ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
悪あがき&レオセブン妄想には実は続きがあって…というおはなし
明日日本出発なので絶対完成するわけがない(インク漫画予定)のですが、昨日から漫画描き始めました。4ページの短いやつ。というかどうせ日本行きの前に完成させるのは無理なんだから、もう少し余裕持って長くすればよかったかなとちょっと今思わなかったこともないのだけど…。また次に新しいの描けばいいか〜。ちなみに最初にほんのちょっと、本当に気持ちだけ(?)青カン入ってます。レオセブン設定の二人のえちは設定的に青カンが基本です(爆)1P目はいい感じに出来たのだけど2P目が急いでたせいか色々と気に入らなくて…今2コマ目を消しゴムで消しました。シン様激おこ漫画がゆっくりペースだった反動か今回はギュウギュウ詰め込んだ感じなんだけど(ーー;)たとえ小さなコマでも好きな絵柄で描きたいですからね〜。これがコミスタだったら好きなようにコマを切ったり貼ったり出来るんだろうけど、なにしろこれはアナログ漫画ですからね。流れを変えようと思ったら消しゴムで消して描き直すしかない…。ケチだから一度描いた絵を消すのって凄く勿体ないんですけど(笑)でも後で一番読み返すのは自分(笑)だから少しはこだわらなくては。

それでねなんかおかしいんだけど設定がウルト○マンだというのに会話がまんま普段の設定と一緒!(笑)今回の戦闘はギリギリでなんとか勝利したのだけど自分が戦えないばっかりにじょみにばかり辛い思いをさせて…ってメソメソしちゃうブル〜様を優しく慰める新人戦士です。優しいイチャイチャがどうしても見たくてさ〜(^3^)レオセブン妄想はちゃんと個別のコーナーを作って前の落書きもちょっとした短文つけてアップする予定です。大好きな設定だから!(^3^)ぜひとも増やしたいコーナーですね。初めての可愛いあれやこれやとかさ☆

ああシン様おこ漫画はもう最後まで出来てるんですけどちょっと今それどころじゃないから〜画像ファイルはとりあえずサーバにアップしたので後はhtml弄ったりするだけなんだけどそれなら日本からでも出来るからさ。ええ日本からでも更新するつもりですお前一体日本までナニしに行くの。なんか荷造りも服なんか詰めたり出したりして大変です。今回の帰省は学会もあるし実家がなくてホーム滞在だったり国内移動があったりするので色々勝手が違ってどうなるか全然分からない(ーー;)不安で潰れそう〜ああだから無我夢中で優しいジョミブルが見たい!ってなってレオセブンに走ったのかしらん。

そんでレオセブンの妄想は続きも勿論考えたって話なんですけどね。続きっていうか、まあ基本設定はミュウ達との連絡手段がっ完全に絶たれて絶望的な状況に置かれている辺境の惑星地球で一人孤独に地球を守って戦う歴戦の戦士ブル〜様、そこへ故郷の星を滅ぼされて流れるままに地球に辿り着いた元王族のじょみ(ミュウ的にはまだ子供)が出会うわけで。二人が出会った時はブル〜様は地球を滅ぼそうとする悪い星人に数人がかりでヤラれちゃって(まあヤラれるところは別に無くてもいい)足も折られてサイオンが使えないカラダにされてしまってですね。そこへじょみが颯爽と現れて凄いサイオンパワーで悪い星人を吹っ飛ばす。しかしじょみはもともと戦闘に向いていない種族(原始的で感情的過ぎる)の上に、サイオンのパワーだけは無限大かと思われるほどに強力なのですが、全くコントロールのトレーニングを受けていないのでサイオンを爆発させると力が暴走しておまけに発情してしまうっていうやつです。しかしサイオンを失った今、ブル〜様に唯一出来ることはじょみの力をなんとか使えるように訓練して地球を守らせること…。発情とか力の暴走以外はウルト○マンレオの設定は大体本当にこんなものなのです。サイオンを「変身」に変えただけ。ちなみにウ○トラマンレオの名台詞はセブンによる「あそこに沈む夕日が僕なら、明日の朝日はジョミー、君だ!」(名前と一人称は変えた)かなりスポ根が入っててセブンは恐ろしいほどにスパルタというか鬼教官なのですが、じょみぶる転換しただけで萌えまくりますですね〜(^^)ちなみにセブンは一人称が「私」そんでレオを呼ぶときは「お前」なのですがそれもなかなか…結構高飛車でいい根性してるよねセブン。下克上されてしまえ(笑)。

そんで始めての出会いのときは最初っからヤルんじゃなくて、まあじょみもはぢめてのはつじょう(ry)だからやり方なんか当然分かるわけがないのですが、とにかく(?)ブル〜様に襲いかかってしまうといいですね〜。そんで最初は無我夢中でこすりつけておしまい。みたいな。それだけでも全くそちら方面で経験のないブル〜様は凄くショックなんだけど、まあじょみだってショックに決まっているので、二人でボーゼンって感じだと更に可愛くて素晴らしいと思うの(真顔)だけど実際問題として次々に襲来してくる敵から地球を守るためにはじょみの力が必要なわけで、でもそもそも王族だけど民間人、その上子供のじょみに無理矢理辛い訓練を強いて戦わせるしかないブル〜様の葛藤といったらいかばかりか…。自分ならどんなに痛い思いも辛い思いも慣れてるけど、それをじょみに背負わせなきゃいけないっていうのが辛くて仕方ないわけです。じょみはもともとブル〜様に一目惚れだからブル〜様の望みを叶えるために何でもするんだけど、ブル〜様はやっぱりオトナだから簡単にハイそうですかと割り切れない。じょみの種族とは違う、元々持って生まれたストイックなミュウ一族の気質もあるし、戦士として感情を捨てるよう長年受けてきた訓練も邪魔をします。地球には他にミュウの一族は誰一人いないわけだから、単に故郷から遠く離れた辺境に取り残された者同士同病相憐むってやつでは?単なる傷の舐め合いなのではないのか、しかもこんな子供相手にこんなことをしていていいのか?みたいなね。でもあまりにも一途に愛情を向けてくるじょみと結局は抗えずに恋に落ちてしまうんですけどねヒヒヒ(^3^)

あ〜それで続きがどうこうって話でした。まあそんなわけで基本設定は地球を守りながら熱いイチャコラを繰り広げる二人(台無し)なんですが、原作だとシリーズの途中で宇宙基地が宇宙人に襲われて変身出来ないセブンは行方不明になってしまうんですね〜。だからその設定を使えばじょみがシン様化出来る!美味しすぎますレオセブン設定本当にどうもありが(ry)でもさウルト○マンシリーズって大体行方不明になったり死んだりしてもどっかから不思議に蘇ってくるじゃないですか。だからそうやってブル〜様が行方知れずになって10年だか数十年だか経過するんですが、ブル〜様を失ってシン様化するじょみですよ。でもブル〜様があれほど守りたいと一人で頑張ってきた地球を見捨てることは出来ない…なので自分と出会う前のブル〜様はこんな孤独を味わいながらずっと長い事たった一人で生きてきたのだろうか、などと思ったりするのです。ちなみにブル〜様がいないと戦った後の発情状態をどうにも出来ないので、ひとっ飛びで海のど真ん中とか孤島、時にはわざわざ宇宙空間などに行ってものすごいパワーのサイオンを爆発させたりしないといけなかったりします。ブル〜様の訓練のおかげでどこに飛ぶのも今や自由自在に出来るのです。

そしてなんとミュウ一族との連絡が復活するのです!ミュウ一族はシン様の扱いに非常に困り果てます…。なんといってもシン様は元々ミュウ一族に属していないし、今や存在すらしていない獅子座M77星の生き残りであること、規律を守る一族としては戦士として登録されていないシン様が他所の星人と戦って他所の惑星を守るその行動が規律に反していると主張をする者もいたりゴタゴタします。シン様の存在自体が前代未聞なのです。しかしながら今まで地球を守ってきた実績、そしてなんといってもシン様が「あの」歴戦の戦士であるソルジャ一・ブル一に見いだされたという事実がモノを言い、それになにしろミュウ一族達の誰よりも強いシン様のサイオンのパワーは無視出来ないものがあります。賛否両論ながら、シン様はミュウ一族の一員として受け入れられることになるのです。地球とMなんたら星雲の間にはワープ回廊が設けられ、行き来も簡単になりました。

シン様は基本的にミュウ一族を全く信用していないので(何故ブル〜様の探索を打ち切り見捨てたのかとか、じょみの星が滅ぼされたときに何故誰も駆けつけてくれなかったのかとかそういう)、ミュウ一族に入れようがどうでもいいのですが、とにかく地球を守り続けるという自分の目的の邪魔をさせないことだけが重要でした。しかしながら、今までのように一人でサイオンをどこかで爆発させるという無茶な行為は禁止されました。…ということはどこかで発散させなくてはならない(性的に…)のですが、相手がいません。ミュウ一族は姿形は美しいのですが、元々感情的や性的なことを敬遠する種族です(だからじょみ一族とも交流をあえて避けられていた)仕方が無いので純血のミュウではなく、ミュウと異星人との混血で、力はあるが他のミュウ達に遠巻きにされているキースに白羽の矢が立ちました。異星人との混血のミュウは白い目で見られることが多かったのですが、キースはとにかくサイオンが強く、その生まれにも関わらず実力で宇宙警備隊の精鋭にまで上り詰めていたのです。潔癖な純血のミュウとは違い、汚れ仕事を引き受けることも平気でした。それにカラダも丈夫です。そんなわけでキースがシン様と定期的に寝る(!)ことになったのですが、キースは何があっても受け身は嫌だ!ということで仕方なくシン様が下です。シン様はブル〜様以外なら結局どうでもいいので特に文句もなくその立場を受け入れました。でも寝てる間シン様はマグロで心底やる気ナッシング(なのでキースが上なのはある意味好都合)な上にずっとブル〜様のことばかりノロけていて正直キースの存在なんか上の空〜なのでキースもうんざりなのですが仕事なので仕方ないのですよ(笑)「それが君の仕事だ」と言われれば条件反射のように何でもそれなりにこなしてしまう有能キース(笑)それにシン様だって自分が抱きたいのはブル〜様一人なのでまあ丁度いいっていえばいいのです。一応棒(…)は死守というか貞節を守ってるってことで(笑)シン様とキースはお互い純血のミュウとは違うはぐれ者同士ということでそれなりにウマが合い、良い友人関係を保っています。誰もやりたがらない役目を引き受けてくれたことで一応シン様はキースに感謝はしています。が、それだけ(笑)シン様が大体なんでお前なんかと〜これがブル〜だったなら〜などと言いたい放題で文句タラタラなもんでさすがに腹に据えかねたキースがそこまでイヤなら俺が我慢してやるから今日はお前が上になってみたらどうだと提案するのですがなんとシン様は速攻で却下!

「お断りだ。僕が抱きたいのは宇宙広しといえどブルーただ一人だけだ、大体お前の直腸に入れるなんて想像するだけでぞっとする」
「!!…貴様ァ!せっかくの人の厚意を踏みにじりやがって!大体なんだその失礼な言い草は!俺だって貴様の我が侭に我慢して付き合ってやってるんだ!」

青筋立てて怒るキース。なんかキースが非常に可哀想ですね!ウチのサイトのキースは苦労ばっかりさせられているような気がします。ベッドの上でやさぐれた二人でギャアギャア大人気ない喧嘩すればいい(笑)

ワタクシは別にキスジョミは全然好きでもなんでもないのですが、話の流れとしてなんか自然にこうなったのです〜ワタクシのせいじゃない(ーー)

それである日キースからの極秘情報で、実はブル〜様は随分前に発見されていて、蘇生ポッドのようなところで眠り続けているらしいという情報を仕入れます。やっと心身ともに修復が終わったので近々目覚める予定だそうです。キースは純粋ミュウではないのでトップシークレットは知らされないことが多く(自分にとって必要な情報であればあらゆる手段を使っても手に入れますが)そんな大事なことを黙っていたミュウ一族に更に不信感が募るシン様です。まあどのみちその蘇生ポッドが設置してある場所は同じ血を持つ一族しか入れないし、下手に邪魔をすると蘇生が遅れる可能性もあるので、ブル〜様が目覚める日を辛抱強く待つことにします。

そしてブル〜様が目覚めた日、ブル〜様はミュウ一族の装束をつけてキースと一対一で引き継ぎ(!)を行います。永い眠りから覚めたミュウ一族が、その眠りの間の世情の移り変わりや必要情報などについてレクチャーを受ける儀式…なのですが、普通は複数のミュウ一族のトップクラスが行う筈のその儀式が何故か取り仕切るのは混血のキース一人。しかも部屋は本部から離れた建物の超簡素な部屋。ブル〜様としては非常に不思議なのですが、長年辺境にいた自分への扱いはこんなものかと何の疑問も持ちません。が、実は当然シン様がねじ込んだ結果(笑)シン様がまだ生きていて地球を守っており今では地球とM星雲の間の情報連携が機能していて行き来も容易なこと、ミュウ一族の一員としての資格が出来た事、キースがシン様の「面倒を見ていた」こと。消化するだけでも大変な情報の数々ですが、感情コントロールに長けたミュウとして冷静に全てを理解します。なによりブル〜様はシン様が元気にしているというだけで大層安心したのです。一人で彼を残していくことだけが心残りでしたので…。そして他のミュウ一族の誰にも不可能であろうシン様の「相手」を勤めてくれていたキースにも感謝します。同時に純血のミュウでない他の種族や混血の秘める可能性を高く評価します。ブル〜様はオトナだからな!キースはミュウの中ではかなり年が若いので、今まで噂、いや伝説しか聞いた事がないのですが、実物のブル〜様を初めて目の当たりにして色々と内心で感心しています。なるほどこれがあの噂に聞くソルジャ一・ブル一か、それならシンのあのノロけの数々も仕方が無いなとか、聞きたくもないであろう話を聞かされても非常に穏やかで平然としているところに感心するとか。心身ともに休養して完治したブル〜様ですから、なにしろ対峙しているだけで感じ取れるその底知れぬサイオンのパワーにも舌を巻きます。とにかくキースも手を焼きっぱなしのあのじゃじゃ馬で我が侭でドSで鬼軍曹なシン様を、サイオンもろくに使えないド素人からあれだけの戦士に育て上げたというだけでも奇跡の技です。

まあとにかくそんなわけで引き継ぎも淡々と終わりに近づき。ミュウの一族として次の任務を受けるまで待機か…と思っていたブル〜様ですが、「わざわざこの建物を選んだのは戦闘用訓練室と簡易バスルーム付きの宿泊室があるからだ」などとキースが出し抜けに言うのです。意味が分からないでブル〜様が聞き返すと、ドォ…ンと床を震わせながら何かダイナマイトの地轟きのような音が響くのです。頭でも痛むのか、眉間を押さえてキースが続けます。
「ヤツは念のため別フロアのトレーニングルームに軟禁…いや待機させてある。周囲に余計な被害を出されては困るからな。今日一日はこの建物には他に誰も入れないように取りはからった」
「は…?何の話…」
「あれは相当痺れを切らしているようだ。仕方ない、本日の引き継ぎは終了だ。何か質問があれば後日受け付ける」
「それは構わないが…」
「では…まあなんだ、死ぬなよ」
「…?」
さっぱり話の見えないブル〜様です。実は暴走して周囲に危害を加えないよう(笑)サイオンシールドを張り巡らせた部屋でシン様がまだかまだかと待っているのでした。さっきの爆発は「キースめ、いつまでやってるんださっさと終わらせて消え失せろ!」というじれたシン様の意思表示(笑)でもキースがシン様の話をしているとはブル〜様は気づかない…。

そして慌てて逃げるように出て行ったキースを見送った数分後、叩き割られそうな勢いで開いたドアの向こうにはシン様が!感動の再会…シン様はもう涙でぐしゃぐしゃになりながらブル〜様を抱きつくとよい!ドSで鬼軍曹のシン様が、ジョミーに戻る瞬間です。生きていることを確かめるかのように、ブル〜様が呼吸も出来なくなりそうな勢いで抱きしめるのです。目の前にいることを何度も確認するかのようにあちこちに口づけられてはそしてまた抱きしめられ、そして交わす言葉も少なく怒濤のようになだれ込む荒々しいえち〜(笑)血も涙もないと噂されるシン様のこれほどまでに取り乱す姿を見ても信じる人はきっと誰もいないことでしょう。泣きじゃくるシン様を宥めるように、好きなようにさせるブル〜様。ブル〜様もまさか若いシン様が自分の不在の間にずっと自分のことを想い続けていてくれたなんて思ってもいませんでしたが、素直に喜びを噛み締めます。シン様だけでなく、ブル〜様にとっても本当にお互いはなくてはならない存在になっていたのです。
「ブルー、ブルー…!もう、二度と…会えないと、思ってた…」
「ジョミー…」
「もう絶対に、離さない…っ、愛してる、愛してる…」
「ジョミー、僕も…僕もだ…」
サイオンもすっかり回復したブル〜様と、ブル〜のいない間に数多の強敵と戦って更に強大なサイオンを持つようになったシン様はカラダの相性もますますアップ☆ブル〜様とどちらが自分かも分からなくなるくらいに身も心もサイオンも溶け合わせ、やっと安心出来るシン様。キースとのHなんか比較どころかお話にもなりません。感極まり過ぎてまさにバースト寸前のシン様のサイオンをうまく導いて昇華させるツワモノブル〜様。さっさと避難して正解だったとキースが安堵の息をついたことは想像に難くありませんね。そしてガタガタ五月蝿いことを抜かす上層部をキースも巻き込んで無理矢理説き伏せて二人で仲良く地球を守ればいいんじゃない。もしくはシン様は地球駐在、ブル〜様は本部近くでもいいかな。今は簡単に行き来出来ますので。

ワタクシの活動再開のきっかけとなったレオセブン妄想に乾杯!万歳三唱!(^▽^)

拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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