどです。マツカはポスドク(笑)軍隊並に厳しいことでで有名なアニアン・ラボには逆に跳ねっ返りばかり…シロエ、キム、セルジュ、ニナなど。特にシロエは同時期入学ということもありじょみにライバル意識をガンガン燃やしてくるのですがじょみはブル〜をいかに将来助けるかってことしか興味がないので全くシロエなどアウトオブ眼中(笑)ミシェルが会計で、研究予算申請の締め切り時期になると鬼のようにビシバシとせっつきメールがやってきます。フィシス様は学部秘書。学部に所属してる人達のこんな弱みやあんな秘密を全部握ってます恐ろしや!学部長は苦労性のハーレイ。可哀想に…(涙)

指導者こそ別の人ではありますが、キースのラボとブル〜様のラボは廊下を隔てた実質お向かいさん同士(笑)なのでじょみは朝一番にブル〜様の顔を見にオフィスにやってきますし、夕方には迎えに来てくれて家まで送ってくれるのです。しかも毎日ブル〜様に食べさせる弁当持参(笑)だってほら、三食カロリーメイトで済ませるのがブル〜様のデフォでしょ?(笑)学部で主催するセミナーやらなんやらには両方の研究室のメンバーが顔を合わせますし、非常に頻繁に会えるわけです。しかも学会のときにはキースもブル〜様も勿論大体同じ学会に出席しますし、院生達もみんな一緒についていくのでそんなときはじょみはブル〜様の傍を決して離れません。自分の指導教官でもないのに犬のようにどこにでもついていくのです。I 社のパーティーの招待状も実はキースにも届いていたのですが、キースはそんなの全く興味がなくて大抵ホテルの部屋で論文読んでるので不憫に思ったブル〜様がキースの院生も自分の院生と一緒にまとめて連れて行ってあげてたのですね。なにしろ人数が多いから「パーテイーについたら後は好きに過ごして現地解散!」ということだったのでどこぞに連れ込まれそうになったブル〜様を見ている院生が誰もいなかったというわけです。悪いやつらは実は悪徳I社の差し金だったりしたら面白いですね☆ブル〜の研究成果を横取りしようとして弱みを握ろうとしたってわけです。カネ持ってるからってえげつないことやるなI社めもっとヤレ!(濡れ衣です)

じょみは博士課程の間にもガンガン論文を発表して順調にキャリアを積んでいたので、博士号取得と同時にテラ大学の助教授として最年少で就任。5年後には准教授に昇進。あちらこちらの企業からしょっちゅう引き抜きの声がかかりますが、全て蹴ってブル〜様の元で研究を続けます。

…という至極明るく健全な妄想をしておりました(^^)院生達が集まってワイワイ楽しそうなのがたまりません。ちなみにじょみのその後のキャリアのモデルはボス。ボスはついこの間NASAの科学審議会(?なんと翻訳すれば良いのか分かりませんが…)にも就任したそうです。シャトルの打ち上げに色んな生き物を連れて行って、それを地球に持ち帰ってサンプルのDNA解析を行って無重力が遺伝子にどのような影響を与えるか調べるというプロジェクトがあり、そのアドバイザーなんだとか。キャリアの階段をどこまで駆け上るのかボスよ…。ちなみにワタクシのボスは現在37歳の女性、二人の子持ちでご主人は専業主夫です。というか今これを書いててなんかしっかり仕事しなきゃ!って背筋が伸びたのでサボってないでこれから仕事します(ーー;)

拍手パチパチありがとうございます♪(^^)
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